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■2012年07月

■コトブキヤダンボー製作記①

「よつばと!」中でも人気のキャラというかアイテムというかダンボー。原作読んだ方は、勿論ご存知でしょうけど、小学生の’恵那’と’みうら’が夏休みの宿題で作った、ダンボールでできたキグルミロボット。海洋堂でリボルテック化し、さらにコトブキヤでプラスチックモデル化も果たすことになった。開発には’よつばスタジオ’も関わっているようで心地よい完成度。個人的にはリボルの方を沢山持っているのでスルーの予定でしたが、電ホのホビコンにてダンボーのコンテストがあると知ってアマゾンで注文した。一応手を付け始めてるんだけど、間に合わないかもしれないし、失敗してしまうかもしれないです。そのときはそのときで....。今回はその製作記の第一回目。組み立ては1時間たらずで終了。簡単だった。製作記というよりはレビューです。
■全身写真

写真1)前です。
写真2)後ろです。背中に穴が開いてます。
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写真1)左横です。腕にも穴が開いています。
写真2)右横です。スイッチは無くしそうなので取り付けてません。
danbo27120729.jpg
写真1)左斜め前です。
写真2)左斜め後ろです。
danbo28120729.jpg
写真1.2)おすわりです。

■詳細写真
danbo3220729.jpg
写真1・2)
せっかくなので手持ちの海洋堂のリボルと比較してみましょう。左がコトブキヤ(以下寿)、右が海洋堂(以下リボル)のリボルです。一見大して変わらないんじゃないか?と思ってましたがけっこう違っています。腕、脚の寸法。肩の付き位置がちがいます。寿の方はロボットぽいですが、リボルの方は人形っぽい印象。
写真3・4)
頭部上面はリボルのほうは経年変化したか、何かを上に載っけていたかでできた’たわみ’まで再現されています。
写真5・6)
5が寿で6がリボル。○と▲の単純な構成の顔だがそれぞれの大きさ、位置関係でだいぶ印象が変わる。原作はリボルの方に近いと思う。しかし、個人的にシックリくるのは寿の方。リボルは目が光る。発光ギミックはリボルテックではめずらしいと思う。寿は光らず。黄色に差し替え。
写真7)
側面スイッチ。寿はリボルより大きい。リボルはちゃんと動きスイッチとしての役目を果たしている。
写真8)
寿のスイッチ。無くさないようこの状態で保管。寿はコレを接着するのではなく点灯、無点灯を上下逆さにしてはめ込むように指示。でも、そのほうが一個のパーツで済むのでいいかも。

danbo3320729.jpg
写真1)
腰部、脚取り付け裏。差し込みのマシーネン方式。ダンボールのアーマーは前後は動くがサイドは固定。
写真2)
フンドシがあってコレを先ほどの穴に差し込む。そして脚の関節。これで’おすわりポーズ’が可能となる。リボルはこれができない。
写真3)
肩取り付けはBジョイントの2重関節。(関節自体少ないんですけどね)
写真4)
これが発光状態の目のパーツ。無点灯は同じモノがブラックスモーク。艶具合がセロファンぽくていい。
写真5)
各所、穴の栓。コトブキヤの武装など取り付けて遊べる。
写真6)
10円玉。ちなみに実際に胸の穴に入れられるらしい。組んだ後で気が付いたけど胸に穴開いてます。リボルには無い。
写真7)
デカール。みかんダンボールや、ミリタリーチックなモノまでそろい踏み。送り状はヤマト運輸っぽいです。
写真8)
寿最大の売りかもしれない収納時の再現。ボディをばらしてでは無く、収納時の形状というかボディの前面のカタチをしたフタ。頭部を取り外しこのフタを取り付ける。ただし、横にすると取れてしまう。遊びたい人はネオジム仕込むとか、ポリを仕込むとか。

■組んでみての感想
今回、コトブキヤ製と海洋堂製を比較してみましたが、これだけ単純なカタチをしているのに関わらず、デザイン、機能がメーカーによって違うってのはけっこう面白いです。どっちがよくてどっちがダメか?ではなくどちらも好きです。スルーせずに買ってよかったっていうのが感想。コトブキヤ製のをもう一個欲しい所です。あと、写真は無いですけどパッケージデザイン、さすが’よつばスタジオ’って感じです。

