■2012年03月

■MS-06 ZAKU 小林誠版


【小林誠先生の1票】
’コンコバコン2’のジャストの方で3位作品。今回の投票で小林誠先生ご本人がアタクシの作品に票を入れてくれた。おそらくガンダムじゃなくてこっちじゃないかなぁ。なつかしさも含めて...。このザクはスゴク思い入れがあって、おそらくコレまで見てきたどんな作例より好きかもしれない。当時、作ってはみたけど全然ダメだった。あれから20年以上の月日が流れ作る事が出来た。多少だけど資料が手に入り、その写真から各箇所の比率や塗装の雰囲気を吟味し製作。さすがにディティールは手に入らないので無理だった。しかし、自分で言うのもなんだけどよくぞココまで似せる事が出来たと思っている。悪く言えば’贋作’です。そんな色々な思いからガンダムの方が1位だったけど作った本人的にはこっちを気に入っている。
【工作】
1/100旧MSVシンマツナガ、1/144HGUC旧ザク、ガンダムMk.2 、軸的にHGUC旧ザク。それらでのミキシング。指は1/100サイズのHDM。
【塗装の事】
ガンダムやジ.オと同じくラッカーのベースグレーにタミヤアクリルのホワイト+カーキでエアブラシ。ウエザリングも同じくホルベイン油彩だけどガンダムよりはライトにやっている。この塗装法は製作記に無いけれどそのうち何かで紹介したいと思います。
【全身写真】
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【詳細写真】
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【あとがき】
今回、このザクを作った経緯は主催者に前回のジ・オを..、というお誘いがあった。しかし、スデ出だし自分だけ1年以上かけたものを出すのもズルい。(藁)あのジ・オをコンペに登場させるならコレだろうという事で、ザクを作った。オリジナル作例はザクがおまけという事なんだけどアタクシの今回のはジ・オの方がおまけというワケです。メインはガンダムだけども前回の’コンコバコン1’のときどんな理由であろうが、あまりにドタキャンだったので反省の意味を込めて作ったという気持ちもアリです。
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■さいたま市という場所

アタクシは’さいたま市’在住です。生まれも育ちも’さいたま市’です。いつぞやか某掲示板で模型話を読んでいると同じ埼玉県でも県北は模型をやるに恵まれていないというのを読んだ事がある。それまで気が付かなかったけどアタクシはその点恵まれていたという事に気が付いた。なんせ、某、有名老舗と某、有名チェーン店に挟まれて暮らしている。他、昔からのやっている模型店もあり。数年前にはついに大宮西口に東急ハンズまで出来た。さらにまわりはホムセンだらけ。電車に乗れば行った事は一度だけだけどアキバも一時間たらずで行ける。これも未だだけどイベントの多いビックサイトとかも苦労せずに行ける。なんか、模型やるのにスゴくいい場所に住んでるなと思った。なんと言っても先に言った模型店が車で数分の所にある。例えば模型制作中に「あれ?ポリパテが切れた。」とか「プラバンが足りない。」とかいう事態になったら閉店時間、品切れを除けばピュンと出かけて買ってくる事ができ作業を継続できる。これが遠く離れていてはそうはいかないだろう。なんか贅沢さえ感じられる。
さて、そんなさいたま市。それは東京などの都会からみれば地方、言ってしまえば田舎なのかもしれないけれど、30年ぐらい前から比べればかなりの都市化している。新幹線が止まるようになり(昔は大宮発だったのです)大宮のソニックシティから始まり、毎月市報に載っていたさいたま新都心構想は現実のモノとなり10年以上過ぎるのか。スーパーアリーナでは多くの国内、海外の有名人がコンサート、ライブを開催、最近は聞いてないけどNACK5スタジオには毎日のように芸能人が訪れるようになった。芸能人なんて市民会館にドリフが来た!とか、かつてJACK大宮建設予定地に野村のよっちゃんがミニコンサートをやって大騒ぎしたものだ。他、よくある駅ビル屋上でのそれほど売れていないアイドルのコンサート(なぜかそこのレコード店では来ている歌手が売り上げ1位になっていた)芸能人関連はほどほどにして、。そうそう、2002年にはワールドカップまでやりましたね。その新都心には今やついに首都高速が連結され、道路もバンバン造られさいたま市じゃないけど圏央道なんていうのも完成しつつある。もともと’さいたま市’って言うのは大宮、浦和、与野市が合併して出来たものだ。今思えば「何にもなくて草ボーボー。」なんて言われた小さい与野市が一番街らしくなっているような。で、さらに岩槻市なんてあんなに広い市までもくっついてしまった。巨大過ぎてどこまでが’さいたま市’なんだか住んでいて未だにピンとこない。郵便番号なんてコロコロ変わりすぎて未だに覚えられず、いや覚えたくなくなっていちいち調べて書いている。
そんな巨大政令指定都市さいたま市に東雲研究所に似ている我が家は地震にも耐えなんとか立っているのはありがたい。その家の近所も、マンション、建て売り住宅乱立、某コンビニまで出来たり人も増えたし車も増えた。畑と田んぼと雑木林だけだったのにここに来て急に街らしくなってきたのです。でもね.....、


なんかしらんけど野生のキジがいるんだよね。しかも繁殖しております。(藁)
最大望遠でこれかよ。歯がゆいねぇ。

■MSV-Rモデリングコンテストで最優秀賞をいただきました!!

