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■2011年05月

■ティエレン製作記⑰

■チッピング

チッピングという模型単語はもうけっこうな人が
知っていると思います。要するに’塗装ハゲです。
ペイントチップスとも言うそうです。
このチッピング、1/32や1/48のAFVまた1/20のマシーネンなど
によくみられますがガンプラではましては1/144ではどうでしょう?
例えば1㍉角のハゲを施すとします。
1㍉×144、実際では約15㎝角のハゲとなります。デカイです。
身近な物でもこういうチッピングは観察することはできますが
そんなにデカイものってみたことないです。
その1㍉より大きく施せば当然より大きなハゲとなります。
その感覚を1/32に戦車に当てはめてみればハゲハゲ戦車に
なってしまうことでしょう。
従って1/60、1/100ならばともかく1/144ではチッピングは
やらないほうが正解かもしれません。
いや、本人、ないほうが正しいという考えです。
しかし、やった方が模型的な楽しさがあるので今回やってしまいました。

tieren22110522.jpg
写真1)
操縦席ハッチ付近はよく踏みつけるので多く描き込みました。
写真2~4)
角を中心に描き込んでいくのですが
まずは極細筆で描き込んで細かいハゲを足す方法です。
これは古くなって硬くなったクソ筆を立てて
塗料をスタンプしていくという方法です。
スポンジチッピングという方法もありますが
いまのところアタクシはこれでやっています。
tieren23110522.jpg
写真1・2)
使った塗料はタミヤアクリルの
フラットブラックとジャーマングレーの混色を
アクリル溶剤で溶いたモノを使ってます。
このチッピング作業、やっていると
どんどん情報量増えるし全体がしまって見えてきて
楽しいのですが先にも書いたように
やりすぎたり大きく描きすぎたりすると
スケール感を損ねてしまうので要注意です。



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」


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■ティエレン製作記⑯

■ドッティング

この辺りまでくるとフィルタリング前とカナリ違いが現れてきます。
本人、「お~」と思いました。
各所の面はただ単にロシアングリーンではなく
光の具合や色あせでいろんな表情を見せます。

tieren14110522.jpg
写真1)
ドット+INGでドットイング。
油彩をちょんちょんと置いていき溶剤で伸ばします。
もっとも明るい所はアイボリーホワイト、
暗い所はウルトラマリンブルーです。
ほかオリーブグリーン、シナバーグリーンなどです。
写真2~3)
ターペンタインで伸ばします。
頭部や肩、背部コンテナ足甲など明るくなるべきところは
ホワイトが強くなってます。
以前ラッカーでひいたトップライトは目立ちすぎてましたが
これでそれが軽減されました。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」




■ティエレン製作記⑮

■スミイレ

油彩のローアンバーと田宮エナメルのブラウンを
混色したものでスミイレをしていきます。
画像的に先日のものとほとんど変わりませんね。
編集時にどっちがどっちだか迷ってしまいました。(藁)

tieren8110522.jpg
写真1~4)
アップでみれば奥まった部分にブラウンが入ってるのが
わかると思います。スミというよりサビっぽくみえますが。
筆でブラウンを入れてターペンタインでふき取りますが
エナメル溶剤のようにプラが割れることはないので安心です。
以前のF2ザクはターペンタインの存在を忘れていて
エナメルで行いパックリとバーニアがタテに真っ二つに...。

■影を強調する
tieren1110521.jpg
同じく油彩のウルトラマリンブルーで影を強調します。

tieren6110521.jpg
写真1)
奥まった部分などにブルーを置いていきます。
写真2)
光源は上方向という設定にしてありますので
当然下面は光が当たらない。
ですから下面は全体的にブルーが入ります。
写真3)
同じくターペンタインで伸ばしてふき取ります。
影になるとことならないとこのコントラストを
強くしてメリハリをつけるいうことです。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」






■ティエレン製作記⑭

■油彩に手を出す

写真1)
塗装嫌いだったアタクシがついに油彩まで手を出してしまいました。
ターペンタイン、ペトロールは以前からもってましたが、
絵の具は数を揃えるとけっこうな額になってしまうので敬遠。
しかし考えてみれば使う量なんて極少量です。
写真2)
下記のフィルタリンググリーンで使用した
オリーブグリーンとシナバーグリーン、田宮エナメルのグリーンです。
写真3)
次回製作記のスミイレで使用したローアンバーとエナメルのブラウン。
エナメルは油彩の乾きを早めるために入れるらしい。

