■2011年11月

■HG GUNDAM AGE-1 NORMAL

■機動戦士ガンダム×スターウォーズ
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電撃ホビコンのカラーリングコンテスト出品作品です。塗装、配色重視で工作は審査対象外との事ですので、大いに甘えまして接着ライン、パーティングライン、ゲート消しなどのキホン的な事はしましたが、手首はそのまま、肩や腰のアーマー裏はおろか足裏、シールド裏の肉抜き埋めすらやっておりません。そのおかげで実質2週間かかったかどうか?お手軽、楽々工作でした。塗装はアタクシはガンダム好きでもあるれどスターウォーズ(以下SW)も大好き、とくにメカの塗装いわゆる’SW塗り’ですか。いつかやってみたいと思っていたのですが今回トライしてみました。SWの塗装といえばAT-ATとかX-ウイングなどのブラシでブシューっとした煤とかエナメルブラックウォッシングといきたいところですが、今回はクローン兵をモチーフにしてみました。前者のメカの塗装も以後やってみたいと思います。
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腐るほど写真を撮りました。(藁)ですが応募するにあたって写真は4枚。前、後、斜め×2です。カラーリングコンですのでその為の写真でありますからポーズはあまり関係ないんです。だけど、いつもの’カトキ立ち’ではクローン兵っぽく見えないのでそれは避けました。あと20Mほどもある巨大なものを意識した写真で無くて等身大とかぐらいにしたかったので下からのアオリもやめています。ホントは説明の撮影例のような撮り方すればいいですけどねぇ。ゆーこときかねー人だなぁ。とか編集部に思われちゃったりして。

■詳細
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塗装は白青のツートンです。全体を白く塗ってから青の部分だけシリコンバリアーをブラシで吹き青を吹きました。これが剥げる剥げる!触っただけでも剥がれます。今回、色もシリコンもブラシでやったんですけど薄く塗れるのでとてもいいです。スネークアイは筆だったけどダメでした。ちなみにほとんどガイアノーツなんですね。あとから知ったんですけど協賛はクレオスらしく、クレオス賞は確実に無理でしょう。(苦藁)
■アクション
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珍しくアクションポーズの写真を撮ってます。ロボットっていうより中に人が入ってるっていうのを撮りたかったけど難しいです。よく動くキットだけど立ちヒザは強引な格好になってしまった。
■おまけ
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一応、正面とか後ろとかセオリーどおりの写真も撮ったんです。ほら、ぜんぜんSWっぽくないんです。あぁ、正面写真なんかあまりに酷いんで捨てちゃいました。斜めならごまかせるけど肩とか腰とか横のラインを気をつけてビッチリとらないと、間の抜けた写真になってしまいます。


■使用キット
HG 1/144 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)HG 1/144 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)
(2011/09/23)
バンダイ

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■電撃ガンプラ王決定戦2011に落選しました!

こんばんは!チアキです!(^o^)/
電撃ガンプラ王決定戦2011に入選しました!!
っという冒頭ならば格好が付くんですが、見事落選しちゃいました!
店頭のコンテスト、ネット上のコンペでは経験あるんですが
このような雑誌への投稿は初めてでした。
ジツは〆切を他誌や模型店コンテストと同じ8月末と勘違いしておりまして
ガン王の〆切が9月の上旬と他とずれ込んでいるに事に気が付きました。
それはもう駆け込み駆け込みの投稿ですさまじい一週間の作業でした。
当時、ザクは未塗装、手直し若干アリぐらいの状態でした。
諦めちゃってのほほんと過ごしていた8月の末を悔やみました。(藁)