電撃ホビーマガジン、ホビコンのMSV-Rモデリングコンテストで先日、投稿したMIP社水陸両用MS実験機が最優秀賞を頂きました。尚、未だ撮影はしておらず、ブログへのアップは編集部から返却後になります。後ほど製作記のみをアップしていきます。審査に携わった編集者の方々、関係者の方々、読者投票してくださった方々、ブログを見てくださった方々ありがとうございました。
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魂平堂-konpeido- チアキ・バチスタ!!


電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 05月号 [雑誌]電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 05月号 [雑誌]
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■小林誠ザク製作記②

【溶きパテ】
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全体に溶きパテを塗った状態。全て’鋳造風’ではなく’荒い面’を意識して筆にて塗り込み。たまにペーパーあてて調整。このザクで目立つスカートはTHE-Oと同じく鉛シートを使用。鉛シートは釣具屋にオモリとしておいてあるが広いものはなかなか入手は困難。なんでこだわる必要はなくエポキシを引き延ばして使用しても一行にかまわないと思われ。各所ディティールは全く同じものというのは無理なのでそのあたりは適当に。
【詳細】
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写真1.2)
モノアイはクリアレンズ。レールに市販パーツや配線。
写真3)
胸部ディティール。似たような雰囲気に配置。パイプスプリングにはサビのテキスチャを溶きパテで与える。スカートの止めはNゲージ用のKATOパーツ。
写真4)
ガンダムマークⅡのパーツはHGUCから。写真でお解りのよう、パックと本体の間にはプラの箱組を一つかませている。パックのディティールは写真を参考にプラバンを切り抜いたもの。他はDORAGONパーツ。
写真5)
パックの両脇の蒲鉾状のパーツはパイプを半分に切って作ったもの。付属のバーニアなどを使用してもかまわないと思う。
写真6)
腕部の装甲はスカートと同じく鉛シート。プラバンで十分代用可能。
写真7)
スパイクアーマーはエポキシパテで大体を形作り、ポリパテで整える。三カ所の丸いディティールはまず丸ノズルを貼り付けて後でマイナスモールドをはめ込み。最後に溶きパテで鋳造風に。
写真8)
シールド裏には適当にジャンクを貼り込み。

製作記は以上です。

■小林誠ザク製作記①

先日のコンコバコン2に出品した小林誠ザクの製作記を書く事にしよう。とは言えども製作途中ではなく塗装前、ほぼ塗装前の状態での説明。これ、いつ作り始めたのかは記憶していない。去年から、いや一昨年か?合間を見ながらつまみ食い的に工作。完成系は下の写真の状態だが、ジツは作り始めは全く違う。なぜならば資料がなかったから。書籍のハイパーウェポンを買い、資料をやっと入手する事が出来た。作り始めたモノと比べると全く違ったのでソレを破棄し、作り直す事に....。従って製作開始は書籍の発刊以降という事になるのでしょう。せっかく資料が手に入ったので写真から使用したパーツや寸法を徹底的に割り出し再現する方向に変えた。
■使用キットと基本工作
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写真1)
基本的にノンスケールと言う事になるけど実質1/144。使用したキットは旧MSVの1/100シンマツナガ。HGUCハイザック、HGUC旧ザク、HUGUガンダムマークⅡ。HGUCは当然1/144のスケール。1/144にあたる部品はHGUCでも旧キットでもかまわないけど肩、アーマー、シールド、バックパック、ライフルは旧キットの06Rでないと雰囲気はでないと思う。まぁ、旧MGとか使ってもそれはそれでアリかもしれない。
写真2)
ランドセルの下部のフィンは後から知ったけど無しという事らしい。股間パーツをみるとHGUCの旧ザクであるという事が解る。コレを使ったのは’軸’となるものがあった方が工作しやすいから。写真1)胸部もHGUC旧ザクにプラバンを貼り込みこの形にしている。胴回り、股間軸の上は10ミリほどのプラ積層に見えるけど実際の暑さは2ミリでそれにグルリと一周0.3プラバンを巻いている。これは後のスカートを貼り付けをしやすくする為。基本的に固定モデルだけど塗装や保管、微妙なポーズを考慮してバラす事が可能。頭、胴体上下、肩、二の腕、足。腕はヒジから下は固定、足は動くがワイヤーで固定されている。
■各詳細

