■2014年10月

■ダンボーミニ 鉄錆 制作記1

■悩むカラーリングダンボー
以前あったダンボーコンテスト。カラーリング部門でも錆関係の作品がありました。自分でも作ってみたいと思っていました。だけどダンボーって段ボールで出来てるからダンボー。鉄だったらテツボー?せいぜい海洋堂から出てるダンボーミニみたいにいろんな段ボールカラーやマーキングのバリエーションぐらいができる事じゃないか?この辺がカラーリングをやるにあたって躊躇してしまう理由でした。しかし、恵那とみうらが架空のロボットをたまたま段ボールで作ったのであってだからダンボー....っていう事でいろんなダンボーがあっていいのでしょう。と解釈します。

■鉄錆ダンボー
とりあえずノーマル作り終えてバリエーションへ。まずはやりたかった鉄錆です。素材的にはよくあるグレーというかミディアムブルーっていうかロッカーとか事務机とか薄い鉄を板金して作ったものみたいな感じです。
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■詳細
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写真1)
ちょっと見ずらいですが頭部の折の部分です。一枚の鉄板をどのような展開図で組むかを考えて製作します。よって前回の段ボールのものとは形状が違います。
写真2・3)
肩の付け根部分の折り込み。腕との可動ジョイントは特に考えずそのままです。
写真4)
背中の左側に胴体の折り目がきます。
写真5)
ヒンジは0.5㍉の丸棒を使用してます。
写真6)
スカートは0.16㍉のプラ板でやってますがフチは細切りを張り込み折部分を作ってます。

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写真1)胴体の下側も折を作ってますがスカートの薄いプラ板を接着しなければならいのでこの後、アルテコ粉+瞬着で補強してます。ほとんど見えない部分なので強度を優先しました。
写真3)
腕先の折部分です。
写真4)
肩部分の折部分です。キットの腕の片側部分をカットし、全体に平らになるようペーパーかけて0.16㍉プラ板をグルりと貼り込んだ訳です。
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■サボイアS.21製作記 13

■敗れたエルロン
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写真1)
前回の0.5㍉プラ板で作った型に合わせ、0.16㍉のプラ板で布張りの部分を量産します。
写真2)
構造としては上からプラ板(上)→骨→プラ板(中)→骨→プラ板(下)といった構造。本来はプラ板(中)は存在せず、工作的に必要な部分であり上下の布と骨はひとつという訳です。プラ板(中)をプラ棒の骨でサンドします。骨はエバグリの0.5角のものです。
写真3)
骨を翼断面になるよう削り込みます。
写真4)
前後しますが、上は右側の激しく敗れた方で下が左側です。
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写真1・2)
先ほどのものを破れが生じてる位置を狙ってカットします。
写真3)
上下プラ板を張り込みます。
写真4)
そしてカッターでチクチクと破いていきます。

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写真1)
右側です。カットしてしまうので中央はプラ棒を貼ってません。
写真2)
カットします。
写真3)
上にプラ板を張り込み。
写真4)
破きます。
写真5)
下側も貼って破きます。

■完成
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あとは、各所ディティールを加えたり、骨を足したりして完成。垂直尾翼は同じような工作なので省略します。

■ツイッターの「皆さんサフ前と塗った後を見せてください 」という企画

ダンボーミニなどの買逃し防止などなど、情報収集目的で再開したツイッター。以前、フォローしてくれてた方々の再フォロー、ありがたい事です。また、新規にフォローしてくれた方もうれしく思います。基本的にこちらからフォローしない理由は単に「何か、はずかしい♪」ってだけです。(藁)あと、思ったのが数年前のツイッターが開始されたばかりの頃はメーカー、お店などなど企業関係もリフォローしてくれたものですが、いまでは有名どころはフォロワーはウン千とある訳でリフォローする必要もないという事でしょうか?(藁)また、ブログ開いて左←に見える自分の投稿した写真やお気に入りにした画像がサムネイルで小さくなって、それをみていてなんか楽しい。

さて、本題に入りましょう。諸作業中にたまたまみた、ツイッターの「皆さんサフ前と塗った後を見せてください 」という企画。知らなかったんですが、ツイッターに画像がサムネイルで複数貼り付けられる。それに塗装前画像、完成画像が同時に貼り付けられ比べて見る事ができる。ハッシュタグでそれだけ沢山の作品をズラーっとみる事ができる。いつもはそんなに見てないツイッター昨夜は小一時間以上見ていました。凄い!なんか、雑誌一つできてしまうような群れよう。
もともと、アタシ的には完成品はもちろんですが塗装前の状態というのが好きです。雑誌ライター、ネットモデラー、やはりうまい人というのはその状態でも完成品と言えるべき美しさを持つ。前から思ってたんですけど、塗装前のコンペなんかあったら面白いかなと。それが今回、実現したのかと思います。