そしてとりあえず、一次審査は無事通過しました。
電撃のサイトに載っていてほっとしたというか喜んでました。
一次通過参加者は300人だったでしょうか?
しばらくして編集部から作品の発送依頼のメールが届いておりました。
これも初めての経験で梱包するのが楽しかったなぁ。
ダイソーでCDケースとかプチプチ買ったり、
ホムセンでダンボールとガムテ買ったり、きっちり梱包。
壊れるなよ~♪(^o^)/ってカンジで近所のコンビニから発送。
で、しばらくして疑問に思った。
’通過者の300人全員にメールが来たのか?’
’ひょっとして?はは、まさかな....。’
なんて、若干期待しつつの約2ヶ月の間でした。
発表当日、雑誌を1ページごと奇蹟を願ってめくろうとしたら
バサっ!!っと一気に発表のとこにいってしまいました!(藁)
写真の「しゃ」の字も載ってなければチアキの「チ」の字も無しです。
結果は、当然の落選!~賞とかいうのも無し!
要するに先月号の俗に言う’切手サイズ’というヤツで終わりです。
でも、考えてみれば......、
応募総数432点→一次審査300点→さらに厳選され発送以来をうけた55点
その55点の中にはいれたワケでかすったようなかすらなかったような
気もしますが初めてにしちゃ上出来だと自分で自分を褒めておきましょう。

参加しての感想ですけど、自分のレベルがどのくらいなものか解った気がしますし、
これ以上技術があがる気がしない感もあるしで正直ショックというか挫折感といいますか、
模型やめちゃいますかぁ~?みたいな気持ちがチラっとありました。
だけども過去にそんな気持ちで諦めてしまったことが多々あります。
コレを乗り越えた向こうになんかある気がします。初めてそんな気分になりました。
でも、まぁ楽しむ為の趣味だし深く考えることもないですかね。
しかし、今回はとても初めての経験でとても新鮮な気持ちで楽しかったです。

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あと、気になるんですがアタクシの作るものって
蛍光灯下ではこのように見えるんですが普段の室内光では....。
このザク、そういう状況でみるとすんげ~’まだら’なんです。
自分で言うのもなんだけど汚らしいだけ。
もし、そんな所に審査されたならまるで自信がないです。(藁)
上の写真は当時慌てて取った4枚のうち2枚だけの写真で
残りはブツが編集部から戻り次第撮影しなおしアップします。

では、次回はガンダムAGEのカラーリングの結果ですね。
あとMSVモデリングのほうも応募してみたいと思います。

■ガンダムAGE-1製作記⑦

■フィルタリング
今回で7回目となりました。最後の製作記です。はやいですねー♪なんにも弄らないと!製作記も短ければ製作期間も短いです。実質、2週間かかってないんじゃないかな?これからこんな調子でやっていこうかしら?(藁)
さて、最後はフィルタリングです。

写真1→2)写真3→4)
油彩のチャコールグレイをおいてターペンタインで伸ばしています。これも全体をウォッシング!ではなく所々に置いて真っ白な部分を多く残すようにしました。
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写真1→2)写真3→4)
同じく油彩のバーントシェンナで土汚れをやっています。(本編ではまだ地上に降りてませんが)バーントシェンナはどちらかというとサビにぴったりな色合いなんですが赤土とも見て取れるので今回はパステルではなく油彩のみで簡単に済ませました。
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写真1・2)
シールドの表と裏です。
写真3)
ノズルはバーントシェンナ+セピアです。
写真4)
ドッズライフルは関節と塗装方法は全く同じです。武装の類はうっすら茶色っぽく見えた方が武器らしいのでバーントシェンナ+セピアでフィルタリングをやっています。
■完成
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一応工作は全て終わりました。〆切が今月末なのに今月上旬から工作スタートしたので、けっこうヤバかったんですが、なんとか期限には間に合いました。これから提出用の写真とか詳細写真をまとめます。


