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■2011年12月

■2011を振り返ってみる

早いモノで今年も残すところわずかです。簡単ではありますが恒例のこの一年の作ってきたものを振り返ってみてみましょう。
■HGティエレン

放送からだいぶ経ってやっと作ったティエレンです。ミゲル・ヒメネス師に憧れで作った初めての作品でもあります。結局、上半期完成品はコレのみと言う....。だけど、ツイッターでオオゴシさんに褒められて救われましたね。まさか、ブログみてくれたとは思わなかった。
■MGシャアザク
05char1111125.jpg
電撃ホビー、ガンプラ王初出品作品です。ともに落選作品です。(藁)一次選考通過、二次選考通過(?)編集部に作品を送るという初体験です。なんと!川口名人的には「俺的には推し作品」だったそうです。初めての雑誌投稿にしてはイイトコまでいったので自分で自分を褒めておきましょう。このザクには裏設定というかアンオフィシャルなマイ設定があります。名人も気になってるようですし(藁)ブログでは未だアップしてませんし、ソレを含めて来年早々にでも。
■Ma.k S.A.F.S
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あまりにブログに完成品があがってないし、速攻で作った作品です。ソレまで中途半端な状態でそのヘンにころがってました!(藁)これもミグ師に影響されています。おそらくこれからもMa.kはこんな作風になると思います。現在「Ma.K.展示会3」に出品中です。いろいろみると筆もやっぱりいいなぁ~なんて思ったりしています。
■THE-O
geo1111112.jpg
コンコバコン1の方に参加し辞退するハメになった問題作です。(苦藁)せっかくですので予定を変更して大幅な工作しています。ウン十数年前、小林誠先生作例にあこがれやっと作ることができました。(本物のほうがもちろんいいですけどね)投稿サイトでも’MG'[fg」とも高評価でしたねぇ。’MG'のほうは4位まで上り詰めましたがそれ以上の壁は分厚かったです。(藁)
■GUNDAM AGE-1 NORMAL
age13111126.jpg
電撃ホビー、カラコン出品作品です。これも落選作品です。いやぁ、ガッカリも何も投稿フォームを打ち込んでいるときスデに諦めてました。クレオス協賛コンテストなのに使用したカラー「ガイア、ガイア...、タミヤ」なんか嫌がらせのようです。(藁)クレオス製品はシリコンバリアのみという大ボケをしてしまいました。普段はほとんどクレオスなんですけどね。クレオス賞もなにもなかろーて。世間の評価は絶賛する人もいるけどポイント的には低いです。要するに賛否呂論ってヤツです。写真に書いてあるよう「プロジェクト」ですので今後も作ってみようと思います。

以上、5点と相変わらず少ないようです。っといいましてもジツは他に手をつけているのもありまして例えばジムサミに出そうとしたジム、春先に手をつけたHGユニコーン、ティエレンも同時進行でもう一個あったり(藁)ほか数点です。こういったブログにアップしていない半端に手をつけているものがあるのが完成品が少ない原因のひとつなのでありましょう。
さて、今年からはじめた雑誌への投稿ですが、残念ながら賞という賞はとれませんでした。ただ一つとれた賞といえば椿姫彩菜さんからいただいた「すてきなお肉賞」です。はい。来年もいろいろと参加しようと思っています。賞狙いというより、投稿してから発表までのスリル感がたまりません。クセになってしまいました。(藁)とりあえずの予定はは電ホビの’MSVコン’そして’コンコンバコン2’です。

では、みなさまよいお年を~!(^o^)/
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■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!④

■インナーの完成!