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って言うのもでるらしいです。
リボルのアマゾンミニダンボーも2日に入荷されるらしいです。
小さいのにちゃんと動くし目も光る。なのにお値段たったの1000円。
チアキ・バチスタ!!一押しの一品です。
職場や自宅のデスクに置いたり、ちょっとしたプレゼントに最適です。
ノーマルアマゾンダンボーは1日。
スグに無くっちゃいますので是非ご予約を。



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■じょしらく

ちょっと前ではアニメは観ない人だったのに、今ではすっかりハマってしまっている。新作リリース時期には全てのアニメを一応HDDに録画してとりあえず一通り観てみる。さすがに豊富過ぎるという深夜アニメ。とても観きれないので製作側には申し訳ないが消去。その中で生き残った!というり一押しが「じょしらく」である。「じょしらく」とは「女子落語」の略なり。でも本編では「落語」の内容は皆無に等しいくらい出てこない。彼女らの会話がメインの内容になっている。その会話がとても楽しく笑えます。構成はイカちゃんと同じくサザエさん方式で一回に3話分。
放送1回目、2回目は気にしてなかったのだけども彼女らの名前。エンディングとかに’のぼり’に寄席字、当て字で書いてあるが「なんて読むの?」と疑問になり調べた。

防波亭手寅(ぼうはてい てとら)
蕪羅亭魔梨威(ぶらてい まりい)
波浪浮亭木胡桃(はろうきてい きぐるみ)
空琉美遊亭丸京(くうるびゆうてい がんきょう)
暗落亭苦来(あんらくてい くくる)

.....昔の田舎の暴走族みたいです。ブラッティーマリーとは3回唱えると血まみれのマリーがというやつですね。しかし、ぼーはていって。(藁)中ではやはりキグこと木胡桃があどけない表情でよい。エンディングの桃黒亭一門の曲も好きで何回も繰り返してみてしまう。
さて、放送も数回すぎてしまってますが、ご安心あれ。それほど話の前後関係も無く途中からでも十分楽しめると思います。見逃した部分はレンタルなりで観てもらいたいです。

あとは’ねんどろいどぷち’の発売を待つばかりです。グッドスマイルカンパニーさん、よろしくお願いします。

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(2012/09/26)
佐倉綾音、山本希望 他

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■ビルダーズパーツHD

近年のガンプラキットのハンドは昔に比べて良くできていたりする。しかし、やはり金型の都合上で形状が微妙だったりする。ちょっと前、アタクシはレジン製のハイディティールマニュピレータ(以下HDM)を複製したりして使ってた。何故なら手ってキッチリした’手らしい手’にすると全体が引き締まるから。逆を言えば、せっかく全体各所を改修してキレイに格好良く塗装しても、手には武器保持の為不自然に穴が開いている....では興ざめする。
しかし、レジン製品はお高い。去年のガン王2011出したシャアザク。あれの手は昔発売された1/100ドム用HDMのもの。握り手×2と武器用×2でお値段は1300円で買った。昔は安かったのだ。だから結構連邦用とかしょっちゅう買っていた。しかし、しばらくすると値段が跳ね上がる。それは種類も増えたからという理由もあるけれど、一つのMSに対して2種類2箱揃えないと上手く組み合わせられない。キットの3倍以上を上回るお値段になったりする。だから、最近はこだわってない。複製もめんどくさいし。
一方、バンダイと言えば可動モデル。MGとかRG今では指も動くようなった。指、平、甲がそれぞれ分割成形になったため、金型の都合という束縛から解放された。しかし、個人的にはBジョイント部分とかオモチャっぽいのでそれほど好きではない。でも、納得はしていてそれほど文句はないし、格好いいとも思っていたりする。’動く事’よりも、’形状’の方を重視しているんですね。あとは、作る手首の個数が少なくてよい。(藁)
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そして最近発売予定のこれらに注目したい。可動ではなく差し替え用のハンドたち。多分、組み立て構造としてはコトブキヤのハンドみたいなのでしょうか?ディティール的にも期待大。なんと言っても値段が500円ほどいう低価格。キットをお店で買ったら一緒に気軽にレジの持っていける。常に供給してほしい商品である。

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その他、いろいろ発売される。

■電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 09月号 [雑誌]

