■2009年08月

■お台場ガンダム 2

こんばんは!チアキでございます。(^o^)/
昨日の記事みて会場に足を運んでくれたヒトは
いらっしゃましたかー?いてくれればウレシイ次第です。

今回からは各部詳細です。
撮りためてきた写真を惜しみなく出しているので、
出してるだけですのでの方が正解。
ですので、レイアウトも構成もなく、同じような写真が
重複してますが、その辺はご勘弁を......。


本題、さっさといきます。たんたんとね。


oga090829.jpg


oga2090829.jpg


oga3090829.jpg


oga4090829.jpg


oga5090829.jpg


oga6090829.jpg


oga7090829.jpg

今宵はとりあえず以上です。
また編集して水曜日に載せます。
そのころには、もう跡形も無くないんですかね?
公開は明日かぎりです。さみしいかぎりです。(;o;)オヨヨヨヨ






■本日の別腹
会場での会話その1

息子「羽根がない。かっこわるい。」
父親「そそそそ、そんなこというなよぉ~~!」

会場での会話その2

彼女「男ってこういうのスキよねぇ.........。」
彼氏「..........................................................。」

会場でのどよめき

ガンダムの首「ウィ~ン!」(右へ)


会場「おぉぉぉ!」


ガンダムの首「ウィ~ン!」(左へ)


会場「うぉぉぉ~~!」


ガンダムの首「ウィ~ン!」(上へ)


会場「どーーーーっ!!!」


 
ブログランキング参加中です。押してくださいな。おねがいしまうー!(^o^)/
スポンサーサイト

■お台場ガンダム

こんばんは!チアキです!(^o^)/
今回は是非是非と思いで怒濤の2回連続更新です。特別版ですね。
や~、いって参りましたよ、お台場潮風公園。
実際、行くかどうか?迷いましたが、
もう解体されてしまうと思うと無類のガンダム
好きなチアキが行かずにいられないことは明確。
suicaを片手にJR,、ゆりかもめを乗り継いでいってまいりました。


さて、本題ですが、今回は説明もコメントも少なくたんたんと
写真を並べてきます。




OG38090829.jpg


OG64090829.jpg


OG27090829.jpg


たくさん撮ってみましたので、明日と水曜....と公開していきます。
もう、29日あと2日間で終了、解体ですか。
書いてる本人、ハナシを聞いたときは
「どうせハリボテみたいなモノだろう。」
しかし、雑誌などで写真をみたときは......。
さらに実際に会場でみてみたら、思っていた以上なものでした。
行ってよかったと思っております。
さぁ!ラストチャンスです。コレ見たヒトはぜひ、見に行ってください。(^o^)/






■本日の別腹

さすがは潮風公園。
風もスゴイけど、砂もすごいです。
汗だくにホコリがびっちゃ。(- -;)


 
ブログランキング参加中です。押してくださいな。おねがいしまうー!

■バルキリーVF-1A製作記⑩

こんばんは。チアキです。(^o^)/
3週間ぶりのバルキリー製作記でございます。
ずいぶんと間があり、もう塗装もおわってるんではないか?
との声も聞こえてきそうですが、まったく手つかずです。
どうやら、コンペは最終便となりそうです。
1~9までの製作記は参考になりましたでしょうか?
そのつもりでやってきたので、記事みて
「ハセガワバルキリーを作ってみたい」
と思ってくれれば幸いでございます。

さて、今回から製作記も10回目に突入ですが、
もうちょっと工作をやっていこうと思います。
シーズン2というところでしょうか?


では、本題です。

■主翼のカタチ
hane6090823.jpg
バルキリーの翼、かっこいいです。しかし、どーよ?どーですよ、この断面。フラップのとこは翼断面として飛行機っぽいですが、付け根の部分。ストンと分厚く90°の壁となっている。そもそもこのバルキリーの主翼のようなカタチって実機で見たことナイ。実際、模型店の航空機コーナー、航空機雑誌、サイトなどなど見て回りましたけど、類似したものがない。逆にどの飛行機も付け根まで薄く、平べったいカタチで機体の根もとまでつながっているのだね。紙に鉛筆でスッスと書くのは簡単ですが、細かく立体にすると不都合がでてくる。ココの部分をちょいと考えてみる。


hane11090823.jpg
図1)
翼を単純な図形にしてみた。三角柱を寝かせたものです。背の高いほうが翼の前方、反対にそうでない方が後方。そして赤い部分を欠いてみる。
図2)
ハセガワバルキリーの翼はこのカタチ。A辺がフラップのところB辺が付け根ということです。Bの部分がストンと壁になっていて気流を巻き込むカンジで航空機的にどうか?違和感を感じる。
図3)
で、B辺もシャープにしたい。それで赤い部分を削り込む。
図4)
すると今度は青い部分の壁が発生。Cの部分もシャープにしたい。


hane12090823.jpg
図1)
とういことで、さらに赤い部分を削り込む。
図2)
最終的にこのカタチ。平面的にみて長方形を欠いたこのカタチを立体的にハスに切ったこういう立体はかなりフクザツなものになる。これに似たものは前回作った「ガンダムエクシアの肩及び腰フロントアーマー」で当時、頭の中がこんがらがってしまった。


