■2010年10月

■気になるモノ

■ガンプラ
RG 1/144 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)RG 1/144 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)
(2010/11/30)
バンダイ

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模型誌面など各所でRGガンダムに引き続き話題のRGシャアザク。
ガンダムはお台場&静岡の1/1に習ってのキット化でしたが
もし、ザクが1/1で作られるのであればコレと同じものなんでしょうか。
このシリーズの特徴といえばMG並の精密感ですが
個人的に気に入ってるのは色分けですね。この配色って
おそらくお台場が作られるときにアニメ、ガンプラと同じようなもの
であったら’のぺ~っと!’間延びしてまうのを避けた為なのではないでしょうか?
であるとすれば、小スケールの1/144であればその必要性は無いはずですが
あればあったでカッコイイ。
もう、キットレビュー写真は公開されてますが
予告設定イラストの配色、分割には目を奪われました。
後に発売されるであろう量産のほうにも期待感’大’です。

メガサイズモデル 1/48 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)メガサイズモデル 1/48 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)
(2010/12/31)
バンダイ

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同じくメガサイズガンダムに引き続き1/48でシャアザクも発売。
ディティールはRGと共通ということらしい。
しかし話を聞いたときは期待してましたけど
なんか大腿部が細い印象がするのはアタクシだけでしょうか?
RGのデータを拡大したと思われますので間違いはないとは思うけど
数字的には正解でも見た目的な印象があると思うんですよねぇ...。
そのまま作ってもヨシですが、1/60PGを超えるデカイザクを
これを使って作るのもいいかもしれない。

■Ma.k.
マシーネンクリーガーシリーズ 1/35 P.K.H.103 ナッツロッカー (MK04)マシーネンクリーガーシリーズ 1/35 P.K.H.103 ナッツロッカー (MK04)
(2010/12/17)
ハセガワ

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ファルケ、ルナダイバーに続くハセガワブランドのナッツロッカー。
共に言えることはとりあえずデカイ。(置き場に困る!(藁)ってとこですが。
このナッツロッカーの好きなところはシンプルな曲面構成に
要所要所、細部ディティールが見られるところです。
やたらめったらゴチャゴチャとあるのではないところですね。
アマゾンに入ってイラスト画像を拡大してみると面白いです。

1/20 マシーネンクリーガー ホルニッセ1/20 マシーネンクリーガー ホルニッセ
(2011/01/31)
Wave

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ホルニッセ発売の文字を見て「ホルニッセってなんだっけ?(’’)?」と
「ホ・ル・ニ・ッ・セ」で検索してたアタクシ。
あ~、これかぁ!と言うぐらいのMa.K.レベルの低いアタクシ。
昔、これみてカッコイイと思った。今、完成写真みてもカッコイイと思った。
全体の流れる曲線ラインがエンドにエンジンとかゴチャゴチャと。
もっと好きなのがトルネイドなんですけどね。(とSF3Dクロニクルズを開きながら)
これはWaveなんだけど1/20スケール。
手持ちのSAFSと比べて想像してみるとこれもデカイですね。
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■アスカ&アスカ&アスカ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 式波・アスカ・ラングレー テスト用スーツVer. (1/10スケールPVC塗装済み完成品)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 式波・アスカ・ラングレー テスト用スーツVer. (1/10スケールPVC塗装済み完成品)
(2010/05/30)
Wave

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表情とか細部、手頃な大きさ、さらにお求め安い価格と
チアキ絶賛のWaveのこのシリーズ。
上のテストスーツの式波・アスカ・ラングレー、これはスデニ手中にあります。
このTVのとはチガウ赤と黄のコントラストに惚れ込んですぐさまクリック注文でした。
のちほど、スケスケってことが判明したんですけどね。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 式波・アスカ・ラングレー【エプロンVer.】 (1/10スケール PVC塗装済み完成品)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 式波・アスカ・ラングレー【エプロンVer.】 (1/10スケール PVC塗装済み完成品)
(2011/01/28)
Wave

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そして来春早々にこのエプロンver.が発売。
これも淡いピンクの雰囲気と怒り気味の表情が素敵です。
オマケにエプロンが脱着可能とか。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 式波・アスカ・ラングレー プラグスーツVer. (1/10スケール PVC塗装済み完成品)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 式波・アスカ・ラングレー プラグスーツVer. (1/10スケール PVC塗装済み完成品)
(2011/04/30)
Wave

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さらに春!もうゴールデンウィークの頃になっちゃうんですか。
ずいぶん先の話ですがノーマルのプラグスーツもでるんですねぇ。
これは色うんぬんでなく立ち姿のバランスがいいと思います。指先もです。

■月刊ガンダムエース通算100号!