発売日前に電撃ホビーマガジンが家に届いた。役得です。(藁)今回はなんと言っても巻頭のガンプラ王2012の結果発表でしょう。催し自体がリニューアルしてページ数も増えて前回より掲載写真が盛りだくさんです。受賞者の皆様、おめでとうございます!記憶が正しければクラッシュザクの参加はアタクシを含め3作品だったと思いますが、ご存知アタクシは早々に落選。しかし奇しくも他2作品がともに大きく受賞されています。(藁)やはり、手慣れておりますね。なんか、写真みただけで受賞するのが解る気がします。一方、アタクシのヤツはダンボールに詰め込まれタンスの上に忘れ去られたように眠っております。大賞までとは言わず少なからずとも自信があったのですが’尻切れトンボ’的な結果でした。自分で言うのも可笑しいけど良いのか?悪いのか?わからない作品です。いや、こんな事を言っているようなのだから自信はなかったのでしょう。各コンペ、MSV-Rコンへの参加直後であり、想定外の2012の開催の繰り上がりの告知、その影響もあり時間に追われた慌ただしい製作期間しかなかった。正直、かなりきつかったです。しかし、経験の無いジオラマなのにかかわらず、雑誌などの写真をみて「これくらいできるだろう」と時間的にも技術的にも過信してしまった結果でもあります。というよりそちらの方の原因が大きい。(藁)要するに自分の能力に対応する時間配分ができていないのです。
さて、受賞作品を見ての感想です。なんでしょう?この状況は。どれも上位入賞してもおかしくない作品ばかりです。正直スゴイです。数年前のこういうコンペとかって普通にウマイ作品、格好いい作品が並んでいて、誰にもマネできないんじゃないか?って作品が大賞とか上位だったりしたんですが、どの辺でランク付けされたのだ?と考えてしまいます。最近感じる事なんですけど今回にかぎらず投稿サイトやネット上でみると「プロとアマを区別する境界線」が解らないです。これって模型界の作り手のレベルが上がってるって事なんでしょう。技術レベル、センスが向上しているのですのだと思います。しかし、大賞作品となると、ただウマイとかではなく見たことがないような作品が要求されるワケで、去年、一昨年とか過去にみたネタではダメという事になる。(実際にダメー!とは誰もいいませんが)どんなに工作、塗装技術が優れた良い作品でも「あ、またコレね。」と審査、読者など見る側の心に印象は残らない。つまりマンネリ化という事である。それは開催される回数が増すごとにキリもなく繰り返されていく事になる。非常に難しい問題である。来年はどうしよう。
電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 09月号 [雑誌]電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/07/25)
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■MIP社水陸両用MS実験機製作記⑥

■武装

写真1.2)
水中魚雷発射銃。デザインはもちろん水中用ザクからです。しかしオフィシャルでは発射口が4つ開いています。では何故に今回は一つなのでしょう?もちろん穴を4も開けてられなかったからです。(藁)このような曲面に4つキレイに穴を4つ開ける...。出来ない事はないですけどね。でリボルバー方式に。でもこの方が水抵抗にはよさげです。本体はMGガンキャノンのやつ。グリップは2.0のバズーカ、後部の柄は真鍮パイプHGUCザクマシンガンの先、あとはプラバンディティールはコトブキヤのパーツ。
写真3)
防水のマシンガンも作りました。投稿用の写真は4枚のでどちらかが載せられれば。でも間に合いそうなので作ったんです。水中用でなく防水です。なんか水中での実体弾って水の抵抗でまっすぐ飛ばず威力も落ちるらしい。また、このザク陸上での武装は魚雷を撃つのか?それとも丸腰?(藁)という事で水中では使えないが陸上でライフルを設定。UCのギラズールみたいにケースに入れるって手もあったけど簡単な設定で。
写真4)
円形のマガジンは水中では邪魔そう。で普通のマガジンに。それでも邪魔そうなので倒す事にした。前方、バレル方向に倒した。この方が弾数は多そうだし見た目にも面白い。
写真5~8)
バレル先端はシャッターが開いて銃口が除く感じに。カバーにはセンサーを付けた。ここをはじめ、各所に防水対策がされているとい設定です。