■ガンダムAGE-1製作記⑥

■スミイレとチッピング
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まず全身にスミイレを行いました。油彩ホルベインのバーントシェンナとセピアをターペンタインで溶いたものを使用しました。チッピングはタミヤアクリルのXF-1フラットブラック+XF-2フラットホワイト。SWの汚しは実際の剥げ方とかAFVで見られる剥げ方と違うので注意と研究が必要です。個体差はありますがトルーパーなんかけっこうキズが少なかったり、まったく無かったりする部分があったりします。
■その他の部分の塗装
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写真1)
話はガンダムに戻りますが(藁)コクピットの’A’と光る部分。今回無点灯という事にして光るハズの部分はガラス。そこは艶ありで、そうでない所はフラットにしました。写真でうっすら見えると思います。
写真2・3)
頭部カメラアイも同様にエナメルでグロスを与えています。ちなみに目にあたる部分はキットの凸を削り落としてバイザー風にしています。とはいえどもこのガンダム、鼻の部分がヒサシまで来ちゃってますのであまり効果はありませんでしたが。全てタミヤエナメルです。
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写真1)
バーニアはクレオスのクロームシルバーをブラシで吹いてその上にシリコンバリアー。
写真2)
その上にガイアの075ジャーマングレーを吹いて派がしています。

.......コレ書いてる時点で足裏にもノズルがあったことに気づく。ありゃ筆塗りっすね。あんなもんマスキングできねーだろぅ。

■ガンダムAGE-1製作記⑤

■ブルーの塗装
さて、本塗装の2回目ですが今回はブルーの塗装です。’カラーリングコンテスト’とのことあって、’色勝負!’なんですが、悪い癖でまたもやコンテストなのに実験をしてしまいました。(藁)では、チアキの実験君、はーじまーるよー♪

写真1)
ブルーはガイアの024コバルトブルーと013ビリジアングリーンの9:1混合です。
写真2)
カラーリングコンテストであって色も重要ですが配色も重要。オリジナルのカラーリングをするときはあらかじめ設定画をコピーして何枚か自分でデザインしてみるとよいです。今回載せてませんがアタクシは雑誌の設定稿を写真で撮り、それをBANBOOで色を塗ったりしました。あまりに見苦しいので載せてませんが。(藁)その決まった設定どおりにマスキングをしています。
■剥がし塗装
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このブルーを塗装する前に関節と同様、あらかじめシリコンバリアーをブラシで塗っておきます。そしてブルーを派がしてキズをつけます。
写真1→2)シールド
写真3→4)肩アーマー
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ざざぁ~~~ん!!さあ、お解りのようスターウォーズです!!わはは。とはいってもSWに登場するファルコン、Xウィングなどのメカではなくトルーパーです。SW登場のトルーパーなどのキャラは前者のメカとはまた違った塗装の雰囲気があります。SWメカの塗装は見た事がありますがこの塗装もガンダムにけっこういけるんじゃないかと思い実験してみました。ではつづく。

■ガンダムAGE-1製作記④

■関節、メカ部の塗装
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写真1)
さて、ボディ色とは異なる色で塗る関節などですが、上記のようボディと組んだまま塗ったのでこのような状態です。
写真2)
多少、色がかかってしまった!ぐらいなら補修程度でそのまま上から関節に塗る色を吹いてしまえばOKだと思います。白より濃い色を塗るのであれば問題ないと思います。しかし、これだけ厚めに吹いてあると塗膜の段差が気になります。
写真3・4)
素直に800番のペーパーで削り落とします。3.4共に左が作業後です。終わったらもちろん再度、洗浄します。洗浄ったって部品数わずかだし乾燥の時間なんてたかがしれています。ティッシュで水分拭き取ってもいいワケだし。
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写真1)
再び、軽く1000番でサフです。
写真2)
マスキングです。足裏を関節色で塗る事にしました。ノズルは筆塗りですね。あとは手首の接合部分。それと写真はないですけど首廻りです。
■シリコーンバリアによる剥がし塗装
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写真1)
今回、シリコーンバリアにより剥がし塗装をやります。まずは下地になる色のガイアの072ニュートラルグレーⅡです。
写真2)
絵ヅラは全く変わりませんが(藁)シリコンバリアを塗ります。今回、初めてこれをブラシで塗りました。筆より’量’を使う気もしますが均一に塗れます。また「ブラシに詰まってしまうのではないか?」などと思いましたがそうでもないです。たしかに先端にシリコンがたまってましたが最後にちゃんと洗浄すれば大丈夫だと思います。
写真3)
上塗りのガイア075ニュートラルグレーⅤです。
写真4)
楽しい剥がし作業です。デザインナイフの’背’の方で削って落としてます。