GUNDAM A (ガンダムエース) 2010年 12月号 [雑誌]GUNDAM A (ガンダムエース) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/26)
不明

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明日発売の月刊ガンダムエースは気が付けば100号を迎えるという。
何かの雑誌か何かは忘れてしまったけど連載の予告。
安彦先生の絵の機動戦士ガンダムの第一話のザクの奇襲シーンをみて
喜んだのをよく覚えている。
当然、1号から買い続け次回で通算100冊目を買うということになる。
劇中、テレビでは表現仕切れなかったエピソード、こと細かいことを言えば
例えばエッシェンバッハのゲリラ工作とかジャブローでのシャアと原住民部族の密約、
そして突如として描かれた過去シャア・セイラ編。なんて言っても
主人公ロボであるはずの’ガンダム’の登場しない話が延々続いたワケですから。
先な書いた事細かな子どもでは理解できなかった新設定もしかり
これはTV放映の「機動戦士ガンダム」ではありえないことで
まさに「大人のガンダム」であろう。
そんなドップリはまった「ジ・オリジン」も終盤、
ホワイトベースもぶっ壊れ、ギレン総帥も死亡、あと10回連載あるかどうか?
ってところ。来年あたりの今頃は何を毎月楽しみすればよいのか...。

さて、雑誌のほうはいつもより100円高ですが、もう一冊のエースがつくという。
どんな内容なのか気になるところ。
そしてさらに11月26日発売の101号は
HGUC 1/144 MSN-06S シナンジュ (機動戦士ガンダムUC)HGUC 1/144 MSN-06S シナンジュ (機動戦士ガンダムUC)
(2010/10/23)
バンダイ

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このHGUCシナンジュがディスプレイできる
1/48シナンジュヘッドが付録となる。
アタクシは付録目当てで雑誌を買っちゃう人というわけでもないけれど
毎月買っている月刊ガンダムエースですから
「自動的に欲しい物がついてくる」」なんか超お得な気分です。
作るとすればディスプレイ台としてではなく単体でやりたいという方向です。

■THE-O製作記②

■胴体の製作


写真1)
キットの面影もありませんが、キホン木部エポキシてんこ盛り、
のちポリパテ、タミヤセメントで成形してます。
写真2)
後部。両サイドの丸穴は市販品の丸ノズルを埋め込んでます。
これはプロペラントタンクの受けとなります。
背部のタンクとかスラスターはカタチが気に入ってるので
そのまま使いたいかなぁ。
写真3)
襟の部分。この時点の襟の下端がキットの上端であり、
よってキットの襟及び首取り付け部は’トロイ遺跡’のごとく
地下深く埋もれています。(藁)
頭部との連結はとりあえずイエサブBジョイント使ってますが
アルミワイヤーになるかもしれない。
下の白いプラバン部分は取り外し可の状態にして工作しやすくしてあります。

■頭部、肩との接続(仮)
theo10101023.jpg
写真1~4)
とりあえず出来ているパーツを合わせてみました。
胸部のスラスターとか各部ディティールは
全てが組みあがってからにします。
あとは腕部、肩アーマー、胴体それぞれとの接続方法が問題点。

theo6101023.jpg
先日、イエサブ本店でMGジ・オ組みあがってるのをみたけど
HGUCにしておいてよかったわ....。
これでも十分デカイです。はい。(’’;)

■S.A.F.S.製作記①

■カカトのディティール

前回作ったスネークアイとこのSAFSは同系列の機体。しかしスネーク製作の時はやらなかった工作。それはカカトの部分。凹んだとこにコードの受けが付いている。前回はコードがあることすら知らなかった。塗装前ギリギリに気が付いてムリヤリ付けた。
写真1)
凹んだ部分はパーツ的に張り合わせの部分であるので互いにテーパーが付いてしまっている。まずはプラバンの構成でプレートを作った。
写真2)
キットの足首を上面まで粉砕して取り付けてペーパーがけ。
写真3)
加工前との比較です。

