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■2011年02月

■模型と写真撮影(実践編)

■過去の撮影方法との比較
今回は実践編です。とはいってもカメラの使い方云々ではなく、
今までの方法で撮影したものと比べてみました。というだけです。

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写真1)
これまでのモノ。2が今回撮ったものです。明らかに違いますな...。 
同じ100w相当の蛍光灯を使ってますけど過去のものは要するにバックのアルミに反射して
被写体影が出来てしまい、逆光まではいかずともそれに近い状態になってしまったということですね。
写真2)
グラデーションがいいですね。なんて言っても境目がないのがキレイ。存在するのは被写体だけというふうになります。

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写真1・2)
上半身。色が随分違って見えますね。写真が小さいくて見えづらいですが1で見えないモノアイが確認できます。

■1/100スケールも大丈夫
1/100スケールのものが撮れないということも今回の撮影方法変更に踏み切った理由のひとつです。
現在製作中のジ・オはほとんど1/100級です。
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先日ちょろっと載せましたがご覧のようこれまでの撮影スペースでは2辺背景のラインが写りこんでしまいます。これは格好悪い。
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手持ちでMGとか1/100クラスのキットがないのでアーケードゲーム景品のザクを置いて撮影してみました。しご覧のよう1/100クラスでも天井が写ることがありません。ジ・オはもちろんMGシリーズも安心して作ることができますね。取り方によってはおそらく1/48のメガサイズも撮れるに違いありません。

■おまけ
手元にあったモノをいろいろ撮ってみました。
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写真1)
モナカマインレイヤーザク。こんな位置で左側に文字入れてみたりしたらカッコイイだろうなぁ。
写真2)
Mr.kスネークアイ。
写真3)
同じくスネークアイの背面。これは暗い。ちょっとレンズをグラデの濃い方に向けると
一気に暗くなります。これは露出調整して回避します。
写真4)
AFSです。
satuei41110223.jpg
写真1~3)
ねんどろいどぷちです。
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写真1)
アマゾンダンボーミニ。
写真2)
塗料瓶も撮ってみました。
工作途中写真も、とか思ったけどペーパーが汚れそうだし、
いちいち面倒なのでやめておこう。
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先日のザクと旧ザクです。しかし、撮り方をちゃんとするだけで随分とちがいますねぇ。
ギャラリー撮り直そうかと思いましたけどそれも面倒なのでやめておきます。(藁)
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■模型と写真撮影(照明編)

■照明
照明も悩みました。これまでのクリップライトでは位置的に光量不足。しかし撮影専門の機材を調べてみたらべらぼうに高い!ではどうするか?棚を組んでクリップライトを取り付けるか、天井から蛍光灯をぶら下げるとか...(藁)で、結局これに行き着きました。
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アームライト。ゼットライトとも言う。オーソドックスですけどコレがアマゾンで一番安かった。
satuei17110223.jpg
写真1)電球を100W相当の蛍光灯に変更。
写真2)ダンボールで枠を作ってトレペをセロテープで貼り付けてます。ちなみにダンボールはアマゾン箱の中敷き。これをアルミワイヤーで照明器具に引っかけてます。見栄えは悪いですけど重要です。光を拡散、和らげる効果があります。
写真3)既存のクリップライト。これは60W相当のもの。トレペはいらないかなぁ。

■レフ版
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写真1)レフ版は今まで使ってませんでした。やってみると効果ありでした。一方からの光源だと被写体に影ができてしまいますがソレを軽減できます。これは先ほどのトレペに使ったダンボールのくり抜いた部分にアルミホイルを貼り付けてます。
写真2・3)フレキシブルアームで固定して撮影時に両手が自由に使えます。あればいいなぁと思っていてなかなか見つからなかったなんですがホームセンターで見つけました。値段は500円以下だったと思います。

次回は実践編です。

■模型と写真撮影(撮影ベース編)

前回は長々とコラムを書いてしまいました。
今回が本題です。簡単にまいります。(藁)

■グラデーションペーパー
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以前から気になっていたモノなんですがついにコレを買ってしまいました。プリンターで自作する方法もあるんですが、家にプリンターが無い!一枚、1000円送料も1000円するんですがプリンターを買うより安かろうということでクリックです。送られてきて実際広げてみると大きいです。1100×800ぐらいでしょうか?たかが紙といえども1000円もするので取り扱い注意です。汚れとか、得に’折れ’は陰影が出て撮影に影響してしまうので。