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■サボイアS.21製作記 13

■尾翼の製作

写真1)
この頃の飛行機はエルロン部分は布張り。従って骨組みが浮き上がって見えます。キットの尾翼もそれが奇麗なモールドとして再現されてます。しかし、クラッシュモデルの為、これをビリビリに破かねばなりません。
写真2)
まずは0.5のプラ板で型を作って置きます。
写真3)
エルロン部分を切り取ってしまいました。
写真4・5)
厚みがあり過ぎるように見えたのでこれを薄く削り込みます。
写真6)
左部分が削り込んだ状態です。前方のスジ彫りも消してしまいシンプルに。
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写真1)
本体に合わせてみると削った為、当然合うはずもありません。
写真2)
なので付け根を削り取ってしまいます。
写真3)
隙間が生じるのでプラ板をかませて整形。
写真4)
そして接着して完成です。
写真5・6)
支柱の取り付けです。前後、長さに差異がありますので注意します。また支柱はパーティングングラインがあるのでキレイに仕上げてから接着したほうがよいです。





■#001ダンボーミニ ノーマル



かつての電撃ホビーマガジンのホビコン’ダンボープラモ夏休み工作コンテスト’にて’みうら&ダンボー’がアンリミテッド部門にて2等賞、また読者投票賞に選ばれました。その中にカラーリング部門というのがありまして、さすがにそこまで製作、応募はできませんでした。時は流れ2014年の秋。連続参加を目指している地元イエローサブマリン本店フィギュアコンテスト’俺fig秋’!製作期間は一か月程しかありません。造形をやる余裕はなし。そこで前々からやってみたかったダンボーカラーリングをミニでやってみる事にしました。
#001と記号がふってありますが、ちょっといろいろ用事がありまして製作時間がとれるかどうかわからない。間に合わなければこれのみでセーフ!←ズルい(藁)間に合えば作ろうと、時間の許す限り努力して4つ製作する事ができました。以後、それらも更新していくのでよろしくお願いしまう。
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コトブキヤからダンボーがプラモデル化され、その後ミニが発売されました。ミニは大きさも値段も手頃。組立はランナー一枚構成ですから30分もあれば組みあがります。メーカーも段ボールの質感に拘ってますが、さらに段ボールらしさに拘って製作しています。それでも1週間程で完成させられるという楽しさです。(でも、4個はさすがに飽きました!)

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(2013/01/18)
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■ダンボーミニ製作記 7

■塗装編

’みうら&ダンボー’ではカーキやらなにやら調合して塗装しましたが、今回は簡単にタンを単品です。ってタンが続いてしまいますが。明るめの段ボール紙に一番近いのではないかと。下地とか上塗りしてますが、無改造でタン+スミイレだけでも十分キレイに塗れますので是非ご参考に。ちなみにこのクレオスのタンは超フラット!艶消しいらず。他のは艶消しの筈なのに艶がでてしまうのがあったりとなんで?(藁)では、まいります。
写真1)
サフ吹きです。
写真2)
シャドー吹きです。
写真3)
フラットアースを下地に吹きます。
写真4)
タンをグラデーション。いかにもグラデーション!ってくらいに吹かずほぼベタ塗りで滲んだ下地のフラットアース生かす感じで。
写真5)
エッジにエナメルのバフを筆塗り。
写真6)
油彩のローアンバーでスミイレ、ウォッシングで終了です。

■ローアンバーで落ち着かす
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冒頭のように本人もタンだけでいいかな?と思いましたが油彩で表面に変化を与える事にしました。逆行してまいますがその詳細。
写真1)
ホルべインのローアンバーをターペンタインでシャブシャブで筆にて塗布。
写真2)
ティッシュでふき取りって終わり。これで濃淡がでてより段ボールっぽくなります。

■完成
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あとは、スイッチなどの塗装。目と口は透明のフィルムの裏から黒を塗って裏側は貼り付けるたってくらいです。製作記は以上です。