■ガンダムAGE-1製作記③

■ウォームホワイト

全体をホワイトでグラデ塗装です。柔らかな印象を持たせたいのでウォームホワイトを作りました。使用した色はガイアの001ピュアホワイトと223インテリアカラーを50:50ほどです。尚この塗装も人型に組んだまま塗装してしまいます。なぜならば持ち手が面倒だからです。ラッカーなので乾燥が早いワケですから足を持って胴体、乾いたららその逆...。と実際、持ち手使うより数倍のスピードで作業が進みます。
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写真1・2)
今回、’黒立ち上げ’ではないですがホワイトでグラデーションかけるのは数年ぶりです。かつてMAX塗りを初めて知ったとき(はや10年以上前になるんですかね)マネしたんですが面白くて度ハデに黒い部分を残しました。初めてブラシを手にして’黒立ち上げ’をやる人に陥りやすい所だと思うんですが、かすかに黒が見えるぐらいでいいと思います。
写真3)
もちろんダクト内部とか背面ノズル部分など暗くなるべく場所は黒を残します。
写真4)
人型に組んだままの塗装なので当然、関節などもカラーがかかってしまいます。今回、こんなに白くなってしまってますが、缶スプレーでなくブラシなのでけっこうかからずピンポイントで塗れるものです。まぁ、あまり気にせずに。



■ガンダムAGE-1製作記②

■塗装前

800じゃなくて1000番でサフってます。けっこう薄目に吹いてます。もちろん缶です。ところどころ下地が見えちゃってますが、ガイア塗料の隠蔽力とやらに期待しましょう。あぁ、脚が左右逆ですね。
■各所詳細
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写真1・2)
上半身。フクザツな面構成なものほどサフると陰影が多くて格好良く見えますね。
写真3)
腕関節なんかまるでサフが吹けてませんがとりあえずこのままです。ちなみに人型に組んだままサフっています。
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写真1・2)
肩アーマー、脚裏、腕などなどの接着面は一応キレイに収まりました。
写真3)
この手の抜きよう。(藁)足の裏の肉抜きは埋めてません。
写真4)
武装の類です。ノーマルのままです。
■シェーディング
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ベースグレーでシェーディングしました。ある程度パーツをハズしながらの作業ですがキホン、人型のまま塗装です。
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写真1)
胸部。ちょっと薄かった気がしなくもなかったけど上塗りはホワイトなのでこの程度でよかったかも。ダクト内部とか首廻りは当然濃いです。
写真2)
腰部。アーマーとか肩は当たり前ですけどハズして持ち手にて塗装します。
写真3)
足首もこのカタチで塗装。ボールジョイントって作業中繰り返し取ったり付けたりするとヘタるのなるべく最小限にやっています。
写真4)
シールド。パーツごと色違いになりますけど、もちろんこの組んだ状態でシェーディングです。

■機動戦士ガンダムAGEカラーリングコンテスト
さて、今作っているこのAGEガンダムですけど’電撃ホビーのカラーリングコンテストに出そうと思っています。「カラーリングコンテスト」ですのでカラーリング、塗装重視、パーツ交換や形状変更による改造テクニックは審査対象外らしいので工作はおもいっきり手を抜いています。
詳しくはコチラ↓(ホビコン→機動戦士ガンダムAGEカラーリングコンテスト)

