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■2011年09月

■S.A.F.S.製作記⑪

■チッピング
今回、初めてスポンジチッピングというモノに手をだしてみました。以前は硬くなったボロい筆を立てて細かい点を打つという超我流の方法でやってました。けっこうそれなりに表現できたのですが、その筆がどっかにいっちゃいました。(藁)それもスポンジに移行した理由でもあります。

写真1)
スポンジです。なんの変哲もない家庭用のスポンジです。これをちぎって使用します。
写真2)
タミヤアクリルのフラットブラックとフラットブラウンの混色を作成。コレをスポンジにつけてモデルに付着させます。直接つけるより一旦塗料を紙に叩いてからのほうがよいと思います。いままでのボロ筆よりぜんぜんいいです。
写真3)
もちろん筆も使ってキズを描き込んでいきます。
safs4110927.jpg
チッピング作業は慣れてくると面白いのでツイツイやりすぎてしまいます。しかし、ハゲだらけだとわざとらしくなってしまいます。今回はグッとこらえて極少量ですませています。
safs15110927.jpg
写真1~2)
ハッチのヘリなんか全部やりたくなっちゃいますが、そこはガマン。かなり少なくしています。
写真3)
サイドのメカ部のフチなんか、やりがいのある部分です。
写真4)
引っ掻きキズは面相筆でスっと引きます。けっこう難しいです。
safs16110927.jpg
写真2・3)
常に歩き回ったりして地面と接地して傷つく足や、何かにふれる腕はけっこう多めにチッピングを施しています。しかし、ハゲハゲではありません。
写真4)
今回使用したタミヤアクリルのフラットブラックとブラウン。ハゲは酸化が進むと錆びて茶色が強くなると思います。新しいキズの場合は黒が強く、古くなると茶色が強く。また常にキズついている部分はシルバーになると思います。材質にもよると思いますが。
safs10110927.jpg
作業が終わったらラッカーのつや消しを吹いて保護します。後にアクリルを使っていろいろ表現するからです。アクリルシンナーつかったらせっかくのチッピングが取れちゃいますからね。アクリル塗装の上にラッカーが疑問符ですがちょっとですから大丈夫なようです。
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■S.A.F.S.製作記⑩

■フィルタリング
その単語の意味をやっと理解したフィルタリング。汚し工程を全てひっくるめてフィルタリングという人もいるということもなんとなくうなずけるような気がした。まだ極めたつもりではないけれど経験を積んでいきましょう前回のティエレンとほとんど同じなので簡単にまいります。(色もほぼ同じだし)。

写真1)
タミヤエナメルのグリーンとホルベインの油彩ローアンバーとオリーブグリーンを混色してターペンタインで薄めたものでフィルターをかけています。まる一日乾燥させました。
写真2)
同じくエナメルのブラウンと油彩のローアンバーの混色でフィルターをかけました。ちなみにエナメルを混ぜるのは乾燥を早めるためと聞きました。
safs10110924.jpg
写真1)
油彩のセピアとバーントシェンナでスミイレをしています。
写真2)
1と全く変わらぬよう見えますがドッティングを施してます。使用した色は油彩のウルトラマリンブルー、インディアンイエロー、オリーブグリーン、シナバーグリーン、アイボリーホワイトです。
訂正)上の写真の(2)とこの写真の(1・2)は同じ段階のモノでした。上の写真2)とこの写真1)なんか全く同じ写真でした。(苦藁)どーりで同じようにしか見えないと思ったよ。つまり「スミイレ」と「ドッティング」作業の写真が無いということです。確かこのアングルの写真ではあまり差異が若ならないので消去した記憶があります。尚下の4分割写真は「スミイレ」「ドッティング」まで終了した写真です。すませんでした。
safs11110924.jpg
写真1~4)
詳細写真です。フィルターをかけた事によってエアブラシ状態よりかなり鈍重なカンジになりました。ドッティングはエアブラシ工程のときと同じよう光が強く当たっている上面などはアイボリーホワイトを多く、暗いところはウルトラマリンブルーを多く使っています。
safs5110926.jpg
写真1)
一回目に使用したタミヤエナメルのグリーン、ホルベインの油彩ローアンバー、オリーブグリーン。
写真2)
二回目に使用したタミヤエナメルのブラウン、ホルベインの油彩ローアンバー。
写真3)
スミイレで使用したホルベインのセピアバーントシェンナ。
写真4)
ドッティングで使用したホルベインのウルトラマリンブルー、インディアンイエロー、オリーブグリーン、シナバーグリーン、アイボリーホワイト。(全て左からの順)

safs2110924.jpg
次回はチッピングです。


■THE-O製作記 24

■重いっ!重すぎるっ!埼玉銘菓ジオ万石まんじゅう
っと言う、埼玉人ならば誰もが知っている
このフレーズのタイトルでスタートです。(藁)
さて、長かったこのジ・オもようやくゴールが見えてきました。
今回を含め、あと一回で製作記を終了ということになります。
塗装工程は無しでと考えてますけど気が向いたら書こうかなぁ。
今回は工作というほどのものでもないです。