■ソード
え~っとですね。写真撮ってなかったか捨てちゃいました。(テヘペロ)あれは、コトブキヤのはさみ。モーニングスターって言うんでしたっけ?そのはさみの片方を使ってあとはプラバンとかで。あと、脱落防止の為のチェーンなんか付けようかな~とか思ったんです。解説文のように横流しで手に入れたルナチタニウム製で貴重だし、世間にバレたら色々マズい代物ですから。(藁)でもチェーンがジャンジャンボディにぶつかってチッピングだらけになりそうだったのでボツです。あぁ、なんでルナチタニウムって設定にしたかというとジャブローでシャアがジムを貫きますよね?硬い筈のルナチタニウムをタダの鋼鉄の爪で貫けるのは可笑しいって事です。

■防水マシンガン詳細
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本体を編集部に送る際に描いて同封したマシンガンの詳細です。絵になるという事ですのでわかりにくそうなマガジンの取り合いを描きました。

■MIP社水陸両用MS実験機製作記⑤

■ディティール
一度サフってディティールです。

写真1・2)
胸部にズゴックらしいダクトを取り付け。パーツはウェーブとコトブキヤ。取り付け位置は両脇のザクでいう緑の所に貼りたくたくなる。だけどそこに腕を動かす為のメカが詰まっているのでスペースは無い!とい考えからグレーの部分。したがって、解説文のようにコクピット内部が狭いという設定。
写真3)
ヘルメットの四隅や、背部ユニットにフックを追加。
写真4)
肩アーマーにもフック。さらに姿勢制御ファンの穴開け。そしてO-ボルトを詰め込む。
写真5)
前回の製作記でこの部分の事は書いたので付け足し文。このノズル穴は一旦埋めて○穴という考えもあったけどせっかくのMG2.0の合わせラインを損ねそうだったのでやめたんです。実際もワザワザあいてる穴を埋める事もなかろうと思いつつも。
写真6)
背部エンジンにディティール追加。両脇のスリットにエバグリで。
写真7)
フチは薄く削り込み。
写真8)
エンドにはPGのガンダムハンマーのトゲです。

■ほぼ塗装前
mip44120714.jpg
写真1・2)
こうしてみると改造らしい改造は少ない....。時間短縮のためにそうしたのだけども、もう一つ理由があるんです。今回の最優秀での賞品はなんといってもコミック化されるとう事です。ですので、描きやすそうなシンプルなデザインにしたのです。また、ここまではあり得ないと思いますが、もしオフィシャル設定となりキット化された場合、ほとんど現在のザクのパーツを流用でき、比較的に簡単に作れそうデザインにしてみたのです。そんな夢みたいな事を考えながら製作しておりました。まさか賞を頂くとは思いませんでしたけどね。

■MIP社水陸両用MS実験機製作記④

■工作詳細の続き
前回だけではおさまりませんでした。中途半端からスタートです。

写真1)
肩アーマーの取り付け部。アーマーを大きくしても取り付け軸が入らないのでキットの肩をカット。設定的にはノーマルの形状で工作の都合でこういうカタチになっています。
写真2)
裾のフレアは排除。取り付けのミゾも切り飛ばし。ラインに合わせて前アーマーもカットしています。これも水流を意識しての形状変更。またはデザイン的にズゴックの足っぽく見えそうな気がしてです。
写真3)
姿勢制御のファンはO-ボルト。まわりはそのまま。
写真4)
バラストの穴は市販パーツを埋め込み。
写真5)
パテがあたるのでインナーをカット。タンクなんて作っておりません。(藁)
写真6)
大腿部裏も同じ工作。
写真7・8)
こちらは比較的スペースがあったのでインナーを弄る必要はなかったです。あとはパイプ穴をプラバンでふさいだのみ。パーツがシャアなのは気にせんでください。失敗したんです。

■全身写真
mip33120714.jpg
ん~。ほとんど2.0のまんまですね。股間のフンドシは初期設定のように無くそうとか、上下逆さに貼り付けてズゴックぽくしようとも思ったんですけど、ほとんどザクという設定を守りたかったのでそのまま。時間短縮でもあるのだけども。背中のエンジンが一基になってしまったけどダイバーのタンクみたいでいかにも水中でよかったかもしれないです。