電撃ホビーウェブ

■THE-O

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ただ今、コンコバコン2の方に参加予定である「ガンダム」を制作中です。コンコバコン1....、そう、「イチっ!」の方で参加予定だった(藁)ジ・オをやっと載せることができました。完成は今から一ヶ月ぐらい前でした。ですからほぼ一年ほどかかってやっと完成です。とはいっても合間にいろいろありましたが、突然の参加辞退、主催者様にご迷惑かけました。次回は必ずや間に合うよう早めの工作をしております。
さて、このジ・オのモチーフですがかつて月刊モデルグラフィックス別冊に掲載されていた小林誠先生製作のジ・オです。過去、コラムに書いたと思いますが当時コレにはかなり衝撃的でした。以来、信者となって’小林風’ばっかり作ってましたねぇ。かなりサンザンなモノばかりでしたがカナリ楽しい思いをしておりました。それから四半世紀ほど立って再度チャレンジできるようになりました。もちろんパーツも何を使っているんだか解らないし背部もわからないのでオリジナルとはかけ離れたものではございますけれども。
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工作の方は延々と書いてきた製作記を参照していただくことにしてソレにて触れなかった塗装のことを少々。ラッカーのベースグレーを全体にブラシで塗布。その上に珍しくタミヤアクリルを今回使用しました。雰囲気は別冊MGのオリジナルのカラーではなくハイパーウェポン2008の雰囲気にしました。その記事中にホワイトとカーキ、暗い部分はミディアムグレイを使用とのこと。グレイはともかくホワイトとカーキの混色を作ってみたのですが、ど~もアヤシイ...。これであの青っぽいグレーは出せるのか疑問でしたが下地がグレーでブラシで吹くためグラデーションで自然とこんなカンジに収まり満足です。その上に黒に茶を混ぜたアクリルでススをブラシで追加。スミイレはあまりやりたく無かったのですが油彩で多少やっています。
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もし、当時コンペに間に合っていたとしたら隠し腕はこのように大きなものではなく、武装もMGのジャイアントバズだけでレーザー砲はありませんでした。スカートの4カ所のディティールなんか時間かかったけどやり直してよかったと思います。以前はタイガーのまんまでしたから。遅れついでに思う存分いろいろやりました。結果的にそれがよかったかどうか。あとですね、作り終えて正直「肩の荷がおりた!」っていうのが感想。超!開放感!みたいな。(藁)だっていつまでも作業棚の上にありましたし大仕事でしたから。しかしジオといえばこういう直立?ではなく陸戦ホバーみたいなネオ・ジオスタイルがありますが、いつかそれもやってみたいと思います。(大変だから今度はもっと小さくですね。)その他、今のガンダムを含みいろいろ’小林風’を作っていきたいです。


■使用キット
HGUC 1/144 PMX-003 ジ・オ (機動戦士Zガンダム)HGUC 1/144 PMX-003 ジ・オ (機動戦士Zガンダム)
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バンダイ

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■ガンダムAGE-1製作記①

■最近のMSは.....、

AGE製作2回目です。HGユニコーンあたりから思っていたのですが、最近のMSって一年戦争時代のMSにくらべて凸凹がやた多くないですかね。かつて簡単フィニッシュで全体にペーパーがけをやったりして普段の塗装でも同じ事をやってきましたが、これだけ面構成が多いと話が変わってきます。ヒケなんか無くなるまでペーパーをかけたりしましたが、C面を崩してしまったり小さな凹モールドまで消してしまったりとやっかいな事になったりします。従って、ある程度ペーパーはかけますが素直にパテがけしたり、ペーパーをかけたりしなくて済みそうな所はやっていません。時間も労力の短縮できますしね。写真は一度ゲート、ヒケ、パーティングラインなどの処理が終わって洗浄、1000番のサフ吹き。さらに800番でペーパーをかけている段階です。
■詳細
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写真1)
頭部。フェイスはヘッドが前後張り合わせの為、後ハメが必要になります。雑誌作例でもあったようにフェイスの左右を削り混んで上から差し込みが無難でしょう。アンテナは定番の加工です。
写真2)
胸部。ダクトの黄色いパーツは取れなくなっちゃうのでまだはめてません。実際はめ込んで取れなくなってドライバーでこじった跡が中央に見えます。(藁)ボディにピンバイスで一?ほどの穴を開けて裏から押し出せるようにしとくとよいかもしれません。
写真3)
背面のバックパックはとても作りやすい分割になってますねぇ。数年前だったらおそらく両側のノズルは貼り付けで中央のダクトはパック本体と同色でしょうねぇ。それが3ピース構造なんですから無塗装でも塗装してもラクです。あぁ、あと羽裏にラインがでてるので要注意です。
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写真1・2)
肩は前後張り合わせで接着面があります。ダクトのところがやっかいですが、なんとか。肩インナーも前後張り合わせです。裏側ディティールはやりません。
写真3)
肩の後ハメは単純にインナーの方を削りこんで上から取り付けです。
写真4)
手首は最近、よくなってきたなぁと思っていたんですけどなんか逆戻りですね。お得意のレジン製に置き換えとかエポキシ彫刻でやりたいですが、このままいってしまいます。今、小林ガンダムで使っている壽屋の手首パーツみたいな構成でバンダイもやってくれたらなぁ~と思っています。
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写真1)
前腕は張り合わせ。しかし手首側が一体成形なのでラクです。
写真2)
脚もスネ側は前から全体と取り付けるカタチなので接着ラインは後ろだけ手間がはぶけます。