■これをふまえた工作
hane13090823.jpg
写真1)
寝ても覚めてもこの部分のことを考えていました。悩みに悩みました。結局とった行動は大冒険です。キットのパーツを上で語ってきた図のように削り込むとディティールが消滅しそう。なのでプラバンをたしてアルテコ+瞬着でがっちり補強。この状態でトムキャットみたいに根本までフラップを延長しようかと思いました。
写真2)
しかし、そうするとフラップが本体に当たってしまい下がらないとう状況になってしまう。しかもバルキリーっぽさ?が失われてしまいそうなので写真のようにダンチにしてみました。上の図のような入りズミ出ズミはなだらかな曲面構成。とても工作完了写真に見えませんが今回はここまで。この部分、もうちょっと弄ってみます。
写真3)
バルキリーではありませんが、デザイン元であるトムキャット。実機の写真や詳細が載ってますので参考にしております。




■本日の別腹
先日、フランスからアクセスがくるようにと、
フランス語で挨拶してみました。
すると、このまえ見事にフランスからアクセスがありました。
フランスといえばマンガやコスプレなど
日本びいきの方々が多々いらっしゃいますが、
模型はどうなんでしょうね~。(’’)
そして、ついに大物のアクセスがございましたっ!(^o^;)/
その名は......................、










米軍!(藁藁藁藁)


 
ブログランキング参加中です。押してくださいな。おねがいしまうー!
サー!イエッサー!(^o^;)/

■きになるモノ

こんばんは!チアキです!(^o^)/
前回の「土曜更新になります!」のお知らせで
いきなり裏切りの水曜日に更新でぇ~す。
キホンは必ず土曜日更新で水曜はキブンで更新ってことです。
したがって、今週はそんなキブンなので更新。来週はわかりません。
模型製作はお言葉に甘えさせてもらい二日ほど何もやってません。
週末はおそらく’何か’の製作記になると思います。

さて本題。

■ディアゴスティーニ
よくテレビCMで見かけるディアゴスティーニ。創刊号は激安で次回からは通常価格。天体モデルなストーンなどなど趣味なものがたくさんありますね。中でも今回、気になったものは

全幅75センチの金属モデル、デアゴスティーニ「週刊 零戦をつくる」

です。実際、本日創刊号を書店で見て参りました。飛行機ってだけにしょっぱなはプロペラ。その大きさに圧巻。両手の人差し指と親指で輪っかを作ったくらいの大きさ。サイズは1/16という。完成時の迫力は相当なものでしょう。
さて、気になったのはジツは夕べで、「ディアゴスティーニ」と打ち込みさっそく検索してみた。すると「ディアゴスティーニ商法」というかき込みがズラズラとでてきた。これ、要するに、初回は激安で次回からは通常価格、そして完成時にはかなりの大金を費やしている......。ということでしょう。しかし、このハナシ「全部で何冊で完成します」と書いてあるので計算すればいくら費用がかかるわかるワケで自分の予算を考えて買うか買うまいか判断できる。決して詐欺まがいの行為ではない。
ちょっと、今回の零戦を計算してみた。

初回790円、2号から1590円。そして全100号の予定。1590×99+790......、チーン!158200円なり。

けして、その辺のプラモデルとは雲泥の差のある値段ですが、内容をみるとそうとも言えない。アルミやホワイトメタルの金属パーツが主であり精密感抜群。それに書店に並ぶだけあり、記事も豊富。いきなりの10万オーバーの金額を聞いてしまうと腰が引けてしまうけど、次に期間を考えてみる。

100号予定というと、週刊ですから100週ということになる。一年は365日ですから割る7で52週ほどある。ということは2年ほどの月日をかけて完成させるってことですか。これと金額を照らし合わせてみる。趣味で2年間で158200円を使う.....。ガンプラなどの普通の模型をやっていてもこのくらいいっちゃうヒトっているんじゃないだろうか?長期製作をふまえ充実した内容を考えればそれほど高くないと思います。
模型を普段やってないお父さんが夜、ビールとかワインをたしなみながら書斎で作るのもオシャレではないでしょうか。ちなみにアタクシが作るとしたらシルバーの金属仕上げでいくでしょうね。


