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■2014年06月

■八月大戦2014


なんか、ちっとも暑くない今日この頃ですが、もうすぐ7月です。そして8月です!夏です!夏と言えば八月大戦です!昨年は歯が痛くて棄権してしまいましたが、今年も参加意欲満載です。
受付締切は8月31日!夏休みに宿題みたいですねー。宿題は慌ててやるほうでした。というより未提出で呼ばれる口でした。それでもやらないという。勝ち逃げです。(藁)そんなアタシですが、キットは本店にて買ってあるし、もうスタートしています。もちろん非公開です。
しかしですね、ちょっとマズイ事が。(苦藁)今月の模型誌買って読んでいたら、やろうとしていた事をやられていた。まるまる同じ事をっ!(爆)しかも上手いという。(もちろんプロ作品ですから)
製作しようと考えていたネタを他でみてしまうと、意欲がトーンダウンしてしまう事ってありませんか?アタシはプロ作例をパクる......、いや習って作るのは好きなんですね。でも、コンテストものはちょっとっ!別に並べて展示する訳じゃないので関係ないんですけど、雑誌のパクリじゃん!みたいな感じになってしまうのを恐れてしまいます。人に言われるっていうか自分の中です。
しかしなぁ....、3000円以上も払って買っちゃったしなぁ.....。こうなったら仕方がない。工夫してよりよい作例に仕上げてやるっ!ぐらいの勢いで頑張るしかないです。勢いだけです。
そうそう、昨年やってたやつはとりあえずお蔵入り。また別の時に仕上げると思います。

ちなみにガンプラじゃないんですよ。
あと、今年は女性モデラー部門っていうのがあるんですよ。



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■GUNDAM A (ガンダムエース) 2014年 08月号


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(2014/06/26)
渡邊隆史

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今月のガンダムエースは待ちに待ったTHE ORIGIN、アムロのその後の後編。舞台は日本、山陰の鳥取県。インタビューを読むと安彦先生がこの話を描いた主な理由はやはり編集部の催促らしい。(藁)
また、創刊より連載が続く’ガンダムさん’がなんとついにアニメ化ですか!(藁)これは要チェックです。個人的にはトニーさんの漫画もアニメ化したら面白いと思う。従来通りの声優陣を使ったらなお更。

で、話戻って、アムロ編。
以下ネタバレ↓
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■1/35 日本陸軍 くろがね小型貨物自動車 制作記8

ライフワークになっちゃうぐらいの勢いのくろがね制作です。

■シャーシのディティール
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写真1→2)
前回の床ダウン工作に伴う作業。シャーシ裏ディティール。キットはさっぱりとしたデザインになってますが実物はこんな感じ(2)エバグリと、薄いプラ板、ボルトでディティールアップ。
写真3→4)
燃料タンク。キットはシャーシと一体化していてディティールは強度を高めたように凹みが三つあります。これがほんとのデザインなのか?模型を作るうえでのデザインだったのか?定かではありません。4起のジープ型では台形の断面でそれをシャーシに止めるバンドが2本通ってます。タンクはプラ板の積層、フチが欲しかったので薄いプラ板を巻いて再現してます。バンドは真鍮板です。

■フロントギアボックス
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やるか、やらまいか散々悩みました。失敗しそうだったからです。もしそうなったらお金返そうと。(藁)思い切って実行してしまいました。
写真1→2)
下面なのでほとんど見えないと言えば見えないけどけっこう目立つ部物にあるボックス。本物は四角ぽく、特徴的なパイプみたいなものが下を通っている。これは何なのか疑問。おそらくブレーキを設置する為のステー、もしくはガード?不確かですがプラ棒で再現。
ウィッシュボーン式独立懸架は基部は既存のものを使ってステーを真鍮に変えたりキットのものを掘り込んだりしてます。
ギアから車輪に伸びるシャフト、これは昔の車なので蛇腹のブーツが無くむき出し。(苦藁)プラ棒で十字に組み合わさるようなんと制作しました。車輪側が省略してます。
写真3→4)
後ろ側から。本体に伸びるドライブシャフトもプラ棒で制作。ここまでやるとサススプリングもバネ状にやりたくなりますけどほとんど見えないので無駄な工作は無し。一巻き分パテで潰して皿にしてシャフトをまたぐようなカタチに削り込んでに接着してます。本体へのダボは邪魔なのでカット、よって本体への取り付けはボックス上部の穴の1点のみです。
下部のパイプから伸びる真鍮線はブレーキ......、いやスタビライザー?よくわかりません。

