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■2010年06月

■AFS Mk.Ⅰ製作記7

こんばんは。チアキです。(^o^)/
夕べは日本VSパラグアイをご覧になられたでしょうか?
早めにスタートだったのですがお互いカタイカタイ!
0-0のまま延長にまでもつれましてPKまでいきました。
PKってひじょ~~に盛り上がるのですが、
なんか、フ!っというカンジで終わってしまいました。
PKの最中は手を合わせて拝みっぱなしでした。
結果負けてしまいこれで終わりでしたが、
あの長い90+30+αの時間を守りに守りぬいた日本!
パラグアイもそうでしたがスゴイと思います。
PKってなかなか決まらないので時間って制限もあるし
技術は必要ですがある意味ジャンケンみたいな運みたいな
ところもあるので仕方ないって言えば仕方ないですかね。

ご覧になられた←二重敬語だそうです。(藁)

本題です。

■チッピング

いよいよ、お待ちかねのチッピング作業に入る。剥がし方はデザインナイフで刮ぐようチクチクとやる。やはり前回のスネークアイのように’地金’であるハズの部分も剥げちゃったケド、ほぼ上手く行きました。
写真1)
メットの白い部分はそれだけ剥げてるのと地金まで剥げているのと二重に。スターウォーズによくある表現。Xーウイングの赤いとことかでやりたいです。
写真2)
大腿部。最近のザクでよくやる表現。使っているうちにココが剥げるだろうと想像しながらやるのが楽しい。
写真3)
やはり靴の部分は土ハデにやった。極小の剥げは筆で塗ってます。
写真4)
アーマーの類。両脇のつく武装は消耗品なので受け金具のみやりました。
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作業終了。チッピングをやると角の存在が明確になってそのもののカタチが引き立つ。描くチッピングも楽しいがこのイハラ式も楽しい。したがってツイやりすぎてしまったりする。スケール感とか使用の時間経過を考えて作業に望むよう心がけよう。

■フィルタリング
フィルタリングという言葉を使ってみる。雑誌とかでよく目にする単語。訳すると’フィルターをかける’ってことでしょうか。模型を前に一枚フィルターを置いてそれを通して見ると解釈してよろしいのか?よく解らないのである。ネットで調べてみたらウエザリングまで一貫してフィルタリングという人もいるらしい。作業内容をみるとエナメル塗料をその溶剤で薄めたものを全体に塗ってふき取るという作業。ウォッシングでしょうかね。これならアッガイとかズゴックでやっていた。ともにエアブラシでの迷彩なんだけど吹いたまんまだと境界が目立ってしょうがない。エナメルでウォッシングしたら全体的になじんだのである。
afs8100607.jpg
写真1~4)
いつも大体同じだけどタミヤのニュートラルグレーとフラットブラックの混色をエナメル溶剤で薄めて塗ってふき取り。エナメルだと割れるとよく言われますが、その経験は今のところ無いです。ちなみに’エナメル割’という性質を逆手にとった方法もありますがそれすら成功した試しがない。(藁)前回の工程でやった筆タッチやホワイトの認識帯などがこれでなじみました。書き忘れてましたが両サイドの配管はラッカーのオレンジと茶系で筆塗りです。
afs9100607.jpg
写真1~3)
靴のところの剥げも筆タッチもなじみました。点々なミゲル・ヒメネスに影響された表現。(藁)とゆーより実際こんな具合に剥げますね。例の軍艦色に塗装して剥がしてるだけなんですけど、スデに錆の赤みが感じられるのは錯覚なんでしょうかね?いろいろ観察していこうと思います。
写真4)
このハンドでパンチとかはしないでしょうけど(藁)甲の部分はほどほどに、平はいろいろ持つので剥がしてます。ちなみに落っことして手首から折れました。(苦藁)

afs7100607.jpg
次回はパイピングとかマフラーとかですね。そのまえにウエザリングですかね。
あぁ、製作記はこれで終わりです。



■本日の別腹
akira1100623.jpg
「小神あきら」様!最近の戦利品です。
こういうゲーセンのUFOキャッチャーとかの類は
大のニガテなんですがやってしまいました。
ヒトを待っていたので、
「あ、小神あきら(様)だ!」と気が付いて
とりあえず100円.....。(スカ)
200円......。(スカ)
300、400、500円。(スカスカスカ)
この時点で500円で6回プレイをしなかったのを悔やむ。
さらに600円目。(スカ)
..............。
..............。
1000円!!(スカッ!)
両替機に向かう。
1100!1200!1300!(スカ!スカ!スカ!)
イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ!
この手の商品ってそれほど欲しい!ってワケでもないんだけど
結構な額を投資しておいて諦めて次の人が
一発でとったら悔しい!その思いでつぎ込んでしまう。
こーなることが解っていてやってしまった。
そして、ついにゴトン!





