■2009年07月

■バルキリーVF-1A製作記⑥

こんばんは!チアキです。(^o^)/
最近ちょっと工事中の我がブログでございます。
めちゃめちゃな中、最新記事をさぐってのコメント
ありがとうございました。
大体カテゴリのほうもコンパクトにまとまり
見やすくなったかなと思います。
そろそろブログはじめて1年になろうとしております。
それに伴ってリニューアル!とまでもいきませんが、
てこ入れをしてるってワケです。
FC2の写真容量アップもありHP製作は無期延期にしました。
多分作ってもヒトこないでしょうし、投稿もめんどうですから。(藁)
魂平堂-konpeido-はコンパクトにまいりますので
よろしくお願いします。(^o^)/

さて本題。

■クリアーパーツ
飛行機といえば翼の先の認識灯。キットでは尾翼は透明パーツではありません。したがってシルバー塗布上にクリアーレッド、ブルーを塗るようになるでしょう。しかし、ここではクリアー化させます。やり方はとっくにご存じという方もいらっしゃいますでしょうけど、説明を....。

写真1)
まずは瞬間接着剤ゼリー状、瞬間硬化スプレー、あとはシルバー系塗料ですか、それらを容用意。瞬着は必ずゼリー状、透明なのをチョイスしてください。
写真2)
工程的にはまずクリア化させたい部分をカッターなどでカット。ヤスリでならします。そのうえにシルバーを塗布。
写真3)
それが乾いたら、瞬着ゼリーをムニュっと多少多めに盛りつけ。
写真4)
そして、キャノピーの時のように荒いものから順にペーパーがけ。
そしてコンパウンドで磨きます。さらにその付近を800番で荒らしておきます。


■他の部分も瞬着で
vf1a17090723.jpg
キットの透明パーツは以外と合いが悪いものです。そこで他の部分もついでに瞬着ゼリーでやってしまいます。
写真1)
さきほどの尾翼のアップ
写真2)
主翼先端。
写真3)
主翼付け根のライト。
写真4)
機首両側。
なお、気泡がでてしまった場合はその部分をカッターでけずり、ツマヨウジ等でピンポイントで瞬着ゼリーを盛りつけ。納得できるまで繰り返します。



■今日の別腹
前記事、先週末にフランス語で書いたのは
どういうことかといいますと、こーゆーことです。
アクセス解析!当然日本からのアクセスが多いのは当然。
しかし、まれに海外からのアクセスもあります。
米国、カナダ、最近では香港、台湾。
めずらしいとこではフィンランド、UKなど。
しかし、それは偶然にアクセスってことなんでしょうけど、
しばらく続いていた国があります。
そこはどこかと言いますと......。













ブラジル!
((・ω・))((・ω・))((・ω・))((・ω・))コカコカコカコカ♪
はたして模型やってるひといるのだろうか?
フランス語じゃなくてたしか、ポルトガル語ですか。
外国語で書くとその言葉の国のヒトがみるかな?
なんて思ったわけですよ。はい。


で、さっそく、最近ツバルなんてのもあった。
さすがにインターネット、世界はつながる。


 
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■コラム 51~100

51.放置されしもの
52.ランキングバナー
53.神様はAカップ♪
54.金型の話
55.月刊モナカグラフィックス
56.バックトゥー・ザ・小学六年生!!
57.ドム論
58.つんどくモデラーじゃダメなのか?
59.安彦ガンダム
60.ハセガワ・バルキリー
61.制作中に思ったコト
62.2.0ガンダム買ったぞー!
63.動力パイプの話
64.続!動力パイプの話
65.ゾクゾクゥ~!w((゚ o ゚;))w動力パイプの話
66.包帯少女とよつんばい!
67.巨大ロボットは存在できるのか?①
68.巨大ロボットは存在できるのか?②
69.きになるモノ
70.小林風
71.別腹特集!
72.塗装の分岐点
73.エアブラシ
74.筆塗り準備!
76.製作現場
77.別腹特集!その2
78.別腹特集!その3
79.別腹特集!その4
80.HGUC1/144ザクⅡF2レビュー
81. 別腹特集!5号
82.別腹特集!6号
83.模型時代’70
84.模型時代’70 その2
85.別腹特集!7号
86.別腹特集!8号
87.別腹特集!9号
88.別腹特集!10号
89.魅惑のジェイ!
90.バルキリーといふものを考えてみる その1
91.バルキリーといふものを考えてみる その2
92.チアキ イン・ザ・鷲宮☆ 其の1
93.チアキ イン・ザ・鷲宮☆ 其の2
94.チアキ イン・ザ・鷲宮☆ 其の3
95.別腹特集!11号
96.バルキリーといふものを考えてみる その3
97.バルキリーといふものを考えてみる その4
98.バルキリーといふものを考えてみる その5
99.別腹特集!12号
100.別腹特集!13号