■撮影セッティング
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まずは全景です。(写真上)背の部分が600㍉、ステージが500㍉の幅で設定しています。写真(下)①グラデーションペーパー②アームライト③トレーシングペーパー④被写体⑤レフ版⑥フレキシブルアーム⑦クリップ⑧補助灯⑨作業台

■撮影ベース
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まずはコレをどうするか悩みました。ダンボール箱にグラデペーパーを貼り付けて天版にトレペを..、とか考えたんですが、さて出来たら普段どこに置いておく?ズバリ邪魔である。では折りたたみ式にしようと考えて当初はシナベニアを使おうと考えてました。蝶番付けて中折れにしてというふうにです。ホームセンターに赴くと想定していたけどベニア1800の900で1000円強。加工手間、蝶番などはいくらもしませんが値がはります。そこで目に付いたにが「ダンボールシート」です。110×900ぐらいでしたか一枚140円ほど。これは安いと2枚購入。
【作り方】①ダンボールシートをまずグラデペーパーに合わせて切り出し、ダンボールの目に沿って折りたいところにカッターを入れて折り曲げます。これで蝶番が不要。不安であればガムテープで谷の部分を補強すればよし。
②もう一枚のシートを切って①でできたベースの裏に貼り付けるんですが(写真2)のようにダンボールの目がクロスするように貼り付けます。これで強度アップです。ちょっとやそっとでは折れ曲がりません。
普段は(写真3)のようにコンパクト!......。でもないか。折りたたんで収納できます。

■クリップ
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写真1)
普通のクリップを買ってこようと思ってたんですが、今ではこんな長いのあるんですね!(藁)知らなかったです。4カ所で済むし楽なんでこれを選びました。
写真2)
くれぐれもグラデペーパーを傷つけたり折らないよう注意して挟んで固定します。

次回照明編に続きます。

■模型と写真撮影

■模型は写真撮影も大事である
かつて某所にて、有名模型ライターの方の作例を拝見しました。好きなライターの方です。雑誌作例の写真とまったく同じものを展示してあったのですが、ソレをみてのまずの感想....。「あれ?こんなもん?」でした。いきなりの爆弾発言です。いえ、’なんだ、たいしたことないじゃないか’’思ったより上手くない’ではなく、写真で見た印象とだいぶ違って見えたのは事実です。もちろん、作例は改めて惚れ惚れするくらいのものでした。何が言いたいのか?と言いますと雑誌作例の写真って「作る人もプロならば、撮影する人もプロである」ということです。すなわち、作り手の腕と撮影の腕が合致した時点で’見てもらえる写真’’買ってもらえる雑誌’が完成するのでしょう。いくら作例がよくてもボケボケの写真では雑誌にはならないでしょうからね。

■模型を制作して人に見せる方法
近所の友達に見せるのは別ですが、昔ではせいぜい雑誌の読者コーナーとか近所の模型コンテストぐらいでしょう。模型撮影の経験はありますけど、もちろん使い捨てカメラのボケボケの写真で上手く取る事なんて出来ないし、高価な一眼レフカメラを買うことなんてできません。しかもフィルムカメラではフィルム代、現像代もかかるし時間もかかる。そんなことから’撮影する’という行動はおろか概念すらなかった記憶があります。21世紀に入ってインターネットも普及し、PCもデジカメも進化し、模型は’ただ制作する’だけではなく’作って世の中に発表する’ことが誰でも出来るようになりました。

■模型製作に対する意識変化
最近、’模型製作’という趣味が変わってきたように思えるのです。作り方云々という事ではなく、模型を作るという行為に対する意識と言いますか意気込みと言いますか、かつてはお店でキットを買ってきて作って完成して飾って眺めるだけでしたが、上記のようにネットの普及によって’作って人に見せたい’という意識に変わってきたように思えるのです。「いや、自分はただブログに載せてるだけ」と思っている人もどこかそんな気持ちがあるはず。現にアタクシはブログに製作記や写真をネットに載せる前はただ普通に作っていましたが、ブログをはじめた以降、模型製作に対する意識は変わりました。その意識変化とは「人に見せて恥じないモノを作らなければ!」とか「更新のために急いで作らなければ!」とかプレッシャーとかストレスになっては意味がない。だって楽しむための趣味ですから。