最終的に2200円使ってしまいました...。(- -;)





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■AFS Mk.Ⅰ製作記6

こんばんは。チアキです。(^o^)/
ニッポン!デンマークを倒しましたっ!
予想では0-0か1-1だと思っていたので
けっこう衝撃でした。
録画で観たんですが結果を知ってから観るって
ゆーのは、つまらんものよのー。

さてさて本題です。

■蛇腹

写真1~4)
スネークアイの時にはアコーディオンみたいな感じにしました。その時に「次回は布っぽく」とか言った記憶があります。カタチはそうですがビニール素材みたいなものにしました。塗装はラッカーのジャーマングレーを全体に塗ってトップの所にホワイトを入れシンナーでぼかしながらやりました。つや消しにしたいのでタバコライオンをいれてます。

■筆タッチ
afs25100605.jpg
写真1~4)
今回はエアブラシとメイン塗装を行いました。前回の最後の写真のように濃淡は付いてると言えどものっぺり感はぬぐえません。この上にウエザリングなどを入れればよいのですが、筆タッチを入れていきます。ならば初めから筆塗りすればいいんじゃない?と思われますがシリコーンバリアを使ってのいわゆる「イハラ式」のチッピング方法では塗膜が分厚いとキズの段差がありすぎると思ったからです。筆塗りが上手く薄く塗れればよいのですが、アタクシはなかなかどーも。で、今回はこのような方法に踏み切ったのです。と言うより「逃げた」のです。(藁)

afs17100605.jpg
次回はお待ちかねのチッピングでーす。
写真呆けてるわね。(’’)



■本日の別腹
Model Graphix (モデルグラフィックス) 2010年 08月号 [雑誌]Model Graphix (モデルグラフィックス) 2010年 08月号 [雑誌]
(2010/06/25)
不明

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書店でペラペラとめくっていた。
ロータスかっこいいのー。
こういうの作りたいとは思うケド
彼方此方手をだっしゃうと頭の中しっちゃかめっちゃかに
なっちゃうんで見て楽しむほうにまわります。
さらにペラペラと...。
一瞬目をうたがいました。POOH様のMGボール!
色もパターンも先週ぐらいに倉庫からひっぱりだして
やろうと思って卓上にあったのものでっ!
さらにペラっ!センチザクっ!
これも同じくやろうと思ってちょっと手をつけてます。

これらの製作記は近々はじまりますが「影響されて!」
ではありませんので!偶然です!偶然!(^o^;)/


■AFS Mk.Ⅰ製作記5

こんばんは。チアキです。(^o^)/
今日はエヴァの破のレンタル解禁日です。
さっそく借りてきましたヨ。
いや、長かったです。今日という日までが。
しんどかったです。こんなことにならぬよう、
次回作は劇場に必ず観に行くことにします。

本題にまいる。

■デカール
今回のこのキットに付属するデカール。比較的良好なものだと思います。前回のハセガワバルキリーのモノもまぁフツーなモノですが貼って処理をせずそのままスルーでしたが大変痛い思いをしました。今回はその処理をやろうと思います。

写真1)
いきなりオマケ画像。Ma.Kのデカールは1/20ともあって読めます。DO NOTなんちゃらと書いてあります。1/144クラスガンプラとかのデカールは肉眼では読みにくいのでごまかせますが...、あぁ、’逆さ’に貼っちゃった場合のことです。このMa.Kのデカールは読めるとは言えど肉眼で確認するのはツライ。そこでアタクシはデジカメで撮影して確認してます。虫眼鏡などのレンズがあればどーってことないですけどね。余談です。はい。
写真2)
いつものようにマークソフターでなじませます。
写真3)
ソフターでなじませてもシールのフチが目立ちます。(写真以上に)これが複数あるとさらに目立ち、完成時に興ざめです。以前どっかでふれましたがコレはプロや雑誌作例でもこだわらずそのままに状態だったりします。アタクシ本人も気にしてませんでした。
写真4)
デカールの廻りにクリアを筆で塗り、乾燥したら800番ないし1000番で水研ぎ、コンパウンドでさらに磨きます。凹みが無くなるまで繰り返します。この際、デカールが剥げないように注意です。って剥げちゃってます。(藁)他はほとんど上手くいってます。比較に撮ったこの場所に限って.....。まぁ、チッピングとかでごまかせばよいでしょう。

■デカールに描き込む
afs11100605.jpg
写真1・2)
これらの文字などの絵に近い文字などは手書きのように描きます。とは言っても上から筆でなぞるだけです。
写真3.4)
写真ではわかりニクイですがデカールの段差はほぼ解消されました。貼っただけよりウソ臭さはかなり軽減されます。認識帯も同じようになるべく地と同じ高さに研磨します。


afs9100605.jpg
やっとココまできた。ん~、濃淡は付いてるといえど筆塗りとはちがって何かノッペリです。
次回は蛇腹とかです。



■本日の別腹
rikkyou1100623.jpg

最近、また気が向いて趣味の写真をはじめてます。

■AFS Mk.Ⅰ製作記4

こんばんは。チアキです。(^o^)/
さて、今宵は対オランダ戦です。
今回はみねーなーと言いつつ、ほとんどの試合を観ているアタクシ。
夕べはドイツとかアメリカの2本立てでしたよ。
サッカーは大好き!ってほどじゃなんだけども
ワールドカップは大好きなんですっ!
ちなみに日本はもちろんですが、ひいきにしてるのは
韓国と北朝鮮でございます。