そしてお気づきの方もおられると思いますが、
今回の塗装方法はユーロモデラー、スペイン人の巨匠
皇帝ミゲル・ヒネメスにならってのことです。
雑誌にも「我流より完全コピーのほうが上達の早道」と書いてあったので
これからもいろいろ習っていこうと思います。
とはいっても多少我流になるとは思いますけどね。(藁)

■フィルタリンググリーン
tieren7110521.jpg
先に載せた写真2)のグリーン系の油彩でフィルタリングを施しました。
’フィルタリング’の意味が初めわからなかったけどイメージできました。
ようするに背景、人物、物といったセル画のように
塗装面、陰影、雨だれ、さび、ホコリを重ねていくということでしょうか。
tieren15110521.jpg
写真1~4)
まずは面に変化をつけていきます。
影になって暗くなってる部分、日に焼けてしまって薄くなってしまった
塗装面などの差異を表現していきます。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



■タミヤヒストリックカーシリーズ再販

今日、タムタム大宮に塗料を一瓶、いや一瓶だけです。
を買い行ったんです。いえ、ほんとにそれだけを.....。
そしたらとんでもないものが再販されておりました。

スケール限定シリーズ 1/24 フィアット 500F 89655スケール限定シリーズ 1/24 フィアット 500F 89655
(2011/05/21)
タミヤ

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もし作るとならばベタなルパン色にはしたくないフィアット。

スケール限定シリーズ 1/24 シトローエン 2CV 89654スケール限定シリーズ 1/24 シトローエン 2CV 89654
(2011/05/21)
タミヤ

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宮崎駿監督も乗っておられる(まだおられるかしら?)二馬力。
スケール限定シリーズ 1/24 アルファロメオ ジュリア スプリント GTA 89677スケール限定シリーズ 1/24 アルファロメオ ジュリア スプリント GTA 89677
(2011/05/21)
タミヤ

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車らしい車のカタチなのに赤が似合ってしまうアルファ。

スケール限定シリーズ 1/24 フォルクスワーゲン カルマン ギア クーペ 1966年型 89652スケール限定シリーズ 1/24 フォルクスワーゲン カルマン ギア クーペ 1966年型 89652
(2011/05/21)
タミヤ

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風の流れが想像てきてしまうボディ委のカルマンギア。

これら、いつぞやか再販されたんですけど買いそびれたモノたち。
よっぽど買おうかと思ったんですけど

振り切って逃げてきました!

だってムリでしょう、いくつもいくつも。
車ってほとんど経験、皆無だし、
在庫は山のようだし、金額的もブツブツ.....。








っといいながら家に帰ってPC開いて.....、






アマゾンで注文してしまいました!(^o^;)/(カルマン以外は)
いや、この手のものは作らんでも箱や中身をみて楽しめるものです。
模型ってそういう楽しみ方もあるんですよ。
いえ、ありますよねぇ?(’’+)



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」


■1/20 FG4 「天空の城ラピュタ」ロボット兵 (戦闘Ver.)

こんばんは。チアキです。(^o^)/
怒濤の連続製作記更新でした。
今回は箸休めで本日の別腹でーす。

■1/20 FG4 「天空の城ラピュタ」ロボット兵 (戦闘Ver.)
1/20 FG4 「天空の城ラピュタ」ロボット兵 (戦闘Ver.)1/20 FG4 「天空の城ラピュタ」ロボット兵 (戦闘Ver.)
(2011/04/25)
ファインモールド

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発売予告から気になっていたんですね、コレ。
でも正直、あまり期待はしてませんでした。
スケールは1/20となってますけど小さそうな感じがしてたもので。
しかし、先日お店でフタを開けてみるとけっこう大きい!
作りごたえと言いますか飾りごたえといますかちょうどな大きさです。
もちろんランナー状態でしか見てなくて解らないですけどおそらく
マスターグレードぐらいはあるんじゃないですかねぇ...。
「粘土だか金属なんだか解らない」表面形状もいいです。
楽しみ方としては可動なのでそれで遊ぶもよしですけど
ヴィネットとかよさそう、劇中のいろんな場面の再現とか。
例えば呪文で目覚めた時の大暴れのときとか
畑に落っこちたとことか、ラピュタ城を歩いてるとことか
動かなくてコケむしてるとことか丸まってるとことかです。(多いです。)
天空の城ラピュタ [Blu-ray]天空の城ラピュタ [Blu-ray]
(2010/12/22)
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資料はもっている。(DVDだけども)