写真1)
デザインもヘビィならば実際にヘビィです。なるべくポリは避けて軽い木部エポキシでやってきましたけどその箇所が半端ではない。しかも鉛つかってるし。背面のスラスター、これは失敗しましたねぇ。こんなに大きくしかも厚みがあるのならば箱組にしとけばよかったです。重い上にバランス悪いとこにありますから。そんなこんなで立たせてみると結構クタクタで脚が開いちゃったり、胴体がのけぞったりしちゃいます。そこでガッチリと固定することにしました。
写真2)
ベースを用意しました。別にこの為というワケでもなくあった方がしまってみえるかな?ぐらいの気持ちで買ってきたんです。これ真っ平らなので一度この上に置いてポーズを設定します。
写真3)
キットの膝関節はポリで2カ所可動となっています。完成後バラして収納できるよう、そのままの状態で組みました。が!これが裏目に出てしまいました。あまりに上半身が重いのでヒザに負荷がかかりキットのポリでは対応できません。そのため前後にクタクタと不安定。これの対処として瞬着粉パテを関節周辺にまいたりプラバンを隙間に挟んで瞬着で固定。かなり強引な作業ですが、ほとんど見えないので、まぁOKとします。
写真4)
両脚ともどもビタ!っとベースに設置しております。ちなみに足裏なんでやっておりません。



■コンコバコン2
近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】
会場でございます。
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■電撃ガンプラ王決定戦2011

こんばんは!チアキです!(^o^)/
今年の夏、ツイッターで製作記を書いていた「シャアザク」ですが、
これを電撃ガンプラ王決定戦2011に出品しました。
大々的に公表して落選というのもはずかしいので非公開にしていたんですが、
なんとかとりあえず、一次選考をクリアし上位300位に食い込んだようです。
なんでも、審査の他にネットでの読者投票もあるそうなので
よろしければ投票をお願いしま~す。

アタクシの作例のシャアザクは4ページ目の真ん中あたりです。
タイトルは「赤い彗星」です。
いや、しかし皆様よく作りますわ.....。
ちょ~格好いいのとか、ちょ~面白いのとか。

なお、本作品は頃合いをみて後日ブログにアップします。

電撃ホビーウェブ

電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2011年 11月号 [雑誌]電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/09/24)
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■THE-O製作記 23

■マントの製作
geo11110924.jpg
写真1)
肩かた腕にかけての装甲はキットやTV設定ではカバーのような形状。小林版ではマントのような布のようなものになっている。対弾マントと解釈すべきでしょうか?それを何で作るか?初めはエポキシを練って平に伸ばして作ろうと思いました。しかし、他のものを制作中’鉛’を使ってみて(ブログ上にはありません)加減がちょうどよいので使ってみたくなった。鉛は釣具屋にあるとよく聞くのでいってみたけど面積の小さいものしかなかった。それはそれで使えるし、ついでに’鉛玉’も買った。シート状のものが欲しかったんだけど東急ハンズにいったらみつけた。厚さが0.5㍉で幅が大体5㎝長さが20㎝ぐらいかな。値段もうろ覚えだけど500円しなかったか?ぐらい。また、近所のホムセンにいってみるとそこにもあった。釣具屋のはもっと薄かった記憶。
写真2)
肩から適当にシワをつけてなじませます。柔らかいのでフィットします。瞬間接着剤を流し込んで接着。ちなみに武装させたら関節が邪魔して上手く持たせられなかった。ので、結局ポリ軸をカットしてアルミ線で接合しています。全く可動しない固定となっています。
写真3)
肩の小さいアーマーも鉛をなめしてで作った。ヒンジらしいものをジャンク組み合わせで接着。
写真4)
柔らかいのでニッパーでじょきじょき切れる鉛。切りくずはオモリとして十分使えるので保管しておきます。
geo5110924.jpg
う~ん、せっかく作ったディティールが見えなくなっちゃいました。
ま、しょうがないすね。(’’)

■コンコバコン2
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次回は必ず....。
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今回も協賛してくださるそうです。

■THE-O製作記 22

■復活のTHE-O
ひさびさのジ・オです。頓挫してしまったワケではありません。
途中いろいろ手を出してしまっていそがしかったので
3ヶ月ほど間があいてしまったのです。
涼しくなったことだし、どんどん進めていきたいと思います。