では、試合観るのではやめに更新でーす。

■塗装
さて、どんな色に塗りましょーか?と言っておいてフツーに塗ります。
説明書どーりな感じにです。
Ma.k初心者のアタクシにとってデザインしている余裕はないです。(藁)
指定色ではなく自分で作りはしますけどね。

写真1)
え~、エアブラシで塗ってます。今回は筆ではありません。まずは下地からブラシ塗装のキホンどーり入り組んだとこから塗っていきます。色はクレオスのタン+サンディブラウン+ミドルストーンといったとこでしょうか。
写真2)
ガンプラとかでもそうですが薄く、数回に分けて乾かしながら塗ってます。今回なぜに?筆でないかというとボテボテになるのをキラったからです。それもそれでイイとは思うんですが塗膜をなるべく薄くしたかったのです。

afs15100603.jpg
写真1)
上塗り。色はクレオスの下塗りした色にさらにタンを多めに入れています。はっきりいってサンドイエローのまんまかもしれません。(藁)
写真2)
さらにそれにホワイトを足したものをランダムに吹いてます。ランダムといえどもてきとーではありません。しかるべきとこにです。単調にならぬようにしたかったんですが写真じゃあまり解らないですね。本体の塗装は以上です。とてもマシーネン作ってるようには見えませんね。(藁)

■認識帯の塗装
afs16100603.jpg
次に認識帯の塗装に入ります。これは筆でやりたいと思います。
写真1~3)
まずは描きたいところに鉛筆でアタリをいれます。シャーペンじゃなくて鉛筆がいいと思います。ひっかけて塗膜を剥がすキケン性がありますから。パターンはこれも考えずに説明書どーりに。
写真4)
さらにまたシリコーンバリアを塗ります。塗りたいとこより幅広に塗ります。認識帯が本体カラーから剥がれ、本体カラーが下地から剥がれと2段階に剥がれを表現したいってこともありますが、認識帯をラッカーで塗りたいので本体カラーを引っかけてぐしゃぐしゃになっちゃうの避ける!これの意味合いのほうが強いです。
afs17100603.jpg
写真1~3)
ワザとヘタクソに塗ります。現場でそのへんのペンキを塗ったくったような。ラッカーですがけっこう希釈して水彩のように乾かしながら重ね塗りしていきます。

afs9100603.jpg
おおっとぉ~!!ボディの角がスデに剥がれてます。今回はちゃんと剥がれてくれるみたい。今の時点で剥がれても別に問題ないですけど、ブログ的にはつまらないですね。(苦藁)

次回はデカールなどなど.....。





■本日の別腹
最近、ネットで見つけた無料ゲームのテトリスにはまっております。
今頃、そんなゲームやる~?ってカンジですが
ご存じのようにチアキは片付け大好き。
そんな性格のアタクシにはうってつけのゲームなんですっ!

猫にマタタビ、チアキにテトリス。

■バルキリーといふものを考えてみる その5

こんばんは。チアキです。(^o^)/
なんだか、ヒートアップして5回連載になってしまいました。
今回でマジに最後にしようと思います。
またかよ!って感じですが「
バルキリーに関して自分の頭の中を整理してみたい」と
いう意味もあって書いてるので飛ばしていただいてもけっこうです。
なんつったって長いですから!(藁)

さて前回は模型について、特に変形について考えてみました。
今回はカタチについて考えてみようと思います。

■ハセガワバルキリー
超時空要塞マクロスシリーズ 1/72 VF-1A バルキリー #M1超時空要塞マクロスシリーズ 1/72 VF-1A バルキリー #M1
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このハセガワバルキリーの発売の予告に衝撃を受けたのは過去に語ったことがあります。マクロスファンならば誰もがそうだったでしょう。もちろん、承知のとーり変形はしませんがあの飛行機のハセガワからリリースですからカッコイイに違いないし、この企画からかな~り前から願っていたことですから。そして無事、店頭にならぶことになるんですが、残念ながらアタクシ、チアキはこのころって模型やってなかった頃なんですわ~。やっても、ガンプラ買ってきてちょろっと弄って放置、もしくは破棄。そしてやめた!とか..。ですからしてお店もいかず模型の情報にも当然乏しかった。ハセガワファイターにつづいてバトロイドが発売されたのを知ったのは発売からけっこうあとのことだった。
1/72 超時空要塞マクロスシリーズ VF-1 バトロイド バルキリー #M101/72 超時空要塞マクロスシリーズ VF-1 バトロイド バルキリー #M10
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ハセガワ

