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■2011年06月

■MODEL Art 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号

MODEL Art (モデル アート) 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号 [雑誌]MODEL Art (モデル アート) 増刊 ハイパーウェポン2011 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/06/23)
不明

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先日、注文していたコレが届きました。
開封してみるとやたらデカイ!本棚に収まるのだろうか?
映画のパンフより一回り大きいという印象。
さて、その大きさの意味はあった。
小林誠イラストの「宇宙戦艦ヤマト 復活編」のDVDとBRの
パッケージイラストが描かれています。(2種も)
さらにその元になっている’線画’の繊細で美しきことよ。

また、アタクシの大好きな村田蓮爾のかわいいイラストも載っていた。
さらにさらに、ハイパーウェポン2008に掲載されていた
伊藤暢達さんのマーラーの続編のジ・オ!これがやたらかっこいい!
そう、後半はジ・オづくしなのでございます。
小林誠ファンならば必須のアイテムだと思います。
これだけの内容で1800円は絶対に安いです。

普通の書店より書籍も扱っている模型専門店のほうが見つけやすいと思います。



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



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■訂正!「Ma.k特集!」の件

先日の「Ma.k特集!」の記事で

「そのうち再販されたらまた買おう!っと思ってたら明日再販されます。」

と書きました。
6月24日の記事で明日、ってことは25日発売という事になります。
本日、アマゾンを調べてたら
「2011年6月29日に入荷予定です。」となっておりました。
という事は店頭に並ぶのは30日になるということでしょうか。

ジツは先日、日曜日に模型店に行って参りまして、
品物が陳列棚になかったのを不思議に思っておりました。
出荷日がズレたのか解りませんがおそらく
アタクシの記憶違いか見間違いだと思います。
同じく、楽しみにしてお店に出向いて
空振りしてしまった方がおられましたら、
大変申し訳ありませんでした。
chiaki1110627.jpg


■Ma.k関連再販

マシーネンクリーガー S.A.F.S (1/20スケールプラスチックキット)マシーネンクリーガー S.A.F.S (1/20スケールプラスチックキット)
(2010/01/27)
Wave

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2011年6月29日に入荷予定です。っと書いてあります。

マシーネンクリーガー 陸戦ガンス (1/20スケールプラスチックモデル)マシーネンクリーガー 陸戦ガンス (1/20スケールプラスチックモデル)
(2008/12/18)
Wave

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2011年9月25日に入荷予定です。っと書いてあります。

■Ma.k特集!

■S.A.F.S再販
マシーネンクリーガー S.A.F.S (1/20スケールプラスチックキット)マシーネンクリーガー S.A.F.S (1/20スケールプラスチックキット)
(2010/01/27)
Wave

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現在製作中~と言いますか頓挫しているS.A.F.Sです。
いえ、滅茶苦茶になってしまったいうワケでもないです。
作っていて誰しもが悩むと思うんですけど、ハッチ。
閉めるか開けるかどうしようか考えて今回閉じちゃいました。
ま、このシンプルなS.A.F.Sはスキなので
そのうち再販されたらまた買おう!っと思ってたら明日再販されます。(藁)
(訂正)6/29出荷だそうです。

■Panzer Kampf Anzug Ausf K-4 ケッツァー
マシーネンクリーガー Panzer Kampf Anzug Ausf K-4 ケッツァー (1/20スケール プラスチックキット)マシーネンクリーガー Panzer Kampf Anzug Ausf K-4 ケッツァー (1/20スケール プラスチックキット)
(2011/08/29)
Wave

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これも買え!買え!とアマゾンからボンボンとメールが来るんですけど
いや、格好いいのは解ってるんです。
なんていっても昔から気に入っていたガゼル頭ですから。
まだ予約していませんけど95%以上の確率で買うと思います。

■反重力装甲戦闘機Pkf.85bis グリフォン
1/20 マシーネンクリーガーシリーズ 反重力装甲戦闘機Pkf.85bis グリフォン1/20 マシーネンクリーガーシリーズ 反重力装甲戦闘機Pkf.85bis グリフォン
(2011/07/16)
ハセガワ