■MGガンタンク
ついに発売MGガンタンク。なんていっても1/100で初の立体化です。ガンダムなんて何種類も作られまくっているのに’初’なのです。これ連邦系ジオン系を含む1年戦争シリーズMGはコンプリートでしょうか?プロポーションをみると、これまでのガンタンク....、とはいっても初期とHGUCしかございませんが(藁)ズッシリ系の沈んだカタチ。ガンタンクって初期のものしか作ったことないんですが、共に’戦車にロボットの上半身が乗っている感’がぬぐえなくて興味沸きませんでした。しかし、今回はけっこうズッシリで構えてるってカタチがウレシイ。開発経緯がここ数年チラホラ見られましたが、中にはケータイで操作のリモコンで動かせる!ってのがあった。これは却下されたみたいですが正解ですね。模型なんだかオモチャなんだかわからなくなっちゃいますから。「ガンプラ」って枠からはみでますよ。戻ってキットで気になったのは足回り。グワっと広がるキャタピラ部分。何なんでしょうアレ?ウォーリーみたいです。やりすぎ感があるんですが......。けど、車高調整ってのは面白い。なんか走り屋みたいですね。(藁)
MG RX-75 ガンタンクMG RX-75 ガンタンク
(2009/09/25)
バンダイ

商品詳細を見る



■ねんどろいど
美少女フィギュアってのはこれまで全く!興味なかったのですが、「よつばと!」関係を手にしてからけっこう楽しいものだと思えてきた。エヴァとかマクロスとかいろんなストーリーがあってその中に綾波だのランカだのってキャラクターが存在する。そして、それを立体化するワケだ。その2Dを3D立体化の作業、これってちょいと昔はかなりムズカシイ作業であり、なかなか満足のいくカタチにたどり着いたものを手にするのはムズカシイものであった。悟空の髪型なんか不可能だと思ったのにちまたにあふれている。しかもかっこいいしで。
タイトルにもどりまして「ねんどいど」。フィギュアって例えば同じエヴァの綾波でもメーカーや原型師、つまり作り手によって多種多様なエヴァの綾波がでてきちゃうワケでして。ヒトによっては「な~んかチガウ!」とか「これもいいんじゃい?」とか意見は様々なんではないでしょうか?書いてる本人もこだわるタイプでなんでもかんでもって買い込んでいるワケではございません。なるべく劇中のイメージにあってるもの。作品から飛び出てきたようなもの選びます。
さいきん、アタクシが思っているのは「ねんどろいどはカナリ忠実に再現されている!」これも、最近までほとんど興味なかったのですが、お店やウェブ上で眺めてたりします。色といい表情といい姿といい。ディフォルメされているのに、そうじゃないもの以上に劇中に忠実。思っている中では一番ですね。


けいおん!  ねんどろいど 平沢唯  (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)けいおん! ねんどろいど 平沢唯 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)
(2009/12/25)
グッドスマイルカンパニー

商品詳細を見る

脚のラインがカワユス!(^o^)/なんか全種類でるらしい。



■本日の別腹
その「けいおん!」のCDを4枚もかりてまいりました。
たいてい、その日にかりてその日に返す、
ケチケチのチアキですので、
さっさとTSUTAYAにレッツゴー!レッツゴーゴー!です。(^o^)/


TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 琴吹紬TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 琴吹紬
(2009/08/26)
琴吹紬(寿美菜子)

商品詳細を見る



 
ブログランキング参加中です。押してくださいな。おねがいしまうー!(^o^)/

■更新日変更のお知らせ

ブログ開設1周年!!ありがとうございます!(^o^)/
では、ございますが、ここでお知らせでございます。


当ブログは閲覧者さまの方々に二度足を踏んでもらうのもなんなので、
水曜、土曜の週2回の更新にさせていただいております。


しかし、ここのところ’まったく製作意欲がないっ!’って
ワケでもないのですが、かなりのスローペース。
当然、完成品はおろか製作記も載せるものがございません。


したがって、土曜の夜、週一更新にいたします。
ただし、載せられれば水曜日も特別に更新いたします。
とりあえずキホン的に土曜更新になります。


こんなこと書いちゃいますとヒット数、ランキング....、(これはまぁ、いいですか)
も減ってしまいそうですが、いたしかたありません。


週一更新、隔週更新のブログなんて数多くありますので
なんてことないと思いますが、「何で更新しないのだ?」と
思われる方もいらっしゃると思いますのでお伝えしときます。