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パッケージもしかりだけど完成品の写真を見て旧キットとは違ってスリムでいかにも戦闘機がヒト型になった感じ!これいはカッコイイ!と思った。そこでやはり気になるのは前回、記事に書いたファイターとバトロイドの形状のバランス模型やってるヒトに聞いてみると「それぞれ、寸法が違う」の答え。これには「な~んだぁ..。」と落胆したのを憶えている。もちろん、このハセガワバトロイド、今でもカッコイイと思うんだけど、「どちらかのベストなプロポに寄らなくては成り立たないのか」の思いのほうが強かった。

■やってみたいネタ
ここで思い返したのが上の第一弾のファイターが発売されたころの雑誌作例。作ってなかったり、彼方此方とお店に出向いたりはしてなかったけど雑誌はパラパラと眺めていたのです。(藁)持っているヒトはいるでしょうか?憶えてるヒトはいるでしょうか?そのなかでこのハセガワファイターを使ったバトロイドの作例があった。こういったパターンの作例ってザクがでれば旧ザクを作るとかガンダムがでればジムを..、みたいなけっこう誰もが思いつく発想だったりする。しかし、その作例、現行のハセガワバトロイドと比べて、いや比べなくとも、なんかヒョロ~~ンとたよりない不格好なフォルムだったのが目に焼き付いている。色は忘れているけどカタチだけはしっかりと憶えている。ジツはこれをスゴク気に入っていってるんです。だから憶えてるんですね。だってもしハセガワのファイターが実際に存在しているとしてバトロイドに変形すれば当然、このヒョロ~ンとしたカタチになるでしょうから。リアルでかっこいいと思うんです。おそらく以前、書いたファイターからガウォークへの改造と同じく、VF-1シリーズならばそうは難しくなさそうだと思います。完成してファイターと並べておいたらカッコイイ~♪と思ってるのはアタシだけ?(’’;)ですかね?

■もうひとつやってみたいネタ
電撃の5月号(結局買っちゃいました)笑えるネタがひとつ、ガンダムエースでもおなじみの漫画家の徳光先生が過去にトムキャットをガウォークに改造しようと糸鋸で切って挫折というのが載っていた。大ウケしました。トムキャットといえば大きさは違いますがご存じバルキリーのモチーフとなっている実際にある機体であることはいうまでもない。したがって、マクロスを観てこのトムキャットをバトロイドに....、なんて思ったヒト、実際にやったヒトってこの世の中には多からずともいると思います。ウチもその中の一人です。あぁ、実際に切り刻んではいませんよ。妄想していただけです。(藁)そして、この徳光先生の話きいて、またもや妄想してしまってるワケなんですが、やってみたとか思ってたりする。関節がどーの、自重がどーのと語ってきて行動の方向が逆行してます。ましては実存するトムキャットをですから。(藁)しかし、こういう映画がある。
トランスフォーマー ブルーレイ ダブルパック [Blu-ray]トランスフォーマー ブルーレイ ダブルパック [Blu-ray]
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ジョシュ・デュアメルミーガン・フォックス

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これは面白かった!というよりかっこよかった!といほうが正しい。コレって元では日本のものですがハリウッドでリメイク。CG映像で車とかトラックがロボットに変形する。そのプロセスも変形の前後もシビれるものがありました。しかし、そのデザインはここがこー曲がって、ここが折れてとか詳細な設定はなくけっくごまかしがあるんじゃないですかね。飛行機では確かラプターが変形してますが、このノリでトムキャットを作ったら面白いかもしれません。当然変形は無しで可動もムズカシイかもしれませんが、内部をジャンクをそれらしくゴチャゴチャ押し込んでとか。
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■本日の別腹
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いや....、おみそれしました。
ちゃんと変形するのか。ヒトものっちゃうし。
やっぱり変形メカは男子諸君のロマンですな。(’’)

■最後に....。
5回の長期になってしました。
最後までつき合ってくれた方いたらありがとうございました。(^o^;)/

次回からAFSの製作記が続くと思います。

■AFS Mk.Ⅰ製作記③

こんばんは。チアキです。(^o^)/
Wカップがついに始まりました。
今回は観ないつもりだったのですが
時差もいいあんばいで、そこそこの時間にやるので
観てしまおうみたいなカンジです。
いまの所、開催国の南アフリカ共和国に注目しております。
もちろん夕べはみてしまいました。
ジツに惜しいシュートもありましたが引き分けです。
しかし、会場のブーブーとハエの飛んでるような音が気になります。(藁)

で、本題です。

■追加工作

写真1.2)
胴体部分を逆さに見たところ。両脇のフチ、前面の装甲の厚みをカンナがけで少なくしました。あまり目立たないとこですがプラ厚ではウソっぽく見えますので。
写真3)
溶接跡。あまり得意なほうではないんですけどね。今回はエポキシでやりました。いつも使っている木部用です。量的にムダなのでタミヤとかのプラ用のほうがよいな。ご想像のとーり、ねじって細くして貼り付けてツマヨウジでやるんだけど作業中、取れちゃってイライラ。一旦ケガキでスジボリを入れて食い込ませるようにパテを貼るといいかも。今回はそれで。

