■2014年01月

■ベアッガイⅢ制作記 4

■初期案
ガンプラビルダーズ関連のコンテストとあって、スナイパーでは普通すぎてつまらないという事でベアッガイⅢを作るという経緯なんですね。せっかくなので、本編に出てくるにはちょいとナンセンスぐらいなものをやってみたくなりました。初期案はすごく単純なものでした。水中では使えなくなったアッガイを廃品利用して頭部にレドーム、ジャミング、ミノフスキー粒子散布機とか...。容姿的には頭部はまんまるで腕は無し。歩行移動だけ可能な機体という。シュールでいいかもしれない。しかし、ガンプラビルド’ファイターズ’ですから戦わなくては面白く無い。という事で.....。↓

■顔面ビームライフル×22装備

写真1)
これが頭部です。顔面ビーム砲を22門装備してます。(藁)当初、バルカン砲にしようと思ったのですがバルカン程度だとガンダムの頭部構造を考えるとこれだけの体積は不必要。よってゲルググのライフルと同等のものが22基詰め込んである。こりゃたまらん!(藁)そして頭頂の2か所のパックからエネルギーをって事です。
写真2)
センターはモノアイで照準器の役割もします。リックディアスみたいに動きます。って設定。砲身はプラバン穴開けのエバグリプラパイプ差し込みのOボルト詰め込み。
写真3・4)
モノアイレールをグルリではなく7か所サブカメラを仕込みます。
ba14140125.jpg
写真1)
パックの受けの部分はいらなくなった靴底を利用してます。そして多少ディティールを。
写真2)
内部に2か所ネオジムを仕込んでます。
写真3)
プラバンの積層と戦車の車輪、蓋はプラバンをボディにあるよう削り込みました。
写真4)
そして裏側にはネオジム。
写真5・6)
パックのネオジムと内部の2か所のネオジムに引っ付く事でスライド時に定位置で固定されるという訳です。てっぺんのフックはフックというよりも耳という意味のほうが大きいです。
制作記はここまでです。忙しかったもので全体像もありません。まだ展示、投票も受け付けてると思いますので本店にお出かけの際は完成品をご覧ください。ショーケースの一番下の左の方にございます。

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■ベアッガイⅢ制作記 3

■旧キット→HGUC
HGUCアッガイは初期ガンプラからやってる者としては夢の様なキットです。見た目もしっくり設定どおり。旧キットはくちばしは上に向いてるわ、足の付け根はスカート風だわ。設定との違いは他キットに比べて著しいものがある。商品として箱絵と比べての違いは詐欺に近いものがあるんじゃないでしょうか?(藁)設定に近くするのであれば’小田式’にボディ前後ハスに切って..の方法が正解かもしれませんが、そんな気力もありません。旧キット製作が現在定着してますけどさすが旧キットアッガイを作る事はないと思います。

■胴体の製作

写真1)
さてそんな優れたHGUCですが気に入らない点は数か所あります。この怪獣みたいな胴体の段々。これは08小隊に再登場したときの設定なんだけど、なんでこんなデザインにしたのかわからない。MGではこうではなかったのに。それをパテ埋めして筋彫り。さらにそれを複製したという訳です。しかし、原型製作の際の筋彫りが甘い。よって筋彫り手直し。原型の時に手を抜くと後全て手間がかかります。
写真2・3)
写真では見にくいですが脇部分に筋彫りとディティール。股下のパーツの後ろ側をエポキシにて背面パーツとラインを揃えてます。
■バックパックの製作
ba3140124.jpg
写真1)
ベアッガイⅢはリボンなのでパックのパーツもバンダイからお取り寄せ。ちなみに背面のポリキャップの関連でデザインされたカマボコ状の出っ張り。これもキライです。
写真2)
過去作と同じような工作。バーニアではなくスクリューの入った筒。上記の出っ張りの除去。フック。スクリューの筒はレジン製+〇バーニア。
写真3)
前回と違うのが上部の開口もスクリュー部分も蓋しているところです。陸上のみ運用のMSという設定で軽量化の為背面エンジンは撤去。開いた部分に新規に蓋を..ではなくエンジンのカバーをまるまる蓋替わりに安上がりにって訳です。つまり中身はがらんどう。