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三つ目のファルケです。追加装甲装備という。
コレまでのファルケ全てに言えますけど
超かっこよくて欲しいのは山々ですが置き場所が...。
でもいつかは作りたいと思います。
ファルケといえば↓のオークションで某氏のファルケが
高額で落札されましたねぇ。今どこに飾られてるんだろうか...。
しかし、ありゃスゴイね。
本物、何メーターって大きさにしか見えないもの。
ちなみにアタクシの作った1/20のA.F.Sは
「1/6位の大きさに見える。」とコメント頂きました。

六分の一.......。一生懸命努力することにしましょう。



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」


■キャプテンアメリカ ザ・ファースト・アドベンチャー

久しぶりに劇場に足を運びたくなった映画です。
スパイダーマン、アイアンマンと同じくMARVEL作品。
原作は聞いたことあるようで知りませんでした。
調べてみると元キャラはなんかいかにもアメリカってカンジですね。
シールドは国旗のまんまだし、額に’A'って!(藁)
【ムービー・マスターピース】 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 1/6スケールフィギュア キャプテン・アメリカ【ムービー・マスターピース】 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 1/6スケールフィギュア キャプテン・アメリカ
(2011/11/25)
ホットトイズ

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しかし、どうでしょう。
実写映画になるとこのデザインです。なんと格好いいことか。
昔、レンタルビデオ屋で古いバットマンのポスターみましたけど
あのカッコで外歩いてたら正義を振りかざさす前に警察に捕まりますよ。
このキャプテンアメリカの元キャラもしかりです。

なんでもアメリカってアメコミぐらいでヒーロー不足で
溢れんばかりとある日本のヒーローやネタさがしに
バイヤーが中野とかアキバとかを物色しているらしい。
キャラデザインやメカデザインは日本は誇りに思うぐらい優れているけど
やっぱり、アメリカってキャラクターデザインのリファインがウマイです。

キャプテンアメリカ ザ・ファースト・アドベンチャー公式ページ
(クリックするといきなりムービーがはじまるので音量注意です)



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



■東京スカイツリー

東京スカイツリー、見に行った人は多いと思います。
3月に行こうと思っていた矢先にあの震災で計画が頓挫しています。
JRの上野で降りて地下鉄載らずに浅草を散策、
浅草駅から業平まで行って見学。
その後は東武鉄道で大宮へ戻る....。という計画です。

この写真は今年の初めに足立区方面に行ったとき
小菅の東京拘置所のチョット先の土手から撮った写真です。
関連の事務所に「あの~、余計なおせわかもしれないけど曲がってません?」
って問い合わせがあったという。
そう、下が三角で上に上がっていくと円形になるのは有名。
その副産物としてこの「反り」が生まれた。日本刀をイメージしているとか。

先日、タムタム大宮に出向いたらこのスカイツリーの模型を見ることが出来た。
1/2400スケール 東京スカイツリー1/2400スケール 東京スカイツリー
(2011/06/11)
バンダイ

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まずはこのバンダイのもの。
雑誌広告とかで目にしてました。
超リアル!っていうより置物としてリアルというとこですか。
あの鉄骨屋泣かせ(TVで「はやく終わってくんね~かな~」って言っていた(藁)
のフクザツな円形の鉄骨がよく再現されてました。
流行のLEDで「粋」と「雅」の両方のライトアップを楽しめるという。
1/3000 東京スカイツリー粋風 (ブルー)1/3000 東京スカイツリー粋風 (ブルー)
(2011/06/05)
童友社

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あとは童友社のもの。
こちらはバンダイの1/2400に対して1/3000と小さめ。
しかし、箱を開けて「あ!」と思った。
鉄骨がスゴイ細やかで繊細!しかしよく見ると
クリア整形で鉄骨はタンポ印刷されている。
いえ、印刷とはいえホントにキレイでかっこいいです。
しかもさすがはお城の童友社です。
まわりの街並みやショッピングモールなども再現されてます。
もし、作るとしたら街並みとかはリアル塗装ではなくて
フラットホワイトでソレこそ建築模型みたいな仕上げにしたいかなぁ。
ちなみこちらもLEDで発光しますけど
購入時「雅」か「粋」のどちらかを選ばなくてはいけません。