■塗装
afs6100528.jpg
マシーネンというと、猫もしゃくしも筆塗り!って感じですね。実際、アタクシもそうなんですが。今回はエアブラシで行こうと思いました。あ、別に先月のモデグラに影響されてるワケじゃ~ありません。このまえ載せたモナカのマインレイヤーの汚しやってるときに「ブラシで...。」と考えたのです。といってもブラシオンリーではありません。ブラシと筆のハイブリッドで行こうと思います。もちろん筆塗りを否定してるワケではありません。やってみたくなっただけです。
写真1)
まずは溶きパテ状態を水で薄めた洗剤のジョイで湿らせティッシュでぬぐいます。コレは手油を取るためです。もう一度洗浄は乾燥とか時間かかるのでいつもこうしてます。効果はあるかないか?ですがやらないよりはマシと思ってます。
そして写真の右下にチョロっと見えてますがプライマーを塗ってます。もちろんこれから塗る塗料を食いつかせるため。以前のスネークアイでは本来下地であるハズの軍艦色まで剥がれましたから。それを回避したいがための作業。とはいっても実際効果があるかどうかは現時点ではわかりません。ほとんど’まじない’の行為です。(藁)
写真2)
エアブラシで下地色を塗装。かなり久しぶりです。(大藁)クレオスの軍艦色とガイアのジャーマンを3:2ぐらい。

afs7100528_20100603171659.jpg

写真1)
下地色完了。もちろん他のパーツも塗ってます。(煙突以外は)蛇腹部分はなるべく避けて吹いてます。
写真2)
次にクリアーを吹いてます。これはこの上に載せる本塗装を剥離しやすくするため。シリコンバリアーをまた使いますが表面はつや消しのザラザラより剥げやすいかなぁ~と思いまして。’勘’での作業です。写真だとわかりにくいですがテカテカです。

afs8100528.jpg
写真)
そしてシリコンバリアーを筆で塗ります。一気につや消しとなる。といっても手で触ると油っぽいというかズルっとした感触。うまく剥がれてくれますよーに。(祈)

これで下地は完了です。さて、どんな色でぬりましょうか。




■本日の別腹
だんだん暑くなってきた今日このごろです。
埼玉は明日から雨になるとか。そろそろ梅雨入りです。
次は何をやっていこうか検討しているところです。
クレーテもアマゾンから届いてるし引き続きMa.Kか?
それともセンチを再開するか?
はたまたサクっと簡単に何かを作るか
いろいろ検討中なのです。
あぁ、しばらくは新たに仕入れはしませんよ。在庫崩しとまいります。

■バルキリーといふものを考えてみる その4

こんばんは。チアキです。(^o^)/
延々とバルキリーについて考えてきました。
今日はバルキリーの模型、プラモデルの話です。

■プラモデルの変形モデル
バルキリー、Zガンダム、ZZ、ギャプランなどなどアニメ上で変形するメカは多々存在します。これだけ変形メカが多いということはやはり、視聴者のニーズがあるということでしょう。いろいろ否定的なことを書きつつも大好きなんですよ。最近の作品の中ではガンダムのフラッグとかセラフィムの登場なんかけっこう興奮モノでしたし。数年前にたマクロス0のVF-0のCG映像の変形シーンなんて画面に釘付けでした。変形メカというアイテムはスポンサーの意向だけでなく視聴者にとって無くてはならないものだと言っても過言ではないかもしれません。
マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOXマクロス ゼロ Blu-ray Disc BOX
(2008/08/22)
鈴村健一小林沙苗