■ディティールの変更
geo4110921.jpg
写真1)
と、いーつつもいきなりディティールの変更しちゃってます。
Fスカートの前面にキングタイガーの後方上面の貼り付けてますが、
モールド細かくてかっこいいっちゃ~かっこいいんですが、
なんか、解る人には解っちゃうし気に入らなくなったので剥がしました。
写真2)
初期の小林デザインのジ・オをモチーフにやってるんですけど
それに似たようなものを作りました。
四角の中の沢山の四角は壽屋のモールドです。
左右2カ所×5で合計20個...。お金かかってます。
まぁ、他あまったのはいろいろ使えますけどね。
後はプラバンとKATOのパーツの組み合わせです。
これも解る人には解っちゃいますが。
geo3110921.jpg
一個作って複製かな~。とか思いましたけど
個々に作ったほうが早いしモールド深すぎておそらくできんだろう。
それにこっちのほうがシリコンとか用意するより安い。

■コンコバコン2
みなさん、ご存じですか?コンコバコンの第2回目が開催されるそうです。
なのに、アタクシは第1回目のジ・オを未だに弄っているというありよう。
辞退するハメになって「まだ参加しているつもりでがんばります!」とか
「fg」でけっこう好評だったので気をよくして「6月で雨でも塗装しちゃいます!」とか
さらに途中、事実上放り出して他コンテストに手をだしてしまったのに
関わらず、再び参加させて頂けたのです。
さらにさらに、この今、遅れに遅れて制作中のジ・オを再エントリーをと
オファーまで頂いてしまいました。これは大変ありがたい言葉です。
しかし、他、参加されるみなさんはこれから製作にかかるのでしょう。
なのにアタクシだけ製作期間が長く、1年以上もかけて
製作したものを出すのはフェアじゃありません。ずるいです。
しかも、またスポンサーついたし。
なので参加者皆さんと同様、新規に製作しようと思っています。
そして、このジ・オですがエントリーはしないでビシャ!っと
ブログ上でキレイさっぱりと完結させるつもりです。
しかし、せっかくこのジ・オをとのことですので
何らかのカタチで参加できればと考えています。

そうそう、次回の「ガンダム」でエントリーします。


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■S.A.F.S.製作記⑨

■デカール貼りと研ぎ出し

デカールを貼り終えました。ほぼ指定どおり貼ればよいので短時間で終わりです。オリジナルのものを作ってるワケでないのでデザイン考える必要ないので楽々です。
貼ることに関しては得に書くことないですけど、しいて言えば、このマシーネンシリーズのデカールは薄くてよい。しかし破れやすい。もちろんピンセットを使うんですけど指で押さえてピンセットでズラして「あ!」っという瞬間に’ピッ!’っと切れたりします。合わせて修復してしまえばよいのですが、取り寄せも調べてみるとけっこうするので要注意です。

写真は押さえでラッカーのクリアを吹いています。ガンプラとかで普段ならば貼っていきなりつや消しクリアで押さえて終了!なんですが今回は’研ぎ出し’をやってみます。ほんとはデカールを引っ掻いてしまうのがコワイのでやりたくないのですが、トライしてみました。

■研ぎ出し手順
safs21110920.jpg
先も言ったようにこのデカール薄いので写真だと差異がわかりにくい。比較的解りやすかったアーマー類でみていきます。
写真1)
デカール貼り後。本当なら塗装後に一旦クリアを吹くべきですがそれは省略します。そのかわりマークソフターでしっかり定着させます。大きめのデカールは曲面に貼りづらいのは想像尽きますがソフターを使えばなんと貼れちゃいます。まぁ、大きさに限度はありますけど。一度に貼らずに貼ってソフター使ってシワが出来たら間をおいて再度ソフターを使っての繰り返しです。綿棒で空気を抜くよう伸ばします。
写真を見るとうっすら貼りしろが見えると思います。これを消していきます。
写真2)
クリアを吹いてテラテラです。(藁)クリアはいきなりドバー!っと吹くとデカールが縮んでしまったりと破損につながります。一度エアブラシで薄く吹き定着させ、乾燥したらまた吹きます。なんどかやって次は缶スプレーのクリアをけっこう多めに吹き付けています。研ぎ出しするために厚く吹きたい。缶の方が一気に厚く吹けるのでそうしたワケです。
写真3)
乾燥したら1000番、1500番で水研ぎします。やさしく丁寧にペーパーをかけます。
写真4)
デカールの段差がなくなったらつや消しクリアを吹いて終了です。ちなみにこれも缶スプレーです。
■研ぎ出しの詳細
safs22110920.jpg
写真1.2)
ちょっと戻ってアップでみてみましょう。研ぎ出し最中です。研いだのに段差がまだついてます。パーツの面とデカールの面に隙間がある。つまりクリアが足りないってことです。無理に研ぐとデカールが削れるのは目に見えています。このパターンで削ってしまったという経験は多々ありです。
写真3)
こんな時は再度クリアをかけてやればなんなくクリアできます。写真は貼りしろが確認できますが、これはパーツとデカールの色の差異で段差によるものではありません。
写真4)
つや消しクリアをかけた状態。段差は皆無です。色の違いは今後の作業でわからなくなると思います。
safs17110920.jpg
デカールはスケール感を演出するアイテムとして欠かせないものです。しかし、貼りしろが目立つを格好悪い。とくに多数のデカールを貼ると彼方此方ギラギラと目障りなものです。そもそもこの注意書きは実際どうなってるんでしょう?戦闘機とか。あれは描いてあるんでしょうか?それともステッカーみたいなものだんでしょうか?ドハデな舞台マークとかってバス広告みたいに貼ってるのかなぁ?もしステッカーみたいなものだったら貼りしろがあるはずだし模型もあっても可笑しくはない。でも問題は厚さ。例えば0.2㍉厚のデカールを1/144スケールの使用するとすると実際は28.2㍉の厚さになる。0.1でもその半分ですか.....。これはいかがなものか。アタクシはガンプラとかはこの作業省略していますし、雑誌作例でもけっこうそのままだったりする。作業も面倒だし破損もコワイしでこの’デカール研ぎ出し’はやらなくてもいいかもなぁ...とか思ったり思わなかったり。でもやればやっただけのことあって、やらないよりは全然よく見えるようになります。

