■2014年11月

■#004ダンボーミニ  CARBON


ダンボーカラーリング第4弾!カーボンです!カラーリングじゃなくてデカールですけど。塗装より簡単、スグに終わると思ったら一番大変だったかもしれません。(藁)これまでの作品とちがって現代的なスタイリッシュなイメージで製作。数年前、お店でカーモデルに使うカーボンデカールを見て作りたいと思ってたものです。

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これまでの#001~004はコンテストに出品したものです。店長賞と頂きましたありがとうございます。
今後もまだまだ続きます。

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■ダンボーミニ カーボン製作記 3

■クリアー吹き
さて、無事に貼り込んだのでクリアを吹きます。

写真1)
縁が剥がれそうで不安。とりあえず抑えるのが先なのでエアブラシにてクリア吹き。
写真2)
吹いてる画像ありませんが、まどろっこしいので缶スプレーのクリアで厚く吹いてしまいます。こういった場合ウレタンがよさげですが高いので一生使う事ないでしょう。(藁)
写真3→5)
水砥ぎ、1000~2500まで順に。画像的に変わりはないですがよく見ると台になってるキャップの映り込みが変わっていると思います。
写真6)
コンパウンドで磨きます。

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GSIクレオス

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このクレオスの細めと極細を最近買って使用しています。粗めはもってません。(藁)

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指の肌の色まで写りこみますね。こうなるとカーモデルでも作ってみたくなります。

■他の部分
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目の部分ですけど、雰囲気的にフューチャーな感じにしたいと思いました。前々からケータイのフィルム、あの虹色っぽいやつを貼ろうと思ってたんですがダイソー行ったら無かった。スマホ時代ですからね。アタシはケータイをもう8年も変えてませんが。(藁)
写真1)
で、家に会ったラピーテープ。金銀赤青ってあってその中の青みたらけっこういい色なんでこれを使う事に。
写真2)
これをプラ板に貼ってあとは他と同様内部から両面テープで貼りつけたってだけです。
写真3)
これは、思いつきで製作したトグルスイッチ。もちろん元のスイッチのとこに接着します。色とかはのちの完成画像で。

■完成
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ちゃんとデカールが貼れるのか危惧されましたが、やってみればできるもんで、なんとか貼れました。


■ダンボーミニ カーボン製作記 2

■カーボンデカールの貼り込み
いよいよカーボンデカールを貼ります。デカールってそれ自体の糊で接着面に貼られ、その上にクリアをコートして縁の浮きを抑えられます。要するにデカールとその周りの面をクリアで覆うようにして抑える。しかし、今回問題なのが全部デカール!だいじょぶかい?これ。(藁)

写真1)
初め、グッスマのデカールをお店で買ったんですけど、よく見たら一枚のうち半分半分で目の大きさが違ってました。それでは足りないので'エッフェアルテフィーチェ'のものを慌てて注文。
写真2・3)
貼りたい大きさにカットしますし、いつものよう水につけて貼り込みます。こんな大きいデカールを貼るのは初めてかもしれません。
写真4・5)
ティッシュや綿棒で中心から外側に空気を抜いていきます。まるでクロス張りみたいな。(藁)
写真6)
キレイに貼れました。
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写真1)
これから他の面を貼っていく訳ですが、カーボンの模様を合わせて貼ります。同じ物なのでピタリと合います。
写真2)
前面の顔の部分。太鼓状に貼っておいてからカッターで穴を開けます。
写真3)
これだけ広いと気泡はどうしても出てしまいます。
写真4)
気泡部分をカッターで穴を開けます。
写真5)
マークソフターで浸します。
写真6)
そして綿棒で空気を抜きます。バスや電車のラッピングもこんな感じでやってるようです。
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写真1)
下面は短冊状に切って貼った方がデカールを使う面積が少なく済みますが、一枚一気に貼った方がキレイにできそうなのでこのように太鼓に貼ります。
写真2)
カッターで大まかに穴を開けます。
写真3)
スミに切れ目を入れて折り込みます。そして空気抜き。
写真4)
場所が場所なので、やはりズレやすく糊があまり効かなくなりました。木工用ボンドで水溶液を作り密着させます。
写真5)
なんとか無事貼り込み終了。
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■カーボンデカール
カーボンデカールは初めて使いました。写真などでどアップで見るとカーボンっていうよりは模様が印刷されてるって印象。それはしょうがないカーボンではない訳ですから。だけど貼ったものをパッとみる限りでは感じはかなりいいです。いろんなメーカーから色合い、目のサイズ、大きさ、枚数、値段。などなど各種でております。用途に合わせて選ぶといいでしょう。