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ちなみにシャーシフレーム2本は彫刻刀で断面がC字になるよう掘り込んでます。

友人>みてるー?みてくれないと大車輪アタックだぞー!(^o^)/

■作業用ルーペ

10年ほどエンジェルハートで年をとった冴羽獠が老眼がでてきてるなと言われてた。「へ~、そんなものか」と当時思ったのを覚えている。若い頃、親や年配の方が見えない見えないと何が見えないのだ?と思っていた。老眼って言うとジジくさい、ババくさいって感じですが、かなしいかな、どうやらアタシも老眼というやつらしい。この記事読んでジジくさいと思った若い方、あなたも必ずやこの道を通ります。模型屋なんかで商品の説明記事読むときなんか、志村けんのようですよ。
はて?何時からだったのでしょう?このAFSのフィギュアを塗っていた時は肉眼で見て顔を描いてました。うまい下手は無しとしてよく描けたものだ。これ作ったのは2010年。が付いたら一気にきます。あれ?ってね。

さて、本題に入って作業ルーペの話。買うきっかけになったのはこの鳥山明のアメリカ兵の製作時。水筒のチェーンがあるんですがコレをエナメル線を編んで作ろうなんて思ったのです。肉眼でやってました。チェーンの輪が1ミリ足らずなのによくやってましたが見えにくいのでルーペを買う事になりました。(結局は市販のチェーンを使ったんですけど)

■装着型

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千円ちょっととは、なんかアタシが買った時より安いような気がする........。まずはこれのレビュー的な事をヘッドにダイオードが付いてますがまず使った事はありません。また4枚レンズがついてますが一番倍率が高いものをつけっぱなし。ウチの作業台はアームライトがあるんですけどバイザー部分が時々カンカンあたってイラつきます。(藁)あとはたいした事ありませんがトイレとか席を外すとき外したりしなければならない。しかし、初めて装着したとき、別世界のようによく見え、作業がはかどります。最高で3.5倍率。多少不満はありますがルーペという所ではまったく問題なく優れていると思います。しかも、千円ちょっという安価というのは魅力だと思います。
■設置型

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今欲しいな、いいなと思っているのがコレ。常に作業台に設置されてる訳ですからいちいち頭にかぶらなくてもよい。アタシの場合、作業中は頭部にルーペ、顔にはマスク、耳にはiフォンですから、ジェダイの帰還の冒頭のレイア姫みたいな恰好なんですね。(藁)それが軽減できる。レンズの回りに蛍光灯が付いているカタチなのでそのまま作業時、撮影時照明器具として使える。倍率は1.75倍とちょっと低め。この倍率が作業する上でどうかは何とも言えません。構造上手元のみが明るい訳ですが夜間は部屋の照明、または補助的な作業照明が必要かなと思います。交換用蛍光灯は千円ほど。

■ルーペ使用上の注意点
模型でルーペっていうとフィギュアの面相や極小のパーツの取り扱いなどと思われがちですがそでもありません。例えばガンプラとか肉眼で表面処理作業していて「きれいにできた!」と思って途中写真撮ったら「なんじゃこれは!」というくらいにガタガタだったり傷だらけだったりした事はないでしょうか?そういう時にルーペが威力を発揮します。しかし、よく見えるからと言って装着しっぱなしで何時間も作業していると視力が落ちると思います。アタシはその口なんですけど最近は使用をなるべく避けて回復してきた気がします。短時間の使用、作業後のチェックぐらいの使い方がおすすめです。