個人的には童友社のほうがお気に入りです。



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



■THE-O製作記 21

ついに「THE-O製作記」も20回目を超えちゃいました。
今回は武装編です。

■ジャイアントバズーカ(以下Gバズ)
theo20110611.jpg
写真1)
MGドム付属のGバズを持たせます。
「別冊MG小林誠作例」でも1/100スケールのバズを持っていたと思います。
しかし、THE-O本体が巨大な為、Gバズが小さく見えます。
今回の作例では1/144に1/100のGバズ。
せめて1/144にすれば当時の雰囲気はでるとは思いましたが
1/100でも迫力でてけっこうかっこいいのでよしということにしました。
写真2・3)
スコープは意味あって新造したワケじゃ~ないんです。ただ無くしただけ(藁)
エバグリパイプと市販パーツ、コードなどなどの組み合わせです。
写真4)
後部に「めぐりあい」で描写されたフタみたいなものを追加。

■レーザー砲

写真1・2)
製作遅れついでにレーザー砲も作りました。
参考にしたのは「ガンプ」のものです。
これも手持ちの資料写真はちっこいので雰囲気のみです。
基本はプラバンの箱組でジャンクの貼り付けです。
写真3)
先端のディティール。
銃口は角ノズル、周辺はザクスナイパーカスタムのパーツ、
ドラゴン戦車パーツ、Nゲージパーツ。
写真4)
後部も戦車パーツ。上部には旧MGガンダムのフックを取り付け。

theo22110611.jpg
写真1)
左側面の配管はタミヤのコマツブルドーザ。
写真2)
右側面のタンクみたいなのはHGUCF2ザクのグレネード。
写真3)
スプリングなどで配線をしています。
写真4)
エネルギータンクはエバグリパイプ、付け根は
旧ザクの足首パーツ。

ジャンクの組み合わせの工作ってタダ単にそのメーカーのパーツを
貼り付けるだけでなく他のものを組み合わせるといいかも。
あとは配線するだけでけっこう’らしく’見えたりします。



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



■1/72 VF-11B サンダーボルト マクロスプラス

1/72 VF-11B サンダーボルト マクロスプラス1/72 VF-11B サンダーボルト マクロスプラス
(2011/06/18)
ハセガワ

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相も変わらずハセガワのマクロスシリーズの箱絵にはしびれてしまう。
見てみたら中身もかっこよかったりする。
「マクロスプラス」はダイジェスト版みたいのを観ただけで内容はうろ覚えなんです。
しかし、これには一目惚れです。何回も検索して眺めている。
でも、思った。「あれ?これってYF-19の翼が逆になっただけ?」
1/72のYF-19って作ったことあるけどディティールが特に
ランディングギア廻りがつまらなかった。
しかし、案ずることはなかったこのVF-11Bは完全新規金型らしい。
デカールもよさげなカンジです。

vf1a30100421.jpg
戦闘機といえばロービジがスキでこれで研究しちゃったなぁ。
コンペ作品なのに研究って。
でもこのVF-11Bは塗装スミイレだけのキレイな仕上げにしたいです。


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■THE-O製作記⑳

寒さやら地震やらで、ほぼ放置状態でした’THE-O製作記’です。
今みたら1月27日でストップしていました。
コンペもとっくに終わってしまい、もはやライフワークと化しています。

