■2012年10月

■HG1/144ジェノアスⅡ

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genoace10121028.jpg
「あれ?この前と同じじゃん。」と思った方。これはジェノアスの’Ⅱ’の方です。機動戦士ガンダムAGEを観た事ない方へ。ジェノアスⅡとはジェノアスの後継機です。実は同時進行でⅡの方もやってたんですねぇ~♪ちゅーこって、同じですので制作の方は下のようになります。
【工作】
ジェノアスと同じ
【塗装】
ジェノアスと同じ
【デカール】
ジェノアスと同じ
【スミイレ】
ジェノアスと同じ
genoace9121028.jpg
【あとがき】
前回書くのを忘れていた事。足裏の簡単工作。あとは頭部前後のカメラ、Ⅱの方のレンズは付属のシールです。頭部のクリアパーツ内のカメラとかⅠの方のレンズは曲面なのでメッキシルバー下地のエナメルのクリアグリーンを作って筆塗です。二つも作ってしまいましたが、同じものだし色も同じなので労力は1.5倍ぐらいの感覚です。ジェノアスって「GENOACE」って書くんですねぇ。写真管理で「jenous」って書いてました。
さて、HG AGEシリーズ制作。次はなんでしょう?(藁)
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■12“PM C-3PO

12“PM C-3PO12“PM C-3PO
(2013/02/28)
バンダイ

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参考価格: ¥ 33,600
価格: ¥ 27,178 通常配送無料
OFF: ¥ 6,422 (19%)
今月の電撃ホビーマガジンの商品紹介で一番目を引いたのがこれである。ボディはほとんどダイキャスト製。もちろん商品はメッキが施されてますけど、雑誌の写真の無塗装状態が非常~にかっこよかったりする。そのまま欲しかったり。おそらく手にすればズシリをいい感触なんでしょう。あまり手に取ってみるものとは思ってませんが。値段が、値段だけにこのようなセレブな商品には手がでませんけどね。(藁)でも、値段なりにいいものだと思います。いままで見た中じゃ一番好きですかね。最近、思うんですけど池上さんに似てませんかね?

■HG1/144ジェノアス

jenous4121027.jpgjenous1121027.jpgjenous2121027.jpg
jenous17121027.jpgjenous18121027.jpg
【工作】
各所、筋彫りを深く掘り込み。また膝、脛裾などの’入りズミ’に筋彫りを追加。つま先のモールドを掘り込み。銃先にOボルト埋め込み。手はバンダイのビルダーパーツを使用しています。工作はその程度、なので’制作記’というものはありません。(藁)後日制作記’っぽい’事は書きたいと思います。
【塗装】
白=Cクールホワイト下地、Gインテリアカラー
ピンク=Cクールホワイト+C色の元マゼンタとイエロー
関節=Cクールホワイト+Cダークアース+Gニュートラルグレー
武器=Cホワイト+GニュートラルグレーⅤ+Cダークアース
Gはガイアノーツ、Cはクレオス
調合率は微妙にやっていったので忘れました。
【デカール】
Vertexデカール
【スミイレ】
ホルベインのバートシェンナ+ローアンバー+田宮エナメルブラウン

【あとがき】
昔と違い、毎月ひとつどころか2~3ほどジャンジャンとリリースされるバンダイ製品。ここを2ミリ延長。後ハメ加工しなくちゃな~、ここは大型化、ここはメタルパーツを....、などと言っていては工作に何日かかることやら。またお金もかかるし。(藁)もちろん、コンペコンテストではこの程度では、審査どころかほとんど人に見向きもされないでしょう。時間をかけて凝ったものを作るのも当然必須になってくる訳です。でも、やっぱり、集めたい!たくさん作って楽しみたい!って思いは抑えられないのです。かといって過去に簡単フィニッシュを推奨したけどそれでは物足りなかったりする。そこで、工作はある程度に抑えて塗装もスミイレまでとしました。途中、エアブラシの故障、最後で塗膜割れのトラブル、他キットへの浮気がございましたけど、だいたい1週間ほどで完成したと思います。それになんか楽。まさに趣味みたいな♪大変なコンテストなどの合間に息抜きでよいかもしれません。AGEのHGシリーズはこんな感じでやっていきたいと思います。

■ダンボープラモ夏休み工作コンテストで2等賞を頂きました!!


毎月恒例の25日、書店に模型雑誌が並ぶ日です。買いにいかねばね。と思ったら今月も電撃ホビーマガジンが郵送されてきました。あれ?たしか先月でMSVの賞品の雑誌無料郵送は終わりだったような。アタクシの勘違いですかね?まずは開封してページをめくると受賞しておりました。それでまた送られてきたんですかね?(藁)どちらにしろ、ありがとうございます。結果はアンリミテッド部門の2等賞でした。これでこの夏に参加したコンテストは3個中2個受賞と好成績。暑い夏、苦労した甲斐がありました。ともに2位ですけどね。運がいいです。賞品はもうご存知、’銀のダンボー’ですね。もちろん作らず保存しておきたいと思います。
カラーリング部門は渋いの三つ巴ですね。アタクシのやりたかった路線です。カラーリングバリエーションは来春発売されるミニの方でやりたいと思ってます。なんせ、4個も予約してしまいましたから。(藁)
電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 12月号 [雑誌]電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/10/25)
不明

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読者投票賞は来月の発表になるそうです。


■でっかいよつば&ダンボー

綾瀬風香のフィギュアが出てから何年なんでしょうか?思えば、あれが一番初めにかったフィギュアでした。そしてよつばスタジオ×海洋堂の「よつば立体化作戦」、第2弾がいよいよスタート!って事らしい。
ダンボール製 ダンボー工作キットダンボール製 ダンボー工作キット
(2012/12/15)
海洋堂

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このダンボー。なんと紙製らしい。しかも全高36㎝!でっかいっ!