■1/35 日本陸軍 くろがね小型貨物自動車 制作記8

■くろがね四起レストア計画
アーマーモデリングで注目的な記事。それはロシアなど3台しか現存しなかった’くろがね’が近年になって日本国内で発見された。それをレストアするという。これはジープ型で今、制作中のピックアップ型とは異なりますが、おそらくエンジン、シャーシなどはほとんど同じ物でしょう。参考にしようと検索してみるとロシアのものとみられる画像を見る事ができます。しかし、その発見、車両展示により閲覧可能な’くろがね’の画像が増えました。サビサビの触ると朽ちてしまいそうなほど劣化しており、見るところ車軸が無い模様。2年という長期のレストア計画らしいですがコストも1千万越え。当時、今の金銭の相場でこの車両はいかほどだったのでしょうか?ともかく、この’くろがね’という車の模型に手を付けていら魅了されているアタシにとっては非常に楽しみな事です。

Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 07月号 [雑誌]Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/06/13)
不明

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■放置状態でした(すみません→友人)
イエローサブマリンスケールショップにて友人に製作依頼され、いろいろありまして、一年が過ぎてしまいました。パーツ紛失を阻止する為、箱に入れてほぼお蔵入り状態。最近になってやっと復活です。「気にせずともよい」との事なんですがいくらなんでもねぇ。
多分、友人の依頼内容的には組んで塗装ぐらいのものだったのでしょう。模型やる人ではありませんのでね。アタシ、凝り性なもので先ほどのロシアの画像を発見していらい気になって気になってしょうがなくなってしまいました。悪い癖です。ガンプラと違い、実際にあるものの模型は実物とつい比べたくなり、それと違うと納得いかないんです。昔、カーモデルとか中途半端に作ってましたが、その辺が理由でやめてしまいました。AFVの場合細部にそんなには拘らなくてもよいような感じはしてるんですけど、つい手がでてしまいました。

■シャーシの制作
kurogane27140622.jpg
写真1→2)写真3→4)写真5→6)
コレ、リアル追及って部分ではないんですけど、その改造。シャーシとボディを組んで眺めてたらドアの下のレベルと床レベルが全然違う。つまりドアを開けたら床の断面が底に現れるって訳です。模型であってドアを開けないんですからやらんでもよいかな?と思ったんですけど大改造で下げました。ニッパーで既存の床をバキバキ切って奇麗にしてからプラ板で新規に床製作。こんな事してるからなかなか終わらないのです。


■ねんどろいどぷち ガールズ&パンツァー (ノンスケール ABS&PVC塗装済みトレーディング可動フィギュア 12個入りBOX)

アニメも模型も予想以上に大人気だったガルパン。大洗では町おこし大成功!といってもあそこは元々人気観光地。でも戦車が突っ込んだ宿は予約でいっぱいだったそうです。(藁)
クオリティの高さも人気の要因だと思うんですが初回放送では途中、前回までのあらすじの「紹介します!」の回が2回も入ったり、最終話がグンと遅れて放送されたりと制作側の大変さが伝わってきます。それについては文句をつける人は少ないと思いますよ。そういえば、再放送ではその「紹介します!」ありませんでしたねぇ。

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(2014/07/25)
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そして、久しぶりの新作!凄い期待です。

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そして、そして。あんだけキャラがいるのに何ででないのか?もったいないと思っていたら忘れた頃になって発売のアナウンス!これはたすかる。

最近、人気アイテムは欲しくもないのに予約して高値でアマゾンで販売っていうのが流行っています。欲しい人はお早目に。
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■小さい模型のすすめ