写真1)
頭部は1/144でザクあるならば何でもかまわない。どうせパテを盛られ削られするのだから。色からみると旧ザクだった覚え。スプリングは壽屋。ソレをエバグリパイプに通す。パイプは負荷がかかったりするので瞬着アルテコでガッチリ補強。クチバシと支柱はプラバン。内部モノアイレールは別置きで後で接着。
写真2)
肩同様、頭部も大きいイメージがあるけどジツは小さい。腕部はハイザックそのままだと短いので二の腕を追加した形になっている。これは旧ザクの大腿部を加工して製作。プラバン箱組でもOKだと思います。
写真3)
肩は関節の穴の形状からシンマツなどの旧MSV06R系だとすぐさま判明。しかし、そのままだと小さいのでC面を殺し、プラバン貼り込みで大型化。これはシールド側のみの加工。
写真4)
胸部はHGUC旧ザクのものにプラバン貼り込みでまずは台形の形状にもっていった。後に中央と両側の段差をプラバン貼り込み。中央の段差は0.5のプラバンをなめして2重に貼り付けポリパテで整形。ディティールはエバグリプラ棒。最後に腕部の取り付けは旧ザクのパーツをリューターなどで粉砕し、モナカ工作定番の関節パーツを取り付け方法で行った。
写真5)
脚部は見た目そのままっぽいけどスネのみ小型化を実行。幅詰め工作に加え、上下をニッパーで切って整形。これに伴いサイドのスラスターも下を詰めた。写真は無いけど腕部も小型化、構造の単純化を行っている。
写真6.7)
コレは固定モデルなのであまり必要はない工作だけど塗装後取り付けしやすいようにボディへの接合はポリでできるように加工している。
写真8)
脚部関節はアルミワイヤーで。一本だけだと作業中、クルクル回ってしまいやりづらいので2本ずつにすると楽。1本の場合は上下どちらかをアルテコ瞬着でガッチリ止めておくとけっこう楽。

■RX-78 GUNDAM 小林誠版


【コンコバコン2】
コンコバコン2ジャスト賞受賞作品。前回の’1’の方ではTHE-Oが間に合わなかった。製作は長丁場になりしんどかった。その為、今回は簡単な工作で済むモノをチョイス。しかし、結局、〆切には余裕があっても時間はかかってしまった。中でも脚部の大変更は1週間を軽く要した。でもこの変更がなければ、賞云々ではなく作品としてもしまりのないモノになっていたと思う。この変更は眺めて考え抜いての結果ではなく単なるフとした思いつき。まさに模型の神が降りてきたというパターン。
【工作】
製作記があるので簡単に。頭部はカップヌードル。胴体、ランドセルはFG。腰部はMGマーク2を軸にプラバン。腕部はHGUCガンダムとプラバン。肩はプラバンの積層。手は壽屋のモノ。脚部は旧MGマーク2。ハンドガンは壽屋ノモノを元にデコレート。背部のPタンクはエバグリプラパイプ。全身に使ったジャンクはDORAGON,タミヤ製のパーツ。
【塗装】
基本塗装→ラッカーのベースグレー下地にタミヤアクリルのホワイト+カーキ配分は50:50。上にホルベインの油彩、アイボリホワイト、セピアなどでウエザリング。
追)
塗装をトリコorグレーでどうするかでツイッターで呟いたところ以外にも多くの意見を頂きました。ありがとうございました。コイントスでグレーと言う事に。トリコはそのうち別なものでやりたいと思います。
【全身写真】
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【詳細写真】
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【あとがき】
小林作品、イラストの中でこのガンダムもカナリの印象があって長い年月を経て作る事が出来た。これこそ資料が全くなく、頼りは我が記憶のみ。なのでもちろん詳細は違っているとは思う。スネ部の対地用カメラの設定はよく覚えていてそこの透明化は絶対やりたいところだった。

■放置モデル

放置モデル。それは手をつけて工作を進めてはみたが、何らかの理由により工作をストップしてしまい箱に詰められ押入、棚などに収められてしまうキット達。大抵はそれから再び作られる事はないであろう。モデラーにとって在庫と同じく頭を悩ます問題でもある。また、同じ様な問題で’つんどく’つまり作りきれないほどの在庫を抱えてしまう状態もあるが、中古品として売る事可能であり、小銭となり他の商品を買う’たし’にできたり、他の要望するユーザーの為にもなったりできるが’放置’は手をつけてしまった以上、ソレもできず市場的にはただのゴミである。
何らかの理由とは、「技術的に無理があった」「一部無くしてしまった、破損してしまった」「タダ単に飽きてしまった」といったところでしょうか。個人的には1と3の理由からの事が多いです。そして個人的にはそう言う状態に陥る事、モノを「座礁した」「座礁作品」と呼んでいる。座礁とは説明する事もないが船が浅瀬などに乗り上げて身動きできない状態の事を言う。模型工作という船出、航海をして岩礁に乗り上げてしまう。「さぁ、こう作ろう!」と張り切って船出をし、楽しい工作という順調な航海をし、難解や失敗という岩礁に乗り上げる座礁に至るという。そう言った岩礁を回避できればよいのだが、なかなかそうもいかない。
また三番目の「飽きた」というのはかなりの幅を効かせた理由だが、それも細かく言えば「面倒になった」「他のキットに浮気した」と分ける事が出来る。後者の’浮気’はつい新作キットを手にしてパチ組をはじめてしまったり、何かに影響されて在庫を引っ張りだして手をつけて初めてしまったり。これは最近、なるべく気をつけているので以前ほどヒドイ状況ではない。「飽き」というのは人であるならば誰でも起こりえる事である。一つ模型に対しての一作業に飽きるとする。ならば模型以外の他の事をすればよいと思われるが模型の範囲内の’飽き’なのでそしても’飽き’は解消できない。であるので他の部分の作業をしてソレを解消するようにしている。またソレに飽きてさらに違う箇所をというと段々収集つかなくなるのでコレも座礁につながるキケンもありなのでそこは我慢する。他のキットに手を出すのが一番ストレスの解消になるが1個または2個、3個が限界でそれ以上いくと放置につながるもっともキケンな状態に陥ってしまう。
以上の事をこれからの模型製作にあたって心がけるようにしたが、これもまで手をつけたモノを整理することにした。先日、ちょっとジャンク探しで倉庫をあたってみたついでにいろいろ仕分けしたのである。すると、でるわでるわ、なつかしいものたちが。何でまたこういう強引な工作をするのだろう?というモノとか、一体何をつくりたかったのだろう?とか、レジンが溶けてプラにくっついてしまったものとか、どういう意味でとってあるパーツなのか?とか様々である。当時、賢明に工作したものでキレイだった工作も時間が経つと今はグズグズ。どう見ても工作意欲がわかない。これらを容赦なく透明のビニールにぶち込んでしまった。この中にはブログを以前に作ったホコリのこびりついた完成品も含まれる。箱でいうなら7~8箱ぐらいあったかどうか随分片づいた。とりあえずの段階だが正直、スッキリ気分がいい。これでこれからに新たな模型製作に望めるというものである。
さて、これら破棄されたキット達ただのゴミなのだろうか?製作につぎ込んだお金、時間はムダであったのだろうか?否!そうではない!思い返せば、工作意欲満載の頭で時を忘れて工作に望んだキット達。その状況のテンションの高さは半端ではない!(キットは半端です)十分、楽しめてるのではないかと思うし、その経験は少なからずともスキルアップに貢献していると思う。そもそも、模型、プラモデルというものは完成品を求めるものでなく、’作る楽しさ、時間’買うものなのだなぁ~と再認識した出来事だった。いや、これ作れなかったいいわけをしてるんではないです。
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(いや、ごみだな)