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魅力満載の変形メカ。モニター画面で観るとやはり手元に置きたくなるのが心情です。するとやはりプラモデルとかフィギュアなどということになるでしょう。ここでまた昔にもどってそれにふれていこうと思います。当時、え~昭和の時代です。イマイからはバトロイド、ガウォークの2種類のキットが出ていたと思います。何故かファイターはなかった。ガウォークを使ってファイターを作った記憶があります。ちょろちょろと現行キットメサイアとかと混じって旧キットもお店で見かけるんですが、ありましたね~。旧キットの変形モデル。中は見たことないんですが記憶では胴体の折れるところが金属蝶番ビス止め構造だったと思います。なんか、バルキリーで問題の股関節。機首丸ごと差し替えだったのか、すごいことになってますね。これはオモチャっぽくってスタイル悪いし買う気は起こらなかった。なんて今、いろいろ調べていたらこのキットを使ってスゴイものを作った方がおられました。脱帽です。これ欲しいくらいです。勝手に個人のブログを貼るわけにはいきませんので、「旧イマイ1/72バルキリー変形」で検索するとトップにでてくるでしょう。グレーのヤツがそれです。
話を元に戻します。このバルキリーを筆頭にZガンダムなども変形モデルのプラモデルが発売されました。こういった変形メカを立体にするのはクセものでZなんかは当時でも見て笑っちゃうくらいでした。もちろん買う気も起こらなかった。メカをデザインする上でこうしてこうなるって矢印で順を追って書いてる設定説明がよく雑誌とかに載っていたけど、それは紙の上のことだからどうでもなりますからねぇ。これを模型などに立体化するとなると飛行形態?ヒト型?その両方のカタチの間をとったりして随分とイビツばカタチになってしまう。変形しないバルキリーのバトロイドとガウォークに至ってはそれぞれのカッコイイと思われるカタチによっている。これはもともとのそれぞれの設定画に似せて作られたものだ。もし、バトロイドのキットを使ってファイターを作ったらそれは滑稽なカタチになってしまうことだろう。ちなみに劇場版に登場したバルキリーはTV版にくらべてほっそりスリムな印象を受けた。これはこの変形デザインの矛盾を意識したものではないか?と思ってます。
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「結局、変形モノって模型にするのはムリなのかなぁ~。」と諦めて10年近くの時が過ぎMGのZガンダムが発売された。これには驚きました。あの矛盾した不格好なZが差し替えなしで変形する。しかもMS形態、WR形態ともにかっこよく両立したデザイン。たしかここからカトキハジメ氏(うじ)がデザインに参加したと記憶してます。この方ってタダ、デザインするのではなく、ツジツマあわせが上手すぎる。空間認知能力が優れているとい言われてるけど、納得です。模型的にはクタクタで完成度をいえば今ひとつでしたけど、変形モデルの革命だと思いました。
そしてさらに時は流れて21世紀も10年目を迎えました。変形メカの模型技術も進化し、Zの2.0とかメサイアとかそろい踏み状態。80年代の頃からでは想像付かないモノです。塗装派の色剥げのとかヘタリなどの問題もありますが過去のメーカーの苦労とかユーザーの不満足度とかを考えると今現在の模型技術、メカデザインはやっぱりスゴイと言えると思います。
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今回も収まり切りませんでした。長いのに...、すみません。
あと一回だけあります。




■本日の別腹
プラモデルではないけど完全変形といえば’やまと’です。
買ったこともないし、さわったこともないですが
ショーウインドウでたまに眺めてます。
各、変形形態のカタチの両立でいうと群を抜いてますね。
種類も豊富だし.....。
「変形」を楽しむならばコレしかない!ってとこですね。
デカイしカッコイイです。
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 1/48 完全変形 VF-1S ロイ・フォッカー機超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 1/48 完全変形 VF-1S ロイ・フォッカー機
(2010/05/25)
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って1/48でるんですか!?
さらにデケ~.....。そうとうなモノになると思います。

■AFS Mk.Ⅰ製作記②

こんばんは。チアキです。(^o^)/
さかのぼってのお話。3月に箱を開けてみたこのAFS。
前回のスネークアイでMa.Kの魅力にのめり込んでしまい、
他、中途半端のものが多々ありと認識していても
製作をはじめてしまったのは言うまでもありません。
ですが、しかし、バルキリーの追い込みがあったので
「合間に...。」と思ってはいたのですが、そんな余裕も
なかったことも、言うまでもありません。(藁)
いろいろ新作キットもでまわる最近ですが、
ガマンして、これまでの半端になってしまっているモノを
しらみつぶしにやっていこうと思っている今日この頃です。

さて、そのひとつであるAFSです。やっと第2回目です。
本題参ります。

■台座を作る2回目
第一回目の台座、前回のスネークアイでは月面の砂の表現に挑戦してみました。結果的にはとある照明、とある角度からみればよさげに見えるが普段、卓上においてあるのを見てはなんか和室のじゅらく壁のようでした。(藁)これはおそらく、パウダーが原因のように思われます。白色のモノを色で染め上げたまではよかったのですが、塗りつけたマットメディウム上に振りかけた際、ダマになってしまったからだと思います。そこで気になっていたのがよく雑誌でみかけるピグメント系のマテリアル。知らないヒトに説明するなればAFV作例でよく出てくるキャタピラとかのドロ表現に使うリアルなヤツです。欲しいとは思ってましたがドコに売っているのかわからずでした。しかし、やっと某所で見つけました。しかも、中身を見ることも出来ました。「なるほどなるほど、こういうモノか。」と納得。これを使った表現はパステルでも同様な効果も出せると思いますが、市販のパステルの種類では色の種類を限定されますし、プロのセレクト、ブレンドしたものを使えば間違いは無いと思います。しかし、お金はかかる。そこで今回は安価にパステルで作ってみたいと思います。