写真1・2)
ってイキナリ出来ています。(藁)長々と頭から足の先まで書いてもしょうがないので簡単にやっています。とは言えどもココまで約2週間弱かかっています。合間合間で作ってきましたがけっこう時間かかりました。というのはパーティングラインの処理とかまでやっているからです。パーティングラインもゲートと同じくプラモデルである以上どうしてもぶち当たる宿命的なもの。だけど、簡単に組み立てるだけならば無視してもいいんじゃないかなぁ。これはヒケもしかりです。「忙しくてやってられない」「面倒くさいのでヤダ」でも作りたいっていうユーザーってかなりいると思うし、上級者や雑誌作例のようにキッチリ格好良く作るだけがガンプラの楽しみ方ではないと思いますので全然かまわないと思います。ただし、ゲートはキッチリ切ったほうがいいですね。それだけでもプラモデル臭さは軽減されるし、先にも書いたよういろいろ支障きたしますのです。あぁ、あと以外にも影響するのがポリキャップのゲートです。ゲートが邪魔をして収まらないままとりつけしまうと余計な負荷がかかって破損につながるおそれがあります。
■ABSのヒケ
zaku29111228.jpg
インナーは他パーツのスチロール樹脂とはちがってABS樹脂でできています。これによってポリキャップと同等の抵抗があって関節等が保持されていろんなポーズをとれるようになります。またインナーをこのABS樹脂にした事によってスチロール樹脂の装甲が取り外し可能となるワケです。かつてはスチロール樹脂のインナーにポリキャップが仕込まれそのキャップに装甲のダボ軸を差し込む方法が採られていました。近年はABSのインナーのミゾに装甲をスライドするようにはめ込むという画期的な方法がとられています。コレによりポリキャップ穴がムキだしの見苦しさが軽減されたり、キャップのスペースを省略することが可能となりかつて無いインナーの意匠が実現となりました。しかし、そのデメリットもあります。それはヒケです。
写真1)
ペーパー処理後の写真ですが○をみるとかなりヒケています。そう、ABSはスチロールと違ってヒケが大きいのです。
写真2)
これはヒザですが、パーティングラインにそって段差が生じてしまっています。
写真3)
足首にいたってはせっかくのディティールモールドに大きなヒケ。

これらのヒケの対処方としてはパテ処理をすることにした方が得策かもしれません。ペーパーのみで処理をするとパーツの変形またモールドの消失は避けられないでしょう。また、見て見ぬふりをする方法もあります。(藁)
写真4)
これはスカートの写真。突き出しピンの跡は大抵裏側にあるので問題ないですが、こういった裏表が意匠にでる一枚パーツはどちら側かにあるのでペーパーで処理します。これもABSですがピン跡がそれほど深くありませんでした。突き出しピンとは金型から製品を突き出すピンのことナリ。ピン跡とは製品についた突き出しピンの跡のことナリ。(そのまんまか)



Wikpedia参考ページ
パーティングライン
ヒケ
ABS樹脂
スチロール樹脂(ポリスチレン)

■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!③

■組み立て
いよいよ組み立てです。腕を例にやっていきます。

写真1)
ガンプラってHGもしかりですがキホン的に左右同じ設計です。脚の動力パイプの穴とか例外もありますがほとんど同じです。これはデジタル設計の賜です。したがって部品番号が左右互い違いしていても雄雌さえ合っていればちゃんと組みあがります。
まずは説明書を見て必要なパーツを箱から取り出します。あらかじめ箱に付箋で記号を振ってあるのでラクです。全て一つの箱に入れてしまってはまるでパズル状態なのでそれは避けます。あとは並べて組んでいきます。脚、腕は片方ずつではなく左右同時進行で進めていくと(気分的に(藁)ラクです。
この辺はなつかしのチアキ式簡単ガンプラ製作法②に書いてありますねぇ。
写真2)
ゲート。これを処理することはプラモデルである以上切っては切れない作業です。ある程度ニッパーやカッターで切ってあとは紙ヤスリという方法が一番美しい仕上がりへ近づく方法ですかね。カッターで一気にやると他にキズをつけるおそれがあります。ゲート処理は一パーツに3カ所とかあってソレ×パーツ数。ということはパーツの数に比例して多ければ多いほどゲート処理作業もカナリの数にのぼります。
写真3)
しかし、ゲートは曲者でこれがあるために可動を害したり、この’ガワ’である装甲をはめ込む方式の2.0ではインナーがしっかりしていないと’ガワ’にまで影響を及ぼすこともありますので、しっかり施工します。さらに以外なのはポリキャップのゲート。それこそ中には入り見えないものですがゲートがあるまま挟み込んだりするとゆがんでしまいよけいな負荷がかかって破損につながる可能性すらあります。
写真4)
全ての関節ではないけれどココまで動くようになった近年のMGの手。中指から小指の股を切り離せばさらに稼動します。しかし、ヘタリやすくなるので個人的には却下です。指先等にゲートが来るのでキレイの処理します。