■G PARTSさんからコンコバコン2の賞品が届いた!!

先日の’コンコバコン2’のジャスト賞の賞品が届きました!ガン王で賞品はもらった事あるけれどあれは参加賞みたいなものだ。タムコンでも参加賞のミニカーもらったなぁ。そういえば。(藁)賞品らしい賞品は今回がはじめてかもしれない。

賞品はCITADELカラー。ジツはその存在はしらなんだ。MADE IN FRANCEと書いてある。おふらんす.....。なんかカフェテラスとアコーディオンの演奏が聞こえてくるようだ。なるほど容器もいかにもヨーロッパぽい。6色選べるという事だったけどけっこう悩んだ。いろんな色がいっぱいあった。2日は余裕で悩んだ。結局、
SNOT GREEN
GOBLIN GREEN
CAMO GREEN
CATACHAN GREEN
BLEACHED BONE
CHAOS BLACK
以上の6色。オレンジやブルー、ゴールド系も考えたけど、今、ザクを作っているので一応緑系をチョイス。またなんか欲しくなれば注文すればよい事だ。
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勝利のガンダムはしまってしまったので3位のザクと賞品のツーショット。
ちなみに作品は写真編集は終わってるので今週からアップしていく予定。



近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】
もう、賞は頂いたので満足。「3」は軽い気持ちで臨みます。でも手を抜くわけじゃ~ありません。
ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ]
注文から商品到着がみょ~~~に、早かった........。(藁)