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■電撃20年祭で...。

ダンボーミニの記事を書いていて思い出したので少々。あれは数年前、ツイッターを一旦やめる前の出来事でした。初めてガンプラ王に参加し、意味も解らず2次通過までいった旧ザク。その後、突然あのバンダイの’川口さん’からツイッターで声をかけてくださいました。こちらがフォローする前だったと思います。それはそれはもう、びっくりしましたよ、えぇ。以来、何度か楽しい会話をさせていただきました。

その後、電撃ホビーマガジン、コトブキヤによるダンボープラモデルコンテストがございまして、二等賞、読者投票賞とダブルで賞を頂きました。さらに、電撃20年祭で展示するというまさかのオファーがあったのです。とは言っても参加者全員展示です。もちろん、作品を送って展示させて頂きました。しかし、本人は体の具合があまりいい人ではないのでそういった行列会場など無理無理。川口さんはバンダイブースもあったので猛烈に活躍しております。そこで当日のツイッター上での会話......。

チアキ「本人は会場に行けませんが、ダンボーだけ行ってまーす!みてくださーい!」

川口さん「見てきまーす♪」

川口さん「見てきました!ターンテーブルで回ったのを見たかったです!」

チアキ「ありがとーございまーす!」

と、数年前なのではっきりとは覚えてませんが内容的にはこんな感じです。



よく考えてみればバンダイの人コトブキヤのコーナーを見に行け!と!



今、思えば、なんちゅう無茶ブリをしたものだ。(藁)

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川口さんって、バンダイだけでなく模型ってものをぶわーっと!こう包み込むような感じの人です。
これからも宜しくお願いします。

■ダンボーミニ カーボン製作記1

■カーボンボー

ダンボーミニ4個目です。今回はカーボンです。いつだか友人と模型店にてカーボンデカールを見て「カーボンのダンボーあったらかっこいいね」と言ったのが始まり。今やっと製作する事になりました。本体製作は前とほぼ同じなので省略します。しいて言えば全面デカールの為、平になるよう下地は丁寧にやってあります。

■下地塗装
全面デカールなのでそのまま貼ってもいいのかもしれませんが一応下地塗装しておきます。
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写真1)
キンキンに仕上げたサフ下地です。
写真2→4)
ガイアのニュートラルグレーを吹いていきます。
写真5・6)
ザラついた塗装面を水砥ぎ。800~1500番までだっと思います。思いっきり剥げました。プラ下地まで見えちゃってるところもあります。しかし、黒い部分の塗装面はキメ細やか!本来ならばこれが理想の塗装面です。ガンプラなどでもここまでやればキレイなものが出来そうなんだけど、単純な形のダンボーですから。

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写真1)
さらにグレーを吹いて同じことを繰り返してこのぐらいまでもって行きます。
写真2)
ラッカークリアーを厚めに吹きます。ちなみに一気に吹ける缶スプレーです。
写真3)
塗装の時と同じよう水砥ぎします。2500番までやったと思います。
写真4)
そしてコンパウンドをかけます。

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新聞の文字が写りこむ程、鏡面に仕上がりました。下地が多少粗くてもコーションデカールなど一部ならばマークソフターなどでシルバリングなど防ぐ事ができますが、なんせ全面ですから。カーモデルなど広い面のデカールを貼る際はこのくらいやって置いたほうがいいもかもしれません。