いえ、何かあった?とか病気かなんか?とかではなく、
ただ単に’ネタ切れ’ってことです。はい。


そのうち、元の水、土曜更新に戻ると思いますので
今後もよろしくお願いします。

                           魂平堂-konpeido-   チアキ

■ギャロップタイプ製作記⑦

こんばんは。チアキでう!(^o^)/
8月も、もう後半!ラストスパートです。
そうそう、この前の宿題は無事に終わりました。
2日間で大騒ぎの最中の作業はさすがにしんどかったです。
’読んでないのに読書感想文を書け!’
これはさすがに断りましたけど。(怒)

さー、本題。

■脚部

写真1~3)
大腿部のカバーをいっこ減らしました。よってそれと接合する部分の腿の穴をプラバン灯で埋め。そしてスッキリしすぎてるので腿の○穴を開けディティール追加。関節部も市販パーツ貼り付け。全高を低くしたいため、関節を写真のように2重関節に。製作記の初めのほうでやったジャバラは崩してやりなおし。シンナーで薄くといたポリパテを筆で塗って硬化後カッター&ペーパーでカタチを整える。
写真4)
足の4本ツメはシリンダーを撤去。キットではパーツと同化して半円形に埋もれてるシリンダーですが、新規に作るとも思いましたが、合計8本はキツイ!いっそのこと撤去です。第1第2関節の間を彫刻刀をいれ、第2関節は0.3ミリプラバンを両サイドに貼り付け大きく。


■本体との取り合い
gal11090821.jpg
写真1.2)
この部分、このギャロップ製作当初、一番悩んだ部分。どう動力を伝えるか。エンジンは横置きでギアに伝わって....、とイメージしながらこんなカタチ。今の段階では全体のカタチ出しなので後にいろいろとやっていきます。


■仮組み
gal12090821.jpg
写真1.2)
フロントビュー。股関節スキマからいろいろ見えれば楽しいと思います。ウエストが細いですけど、今後パーツが付けばちょうどよく見えるかどうか。
写真3.4)
リアビュー。片足浮いちゃってますが、まだ接着してませんので接地を調整させます。荷台には何を載せましょうか?(藁)




■本日の別腹
お台場ガンダム。未だに見に行っておりません。
今月いっぱいで解体されてしまう。
なんか、もったいない。
このまま現状維持するにはお金かかるでしょうから
解体されるんでしょうけど。
これほどのモノはこの前の皆既日食ぐらい見る機会は先のことでしょう。
見に行くべきかどうするべきか?
インフルもこわいしね。(’’)


 
ブログランキング参加中です。押してくださいな。おねがいしまうー!(^o^)/

■ギャロップタイプ製作記⑥

こんばんは。チアキです。(^o^)/
お盆も終わり、まだまだ暑い今日このごろ。
何日にはじめたのか忘れてしまったので
何日で一周年!とは言えませんが、
我が「魂平堂-konpeido-」もおかげさまで(だいたい)1周年!です。
何か特別なことはできませんが、
これからもよろしくお願いします。


本題でございます。


■復活のギャロップ
前回のバルキリー記事からして、さらにバルキリーが
続くと思った方は多々いらっしゃると思われますが、
まさかのギャロップ復活でございます。
前記事の錆錆写真集の影響を受けてはじめたワケでもないです。
その前からちょっとずつ進めてたんですな。
他、製作記が途中で終わってるのも放置にはならないと思います。
ですから本題まいります。


■ボディ下部
gya14090819.jpg
写真1)
前面はプラバンを貼り込みスクエアなカタチに。フェンダーはプラバンを曲げ接着して削り込み延長。比較写真がないのでわかりニクイです。お手数ですが前回の製作記事を参照。
写真2)
荷台。元ディティールを削り取って真っ平らにしましたが、何かを付け足したい。ほんとはスベリ止め加工の真鍮板でも張りたいとこですが、お高いので却下。で、四角く切り抜き、エバグリのスリットプラバンを入れ込み、凹凸で鉄板に強度を持たせてるってカンジに。イメージは軽トラの荷台です。
写真3)
上部との接合部分。ザクマシンガンの弾倉みたいですが。(藁)市販パーツにエバグリスリットをぐるりと貼り込みです。
写真4)
フェンダー。大腿部を含めこの辺の構成を大幅に変えようと思ってます。こういうプラバン工作は板金やってるみたいで楽しい。


■ボディー上部
gya15090819.jpg
写真1)
キットのものにプラバン貼り込み、スキマはポリで埋め。なるべくキットを生かそうと思ってのこと。しかし、やりにくいし工作が美しくない。で......。
写真2)
プラバン箱組のほうが早いと気が付いた。0.5ミリで構成、面倒なので図面は描かず押っつけで作ってます。(藁)
写真3)
肩ブロック。同じく箱組でやってます。フィンは一枚一枚のエバグリプラバンで枚数は少なく。考えてみれば元画みたいにあんなにいらないですものねぇ...。
写真4)
上部カバー。一番はじめに手をつけたとこですがやり直しです。前後部に’曲げ’の部分を作ってます。はじめヒートプレスでと思いましたがそれも面倒。紙工作やるみたいに折るトコは切れ目をいれて曲げて接着&補強。そして整形。