■ガンダムAGE本編
なんか、絶大な人気!っていうより世間の評価は微妙な雰囲気ですけど、今のところ個人的には話解りやすくて毎週かかさず観ております。あの白いのがかっこいいです。ダブルオーより好きかも。

■よつばと!11巻

よつばと!(11) (DC)よつばと!(11) (DC)
(2011/11/26)
あずまきよひこ

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本日の別腹、ダブル更新でーす!まちに待った’よつばと!’の11巻が発売されますね。ほぼ1年おきに発刊されるので月刊誌を買って読んでないアタクシみたいな人には誕生日のようにウレシイです。いや、誕生日はもうあまりウレシくないです。単行本になるときけっこう加筆されてたりするので月刊誌と平行して読み比べするのも楽しいかも。

ちょっと気が早いかもしれませんけどスデによつばとひめくり2012「よつばと!」2012カレンダーの両方とも予約しています。思えば今年の2011のほうのひめくりはメールを見落としてしまって期限切れになってしまって大あわてしてしまったので要注意です。
その2012のひめくりですが.....、
よつばとひめくり2011よつばとひめくり2011
(2011/03/10)
不明

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残り少ないですがアマゾンで414円で売っておりますっ!(藁)
まぁ、古いカレンダーほど使えないものはありませんが、
イラスト集として、保存用として欲しいかもしれません。

■1/24 スピナー

1/24 スピナー1/24 スピナー
(2011/11/11)
フジミ模型

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カーモデルで有名な’フジミ模型’からあのブレードランナーのスピナーが発売です。正直、映画本編はうろ覚えなんですがすっごいダークな雰囲気だったような....。テレビ東京の午後のロードショーあたりでやってくれないかなぁ。なって思ってます。あぁ、メカはよく覚えていて好きでかっこいいです。欲しいです。

さて、このスピナーを始めとしてハリウッド映画などでいろんな車はよく出てきますが、かつて、バック、トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンが’アオシマ’より発売されました。しかも、パート1~3までの仕様で3種類もです。過去に一つ買って作ったことはあるんですがテクもないのに弄りすぎて撃沈でした。(藁)(サイドのコードを削り落とした時点であきらめです)欲しいと思っていろいろ探してみたんですが無いですね~。再販希望です。また他に、トムクルーズの’マイノリティ・リポート’の赤いレクサスとか、ニコラスケイジの’60セカンズ’のエレノアとかですね、どっかのメーカーで作ってくれないかな~とか思ったりしています。
さらにほかに映画ではないけれど海外ドラマの’LOST'に出ていたダーマの水色ワーゲンなんかデカールを作る環境のないアタクシにとってはハセガワさんにこれ↓使って出して欲しいと思ってます。
1/24 フォルクスワーゲン タイプ2 マイクロバス 23 ウィンドウ (HC10)1/24 フォルクスワーゲン タイプ2 マイクロバス 23 ウィンドウ (HC10)
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ハセガワ

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.......あぁ、バック・トゥのリビアの過激派も作れますね。