■シリンダーは要注意です!
zaku4111229.jpg
写真1)
これはヒザ関節のシリンダーの部品です。
写真2)
アップで見ますと先端に突起があります。これはスッポ抜け防止の突起であってゲートではありませんので削り落とさないよう要注意です。もし、削り落としてしまったら棒側にピンバイスで穴を開け真鍮線などで突起をあとから作ってあげれば失敗を回避できます。(ちなみにアタクシは過去に削り落としてしまいました。)
写真3)
図のようにG29に差し込むのですが突起が引っかかるよう’カチ!’っていうまで差し込みます。しかし、差し込んだら最後、もう抜けません。ということは塗装が不便になります。なので今回は仮組みなので取り付けてません。尚、このシリンダーの突起は全てにあるわけではなく足首なんかにはなかったと思います。(ガンダム2.0)の肩の付け根にはありました。)

■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!②

■MGはパーツが多いです!

写真1)
なんでこんなにパーツが多いのでしょう。いえいえ、多いからディティールもよくなるし逆に組み立て安くなったりするんです。数多く分割されたパーツのおかげでプラモデルクサい接着面がでなかったりとお得な面もありますのでコレをクリアすれば’よいモノ’が手中にはいると思って頑張るのです。
プラモデルは説明書、つまり組み立て方が必ず入っています。そのとおり順序だって進めていけば必ず完成します。しかし、こうパーツが多いと億劫です。作り続けているアタクシだってちょっとブランクがあると、すんごいめんどくさいものです。
かつて当ブログで説明書を観ながら一つ一つパーツを切り出しながら組み立てていくのではなくて、一気に全パーツをランナーから切り出してしまうということを書きました。しかし、さすがにこのパーツ量ではゴチャゴチャにチンプンカンプンになること間違いなしです。
この2.0など近年のガンプラですがインナーに装甲をハメていくという、さながら実際のMSを組み立てるような設計になっています。ので、先に’インナーだけ作ってしまうとラクです。
ちょっとひと工夫。←参考ページです。
写真2)
まずはインナーパーツのランナーだけ引っ張り出します。どれがソレに該当するランナーかは見ればわかると思います。たいていガンプラはインナー、装甲、武器とそれぞれのパーツに分けたランナーの構成になっています。これでもけっこう多いですけどね。
写真3)
作業台ががさばるので他のパーツは一旦封印してしまいます。
写真4)
空き箱を用意します。プラモデルの空き箱は作業するにけっこう便利なのである程度取っておきます。初めて作る人は当然、そんなモノはないワケですが。なんか適当な箱を見つけてください。B5ぐらいの大きさがよいでしょう。
■切り出し
zaku27111228.jpg
写真1・2)
あらかじめ箱にランナーのアルファベットを記した付箋を貼っておいてソレに該当するパーツを切り出してしまいます。すると、ほらそれほど大量のパーツと思えるほどの量ではなりませんね。(と言い切っちゃってますが)写真1)のモノだけでインナー全てのパーツです。ランナーも込みで見るとがさばってしまい、やたら多く見えてしまうものです。
写真3)
これは脚部のノズルですが、こういった無くしそうなモノとは細くて折ってしまいそうなヤバイものはランナーごと切り出しておきます。
写真4)
この切り出したものを説明書の初めから順を追って組み立てていきます。当然インナーのパーツしかないので赤×印のパーツは除いて進めていきます。

■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!①

アタクシめのブログはHG,1/144ばかりです。何故にMGを作らないのか?といいますと得に理由はありません。ただ、なんとなくそうなってしまってるだけなんです。はい。先日、落選してしまったシャアザクはMGを使用したわけなんですが、近年のスゴイMGは載せたことありません。(あぁ、ガンダム2.0の骨だけ載せましたね。ジム2.0も作ったけど載せていませんね。)とゆーことで、めずらしく近年のMGをやってみようと思います。
MG 1/100 MS-06F ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)MG 1/100 MS-06F ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)
(2008/03/23)
バンダイ

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お題はコレです。近年と言えども発売は2008年の3月ですか。あれから、ずいぶん経つんですね。コレが出たときは感動したものです。ジツはザクの2.0は2度手をつけたことがありまして、一個はこのF型を簡Fで友人のタメに、もう一つはシャアの方を組んで座礁しております。(藁)
でですね。今更、作り方もレビューも何もないんですが最近のMGに対することなどを盛り込んで製作記を描いてみようと思います。とは言っても事細かな説明は無いし、経験長い人はとっくに知っていることだと思うし、たいした内容じゃ~ありません。では数回に分けて進めていきます。