でっかいよつば ソフビフィギュアでっかいよつば ソフビフィギュア
(2012/12/15)
海洋堂

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さらによつばもでっかいっ!その名もでっかいよつば!ソフビらしいです。

年末から春にかけて’いろいろ’リリースって書いてあるのでなんか、これからがワクワク感いっぱいです。

よつばスタジオ

ダンボーの分解図というか内部の仕組みがおもしろいです。

■みうら&ダンボー

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電撃ホビーマガジン、ホビコン「ダンボー夏休みコンテスト」参加作品で電撃20年祭展示作品。「みうら&ダンボー」と書いて「みうら’と’ダンボー」と読みます。「コンペ、コンテスト参加は経験の無い事はやらず、それもでのスキルを全快で望むべし」っというのが持論なんですが、やってしまいました。人生初のフィギュア、カットモデルです。
時間もギリだったので最悪、サポグッズの武器を使って重装備させヘビーな塗装で投稿っていう手もあったんですがなんとか間に合いました。
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danboard26121020.jpg
塗装はダンボー本体はラッカーベースグレー下地のタミヤアクリルのカーキとかバフをラッカーシンナーで溶いてエアブラシ。内部は若干暗めにしてあります。早坂みうらはラッカー。肌色は尊敬するBOMEさん監修の海洋堂×クレオスの商品。これはとてもよいものでした。設定には無いけれどキットにはいろんなデカールが付いてるのでせっかくなのでワンポイントで貼ってみた。仕上げに今回は珍しく水性のつや消しスプレーを吹いたんですね。そしたらターペンタインでいじると荒れるんです。すごく...。ですから、エナメルのバフでエッジをドライブラシやりたかったんですけどエナメル系はアウト。スミイレだけはしょうがないので慎重に描くようにやってます。そこでかつて使った方法なんだけど色鉛筆のホワイトでなぞりました。これがけっこう使えるんです。ハンズに行くとたくさんの種類の色鉛筆があるんです。今後、買って使ってみたいと思います。
製作記で書けなかったんですが配線の事。勿論、塗装後に行うんですね。電池は部屋にあったパナソニックのを参考に。電池ボックスは塗装したけど塗らない方がリアルだったかも。配線は赤と青をエナメルで。光漏れの銀紙はカーモデルのメッキ部分で使うシート。目とかクチとかの黒い部分は光ったり、外を見るために半透明なんですけどイエサブの極薄プラバンを黒に塗装して使用。それとか配線を止めるセロテープは実際のセロテープを細切りにして貼った。しかし、これが余密着しないんですね。ですので瞬着を流し込んで貼り込んでます。ガムテープはマスキングテープを塗装して切って貼り込んでます。スイッチは海洋堂リボルを意識したんですけど原作はもっと小さい事にあとで気づく....。あれは実際のスイッチだから入れやすいために若干大きくなっているのだ。ま、いいか。早坂みうらは「上は洪水下は大火事」と言ってるのでエナメルクリアで顔に汗を描き込んでます。

【あとがき】
ウェブで投稿された作品みて驚いたのがイラスト部門で同じものがあった事です。偶然にも表情やスタイルまでほぼ同じという。(藁)工作中は単行本、何回も開きましたね。フィギュアは初めてなんですがとても面白い事に気が付きましたし、市販品はなんでこういう構造になっているのか?とかいろいろ考えさせられ勉強になりました。今回の早坂みうらはこのようなスタイル、顔で可哀想なんでいつか可愛らしく作ってあげたいものです。はい。

■コトブキヤダンボー製作記⑧

19:00に予約投稿。前回の製作記⑦と同じ時間(0:57)にコレ書いてるんですけど、幕張の初日はどうなんでしょうね?(藁)スタッフの皆様、会場のみなさまお疲れ様です。では昨日の続きでーす。
■詳細の続き
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写真1)
イエサブの極薄プラバンで普通のプラバンをサンド...。って書きました。これ、勿論ダンボールの切断面を再現してるんですね。さすがに波状の中見は再現してませんがソコソコ見えると思います。(だってカットするんだから斜めの部分の波はどうするんだよ)で、プラキットの部分は断面をタガネで彫刻してあります。初め力を入れずにスーっと掘ってそれがゲージになりますから思ったほどムズカシくはないです。全ての断面にコレを施してやります。
写真2)
胴体部分。初めは知恵の輪みたいにフィギュアを動かせばダンボーから取り外しできたんですが、側面のスカート部分の板、フィギュアの頭部を接着したらはずせなくなる事は判明しました。これでせっかくのシャツ前面のシワとかがまったく見えないという残念な状態に。(藁)
写真3)
隙間からは料金箱が見えます。これはダンボールではなくボール紙厚のお菓子の箱とかで作ったという設定。プラバンの積層とイエサブ極薄プラバンの構成です。
写真4)
スカートはもちろんサンドプラバン。
写真5)
足。親指の先の箱の角にグレーものが見えますがコレは箱裏の’のりしろ’部分です。この作業も頭部、胴体、腕部全てに施してます。大腿部は箱組です。
■配線
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写真1.2)
整形の段階でそぎ落としてしまったのでスイッチを新規に作り直しました。ついでに小型化しています。
写真3)
配線回路は電池、スイッチ、電球×2、の単純構造。配線は実際のコードから導線を引き抜いてそれを使用。
写真4)
光る目の内側はプリンかゼリーのカップに豆電球を差し込んだという設定。電球はOボルト、カップはバーニアと丸モールドの組み合わせ。どうせアルミシートで覆うので処理はテキトーです。
写真5)
電池ボックスはプラバンの箱組。金具部分は極薄プラバン。
写真6)
電池はエバグリプラ棒とプラパイプの組み合わせ。