2週間という短期工作。タダでも遅い人なので作れるものはかなり制限される。で、おまけ的な1/200スケールというキットのカップガンプラを選んだ訳ですが、今回大いなる収穫。小さい模型がこんなに面白いと思わなかったです。
もともと、車でも自転車でも家でも小さいものが好きな人なので向いてるのかもしれません。
cg1140616.jpg
ベースが定番のカワイの木製ベース(50×50㍉ほど)なので使ってる人は大体のスケールは想像出来るでしょうけどこんな感じです。そんな小スペースに3次元的に世界を描く。ぎゅ~っと詰まった面白さ。とても楽しいものでした。いや、おととしデカいジオラマ作って思いっきりズッコケた後遺症かもね。(藁)

cg8140616.jpg
手のひらと比べるとこんな感じです。お~!偶然にも左の鉄骨と欠片が浮いて見えますねぇ。888888記事内容と関係ないけど(藁)あと、他の人の作った小さい作品も好きなのですが、小さいのに関わらず超リアルにできてたりする。しかし、正直に言って同じその人の作った大きめのスケールに比べれば見劣りはします。(怒られるかもしれないけど。)でもそれは小さいさにおける物理的な問題、または人間という生き物の能力の限界みたいな問題でしょう。前者は筆の細さとか塗料の粒子とか、後者は手が入らないとか指が入らないとかそういった。
でも今回、自分で作ってみて思いました。小さいモデルは写真で見るより実物を見た方がもっと面白く見えます。先日公開した画像と実物は雰囲気違います。要するにデジカメでアップで撮ってしまうと見えすぎてしまう。肉眼で見えない部分があった方がよく見える。ですからおそらくネット上でみる作品もよりもっとよく見えるのだろうなと感じています。実物を肉眼で鑑賞したいです。
また、ザクも持っているのでザクも作ってみたくなりました。他にも小スケールのガンプラってありますねぇ。もっと小さい1/220シリーズとかMSじゃなくてもガウとか。ガンプラに限らずスケール模型でもまた食玩のリペイントも楽しそうです。


本体の工作はフツーのスケールのキットの小さいパーツと変わらないのでフツーに組んでました。塗装もしかり。クラッシュ部分の工作フィルタリングはヘッドルーペは欠かさないという作業でした。実際、見えないからという理由もあるんですけど極力細かくやっておけば肉眼で見たときより細かく見えるだろうと思ったからです。ある程度の画力で大き目の紙に絵を描いて縮小コピーすれば線も細くなり上手く見える!の理論。違うか。(藁)

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ちなみにアタシが使ってるのはコレです。ルーペについてはいろいろ書きたいですがそれは後にしましょう。

■WHITE DEVIL


0079年12月31日、ジオン公国の重要拠点、最後の砦であるア・バオア・クー。浮沈の要塞と言われていたが、ついに連邦の侵入を許す。内部は敵味方入り乱れ、ギレン・ザビ死亡、キシリア・ザビへの指揮権移管、反乱の発生、総員撤収命令、不確かな情報が飛び交い混乱状態にあった。中にはアルテイシア・ソム・ダイクンの帰還という物まであった。

Sフィールドへと続く、爆破火災のあった武器倉庫、消化活動に追われる作業員。
「危ない!連邦のMSが来るぞっ!」
浮遊する残骸を弾きながら巨大な体が揺らりとこちらへ向かってくる。
「ジムか!?」
二人は作業を中断し、急遽、物陰に避難した。
隙間から覗き込む二人。
「.........WB。連邦の白い悪魔だ........。」
「初めて見た....。あれがか?」
「俺もだ。サイド6のTV中継でちょっとみただけだがな。でも間違いない。
なんでもガキが乗ってるって話だ。」
「ニュータイプってヤツか。」
頭と腕を捥がれた悪魔が火花を散らしながら彼らの前を通り過ぎていく。
「だいぶ、やられてるな。」
「一体、何処へ行くつもりなんだ?」
「..........、この戦争もやっと終わるな。」
「あぁ....。」
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■WHITE DEVIL製作記 3