■V-22 オスプレイ

V-22 オスプレイ (世界の名機シリーズ)V-22 オスプレイ (世界の名機シリーズ)
(2012/07/13)
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巷で噂のオスプレイ。ニュースで飛んでる映像観ての率直の感想。「すげ~!かっこいい~♪」です。数機並んで飛んでる所なんて最高です。まるでなんかのSF映画かウルトラマンみたいですね。最近の映像で最もかっこいいと思ったのが格納とか輸送される時。たしか3枚のプロペラのうち2枚が倒れて3枚重なるようになる。さらに翼にあたる部分が機体と90°グルンと回転してコンパクトになる。でも、なんでニュースになるかと言えば何度も落っこちているからです。「未亡人製造機」なんて言われてるらしいです。この話、もう随分と前から聞いた事あります。問題無いような事言われてますけど、やはり可変機構に問題あるらしい。垂直に離陸してその後プロペラが前方に動いて飛ぶ。早さは現行の輸送ヘリの2倍とか。ヘリより早いヘリ。または何処でも降りられる飛行機。なんとも表現しがたい機体。プロペラの可変は凄いけど至って単純。こういう事考えるとコアファイターの空中換装とか、ゼータの変形とか絶対に無理そうな気がする。(藁)
でも、このオスプレイだけに目くじらを立てるはどうか?他、軍用機や民間機だって墜落事故はあるし。限定された機種で墜落、事故の確立が高いという事なんでしょうけど。そもそも翼の無い人間が空を飛ぼうなんて考え、行動が強引なのかもしれない。しかも発明されてわずか100年ちょっとだけしか経っていないのに。
去年でしたか、たまたま偶然にドクターヘリを見る機会があったんです。緊急で病人が搬送される一部始終の場面をです。皆さんキビキビとした行動でババババー!っとヘリは見えなくなりました。もちろん救急車では間に合わないからヘリを使うのだろうけど、そのヘリより早いオスプレイが軍用だけなく完璧な安全な乗り物になってこういう所、医療、災害などの現場で活躍できればよいなと思っています。

■MIP社水陸両用MS実験機製作記③

■手抜き工作
前回、言ったように手間のかかりそうな’ザクレロ’を止めて簡単そうな’~実験機’を選択する事になった。実際は結局ギリギリだったけども終わらせる事が出来たし、おかげさまで念願の賞ももらう事まで出来た。単なる好きこのみで製作するのならば工期はエンドレスだけども、雑誌投稿を始めた今、スケジュール、時間の分配、製作するキットの選択、テーマ、工作量.....などなど考える事が増えた。今回の’~実験機’は製作期間は約一ヶ月(しかも短い2月の)しかない。一応、前の月にボツボツとキットのゲート処理などをしておいて助かった。
オラザクの総合部門や、ガン王、また店舗のコンペなどは漠然としたテーマで塗装、工作の技術格好良さなどが評価の対象とされる。しかし、ホビコンなど’~限定コンペ’などとなるとちょっと変わってくる。一点のキットや機体がテーマとうのは別にして。例えば、前回、投稿したホビコンのAGEのカラーリングコンペは工作技術は非対象。カラーリングデザインがテーマ。ですからキットはどノーマルで塗装だけ重視で製作した。見事落ちましたけども。(藁)今回は’オリジナルMSV’がテーマ。記述は無かったと思うけど工作や塗装が評価の対象では無く`MSのデザイン’が対象とされる....と判断した。極端に言えばプラモデルでは無くイラストでもかまわないワケである。(それじゃダメなんですけどね)そこで、簡単な方を選択した上に、さらに工作、塗装の手を抜く事にした。いえ、別にいい加減に作ったというワケでは無く、省略したって事です。