無論、これらはボディ共に塗装し終えたら取り付けます。その辺は完成写真とともに書きます。

製作記は以上です。

■コトブキヤダンボー製作記⑦

ちょっと間があいちゃいました。サボっておりました。明日は’アスキーメディアワークス創立20周年電撃20年祭’ですね。そこにコレが展示される予定です。明日(っていうか今日)に製作記だけでも間に合うよう、今日中に更新させようと写真編集からブログアップまで頑張りました。(この時点ではがんばって’いる’ですね。(藁)
■塗装前
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今回、カットモデルなんですが、さて何処をカットしようか考えました。早坂みうらの顔が見えるよう前面からザックリとカットしようと思ったんですが、それではダンボーの顔が台無しになってしまう。なので斜め背面にする事にしました。左前方からみると「なんだ普通のダンボーじゃん」という普通の印象から....、
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くるっと回すと中が見えるように。しかし、こうするとダンボーの顔はセーフですけど早坂みうらの顔がアウトです。見えません。なので下記の詳細のようダンボー頭部を脱着式にしました。

■詳細
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写真1~3)
ダンボーの頭部とみうらの頭との間にはスペースができてしまう。このヘンは後日触れますが簡単に語れば、どう解釈すればよいか?悩みました。悩んでいたのでは製作が遅れてしまうので見切り発車の他作業しながら考えてました。オフィシャル設定ではないですが中にもう一つ帽子のような箱を作ってツジツマをあわせています。
写真4・5)
そして、帽子の方にネオジムを仕込み、ダンボー頭部うらにはウケを取り付けました。ここにカチ!っとはまります。
写真6)
次にダンボール箱らしいリアルさの表現。ダンボー頭部の底のフチは一旦切り飛ばしてしまい、イエサブの極薄プラバンで0.3か0.5(どっちだっけ...?)をサンドしたものを貼り付けて折れ部分を再現しています。
写真7)
このキットは海洋堂のリボルとは反対に丸みがあり面が膨らんでいます。これも箱っぽいのですが、平な方が好きなので前面にまず、80番とかの荒いペーパーをガシガシかけます。でないとなかなか進まないので。その後は320、溶きポリパテ、400、800などなどの処理を。ちなみにキット部分は全てこの加工を施しています。
写真8)
箱って一枚の紙はら組み立てるので必ずや一カ所、こういう角があります。したがってダンボール板一枚分、さきほどのよう80番でさらにガシガシ削り、その上にプラバンサンドで作った一枚のダンボール板をを張り付けました。コチラの面は’見せ場’が少ないのでこの位置にしました。(顔側にもっていくと表情がうるさくなる)

長くなるので翌日に続く。


■SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 11月号 [雑誌]

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 11月号 [雑誌]SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/13)
不明

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用あって一日遅れて購入。そして約一週遅れて恒例のSAブログ記事アップ。(藁)
■フォークランド紛争特集
74日という短期間の戦いの一部始終を模型と共につづっている。9ページのタイムラインを基軸にページをめくって読むと読みやすいです。英国本土から随分と離れたとこにあるフォークランド諸島ですが、なんで?あんな遠くなのにイギリスなんだ?地理的にはアルゼンチンぽいのにと昔から思ってましたが発見者が英国人って事だったのか。あと気になったのはアセンション諸島の事。此処を起点に作戦を展開していくんですけど、それでも遠いな~。此処がもし無かったらどうしてたんでしょう?ブラジルとかに間借りする訳にもいかないでしょうし。やっぱり空母って必要なんだなぁと思いました。なんと言っても攻撃するなり人員物資を送り込むなり航空機は必須。ぐわ~っと接岸してどんどん飛ばすんですね。あとは長くなるので紛争や領土の話は長くなるので↓のほうに。

チアキ・バチスタ!!の別腹天国!!


模型というかこの紛争で活躍した様々な機体の話ですけど。ずいぶんと面白いカタチしてますねー。ヴィクターとかヴァルカンとか宮崎メカみたいです。あと、個人的に一番気に入ったのがこれですね。ローター付近にコクピットがあって2階建てみたいな。(藁)作例も凄くかっこいいです。メーターパネルもエッチングらしいし、ほしいです。
ドイツレベル 1/48 ウェストランド ウェセックス HAS Mk.3 ヘリコプタードイツレベル 1/48 ウェストランド ウェセックス HAS Mk.3 ヘリコプター
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ドイツレベル

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■ハイブリッドプレーンワークス
スピットファイアがスゲ~オシャレです。艶やかなブリティッシュグリーンの機体にマーキングが映える事映える事。卓上に飾りたくくらい。

■飛ぶ理由
空飛ぶシャイアン、可変戦闘機「飛燕」です。同名のハセガワ1/32飛燕を使用してますね。よくみるとそのままのカタチですけど使い方がかっこいいです。肩の形状に先ず目がいき。胸部と胴体の角度とか裏側ディティールがかっこいい。あとはアクセサリーパーツも。今、コンコバ3のマラサイ作り始めてるんですね。(MG出はない)面のラインとか細部ディティールとか塗装、参考にさせてもらいます。あとブログの方にも書かれてましたがトムキャット(藁)かっこいいんですが、ちょうどブログにてトムキャットの事が少々書かれてました。これは何故か偶然と思いまして。というのは’飛ぶ理由’みたいな連載形式の模型って面白いなと。よく妄想して楽しんでいるんですが、とあるアニメをモチーフに個人的にストーリーを展開。それにトムキャットがでてくるのです。それを作ってブログに掲載してみようかな~なんて。