■クラッシュ

写真1)
TV版とかでは肩の付け根ぐらいから、肩カバーは半分粉砕してたかな。今回は肩付け根は残して二の腕あたりをクラッシュさせた。基部はプラ版、可動の為のシリンダーはプラ棒+真鍮線。ディティールはドラゴン付属の真鍮パーツ。敗戦はエナメル線。肩カバー上部のフィンはニコイチ作戦で切り離しプラ版を追加して再接着。左右共通の作業だけど、クラッシュ側は脱落した感じに接着。
写真2)
肩カバーもまるまる残したけど、肩パカラインで切断し、強い衝撃で可動部分がひしゃげて戻らなくなってしまった...というイメージ。これ、前回の胴体の肩付け根のカバーも同じ意。真鍮板は装甲と絡んでる位置にして爆砕して熱と衝撃で曲がっています。
写真3)
首部分。塗装しやすいよう胴体とは別に制作。シリンダーは同じくプラ棒と真鍮線。配線はエナメル線。方眼のマス目からして5ミリ四方の作業だけど、こういうのけっこう楽しいです。

■小物いろいろ
cg16140612.jpg
もっと小っちゃいベースで本体だけでいいかな?とか思った。しかし以前、ザクのジオラマをやった時に’とある方’から「ジオラマは本体のほかにいろいろあった方が面白い」とアドバイスを頂いたので素直に応じる事にしました。時間もけっこう余裕があったし。結果、やってよかったと思いました。’とある方’さすがです。一部ですが画像を少々。
写真1・2)
そもそも、この企画は数年前MG2.0を使っての構想がありました。その時は外壁で囲う予定だったけど、すると本体が見えない。なので攻撃を受けて外壁は剥がれて鉄骨フレームむき出しの状態に。エバグリはもともと建築模型の材料なのでH鋼とかC型とあるので便利。後にHの方にはピンバイスで〇穴を均等に開けてます。
写真3)
剥がれた外壁はプラ板そのままではなんなので1ミリプラ板を0.3㍉でサンド。そして切り出し。小さい欠片は1ミリのもののフチをタガネで掘りました。配管はプラ棒をへし曲げ両端に穴を。所々削って凹んでいるようにしてます。それぞれの接続は0.3㍉真鍮線。
写真4)
なんなんでしょうねぇ...この部品は。きっと大事なものなのでしょう。(藁)ドラゴンジャンクから適当に選びプラ棒足したりしてます。いっぱい作りたくなりますがごちゃごちゃしすぎるのもなんなので、そこは我慢して少な目に。
写真5)
コンテナと輸送カーゴ。コンテナはNゲージのものを使おうと思ったけど大きめにしたい為、エバグリプラ板で製作。中にはMSのパーツとかが入ってる設定。カーゴはNゲージのパーツとドラゴンジャンクとプラ板。場内をレールみたいなもので移動してたけど脱輪してしまい浮遊しているというような設定。

■組み上げての様子見
cg13140612.jpg cg14140612.jpg
劇中では大破しつつも、ふつうに歩行しています。アタシの中では脚なんかも不具合が起きて引きずってやっと歩いている。執念で敵を追うみたいなイメージ。ターミネーターのラストの方みたいな。ですからライフルも構えないで重そうな脱力感でぶら下げてるぐらいの感じに。ですので上半身を傾かせ、腕位置をベースと垂直にしました。というか、無重力なのでホントは関係無い。というより歩いてるっていうのが可笑しい。(藁)ま、その辺は深く考えないほうがかっこいいです。まわりの小物はとりあえず適当に配置してるだけです。

以上、制作記でした。


■WHITE DEVIL製作記 2

■腕の制作

写真1・2)
キットの腕部は脚部と同様、二つのパーツを張り合わせる簡単なもので組み合わせると肩から手首まで一体化しており可動はしません。
写真3)
これを脚部と同じようニコイチで青い斜線部分をカットし、必要な部分を取り出します。...............、加工中の画像ありませんでした。すみません。やった事と言えばひじ関節は四角ブロックを作りそのカバーを制作。カフスはいつものよう四角ノズル。固定モデルなので方と二の腕の軸とかやってません。加工は右腕だけなのでかなりの時間短縮。(藁)
写真4)
おまけ。前回の脚部の足首です。アルミワイヤーで接続してます。