■パステルで好きな色の土を作る

写真1)
材料その1、上はダイソーで買ったパステル。下は昔から持っていたデッサン用のモノ。これを粗めのペーパーで粉にします。色調塗料皿などでこれをアクリル溶剤で溶きます。気に入った色がでるまで調合します。
写真2)
前回も登場した鉄道ジオラマ用のストーン、パウダー。これを上のものに投入します。パウダーは微量いれました。これは前回の失敗の逆手とって小さい粒も作りたかったからです。
写真3・4)
混ぜたらビニール、プラモデルキットの袋(ツルツルのほうがよりよいです。)ですね、これの上に広げて乾燥させます。

AFS19100515.jpg
写真1・2)
乾燥したらさきほどのビニールの袋の中にいれてもみほぐします。この際好みの粒の大きさによってほどほどにほぐします。
写真3)
紙の上でさらに好みのよってツマヨウジでつぶし、砕いていきます。
写真4)
乾燥地方の土ができました。下の紙は大学ノートです。ノートのライン幅から細かさが解るとも思います。

■植物を作る
乾燥した大地とはいえ、土だけでは寂しいので植物を入れてみたいと思います。ちなみにこれも初挑戦です。
AFS20100515.jpg
写真1)
模型の他にアクアリウムもやってるんですが。(って現在ほとんど放置。秋頃改装予定。(藁)その中にリシアという植物があります。トリミングついでにこれを使います。
写真2)
ADAのSUPERGE。記述のとーり、ガラス器具を浸けてコケなどを除去してキレイにするものです。成分はおそらくプールの消毒漕みたいなものだと思います。ニオイがほぼ同じですから。
写真3)
この洗浄液を塗料皿にとってこれにリシアを浸けます。するとみるみる色が抜けてきます。なんかかわいそうですが、どっちにしても捨てられるものですけどね。
脱色後、このリシアを絞って乾燥させます。

■それぞれを配置する
AFS21100515.jpg
写真1)
台座はダイソーのもの。基部は前回と同じく紙粘土とパテです。これは同じなので工程説明が省きます。上記で説明の石、砂、植物を配置します。かつて大友克洋先生が置いた石を描くより後ろに投げて落ちた石を描いたほうがリアルと言っていた。こういったジオラマも石などの配置が不自然にならぬよう気を配る。ガーデニングじゃないんだから規則的にならんではいけませんね。(藁)大きめの石は木工ボンドで接着。細かい石はマットメディウムで。
写真2)
植物は着色しようと思ったけど、色がねらった色だったのでそのまんま仕様。これも木工ボンドで接着。
写真3)
一番、細かい砂の部分。これはマットメディウムに砂をまいて筆でなでてやる。結果パステルの最小の粉の凹凸がでるのでリアルかもしれない。この際は筆跡が残ると興ざめです。パウダーではできないと思います。

■補足
残った粉は後にキットのウエザリングで使います。台座と違う色で汚れていては不自然ですから。




■本日の別腹
今日、電器屋に用あって寄ってきた。ウワサの3Dテレビを拝見!3D映画も未経験のチアキにとっては3D動画はキャプテンEO以来である。どう見えたか?といいますと、とにかく奥行きが感じられた。人とか物とかそれぞれの個体立体感はまぁまぁ。しかし、それぞれの距離感はあった。昔、パラッパラッパーってゲームがあったけどああいうイメージ。手前に飛び出る映像は自分の目の前にある!というよりは画面から10~20センチぐらい飛び出る?ぐらいの。
素直に感想をいえばこの程度だろうぐらいの予想どおりなものだった。しかし、実際に普段見ている風景には及ばないけど映像的には革命的なモノである。つまらないものか?おもしろいものか?といえばおもしろいものだと思った。
値段的にもそりゃ普通の液晶とかと比べれば高いけれどかつての薄型の出始めの頃のべらぼうな値段とくらべればそれほどではない。まだまだブルーレイ、地デジ映像も普及しはじめたばかりでソフトも番組も充実の「じゅ」の字もないがこれはこれから普及していく予感はします。

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(2010/04/23)
パナソニック

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■更新忘れてました!

ごめんなさーい!チアキです!(>_<;)
今日は木曜日です。なのに更新です。
夕べはネットにつないでいてながらも更新しませんでした。
記事もまとめてはありながらも更新しませんでした。

一応、ココは土曜日更新なんですがたまに水曜日も更新してます。
更新しない場合、する場合はツイッターなどでお伝えするようにしてます。
大勢ではないと思いますが更新日に来て下さる方もいらっしゃると思います。
そんな方々に2度足踏ませてしまいすみませんでした。

更新しなかった理由は........。


















火曜と水曜を間違えてましたっ!