■LUPIN the Third ~峰不二子という女~

毎年恒例で金曜ロードショー枠でやっているルパンがついに深夜枠でスタートするらしい。とはいっても今時のアニメらしく13話完結。主役はルパンでなくて峰不二子というのがコレまでと根本的に変わっている。イラストと監督がミチコとハッチンの山本沙代となっているから想像していた以上の期待感があったりする。ルパンと言えば宮崎駿のルパンが最高というのが頭にあるが、ミチコ~を観てその作風を考えるとそれとはまた別のベクトルの作品になりそうな期待感という事である。ちなみに’チアキ・バチスタ!!’の’バチスタ’その付け方はミチコとハッチンの登場人物から借用している。
このルパンはTVシリーズとしては27年ぶりという事らしいが、色でいうと’緑のルパン’’赤のルパン’’ピンクのルパン’という事になる。この中でもっとも’ルパンらしい’人気がある、イメージの強いのは’赤のルパン’であると思う。しかも長丁場。その流れで作られたのは名作中の名作と言われる`カリオストロの城’であるが興行的には失敗という事らしい。あんなに素晴らしい作品なのになんか不思議である。当時の世の中リアルロボットアニメ路線だったという背景もあるんだろうか?筆者が一番好きなのは’緑のルパン’声優陣、絵柄、BGMから効果音まで全て好きである。放送当時、再放送が頻繁にやっていたのは1970年代初頭。DVDを全て持っているが観ていると当時のいろいろな出来事、出会った人、世の中の空気を感じてしまう。元々コレは大人向けアニメとして製作されたが放送時間にはその大人が家にいる筈もなく、いる子供にとってはチンプンカンプン。で途中で宮崎駿らのスタッフに変わりコミカルな作風に急変更されたが、時すでにおそしで視聴率は低迷→終了というエピソードを聞いた事がある。のちに作風は違うが明るいコミカルな路線で2作目の`赤のルパン’につながるという。
この’赤ルパン’実際は観ていたり観てなかったり。フジのほうの’釣りキチ三平’を観ていた(当時筆者はザリガニしか釣った経験しかないのに)どちらかというと再放送の方で観たという感じである。従って作中の名作’アルバトロス’も’さらば~’もそこで知る。というよりハイジも母をたずねても観てパンダコパンダも連れて行ってもらったのに宮崎駿の存在をそこで知る。カリオストロなんて第一回目のTV放送は黒いのがカサカサ出てくるコワイ映画としか覚えていない。てゆうか怖くて他の部屋に逃げた。(藁)エンディングの’ラヴ・スコール’名曲でよく口ずさんでいる。
さて、’ピンクのルパン’であるが存在は認識しているし、観た事もあるが全くと言っていいほど記憶にない。再びルパンが始まると期待感で第一話を観てなんか雰囲気違うと感じた記憶はしかとある。それ以降はほとんどない。というのはこのルパン、プロ野球シーズン中の放送で毎週のごとくブッつぶれ。今週こそ!と思うとブッつぶれ。雨よ降ってくれと雨乞いしたほどである。そしてついには、やっていようがなかろがどうでもよくなった。今となってDVDとかあるだろうけど、観てみたいという欲求はカナリ薄い。あれだけ翻弄されシンドイ思いをしてなんか今更感である。テレ玉など地方局で放送されれば観てもいいってくらい。
話は脱線するが、今ではそうでもないが当時はシーズンともなるとプロ野球というものがテレビ欄を横臥していた。さらに一家にテレビは茶の間に一台。ビデオデッキなどほとんど普及していない高価な贅沢品という時代。いや、ちょっと前になるとその名称、存在すら知らない時代である。夜のご飯時の7時台になると野球かプロレスかアニメ(当時はまんがと呼ばれている)である。たいてい「野球を観るんだ!」と言われて子供は負ける。目に涙を溜めるとそこでまた怒られる。(藁)また局の放送の時点でも余裕で’まんが’は野球にぶっ潰される。今では日本の主要産業と言われるアニメではあるけど、当時は所詮のジャリ番組扱いだったのかもしれない。またアニメではないけれど’ユリ・ゲラー来日の特番があってこれも野球で流れ流れて記憶では半年近く遅れての放送だった記憶がある。TVの前の貴方もスプーンを用意してください。「マガレー!マガレー!スプゥーンマガレーー!」と言われても、とりあえず録画で曲がるワケがないだろう。また、延長も曲者で家庭にビデオが導入されてもドラマとか他みたい番組と録画して、いざ観ていると前半はバッチリ野球が録画されて肝心の本編は途中でブッツリ。観たい番組の前に野球があるとハラハラものである。現代の追従録画機能というものを開発した人は神です。こんなトラウマからテレビ好き、アニメ好き=野球嫌いという方程式が成り立つんでしょうね。筆者も散々泣かされましたが、野球は毛嫌いというほどでもないですけど、ほとんど観ないです。消える魔球とかエビ投げハイジャンプとか投げる人がでてきたら観ます!っと話が脱線したまま終わる。

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■赤い彗星

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【ガンプラ王2011】
電撃ホビー、ガンプラ王2011出品作品です。共に落選作品でもあり、雑誌投稿初作品でもあり、そして川口名人曰く「俺的には推し」作品だったらしいです。でも川口名人賞は他の方でした。(藁)初めての雑誌コンテストにしては編集部に発送という要するに上位には食い込んだワケです。~賞といのは別として4位~50位くらいと解釈してよろしいのでしょうか?絵的には予告通り’俗に言う’切手サイズ’というヤツで終わりましたが満足しております。しばらくした後、ツイッターにいきなり川口名人からメッセージが届いたのは驚きでした。小学生当時から憧れの人の一人でありますから。賞金も賞品も掲載も全てアウトではありましたが、これでモヤモヤが全てすっ飛んでしまいました。努力すれば見てくれる人は見てくれると言うことを実感しました。あと参加賞が届きました。編集部スタッフの方々ありがとうございました。記念にとっておきます。
【製作】
中途半端ですまないという製作記でした。内容かぶるとこもあるけど製作経緯を少々。1/144にしろ1/100にしろ初期設定のスタイルとやりたい、MG1.0はそのスタイルに近いと思っていたので今回実行したのです。それもしかりですが安彦イラストの星マークが方に付いた赤い旧ザクも作りたいと考えていました。でもこれもまたスタイルが全然違うワケでソレをこのザクに落とし込んだのです。でも、似ていると言えどもだいぶ違うので工作は膨大になってしまうという結果になってしまいました。ちなみにバズーカはずうずしくも2.0のものを使用。これは大ぶりでありカッコイイ事と組み立てに時間がかからな事からです。グリップを若干加工しています。あと星マークなんですけど、これホワイトのシートを切ったんすよ.....。アルプスなんて持ってないから。星とラインの合計3枚という構成になっています。
【塗装の事】
そして色なんですがこの形の旧ザクのカラーリングは青、黄土色のあのリアルタイプカラーでした。実際色もクレオスのカラーを揃えていたのです。しかし、コンテストであるならば’変わり種’と思いジ・オリジンで初登場したこのカラーの旧ザクという事にしました。さらに赤ですがシャアの赤と言えばTV設定のピンク、薄いピンク、オレンジにほぼ近いやつとかいろいろあります。悩みに悩んだところフト目に止まったのが某!有名戦車モデラーさんの作った赤い大砲です。こういう濃い赤もいいと思いそれに決定しました。単色が好きなので全身その色としました。その塗装方法ですがゆっこはバカなので〆切一週間前だというのにカラーモジュレーションという選択を...。これが地獄の始まりでした。戦車模型などの手法なんですけど面の多いMSなどのロボットには全く向かない!マスキングテープを切っては貼り、塗って剥がしての繰り返し。結果どうかというと今まで見たこと無い雰囲気の仕上がりで写真のよう、けっこうよさげに見えるのですが、ライティング無しの状態で卓上にあるとイライラする仕上がりです。発送してどういう状況で審査されるのか不安でしたが。先日、電ホのHPで審査状況の写真みました。「赤の発色が....。」と川口名人にご指摘いただいましたが.....。「川口さぁ~~~んん!!ダメだこれぇ~~!オレ、まったく自信ねぇ~~よ~~~!」と一人で呟いてしまいました。(爆)珍しくオレって言ってるし。雑誌、店舗コンテスト、ネットコンペ、あるいは単にブログアップといろいろありますが、塗装もそれぞれに対応するよう製作するべきであるという勉強になりました。以後ガンプラでもカラーモジュレーションは封印する事になる......。あと、このザクって月面スミス海の作戦にしか使用されておらず、なのに土埃とか雨だれの大気圏内でしかあり得ないウェザリングが施されてますよね。写真では足裏フタされてるし、これには個人的ですが下記の裏設定があるのです。
【電撃2011提出写真2枚】
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【今回撮り下ろし写真】
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【詳細】
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■読み物 赤い彗星
【プロローグ】
地球連邦政府とジオン共和国政府との間に終戦協定が締結され0080年1月1日15時00分、停戦が成立される。1年という短い期間であったがそれは人類史上かつてないほどの大きなものを失う結果になる。
時は流れ0086年。中央アジアの黒海北側に位置するオデッサ。ここは連邦と公国の双方、優劣逆転となった戦場であり、宇宙世紀における人類の分岐点でも地でもある。作戦が大きかったが為、被害も大きく復興はままならないようである。しかし、道路、鉄道、空港などのインフラは着々と整備され、小さいながらも工場や店、住居も建ち並び、人々の暮らしはと息吹を吹き返していた。
とある日の午後、連邦駐屯地に地元警察から連絡が入る。市街から50キロほど離れた工場廃墟の倉庫の奧でモビルスーツが発見されたという.......。