■製作記

■HGUC1/144ザクⅡ製作記
 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥  完成品はこちら

■HG1/144 ガンダムエクシア製作記
 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦  完成品はこちら

■HG 1/144 ユニオンフラッグ製作記
 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 完成品はこちら

■SD RX-78製作記
 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
 ⑪
 ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ 制作中
■ギャロップタイプ製作記
 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 制作中

■センチネルザク(1/144MS-06F)製作記
 序 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥  ⑧ ⑨ ⑩
 ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ 完成品はこちら

■ガルバルディβ製作記
 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
 ⑪ ⑫ 完成品はこちら

■MV1/144ザクマインレイヤー製作記
 ① ② ③  完成品はこちら

■MSV1/144 ザクⅡ06R-1A製作記
 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ 完成品はこちら

■MSV1/144 ザクⅡ06R-2製作記
 ① ② ③ ④ ⑤ 完成品はこちら

■MSV1/144 プロトタイプガンダム製作記
 序 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 制作中 

■Ma.k1/20 スネークアイ製作記
          完成品はこちら

■1/72バルキリーVF-1A製作記
           
      完成品はこちら

■Ma.k1/20AFS Mk-Ⅰ製作記
         完成品はこちら

■1/144 MS-05B製作記
  完成品はこちら

■HG1/144 ティエレン製作記
           
         21 22 
23  完成品はこちら

■バルキリーVF-1A製作記⑤

Bonsoir!
Mon nom est CHIAKI. !(^o^)/
Et la livraison en provenance du Japon.
Il s'agit d'un blog patronniste.
S'il vous plait etre mon ami!

じつは昔、ベルギーのブリュッセルに住んでまして、
フランス語はペラペラなんです。
ウソですけどね。
住んでいたのは計4日間です。
上のフランス語は翻訳サイトで翻訳ですよ。ええ。

さて、本題です。

■キャノピー製作

飛行機といえばキャノピーです。どちらかというと翼ですけどね。そのキャノピーですがこのバルキリーはΩ型の断面。したがって模型金型の法則からしてセンターにパーティングラインがきてしまいます。
これって実機でもあり、トムキャットなんかがそうみたいです。キットのままではプラモデルくさいのでこのラインを消す作業をします。
写真1)
ランナーから切り出すさいはできればエッチングノコで切り離し。ニッパーでもいいんですが、慎重に.....。ムリに力をいれるとビシ!っと亀裂が入ります。これだけに限らず、トーメー部品は材質的にモロいのです。写真ではみずらいですがセンターにラインがはいってます。
写真2)
モロい上にΩ型。手にもってペーパーをかけるワケですが、負荷がかかりやすくヒビをいれてしまいそうなので、中に粘土か練り消しなどを詰めて作業するとそれを回避する確率が高くなります。
写真3)
人によりますが、400か600番からペーパーをかけていきます。320以下は避けたほうがよいでしょう。ちなみに今回は600から。真っ白です。
写真4)
次に800番をかけていきます。


vf1a12090721.jpg

写真1.2)
そして1000番→1500番→2000番→2500番とかけます。この辺も人によってですが2000番までOkだったり、今回も1000番は飛ばしまして2500番まで。理由は手持ちがなかったから!(藁)写真をみるとだんだんとカッティングマットの線が透けて見えるのがわかると思います。
写真3)
ペーパーがけが済んだらコンパウンドで磨きます。今回はハセガワのものウエスも同じく。手始めにコンパウンドをつけたティッシュで磨き、その次にウエスで磨きます。くれぐれも破損に注意です。
写真4)
今回は全体を磨きましたが、ライン付近のみでもOK。むしろその方が安全で簡単です。しかし、全体をやると副産物としてレンズっぽいキャノピーの表面が均一になり透明度が増します。注意点としては磨きすぎてフレームのスジボリまで消さないことですかね。塗装時にどこを塗ったらわからなくなってしまいますからね。


vf1a13090721.jpg
写真1)
最後にフレーム部分を800番で荒らしてやります。これは塗装のノリをよくするためです。
写真2)
仕上がったら次回制作時まで、キズがついたり破損したりしないよう保護しておきます。



では、Merci~♪(^o^)/


追記)そうそう、このワザもし、透明パーツ表面にキズがついてしまった場合のリペアにも対応します。しかし、ランナーから切り出しのさいのペシ!っていう内部にはいったキズは不可。それとカーモデルのウインドウやバイクの風防にもいけると思います。じつはドカティで失敗してるんですけどね。(^o^;)/ペシッ!