■隠し腕
theo7110611.jpg
この隠し腕ですがコンペ〆切前まで、つまり製作当初からの予定では
もっと簡単な’マニュピレータ’といったカンジの細いものを。
キットの隠し腕に若干のディティールアップをしたくらいのものを予定してました。
しかし、もう間に合わなくなってしまったついで大型のもの変更しました。
この変更が大変になってしまい今の今になってしまった原因のひとつです。(苦藁)
写真1)
実際にたたんで隠せそうなカンジですが固定なのでたためません。
微妙には動きますが表情を持たせられる程度です。
けど、絵的にたためるように図面を描いて製作しました。
写真2)
基本はプラバン工作です。指はPGガンダムのものをそのまま使っています。
写真3・4)
この部分の関節は今や廃棄となってしまったセンチに使用したFZザクです。
エルボーはプラバン、配線はアルミ線です。
このアルミ線を使いたかったのが固定にした理由のひとつです。

theo8110611.jpg
写真1)
コンペには間に合いませんでしたがこの大型の隠し腕が作れたので
結果的には満足ということにします。
でもこれだけつくるのに2ヶ月ぐらいかかっちゃったかなぁ。
そのうち半分ぐらいが紙の上での作業だったかもしれません。
写真2)
エプロンとの接続はHGUC旧ザクの足首パーツを使ってます。
「これじゃ~たためないじゃん!」そうたためませんねぇ。
配線も適当だし。裏側は本当はそれらしいメカがあるとい設定。
ほとんど見えないので工作はやめたんです。はい。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」






■リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン

アマゾンダンボーミニが大変な人気だ。
このダンボー、「ミニ」ってだけあって
値段も1000円、大きさも手頃なのも人気の理由のだと思います。
なんでも4月に再販されたら「あっ!」というまに売り切れたらしい。
その後は在庫はあるっていってもプレミアついてスグ値上がりしてしまうらしい。
アタクシはダンボーコレクターで全部持ってますけど
セブンイレブンダンボーなんて17000円ぐらいの値が
付いていたのを見たことがある。
もう作られることは無いでしょうから価値はわかるけど
はたしてその値段を出す人がいるかどうかが問題ですね。(藁)
ミニの手頃さ、かわいさがわかると思います。
ちなみにウチでは「よつばとひめくり」の文鎮になっています。

原作ではもちろんアマゾン表記はないですけど
ロゴとか彼方此方ちりばめた印刷がオシャレです。
隣は最近買った、ノーマルのサイズの「よくできました版」です。
danbo13110611.jpg danbo14110611.jpg
このダンボー、単なる四角じゃなくてダンボール箱特有の
しばらくしてヘタってできる’たわみ’がちゃんと再現されてます。
各所ロゴなどの印刷も細やかでキレイ。
バーコードリーダーはさすがに読みとれませんでした。(藁)
ミニもノーマルサイズとかわらずちゃんと目が光ります。
スイッチの「カチッ!」っと感がとてもよいです。
一番左スミはよくできました版のものです。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョンリボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン
(2009/03/01)
海洋堂

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買いそびれた方は再びのチャンスです!
7月にまたまた再販されるようです。
だけど超人気だからといってオークション転売目的の
買い占めはあって欲しくないなぁ。
いい物はみんなで分かち合いたいですからね。

よつばスタジオでアシスタント募集してますね。いいなぁ。(’’)



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



■HG1/144 ティエレン


「機動戦士ガンダム00」放映からもう数年が経過し、このHGティエレンが発売されてからも数年が経過。当時からこのMSが気に入っていていつかは作ろうと思いつつ今になってしまいました。このティエレン、ファーストガンダムでいうところの’ザク’にあたるMS。形式NoもMSJ-06ⅡAとなっている。どうやらアタクシはザク好きらしく’00’登場MSの中でも一番スキですかね。だって、いくら安売り、投げ売りされていたからと言えどもコレを含め2体と宇宙用1体持ってます。(藁)今年の初め、もともと地上用と宇宙用が一体ずつあったんですけど消化するために簡単Fに近い状態で製作しようと、いや製作というより息抜きってヤツです。でもたまたま眺めていたミゲル・ヒネメス皇帝の作例を見てこのティエレン、ミリタリーチックだったので試しにやってみようと思ってしまいましてけっこう手間かけてしまいました。
tieren1110609.jpgtieren2110609.jpgtieren3110609.jpgtieren4110609.jpg