■工作詳細

写真1・2)
特徴的な頭部。まずHGUCズゴックの頭部に2.0の頭部の上の部分を接着しラインが合うようプラバンを貼り込み裾をカット。裏側はリューターで粉砕。頭頂には小型カメラの穴を設定。
写真3)
個人的にレール式のモノアイの構造が好きなのでそうした。工作はそれほど大変ではなくエバグリプラパイプとプラバンの構成。
写真4)
支柱が無い状態でボディに合わせたら何かゴックだった...。支柱をいれたらズゴックぽくなってよかった。
写真5)
この辺のデザインはほとんど工作しながらの思いつき。本来は腹の部分までストンと流線型の予定だったけど’ズゴックらしさ’が足りないのでズゴックのボディをモチーフにデザインした。ハッチを六角形にしたのは自分で言うのも可笑しいけどよかったです。これ考えたワケでも無く、手が勝手に動いた。まさに模型の神が降りてきたというヤツです。(藁)
写真6)
背部エンジンは、予定は2基の予定でした。しかし、載せきれなかった。ズゴックってでかいんですね。で1基に変更。実際、手持ちのズゴックを使用して一個パーツが見つからずワザワザバンダイに請求したんだけどムダになりました。(藁)取り付け部周辺は水流を意識してプラバンで工作。
写真7・8)
肩アーマーはMGアッガイの足とは使おうとしたけど合わず、結局プラバンで製作。しかも初期イラストより大型化してしまった。だって入らないんだもの。(藁)裏側ディティールは全くやっていない。こういう所が手抜きなんです。他、頭部の裏側とかです。

■WildRiver荒川直人ジオラマ作品展

先日、コトブキヤ秋葉原館で開催された個展「WildRiver荒川直人ジオラマ作品展」に行って参りました。展示会やその他の催し物には全く足を運ばないアタクシです。今回、初めてプロ作家の作品をみる事となりました。いや、厳密にはタムタム大宮にプロ作家さんの作例はみております。ジオラマは初めてなんです。まず、エスカレーターを登り薄暗い会場にスポットライトで照らされた作品群が目に入ったときは、プァ~っとなりましたね頭の中が、どれから見ようか迷ってしまいました。けっこうな人出だったのですがさらに、おそらく米国からだと思うんですがツアー客もぞろぞろ来て感心そうにみておりました。
ひとつひとつ作品を観るたびに「あっ♪」って言っちゃいますね。(藁)各雑誌で掲載されているものを生でみるワケですから。これだけの作品群を無料で見られるのですから荒川さんもコトブキヤさんも太っ腹です。また撮影も’可’尚ですからさらに太っ腹です。もちろんアタクシも撮影させて頂いたのですが、あまりに熱入りすぎて近寄り過ぎてカメラのヒモでも作品に引っかけて落としてしまうのではないかと、途中から気が付いて焦りました。(藁)その写真ですが、残念ながらまともに映っているのはこれだけです。ははは.....。いや、資料的にとか記念にとかで見られる写真はあるのですけど。

で、見た感想というか思った事なんですけどね。よくブログのコメントで「参考になりました」とか書かれたり自分でも書いたりします。勿論そのとおり参考にはなるのですが、現物を生で見るのはソレを軽々と上回るぐらい参考になります。先日、アタクシの’~実験機’が雑誌に掲載されたワケですが想像以上によく映っていたので、「では、反対にプロ作家さんの作品は生でみるとどうなのか?」とまずはその辺をみたかったのです。限定して言えば塗りとか汚しとかです。単純に考えて、生でみるプロ作家の塗装と同じ事を出来れば、作品その物も出来映えは良いだろうし、写真写りもよくなる事になりますから。(同じ事を出来ればの話ですけど(藁)今回の目的のメインはその辺です。
他には、木々のボリュームに圧巻です。先日ガン王2012にジオラマ出しちゃいましたが完全に失敗でしたね。当初は密林で行こうか、いや、それは早すぎと思い荒野にしたのが、それすら早すぎでした。今回、ジオラマとはこういう物だと思い知らされました。ちなみに受付に置いてあったダイソーの粘土、偶然にもそのジオラマに使いました。また、LEDの美しさですね。写真で見る以上に美しいです。発光モデルってあまりやろうと思わないのですが実物見てやってみたくなりました。

WildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集WildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集
(2011/11/22)
荒川 直人

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WildRiver’s G-WORLD 『円形劇場』演出師 Wild River荒川直人 ガンダム情景作品集WildRiver’s G-WORLD 『円形劇場』演出師 Wild River荒川直人 ガンダム情景作品集
(2011/05/13)
WildRiver荒川直人