■ダンボーミニ製作記 6

■工作終了
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ノーマルとの比較です。角度がずれていてごめんなさいね。

折、断面工作、全面ペーパーによるスクエア化により、かなり段ボールっぽくなったと思います。この辺はかつての’みうら&ダンボー’で経験済みなので楽でした。もっと楽なのは内部の内部ダボ粉砕などの作業がなかった事。(藁)

■詳細
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写真1)
頭部の段ボール断面と折です。
写真2)
目と口の段ボール断面の工作。たしか’みうら&ダンボー’では時間に追われてやってなかったと思います。しかし、やってみれば簡単でした。
写真3)
頭の下部の折と肩回り。やはり完成時は肩回りの工作はみえませんね。
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写真1・2)
サンドプラ板によるスカート。本来ならば’みうら’の脚が見える筈ですが模型的仕組みがのぞけます。その辺はご愛嬌です。
写真3)
腕先の折表現です。
写真4)
足、後ろ側の折です。もちろん底の部分もやってます。

次回はちょっとだけど塗装編です。

■ダンボーミニ製作記 5


写真1)
腕。これも箱っぽく仕上げるんだけど、キットを見てみると先端の折りがなんかヘン。折り目のスジが縦横逆じゃないのか?おそらく金型の関係でそうなってると思う。一旦削り落としてしまい、プラバンで製作。
写真2)
組むと多分見えないだろうと思いつつも断面とか折り部分を製作。
写真3)
足も全体ペーパーをかけてスクエアに。そして折り部分の製作。
写真4)
この部分の折りは後ろ側にくるので展示の際には見えない部分になってしまう。残念。(藁)
写真5)
スイッチは削り落としてしまってるのでプラバンとエバグリプラ棒で製作。大きさは一回り小さく。コイン投入口もプラバンで。何か真円のものをとか考えたけど子供の工作なのだからとプラバンをなるべく丸くぐらいの感じでOKという事に。

■ダンボーミニ製作記 4

■胴体の加工

写真1~3)
胴体の後ハメ加工です。脚部との接合はBジョイントなのでやらなくてもよさそうですがスカートがプラ板製で微妙な強度なので力を入れてはめると破損しそうなのでこの部分は後ハメします。
写真4)
首の接合も整面が難しいので一旦カットしてしまいます。

■段ボールらしくの工作
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写真1→2)
頭部、腕部が取り付けられるとほとんどみえませんが、一応肩のこの部分もタガネを入れて断面を再現します。
写真3)
上面の肩の付け根がハスにカットされているのでプラ板を足して整形。さらにタガネを入れて断面を再現してます。
写真4)
サンドしたプラ板を上面と背面に貼り付けてます。それぞれこの厚みを見込んでキットは削り込んでます。
写真5)
肩の付け根のアップです。
写真6)
下部が段ボールらしく薄く削り込んでます。

■胴体の完成
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写真1)
完成した胴体。首パーツは切しろ分をプラ板で足して接着。
写真2)
肩付け根部分。ぐずぐずっとした断面はわざとです。
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写真1)
背面にくる段ボールのあわせの部分です。
写真2)
スカート部分はもちろんサンド加工したプラ板です。ボディとの取り付けは薄くて微妙なのでアルテコ粉+瞬着で補強してます。ならば、さきほどの薄く削った胴体下部のフチは無駄では?と思われますがコーナーの角にキットの厚いフチが見えては困るからです。

■ダンボーミニ製作記 3

■キットとの比較
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エッジを立て、全面にペーパーをあてた事によって全体的に丸い印象のキットよりスクエアな印象になってます。尚、この後縦方向の辺にもプラ板貼ってエッジを立てています。
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プラ板をサンドしてのフタの工作により元々あった段ボールのフタをカッターで切り取ったカタチに。
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上部フタと貼り込み部分の段ボールの断面。スケールが小さいので見えないと思ったら完成後はちゃんと見えました。
ちなみに以前製作した’みうら&ダンボー’はこの位置がカットされる為、反対側に移動させた記憶があります。

■ダンボーミニ製作記 2

■下部の’折’の製作
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写真1)
キットのフチを全て取り払ってしまった。ここにフチを再構築ではなくて段ボール的に言う’折’の部分を作ります。
写真2~4)
折り重なるので青くマークした横の部分を一段、’折’の一枚分ぐらい削り落とします。