また酷似しているルパン最終話のラムダにしちゃってもいいかもしれない。
カッティングモデルでゴチャゴチャしている操縦席とかですね。

■三鷹の森ジブリ美術館
もう、何年前になりますでしょうか?三鷹のジブリ美術館。
開館してけっこうスグに行ったんですけど当時は
ローソンのロッピィにかじりついてないと上手くチケットが取れませんでした。
初めて館内に足を踏み入れたときは
あまりの嬉しさでそれが表情や行動にでしまい、
受付のお姉さんに笑われてしまいました。(^o^;)/
だってスゴイですよ!どこかでみたことある宮崎駿監督のイラストが
無造作に置いてあって直にさわれてしまうんです。
あ~、また行きたくなってしまいました。
かつての興奮と思い出はさておき、
そこで撮ってきたロボット兵の写真を数枚載せます。
当時は模型を作ってなかったときなので資料的な画像ではありませんので
参考写真にはなりそうもないですがちょっと大きめです。

robot1110515.jpgrobot2110515.jpgrobot3110515.jpgrobot4110515.jpg

これ、超かっこいいので参考に美術館に足を運ばれて参考にするのもよいかもしれません。



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」




■ティエレン製作記⑬

■デカール
tieren7110513.jpg
ガンプラにはよくデカールを貼ります。
貼らなくてももちろんいいんですけどスケールが強調されて
かっこよく見えたりするので貼ったほうがいいです。と思います。
アニメカに注意書きっていう考え、これ昭和に始まったことで
当時は衝撃的なものでした。よりいっそう身近なものにリアルなものに感じますからね。
では、それは何を参考にしたものなのでしょう?
やはり航空機、特に戦闘機だと思います。
しかし、このティエレンはどちらかといえば戦車です。
戦車って気が付いてみればほとんど注意書きないんだよなぁ。
部隊マークとか星とか数字はあるんだけどね。
今回、それに従って無しです。とはいっても寂しいから極少量で。
tieren13110513.jpg
写真1・2)
ボディ中央と盾に認識帯を入れました。
アクリルで塗装で思いましたけどデカールです。
本来胸の両脇がオレンジになるんですけど
この認識帯のホワイトがくる予定でした。
差し色ってやつがかぶるので塗りませんでした。
4ケタ数字はtascaの自衛隊戦車のヤツです。
ちなみに脚部の大型シールドには
認識帯はこれ見よがしなので入れませんでした。
写真3)
注意書きがもちろんPOOH熊谷殿のデカールです。
背面のやつのデザインがかっこいいです。
買っておいてよかった。
注意書きは全部で6カ所ぐらいでしょうか?(少ない!手抜きではないです。)



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



■ティエレン製作記⑫

■トップライト

先日のエアブラシでの基本塗装、最終工程のハイライト。
さらにその上のトップライトを筆で行います。
エッジの部分を明るくするワケでしてよくドライブラシを
かけたりするんですが今回は筆で描き込んでいきます。
使用した塗料はラッカーでハイライトに使ったグリーンを
さらにホワイトで明度を上げたものです。
tieren6110513.jpg
写真1・2)
ティエレンは他MS比べ表面は凸凹です。
よって必然的にラインが多くなります。
このトップライトによるエッジの強調は
AFVなど面がフクザツなものほど効果的だと思います。
そもそもドライブラシって昔、塗装ハゲの表現でやってましたが
光の明暗の強調だったんですよね...。
写真3)
膝関節のジャーマングレーの所はそれを明度を上げたものを使用。
写真4)
足先です。アップでみるとハゲチョロに見えてしまうかも。
でも工程終えて卓上でパッとみるとエッジかかなり強調されて見えます。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」