■仮組み
gya16090819.jpg
写真1)
両面テープで各パーツを仮止め。ほとんどスクラッチになってしまいましたが、それほどムズカシイものでもありません。
写真2)
大型化した肩。ややハの字に接着位置を決めています。全体に上下縮めてドッシリ感をあげてます。
写真3)
サイドビュー。この肩のスペースにエポキシでジャバラを作る予定。荷台のヨコディティールは消すかどうか考え中。
写真4)
リアビュー。荷台は何か載っけると思うので、せっかくのディティールが見えなくなると思われ。


大体こんなカンジで。足、腕などができたら細部をやっていきます。




■本日の別腹
ご存じ、アタクシはアンチアルテコでございます。
「アルテコ」って社名なんですけど、模型界で「アルテコ」っていえば
瞬間パテのことです。
キライな部分の一つをあげると使おうとしたら液のほうが固まっちゃってる!
当然、また買う。そしてまた固まるの繰り返し。そして余る粉。
その利用方法ないかなと思ってた。
いちど、ゼリー状の瞬着と混ぜてみた→一瞬にして固まってしまった。
これでは盛りつける以前の問題だ。
そして、岡プロのように普通の瞬着と併用してみた。
補強したい入りズミのとこに粉をまいて、瞬着を流し込む。
結果、強度抜群!なぜ、ゼリー状よりこっちを思いつかなかったのか。
箱組にはもってこいです。粉2缶あまってるし10年は戦えそう。


gya13090819.jpg


 
ブログランキング参加中です。押してくださいな。おねがいしまうー!(^o^)/


■朽ちしもの

こんばんは。チアキです。(^o^)/
先日、申したように最近は「模型やらない病」
どうしたんでしょうね。興味はなくはないんですが、
模型復活して、経験5年ほどとはいえども、
やってないときは半年とか数ヶ月手をつけないなんてことはザラ。
去年の今頃はまったくさわらず一ヶ月。
ブログやらHPやら弄ってましたね~。
ギャラリーの旧ザク、量産ザクを作って時は
サフふいて半年放置でした。(藁)
そんな病気が長引かないよう自分で自分を願ってます。

ザ!本題!
■朽ちたポンプ
bus25090810.jpg
写真1)
もう機能はしそうにないポンプ。なんのポンプかは不明。ポンプなのかも不明です。
写真2)
メーター。透明部分のフチがスス呆けている。
写真3)
配管のジョイント部。ここまで錆てはボルトを外すには容易ではないでしょう。
写真4)
吊りフック。錆びてもなお、強度はありそう。下部の溶接部も注目。


bus26090810.jpg
写真1)
タンク。多分中身は灯油だと思います。今は当然入ってませんけど。錆びて無くてもタンクの構成は鉄板をくるっとロールにまいて溶接して筒状に。で、上下に円盤をはりつけ再び溶接。こういうのって何かに応用できそう。
写真2)
そのタンクの溶接部のアップ。
写真3)
保管庫壁面。フードが付いていて角から錆だれ。塗装にヒビはいってそこからまた錆だれ。




■本日の別腹
今は土曜日0時15分。金曜でいうと24時15分です。金曜の夜中ですな。
あすは多分、アップする気力がないと思われ、今アップ。
前回、前々回のコメントのお返し。
ブログ訪問&コメントはちょっと、おまちください。すみません。


さて、プリズンブレイクみながら寝ます。

■廃バス

こんばんは。チアキです。(^o^)/
「模型資料」の久々の更新です。
ちょいまえにアップしようとしたらファイルがみあたらず、
ごく最近に発見いたしましてアップという次第でございます。

ほ~んだいっ!