■HGUC 1/144 MSN-001X ガンダムデルタカイ (機動戦士ガンダムUC MSV)

もうじき、デルタカイが発売されますね。このシリーズ超~かっこいいです。これ以上の買い込みはダメだとは解っているんですが、ココまで来ると全部揃えたくなってしまいましたよ。(藁)どれも3割引きより上、4割引き近い上に送料無料だし。
百式以外のMSは発売時期が近いので形状が統一されていていいけど、発売がもう初期に近い百式はさすがに他と異なってしまう。他の3機はほぼノーマルで仕上げるとして、百式はデルタプラスあたりと2個イチでなんとか上手く統一感揃えて作れないかと思います。
HGUC 1/144 MSN-001X ガンダムデルタカイ (機動戦士ガンダムUC MSV)HGUC 1/144 MSN-001X ガンダムデルタカイ (機動戦士ガンダムUC MSV)
(2012/12/31)
バンダイ

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参考価格: ¥ 2,730
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OFF: ¥ 936 (34%)

HGUC 1/144 MSN-001 デルタガンダム (機動戦士ガンダムUC)HGUC 1/144 MSN-001 デルタガンダム (機動戦士ガンダムUC)
(2012/03/08)
バンダイ

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参考価格: ¥ 4,410
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HGUC 1/144 MSN-001A1 デルタプラス (機動戦士ガンダムUC)HGUC 1/144 MSN-001A1 デルタプラス (機動戦士ガンダムUC)
(2010/09/11)
バンダイ

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参考価格: ¥ 2,310
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HGUC 1/144 MSN-00100 百式 (機動戦士Zガンダム)HGUC 1/144 MSN-00100 百式 (機動戦士Zガンダム)
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バンダイ

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参考価格: ¥ 1,575
価格: ¥ 1,001 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 574 (36%)

合計したら7198円。けっこうしますね。(汗)ちなみに30%引き値段と比較すると500円強お得。しかし4つもですから。この辺がMGと比べてのHGの魅力だと思います。今、「やめておけ~」と「買っちゃえ♪買っちゃえ♪」の二人のアタクシが取っ組み合いしています。

■アスキーメディアワークス創立20周年電撃20年祭

今週末10月20日(土)21日(日)幕張メッセにて
アスキーメディアワークス創立20周年電撃20年祭が開催されます。

まずは、いろいろお世話になっておりますので創立20周年おめでとうございます。20年前ってゆーと....、ん?1992年でよろしい?随分前ですねぇ....。当時を思い出してしまいました。(藁)内容は会場ステージやサイン会、物販、展示いろいろ盛りだくさんみたいですねぇ。詳しくは下のリンクから飛んで見てもらった方が早いです。個人的に気になるところはやはり物販のクリアーダンボーでしょうか。

アスキーメディアワークス創立20周年電撃20年祭

模型的なところでは今年のガンプラ王受賞作品が展示されるそうです。さらにアタクシ事的には、現在製作記更新ちゅ...滞ってますが(藁)ダンボーコンテストに出品した「みうら&ダンボー」が展示されます。けっこう前に発送以来が来たのですが、言っちゃっていいものだが悪いものだか判断できなくて今頃になってしまいました。先日発売された電撃ホビーマガジンに「展示されます」って書いてあったので「では更新」と思いまして。さらにちょっと更新は遅くなってしまいました。イベント開催告知は4~5日前に更新ってのも可笑しいですよね?(藁)あぁ、賞を頂いて展示されるのではなくて参加者全部らしいです。そこで審査とか投票とかやるみたいです。

本来ならば現地に本人も行くべきなのでしょうけど、残念ながら、体調の良くない人なので控えようと思います。作品だけでも頑張ってきてもらいたいものです。では、よろしくお願いします。

電撃ホビーウェブ

電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 11月号 [雑誌]電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/09/25)
不明

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■プロコンBOY FWA ダブルアクションタイプ 0.2mmノズル PS267

現在、ジェノアスを制作中。スミイレしてデカール貼って、最後の最後で失敗をした。(藁)つや消しクリアーを吹いたら塗装膜にヒビが入ってしまった。経験者は解ると思うけど、肉割れみたいなあのヒドイやつです。これの原因は単純にスプレーの吹きすぎ。一気にドバーっと吹かずに、シュっと吹いて乾いたらもう一度吹くと言う風にすれば問題ないんだけど、一層目クリアが乾ききらないうちに二度目クリアかかってしまったみたい。
とは言っても三カ所だけでリペアは十分可能なので焦ってはいない。表面を水研ぎしてクレオスのGXホワイトでも下塗りして本塗りして...と工程を繰り返せばいいのだから。
しか~~しっ!大問題です。手持ちのハンドピースがイカレてしまいました。トリガー押すと普通、シュー!と吹けますが、シュシュシュシュシュシュシュシュ!!っと大きく吹いたり小さく吹いたりの繰り返し。ノズルを洗浄したりいろいろ試したけどダメだった。おそらく、ニードルの先端が曲がっているか、先端ノズルの径が変形してしまっているかのどちらかでしょう。この現象、けっこう前からでえ~っと、今年初めにMSVとかやってるときでしょうか?以来、だましだまし使ってきましたがダメみたいです。
このタミヤ製のハンドピース。手にして10年以上経過していると思われ。ちょうどMAX塗りが誌面を飾りはじめて憧れて買ったのだったと記憶しています。それだけ使えば当然ガタが来るのは普通でしょう。Oリングなんかもとっくに劣化してるでしょうし。でも、パーツを交換すれば必ずや復活すると思います。(多分)
でですね。とりあえず新品を買う事にしました。手持ちの物はいずれ直して2本あれば便利ですしね。憧れの二刀流ですよ。(便利)今回はクレオス製品を買ってみようと思います。かつてのモデグラに「買うのを迷ったらこれで間違いない」のような事が書いてあったのでコレに決定。
プロコンBOY FWA ダブルアクションタイプ 0.2mmノズル PS267プロコンBOY FWA ダブルアクションタイプ 0.2mmノズル PS267
(1998/04/01)
ジーエスアイ クレオス