<続く>

■赤い彗星 製作記⑤

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写真1・2)
肩はプラバン貼り込みで大型化。関節は一旦モナカ化し市販パーツに変更。肩アーマーも挟み込みなどをして大型化しています。
写真3)
拳はレジン製。在庫だったドムのハイディティールマニュピレーターを複製せずそのまま使用。この頃は握り手2,平手、持ち手の4つで1300円ぐらい。よい時代でした。甲のディティールはパテで平にして使用。
写真4)
腕の構成。前腕、二の腕もプラバン工作で大型化。関節もプラバン工作で新造しています。
写真5)
軸のオフセットで90度以上曲がります。
写真6)
大腿部もプラバンで大型化。ディティールはMAXザクに準じています。
写真7)
スネはMGではなくHGUCを軸にMGの上下のツバ、プラバン、パテで形状変更しています。足もだいぶカタチを変えました。靴底と甲の青とパテの境ラインをみればわかると思います。
写真8)
コチラは外側になります。キットはシンメトリーですが外側にプラバンとエポキシで大きく張り出させています。写真はないですが靴裏はジ・オリジンのデザインをそのまま落としています。
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先にも書いたよう安彦立ちにピッタリという工作はしていません。比較的個人の好みの方向っていうくらい。にして後ろはまだしも前をもうちょっとマシな写真を.....。(藁)
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足の付け根の関節工作でこのくらいまがります。まぁ、アタクシの場合キメポーズを取らすのは好きじゃないのでどうでもいいんですが。姿勢を取らすために関節工作は必要なんですね。スカートの可動をやろうと思ったんですけど、終わらないどころか座礁しそうだったのでやめました。その代わりヒンジをつけて「ここで曲がります」みたいなディティールを。

中途半端な製作記でしたが以上です。


■赤い彗星 製作記④

先日申したよう、写真なんか撮ってるどころでは状態でした。ということで時間がだー!っと飛び越してほぼ塗装前の段階に進みます。

写真1・2)
このキットをはじめHGUCなどは、ほとんどザクⅡと同じカタチ。それに支柱、後部のアンテナがあったり
動力パイプが無かったりというスタイル。その方が工業製品的考えれば正しいと思うんですが設定がはラインが違う。これはザクⅡとも共通することだけどけっこうデカイ頭なので左右1ミリほど幅増し。そしてモノアイから口にかけてのラインを変更しています。、モノアイレールは時の如くレールを作りました。
写真3)
首は市販パーツとプラパイプで2重に可動するよう設定。
写真4)
胸部ハッチは段差を増やしました。このハッチの形状はけっこうやり直しました。
写真5)
肩関節はモナカお決まりの工作。穴のしたにディティールを追加。
写真6)
ランドセルは箱組です。ノズルの穴はプラパイプ、ノズルはポリで固定しています。といっても突っ込んであるだけ。これだけで大丈夫です。
写真7)
フンドシはキットに貼り込みで製作。
写真8)
ハの字に切ろうと考えていた胸部は設定画をみるとハの字になってないんですねぇ~、意外と。