【製作】
大幅な改修はしておらず若干のディティールアップのみです。今回時間をかけたのが塗装です。製作期間はおおよそ2ヶ月ぐらい(他のものをやってたので実質1ヶ月)ですがおそらく半分ぐらいが塗装とかフィルタリングじゃないですかね。その油彩をつかったフィルタリングを初めて試しましたが「油彩ってこんなに模型になじむものなのか。」と思いました。どんどん変化していくのが楽しかったです。
teren34110610.jpg teren35110610.jpg teren36110610.jpg
teren37110610.jpg teren38110610.jpg teren39110610.jpg


【あとがき】
HG 1/144 MSJ-06II-A ティエレン地上型 (機動戦士ガンダム00)HG 1/144 MSJ-06II-A ティエレン地上型 (機動戦士ガンダム00)
(2007/11/25)
バンダイ

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このティエレンはとても組みやすいし、眺めてみてとても格好いいキットなのでオススメです。ただし大腿部につながるヒザ関節の前後関係には要注意。向きが逆だと収まらず無理矢理可動させると白濁します。(つかさせちゃいました)あと今回おしりのアーマーの肉抜きをフタしましたけど、それをせずにけっこう格好良いキットの裏側をいかしてフレームにしちゃってもいいかな?とか思ってます。
さて、ほかの手持ちのティエレンはどうやって作りましょうか?宇宙用、砂漠用、作業用とかいろんなネタはございますが「またかよ~!」とか思われちゃいそうなので載せません。載せません?!という微妙に言い回します。そういえばティエレンの前身の’アンフ’ってキット化されないんでしょうか?



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」


■コメント受付を再開します。

こんばんは!チアキです!(^o^)/
もう2年近くになるんでしょうか?いや?1年半くらい?
忘れてしまいましたがコメント拒否状態になってだいぶ経ちました。
なぜにコメント拒否にしたかといいますと
前も書いたかと思いますが、コメント書くのって
けっこう時間かからないですか?(苦藁)
アタクシ書くの遅くてヘタすれば一件につき10分とかかかったりして
3件で30分、6件で一時間です。
最近、特に文章の構成が日本語がヘタクソになって
こう書けばいいか?ああかけばいいか?と長時間かけてブログを更新してます。
もし、同じような人がおられるならば、当ブログにコメントしていただけるより
「時間をご自分の模型製作などに当てて欲しい。」
そういったところからコメントを拒否にしていました。

しかし、拒否っていうのも大変失礼かもしれない。
そう考えてコメント拒否を解除することにしました。
ですが、「時間をご自分の模型製作などに当てて欲しい。」
という思いは変わりませんので「コメントくれ!」とは言いません。
’コメント(0)’でもしょげないです。(藁)
また、先に言ったように本人コメント書くの苦手ですので
返事が遅れてしまったり、お返しの返事がなかったりすると思います。
これもこれで失礼なのかなぁ?と思いますがお許しください。

では、これからもよろしくお願いします。





魂平堂-konpeido- チアキ・バチスタ!!
(文章ヘンですかね?これだけ書くの30分かかりました。)(^o^;)/

■ティエレン製作記 23

延々と続いたティエレン製作記もラストです。
最後まで見てくださった方々ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

■鉛筆による金属表現
模型における金属表現はクロームシルバーなどの
塗料ではなく鉛筆は一番だと思います。
余談ですがこの鉛筆による金属表現、剥げ表現は
自慢ではないけれどアタクシは10代前半に気が付いてました。
当時、まわりでは銀色ドライブラシでカサカサカサ~っと
やってましたが、気が付いたら鉛筆で直で描き込んでました。
「なんか、リアル....。」と思ってましたが
模型に鉛筆ってなんかヘンだとも思ったのでやめてしまいました。
当時、AFVモデラーの世界では主流だったかどうかは
アタクシはガンプラか車ぐらいしかやってませんので知りません。
雑誌もガンプラ作例ではやってなかった気がします。