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定価を見ていたら、今のアタクシには血の気を引くような値段でしたが
参考価格: ¥ 12,075¥ 12,075
価格: ¥ 7,111 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 4,964 (41%)
っと、安かったので即決。

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2010年 07月号 [雑誌]Model Graphix (モデルグラフィックス) 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/05/25)
不明

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今宵はこの本を読みふけっていた。説明あり~の、カタログあり~のでとてもいい。こういう類の内容はあとで役に立つので必ず買っています。

■2013年2月 冬 イエローサブマリン本店第1回フィギュアコンテスト

さて、昨日の続きです。我がホームの一つ、イエローサブマリン大宮本店でフィギュアコンテストが開催されます。受付は2013年2月2日(土)で〆切は2013年3月3日(日)だそうです。これに出そうかなと考えております。あれ?在庫がどうのでしばらくは、買わないで在庫崩しするのではなかったのか?実はですねぇ...。放置中のフィギュアがあるんですよ。はい。製作記公開してないし、いままで一言に触れてないですけどね。けっこう進んでいて、これならけっこう楽に完成できるのではないかな?と。あれ?フィギュアは先日の早坂みうらが初めてなんじゃないでしたっけ?実はですねぇ...。やってるんですよ。でもこれフィギュアといえばフィギュアなんですけど微妙に違うんです。

在庫を崩してコンテストに出品するんですっ!で?それは、何か?という事なんですけど完成して展示されたら載せていきますね。ですから画像も載せられない。地味に記事は終わります。(藁)

2013年2月 冬 イエローサブマリン本店第1回フィギュアコンテスト

イエローサブマリン ホビー店ブログ

■イエサブ本店八月大戦、佳作受賞と作品返却と賞品

先日、ケータイにイエサブ本店から女性の声で作品返却の件に関するお電話を頂戴しました。おそらく1Fの方でしょう。丁度買いたい物もあったので、その夜さっそくお店に引き取りに行く事にしました。

無事返却され、我が家に到着しました。気になるのは佳作の賞品の方でしょう。実際、アタクシも気になっていました。やらしい話、賞を取る前からです。P-1を含め、「もし、受賞したら賞品ってもらえるのだろうか?もらえるとしたら何なのだろうか?」「賞品券なんていいな。もしもらったらそれで塗料とか材料とかチビチビつかうのさ」....なんてね。
別の話なんですけどね。最近、格安で買ったAGEキットを含めて在庫がどうしようもなくたまってしまったんですよ。金銭的にはまぁ良いとして保管場所です。はい。Ma.K.なんて新作出れば買ってるけど手つかず。カーモデルはコレクション的に集めてたりするのでOKとして、「戦車やりたい」とか言って手つかず。あとは中古が安い!って言ってMG買ってしまったりとかね。なので、しばらくはキットは買うの我慢して模型店行っても材料、道具で買い物は押さえておこうなんて決めたんです。これは、自分自身ではカナリ辛抱しなくてはならないキツイ事なんです。なんせ物欲の塊みたいな人ですから。(藁)
で、戻って賞品の話です。はじめにまず参加賞として割り引き券を頂いてしまいました。さらに奧から紙袋に入ったものを笑顔で手渡してくれました。ドサっとね。それが......。
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なんたる事よっ!在庫ふえちまったじゃねーか!(爆)
詳細)1/144ネモ、エコーズジェガン、イカ...、エイじゃなくてハンムラビー。でありんす。これが、今やってるジェノアスとかだったら、ひきつけ起こしそうですが。(藁)
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積んでみた。わが第5倉庫も、ついにあと数個で天井に届きます。上にチラっと見えるのはサラウンドスピーカーです。(この状態で役に立つのでしょうか?)もはや、我が作業部屋は限界で玄関を浸食してしまいそうで怖いです。
これは、じゃんじゃん作ってスキルを上げろという神の仕業なんでしょうか?