■ティエレン製作記⑪

■関節メカ部
では、一旦ボディを離れて細かいメカなどを
やっていきましょう。

写真1)
パーツはヒジ関節部分のものです。
軽くグレー下地を吹いた上に
6B鉛筆で塗りつけていきます。
写真2)
肩、股関節のパーツです。
さすが鉛筆粉の金属感といったところでしょうか。
写真3)
その上にクリアーを吹いて鉛筆粉の剥がれを防止します。
さらにクレオスのMr.シリコーンバリアーを筆で塗ってやります。
写真4)
その上にガイアのオキサイドレッドをブラシで吹いています。
このオキサイトレッドは下地プライマー色として開発されたもので
メカ部としてとてもイイ色をだしています。
tieren6110511.jpg
本体に組み込んでみました。
手首付け根の丸いとことか指とかも
鉛筆、オキサイトレッドを筆塗りでやってます。
関節はこれで終了ではないです。
とりあえずこのままで後でさらに手を加えます。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」


■ティエレン製作記⑩

■ロシアングリーン
tieren1110509.jpg
基本色となるロシアングリーンを吹きました。
色は先日の濃いグリーンの残りにカラーを足して作ったため
くすんだ色になってます。
tieren6110509.jpg
番号ふったけど書くことないです。
それに長くなるので省略です。(藁)

■ハイライト
tieren1110510.jpg
さらにホワイトを足して作った明るいロシアングリーンを作って
ハイライトを吹いてやります。
ジツはさらに明るいグリーンを吹いて2工程後の画像です。
似たような写真ばっかりもなんなのでね。
tieren6110510.jpg
写真1・2)
明るくなる部分にハイライトをいれるんですけど
はて?MSの場合どの部分が明るくなるんでしょうか?
単純に模型ですから撮影時ライトがあたる部分をハイライト
ってことにしました。
したがって上面を集中的に吹いてやり、その反対に
胴体の裏側とかは暗いグリーンのままです。
写真3・4)
脚なんかは影になりがちな内側はハイライトをおさえて
塗装しています。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」


■ティエレン製作記⑨

■ロシアングリーン(濃)

濃いグリーンを吹きました。
クレオスのロシアングリーン1にシェーディングに使った
グレーを混ぜて作った単純なものです。
前回シェーディングが失敗したと書きましたが
詳しく説明すればこういう事です。
要するにグレーのかかっていないサフの部分に
グリーンを吹いていくんですがサフが見えないように
吹いていくとグレーの部分をほとんど塗りつぶしてしまう。
結局、グレデーションもへったくれもなく
ほぼ全体がのぺーっとグリーンになってしまった。
かっこ悪いですがその上からグレーを吹き足してます。
tieren6110508_20110510234850.jpg
写真1・2)
黒に見えますがよくみるとグリーンです。
これが黒の次、2番目に暗い部分の色になるわけです。
写真3)
このグリーンもほとんど組んだままの塗装...。
細吹きすればけっこう塗りたくない部分にかからないように塗れるものです。
写真3)
ロシアンというより自衛隊?いや旧日本軍の零戦みたいな色です。
このままでもいいかもと思ったりして....。
いや、これからが本番です。次回はグラデーションかけていきます。



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



■ティエレン製作記⑧

■やっと塗装前
最後にちょっと手直しして洗浄、乾燥、
そしてサフってようやく塗装することになりました。
最近、汚し系統に偏りがちなアタクシです。
しかし、それは塗装後にやってるぐらいで
エアブラシ塗装の段階ではベタ塗りです。
今回、AFVモデル製作で見られるような方法を取り入れてみようと思います。

tieren1110507.jpg


■プリシェーディング
tieren10110507.jpg
写真1)
今回のティエレンはクレオスのロシアングリーン1で塗ろうと思います。
設定より明るめのグリーンです。東側っぽくて格好いいです。
写真2)
まずはプリシェーディングです。
入りズミとか影になるような部分を濃いグレーで吹いていきます。
今回使ってる塗料はかつてMAX塗りに影響されて作った、
ベースグレーMAXみたいなものです。
写真3・4)
いろんな色が混ざってるため単なる黒、グレーではなく
茶系、オレンジ、パープルっぽい不思議な色となっております。
tieren11110507.jpg
写真1)
持ち手は使用せず、組んだ状態で塗装していきます。
胴体の部分は別色になる予定ですがかまわず吹いていきます。
バラバラで塗装するより全体のバランスが見やすいからです。
写真2・3)
なんか小林風でかっこいいかも。(藁)
写真4)
完全に隠れる部分、脚裾とか肩のとことか腿などは
バラして塗りつぶします。