■撮影方法を変えました
だいぶ話がそれました。今回は写真撮影に関して書こうと思ってたのです。先日、模型投稿サイトの「MG」に投稿して痛感しました。何を?といえば「アタクシの写真は他の方々に比べ暗い!」という事であります。(まぁ、他にも理由はありますが)単なる趣味で気楽にやりたいと思いつつもキレイにカッコよく撮影した写真を載せたい!と思うのはブログ、HPをやっていて当然のことです。アタクシはこれまで適当に撮影してきました。理由は設置するスペースが無い、面倒くさいこの2点であります。しかし、今回、思い切ってイロイロ買って撮影方法を変えてみました。それを載せようとして書き始めたんですがクドクドとまた長くなってしまいました。詳しくは次回に....。

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前回載せた、制作途中のジ・オの写真です。ま、制作中写真ですからあれですけど天との境が写ってしまうってのはのー。(’’;)

■気になるモノ

お寒うございます。チアキでございます。(^o^)/
とは言ってもだんだんと気温はあがりつつありますね。
1月はカーペットにへばりついてました。
まずは簡単に進行状況、ジ・オは停滞しています。
ティエレンは筆塗りでと思ったんですがエアブラシに変更で停滞。
では何も作っておらんのか?ではなく2点やってます。
’1点め’はとある事情で載せられません。
’2点目’は後日から載せていこうと思ってます。

では、本日は別腹でーす。

■LEXUS LFA
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(2011/02/26)
タミヤ

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実車に関していいますとスゴイですね。といいますかやっと出たといいますか。
日本車って量産車として世界に誇れるものとは思ってるんですが、
スーパーカー、つまりフェラーリとかランボルギーニにはかなわない。
それらの高級車って性能とかデザインは解るんですが
なんであんなに高いのか?っていうと手作りなんですな。
TVで製造風景みたことあるけど納得しました。
べらぼうな値段で手は出せなくて意味がない車ですけど
’世界に誇れるスーパーカー’日本には意味があると思います。
もちろん熟練職人によるハンドメイドで
お値段は確か3700万円で日本向けは予約完売らしい...。
デザインもジャパニーズでかっこいい。
なんと言ってもこだわったエンジン音がすばらしいです。
最近の’エコ’とか’車ばなれ’とか’家電の延長になった車’とかを
忘れさせて、本来の車への憧れが蘇ってきました。

模型のほうは早々と田宮からリリース。
実車も高ければ模型も高いです。(藁)
しかし、エッチングパーツとか内容が充実してるようです。

LEXUS LFA 公式サイト
田宮模型 公式サイト

■ベル AH1/AB47
タミヤ イタレリ 1/72 ヘリコプターシリーズ 095 ベル AH1/AB47 39095タミヤ イタレリ 1/72 ヘリコプターシリーズ 095 ベル AH1/AB47 39095
(2011/01/29)
タミヤ

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昔、’ヘリコプター’って言えばこのカタチじゃなかったではないでしょうか?(藁)
幼少のころ画用紙にクレヨンで丸描いてバッテンをいっぱい描いていた記憶。
画像みて、懐かしかったです。
よくよく見ればメカメカしくてシンプルで超かっこいいです。
イタレリシリーズで販売は田宮模型です。
田宮のサイトで組み立て完成画像が見られます。

■痛車を作りたいじゃなイカ!

痛い車が大好きなチアキでございます!(^o^)/
出来れば本物を手に入れたい!今乗っている愛車をそうしたい!
のも山々なんですがお金もかかりそうですし、
ハデすぎるのも何ですし、なのでそうもいかず...。
しかし、模型ならば夢がかなえられますね。

以前から、’痛車製作’はやってみたいネタだったんですが
「けいおん!」のシリーズはなかなか手にはいらないは、
他のものはあまり興味なかったので手をだしておりません。
GSRキャラクターカスタマイズシリーズ デカール020/侵略!イカ娘 1/24scale用GSRキャラクターカスタマイズシリーズ デカール020/侵略!イカ娘 1/24scale用
(2011/03/25)
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しかし、来月下旬に「イカ娘」のデカールが発売されるじゃなイカ!!
これは欲しいじゃないイカ!!!
アップしてみると'Gesso''IKA'とかのステッカーが面白い。
これは’Esso'と’HKS'でしょうか?’柿本改’もあるけど
小さくてよく読めません。(藁)
1/24スケールの車種対応のことだけど
フロントガラス上部に貼るヤツがちょっと不安ですかね。

で、もし実際に製作するのであらば....、

1/24 スポーツカー No.231 1/24 SUBARU IMPREZA WRX STi 242311/24 スポーツカー No.231 1/24 SUBARU IMPREZA WRX STi 24231
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これにするか....、