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写真1)
薄いプラ板でサンドし、段ボールフタパーツを製作します。
写真2・3)
横の部分から張り込んで重ねます。
写真4)
もちろん折った部分の外面は段ボールの断面は出ないのでパテにて整形します。

■ダンボーミニ製作記 1

■頭部の製作
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写真1)
キットの頭部。デカい方と同様段ボールぽいモールドが施されています。しかし、プラモデルという金型の仕組みから考えて限界があるので、折部分をスジ彫りしてあげるとより段ボールっぽくなると思います。
写真2)
一歩踏み込んで’みうら&ダンボー’を作った時と同じよう、段ボールの断面を作る事にします。まずは’折’があり断面が見える上面と後面をペーパーがけ。思い切って80番とか粗いのからやると楽です。紙一枚になるぐらいに削り込んでやります。
写真3)
0.3のプラ板を貼り込み。貼る所の面積より若干小さくしてやります。0.2弱ぐらいになるよう削り込んでます。これが段ボールの断面の厚み部分となります。
写真4)
その上にイエサブで買った0.16㍉の薄いプラ板を張り込みます。思えば断面部分のこのプラ板でよかったかもしれない。
写真5)
顔のモールドここも段ボールの断面が出てくるのでスジ彫ります。
写真6)
目の部分のアップ。こんな所で難しいかもしれませんが、最初にタガネで丁寧に軽くなぞってやれば簡単です。
■頭部内部の加工

写真1)
ダンボーの目は光る設定です。このキットの目は黒と黄色の目を頭部を前後に外して差し替えで表現します。今回、それを使わずに行こうと思います。その為には胴体接続のボールジョイントの受けが邪魔になります。
写真2)
全面の受け部分を切り取ります。リューターでライトセーバーみたいに切ると楽です。(藁)
写真3)
あとはペーパーで削り取ります。口の三角部分はこの作業中勝手に穴空きます。
写真4)
2で切り取った前部の受けを小さく奇麗に加工し後部にジョイントとともに接着します。
写真5)
ジョイントの弾力のテンションかかるのアルテコの粉+瞬着で強固に補強します。でないと後に頭部と胴体グラグラになる可能性大です。
写真6)
加工終了。これで目とか口の作業が楽になります。

■引っ越し作業中です。

皆様こんにちは。この度、ツイッターを再開するにあたり姉妹ブログの’チアキ・バチスタ!!の別腹天国!!’を閉める事になりました。そのカテゴリーの中の模型とフィギュアをこちらの魂平堂と統合するため引っ越し作業中です。その為連打でアップになってしまうと思いますがよろしくお願いします。

■ダンボーミニ製作記 序

■コトブキヤダンボーミニレビュー

発売されたのいつでしたっけ?今更レビューもなんですが。過去にダンボーコンテストで2等賞を頂いたのですけど、カラーリング部門の方もやりたかったですけど、さすがにそこまで出来る訳が無い。そこでのちに発売されたミニの方でやろうと思いつつ積み状態だったのを今頃になって崩す.....。という訳です。
■海洋堂ダンボーミニ

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こちらの海洋堂のリボルの方のダンボー。企業コラボ、各イベントなど、ごらんのよう様々のバージョンが発売され、買い逃さぬようドキドキものでネット情報をチェックしてお陰様つーか、振り回されてるつーか、なんとか全てコンプリートしています。

完成した今、この制作記を書いてる訳ですが、一か月間ミニサイズを製作していたり、海洋堂のミニばかり目にして、このサイズに見慣れてしまっている。たまに、ふと棚に飾ってある通常サイズのダンボーを見るとデカい!びみょ~に怖い!(藁)


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(2013/01/18)
壽屋

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ミニサイズの方がなんかキャラクター的に似合ってると思う今日この頃でありんす。


■サボイアS.21製作記 12

■本体の製作

写真1)
ゴミが入らぬようコクピット部はマスキングしてペーパーがけ。
写真2)
尾翼のこの部分はとても処理しずらかったです。
写真3)
この部分のハッチは埋めました。そして既存部分では無い所にスジ彫り。理由はポリパテ部分にスジ彫りするとグラグラになるからです。
写真4)
支柱部分もそれだけが生えてるように。
写真5)
前にも言いましたか、このクッションとボディの境目部分は赤、クリアなどの塗料が表面張力により厚くなるので前もって深くスジ彫り。
写真6)
下部と上部の張り合わせ部分はしっかり接着し、ラインがきれいにでるようペーパーがけ。

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やっと飛行機らしくなってきました。

■俺fig秋2014にて店長賞を頂きました!!