■金属の塗装剥げ
金属で塗装されている製品は新品では全体が塗装されており
それが使用されるにしたがって塗装が剥げ錆びる。
ギラギラの金属部分が現れるところ、それは
しょっちゅうこすれているところと認識します。
チッピングの黒い剥げは要するに剥げたばかりのときは
ギラギラと銀色であってそれが酸化して黒なり
錆の含んだ赤みがかったハゲとなる。んだと思います。
例にあげれば工事現場のユンボ、つまりパワーショベルの
ショベルの先っぽは常に土や瓦礫などにふれているので
酸化するヒマはありません。
もっと身近なモノでいえば園芸で使うシャベル。
最近ではステンレスで錆びないものが多いですが
鉄製のものはそれがよくわかります。
身の回りの金属の剥げた部分で黒ではなく
銀色の状態をあまり見たことがない。
それは多分、少しずつ剥がれて酸化しまた剥がれて酸化していくを
繰り返してるからだ。っと思います。

■それをふまえての鉛筆による表現
tieren16110604.jpg
写真1)
ティエレンの見せ場である胸部のスライド部分のレール。
これは滑車みたいなものが内部にあってしょっちゅうこすれています。
写真2)
股間のフック。これはどう使うんでしょうね。
どっかに落っこちたティエレンを引っ張り上げるんでしょうか?
写真3・4)
つま先と足裏は常に地面と接してるので銀色に剥げています。

■グラファイト鉛筆
油彩を買い求めに大宮の東急ハンズに出向いたんですが
いろいろ眺めていたらありました。
ちょっと物入りでしたのでスルーしてしました。
今回はいつもの鉛筆を使いました。
もちろん十分通用しますし雑誌でもそう書いてありました。
でも、もっているとなんか格好いいので買ってこよう。

デザイン グラファイト鉛筆 #9B



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」


■ティエレン製作記 22

■パステルによる泥と埃の表現
泥とか埃の表現ですがパステルでやりました。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
以前もうしたように今回の製作方法は
ユーロモデラーのミゲル・ヒメネス皇帝のBT-7に影響されてのことです。
そのBT-7ではラストはアクリルのバフで埃表現や、
ドライ・マッド・スプラッシュといって
石膏の粉を混ぜた塗料を筆に取り、エアブラシでそれを
吹き飛ばしてキットに吹き付けると表現をやっています。
でもさすがにスケールが小さいのでやってみたいのは
山々ですが今回はパステルでやっています。
皇帝もフィルタリングの方法は一定ではなく
いろんな方法でやっておられます。
時と場合で使い分けるってことですね。

写真1)
パステルは画材屋で手に入ります。百均でも手に入りますが、
色の種類がかなり限られています。
画材屋でも数はそれほど多くはありません。
したがって思った色は作るしかありません。
160とかのペーパーですり下ろしアクリル溶剤で溶きます。
写真は白と茶ですが黒も加えております。
写真2)
溶いたパステル塗料を思い切って塗りたくります。
あっという間に揮発しますので作業は早いです。
写真3)
好みの具合でパステル塗料を剥がしていきます。
アクリル溶剤で浸した綿棒や筆などで落としていきます。
あとは乾いた平筆ではらってもよいです。

tieren15110604.jpg
写真1)
足裏なんかは水分が含んだ土を表現するため
黒系のパステルを溶いて塗りたくってます。
写真2)
乾いた部分と湿った部分の境界はそのままにするより
アクリル溶剤を含ませた筆でぼかすとイイ感じになります。
写真3・4)
他、埃のたまりやすいところにパステルをまぶしていきます。
スミなどたまりやすいとこに多く残すとよいでしょう。



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■ティエレン製作記 21

■長々と......。
ティエレン製作記も21回目になります。
20は⑳と変換できるのに21は’○’が付けられないのは今知りました。
ってことは製作記で20を超えたことがないってことですね。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、
今回はこれまでとだいぶ違ったことをしてるので
こんなに長いのです。製作記が。
ですから次回は同じような製作方法でも簡単にいくと思います。
では、21回目の製作記です。