■ベアッガイⅢ制作記 2

■レジンパーツ
過去アッガイの二作品HGUC1/144 アッガイHGUC1/144 アッガイ(緑色)では腕の延長をしました。雑誌作例の受け売りなんですけど、爪なりミサイルなりバラストなり詰め込むにはキットの体積では狭すぎる。また、腕の伸縮機能についてはアタシの中では無しとしてます。オリジン版も無しでしたっけ?ちなみにヴィネットのThe kidsはキットの長さままです。過去作についてなんですけど統一感を出す為、または作業を簡略化する為に延長したパーツ、また他パーツを複製しました。当時、レジンが中途半端に余ってしまったのでこのアッガイのパーツを8個分も複製してしまいました。頭部モノアイ、腹、背、腕、足裏などなどゴロゴロとあるのです。
これらを使えば今回は楽だね。なんて思ってたら大間違い。気泡埋めの表面処理のおかげで工程が押しに押されてしました。先の足裏もしかりです。(苦藁)

■腕の製作

写真1)
久々に使用の腕の延長パーツです。見てみたら過去アッガイの完成が2007年でした。北京五輪の前という。(藁)
写真2)
キットとの比較。キットは関節がハスになってますがレジンはまっすぐになってます。
写真3)
内部もキットと同様ダボまで複製されます。これがインナーのスリットにピッタリあるという。
写真4)
接着してました。大分長くなっております。
写真5)
気泡や継ぎ目などをポリパテなどで修正するんですけど、筋彫り、バラストのディティールは消えてしまいました。なので新規に復活。この際、盛ったポリがペリ!っと剥がれたりの繰り返し。なんとかここまで漕ぎ着けたという感じです。
写真6)
先はキットのパーツはベアッガイ仕様なのでノーマルのミサイル形状のものをバンダイからお取り寄せ。間の白いディティールはプラバンを円形状に切り出しエバグリスリットプラバンを巻き付けたものです。

ちなみに撮影の為にと二の腕への接合はしません。’大人でもキツイですから’←HGUCアッガイ系を作ったひとならわかると思います。

■ベアッガイⅢ制作記 1

■荒れた年末
イエローサブマリン本店のコンテスト。年末締切にギリで間に合いました。大晦日提出です。ズザーー!ドンドンドン!って巨人の星のOPみたいに滑り込みですよ。発売月と締切月が同じというスーパースケジュール。よって大それた改造とかはやってません。さらに順序よく制作もしておりません。プラバン工作している所もあればサフって仕上げ段階の箇所もあるという。できるとこからジャンジャン作っていくという荒業。(藁)そんな感じですから制作記もまともなものではありません。撮ったとこもあれば撮ってないところもあり。そんなベアッガイⅢ制作記のはじまりでございます。

■HGアッガイ系は脚から攻めましょう
HGアッガイは通算4個目です。経験談として脚から組んだほうがよいです。他キットはポリキャップを他用してますがアッガイは基本ABSの摩擦により可動位置を保持するという仕組み。よって個々にパーツ作ってあとで差し込みという訳にはいきません。膝関節から下なんですけど一個分多い。挟んで挟んでの工作になります。かと言って後ハメなんて考えない方が無難だと思います。
塗装は’動かし塗り’です。これは塗れてない部分がある訳で納得いかない人は納得いかないと思いますが。先にエアブラシしてまた組んで...というのもめんどくさい。また、スネの部分のパーツラインを筋彫りに見立てるっていう方法もありますね。

写真1)
まずはこのパーツの肉抜き埋め及び整形。
写真2)
瞬間接着剤だと可動時に負荷がかかりパックリ割れる可能性があるのでABS用の接着剤を使用したほうが無難だと思います。
写真3)
1)のパーツは塗装してませんがサフぐらいはやってあります。
写真4)
スネパーツを同じくABS接着剤にて接着。
写真5・6)
塗装前の脚。アッガイは作りなれてますけど黄色のプラモデルって実に新鮮でした。
写真7)
足裏。過去に作ったレジン製のパーツ。展示が棚の一番下なので苦労した甲斐なく全く見えないという。(藁)
写真8)
足裏パターンに基づく側面の筋彫り。荒れた凸凹に接地するように動く設定です。

■HG 1/144 ウイングガンダムフェニーチェ (ガンダムビルドファイターズ)