■#003ダンボーミニ  ANTIQUE WOOD


ダンボーカラーリング第三弾は木です!木製のアンティークボックスを参考に塗装してみました。スカートの板切れがカタカタと鳴るような音を感じてもらえれば幸いです。漠然と「木」ですが今後、檜とか杉とか松とか種類別に表現できたらなと思います。
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ダンボーカラーリング、まだまだまだ続きます。

■ダンボーミニ アンティークウッド制作記 3

■木の塗装

写真1・2)
サフらず前回の工作終了の状態のベースグレーを塗装してしまいます。せっかくの細かい木目が埋まってしまうからです。
写真3)
下地にサンドイエローを吹きました。
写真4・5)
油彩のローアンバー+セピアをターペンタインで溶いたものでスミイレ。ティッシュで目と垂直方向にふき取ります。
写真6)
スミイレ完了です。
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写真1)
いよいよ本塗装。油彩のバーントシェンナを筆にて塗りたい面に載せます。
写真2)
スポンジで延ばして塗ります。スポンジで木目をつける技法がありますが、木目はスデについてるのでワックスを塗り込むような感じです。
写真3)
だいぶ木らしくなりました。バーントシェンナは錆でも木でも使えるので便利な塗料です。
写真4・5)
ターペンタインを含ませた綿棒でこすって濃淡をつけます。
写真6)
濃くしたい部分はまた絵具を面相などでプラスして同じ作業をします。
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写真1・2)
釘頭をスーパーアイアンで塗って行きます。胴体合わせるとかなりの量なのでけっこう大変でした。
写真3)
セピア+ローアンバーでシミのような汚れを入れます。
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完成です。

■真鍮の塗装
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胴体は頭部と同じ作業なのでまたもや割愛させていただきます。ヒンジの部分だけ少々。
写真1)
胴体の木部と一緒に塗ってしまいました。
写真2)
ベースグレーを筆にて塗布。
写真3)
シリコンバリアを筆にて塗布。
写真4)
ブレスを筆にて塗布。
写真5)
チクチクとハガします。そしてスミイレ。

以上、制作記はこれで終わりです。


■ダンボーミニ アンティークウッド制作記 2

■全体工作終了
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簡単ではありますが、塗装前画像など。
こんな感じです。だいぶ木っぽくなりました。

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今回は目は何もいれません。穴が開いてるだけという設定。もちろん口もです。
取っ手は木の棒を貼り付けた簡単な感じです。

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スカートは板切れ。ヒンジは真鍮のやつみたいな感じでいこうと思います。

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次回は塗装編です。

■艦隊これくしょん~艦これ~ 連装砲ちゃん (NONスケール プラモデル)

人気の艦これ。アタシ的にはそれほどハマってる訳ではなく、ねんどろいど島風を持ってるぐらいです。え~、あとは’ぷち’待ち。そして、やはり思ったとおりアニメ化する。放送は来年一月。なんか期待感。
艦隊これくしょん

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そしてプラモデル的には壽屋から連装砲ちゃんが発売。安いし、これは欲しいです。もちろん塗装で遊ぶ。(藁)

■ダンボーミニ アンティークウッド制作記 1

■思いのほか
前回の鉄さび、投稿サイトのMGでは思いのほか成績はよく70pほど、週間ランキングでは6位まで入る事ができました。ガンプラメインの投稿サイトでよく頑張れたと思います。ノーマルはサムネイルでは素組にしか見えないらしく閲覧数も少なかったです。(藁)さて、第三弾ですが、木です!

■基本工作
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え~、おさらいですがキットのやわらかいラウンドした表面をエッジを立たせる為コーナーを45度の角度で一旦削りエバグリを貼り付けてそれを削り込むという作業をしています。3個目のダンボーですが、さすがに飽きますね、これ。ほとんどテレビみながらの作業ですわ。(藁)
■組み方を考える
木の箱って見たことは当然あります。そしてどんな風に組んであるか?大体想像はつきますがネット、お店などでその辺を調べました。けっこういろいろあります。
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写真1)
サフったらシャーペンで板の構成を書き込み。それに合わせてタガネでスジ彫りを入れます。
写真2・3)
スジ彫りを終えた状態。この組み方のパターンにしました。
写真4)
釘孔をピンバイスで掘ります。0.5㍉のプラ棒を釘頭に見立てるで、0.6㍉のドリルで開けた方がプラ棒を差し込みやすいです。
写真5)
これで基本的な工作は終わりです。
■木目の再現
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写真1・2)
次に木目ですが、先に細かい目を入れます。ワイヤーブラシで一定方向に表面に傷をつけます。
写真3・4)
粗い、深い目はデザインナイフで入れます。
写真5・6)
エバグリの0.5㍉プラ棒を釘孔に差し込み、平に削り込みセメントでとめます。