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■MIP社水陸両用MS実験機製作記②

■ボツ案
前回の’俺的’水中用ザクそのままを製作してもよいとは思うのですが、それだけではチョイと面白味に欠けるのでプラス案を考えてみました。水中用のザクはジオニック社で作っているのかMIP社なのか今ひとつハッキリしない。初めて世にMSVのイラストが出たときはそんなの関係なく’ジオン製’でしたし。で、水中用(水陸両用)のMSの代表といえばズゴック。これに合わせてみようと、つまりザク→ズゴックの中間過程のデザインをやってみようと思ったのです。
とりあえず、先の水中用ザクにカバーをつけてみた。これは安価な樹脂製で防護性能は無く無論武装も無し。進行方向確認のためのCCDカメラが付いているぐらいのもの。高速巡航が可能で目的に辿り着いたらボロンっとはずれて使い捨て。取り付けはザクの頭部に吸盤で付いている。吸盤はガラス屋さんが重いガラスを運ぶ時に使うレバー一つで吸引力がでるアレ。無線で操作されてハズされるという設定。モノアイ部はズゴックみたいにグルリと一周してはいない(していてもザクがそうじゃないから意味がない)ザクの形に似た形状。幅は大きめで覗き込めばザクの顔が見えて模型的にも面白いかなぁと。
zaku3120702.jpg
しかし、このカバー、工作となるとどうでしょう。まず、バルサか粘土かで型を作ってヒートプレス。いやそれでは追いつかないやはりバキュームフォーマーですか。モノアイ部分の透明パーツはどうするか?全体を塩ビで作って塗り分け?.....などと考えるとカナリの大事になってしまう。またMGズゴックの頭部をとも考えたんだけどもそれにプラバンとかパテとかで形を出すっていうのもなぁ。だいぶ違うので大変です。と言う事であえなくボツとなりました。

■ザクレロの事
MSV-Rコン参加に当たってこのザクともう1案ありました。それはザクレロです。こちらもけっこう前から構想があってやりたいネタではあるのですが、「~~型ザクレロ」「~~専用ザクレロ」「プロトタイプザクレロ」ではなく「俺的なザクレロ」なんですねぇ。ですからMSV的では無く根本的にザクレロをひっくり返す内容だし、工作も大変そうなので比較的簡単なこちらの’~実験機’になったワケです。分身のチアキさんが「てぬきだー!てぬきだー!」と言ってますが(藁)完成しなければしょうがないという理由でザクレロは却下。でも「てぬき」はあながち間違えではないのです。それは次回の講釈で。

■1/24 けいおん! SP 映画けいおん! ロンドンタクシー

「行かないかも」と言っておきながら劇場にも足を運び、さらにはBRまで予約してしまったアタクシです。(藁)そのBRももうじき発売され手元に届くのが楽しみです。いろんな特典ついてますしね。他、アニメイトやソフマップとかで買うとプラスαでそれぞれ特典が付くそうですがアマゾンは他より安い!ってのが特典みたいです。アタクシは特にいらんので安いアマゾンで....。(藁)
映画けいおん!  (Blu-ray 初回限定版)映画けいおん! (Blu-ray 初回限定版)
(2012/07/18)
不明

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さて、劇中では彼女らが卒業旅行って事でロンドンに旅立つワケですが、途中乗るロンドンタクシー。先日、先行してノーマルのタクシーが発売されました。痛車を連発しているアオシマからだったのですが、なんかアヤシイ予感。もともと、クラシカルなボディに目がないので’いいな’と思いつつもスルーでした。
1/24 ザ・ベストカーヴィンテージ No.75 ロンドンタクシー1/24 ザ・ベストカーヴィンテージ No.75 ロンドンタクシー
(2011/09/01)
青島文化教材社

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が、しかし。じゃじゃーん♪やっぱり「映画けいおん!」バージョンもでましたね。
1/24 けいおん! SP 映画けいおん! ロンドンタクシー1/24 けいおん! SP 映画けいおん! ロンドンタクシー
(2012/06/29)
青島文化教材社

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ん~、やっぱり、こういう車は格好いいですね。曲線と丸目のライト、やっぱりルーカスなんですかね?メッキパーツもきれいです。ちなみに、今の車を強引にレトロにしているような車は大嫌い。元のライトの形が解る丸目ライトの配置とかバンパーにちょっとメッキの部分入れたり、ドアミラーをメッキにしてるやつです。薄みっともないです。模型の話に戻る。ん?あれ?これけいおん!だよね。絵的にはノーマルと同じですね。いやいや、ご安心あれ。ちゃんとデカールも入っております。