写真1)
ボディ側面。やはりリベット部、その付近が真っ先に錆びる。
全体も内部フレームが浮き出るように錆がひろがるっぽい。これは鉄板が薄いからであり、厚い装甲の場合はまた別でしょう。
写真2)
ウェザリング定番の雨だれ。ホコリを含んだもの、錆を含んだもの、多様な色がある。水分が乾いてシロっぽいものも見られる。「貸切」のマークが日に焼けて薄くなってるのにもご注目。
写真3)
給油口,,,,,,だと思われる。オイルが滲んでホコリを呼んで雨だれ。ハッチのまわりをぐるりと一周して黒ずむ。
写真4)
排気か?吸気か?フィン状の薄いものは腐食しやすいのかもしれない。円形なものは両側から下の中心にむかって雨だれ跡になる。

bus21090810.jpg
写真1)
バス後部、側面の上のトイの部分。トイだけに水が集中する。たまって時間が経過して腐食。穴まで空き、その付近は腐食が著しい。
写真2)
場所は不明ですが下部だったと思います。もうここまでくるとボロボロ。さわって砕ける状態。錆跡も錆色がかなり濃い。
写真3)
窓付近。下の幅の広い部分は錆びてるといってもまだ堅い。しかし、窓枠付近はウエハース状。
写真4)
ボディの白い部分の錆穴。まるで紙が燃えたかのようなカンジ。穴から外に向かってのグラデーションが面白い。ペンキ手書きの810の数字も楽しい。


bus22090810.jpg
写真1)
乗車口ドアのトッテ。メッキ、とはいってもつや消しのものだったぽい。カスカスな表面でさわると手が荒れそうなカンジのするような。内部から錆がプツプツと浮き出ている。
写真2)
前面中央のアンドン。なんとか交通とか行き先が書いてあるあれです。その上面。平らで雨の溜まるところはよく錆びる。こういう部分はチョコレートパウダーみたいな色合い。下のパッキンのひびわれにもご注目。
写真3.4)
ドアヒンジ。ヒンジ本体はそれほどでもなく、ビスが錆びる。


bus24090810.jpg
写真1)
メッキバンパー。新車のときはキラキラだったのにこうなる。表面が他とちがってくるくると巻上がるように錆に押され剥がれる。表現は上手くないけど睡蓮の葉みたいな。中央の段差のところは角度が付いていて腐食の速度は遅い。
写真2)
タイヤホイール。下地は黒色系でその上に白ペンキドカ塗り。下地と相性が悪いようにペリペリと剥がれる。奧の入りズミは水が溜まりやすく腐食が激しい。もし、模型でやるなら剥がすだけでなく、剥がれたカスも表現するとリアルかもしれない。
写真3)
おまけ。軽トラの荷台です。(藁)常に使用しているため。錆、剥げての下地の入り乱れ。




■本日の別腹
えっと、週末には’何か’の製作記を載せようとしてましたが
最近、模型のペースが遅いのでネタがありません!
したがって、もうちょっとある今回に似たような写真を少しだけ載せます。
というつまらない予告。
ちょっと他にやることがたて込んでまして。
やる事>
1)上下水道のしくみの研究
2)わりばしを使ったオブジェの制作
3)風景画
....................、です。1.2)はスケートのできない浅田真央から
3)は女ダルビッシュからの頼まれ事です。
ようするに夏休みの宿題ってヤツですよ。ええ。

■バルキリーVF-1A製作記⑨

こんばんは。チアキです。(^o^)/
さー、延々と続けてきたバルキリー製作記も今回で
工作はと・り・あ・え・ず!終わりです。

さて、本題ですわ。

■例の箇所

先にもうしたとーり、バトロイド時アキレスにあたる部分のバーニアはキットでは残念のデカール。ちょいと面倒ですが工作します。
写真1)
まずはバックパックの○イチと同じように下0.3、上0.5で大きめに作ります。今回、四角穴のフチにスジボリいれましたけど、面倒だったらナシの方向で。四角穴は瞬着ちょんどめ2枚重ねで一気につくると楽。
写真2)
キットのアキレス腱にドリルで穴を開けます。あらかじめ鉛筆でアタリをつけておきます。
写真3)
穴をカッター、ヤスリで広げます。写真1)で作ったパーツも合うように廻りをカット。
写真4)
イイ位置にくるよう双方を微調整して接着。


vf1a8090728.jpg
写真1)
接着後、スキマをエポキシで埋めて整形。この作業の際、せっかく掘ったスジボリを消さぬよう、ケガキながら整形します。塗装後○穴には市販パーツを埋め込み予定。
写真2)
脚部ハッチですが、さんざん悩んだあげく一体化。台形の認識灯?も埋めてナシに。手抜きっていえば手抜きなんですが。(藁)理由は写真でギアを接着する2つの穴が見えると思います。そこに柱が立つんですが.....。ハッチと関係ない位置。ムダにハッチが開くのである。大元の設定では今回ふさいだハッチの下あたりに柱がくるっぽい。認識灯自体も以前VTを作ったときデカくてなんか格好悪かった。さらにこのハッチの下にはバト時の関節やらハッチの蝶番やら認識灯の機械やら大にぎわいになってしまう。そもそも、こんなとこにギアが収納ってのはかなりキツイそう。エンジンあるんだし.....。一条機とかフォッカーとかアニメ設定でいくとおかしなことになっちゃうけど、ウチは多分コレとせめてD型をつくるぐらいなのでこのパターンで行きます。ってまた熱く長くなりそうなのでここまで。(藁)