HG 1/144 ウイングガンダムフェニーチェ (ガンダムビルドファイターズ)HG 1/144 ウイングガンダムフェニーチェ (ガンダムビルドファイターズ)
(2013/12/07)
バンダイ

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今週の’ガンダムビルドファイターズ’を視聴。子供向けである筈の番組で涙を浮かべてしまいました。放送開始以来、正直カッコいいと思うMS(...って言ってガンプラですが)ありませんでした。あ、いやカッコいいカッコ悪いとかデザイン的なものでなく入れ込むようなMSって事です。今回の放送観てリカルド・フェリーニとフェニーチェにぞっこんですね。今頃になっての事ですけど彼の母国のイタリアンカラーにぶっ壊れ顔!かっこよすぎます。
もう、一か月以上前にリリースされてますが店頭で探してしまった。(買ってはないんですけど、金欠でね)でもMGなんて出たらやばいかもしれません。
MG 1/100 XXXG-01W ウイングガンダム (新機動戦記ガンダムW)MG 1/100 XXXG-01W ウイングガンダム (新機動戦記ガンダムW)
(2010/04/30)
バンダイ

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期待!情報的に乏しいんですがMGビルドストライクの発売は知ってるんですけどフェニーチェはどうなんでしょう?まぁ、素体はあるって事です。’ガンダムビルド~’ってメーカー的にけっこう便利かも。(藁)

しかし、なんですね。’ガンダムビルド~’って番組は。これまでは架空だとしてもリアルに考えながら視聴してパイロットなどの登場人物に感情移入したりて楽しむものでしたが、プラモデルとそれを作ってるモデラーにですよ?立ってゲーセンみたいにプレイしているのに。しかも今回は感涙という。(藁)なんか不思議なアニメです。

■ザクスナイパータイプ製作記 16

■ディティール後のサフ画像

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■詳細
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写真1)
アンテナはプラ棒と真鍮線。基部はプラバン積層。モノアイは収まり悪いので結局はノーマルです。設定では偵察用と同じものらしい。バルカンは上手くいったと思います。この方法、とうの昔、SDガンダムやった時に考えたんですけどね。
写真2)
胸の丸マイナスディティールは3つずつに増加。やらないと思ったけどエバグリ細プラ某を四か所貼りこみ。
写真3)
各所穴あけてのOボルトを仕込み。
写真4)
スナイパーとかラル旧ザクの特徴的な腰のデザインは全体に合うような感じにしました。
写真5)
以前作ったザクより増強した股間。やはりこのくらいあった方がかっこいいかもしれません。
写真6)
このスナイパーはめんどくさいデザインがありまして。この型のやつ。フック?何のため?(藁)キットではオミットされており後からでたのは一体化したディティール。よくわからないけど真鍮線でやってみた。
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写真1・2)
大型化した膝。地面への設置、安定感はバッチリですが腰スカートが上がらないデザインになってる為、意味がありません。(藁)
写真3)
解りにくいですけど足裏デザインからのつながりが中途半端なので筋彫りしてえん切。
写真4)
足裏バーニアは取り外されてるという事にして蓋をしています。

制作記は以上です。ほぼ塗装は終わってます。(本当です)残りの作業は当分後です。理由は寒いから。(藁)

■ザクスナイパータイプ製作記 15

■ライフルの製作

両面それぞれこのような感じになっています。キット的にはほぼ左右張り合わせの組み方。スコープのあたりなんてライン処理のしにくい事しにくい事。なので一旦切り離して加工しています。
■詳細
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写真1)
スコープはペーパーでは真円を出しにくいのでノズルの組み合わせ。手前のコードは糸ハンダです。
写真2)
各所、市販パーツを張り付け。
写真3)
スコープからのコードはスプリング。バックパックからのコードのソケットはそれと同様のものに。他、レバーをプラパイプなどなど。
写真4)
トリガーはプラバンで薄く加工。
写真5→6)
ビルダーズパーツのハンドは親指の付き方を変更しています。

■膝の製作
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写真1・2)
膝パーツはお店になかったのでバンダイから取り寄せました。
写真3)
それをF2のここに取りつける訳ですが...。
写真4)
双方このように加工しました。
写真5→6)
オリジナル度を高めようとよりガッチリ地面をとらえる感じになるようプラバンでディティールを追加してます。

■Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 02月号 [雑誌]

Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 02月号 [雑誌]Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 02月号 [雑誌]
(2014/01/11)
不明