■追加工作
tieren8110603.jpg
写真1)
配線を追加しました。思いつきというワケでもなく、
塗装時に邪魔だと思ったから後回しにしたんです。
市販のワイヤーを使用しています。
フィルタリングのウルトラマリンブルーがよくふき取れてませんね。
目立たないとこなので勘弁してつかあさい。
写真2)
後ろのほうに同じく配線をしています。
余談ですけど製作当初、このティエレンはザク系なので動力パイプを
這わせようと思ったんですが理屈に合うようにパイプを配線すると
うっとうしくなるし終わらなくなりそうだったのでやめました。
旧ザクみたいに中を通ってるというように自分を説得です。
あれ?そういえば00のMSって動力パイプあるのあったっけ?

■クリアパーツ
tieren9110603_20110602154442.jpg
写真1)
両サイドの方の照明を照明っぽくします。’っぽく’です。
市販の角ノズルを使ってるんですが内部を
クロームシルバーで塗って1.2㍉の穴を開け
同径のクリアレンズを埋め込みです。
さらにその上に透明のカバーを付けました。
写真2)
透明板は湿布の透明フィルムです。
薄さ、艶、表面のツルツルさ一番ガラスっぽいです。
接着は接着剤ではくガイアの洗浄用の強力シンナーを
細筆で流し込んでます。
つまり廻りの塗料を溶かしてくっつけてしまうという方法。
航空機モデルのキャノピーでよくやるワザです。
廻りのつや消しに反してキラっと反射します。
写真3)
モノアイはもちろんクリアレンズ。
今回は素直にそのまま埋め込みました。
キットは頭部を外せば簡単に向きを変えられるようになってます。




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■ティエレン製作記⑳

■レインストリーク

レインストリーク、つまり’雨だれ’です。
これを施したことによって一気にヘビーなイメージになりました。
’雨だれ’の中には錆ダレとかオイルだれとかあります。
汚しとかウェザリングといえばこの’雨だれ’が
真っ先に思いつくのではないでしょうか?
なぜならば生活のなかで一番目に付く汚れだからだと思います。
この雨だれ、レインストリークについては
いろいろ書きたいことがあるんですがそれは後日にするとします。

tieren9110602.jpg
コレまではエナメル塗料とエナメル溶剤、
もしくパステルとアクリル溶剤を使用して
雨だれをやってきました。
今回は油彩を使って表現しました。
写真1)
まずはエナメル溶剤で溶いた油彩塗料を
重力方向、つまり上から下に向かって細筆で描き込んでやります。
写真2)
その後きれいな細筆にエナメル溶剤を含ませた筆で
先ほど描き込んだように上から下へとなぞってぼかします。
写真3)
使用した溶剤のローアンバーとセピア、エナメルのブラウン、
そしてエナメル溶剤です。
工程前につや消しラッカーを吹いてありますので
下地を侵すことはありません。

tieren10110602.jpg
基本的に塗装の剥げたところに錆ダレは発生するので
チッピングをしたところに描き込むとよいでしょう。
普通の雨だれは水が一番垂れるところを狙って描き込みます。
建築物、車なんかを観察するとよいかもしれません。
この作業もチッピッグと同じくやっていて楽しい作業です。
しかし、やりすぎるとうっとうしくなるし、
スケール感をそこなってしまいます。
今回、そうだったかもしれません。(藁)