■赤い彗星 製作記③


写真1~3)
続いてスカートの製作。プラバンでまるまる作ってもイイかもしれませんが軸があったほうが作りやすいと判断。キットのものを使用します。まずサイドとフロントを接着してしまいます。この際はカタチがズレのよう本体に取り付けた状態で瞬着で固定。さらに外してガッチリ接着します。おおよそのライン引きをして検討しています。
写真4~6)
フロントに0.5のプラバンを貼り込み。そして余白を切断。後部もしかりです。
写真7・8)
続いてサイド。ここはセンターから前後にテーパーが付いているので2枚に分けてプラバンを貼り込み。そして整形します。
0536120301.jpg
写真1~3)
サイドにはスリットがあります。フロントはスジ掘るとしてこのスリットの幅は広いのでプラバンで’目スカシ’をして作ります。プラバンは曲面似合わせて前もってなめしておきます。
写真4)
腰のくびれが足りないのでプラバンをはって整形。
写真5~7)
胸部との隙間を合わせるよう木パテを詰め込み。胸部の方に剥離のグリスを塗って歯がしています。
0537120301.jpg
写真1~4)
後部のアーマーのラッチ、その下の穴をふさいできます。サイドとも接着してしまっているのでこれでもう外すことは不可能。
写真5)
フロントも左右接合させます。フンドシ部にプラバンを貼り付け面積を調整しています。
写真6)
鉛筆で設定画を元にアタリをつけています。
写真7・8)
余白をニッパーで切りペーパーをかけてとりあえずカタチになりました。因みにアーマーの厚みを持たせるため下にグルリと一周プラバンを貼り込んで整形しています。スカートが若干短いのはそれを見込んでの事です。

ここで製作記の為の撮影は中断する事になる.....。なぜならば〆切がせまってきたからだ。
でも、ブログとしては製作記はまだちょっとだけあります。

■赤い彗星 製作記②

我がブログは写真を1クリックで楽に見られるよう工夫しております。今回、製作記を手短に終わらせたい為に写真8枚のプレートを作りました。小さいけどこのくらいのサイズでよくない?雑誌記事なんかもこれくらいかもしれないし。それにブログの写真容量を稼げる!といってもまだ5%ぐらいなんですが..。昔のネット環境と大違いですね。完成写真の詳細は小さくてはなんなのでそのままで。解説も写真に書いちゃえば、もっと見やすいですよ?いえ、それは行間とかいろいろめんどいのです。では製作記2回目です。

写真1・2)
キットは胸のラインの勾配が鋭角でかっこよくなりました。これをストンと平になるようプラバン貼り込み削り込みです。内側にプラバンを貼り付けています。
写真3)
左右をシンメトリーに両面テープで固定してペーパーをかけています。
写真4)
ハッチはキットのモノにプラバン、エポキシで削り込み。一つ段差が足りませんがそれは後ほど。
写真5)
インナーのコクピット部分を切り飛ばしてプラバン箱組で基軸を作ります。これの両サイドに緑の胸部を貼り付ければよいワケです。
写真6・7)
股間軸も切り飛ばしました。今回はおそらく使用できないと判断したからです。穴はプラバンで蓋をしておきます。
写真8)
胸部とハッチを両面テープで貼り付けた状態です。

■コンコバコン2でJust部門賞を頂きました!!

臨時の更新します。先日のコンコバコン2でジャスト部門賞を頂きました。投票してくれた方々ありがとうございました!正直、部門のジャスト賞、総合のコンコバコン賞両方とも取れるとは思ってませんでした。あ、いえ、コンコバコン賞は頂いていません。ジャストの方ももらえなかったんじゃなかな?っていう話です。制作中、ブログに「うわっ!大物がきやがったっ!(爆)」という作品制作中の方が訪れたり、実際、作品が発表されたとき、「あ、これカッコイイ」と真っ先に押したりしたものあったし。で、「ガンダム」は一位で「ザク」も三位ですか。なんか図々しいような......。自分では「ザク」のほうが気に入っていてめずらしく未だ卓上に置いてあります。
コンコバコン賞は惜しくもというか当たり前のように逃した感じです。ざく太郎さんの作例は新作ごとに楽しみにしてるし。「おいおい、ガレキもってくるなよぉ!」ってくらいの完成度。天性の才能ですね。サクサク作るの早いし羨ましいです。’さく’太郎に改名したほうがいいんじゃないですかね?(汗)賞品は話題の超音波カッターだそうです。キィ~!!そんなものなんて無くったってねぇ、自分で汗水垂らして一生懸命ギコギコ切りゃ~いいんですっ!っと負け惜しみを思いっきり言ったりする。素直に悔しい。(藁)
あと、今回、大変、驚いた事がありまして。「1」の時主催者のブログで賞品とか賞そのものをつけるかどうか?って事になっていてアタクシ、コメントで「両、先生方が見てもらえたらいいですね。」なんて事書いたんですよ。そしたら今回、実際に見てくれたらしいです。小林誠先生のブログにズバリ、「コンコバコンを見た」ってタイトル。(藁)しかも、「チアキ・バチスタに一票...。」なんか重い一票です。長くなりそうなのでこの辺は完成記事のときに。その完成記事は現在、写真編集中です。下はとりあえずその中の一枚です。



■コンコバコン2
近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】
「3」を楽しみにしております。
ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ]
賞品を楽しみにしております。