■S.A.F.S.製作記⑧

■エアブラシによる塗装(後半)
さて、後半です。後半は工程説明というより詳細説明です。
以下写真はボディの基本塗装を全て終了したものです。
工程的には筆によるトップライトの描き込みをしたぐらいです。
safs20110917.jpg
写真1)
ハッチのフチとか細部にライトグリーンにピュアホワイトを入れたもので筆で描き込んでいます。かなり白に近いものです。見ようによってはトップライトというよりハゲに見えてしまいますが描き込むと引き締まるようなカンジです。この上面は一番明るい部分になります。
写真2)
上面から曲面をぐぐっと下がって背面です。一気に暗くなります。前後に割れる部分なんか真っ暗です。暗い塗装にさらに実際の影が重なって強調させてます。
写真3)
重火器が付く前腕は折れ曲がって上を向いているので光りが当たるので明るい色にしさらにエッジにトップライトを筆で引いています。もちろん裏はこれより暗めです。
写真4)
ボディ腹部や大腿部はボディの影になって暗くなりますが足は光が当たって明るい色になります。内側は暗めです。
safs20110920.jpg
写真1)
上)左腕内側、下)右腕外側です。カナリ違うというか別機種のような色の違いです。
写真2)
左)左脚内側、右)右足外側です。
尚、なんか汚い写真ですが色の差異がよくわかるよう演出的な撮り方は抜きで撮影しています。
safs21110917.jpg
写真1)
各所アーマー。これらはさすがに取り付けたまま塗装できないので個々に塗装します。しかし、これらも光の加減を想定して塗装します。下の腰部アーマーより肩のほうが明るいのが解ると思います。
写真2)
今回使用した塗料。左からガイアのライトグリーン、ダークグリーン(ボトムズとかザクように開発されたやつですね。)ピュアホワイト、クレオスのオリーブドラブ304。少ない....。(手抜きだ!手抜き!)

■塗装によるスケールの表現
safs23110917.jpg
写真1)と2)共に全く同じ工程時期に撮った写真です。1)は設定通り真上から、2)はカメラ側、横から照明を当てて撮影した写真です。一応、今回は’緑の単色の機体’という設定で塗装しました。1)は緑単色に見えますが2)は迷彩というかまだら模様。実際卓上に置いておいて2)のようにほど汚くは見えませんが明暗がクッキリしすぎていて1)のようには見えません。それはあまり気持ちのいい物ではないですが写真を撮ってみて一分の一スケールまで見えずとも大きなものに見せたいというのが目的なのでかまわないと思っています。今回、この塗装してみて思ったのはいくら精巧に作られたミュチュアを撮影してもそれはそのキットの大きさにしか見えない。これは例え本物と全くそっくりなミニチュアに本物と同じ光を当ててもそれはミニチュアの陰影にしかならない。光力の強弱をつけても光は光であり光のミニチュアにはならない。ならば物体のほうをそれなりに弄る必要がある。やはりそれなりのスケールを出すには塗装にキモあり!それも演出的な塗装にある!ということでした。上記、一番上の写真2)の背面写真なんかまだフィリタリング前の情報量の少ない段階ですけどキットよりグンっと大きく見えるようになったような気がします。とは言えども1/1に見せるにはまだまだ遠い道のりだとは思いますけどね。

っと、あんだけ塗装嫌いだったアタクシが塗装にハマっております。
エアブラシはずっと出しっぱなしだし。



■S.A.F.S.製作記⑦

■エアブラシによる塗装(前半)
いよいよ塗装に入ります。マシーネンと言えば’筆塗り’という言葉が頭に浮かぶのが普通だしそうするのも普通。しかしアタクシはエアブラシでやります。初のマシーネン、’スネークアイ’のとき「筆で塗るべし」と思ってましたが考えが180度転換してしまいました。筆ももちろん使いますが基本はエアブラシ、以後これからもそうすると思います。