■本体内部ディティール
vf1a22090724.jpg
写真1)
ここは真っ平らだとなんなので何かパターンをいれるといいでしょう。VF-0を参考にしようとおもったら、この部分がないっ!(爆)どっかで申したとおりウチはヒトの作例を参考にするのをイヤがるタチなんですが、ホビーショウでチラっとみてしまった作例をマネしてます。というより脳裏を離れませんでした。(藁)写真みながら作ったワケじゃないんですけどね。
写真2)
実際、完成後にみえるのはこのようなカンジ。たしか、エッチングパーツもこの辺の部品あったと思います。デザインはそれぞれご自由に。


■VF-1シリーズはここまで組めます
vf1a9090728.jpg
塗装まで写真のようなパーツ分割まで組んでOKだと思います。あとはギアなどの小物関係。アニメ設定などのカラフルな機体を作るとなると結局マスキング塗装は避けられませんが、塗装の便を考えると大体こんなカンジです。もちろん本体を上下貼っちゃって、翼差し込みでもOKです。機首も後で接着でもいいのですが、接着材のはみ出し、整形ラインを考えると先のほうがいいかなと思ったり。なんていってもバーナーの後ハメ加工は金属塗装、焼け塗装する場合はかなりの強みです。
あとはサフ吹いて塗装です。サフを吹く場合は1200番をサ~っと吹くぐらい。気分的には吹いた霧のなかにパーツをくぐらせるようなカンジでやります。気分的にですよ。(藁)




■本日の別腹
チアキ式なバルキリーVF-1シリーズのオーソドックスな組み方はこんなカンジです。
これで塗装にはいっちゃってもいいんですが、
もうちょっと遊んでみることにします。(^o^)/


 
ブログランキング参加中です。押してくださいな。おねがいしまうー!(^o^)/

■バルキリーVF-1A製作記⑧

こんばんは。チアキです。(^o^)/
先日、材料を買うためイエローサブマリンに寄ってきました。
もちろん、各コーナーをなめるように眺めてきたんですが、
やはり危険ですね~。目の毒、財布の毒です。(藁)
今、旬のMGエクシア、そしてマシーネンの再入荷。
カウツ、フリーゲ、ルナポーンなどもございました。
しかし、財布の中と膨大な在庫量を考え断念。
また、いつの日かのチャンスとしましょう。
さいたま市宮原近郊の方はぜひゲットしてください。はい。
おゆずりしますです。はい。

さ~て、本題。

■足回り

なんでもバルキリースタンドなんてものが販売されており、飛行形態で飾れるようになっているようですね。ギアフタもピタリと合うのでちょいと加工すれば閉じた状態になります。しかしですね....。やっぱり作りましょ~よ~。飛行機ってこーゆー細々したとこがかっこいいんじゃないですか~?(藁)キットも1/48クラスには劣りますが上々の出来!作らないのはもったいないです。
写真1)
エンジン部フタ。メイン作業はピン消しです。正確にいうと’突き出しピン跡を消す作業’です。これがやっかいでフレームの上に来ちゃってたりします。全部削り落としてプラバンで....って手もありますが、それも大変。素直にポリパテで処理してます。根気よくやれば見られるくらいにはなりますので。あれ?1組たらなくない?って言われますね。足りないです、はい。これはのちのち...。
写真2)
機首下部フタ。内容は同上です。
写真3)
前部ギア。タイヤの裏側にピン跡があるので丁寧に処理。ちなみにタイヤミゾやホイルディティールを消さないように注意です。支柱などはパーティングラインをカッターカンナがけで丁寧に処理。タイヤ以外は接着しちゃってます。支柱からハスにのびるシリンダーはあとで接着のほうがよいです。支柱を機首に正確に接着させてからシリンダーを接着。このほうが正解。(忘れていて接着しちゃったのです。でも大丈夫!だと思う。汗)
写真4)
後部ギア。これも内容は大体同上です。上の失敗からしてシリンダーは接着してません。なぜに接着したがるかといいますと、’なくすから♪’です。そうそう、シリンダーは左右同じものですが本体に取り付けるダボを切り払うと左右チガウものとなりますのでご注意を。ついでに言えばシリンダーを金属パイプに置き換えるとかなり見栄えよいです。前回のVTなどはそうしました。が、この工作もとのようにまっすぐにするのが困難なので根性ある方のみおすすめです。今回はシルバー塗装で。


vf1a21090724.jpg
写真1)
シートは座面、背もたれ、側面が2の計4ピース構成。どうせ筆で塗り分けるのでこれらも接着。理由はギアと同じ。
写真2)
機首に仮付け。パネルは接着しました。このパネルは後付になったためそのままだと入りません。左右をちょっとヤスればはいります。その上の二の字のディティールもエバグリで復帰。このコクピットもやりこみたくなる部分ではありますが(スイッチとか)スルーですかね。やるとしたらシートベルトぐらい。あとは後ろがスカスカがちょっときになります。
写真3)
他の後付パーツは800番でペーパーをかけた程度。写真のようになくさないよう袋に入れておきます。