な~んて、冗談言いつつも嬉しい悲鳴って事です。特にネモは格好いいのでスグやりたいくらい。ジェガンはロトもほしくなっちゃいますね。ハンムラビもキレイな青で仕上げたいです。
syouhin8121012.jpg
さらに....。
写真1)イエサブ賞品の決め手ですね。しかも最近発売の丸指です。ちょうど使いたいモデルがあるのでコレは助かる!
写真2)
1/144の決め手の角指を二つもです。
なんか、頂いたものを定価で計算するとけっこういっちゃいますね。超、得した気分です。
さらに、番外です。
写真3)
ガン王でジオラマやったとき、もし発送する場合どうしたらよいのか?をあまり考えずに作ってました。以前、編集部からのメールでジオラマの発送方法を写真でいただきましたが、それでもちょっと不安がありましてね。写真はリンク先のプロモデラー’アラーキーさん’の梱包方法です。ブログに載せてらしたんですが、台座に引っかけ部分を作る事は考えていたんですが、上からではなく横が開閉して’引き出す’ようにジオラマを引っ張り出せるという。さすがベテランはちがう。(藁)で、今回、ザクとアッガイの梱包をそれにならってやってみたのです。
アマゾンのダンボールを取っておいて見合ったカタチに切り出します。あぁ、いえ箱になるよう展開図を書いてやった訳ではなく一枚一枚ダンボールガムテープで貼り合わせ。
写真4)
パカっとな。台座に引っかかるよう、ぴったり挟み込むようダンボールの積層で引っかけを作って内部に貼り込みます。あとは前後にプチプチで保護すればOKです。こうすれば上下左右に動く事はないです。発送の場合はこれをさらにダンボールで緩衝剤を詰め込み梱包すればよい訳です。とても参考になりました。

あぁ、あとですね。.......、長くなってしまったのでそれは次回にしましょう。(藁)

では、イエローサブマリン本店のスタッフの皆様、いいものたくさん頂いてしまってすみません。大変、ありがとうございました!今度、シンナーを買いに行きますので。

■コトブキヤダンボー製作記⑥

■早坂みうら製作記③
最後になります。塗装前の写真になるのでダンボーの足も出来てます。
miura22121005.jpg
写真1)
ずっと、すすんでもう衣服をまとってます。(藁)衣服は全てタミヤエポキシ。構成としては中のシャツは見える部分だけ作って本体と同化しています。ズボンは前後分割できるように作ってこれも本体に接着させてしまってます。本来なら足を塗装する際に邪魔ですから最後まで分割させるべきかもしれませんけどね。そして外側のシャツは塗装の最後の段階まで分割できるようにしていました。最終的には接着。
写真2)
ズボンの側面のポケットはエポキシで作って跡づけ。手に持ってるのか足についてるのはビニールヒモです。
miura23121005.jpg
写真1・2)
右腕と右足の接合部にはBジョイントを仕込んでいます。これは可動って訳ではなくポーズを撮る際にイイ感じの位置に持ってこれるようにする為のもの。
miura24121005.jpg
写真1~3)
シャツの襟とかシワとかけっこう上手くは出来たけどダンボーかぶせると全く見えない.....。でも作らない訳にはいかないので。
写真4)
塗装前のサフ写真です。

■コトブキヤダンボー製作記⑤

■早坂みうら製作記②

タミヤエポキシにより細部を作りました。
写真1・2)
手です。グーですが、まずはパーの状態で作ります。指はデザインナイフでチョンチョンチョンっと切れば簡単に。それをグーに折り曲げる訳です。その後ペーパーで成形。
写真3)
足です。足の指も手と同じ要領です。
写真4)
耳です。カタチは原作より海洋堂のフィギュア’綾瀬風香’’綾瀬恵那’を参考に。しかし、この写真は実際使用したものではないです。3回ぐらいやりました。
miura11121005.jpg
写真1・2)
前、左側面。上のパーツを取り付けて成形。もうけっこう最後の方の工程の写真です。途中画像はいそがしくて撮ってなかったです。髪もタミヤエポキシによる造形。塗装を楽にするために前後に分割できます。
miura12121005.jpg
写真1・2)
後ろ、右側面。右手右足が無いのはダンボーの腕と足が取り付けられる為です。実際に手足をダンボールの中に突っ込むのではないという事です。必要のない物は作る意味がないので。
一応女子なので女子らしいラインにはしてます。こういう裸を作ってるとやらしいと思われそうですが、集中しているので全く考えてるヒマなどない。(藁)
miura13121005.jpg
最後に顔。目とか口とはフィギュアは大抵書き込み、または印刷によって行うんですが、海洋堂のフィギュアをみるとラインが凹になっていた。これはおそらく、量産されたものの顔を全て同じ位置に目とか口とか合わせる為なのかなと思いました。しかし、みうらには悪いけどポーズもひどいけど表情もヒドイです。いつかもっと可愛らしく作ってやりたいものです。(藁)



■別ブログを開設しました!!

本日、別ブログを開設しました。前々からやろうとしていた事なんですけどね。
魂平堂-konpeido-とともによろしくお願いします。

詳しくは下をクリックしてください。

チアキ・バチスタ!!の別腹天国!!




■コトブキヤダンボー製作記④

■早坂みうら製作記①
’コトブキヤダンボー製作記’ですけど、しばらく中の人、ランボルギーニ’早坂みうら製作記’になります。先にも申したようにダンボーキット発売より先行、海洋堂製と同じぐらいだろうと推測して製作を始めました。寸法が全然違っていたらアウトですので若干、賭けでもあったのです。(同じでよかった)
フィギュア人生初でしたので、いろいろ調べての参考にしての手探りの製作です。(コンペ、コンテストでこれをやっちゃいけないって書きましたけどね)