写真1)
1000番でサフりました。もちろん缶サフです。多少、アラがありましたけど時間かけられないし、まぁいいでしょう。
写真2)
影の部分を濃いグレーで吹きます。吹く前にどこから光が当たって何処に影が出来るか確認します。戦車と違って人型で文字通り人のように動くので一定の部分に影ができるワケでもないし、光はあらゆる方向から来るので’ココから!’といいきれないのですが、単純に真上からという事にしました。従って肩の付け根とか股間とかは真っ暗だしハッチの下のボディ全部は薄暗い。また腕とか脚の内側はそれらの外側よりは暗くなるハズなので薄暗くしてやります。二の腕部分とか脚の付け根なんかは装甲板が付くのであらかじめ影になると設定して暗く吹いたりしています。実際にモデルに照明を当てて観察すると解りやすいです。
safs8110917.jpg
写真1)
ほんとは全体写真でいきたいんですけど組む手間が省けますのでボディだけを。再びですが上記の写真2)のアップです。シャドー吹きというとパネルラインつまりスジボリになぞって吹いたり、MAX塗りみたいにスジボリに影の残すようにカラーを吹いたりしますけれどコレはそうでもありません。またセパレーションであるからしてパネルラインなどのパーツを紙やテープでマスキングして塗装もしていません。これはタダ単に時間の都合上。曲面なので手間がかかると思い、今後の過程のフィルタリングでやっていこうと思います。
写真2)
おお!めずらしい色にしましたねぇ!いいえ下地のオリーブドラブです。なんか想定外の色でびっくりです。この上にシャドーを多少吹き直したりしています。
safs9110917.jpg
写真1)
緑を吹きます。また緑かよ~!って最近ブログでは緑ばっかです。一気にべた塗りせずにシャドーや下地を残すよう、また陰影の明暗を考慮して吹いていきます。緑はガイアのダークグリーン1とライトグリーン1の混色です。ちなみに写真は2段階目。1段階目の写真とあまりに変わらなかったのでつまらんので省略しています。
写真2)
ライトグリーンとピュアホワイトの混色で明るい部分を吹きます。この写真の2段階目...、え~っと合計4段階目ですか。さらに筆でトップライトを描き込んでいきます。

続きは次回’後半’で。

■侵略!?イカ娘

ゲッソー♪

最近、大事を乗り越えて一休憩したおかげでノリに載っているチアキでゲソ。(^o^)/
とはいっても今年はまだまだ暑いので要注意でゲソ。
次の台風が過ぎたらけっこう涼しくなるんじゃなイカ?

で、今日タムタム大宮にちょっと塗料を買うつもりでよったんだけど
1/24 きゃらdeCAR~るシリーズ No.29 侵略!イカ娘 トヨタ プリウスG ツーリングセレクション1/24 きゃらdeCAR~るシリーズ No.29 侵略!イカ娘 トヨタ プリウスG ツーリングセレクション
(2011/09/13)
フジミ模型

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コレを買ってしまったでゲソ~。スデに
GSRキャラクターカスタマイズシリーズ デカール020/侵略!イカ娘 1/24scale用GSRキャラクターカスタマイズシリーズ デカール020/侵略!イカ娘 1/24scale用
(2011/03/31)
グッドスマイルレーシング

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こっちのデカールは持っていて何に貼るか以前に製作も未定でゲソ。
ひょっとして来年になってしまうんじゃなイカ?
この企画、けっこう友人に期待されているんでゲソね。
侵略!イカ娘 フィギュア The invader comes from the bottom of the sea アニメ 漫画 プライズ タイトー侵略!イカ娘 フィギュア The invader comes from the bottom of the sea アニメ 漫画 プライズ タイトー
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タイトー

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この前その友人に頼まれてコレを買ってきたでゲソ。
もちろん自分も持っているでゲソ。
まんまと侵略して同胞を増やせたんじゃなイカ。
これ安くて手頃で手軽に飾れていいと思うだけども
侵略!イカ娘 イカ娘 (1/8スケール PVC塗装済み完成品)侵略!イカ娘 イカ娘 (1/8スケール PVC塗装済み完成品)
(2011/10/25)
壽屋

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こっちもクオリティがよさそうで欲しいでゲソ!



そんなイカ娘の第2期がいよいよ9月26日深夜2時からはじまります。


■S.A.F.S.製作記⑥

■その他の工作

写真1)
左手首。既存のボールジョイントを撤去して壽屋の丸ノズルと丸モールドを使用。今回から接合は双方に1㍉の穴を開けてアルミ線を通しています。塗装後イイ位置で接着予定。
写真2)
背面、側面のメカは組んで接着してしまっています。排気管とか塗装の邪魔になりそうだけどその辺は筆塗りですので大丈夫。あと配管なんだけどアタクシのだけでしょうか?あわせてみたら1㍉ほど短い!アルミ線に交換と思ってやってみたんですがコレが難しい。上手くあわないしラジペンで線が傷だらけ。結局キットのボディのダボ穴を埋めてズラして接着してあわせています。ちなみにこの配管、AFSにも似たようなものがあるけど断面は蒲鉾状。コレをカッターなどで削って断面でいうと丸まではいかないけどCぐらいのカタチまでやってあります。