■ヒンジ
胴体は頭部とほぼ同じ工程なので省略しますがオマケでヒンジの事を。鉄さびの時と変えていわゆる蝶番というやつにしました。
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写真1)
0.16㍉プラ板にスジと穴あけ。
写真2)
コレを折らないように曲げます。マス目が1㌢ですから、この数はけっこう悟りを開きます。

■頭部加工完成
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こんな感じです。
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裏側はこんな感じ。四隅の柱に板を張り付けたっていう構造ですね。また気まぐれで両サイドに取っ手をつけてます。



■サボイアS.21製作記 14

■風防の製作

写真1)
キットの風防は透明プラ製。これを赤で縁取るのですが、ガラスは割りたいので洋白板の切り抜きで行こうと思います。洋白板はドラゴンジャンクから厚さは0.1~0.2ぐらいです。キットから寸法取りをしてシャーペンで展開図を描きます。
写真2)
消えてしまうという意味もありタガネで線引きしておきます。リベットもこの段階でピンバイスで掘り起こします。劇中より多いです。
写真3)
切り出してボディに合わせてます。ピッタリ合うよう金ヤスリで設置ラインを整えます。
写真4)
ガラス部分を切り取ります。
写真5)
何回かナイフでなぞってラジペンで曲げてやれば切り離せます。
写真6)
一応完成。前面と側面はカッターを入れて折りやすくしてるためスジがでちゃいますがこれは後にパテで埋めてます。

■その他コクピット回り
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写真1)
横で回っている小さなプロペラ。これは発電機という噂もありましたが、風力で吸い上げる燃料ポンプって事らしいです。キットより一回り大きくし、存在感をアップしてます。プラ棒、プラ板、そして先っぽは1/100のザクのポッドミサイルの先です。(藁)
写真2)
標準器も作りおこし。プラ棒ですが覗く部分は円錐形に。プラパイプを熱して引っ張って円錐になった部分を切って、それを接着。支柱は0.16㍉プラ板。
写真3)
それぞれを接着してしまいました。ボディと同色ですし、あとは筆塗りで。
写真4)
ポンプなので’行って’’来て’の2本のラインを取り付けてます。

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ボディに弾痕がついてますね。その辺は次回。

■情景師 荒木智 作品展

■ゴッサムシティ
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巣鴨のさかつうギャラリー、情景師 荒木智 作品展に行ってきました。

Armour Modelling (アーマーモデリング) 2013年 06月号 [雑誌]Armour Modelling (アーマーモデリング) 2013年 06月号 [雑誌]
(2013/05/13)
不明

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越谷レイクタウンにて数々の作品は拝見しましたが、その後製作されたこのアーマーモデリングの表紙を飾った’ゴッサムシティ’をやっと見る事ができました。しかも、ガラス越しでなく生展示という。(ちょっとこわい)
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ネットやテレビでゴミ部分がクローズアップされてました。それはもう、本家やそちらの方で見て頂くとしてあたく私的に気に入ってるのはは塗れた舗装のマンホールと横断歩道、建物の外壁と窓、落書きなど。
ジオラマはアタシ的にはまだ片足一歩踏み込んだ状態なので、直にみられていやらしく眺め!(藁)何かを盗めたらよいなと思ってます。実際に空き缶とか盗んできた訳じゃないですよ。この空き缶↓は買ってきたけど。
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ジオラマだけでなく、模型は雑誌やネットの画像でも作り方が載ってたりして十分参考になるんですど、肉眼でみると’どのくらいの事をすればよいか?’がよくわかります。百聞は一見になんとかみたいな。