■手順
miura9121005.jpg
写真1)
アルミワイヤーで骨組み。ダイソーで買った一ミリのものです。ジ・オとかザクとかのディティールで使ったりするためにストックしてあるやつです。ラジペンでねじったり曲げたりでこのカタチ。
写真2)
お得意の木部エポキシで頭部、胴体、腕、足を製作。
写真3)
このようなパペットにすることで色々なポーズが自由に決める事ができます。(っと書いてあったのでそのとおりに)
写真4)
かわいらしい少女なスタイル....。
写真5)
ではなく!今回はこうだろう。(藁)ダンボーに入るよう衣服の厚みを見込んでポーズを決めます。
写真6)
ポーズが決まったら各関節を木部エポキシで埋めて整形。
写真7)
衣服や表情のアタリを描いて考察しているところです。
写真8)
さらにポリやセメントのパテ、サフを吹いたりの繰り返し作業の状態。ポンペイの遺跡みたいな....。

■スカルピーとマジックスカルプ
フィギュア製作の定番といったらこれらですね。使おうとか考えてました。とあるお店でつかんで、「あっちのお店のほうが安いか?」と手放したり。いろいろ考えているうちに時間が迫ってしまいました。なので、手持ちのいつもの木パテで製作となったのです。いつか使ってみたいと思っています。

■1/20チアキ・バチスタ!!

←のプロフ絵って描いたのいつのことでしょう?その時「誰かフィギュア作ってくれませんかね?」って書いたのを覚えている。そしたら、それから数年、作ってくれる人が現れました。(藁)

では、原画はバストしかないので詳細設定の絵を描こう思っていたらスデに完成しておりました。(早い)ぶっちゃけ、下半身はスカートなのかパンツなのか?靴はどんなのか、まるで考えてないのです。しかも、イラストはアップで見ると線が荒いといいますか。これには理由がありましてね。その描き方の説明をちょっとこぼれ話的に。

1.まずは、家に大量に余っている大学ノートの切れ端に元絵を鉛筆で描きます。
2.次にそれをデジカメで撮影します。
3.でPCに取り込みます。
4.フォトショップを起動して撮った写真の上に白紙のレイヤーをかぶせます。
5.その白紙を薄く、トレペ状態にして元絵を透かせます。
6.さらにレイヤをかぶせてそこに線画を描くわけですね。
7.ペンタブレットを持ってない時代ですのでマウスで描きます。
8.線がの下にレイヤをさらに敷いてそこに彩色。(色の数によってレイヤを増やす)
9.元絵以外のレイヤを統合して完成です。

マウスは曲線やラフな線を描くのが難しいです。なので、始点と終点を結んで直線で全て描いています。急な曲線や細かい部分は短くなる訳です。自分では「カチカチ描き」と呼んでいます。マウスが常にカチカチいいますから。8年ぐらい前からPCで絵を描いてますがいつもこのやり方。このプロフの他、アソーカやQちゃん、謹賀新年の絵、ターミネーターなどなど全てマウスのみで描いています。タブレットを使って描いたのはツイッターのプロフとか’ごめんなさい’ぐらいですかね。宝の持ち腐れです。(藁)

このフィギュア、頂けるそうで。プチオフ、楽しみに待っております。
今回はお流れになってしまい、すみません。
お詫びに豪華に宮原のマクドナルドで食事でもごちそうしますので。


gakky様ブログ
ガンプラ初心者が割と本気で作るブログ

■コトブキヤダンボー製作記③

久々の’コトブキヤダンボー’の製作記です。今、調べてみたら前に書いたの8月4日でしたっ!しかも、製作記じゃないし!(藁)つーこって、今更ながら製作記をまとめようと思います。しかし、これも、期日が迫っていたりいろいろ忙しかった為、写真がそれほどありませんっ!ですので、内容は薄くなると思いますがよろしくおねがいしまう。

■カットモデル
ダンボーコンテスト。さて?どんなモデルを作ろうか?と考えました。電撃ホビーのサイトでの参考写真はコトブキヤパーツを持たせたもの。また、箱絵の重武装的な雰囲気。たいていこの線で作る人は多いのではないかと。また、いきなり雑誌作例でリアルダンボーというおそろしい作例を拝見するハメになった。(藁)リアル路線はちょっと考えていたのでコレ以上のものは望めそうにないので却下です。さらに、製作記②?で訪れたコトブキヤでたくさんの作例を拝見さるハメになる訳です。もはや、ネタがなくなってしまったような気がする....。そんなこんなで、どんどん時間は経過していく。(その間はザクとかやってる訳ですけどね)で、イエサブから自転車をこぎながら帰る途中の信号待ちで閃いた。普段、年がら年中模型の事を考えてるんです。ひまつぶしに楽しい。(藁)「早坂みうらを入れてしまおう」と。2パターン考えました。
一つは今回の上は洪水下は大火事案。
二つ目は原作から離れてダンボーを3~4倍のパワードスーツ風にして’みうら’に操縦させ、各部メカメカしく仕上げようという案。
二つ目の案は面白そうなんだけど時間がかかりそうなんで却下。また三つ目として、諦め簡単な方法でヘビーな汚しをして終わりという最悪、間になかったときの短時間製作の案を考えてました。
■恐怖の工作
結局、カットモデルを選択したのですがこのとき既に8月の下旬を回ってる訳です。ちょっと時間的に危うい。しかし、あとで描く中の人「早坂みうら」は先行してキット発売する前から作ってるんですよ。「おおよそ海洋堂製と同じ大きさだろう」と予測しての工作です。とは言っても大体の工作ですけどね。
もう時間がギリ。3案の塗装だけに逃げるならいまのうちの段階でした。ですから内部構造にニッパーを当ててはため息をつき30分以上なやんだかな~。結局、最悪を備えてもう一体買ってしまったんですけどね。(苦藁)
danboad7121005.jpg
写真1→2)銅
写真3→4)足
写真5→6)腕
それぞれの内部構造粉砕画像です。(写真はないけど頭もしかりです。)あ~、ついにやっちゃったよみたいな。もう一体買ったとはいえ失敗したらキットがムダになるのが怖い。先ずニッパーでバキバキ切り外したり、リューターでライトセーバーみたいに切り刻んだりします。そのあとはヤスリやリューターで成形。この工作、簡単なようですけど、握力はいるし、入りズミの処理がなかなかキレイにするのが大変でした。平の彫刻刀を用意しておけば良かったです。

■八月大戦で佳作を頂きました!!