■組んでみた
safs3110915.jpg
元々形状的に不安定なスタイルなSAFS。工作中ちゃんと立つか不安でした。現時点では片足接着していないの不安定ですけど一応立ちます。ちょっと後悔なのが足首に鉛玉を入れればよかった。鉛玉を買ったのは作り始めて随分後の事だったので遅すぎた。あぁ、キットはちゃんと立ちますのでご安心ください。
約一年越しにここまでできました。(藁)やってみるとおそらく1週間ぐらいあればこのくらいまで楽にできると思われ.....。いよいよサフって塗装にはいります。

■S.A.F.S.製作記⑤

■黒染め液

写真1)
アンテナはキットでは省略されている。メーカーが個人ユーザーに対して「各自工夫して作ってくださいね。」みたいなカンジでとことん親切なバンダイとウェーブはちと違う。そこがまた’模型やってるぜ!感’があっていいだけども。えっと、真鍮線とウェーブのスプリングとエバグリ丸棒です。
写真2)
真鍮線、とくに今回使ったウェーブのスプリングはギラギラもメッキなので塗装が剥がれたらやたら目立ってしまう。従ってたいていアタクシはスプリングは初めから黒い壽屋のものを使っています。(ウェーブからも黒いのでてましたっけ?)とにかく在庫があるから使ってしまいたい。で、ですね、横山先生のサイトで知った黒初め液を使ってみようと思い、タムタム大宮で見つけたのがコレです。ガンブルーペン。モデルガンをキズをつけてしまい下地の銀がギラギラ目立ってしまった場合の補修用ということらしい。
写真3)
マジックみたいな使い勝手で試しに紙に描いてみたんだけど描けない。「ガセモノつかまされたっ!」と思っちゃいました。「黒染め」っていうからてっきり黒い液なんだろうと思っていたら液は透明。これを金属に塗ってみたら....。
写真4)
ご覧のようです。要するに「染める」というより「変色」されるとか「金属表面を化学反応させる」と言った方が正しい。メッキのスプリング部分もちゃんと染まったし、横山先生の言うとおり真鍮も染まりました。ちなみに瞬着が付いてしまっている所は金属じゃなくってしまってるので当然染まりません。ですから加工、接着前に染めてしまったほうがよいかもしれません。

さらにちなみにこの黒染め液の使用は今回が初でなく前回のティエレンのアンテナからなんです。

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(2011/10/27)
あずまきよひこ

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この前、たまたまコレをみつけて注文した。残念ながら画像はないけどクリックするといくつか写真が見られるので是非みて欲しい。詳細も今ひとつ解らないけどどうやら.....、
リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョンリボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン
(2009/03/01)
海洋堂

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このリボルテックのダンボーを使った写真集らしい。おそらく著者のあずまさんの撮った写真であろう。あの人絵も上手いけど写真も上手いんだよねぇ.....。

■小岩井商会
そうそう「よつばと!」といえば先日個展がありましたがアタクシは残念ながら都合がつかなく行くことができませんでした。そこで販売していた商品が小岩井商会で通販で買えることができてバック以外の全部を買ってしまいました。
yotuba5110915.jpg
写真1~3)
クリアファイルです。絵柄はこれまでの「ひめくり」の表紙イラストになっていてソレより大きめに描かれていてキレイです。数種類にセットになっています。
写真4)
ブックです。簡単に言えば過去の「ひめくり」に使われたイラスト集です。過去の「ひめくり」を買えなかった人にはもってこいの代物です。超手頃な値段になっていてお買い求め安いのが魅力です。

詳しくはコチラを→小岩井商会
最近ではTシャツや文具小物を追加されています。できれば風香のへんなTシャツも作ってほしいんですけどね。(’’)

■S.A.F.S.製作記④

■溶接跡
マシーネンの工作の一つと言えば溶接跡。方法としてはエポキシパテ、セメントパテでやる方法があります。アタクシの過去作のザクの肩アーマーは黒瞬でやりました。あのやたらデッカイ溶接跡です。(藁)ちなみにスネークアイとかはセメントパテだったと思います。今回はMa.K. in SF3D MAX渡辺のMa.K.大好き Vol.1 (MAX渡辺のMa.K.大好き Vol. 1)で知ったエバグリ、伸ばしランナーでやる方法を試してみました。

写真1)
先ずはエバグリです。0.5角のモノを使用。MAX先生はエバグリじゃなくてもう一社のオレンジ色のほうのヤツですけどまぁ、似たようなものなので。
写真2)
横山先生は伸ばしランナーを使っていると書いてたのでそちらも試しにやろうと思いました。伸ばしランナーです。読んでる人の9割以上の方は知ってると思いますが知らない人へ念のため。えっとですね。プラモデルのパーツの枠をランナーって言って、ソレをライターで炙ってびよ~~んと伸ばしたものです。