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今月のアーマーモデリング巻頭特集は実践!ウェザリングマテリアル。副題を見てみると’カタカナ技法チンプンカンプン2’となっていた。ん?どっかで聞いた事ある。
Armour Modelling (アーマーモデリング) 2010年 09月号 [雑誌]Armour Modelling (アーマーモデリング) 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/08/12)
不明

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2010年に発売された131号。これの続編と言ったところ。フィルタリング、フィルタリングとよく耳にしたけど今一つ意味が解らなかったがこの一冊で意味を理解できた。特に注目したのがミゲル・ヒメネス氏の作例。日本で入手しやすいマテリアルを使用してでの作例。アタシは未だに戦車系の塗装はやった事ないけれど(実は多少はやってる)読んで実践したのがこのあたりです。
safs30111015.jpg
他は左のカテゴリーのガン王に2次予選まで行って落ちた’赤い彗星’、あとは’ティエレン’これが初めてかな。フィルタリング以下の作業はOKですけどカラーモジュレーションはロボット系には全く向かない。特にガンプラには。赤い彗星では締切一週間前で地獄を見ました。(藁)何故向かないかは長くなるのでおいおい。そのうち戦車両でやってみたいです。

さて、戻って第2弾の今月号ですが製作は再びミグ氏とアダム・N・P・ワイルダー氏。アタシは外国勢が好きで掲載時はほとんど購読してます。今回のミグ氏の作例は69式戦車。これはもちろん購読している’THE WEATHRING MAGAZINE'に既に掲載されてたものだけど洋書なので全て英語。MAはもちろん日本語なのでよりわかりやすく写真解説も多くなっています。さらに1弾はミグ氏による日本のマテリアルを使用してでの製作解説だったが今回は斉藤氏による向こうのマテリアル’AK製品’を使用してでの解説。面白いのが同じBT系のキットを使用しているところ。’AK製品’はいくつか持っているけど使いこなせてないのでよく読んでおきたいところです。

また、イエローサブマリン秋葉原スケールショップ35コンの金賞作品が掲載。双方とも納得いく作品です。特に’だごれっと氏’の車両とフィギュアの相対する塗装には目を奪われなんどもページを開いています。そもそも、スケールショップの展示物はグレードが高く、行けばいつもショーケースを眺めています。最近はとんと出向いておりませんが是非とも実物を見てみたいものです。

他いろいろありますが、長くなるので書ききれません。今月号はそんな充実した一冊でした。

■ザクスナイパータイプ製作記 14

■バックパックの製作
今回のコンテストの参加条件として「お店のキット、またはパーツを購入」というものがありました。さんざん悩んだあげくHGのスナイパーのバックパック及びライフルのセットを買いました。膝のパーツは無いのでバンダイに部品請求。よくよく考えてみればキットそのまんま買っちゃった方が安かったです。でも不要パーツが余りに余るという状況は好きじゃないのでよいという事にしておきます。


zakusuniper9140107.jpg
zakusuniper10140107.jpg
こんな感じにやっております。
■詳細
zakusuniper19140107.jpg
写真1)
HGスナイパーのノーマル組。ライフルにつながるコードは設定では動力パイプと同じデザイン。しかしキットはガラスチューブなのです。
写真2・3)
上部の放熱フィンは組子のように組み上げます。しかし、継ぎ目けしが面倒。
写真4)
なので、さほど難しい工作ではないし、オリジナルって事でデザインを少々変更。プラバンの積層でついでに段を増やしてみました。パイプのジョイントはプラパイプとOボルトで接続は真鍮線です。
写真5)
背中側の段々はおさまり的によくないのでプラバンで追加。
写真6)
小さいパイプはモビルパイプかプラパイプの輪切りでいこうと思いましたが見栄えが悪かったので素直にスプリングのみ。ディティール一体になっていた配線はハンダで。
写真7)
右側面のタンクらしきものはディティールから独立させ製作。ウケの穴はキットをバリバリに破壊し、プラバン貼ってキレイに開口しています。
写真8)
バーニアの奥にはOボルトを仕込んでます。(右側)