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イエローサブマリン本店、フィギュアコンテスト’俺fig秋2014’にて店長賞を頂きました。本来ならばフィギュアコンテストなので造形で行きたい所でしたが以前に言ったよう、八大の疲労(藁)と少ない期間でしたのでプラモデルのダンボーミニでの参加。レギューション的には問題無いのです。先月は時間的にちょっとまずかったので、最悪ダンボーノーマルのみでの参加、余裕があれば2個、3個と増やして行き、結果的に4個作る事ができました。

店長賞.....、店長とはほんとの店長さんなのか?それともブログにしばしば登場しているダンボー店長なんでしょうか?いずれにせよ、投票してくれた方、スタッフの方がたありがとうございました。

■サボイアS.21製作記 11

■コクピットの塗装

写真1)
床面に貼り付けるパーツを個々に塗装し接着しました。前回撮り忘れていた足ペダルのフック。ひっかけのバンドも製作しています。
写真2)
この上に「ポルコのアジトは砂浜なんだからけっこう砂まみれになっているだろう」と解釈してタミヤの情景テクスチャーペイントをまぶしました。この後にジオラマ使用する砂ライトサンドです。ちょっとやりすぎたかなーと、アクリルバフをうっすらエアブラシの方がよかったかなーと。しかし、ご安心あれい、それは下記事参照....。
写真3)
タンクはスターブライトジェラルミンで塗装ですが、どうせ足元ぐらいしか見えないのでザっと筆塗りの油彩で汚し。前方なんて塗ってませんから。

■内部塗装完了
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この手の飛行機は初めてここまで作る事ができました。これらの画像は1/48スケールを拡大したものですから、荒っぽい部分もみえますが、手元で肉眼で見るだけならばいろいろな塗り分けたパーツがあってけっこう楽しい。個人的には満足です。しかしですね........。

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ほとんどみえねーよ。(藁)
そういえば昔、SAで横山さんがフォッケウルフかなんか作った時、すわりをよくするためフィギュアの足を膝から下切っちゃったのがあったね。まぁ、見て見える所は見えるので塗らない訳にはいきませんので。

■サボイアS.21製作記 10

■シートの製作

写真1)
キットのシート。縫い目とかシワとか別に弄らずとも好い出来なのでこのまま使用。さすがファインモールドです。
写真2)
しかし、シートベルトはデカール、あるいはフィギュアのモールドを利用してという具合なので鉛板から製作。
写真3)
ベルトの部分は削ってなるべく薄くしてやる。バックルのPの字を彫りこみ。
写真4)
塗装は筆にて。スターブライトジェラルミンとシート地はカーキの類だったと思います。(覚えてません)
写真5)
ベルトも塗装して瞬着で接着させています。

■メーターパネルの塗装
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写真1)
メーターパネルもシートと同じく奇麗に刻まれたりする。このパーツと他にデカールを使用する場合用に平らなパーツも付属している。是非とも塗装でいこうと思います。
写真2)
タンを塗装後、油彩のバーントシェンナで木目を。
写真3)
計器部分をホワイト系で塗装。
写真4)
細部を面相にて塗装。付属のデカールを切ってマークソフターでという方法もありますが、エンボスがキツイので無理そうと判断してます。
写真5)
エナメルクリアにて計器のガラス部分を塗装。充填するように塗料をたらします。
写真6)
こんな感じに反射します。出来具合はまぁまぁまぁまぁぐらいかな。(藁)ご安心あれ。その理由はのちの制作記で。


■1/24 インチアップシリーズNo.176 トヨタ マークII 2.0 ツインターボ GX71

ずっと前の話。所さんの番組にて......。
女性タレント「私、古い車が欲しいんですよ」
所さん「今、何乗ってんの?」
女性タレント「トヨタのマークⅡです」
所さん「だったら、今のマークⅡをずっと乗ってなさい」