■小林誠ガンダム製作記④

■A-parts

全体、プロポーションを決定してしまえば、あとはデコレーションをするのみ。それは楽しいことがまっている。と思いきや、なかなかすすみません。前回のジ・オではかなり苦労したので今回は簡単にと思いつつもけっこう苦労していたりする。でもあれほどは苦労はしていないのでまぁ、終わらないという最悪な結末にはならないだろう。まずは大型化した肩だけど取り付けは胴体側に丸穴を開けて軸に通しているだけ。これが作業中クルクルと回ってしまいうっとうしい。ので胴体に接着してしまった。一応固定モデルなのでどうでもいいんだけど実際にも回らなくてもよいかという設定。したがって可動範囲は狭くラストシューティングなんていうのはできない。
■詳細
kg6111224.jpg
写真1)
まず頭部はカップヌードルのものだけどアンテナは0.7真鍮線に置き換え。首廻りは小物を貼り付けあとは配線。
写真2)
胸部ダクトはウェーブのものを加工。中はフィンではなくてメカを仕込んでいます。肩のディティールもしかり。アンテナはウェーブの真鍮製。
写真3)
大型化した肩はなかががらんどう。なので、ラジエターみたいなものを取り付け。中のグレーのものはドラゴンのジャンクから。それをプラバンで囲っています。
写真4)
前回のランドセルを取り付けてみた。とりあえず両面テープで仮止め。


■コンコバコン2
近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】
会場アルヨ。
ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ]
協賛アルヨ。



■マスターアーカイブ モビルスーツRX-78 ガンダム (GA Graphic VOLUME 1)

マスターアーカイブ モビルスーツRX-78 ガンダム (GA Graphic VOLUME 1)マスターアーカイブ モビルスーツRX-78 ガンダム (GA Graphic VOLUME 1)
(2011/12/15)
GA Graphic

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この書籍より先にジムのものがでいるのだが先日発売されたガンダムのほうを、たまたま書店で手にとって見ることが出来た。かつてジムの時ツイッターで’気になる一冊’とつぶやきましたが、やはり気になったとおりのの内容でした。CG合成はMS本体は超!リアルというほどでもないけど背景と溶け込んでいて自然でカッコイイ。解説設定イラストもカッコイイし模型製作意欲をそそるようなもの。(藁)RX-78のプロトタイプからALEXとか7号機とかまでいろいろです。ざーっとだったので読めませんでしたが解説文もじっくり読みたくなるようなものでした。例えば、G-3。G-3ってその時代のよってプラモデルとかイラストの配色パターンが違ってたりするんですけどルナツー改修時にはこのパターンの配色、さらに改修されまた違う配色などとか解釈が楽しい。はっきりいって一押しの一冊です。
ちょっとその時、手持ち予算が少なかったので買うことはできなかったけど、こういうMSの工業製品的な見方をした読み物が好きなアタクシなので
マスターアーカイブ モビルスーツ RGM-79 ジム MASTER ARCHIVE MOBILESUIT RGM-79GM (GA Graphic VOLUME 1)マスターアーカイブ モビルスーツ RGM-79 ジム MASTER ARCHIVE MOBILESUIT RGM-79GM (GA Graphic VOLUME 1)
(2010/09/18)
サンライズ

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コチラも一緒に手に入れたいと思います。予算の余裕があるか、書籍が残っているかが問題ですけど。

■小林誠ガンダム製作記③

■ランドセル

製作記を載せよう、載せようと思いつつもまとまるトコまでいったら、おそらく塗装前ぐらいまでいっちゃいそう。さらにおそらく年越ししてしまいそうなので小出しにまいります。全体写真いれたいんだけどもね。まずはランドセルです。小林ガンダムのビームサーベルは長くてぶっとい。劇中のZZよりもビックサイズ。はたしてアレはサーベルだったのか?それともプロペラントタンクだったのか?不明だけども今回は後者の推進剤の入ったタンクという事にした。ココから双方のノズルに燃料が供給される。もちろんMS本体はこの燃料で可動するわけでもなく核融合エンジンによって発せられたエネルギーは電力に変換され各モーターに送られる。
■詳細
kg6111217.jpg
写真1)上部にはドラゴン製品の戦車のディティールを移植。
写真2)ノズルはウェーブのものに交換。
写真3)ランドセル本体は言わずとも解るFGのモノ。さすがにシールドの丸穴はフタをした。マルイチディティールはコレまで日の目をみなかったウェーブの真鍮製のものを貼り付け。やはり真鍮製はかっこいいです。くすぶり加減からどんだけ古いものかおわかりのよう。配線は市販の鉛製のもの0.5㍉だと思う。ソレより細い導線は電気コードから引き抜いたもの。いくらでも取れるのでお得です。
写真4)タンクはエバグリプラパイプとノズル等の組み合わせ。