おいっ!お前っ!いつも商品紹介ばかりしていて自分は買ってんのかよっ!って声が聞こえてくるようですが。(藁)
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ちゃんと買ってるんですねー。(買っちゃったという方が正しい。在庫を増やしちゃったという方がもっと正しい)ランエボ再販とかありましたがイラストに’見飽きた感’があってそれはスルーしてしまいましたけど、今回はパッケージイラストも新規の事もあり購買意欲を押さえられませんでしたね。
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写真1~3)
ボディです。封を開けてないので見づらいですがすみません。
写真4・5)
エンジンルームです。正直今ひとつですかね。底が見えないというかエンジンも一成形。超リアルモデルじゃないので車軸もシャフトとポリだし、このへんはソコソコ作って割り切りです。でもコードとか配線部品も付いてます。
写真6)
デカールです。全て新規の映画版のイラストです。
写真7)
しかし、箱絵やアマゾンの写真みるとノーマルです。これは好きな所に貼ってね!っていう事なのでしょうか?
写真8)
いえいえ。ちゃんと貼り方をデザインした指定もあります。やっぱりプロはオシャレです。ジツは買ったとき、タクシーだけ欲しくてノーマルで作りデカールは’何かに使えるだろ’ぐらいでした。でも写真見てたら貼りたくなってしまいました。作るとしたらやっぱりオシャレなエンジですねー。

アタクシは某所で買いましたが、アマゾンのほうがお得でした。ヘタこきました。レシート捨てちゃいましたがこんなに安くなかった筈。

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■MIP社水陸両用MS実験機製作記①

■今更の製作記
え~、さかのぼる事もう半年程前になってしまうのでしょうか?今頃になってMSV-Rコンテストで最優秀賞を頂いた’MIP社水陸両用MS実験機’の製作記を書き始めたいと思います。とは言っても工作中、いっぱいいっぱいで丁寧な説明をするような撮影はしてないです。(藁)ちなみに、この製作記はマスターグレード2.0ザクを作ってみよう!と連動しています。この2.0を使ってMSV-Rコン向けに作って記事書いてたワケでしたから。今思えば、そんな記事書いてるから製作時間が逼迫した。(藁)

■構想と元案
過去に書いた事と重複してしまいますが、MSVは派生型、試作型、カスタム型、モデルチェンジ型と4つに分類できると思います。その中で’試作型’をチョイスしました。詳しくは「MSV-Rモデリングコンテスト」←此処です。
MSVと言えばガンプラブームの終息期に発売され、生き残った本当のガンプラ好きの子らに支持され今のガンダムの世界につながる設定デザインのMS群であり、さらに今世紀に入った今もデザインされ続け支持されています。その中にアタクシもずっと居続けたりしています。そんな思いの一方、こんな考えもあります。「いくら宇宙世紀の時代でも一年やそこらでそこまで多くのMSを作る事ができるのだろうか?」これは、オフィシャルMSV全否定という事では無く、あくまで’俺的な’世界観です。この構想、今から5年ほど前ですかブログの初期作品、HGUCザクと旧ザクをミキシングでやたら溶接跡のでっかいやつです。当時はブログに載せる為でもコンペにだそうとでも無く、それどころか誰それに見せようと無く、ただ作って棚に飾って増やして楽しんでいた時代でした。このシリーズでJ型とかランバラルを作った時に’俺的なMSVの展開’キャノンとか砂漠用とか水中用とかも作る気合いでしたが、ついには飽きてしまい止めてしまいました。で、今回その中の水中用を描いてみました。
zaku2120702.jpg
今ではよりリアルな構造を重視、ツジツマを合わせた格好いいイラストがありますがMSVイラスト言えばやはり当時に発売されたカードでしょう。なるべくその雰囲気に合わせて描いてみました。頭部はそのラインに合わせフードが取り付けられています。オフィシャルの水中用ザクと比べほとんどザクのままです。胴体はもっとシンプルなラインにしようと思いましたがあまりにノッペリとしてしまうので本来の水中用をトレースしました。脚は四角より丸い方が水中用らしいし、動力パイプも邪魔っぽいのでインナー化しています。背部の推進器はこの時点では2基搭載しています。この辺の理由は後ほど。これが今回製作した’~実験機’の元案になっています。

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