冗談ともかく、お二方お疲れ様でした。ありがとう。

■赤い彗星 製作記①

さかのぼること半年以上前の事になります。’電撃ガンプラ王2011’に出品した’赤い彗星’の製作記。ツイッターで’らしい’事を描いてましたが写真もけっこうありましたのでまとめてみました。ですが、途中、大急ぎになってしまった為、撮影がおろそかになってしまったので、これも’らしい’製作記となります。(藁)短く大まかではありますが..。いや、長いですか連打で読み切れないと思いますがお暇な方は見てください。

写真1)
先日、製作した2.0も発売され、この1.0シリーズはもう10年以上経ちますか。もう過去のサンブツなのか?いえいえ、アニメ設定画にはこれが一番近い事に気が付いてる人は少なくない筈。しかも準モナカと言ってイイほど中身はなく加工しやすい。けっこう前からコレを使って....、という製作は考えていたのですが今回それを実行したワケです。2.0では旧ザクは未だ発売されていませんが。
写真2)
求めるのはアニメ設定、つまり安彦立ちですか。といっても設定画にピタリと合うよう作るのは苦手ですのでイメージは近いぐらいの気持ちで進めます。写真は1)の写真をタブレットを使ってPC上で変更ラインを描いています。写真をプリントアウトしてそれに直でペンで描いても全然OKです。うちにはプリンターがない。

051120301.jpg
写真1.2)
これを見て懐かしむ人もおられるのではないでしょうか?旧キットから比べると内部構造が表現されていて当時は「おおっ!」とか思ったものです。しかし、入り組んだ張り合わせ部分のパテ処理などを一度経験し考えるとパーツを見ただけで正直ウンザリしてしまいます。過去に出来もしないのにポリを挟んで上体が前後左右にスイングするよう真ん中のノコを入れ分断、そこでゴミにしてしまった前科があります。今回は思い出話で終わってしまった。

■ RX-178 ガンダムMk-II を見て思う事

RGって特別な企画でほとんどリリースされないと思ったら意外にもハイペースですねぇ。そして4月末にはガンダムマークⅡが発売される。しかも白黒両方同時発売という。なんか、おそらくバンダイ社内ではZもカウントダウン入ってるんじゃないか?という感じがする。このマークⅡ最近気になるMSの一つでして、それは何時からか?といいますと先日、小林誠ガンダムを製作するに必要だったMGの1.0を久々に買ってから。なんといってもあの脚、スネの構成とかラインがたまらないのです。(脚フェチです)MGの1.0でさえこの満足感であったら2.0はどんなにいいだろう?どんな風に動くのだろう?とどちらかというと発売中のコチラの方が気になってはいるのですが....。う、時代に乗れてない。
Z嫌いのアタクシが言うのもなんですけどこのマークⅡ、いえ、機動戦士Zガンダム番組自体の魅力の一つってリアルの詳細表現がその一つにあると思う。ファーストはリアルな世界観が違うと言うことがコレまでのロボットアニメと全く違うけれど’アニメ=子供番組’という定番をぬぐい切れていない。細かい設定や描写までいらんという事になっていたと思う。例えば当時1/144ガンダムの模型を見ながら背中に盾やライフルを背負ってるけど一体どういう仕組みで装着しているのか?これを考えた人はけっこういると思う。またコアファイターが中に入っていては胴体が柔軟に曲がらないだろうとか。’めぐりあい’ではガンキャノンやコアブースターに番号が振ってあってそれで呼称されていたことに震えた人も少なくない筈。本筋設定がリアルなだけに視聴者側が詳細設定にどんどんのめり込んでいったという状況はこのガンダムがロボットアニメで初めてだったのではないだろうか?そういう背景からロボットアニメはダグラムをはじめとしてダンバイン、エルガイム、マクロスそしてガンダムへと戻ってくる。機動戦士Zガンダムの放送開始である。このマークⅡという機体を例にしてみれば着地したときに衝撃を吸収するかの脚の構成、ダンパー。先に言ったライフル、盾はラッチによって本体に固定される。しかも、ライフルは弾はパック化されたりシールドは折りたたみ式。オモチャっぽいコアファイタードッキングギミックは排除され脱出ポットが内蔵されているいう設定。他を言えばこのカタチが飛べるわけないだろうのホワイトベースが大気圏内移動はガルダ級の飛行機型であったり、以前は全部サラミスだったのにモンブランと一つの艦の名で呼んだりしたり、アナハイムという企業が出てきたりと、ガンダムの世界観にリアルを求めた人々へ答えを返した作品になっている。特にこの変形合体ギミックはリアルさを求めたがゆえに視聴者側にとってはとてもナンセンスに思えたものだったので好評だった。しかし、結局、変形機能はスポンサーの意向であったかアッシマーやギャプラン、サイコガンダム主軸機、Zガンダムにも設定された。当初はこれにはアングリときたがアタクシを含め身の回りでは何故かスグになじんでしまった。その状況に応じて形を変えるというのは逆にリアルと感じたのかもしれない。
その後、こうしたリアルなメカ的あるいは背景的な詳細設定は模型、OVA、ゲームなどの形で大元である’機動戦士ガンダム’にも帰ってくる事になる。
RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II (エゥーゴ仕様) (機動戦士Zガンダム)RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II (エゥーゴ仕様) (機動戦士Zガンダム)
(2012/04/30)
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