あれから四半世紀程たったと思われるが、その意味がよく解る。

1/24 インチアップシリーズNo.176 トヨタ マークII 2.0 ツインターボ GX711/24 インチアップシリーズNo.176 トヨタ マークII 2.0 ツインターボ GX71
(2014/10/17)
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かっこよす♪この後時代のガラリと変わった新車バブルがやってくる訳ですが、たった一個前の世代の車でさえカクカクで’ダサい’のイメージ。乗っていてレトロでかっこよくみえたのは2世代ほど昔の車だった。時の流れは車のデザインに影響されるのだけど、このマークⅡも今となっては凄くカッコよくみえます。実際、15年程前、この世代のビスタを10万ほどで買った事があった。廃車して買い換えの合間に..という訳でしたが、スゲー乗り心地がよくて何故か知らねど2年も乗っていた。(藁)しかし、マフラーは塞いでも塞いでもバリバリ!暴走族かのよう。おまけにこの頃のトヨタの内装って田舎のスナックみたいなシート地で糸埃がすんごい着くんですよ。その後、山の中でエンストし、あまりに危険なので手放しました。今、思えば修理、板金して乗り続けてればなどと思いますが、さすがにお金もかかるでしょう。それに燃費ももちろん一桁でしょうし新車、中古車と何台も乗り換えてきましたが、思い出の一台になっています。
このように車って街と同じく時代とともに移り変わっていくものです。気が付けばついこの間までいっぱい走っていた車がいない。不況だなんだと言われつつも皆、買い換えたりしている。なんでも年間に生産されてる台数の半分以上の数の車が廃車になってるそうです。

■サボイアS.21製作記 9

■コクピットの製作

写真1)
底部分は軽くピン跡消し。
写真2)
内部内貼りは上部の桟の位置を下へ移動してます。
写真3→4)
これによって、組んだ時に上から覗いた時に、より内貼りっぽく見えます。

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写真1)
クッション部分はプラ板をあてて整形。及びフチをスジ彫りして丸くしています。
写真2)
機関銃など前部は見えないので思い切って切り取りしてしまいました。
写真3)
床部分には真鍮線にてワイヤーをはわせています。
写真4)
シートを置いてみました。

■その他パーツ
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コクピット内のパーツ群です。キットから切り取ったり、プラ板で製作したり、真鍮線やエナメル線を使ってディティールアップしてます。足ペダルもありますが写真撮り忘れです。

■オリジナルMSコンテスト2014秋

秋もだいぶ深まってまいりました。過ごしく模型作業もしやすい季節です。しかし先日のフィギュアコンテストが終わってから何にも作ってないんですねー。さぼってます。というか、作業時間は作業部屋の整理とか録りためた番組消化したりしています。まだ、片し終わってないんですけどね。
さて、本日イエローサブマリン本店にてコレを貰ってきました。

オリジナルMSコンテスト2014秋!のエントリー用紙です。もちろん、それ用のキットも買ってきました!なんのコンテストかというと読んでそのとおりなんですけど
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昨年、銅賞を頂いたコレのコンテストの2弾なんですね。’ビルドファイターズトライ’も始まり、ガンプラ改造熱はまた盛り上がってるようです。
HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダム (ガンダムビルドファイターズトライ)HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダム (ガンダムビルドファイターズトライ)
(2014/10/11)
バンダイ

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ドムの中からこれが出てきたコレが話題になってますが、お店で見てきましたがシンプルでかっこよかったです。しかし、アタシが買ってきたのはコレではありません。何をやろうかな?と思ったんですけど、コンテストで注目を浴びる為にはそれ相当のアイディアやインパクト、工作技術などなど必要としますけど、今回はさらりと簡単に行こうかと。工作期間は一か月半ほどあって長くもなければ短くもない。でも、工作時間っていうよりデザインを考える事に時間を奪われ四苦八苦しそうなので、ずっと前からある地味だけどそのアイディアを当ててみようと思う訳です。他に作りたいものとか作らなければならないもの(←くろがね(藁)とかありますので。入賞とか考えずに参加のみという気分でいこうと思います。
最近、雑誌にしろお店にしろコンテストというものに対して考え事がありましてね。対してっていうか自分の事です。今回の八月大戦参加してよくわかった気がしました。(藁)それについてはまた書こうと思ってます。でも、半年いや、ほぼ一年ぶりぐらいのまともなガンプラキットを手にして喜んでいます。

■ツイッターを再開しました!!