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■ティエレン製作記⑲

■武器の塗装
ガンプラの武装って組み立ても塗装も本体が終わってから
後回しって人が大半じゃないですかね。
共に製作の終盤で「あ~ぁ、めんどくせ!」と
なりないがしろになりがちみたいな。
その気分が作品にでちゃってたりします。
少なくともアタクシはそっちのほうです。(藁)
製作記では後の方になってしまってますが時間的には
本体の塗装と同時の作業です。
今回は一生懸命頑張ってみました。

tieren21110601.jpg
写真1)
まずはシェーディングです。
写真2)
その上にラッカーのニュートラルグレーを吹きます。
シェーディングの意味がなかったような気がします。
写真3)
シリコンバリアを筆塗りです。

tieren22110601.jpg
ガイアのジャーマングレーを吹きます。もちろんラッカーです。
ガイアのジャーマンは黒が強くてかっこいいです。
黒そのものは御法度が主流ですが黒の代替えにもってこいの色です。


tieren23110601.jpg
写真1・2)
デカールを貼りました。設定では弾倉のとこが白いです。
アクリルで塗って剥がそうとか思いましたけど、
本体の認識帯とかぶるのでやめました。
写真3)
ジャーマングレーを剥がします。
爪で引っ掻いたりツマヨウジとかで剥がします。
面白いように剥がれて下地のニュートラルグレーがでてきます。

tieren24110601.jpg
写真1~3)
最終の状態です。油彩のアンバーでスミイレしました。
ウルトラマリンブルーで表面を青っぽくしたんですけど
写真ではあまりでませんね。
あとは銃口とか所々に鉛筆をこすり付けました。
写真4)
カーボンブレイドは写真1枚しかないですが
グリップは
鉛筆粉→シリコンバリア→ラッカーのジャーマングレーで剥がし。
歯の部分は
クロームシルバー→アクリルのFブラックとジャーマングレーの混食で剥がし。
二つの部分の質感を変えています。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」






■ティエレン製作記⑱

■関節の塗装その2

戻ってまた関節部などメカ部の塗装です。
これらはアクリルで筆塗りしています。
使用した色はタミヤアクリルの
Fホワイト、Fブラック、ジャーマングレーの混色です。
tieren7110601.jpg
写真1~3)
先に鉛筆粉→シリコンバリア→オキサイトレッドを
塗布した上にアクリル塗装です。
下地のオキサイトレッドがでるように
アクリルをランダムに塗ります。
またそれを剥がして下地をだしたりしています。
つまり鉛筆粉、オキサイトレッド、グレーの
三段階の剥がれを表現できればの策ですが
結果はまぁまぁの自己満足です。
一番したの鉛筆粉は写真ではあまりわからないです。
シリコンバリアでフラットになった
あまりギラギラでない金属感はねらいです。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」





■サンドトルーパー& デューバック

こんばんは!チアキです!(^o^)/
お寒うございます。6月に入りましたよ!
夏の手前です!なのに寒いです!
ギリでカーペットのスイッチ入れたいですが片づけてしました!
6月といえば梅雨でして塗装に不向きなシーズンですが
梅雨がぜ~~んぶ雨降りというワケでもないので大丈夫です。
しかし、’カブリ’には要注意です。

さて、今回は製作記をまとめていませんので別腹で~す。
(今夜からまとめていきま~す)

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10年ほど後にPS2の普及もあっていろいろな映画がDVD化。
当時はアタクシもいろいろ買ったクチでございまして
我が家もけっこうな本数を所有しております。
そんな中ファントムメナスのVHSビデオが発売されて
「スターウォーズシリーズはDVD化はしません!」と
言っていた記憶があります。
なのに今ではブルーレイまででちゃってる時代です。
そう、今はもうブルーレイ時代、
手持ちの大量のDVDは過去のサンブツになっちゃうんでしょうか?
買い替えようにも売っても二束三文です。(苦藁)
これは前置きなんですが....、
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この二つです。スターウォーズといえば
のちに当時の技術では実現できなかったものを
新たに新CG技術で手を加えられました。
記憶の中では一番初めに出てきた新シーンにでてきた二つだと思います。
間違ってたらごめんなさい。でも個人的印象ではそうなのです。
それだけ衝撃的なキャラとシーンでした。
デューバックって名前だったんですか知りませんでした。
欲しいんですがちとお値段がはりますね。
それだけよくできてるんですけどね。
発売はともに11月25日....。クリスマスの一ヶ月前です。



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