■ザクスナイパータイプ製作記 13

■オリジナルモビルスーツコンテスト
いや~、正直、参加者少ないと思ってました。先日見に行ったら70体以上あるんじゃないかと。アタシは晦日のギリギリ提出だったんですけど、そのあとも夜に提出しに来たんですね。ちなみにアタシは67番で一番下の左の方です。めんどくさかった足裏はまったく見えません。(藁)さて、参加予定だったスナイパーは塗装を少し残すとこですが寒くてまったく手をつけてません。制作記の方もベアッガイⅢに押され放置でした。なのでさっさと更新していきます。

■ショルダーアーマー

写真1→2)
大型化してます。
写真3→4)
同上
写真5→6)
今回、コトブキヤのジョイントでも使おうかと思ったんですけど、楽なのでやはりスプリングに。
写真7)
肩側の加工。
写真8)
ガンプラでよくある工作の十字切。正直、この方法得意じゃないです。プラバンを足した部分の厚さがあればあるほど、そこは平らになってしまいませんかね?なのでこれにプラスしてエポキシを盛りつけて加工。これがまた上下左右から観てシンメトリーにするのが難しい。写真2)をみると左右いびつになっています。最終的には手直ししました。

■右側のアーマー
zakusniper16140106.jpg
写真1)
スナイパーのデザインは右肩に追加装甲が貼りつけてあり、もちろんスナイパーのキットもそうなってます。今回使っているのはF2ザク。F2にはマイナスのディティールが入っている。これを潰すのは勿体無い。
写真2)
そこで不要パーツとなるシールドを利用する事にしました。
写真3・4)
プラバンを付けたしして少し浮いた感じにして小型のシールド風に。微妙にオリジナルMSって訳です。
写真5)
付け位置を高くして左のショルダーアーマーとバランスを取ってます。

■永遠の0

夕べは来客があり、家に居たくなかったので久しぶりに映画館へ。映画はほとんどテレビでかレンタルのみで劇場へは年に1度ぐらいしかいかないのです。今回は要するに’ひ・ま・つ・ぶ・し’ひまつぶしです。到着時間と開場時間を考え’永遠の0’をチョイス。気になる作品でしたのでよいタイミングでした。しかも大画面の1スクリーン、さらにど真ん中のシートという。
内容ついては詳しくは語りませんが、簡単に言えば戦争をテーマにしたよくある話です。しかし、最後まで引き込まれるものでした。
そのストーリーをよりリアルにするVFXですが、かつては日本はその分野のレベルは低いものでしたが凄かったです。また、撮影に使用した飛行機、飛ばないにしても実寸大のものを忠実に作ってしまうという。(この辺はサイトで読めます。)よく戦争ものの2時間ドラマとかで再現シーンはありますが全然違います。

予定もなくたまたま立ち寄った映画館でしたが運よく今年初めからよい映画に出会えたと思いました。

スケール限定シリーズ 1/48 零式艦上戦闘機 五二型 『永遠の0』 特別版 25167スケール限定シリーズ 1/48 零式艦上戦闘機 五二型 『永遠の0』 特別版 25167
(2013/11/30)
タミヤ

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■HG 1/144 MS-06 量産型ザク (機動戦士ガンダム サンダーボルト)

HG 1/144 MS-06 量産型ザク (機動戦士ガンダム サンダーボルト)HG 1/144 MS-06 量産型ザク (機動戦士ガンダム サンダーボルト)
(2014/02/28)
バンダイ

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参考価格:¥ 1,890
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OFF: ¥ 630 (33%
作者のインタビューでMSデザインについて「ガンプラにしにくいですね」との答え。というのは、やはり関節の’蛇腹’である。過去のガンプラでいうとMSVの水中用ザクあたりから始まり蛇腹というのは難問鬼門。なのでサンダーボルトのキット化はないと思っていた。それが実際キット化された。問題の関節は蛇腹のシワシワがありながらも可動する。1/144というコスト的な面から言ってかラバーパーツの採用はされず。しかし、そのシワはディティールはよかった。パテ埋めして可動を潰して固定モデルとして作っても良いけど割り切ってそのままでもカッコいいじゃないですかね。ザクそのもののデザインも興味津々。ぜひとも欲しいキットです。

■新年あけましておめでとうございます!!



2014

新年あけましておめでとうございます。

大晦日、ひとつ模型を仕上げて以来、

テレビ→ごはん→ねるのエンドレスの三日間です。

今年も引き続きライトな模型生活で行きたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

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チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
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