■本日の別腹
なぜに、こんなに’なくす’なくす’にこだわるのか?
それはハセガワってパーツ請求がランナーまるまるですから!
高いし、ほかの部品もムダになるしで!(藁)とゆーより(怖)
VT作ったとき、前ギアフタの片方をなくしたんです。
プラバンで作りましたよ。しかも異形。
いや~、そっくりに作り上げました。
いざとなるとスゴイ!と自分をほめましたね。あのときは。(’’)


 
ブログランキング参加中です。押してくださいな。おねがいしまうー!(^o^)/


■バルキリーVF-1A製作記⑦

こんばんは~。チアキです~。(^o^)/
さて、八月にはいりました、夏本番です。
でもしかし、雨は多し、各地で大雨災害。
北関東では竜巻なんて異常事態発生です。
海、山などのレジャーな季節ですが
十分注意したいものですね。

さてさて本題でぇーす。

■バックパック
ハセガワバルキリーの場合、リアルに航空機に近いので「バックパック」と言い難いですが「バックパック」です。(藁)
vf1a24090723.jpg
写真1)
大まかな構成はこのようになってます。他、バーニアなどなどつきますが、大体このような。
で、例のくせ者。○マイナスがないのです。
写真2)
ですからプラバンでこのようなパーツを作ります。構成は下が0.3ミリ上は0.5ミリ、そして「バー」これも0/5ミリ。なぜ上は0.5かと言えばペーパーがけで削られる部分を考慮しているから。キットのパーツのモールドを寸法はかってマネて作ります。この際プラバンは多少大きめに余裕もって切り出します。
写真3)
写真はまたもやD型ですが。(藁)まずは赤い△の部分をカット。
写真4)
そして側面のモールドの入るとこをガバ!っとカットします。これだけ切ってしまうとキットがヤバイ状態になりますけど、そこは注意します。そして写真2)のパーツを合うようにカットして接着。このときキットとクリアランスがとれるぐらいの大きさにするとよいでしょう。ちょうどよい位置で接着。写真はありませんが写真3)でカットしてしまった部分の補強として0.3ミリプラバンを台形のカタチで貼り込んでおきます。


vf1a18090723.jpg
写真1)
バトロイド時のインテークはエバグリプラバンでスリットを。普段は閉じていてスロットルふかすと開くような設定で。このおくに先ほどの0.3ミリの台形のプラバンが補強として入ってるワケです。板状のパーツを差し込めるようにそのプラバンの加工に注意。
写真2)
埋め込んだ○マイナスモールド。その隣のモールドは後付なんですが段チがひどくてツラを合わせると2つのモールドが消える。ですのでワザと出っ張らせてみました。
写真3)
バトロイド時のバーニア。この部分ってファイターのときほとんど見えません。(藁)これの基部がまた合わないので台形の上底を削るとスンナリはいります。


vf1a1090724.jpg
写真1)
ここまで出来たら両面テープで本体に仮止めしてみます。すると接合部分は段チになってます。これ完成時にけっこう目立つので赤い△の部分をペーパーでならします。
写真2)
加工後。付近のモールドにはくれぐれもご注意です。


■尾翼ふたたび
vf1a19090723.jpg
写真1)
脚部のフィンは補強はいりませんでしたが、尾翼はタッパがありますので真鍮線で補強。尾翼側は0.5ミリの穴、真鍮線。パック側は0.7ミリの穴。大きめにあけてクリアランスととっておき、接着時に微調整。
写真2・3)
完成です。そうそう、航空機など翼もの作るに当たって翼のカンナがけは当然の加工。あえて書きませんでしたが主翼、尾翼ともやっております。
写真4)
胴体に仮止め。やっとカタチが見えてきましたね。もう峠は越えました。
あとはギアとか小物です。




■本日の別腹
ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリーヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー
(2009/07/14)
GA Graphic編集部

商品詳細を見る


気になる一冊...........。



 
ブログランキング参加中です。押してくださいな。おねがいしまう。(・ ・)






プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する