イエローサブマリン本店、夏恒例のコンペ「八月大戦」でガンプラ部門佳作を頂きました。投票をしてくれた方々、スタッフの皆様、ありがとうございました。
あまり、期待してなかったし、雨だったし、TV観て寝ちゃってたので見に行くの今日になってしまいました。買い物もあったし今夜、お店に出かけてみたら「佳作」を頂いてました。
「カサク」って響きが今ひとつなんですけど、トータルで3位(そうくくると3位はいっぱいいる)部門で2位って事ですから喜ばしい事だとショーケースの前で納得しました。(藁)ちなみにガンプラ部門優秀賞(一位)はアタクシの一番好きだった作品でした。こぢんまりキッチリが美しかったです。
それは賞は欲しいものですけど今回は、’参加したい’が目的で、しかも半分諦めかけてギリで慌ただしく出品した物だったので


「ヨソウガイデスッ!」

ガン王2012のザクは一次であっさり落選。今回の佳作やMSVコンのザクは最優秀を獲れました。この結果から言える事。前者は知らない事、未経験な事をやった。後者は知ってる事、経験済みな事をやった。という事です。後者は時間はギリだったとは言え経験済みな作業ばかりなので時間配分も上手くできたし、一ヶ月弱という範囲で完成できた。その反対にガン王の方はシッチャカメッチャカだった。ジオラマ部分なんてやり方手探りも言いとこだし自分で言うのもなんだけどみるも無惨だった。
やはり、コンペ、コンテストはそれまでの自分の力をぶつけるのが無難なんでしょう。それ以上の技術を持った人も参加してきてかなわないというのは、それはそれまででしょう。皆、苦労して経験をずっと積んできてきてる訳ですから。アタクシも次回までスキルアップしたいと思います。

あぁ、あとですね。初めて展示した自分のこのアッガイみたとき思ったんですけどね。なんか胴体地面に対して垂直すぎない?と思いました。で、今日気が付いたんですけど、後ろに倒れかけているっ!(爆)本来はブログの写真のように’前屈み’ですので。きっとなんかの拍子にずれてしまったのでしょう。固定させなかったアタクシが悪いのです。できれば、読んでいてくださればスタッフの方、なおし.....、ま、いいですか。終わったんですから。

■本日の別腹(なつかしいですね(藁)
大量に在庫を抱えてる上に、最近、’ねんどろいどぷち’収集に凝ってしまってお金使いすぎてるんですよ。さらに安いからってガンダムAGEのキットも増えちゃったし。ですから、しばらくプラモデルは買うのは控えようと思ってるんです。これ以上の在庫はキツイし作り切れそうにないし。でもフィギュアは買いますけどね。作らなくてもいいですから。今日はイエサブに、今作ってる、ジェノアスに使うOボルトと車につかうクリアスプレーを買いに行ったんですね。でもね..........。↓







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買っちゃった♪だって安いんだもんっ♪(30%引きさらにポイントカード使用)

■The kids

■イエローサブマリン本店「八月大戦」出品作品

しょっちゅう通っているお店であり、開店初日に並んだお店あるので一度は参加してみたかったコンペです。8月は3コンペ集中し、さらにいろいろありましたのでほぼ断念しておりました。しかし、なんとか都合をつけてギリ一歩手前で完成でき出品する事ができました。
■全体写真
acguy42121001.jpgacguy41121001.jpg
「機動戦士ガンダム」の劇中、いろいろ名シーンはありますが安彦イラストによって人気の上がった第30話「小さな防衛戦」の児童保護施設から抜けだし、ジャブロー内を逃亡するも気づかずアッガイの頭の上を通過してしまうというカツ、レツ、キッカのシーン。作例はフィギュアを1/100、MSを1/144を使用したディフォルメ作品です。こういったネタだとMSはアニメ風な仕上げにしたくなりますが、あえてディティールを追加し塗装もチッピングなどフィルタリングしてリアル路線にしました。しかし、フィギュアの表情は漫画チックとかメカなのにアッガイが汗かいてるとかいうギャップを加えています。
作品タイトルの「The kids」はカツ、レツ、キッカと見た目も子どもらしく可愛らしく、さらにスケールダウンしたアッガイを含む「子ども達」が、かくれんぼ’をしてるかのようなイメージです。

■詳細写真
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acguy33121001.jpgacguy34121001.jpgacguy35121001.jpg

■あとがき
コレを作るきっかけとして製作記中で「MGのカツレツキッカのフィギュアがジャンクから出てきたから」と書きました。実際そうなんですけど、雑誌コンペやネット上でよく見かける「ありえねーよ(藁)」とかナンセンスな印象を受ける面白い作品。好きでやってみたかったのですが、なかなかタイミングが合わずできませんでしたが今回、その類のものをやってみたという訳です。そう言った作品はまずは見て大笑い。しかしその後カッコイイ~と感じるのです。ある意味、普通にスゴイ作品やカッコイイ作品より衝撃は強いのかもしれません。そう、「おふざけもマジメに作れば格好良い」(アタクシ的格言)のです。

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