■コンコバコン2
近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】
会場でありんす。
ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ]
協賛でありんす。

■「日常」の合唱曲

「日常」の合唱曲「日常」の合唱曲
(2011/10/05)
佐咲紗花、はかせ(今野宏美) 他

商品詳細を見る

今日も、東京MXで「日常」を観ました。
タメ撮りではなくいつもその日に観てしまいます。
それくらい好きなんです。
ここのところ、コレを車の中でよく聞いております。
最近のアニメってエンディングも凝っていて、毎回ED曲が違っていたり、
「日常」も2シーズンと長かったんですが
後半はこのアルバムのように合唱曲がもりだくさん。
誰もがかつて学校で歌ったことのあるような曲ばかりです。
それらを佐咲紗花をはじめ、声優陣が歌っています。

さて、そのような懐かしい曲ですが、アタクシの場合、
正直いい思い出ばかりではなくイヤな記憶を多々ございます。
文化祭などのクラスの出し物のため放課後延々歌わされたり!
誰か一人歌えないため連帯責任として延々歌わされたり!
そもそも、中学生とかになると思春期に入り、かっこつけたくなり
学校で歌うような歌をコーラス隊のような歌声で歌いたいとは思わない。
ほとんどクチを閉じたように歌う。自然にそうなるもんですよ。はい。
当時、おっかない男の音楽教師がおりまして、
廊下にズラっと並ばされて、歌えてないと
「口が開いてないっ!」とか言って平手打ち。
それが痛いのなんの。
ツッパリ(死語)もマジメな生徒も皆、涙目ですよ。
「お前もっ!」ばしっ!




「お前もっ!」ばしっ!




「お前もっ!」ばしっ!




「お前もぅっ!!!!」ばしっ!!!!

ハジからハジまで平手打ち。
もちろんその中にマジメなアタクシもいらっしゃいましたが、
考えるとなんかついでにひっぱたかれたような。(藁)
ま、今となっては笑い話ではありますが昭和の時代ってそうでした。

あ、そうそう。それとこれとはまったくまったく別問題ですが
ジ・オリジンアニメ化の際にはスタッフ様、
キッカちゃんとセイラの幼少期は今野宏美さんでお願いします。

■小林誠ガンダム製作記②

■なんとかカタチになりました

毎年言ってるような気がしますが、ついに12月です。今年も一ヶ月きったということです。そしてとても寒くなってまいりました。塗装をどうしようと考えています。いえ、何色にしようとかではなく窓閉めたまま塗装しちゃおうか?などとです。
ガンダムの方はブログ上、まったく手をつけてないように思われそうですがちゃんとやっております。腰と足首のアーマーとかいろいろやっておりました。これで大まかな部分は終わりましたのであとはデコをやっていこうと思います。
■詳細
kg12111204.jpg
写真1)襟をプラバンで高くしています。
写真2)センターはHGUCガンダムのモノにプラバン貼り込みです。左右のアーマーはプラバンの積層。アルミワイヤーでセンターに接続しています。
写真3・4)サイドはHGUCガンダムのモノにプラバン付け足し。後部はマーク2のモノにプラバン足していたんですが面倒になったのでプラバンのみの加工となりました。現状、とりあえずなんのディティールもなし。
kg14111204.jpg
写真1)ランドセルは前回言ったようにサーベルが肩に当たるのが予測されますのでプラバンでFGキットに厚みをましました。
写真2)スネのこの部分には設定上、地上用のカメラが付く。
写真3)足の大型化にあわせて足首のアーマーも幅増し。上下に0.5ずつ1㍉足しています。
写真4)つま先にプラバン足して’割れ’のディティール追加。ちょっと収まり悪いです。あぁ、あと全体のエッジを過去にシドミードが書いたマークⅡのイラストみたいに丸めています。この小林ガンダムの設定もそうだったような気がする。



■コンコバコン2
近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】
横山先生のサインがうらやましーじゃーねーかー。
ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ]
百式がやたらかっこよかったじゃーねーかー。

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チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

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