■その他ディティール
ウェーブMa.k.もこれで三体目。上記のカカトのコードもしかりだけどウェーブって細部のディティールが省略されてるとゆーか、「ここを何かでディティールアップしてくださいね。」って各所、暗号というか痕跡を残している気がする。まったく何も無くしてツルンとしているより親切なのかもしれない。
safs9101018.jpg
写真1)
上部センサー。天辺はプラバンを貼り込み成形。穴を開けてます。センサーはエバグリパイプです。隙間開いてるけどあとでパテ溶接です。
写真2)
ハッチ部センサー。ここは特にびみょ~なディティールだった。1.5の穴開けてO-ボルトを埋め込み。
写真3)
左二の腕。ケーブルの穴をエバグリで作り直し。
写真4)
左前腕センサー。丸ノズルを貼り付け。塗装後クリアレンズですね。

その他、だー!っと全体にペーパーかけてます。

■HGUC THE-O製作記①

■頭部
theo9101017.jpg
写真1)
キットのもの、つまりアニメ画稿のものです。あまり好きでなかったZガンダムのMS群。
小林版のジ・オを観て好きなってあとでテレビ設定画をみたらやっぱりキライでした。(藁)
なんか原稿からあまりに変更しすぎです。
写真2)
やっぱりこういうカタチですよ。ジ・オは。プラバン積層で逆T字を作ってパテを持って形状を出してます。

写真1)
両側のダクトはウェーブのもの。モノアイレールはエバグリパイプを輪っかに切り出し半分にしたもの。チンアーマーは下にプラ積層でカタチ作った物に0.3ミリプラバンを巻き付け強引に成形。
写真2)
後ろ側。設けた穴はモビルパイプを埋め込んだもの。これはこういうディティールってワケではなくおそらくコードとかを追加すると思うのでソレを取り付けやすくするためのものです。

■肩の大型化
theo11101017.jpg
写真1)
小林版といったらばやはり大きな肩です。とは言ってもそれほど大型化はしてません。張り合わせセンターで前後に2ミリくらいであとはフチにツバをプラバンで足してます。
写真2)
ノーマルとまったく違ってしまってますが、かろうじて丸い部分がキットです。上のスラスターの部分のあたりはキットのデザインを生かそうと思いましたがシンプルな形状に変更しました。
写真3)
胴体取り付け側。どうやって取り付けるか考え中です。
写真4)
内部関節軸は粉砕してます。ほんとどうやって腕つけようか?(藁)
ツバの裏側はエポキシでなだらかにしてます。

■S.A.F.S.製作記(序)

ザクの製作も終盤となりジ・オも方向性が決まり余裕が出てきたので在庫つぶしということもあって、このS.A.F.S.を作ることにした。世間では雑誌合同コンペも〆切審査に入った模様。そんな時期に製作ってタイミングズレというかなんというか。そもそもMa.K.初心者であるアタクシは投稿する余裕はないんですけどね。コンペ結果発表を楽しみに待っております。

さて、どうやって作ろうか。一度は簡単に`動くマシーネン’つまり関節をエポキシなどで固定にせず、股関節のロボット感を気にせず、そのまま作ろうと思いましたが、やはり固定の方向で...。台座も無しと行こうかと思いましたが経験津みたいので作ることにした。塗装はまたもや世間に逆行してエアブラシでいこうかな。チッピングは’描く’か’剥がす’か悩んでます。

safs10101009.jpg
そして細部。前回のスネークアイはハッチを閉じて埋め殺し。キャラはもちろん内部は作りませんでした。今回は作ろうかな?とか思ってます。しかし、毎回思うんですけどハッチの閉じた状態の曲面ラインを生かしたいし、内部を作り込みたいしって悩まないですかね?これアタクシだけじゃないと思うんですけど。(藁)

safs11101009.jpg
写真1)開閉状態を選択する場合、蝶番といいますかコレを取り付ける。しかしクッションレザーとかぶっていてこの辺をパテ埋めとかしなくてはならない。あとフタのダボ穴ですか。思い切って割り切った考えで接着しないでこのまま塗装して開閉の両状態を楽しみってのもアリかもしれない。
写真2)
フタ裏側メカ。モニターでしょうかね。アップでみたら彫り込んでいた。個人的にはグルリとフタを一周している2本のラインが気に入ってます。パッキンですかね。
写真3)
ココはなんでしょう?やっぱりモニターなんですかね?あとで調べてみましょう。
写真4)
大きな曲面に対するこの機械っぽさ。塗りごたえのありそうな背面です。