閉じてしまってからかれこれ2年ぐらいでしたか。長いようで短いようです。止めてから気が付いたんですけど、情報収集はツイッターが一番早い。調べなくてもどんどん情報は入ってくる訳ですから。それを思ったのはもう随分と前なんですけど、いろいろ忙しくて、今ヒマになったのでやっと再登録したってところです。ほとんど呟かないでブログのアップとか完成品アップぐらいだと思いますがよろしくお願いします。
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■サボイアS.21製作記 8

■飛行機モデルの作り方
ガンプラを長くやってると組立改造→塗装というのが一般的な工程。それを守る為に後ハメ加工というのがあります。しかし、飛行機モデルは中を完成ぐらいまで塗装を仕上げて左右のボディを張り合わせて...というのが当たり前。昔、後ハメ加工、そればっかりに執着してしまった時期があります。となると、飛行機モデルの組立方は納得できないのです。塗装してから加工をまたして塗装なんて....。実はこのサボイア2つ目で過去に失敗、破棄した経験があるのです。それを踏まえての制作記です。

■胴体の加工

写真1)
サボイアは左右じゃなくて上下というパーツ構成。先ほどの後ハメを考えるとコレを最後の最後まで接着せずに組み立てるって方法もあります。昔、それを考えてました。(藁)しかし、下面にパーティングラインがあるというのはかっこ悪すぎますから。飛行機モデルの作り方にそってやります。
写真2)
無意味かと思いますけどピン後消しです。コクピットの穴から見えてしまうかもと思って一応です。
写真3)
船首の機関砲の穴あけです。
写真4)
機関砲と穴が微妙に合わないのでプラパイプ使って新規に作り直そうと思いましたが....。
写真5)
このハッチは塞いでしまうしジオラマの位置関係からして覗いて見える物ではない。おそらく2~3日ぐらいかかってしまいそうな工作。時間と労力の無駄に終わりそうなのでいっその事で内部構造は無視してしまいました。
写真6)
よってこのパーツは使いません。ディティールがいいのでジャンク行です。
■内部の塗装
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写真1)
内部の木部はニス塗仕上げなのかわからないけど人っていうか豚が乗るとこなのでニス仕上げしてあるって事にしました。まずは見えそうな部分のみサンドイエローをエアブラシ。
写真2)
油彩のバーントシェンナを筆塗り
写真3)
スポンジで木目を意識してのばします。
写真4)
やはり2~3日は乾燥させます。触ると指紋が付きます。着いたらやり直せばよいだけ。
写真5)
胴体の内側です。木製家具みたいになります。

■八月大戦2014ディオラマ部門で優秀賞を頂きました!!

イエローサブマリン本店、毎年恒例の八月大戦のディオラマ部門にて優秀賞を頂きました。昨年は歯が痛くて参加すら無念にも断念してしまいました。今年は8月31日の夜、閉店間際となんとかギリセーフ。ちょ~っとというかかなり無理してしまい、自分ではどうかな?って出来具合。心残りが多々あり。でも参加出来たのでヨシとしようと思ってました。
自分的には時間切れの今一つ感なものでも、毎晩遅くまで苦労してしまったものなので報われました。本来ならば完成品写真とともに書くものなんですけど、完成写真なんて撮ってる余裕ないし、製作記すらあがってないしでこの前の写真です。返却後、屋外撮影でもしてみようと思ってます。ほんとは夏に撮りたかったんですけど。
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投票してくれた方々、スタッフのみなさんありがとうございました!




■ダンボーミニを別腹天国の方で作ってます!!


昨日イエローサブマリン、フィギュアコンテスト「俺fig秋」に無事提出してまいりました。めずらしく締切1日前と余裕。(藁)今回は八月大戦がかなりハードであり期日ギリでしたので、造形などやる時間も体力無くです。そこで、ズルくプラモデルで参加する事にしました。(レギュレーション的には問題ないんです)しかし、手を抜かずに、めい一杯時間ギリまでがんばりました!
内容的には、かつての電撃ホビーマガジンのダンボーコンテストでカラーリング部門というのがありましたが、さすがに2部門やるのは無理でした。そこでダンボーミニの方でやろうと思ったしだいでありんす。

danbomini16141005.jpg
相談中~。
「俺、紙やるからお前、サビな!」
「え~、サビかよ~」
みたいな。(藁)

ご興味のある方は是非見に来てくださいね。

チアキ・バチスタ!!の別腹天国!!


■サボイアS.21製作記 7

■エンジンの完成
savoia167140923.jpgsavoia177140923.jpg

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ルーペと新規に買ったピンセットが必須の作業でした。この頃の飛行機は剥き出しのエンジンや木製部分が魅力なのです。1/32スケールだったらもっと楽だったかも。製作期間の約4分の1以上をこのエンジンに費やしてしまいました。このあと、どんどん逼迫される事になる。

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