この双方のプラ材をセメント系の接着剤で溶かして溶接跡にみせるワケです。

■まずはエバグリから
safs13110913.jpg
写真1)上部ハッチです。
写真2)肩です。これは設定的にないみたいですね。ありそうなのでツイやってしまった。この辺が’にわか’Ma.Kファンである。
写真3)胴体脇のケーブル接続部分です。
写真4)背面上部の突起の部分です。
感想的には工作が面白いと思いました。曲線はあらかじめラジペンで曲げて接着。そしてヒタヒタに塗って溶かして真鍮線を押し当ててつぶしていく。0.5角でもちょっと太いこれより細いのあったかなぁ。ちょっとカッターで削り落として繰り返しで写真のようです。

■続いて伸ばしランナー
safs14110913_20110914010711.jpg
写真1)左腕コード接続部です。
写真2)左前腕センサー部です。ここもありそうなのでやってみました。
写真3)脚部のケーブル接続部です。
こちらの感想としては普通のプラはエバグリより硬いのであまり期待してなかったのだけど、やってみるとみるみる溶けた。太さも自由自在で作れるのでこれからコッチを使おうをかなとか思っています。なお、前回で言ってた硬化が遅いタミヤエポキシなんて最適かもしれません。けっこうな時間弄くれますから。木パテは向いてないかなぁ。

■S.A.F.S.製作記③

■昨日書いてます。(藁)
夕べ、チョロッと書こうと思ったらまたもや長くなってしまいました。ホントは脚の部分も載せようと思ってたんですがエポキシについて書いていたら熱が入ってしまいました。従って写真一枚の収まらなかったその脚の部分を今日更新します。

■その脚部

過去に作ったスネークアイ、AFSは宙に浮いていたり片足あげていたりしていました。今回は単純によく目にする直立状態、とは言ってもヒザを曲げて若干脚を開いている状態。これが結構難しかった。いや、結構ではなく超です。片足がちゃんと設置しているかと思えばもう片方が浮いちゃってたりと。ですからなかなか硬化してくれないタミヤエポキシではイライラの絶頂だったというワケです。従って得意の木部エポキシでやり直し。作り方としては、まずキットの可動軸などを粉砕。そこにエポキシを詰める。このとき少しくぼみを作ってあげる。なぜなら蛇腹となる部分をつけやすくするため。まずココまでが一段階。
今度はそれぞれに穴を開けてアルミ線を通す。もちろん片側だけ接着しておく。剥離のグリスをそれぞれの接着面に塗布。そして関節部分のエポキシを挟んでイイ位置になるように固定。過去の作例ではこのアルミ線はやらなかったので位置づけがやっかいだった。今回、うまくいくと思ったらクルクル回ってしまいけっこう面倒。この対策として次回はそれぞれ2本ずつにしようと思った。
三段階目でいつものように鉛筆で下書きをしてシワをデザインナイフとかで彫刻をします。そしてペーパーで整形。
そして四段階目。バラしてジョイでグリスの油分を取って接着してしまいます。塗り分けの為に分けておいたほうがよいと思われますけどいつまでもバラバラゴロゴロしていては邪魔ですから。股間軸には片方だけ接着してあります。

いや~、文字だらけ解りにくいですね。なんで工程写真を載せないのでしょう?なぜならエポキシっていつまでも手がベタベタしてカメラにさわれないんです。その手で本なんか触ったら大変ですよ。本が延々とベタベタして最悪です。ですからこれでご勘弁を。

■S.A.F.S.製作記②

■ほぼ一年ぶり
さて、ひさしぶりの製作記です。フォトショ使っての編集もひさびさでした。そしてこのS.A.F.Sの製作記ですけど今調べたら’10年の10月21日’が最後の更新でした。(藁)「SAFS製作」で何人の方に検索されていたのに関わらずこのザマです。初夏でしたかその前でしたか再販されてもう一個あるし、同型のラプター、スネークアイのリメイクもしたいので、なるべく急いで作りたいと思います。したがって、ハッチは埋め殺しでフィギュアは無しの方向で。