■1/20 マシーネンクリーガー Panzer Kampf Anzug Ausf G グスタフ

1/20 マシーネンクリーガー Panzer Kampf Anzug Ausf G グスタフ1/20 マシーネンクリーガー Panzer Kampf Anzug Ausf G グスタフ
(2012/01/25)
Wave

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いや~、今回の別腹!画像でかいっすね~!
なんか自分で作ったのを貼り付けた気分です。(藁)
カラーリングがあまりに格好いいモンだから
デカデカと載せちゃいました。作ったのイハラさんかな~?
ちょっと早いですが1月下旬に発売されますね。
早速この記事書いたあと予約するつもりです。
お店で見かけたらさらに一個ぐらい買っちゃいましょうかね。
ジツは今年中に手持ちのハセガワの
ちっちゃいほうを作ろうは思ってるんですけどね。
その矢先に雑誌で発売予告を見て喜んでいます。
だって引き続き念願のファイアーボールもでちゃいますから。
そうそう、この前発売されたケッツァー、スルーするつもりでしたが
イエサブで激安だったので買ってしまいました。
やっとこの前、SAFSが一個出来たばかりなのに
Ma.k.関連の在庫が降り積もっていくチアキの作業場です。

■THE-O製作記 25

■核融合炉エンジン
え~っとですね。ジ・オはとっくに出来上がってまして夕べ撮影を終えました。なんか巨大でしかも異形なMSでしたので撮影が異常にむずかしかったです。さて今日の製作記ですが’製作記’っていうよりオマケです。案の定、映らなかった背部の核融合エンジン、とくに裏側です。こうなると予測していたので組み立て接着するまえに撮影しておいたんですね。それを今回載せるとします。
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塗装はラッカーのベースグレーを下地にタミヤアクリルのミディアムグレーです。その上に油彩のバーントシェンナでウォッシング。パステルのアクリル溶剤で錆などを。話が逆さですけど戻って工作。MGボールとかAFV関係のジャンク、市販パーツ、プラパイプ、スプリング、ワイヤーなどなど。久しぶりにこういう工作やったんですけど楽しいものかと思ったら、以外としんどかった!(藁)どれを使おうかとAFVの数枚のランナーを繰り返し眺めてため息の連続。工作より構想のほうに時間をとられ何日もかかった記憶です。
しかし、ジャンクの為にけっこうお金つかっちゃいましたねぇ。おそらく1万円は余裕で超えてると思います。とは言ってもまだまだ使えるものは残っているんですけどね。過去にどこかでこういった模型製品の使い方、つまりジャンクとして新品を買うことです。それが論争になったみたいですけどね。自分でお金だして買ってるワケだしその使いたい一つのパーツに惚れ込んで購入したワケだし、いいんじゃないかなぁ...。という個人的意見。実際手にしてみて特にDoragonなんてプラ質とかカッチリしてディティールもよくてそれだけで作りたいと思ってました。戦車とか経験ほぼ皆無で未開の地なんですがそのうち作ってみたいと思います。
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DRAGON/青島文化教材社

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■けいおん!再放送!

こんばんは!チアキです!(^o^)/
暑い日々が終わり涼しい秋が来てもうすぐ冬です。
日中は過ごしやすいですが夜は少し寒いです。
まさか暖房はつけてませんが
靴下とはんてんの装備はかかせません。

■けいおん!映画とキャンペーンと再放送
さて、「けいおん!!」つまり第2期が終了し、映画化が決定。
「12月かよ~、と~いな~」なんて思ってたら来月は12月。
それに向けて世間ではJTBがロンドン、フィンランドツアーとか、
他、ユニバーサルスタジオとか郵便局までいろいろですよ。
ローソンもキャンペーンにふたたび乗り出したり、彼方此方と
「けいおん!」人気は衰えることはありませんの状況です。