1/24 スポーツカーシリーズ No.315 1/24 NISSAN フェアレディ Z Z34 243151/24 スポーツカーシリーズ No.315 1/24 NISSAN フェアレディ Z Z34 24315
(2009/06/26)
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これもいいなぁ。

1/24インチアップディスクシリーズ20 アルテッツア RS2001/24インチアップディスクシリーズ20 アルテッツア RS200
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このヘンもいいなぁ...。

でも、いろいろ考えてる中で「ハッ!」と思った。
1/24 スポーツカー No.218 1/24 スバル インプレッサ WRC '99 242181/24 スポーツカー No.218 1/24 スバル インプレッサ WRC '99 24218
(1999/11/30)
タミヤ

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たしか、我が家の押入にこれが眠っているハズ。
しかも湿気でせっかくのデカールがオジャンになっている。

おそらくやるのであればコレになると思います。(^o^;)/ハハッ!

■気になるモノ

■1/35コアファイター
U.C.HARD GRAPH 1/35 地球連邦軍 多目的軽戦闘機 FF-X7 コア・ファイター (機動戦士ガンダム)U.C.HARD GRAPH 1/35 地球連邦軍 多目的軽戦闘機 FF-X7 コア・ファイター (機動戦士ガンダム)
(2011/02/26)
バンダイ

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ついに出ますね。今月下旬です。
コアファイターというとリアルメカの観点からすれば
かなりオモチャっぽいモノで...、だって空中換装だなんて
どう考えたって失速&墜落しそうだし、そもそもコレが
MSの体内に入ってMS本体はどうやって動くんだ?とか考えてしまう。
でも、コアファイターって’機動戦士ガンダム’という話の中で
けっこう重要なアイテムだったりします。
オリジン版でも当初の設定はなしだったのが’コアポット’として復活。
キットに関していうとディティールはもちろん
コクピットキャノピーの大きさ、比率がいいなぁ。設定どおりって感じで。
トリコもいいけど、MSVの迷彩カラーなんかもやってみたい気がします。

企画を聞いた当時、大きさから6000円ぐらいするのかと
思っていたら、けっこう安い!3割引きだったら3300円です。

■1/48量産型ザク
MEGA SIZE MODEL  1/48 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)MEGA SIZE MODEL 1/48 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)
(2011/03/31)
バンダイ

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ガンダム、シャアザクに続いて量産型も発売です。
未だにガンダムすら買ってないんですが...、
(いや、ジツはピクリと行動に出たんですがね(藁)
うだうだしている間にシャアがでて量産もでちゃう。
考えてみればガンプラってなんか企画がでれば
必ずっていっていいほど、ガンダム、シャアザク、量産がまず、出る。
シャアが出た瞬間に量産も出るって解るから量産に期待してたりして。
だからシャアの発売の時は購買意欲はなかったです。
どっちかといえばサッパリとしたディティールの量産の方が好みです。
MG2.0のシャアも持ってるんだけどFとかJとかの量産の方だったら
作ってたかもしれません。じゃあ、なんで買ったんだ?いえ衝動買いです。ええ。

■RGシリーズの方向性
RG 1/144 GAT-X105 エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)RG 1/144 GAT-X105 エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)
(2011/04/30)
バンダイ

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上記の1/48で書いてるようにRGでもシャアの次は量産かと思っていたら
期待を裏切られたよ~な....。
そうなんですよ。ガンプラはファースト世代だけのためのものではないんです。
でも金型の関係からすれば量産型ザクは確定と考えてよいでしょうね。
個人的にはグフあたりきて欲しいんですが....。