■タミヤエポキシとセメダインの木部用エポキシ

写真1)
今回も固定して蛇腹をパテで作ることにしたんだけど、久しぶりにタミヤのエポキシパテを使ってみた。
このタミヤエポキシは昔使って硬化しても、固まってるんだかそうでないんだか解らんので以来買った事がなかった。それはノーマルのほうでコレは速乾の方です。
写真2・3)
しかし、速乾といってもなかなか固まらず。実際は手順として次回’製作記③’の脚から作ったんだけどタミヤエポキシを使ってみてグネグネとカタチが定まらず、かなりイライラした。で、いつものよう’セメダインの木部用エポキシパテ’を使う事にした。コチラの方が乾燥が早いのだ。が、しかしタミヤエポキシが悪いとは言わない。コレのメリットとしては硬化が適度に遅いので楊枝やヘラなのでけっこうな時間弄れる。写真1)が硬化する前に楊枝でシワを描いたもの。木部エポキシではこうはいかない。フィギュアとか造形にかなり向いているアイテムだと思った。写真3)の肩は木部エポキシ。受け側に剥離のグリスを塗ってエポキシを盛りつける。30分もしないウチに生乾き状態まで固まってチーズのようにサクサク削れてそれは心地よい。さらに硬化すれば名前の通り木、を扱うようにペーパーをかけられる。最大のメリットだと思うのはなんと言っても軽量だということ。ポリパテをドカ盛りすると半端なく重くなるけどコレは軽い。模型は重心が悪いと倒れたりポリ関節に負荷をかけたりするので軽く作るのはけっこう重要だったりすると思う。だからたいてい木部エポキシを選択しています。デメリットとしてはたまにダマになって削ってる最中ダマが取れて穴が開いたりする。それはポリパテで埋めてしまう。セメント、ポリ、サフなどとも相性がよく問題は無いです。



■機動戦士ガンダム THE ORIGINのアニメ化

「THE ORIGINのアニメ化」この話題が出たのが数ヶ月前になる。そう、本編連載の終了と同時に発表されたのだ。「オリジン、オリジン、安彦、安彦」とうるさい当ブログがこの話題に対して全く食いつかなかったのはなんででしょう?いえ単にいろいろあって書くタイミングを逃していただけです。(藁)
さあ!ではこの話題に関していろいろ書いてみることにしましょう。まずはかつて読んだ人は知ってると思いますけど’オリジンのアニメ化’に関しては反対でした。また長々とその理由を書いても重複してしまうので簡単に言えば、こういう事です。ファーストガンダムって自分を含め当時観ていた人達も同じだと思うんですけど、声優、セリフ回し、BGM、効果音(ビームライフルの音とか爆発音とかです)全てひっくるめて’機動戦士ガンダム’だと思うんです。確かに、現代のアニメに比べ昭和のモノですから絵が古いし汚いし、色が間違っていたりします。でもアレはアレで一つの作品で完成されていると思うのです。ゲームとか途中、ファーストの新作アニメカットが追加されていて当時は「おお!」とか喜んでいましたけど(ギレンの野望ですね)冷静に考えればやはり、違和感があったりする。アニメでも映画でも監督とかスタッフが変わってしまえば作品の雰囲気がガラリと変わってしまいますからね。せっかく’機動戦士ガンダム’をコミックとして本家である安彦先生が完成させてくれたのにソレをぶち壊して欲しくないってことです。
しかし、発表されてしまったことには制作は実行されることでしょう。上のような事を言いつつもけっこう期待している自分もいたりするわけでして、ジブラルタルでのザク退治にシーンとかジャブローとかオデッサデーとかアニメで観てみたいです。最近のアニメの作風でたまに見るんですけど原作そのままのペンの雰囲気をそのまま画面にだしてしまう手法。北斗の拳とかカイジですか、あれどうやってやるんでしょ?あの技法でオリジンもキャラもメカも安彦ラインそのまま画面でみれたらいいなぁ。とか思っています。
それ以前に一口にアニメ化とだけ告知されてますけど、映画化?OVA?テレビシリーズどれなんでしょうね。予想ではユニコーンみたいに劇場でやってBD、DVDでだしてというカタチになるんじゃないかな。個人的には質は映画、OVAに劣ってしまうと思うけどテレビ、それも深夜枠なんていいと思うんですけどね。シャア・セイラ編とか開戦編とかちっともMSのバトルがなくて内容が難しくては子供らには理解不能なつまらないものになりそうですから。それなら30後半、40代のかつて子供だった大人が毎週深夜にビールでも飲みながら観るって言うのも時代の流れみたいで面白いんじゃないかなとか思います。
それともう一つ、オリジンメカのキット化です。過去になんかの記事で「オリジンのメカはキット化されないんですか?」の答えにバンダイの人だったと思うんですけど「安彦メカの例えばザクスカートみたいにグニャリと曲がるものは作れない」つまりキット化は不可能という事でした。現に商品化されたものといえばアクションフイギュアとかガレキぐらいのごく少数でした。
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しかし、今、これが作られた!カトキさんがリファインされて劇中のものとはけっこうな別ものですけど、同じようにガンキャノンとかガンタンクとかデザインされたら格好良いものができそうな気がする。そりゃ安彦ラインとかけ離れたものになりそうですけど、今のバンダイでしたら上のコンポジをMG化なんて楽勝でしょうし、原作初期の胸部のデザイン違うザクとか期待大なわけです。ガンダムの映像化とプラモデルは製作とスポンサーの切っても切れない関係でもあるし、これまで映像化されている作品でプラモデルになっていないものは無いといっても過言ではないのでほぼ確定なんじゃないでしょうか?

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