さらにウレシイことにTBSで第一期の「けいおん!」が今月から再放送らしいですねぇ。
正直、この番組を観るまでは原作もしらず全く興味なし。
たまたまTVをつけっぱなしにしていたら偶然観てしまったといういきさつなんです。
ということで、第2期の方はバッチリブルーレイに保存しているんですが、
第1期のほうは画質の悪いDVDに保存、だってBRデッキ持ってませんでしたから。
しかも、第一話は消してしまって2話からという有様。(藁)
そんな状況なのでとてもラッキーです。
深夜アニメってなかなか再放送ってしないですからね。

放送時間のほうは深夜番組ですと前の日だったり次の日だったり、
いついつって言うと間違いやすいので言いません。
詳しくはTBSのページをみて調べてくださいまし。
あぁ、CSでは第2期一挙放送もやるみたいです。
ウチは映んないです。

TBS

キャンペーンとか映画の情報はコチラへ↓
けいおん!公式サイト



■けいおん! 平沢 憂 (1/8スケール PVC塗装済完成品)

けいおん! 平沢 憂 (1/8スケール PVC塗装済完成品)けいおん! 平沢 憂 (1/8スケール PVC塗装済完成品)
(2011/11/25)
アルター

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テキストだらけで寂しいので挿絵的に。
クオリティーの高いたなか☆せんうさんのヤツです。
マネーがあったら欲しいです。
お姉さんのほうも再販されるらしいです。
いえ、下のちっこいのではなくです。



■小林誠ガンダム製作記①

今年も11月に突入してしまいました!当たり前ですけどその’今月’が終わってしまえばあと一ヶ月で来年です。(藁)さて、コンコバコンですが今回は「ガンダム」でまいろうと思います。〆切はけっこう先なんですけど、前回のジ・オが間に合わなかったという苦い思い出がありますのでなるべく早めに手をつけています。さらに、今回は簡単な工作で無理せずいこうと思っています。とりあえずの目的は期限に間に合わせることが先決です。

■プロポーション

写真1・2)
まだザックリとした工作しか進んでませんがカタチは大体決まりました。知ってる人は知っていると思いますが小林誠先生が過去にRX-78の登場する漫画を描いたことがあります。設定画もありました。残念ながらソレは現在、所有してないのですが記憶を辿って製作していきます。そのガンダムはRX-78でありながら頭部は小さく脚は巨大。しかもその脚は’78’ではなく’178’つまりマークⅡの脚なのです。記憶では写真よりもっと脚が大きかったかもしれません。キットでいうなら頭は1/144、胴体は1/100、脚部は1/60といった所でしょうか?しかし、今回はソレを押さえて頭は1/200、胴体は1/144、脚部は1/144を大型化ぐらいに止めています。まぁ、脚の為に1/100のキットを購入する勇気が無かったと言えば、それはアタリなんですけどね。

■詳細
kg12111102.jpg
写真1)
胸部アップ。頭部はカップヌードルのキャンペーン品からチョイスです。頭部、胸部、超巨大な肩がアンバランスです。
写真2)
胸部はFGをチョイスです。ただし、そのままだと頭部と大きさが違い過ぎるので両肩を詰めています。HGUCと違ってダクト部が斜めになっているのが選んだ理由です。そのダクトは削り落としています。スジボリも埋めています。
写真3)
肩は超大型化。一辺が20㍉ほどあります。厚さは3㍉です。HGUCの肩に貼り込んでいるので工作はラクです。
写真4)
前腕も大型化。HGUCの腕にプラバンを1㍉プラバンを2枚ずつ貼り込んでいます。長さも伸ばして中にグリップの為取り付け用のポリを仕込んでいます。グリップは壽屋の1/100のものです。
kg15111102.jpg
写真1)
脚部はHGUCマークⅡの脚を使っています。大腿部は8㍉延長し、0.5㍉プラバンを巻いています。
写真2)
スネは2㍉幅増し。裾を前だけ延長しています。
写真3)
脚部は1㍉プラバンを2枚分貼り込んで大型化。靴底に2枚貼ってますから2㍉アップ。比較写真はないですけどカナリ大きくなっています。


■コンコバコン2
近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】
今回は間に合うと思います。
ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ]
今回は賞品は何なのでしょうか?

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