■ライフルと手首
cg53140609.jpg
写真1→2)写真3→4)
ライフルの形状、ディティールはかなり良好です。しかし手首。人差し指がトリガーにかかってません。グーに差し込むだけってヤツです。手首の甲はほぼそのままで平の方をプラ版加工して指は全てポリパテからの削りだし。
写真5→6)
ライフル本体はスコープを丸ノズルに交換。内部はポリパテ盛って半円状皿状のパーツにメンタム塗って押し付けはがし。それにプラ棒とスジ彫り。あとは定番の銃口の穴あけと先割れです。

■胴体の制作
cg40140609.jpg
写真1)
首と腕付け根の受けを制作。
写真2)
上半身を傾かせたかったので下部をななめに切ってプラ版を貼りこみ。
写真3)
付け根はキットは小さいけれど少しでもメカらしくプラ版で制作。上部の可動部分はプラ版で開いた状態にしました。
写真5→6)
ランドセルのディティールはライフルと同様に良好。バーニアを作り直し、シールドの穴をふさいだくらい。あとはスジ彫りを減らしました。これ全体的にです。



■WHITE DEVIL製作記 1

■脚の製作

写真1)
簡易的なキットなので左右パーツを貼り合わせただけの為、左右二つのパーツを組むとこのように。大腿部、膝関節、足首、そのアーマーは一体化してる。なのでこれ可動させないまでもポーズを付けたいので分割。しかし、それぞれをキレイに切り離すのは困難です。
写真2)
なのでニコイチ。其々からスネだけと大腿部、足首アーマーだけを切り出し。さすれば思い切って粉砕でき時間短縮。
写真3)
リューターやニッパーで大ざっぱに粉砕し、ナイフ、ペーパーで整えます。
写真4)
大腿部に比べてスネは細くしたいので幅詰めしてます。
写真5・6)
大腿部。上面にプラバンで二ミリほどアップ。膝関節部はプラパイプを張り付け余分なところを粉砕してRを出してます。
cg23140609.jpg
写真1~3)
分割して足首をワイヤーで接合するための受けを作ってます。
写真4)
裾は一旦削り落としプラバン貼って整形してシンプルな形状にしてます。
写真5・6)
ひざ部分は初期設定あるいはオリジン版みたいに平べったい方が好きなので削りおとしてプラバンを貼って加工。筋彫りも追加してます。
cg30140609.jpg
写真1・2)
足首も同様にニコイチで。方やはアキレスのカバーをもう方やは本体を切り出しします。カバーぐらいプラバンでと言いたいところですがどうせ足は余りますので。
写真3・4)
そして左右幅詰め。足裏にはプラバンを貼っています。
写真5)
さらに、削りこみで小型化しました。上面にも足首関節、カバーを貼る為のプラバンを。またつま先にプラバンにてディティールを追加してます。
写真6)
加工の終わった。大腿部、スネ、足首のパーツです。
cg33140609.jpg
写真1)
大腿部の上はプラブロックにて関節部を製作。これを本体にワイヤーにて接合。膝関節はキットのような四角いデザインではなくて単純に円筒形をプラパイプで。(画像的にはみえませんけどね)足首アーマーはスネ、足首ラインに沿うようにプラバンにて小型化しました。
写真2)
比較してみると大腿部が太くスネに向かって細くなるのが解ると思います。劇中に描かれる人っぽい脚にしました。大腿部を延長しましたが足首を小型したため長さはほとんど変わらず。

■WHITE DEVIL製作記 序

今年もやってしまった.....。早め早めと準備をし、かなり順調だった。製作の後半も後半にきて間に合わないと判断。あくまでも冷静に。残り2週間で何かできるものをと倉庫をあさりはじめ出てきたのがこれです。

かつてバンダイと日清がタイアップされ発売したカップガンプラ。二つぐらいかったな。このキット、どちらかというと’おまけ’要素が強く、また記念的に保管しとくものといった商品。開けてみれば容器にそったランナー形状が面白い。
そしてキャンペーン終了後、いつも通ってるコンビニのレジ脇をフとみるとカゴに半額で売っておりました。そうだ、これ食品であるから’賞味期限’というものがある訳ですな。プラスしてさらに1個ずつ買ったんです。