プリシェーディング終了です!
っと言いたいですがこれは失敗です。
このあと本塗装にはいるワケですが
ようするにグレー以外のサフの部分。
そこにボディ色を入れていくのです。
上の写真では吹き足りないです。
’もっと全体真っ黒になるぐらいの勢いでやったほうがよい’
今回はたいへん勉強になりました。


■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



■ティエレン製作記⑦

■ディティールアップ(後編)
長くなりそうなので二つに分けちゃいました。
相変わらず先記事と同じ時刻に書いてます。

tieren240110504.jpg
写真1)
シールドの天板にフックを取り付けました。
下にも計4カ所に付けたほうが実質的だけど
1/144でうるさくなりそうなのでやめました。
これ背部のコンテナにもいえることです。
フックの出所はもちろん旧MGです。
写真2)
前にくり抜いた操縦席の下部にはメカを少々。
緊急脱出ハッチだったりして。
写真3)
背面や下部にNゲージパーツと旧MGパーツ。
KATOのパーツは300円とか400円とかで
いっぱい入ってるしモールドもしっかりしていて
すばらしいです。
写真4)
股間のフックは丸ノズルとプラ棒の組み合わせです。

tieren250110504.jpg
写真1)
ブレードのアタッチメントはキットのモノを排除、
穴埋めしてHGUC旧ザクの武装の受けを使用。
ただそれだけではブレードが落ちてしまうので
プラバンで加工しました。
写真2)
大腿部の合わせ目は後ハメとは言えませんが(藁)
合わせ目そのものを本体の装甲の合わせ目ということに。
写真3)
市販パーツを貼り付けです。
そうそう、ここに入るCリングみたいなパーツ、
向きをうまく合わせれば後でも入りますので。
写真4)
スネのフックにO-ボルトを仕込みました。
バーニアとかスラスターでないです。
ただ大穴が開いてるだけでは....、と思いましたので。

tieren230110504.jpg
詳細写真ないですけど前部のシールドには上下4カ所に
旧MGのフックを取り付けてます。
ミリタリーチック、戦車っぽい機体なので
もっとゴチャゴチャ貼り付けたくなりますけど
スケールが小さいのでほどほどにしてあります。

では次回はいよいよ塗装編にはいります。
(ってもう現時点(5/5AM1:00)で部屋はシンナー臭漂ってます。(’’;)



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」



■ティエレン製作記⑥

■ディティールアップ(前半)
いよいよディティールアップです。
元々、ちょっとフクザツな作業をしてきたし、
ちっとも完成品があがらないので
簡単に手早く製作しようと思ったこのティエレン。
ただそれではつまらないので’序’で言ったように
遊んでみます。(って言ったの正月ですよ(藁)


誰しもがアンテナは細くしたいんじゃないかなぁ。
0.5㍉の真鍮線に置き換えてます。
根もとはO-ボルト、先端は1㍉プラ棒です。
金色のはNゲージ用の汽笛です。

tieren24110504.jpg
写真1)
モノアイはいつものように丸ノズルです。
レールは既存のモノ。これ凸なんだけど凹にしようとした。
しかし、あまり見えないのでムダな作業と思い却下です。
写真2)
肩の両脇のヤツ。これライトってことらしいです。
キットはシールを貼るだけなんだけど、
市販パーツを貼り付け。後に銀を塗って透明プラバンでも。
写真3)
アンテナから配線を伸ばしてます。
写真4)
ヘッドの後ろにNゲージパーツ。その下は旧MGのオマケです。
これいっぱいもってます。(藁)
コンテナのフックはドラゴンキットのものです。

tieren260110504.jpg
写真1)
カカトにボルトです。ただボルトだけではなんなので
下に丸モールドを置いてあります。
写真2)
今回、ハンドはレジンに置き換えずにキットのモノに
カッターでフシを入れてみました。
丸指は難しく上手くはないですが多少見栄えはよくなったかなぁ。


こ~はんへつづく。(声・キートン山田)



■東北地方太平洋沖地震復興応援プロジェクト「ボールジョイント」


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