■MS-05B


先日の’MS-06F'にひきつづき’MS-05B'です。いわゆる’旧ザク’ですね。今回、両ザクの製作より悩んで困ってしまったのがタイトルなんです。なにがやりたかったのか?といいますと、まず06の方はタダのザクであってF2ではないということです。ザクのリファインデザインであり’後期型’という概念でなくタダ普通の量産型ザクであるという。そもそも’F2ザク’は’センチネルザク’の人気からオフィシャル化してしまったあとから設定ですから。で、今回の旧ザクはもちろん’F2'を旧型に戻した!とかでなく(藁)リファインされたザクの基準でデザインされた旧ザクであるということですね。偉そうなことを言ってますがモデグラ作例の’パクリ’ですから。話戻ってタイトルなんですが、ザク、旧ザクともに何にしよう?「HGUC F2ザク」にしてしまえばこの旧ザクは何でしょう?「HGUC F2旧ザク」になっちゃうんでしょうか?なんか可笑しい。で、テキトーにMS-06FとMS-05Bにしました。’B’っていうのは’A'でもいいんです。あ!’F'も。
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【製作】
ほぼ’MS-06'と同じです。製作進行もほぼ同じく進めてました。
主な相違点の胸部のデザインはパクってますのでなんなく進みました。
肩アーマーの作例ではトゲの基部があるんですが、『旧』ですので
新型から設定されるトゲは無いものとし基部も無しにしました。
動力パイプの穴埋め、これは簡単に思えますけどエポやポリでやると
成形中またはサフ後とかあとになってボコ!っと内側に剥がれてしまったり
ヒビが入ってしまったり泣きをみたことがあります。
そこでアルテコ+瞬着でガッチリ埋めてポリパテなどで整形してます。
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【あとがき】
ちなみに、雑誌作例では「MS-05 1/2(ハーフ)」となっている。
推力不足の旧型なのでプロペラントは排除し、
武装はア・バオア・クーの砲座をバラしたメガ粒子砲を装備。
今回武装はスルーしましたけどこれも追加で作ってみたいです。


■HGUC旧ザクF2仕様製作記①

■スデ出ですが....。
もう、タムコンにも出品し!落選し!(藁)ておりますが、
今更、製作記を書いてみようと思います。
下の写真の段階で9月下旬ですね。
先日のF2ザク製作の比較用に連邦用を買ったんですが
それを旧ザクにしてみたということです。
元ネタはモデグラのBクラブのガレキを使った作例でして
デザインをパクリにパクってます。

■製作記は一回だけ。

キホン工作は先日のザクとほとんど変わらないので
この旧ザクは1回きりの製作記になります。
したがってもう塗装前のサフ前状態です。
写真1・2)
旧ザクとザクの違いといえば動力パイプの有無でしょう。
このF2ザク基準のデザインでそれをやってみると
スマートでかっこいいです。

f2o12100926.jpg
写真1)
肩アーマーはザクと同じく十字に切ってプラバンはさんで
大型化。作例ではトゲの元がありましたがスッキリさせたかったので
無しにしました。こういう工作はイビツになりがちなのでつらいです。
写真2)
ランドセルの上部ノズルとパイプの受けを埋めてます。
写真3・4)
脚部のノズルやパイプの穴も埋めてます。

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写真1)
胴体のデザインはまるまる大いにパクってます。
胸部の両サイドはプラバン、グレーになる部分は
エポキシの削りだしです。
スカートは分割を変更してキットでいう前アーマーの
両サイドをカットしてサイドアーマーに接着しています。
写真2・3)
頭部。工作でまずセンターにプラバンで支柱を置いてやるだけで
旧ザクの雰囲気になっちゃうのが楽しいです。
あとはパイプの受けをつぶして後部にフックをつけてやります。

■MS-06F


かのセンチネルザクを1/144で!というのを求めてやっと完成しました。とは言っても結局ソレを求めるのはやめて楽に作ったのですが。タイトルも「センチネルザク」ではなくて「MS-06F」という事にしました。ではなんでやめたのか?と言いますとソレも長くなるので後日にでも..。キット仮に組んでみて眺めて思ったのが’B-クラブ版’の1/100のガレキに似ているということです。センチを求めるよりコッチを求めたほうがキレイに仕上がる気がしたのでそうしました。
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【製作】
胸部の若干の形状変更。シールド、肩アーマーの大型化。スカート形状変更。大腿部の延長。つま先、甲の形状変更。エバグリ動力パイプ。手首レジン化。塗装は過去に作ったザクの色にさらに白を半分足してかなり薄いグリーンにしてあります。
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【あとがき】
今回、工作は結構簡単にという方向にということにしました。で塗装なんですが’キレイ系’の塗装を目指しました。とくにこのカタチのザクは汚しとか似合わないだろうし、ライトなカラーが似合うと思ったからです。したがって塗装には力を入れました。デカールは貼り込んでクリア吹いて研磨して段差消しと思ったんですが一部やって破けたのやめました。(藁)シールドとか上手くいったんですけどね。ほとんど目立たないのでよしとしましょう。スミイレももっと薄いものにすればよかったです。キレイに作るのはほんと難しいです。

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チアキ・バチスタ!!

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