■’さかつう’というお店
通販もやったりしてホームページをみたりして存在は知ってました。なぜに?あの巣鴨にあるのか(藁)疑問でした。駅を降りると棘ぬき地蔵の方じゃなくて横断歩道を渡って線路沿いをてくてくと歩いていく。すると右手側にお店はあった。ページで外観は知ってたのでスグわかった。中に入ると店舗面積は小さいけど、いろんなものがギッチリ。なんでしょう?子供の頃、模型専門店に初めて足を踏み入れた感覚でした。ギャラリーもですがいろいろ眺めてましたねぇ。これからは秋葉原に行くとき巣鴨を経由していくことになりそうです。ちなみに、お店の人が電話で話してたの聞いて気づいたけど’さかつう’のイントネーション、アタシ、間違ってました。

■タモリ倶楽部
さかつうのページで知ってスグ録画予約。放送を楽しみにしてました。海洋堂のドキュメントなど模型関連を取り上げた番組はすごく楽しい。いろいろ保存してあります。小型カメラで春日が撮影してましたが、「お~!こえー!あぶねー!」とちょっと不安だったり。(藁)今回、ガラス越しじゃなく直にみる事ができたんですが番組みたいにテーブル上で肘ついて見てみたいとも思いしました。テトラポットをたたいてみたいです。あとですね.....、
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ぜんぜん、気が付きませんでした。(藁)オードリーのポスターと空耳の手ぬぐい!撮影に夢中でしたので。てっきり撮影後は剥がしてしまったのかと思ってたらツイッターにも上げたこの写真で確認しました。
また、別腹ですが、今回の空耳アワー、マイケル・ジャクソンのビリー・ジーンは超ウケました。



■#002ダンボーミニ  IRON RUST (BLUE)


ダンボーカラーリング第二弾です。塗装は鉄製のアンティークボックスを参考にしました。頭部は鉄製の箱を逆さにして使用。長期間湿気のある地べたに置かれていた為、劣化が激しく塗装は剥げ錆びつきが激しいです。

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ダンボーミニシリーズ、まだまだ続きます。

■ダンボーミニ 鉄錆 制作記2

■錆塗装

写真1)
サフ状態です。
写真2)
ベースグレーでエッジ等を下塗りします。
写真3)
ガイアノーツのオキサイトレッドをエアブラシ。
写真4・5)
水砥ぎします。
写真6)
剥げてしまったところを再びオキサイトレッドを吹いてその後クリア吹き。何故こんな事をするのかというと、シリコンバリア等によりハガシ塗装は下地がツルツルの方が剥がしやすいからです。

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写真1)
シリコンバリアを平筆にて塗布。
写真2)
ここから本塗装の青です。一番トーンの低い青をエアブラシ。基本はガイアノーツのミディアムブルーです。
写真3)
ミディアムブルーです。原色よりも半々ぐらい白を混ぜたものです。
写真4)
トップライトのより白を混ぜたミディアムブルーを吹きます。
写真5)
筆にて青の塗装を剥がします。シリコンバリアを筆につけるとより剥がしやすいです。
写真6)
金属の棒等でヘラにして使ったり、エッジの部分でひっかいた傷をつけたりします。
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写真1)
シリコンバリアが効いてるので一日ぐらい放置したと思います。その後艶消しクリアでとめます。
写真2)
ホルべイン油彩のローアンバー+セピアをターペンタインで溶いてウォッシングしてトーンを落とします。
写真3)
ホルべイン油彩のバーントシェンナで錆入れします。
写真4)
AKのラストストリークで名前の通り錆ダレを入れます。面相筆で描いて、ターペンタインを含ませた面相筆でふき取る、ぼかすといった感じです。
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あとは錆色のピグメントをまぶし、エッジを鉛筆をこすり付けて塗装は終了です。

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写真1)
気まぐれで頭部の両サイドにつける取っ手を作りました。塗装及び取り付けは後日の完成品のページで。
写真2)
目の部分は今回は透明ガラスが入ってる感じに。素材は湿布の剥がした部分です。

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完成です。

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