でも、気が付けば作業台に広げてました。........でもこれ、レギュレーション的にどうなんだ?だいじょうぶかい?(藁)カップガンプラなんだから、まあいいか。

cg6140609.jpg
組んでみるとなかなかよかったりする。スケールは1/200。肘、膝はまったく動かない構成。足首は設置を考え可動する。脚とか腕とか肉抜き放置って感じだけどモノがモノだけにしょうがない。けど各パーツがきっちりしてたりスジ彫りもかっこよいのです。ランドセルのディティールなんていいですよ。TV版とかオリジン版とかのシンプルな形状に変更しようと思ったけどこれ見てこのままに決定したほど。これを使ってラストシーンのヴィネットを作る事になりました。
cg7140609.jpg
こちらは日清バージョン。デザインが気に入っていてデカール作れれば1/144とかで作ってみたい。こちらこそ開封するのはもったいない気がしたけど、そうは言ってられないの組みました。二個一で制作するのです。その訳は後日。

残り2週間のハイペースでの制作でしたので、事細かな記事にはならないと思います。けど、かろうじて写真とってありますのでこんな感じで短いですが制作記アップしていきますね。

■HGBF 1/144 グフR35


HGBF 1/144 グフR35 (ガンダムビルドファイターズ)HGBF 1/144 グフR35 (ガンダムビルドファイターズ)
(2014/06/07)
バンダイ

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今、一番気になるガンプラ。作中はじめに旧キットで登場したラルさん。いかにもファースト世代である。しかしラストはベテランモデラーの経験と能力を発揮といったところか。
このキット、企画段階ではHGUCグフにプラスしたランナーで対応するのかと思ったら新規金型で可動範囲も大きい。ということは微妙ながらHGUCグフ2.0といったところか。ならばやはり

HGUC 1/144 MS-07B グフ (機動戦士ガンダム)HGUC 1/144 MS-07B グフ (機動戦士ガンダム)
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これのスネとか加工してグフを作るたくなる。しかし、問題は膝関節。去年、ガン王に出したザク、ほんとはスネだけHGUCザクのスネだけ利用したかったんだけど雄雌逆っていったらよいか?都合よく合わなかった。だからF2の腿からスネまでまるまる利用といった感じで。その辺がクリアできればけっこう楽にHGUCグフ2.0が作れる。

しかし写真見比べてみるとさすが10年以上の開きがあるとR35のスタイルのほうが重厚でグフっぽくてかっこいいですね。

■チェブラーシカ


イエローサブマリン本店ビルダーズコンテスト出品おより銅賞作品です。アニメ作中に登場するガンプラは本来のガンダムの設定とはかけはなれた設定のものが多かった。せっかくなので「これはないだろう?」ぐらいのナンセンスなMSを作ってみたくなりました。とは言いつつも本人リアル趣向な為、どちらかというとMSV的な、ありそうなMSになりました。

■設定的な事
事細かな設定は考えてませんがその辺を少々。時はオデッサデー直後、舞台はロシア方面の何処か。連邦が奪回、統治した筈の山岳地帯に化け物がいるという噂が流れる。その顔を見た瞬間殺られる。被害はMS18台、輸送機3、戦闘機20それ以上か。その正体はマ・クベ残党部隊によって非公式に改造されたアッガイであった。コードネームはチェブラーシカ。

水中運用の為の背面推進ユニット、バラストなどは撤去され軽量化。頭部にはゲルググのライフルと同出力のものが22基装備され、そのエネルギーは二つのハッチから充填される。操縦系統が複雑な為、搭乗員は2名による。


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■ガンプラ王2014一次通過審査

投稿以来、思いっきり模型をさぼっておりました。(苦藁)そして、やっと手を付け始めました。ストップしていた友人の依頼品の「くろがね」です。他は姉妹ブログ別腹天国の方で’日常’のフィギュアをアップしています。また、もう半年前のものになってしまいますが’ベアッガイⅢ’を先日、修復、撮影、編集と終わり週末アップしようと思います。
さて、ガンプラ王の方ですが........、
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