まだ全くの手つかずです。もちろんジ・オを優先ですがエアブラシでやりたいので寒くなる前の気候のよいうちにソコまで進めたいと思います。



■ラプター
マシーネンクリーガー 1/20 S.A.F.S ラプターマシーネンクリーガー 1/20 S.A.F.S ラプター
(2010/11/29)
Wave

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在庫を一個減らしてまた増える....。スノーマンは諦めたけどこれははずせませんよ。
スネークアイよりこのラプターとかS.A.F.S.のほうがシンプルで好きかも。
ファイヤーボールもスネークの一歩前のダサかっこいいのがいいです。

■センチネルザク製作記⑮

■量産ザクの色
ザクの緑は好きだ。一番好きなMSのカラーかもしれない。このザクの緑は解釈によって微妙に違う。ちなみにMG1.0のガンダムカラーはあまり好きでない。濃すぎな印象。カスカスの薄い白に近い緑がすきだなぁ。でセンチネルのザクのカラーなんですけど、あれってそういえば線画で色は決まってなくないですかね?それぞれの解釈しだいなんだと思う。アタクシにかつてモデグラに乗った(ジオングが表紙のドロスの号です)の作例の緑が合うと思ったのでなるべく近づけるよう努力した。(パクるとも言う(藁)


この間色を塗ったワケなんだけど、そのレシピ...っていえるのか?緑色は濃いの薄いの共にかつて作ったHGUCザクとかの緑。これはガンダムカラーのザク色(MG1.0とか用のもの)に倍近いくらいファンデーションホワイトを加えたモノだった。さらにこれにクレオスのつや消しホワイトをソレの倍くらい加えた。緑(薄)のほうはかなり薄緑になったけどペーパーミントグリーンでかなりファンシーな色になってしまったので青系を隠し味に加えたらクールな色になった。奧のぶっといタミヤ瓶は機体内部とか関節とかに使っているもの。ガンダムとかザクとか敵味方関係なくこれを使ってます。内容は忘れたけどマホガニーをいれて若干茶系にしている。

■キレイな塗装を目指す
キレイ系と濃い系。そんな呼び方は模型界でしてないと思いますが、個人的にそう呼んでます。アタクシはこれから後者の濃い系を目指そうと書いたことがある。しかし、このザクはキレイ系で行こうと思ってます。まぁ、ものによってこれからも作り分けようってことなんですけどね。さて、そんなキレイ系の塗装なんですが...、
f28101004.jpg
白黒ですが現在の状況。塗るべきとこはブラシで塗装。乾燥後全体に1000番のペーパーをかけています。艶ありの塗装がつや消しになるぐらいやってます。あれだけサフとか洗浄とか繰り返してたのにポチキズやパテのかかってなかった箇所などアラがたくさんありました。サフで確認したのにこのザマです。キズは工作段階で見えなかったものがサフ段階で見え、サフ段階で見えなかったものが塗装段階で見える。多少のキズは汚しバリバリの濃い系であればダメージ跡とかごまかし効くんですが修正します。

f29101004.jpg
白黒ですがサフじゃないです。濃い色は塗装色です。(藁)
写真1)
シールド。この部分、ゆるやかに曲線になってたのを直線にしました。こういうラインも気が付かなかったりする。
写真2)
ヒザカバーのC面がガタガタだったのを修正。
写真3)
靴の部分。ここは塗装時のプッ!って塗料が飛んじゃったのを補修してます。
写真4)
後部スカートのマウント部分。カッターキズがピーっと付いていたのをなんたることか!ラッカーパテ盛ってます。塗装の上にラッカーパテ補修は彼方此方あります。この上から塗装して透けるんじゃないか?と思われますが隠蔽力の強いファンデーションホワイトが入ってるので大丈夫!!.....だと思う。

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Author:チアキ・バチスタ!!
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