ほんとにすみませんでした。(^o^;)/

土曜日はAFSの製作記です。
これに呆れずまたいらしてください。

■バルキリーといふものを考えてみる その3

こんばんは。チアキです。(^o^)/
前回はSFアニメの中のバルキリーと実際の戦闘機を照らし合わせ、特に材質とか重量とかそのへんを考察してみました。今回は「変形」について考えてみます。

■バルキリーの変形
バルキリーはファイター、ガウォーク、バトロイドの三段階にカタチを変えます。つまり戦闘機、鳥型、ヒト型に変わるワケです。単純にアニメロボット的にかっこよさを演出するのであれば戦闘機→ヒト型で十分でしょう。しかし、その変形途中である鳥型のガウォークがバルキリーには存在する。このスタイルはじつにかっこいい。視聴者側も制作側もこの発想って容易にはでてこないだろう。多分、デザインの途中で「あ、かっこいい」と気付いて取り入れられたんではないでしょうかね。劇中でもこのガウォーク形態って劇中でもバトロイドよりも多く描かれてるような気がする。このマクロスのあとに製作されたオーガス(途中飽きちゃって観なかったんですけどね)なんかほとんどガウォーク形態だった気がするなぁ。なぜにこのガウォークに注目したかと言いますと、このまえ参加したコンパでガウォークを目にしたからです。改めてみますと機首からの戦闘機特有の流線型デザインが途中バラけてヒト型になりかけてる中途半端なカタチがスゴくかっこいい。リアル路線のハセガワのキットで作ってみても面白いかもしれません。新しめのVF-0では脚の部分が一体化していて面倒だけど、VF-1では追加装備を搭載したスーパーとランナーが共有しているので脚部がインテーク、大腿部、スネ、足とバラバラなので容易にできますからね。
1/72 超時空要塞 マクロス VF-1 スーパー/ストライクバルキリー1/72 超時空要塞 マクロス VF-1 スーパー/ストライクバルキリー
(2006/12/25)
ハセガワ

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そして、このガウォーク形態。このカタチになってなんのメリットがあるのかと考えますと、やはりファイターよりトリッキーに動けるということですかね。足でもあるノズルを前に持っていって逆加速とかかっこいい。しかし、そういった動きは可能なんでしょうか?戦闘機とかの記述を読むとよくブラックアウトという言葉を目にします。つまりG,つまり重力がかかって血液が脳まで届かなくなって気を失ってしまうというヤツ。実際、戦闘機をガウォークほどの動きでうは無いけど一定の速度で一定の位置でに留まってウネウネと静止したように飛ばすことは可能らしい。(文章では表現しづらい)しかし、機械は大丈夫だが操縦する人間がもたないらしい。遊園地とかでフリーフォールとか魔法の絨毯とか乗ったことあるけど、きっとあれの比ではないくらいの気持ち悪さでしょうね。第一、ガンダムのコアファイターもしかりですけど、空中で変形したら失速してすぐさま墜落しそうです。その点0083のガンダムは空中換装がなかったはリアルだった。
なんか深く考えるとやっぱり無理そうなものだけど、地上すれすれをホバー状態でレースのパワーボートみたいに飛行する戦闘機があったらかっこいいかもしれない。もし、そんな兵器があったら戦車なんかより攻撃力ありそう。戦争はよいとはちっとも思ってませんのでコレもSFで。(藁)


■実物大バルキリー
さて、いろいろとうんちくやら否定的なことを語ってきましたが、やはりバルキリーはかっこいいです。いろんなSFアニメのリアルメカがありますが自分の中では1位2位3位を争うほどのモノです。そのなかには当然ガンダムが入るのは言うまでもないですが、去年、ついにお台場潮風公園に18メートルの実物大ガンダムが建ちました!じゃなくて立ちました。(藁)発表当時、どうせハリボテなんだからと期待してなかったんですが、行ってみるとスバラシイものでした。今、これをふまえてバルキリーファンのアタクシの要望としては「実物大のバルキリー」はできないでしょうか?。カタチとしてはやはりファイターがいいですね。しかも、始祖であるVF-1がいいです。もちろんハリボテのニセモノでもいいです。その代わりコクピットとかギアとか翼の薄さとか実際の戦闘機並のリアリティがほしい。それをみてこれがバトロイドに変形するとか思いをはせるわけですよ。でも、あれですかね。マクロスは人気があるっていってもガンダムほどじゃないから予算的にムリですかね。もし、実現したらVF-1ってちっこいからT-4ぐらいなんだろうなぁ。

ん~、やっぱりロービジとか地味なほうがかっこいい。

もっかいだけ、続きます。



■本日の別腹
またもや、TV版のマクロス話。
いくらウデのいい飛行機乗りだったといえども民間人だった一条君。
その彼氏というには微妙なとこの一条君に
軍人になれなれ!というリン・ミンメイ。
普通はその逆ではないのか.......。
なんか、私を守るために死んでこいっ!みたいな。
その後、いわれるまま軍に志願し、訓練を受ける一条君。
高いとこから飛び降りてニャンパラりンと一回転。(もっとかも)
そしてスタッ!っとまるで何事もなかったかのような
涼しいまなざしで着地。このシーンが忘れられない。
超時空要塞マクロス DVDボックス Part-3超時空要塞マクロス DVDボックス Part-3
(2000/05/25)
羽田健太郎

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