■本日の別腹
mg1090725_20090725194328.jpg


本日発売のモデルグラフィックス!
今回書店でパラ読みせずそのまま手に持ちレジ直行。
予告どおりの’よい内容’でした。
MSV大量再販に続き旧キット大量再販!
モナカブームも下火になるつつあるような気配がありましたが、
再加熱!ですかね。(藁)
で、憶えてますかね?以前コラムで書いた「バク六」
「バックトゥー・ザ・小学六年生!!」です。
ジツはスデに85%以上は工作終わっているんです。
zaku1090725_20090725194338.jpg

しかもマインレイヤーに続き楽々でした。
これも近々製作記はじめますのでおたのしみにぃ~♪(^o^)/
 
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■工事のお知らせ

ただいま、左の膨大になってしまったカテゴリーを整理中です。
「ギャラリー」「コラムのもくじ」を設置、「製作記」はとりあえずFC2の「カテゴリー子機能」を
利用してまとめています。
大変お見苦しいですがよろしくお願いします。(^o^)/

バルキリー製作記の続きは今宵の20時台に更新です。
こちらもよろしくお願いします。

■コラム 1~50

01.HGか?MGか?PGか?
02.ないものねだり。
03.バンダイのココが困る!
04.どっちつかずのキット。
05.テレビと模型
06.模型雑誌。
07.よつばと!
08.ちょっと、ひと工夫。
09.オリジナル武装
10.食欲の秋!模型の秋!
11.ヒトくさいMSの表現
12.ボク的、模型の作り方
13.エコモデリング
14.MSV大人買い!!
15.デカールの話
16.想定外の買い物
17.マクロスF
18.機動戦士ガンダム THE ORIGIN
19.機動戦士ガンダム00
20.スケールモデル
21.旬なものを......。
22.洗浄の話。
23.でて欲しいガンプラ
24.機動戦士Zガンダム
25.機動戦士ZZガンダム
26.ガンプラまんが
27.リボルテック!
28.ガン友
29.第一次ガンプラブーム
30.痛車をみたことあるか?
31.トサカ地獄!!
32.トリビア
33.ガンプラって、そのままじゃダメなのか?
34.ガンプラって、そのままじゃダメなのか?②
35.ガンプラって、そのままじゃダメなのか?③
36.最近、気になったモノ
37.アマゾンダンボー
38.綾瀬風香
39.塗装なんてキライだ!!
40.NEXTモデリング
41.オラザク
42.MGではない1/100
43.シズオカより贈り物
44.ブラシに頼るな!筆で塗れ!
45.NEXTモデリング
46.機動戦士ガンダム00
47.メリークリスマス!(^o^)/
48.ブルーレイ
49.エヴァンゲリヲン・序
50.予想外の動き

■バルキリーVF-1A製作記④

こんばんは!チアキです!(^o^)/
や~、今日は皆既日食でしたね。
どーせ、曇りだし、テレビでみりゃいーやぐらいの勢いで
ほとんど気にしてませんでした。
が、しかし部分日食でも雲の向こうにみるとこができ、
ドラクエのドラキーの口ようなカタチをしてました。
なんでも48年ぶりとかで、次にみれるときは
アタシャーたぶん死んでます。(^o^;)/ハハッ!

さて本題。


■腕部組み立て、加工

写真1)
パーツ共通のD型のもの。マックスのヴァージンロードの物の為、青です。(藁)ま、それはいいとしてキットのものはこんなカンジです。
写真2)
加工済み状態。前腕部は表面処理などをする際、左右パーツを密着した状態でやると一体感がでていいです。いきなり接着しちゃってもよいですけど、瞬着で仮止めして整形がいいでしょう。両面テープでもよいかもしれません。肩、2の腕も同様にですが、最終的には間に1.0ミリプラバンをサンドしてあります
写真3)
見てのとーりで袖のディティがキットではこのように。正面からみると六角形。これは以前「金型の話」で書いたようにその都合でこうなってしまいます。これではなんなのでプラバンで加工してます。穴には後にウェーブのOボルトあたりを仕込む予定。ちなみにディティなしでもかっこいいです。めんどくさいひとはナシって方向でもいいかもしれません。


■頭部&武装
vf1a15090715.jpg

腕部も終えたとこで下部パーツを全部いっちゃいましょう!

写真1・2)
頭部はほぼノーマルです。レーザー砲にピンバイスで穴をあけた程度。それレーザー砲、頭部パーツで挟み込むカタチなのでダボ切り飛ばし、後ハメ。後ハメというより後で接着です。これで動かないですが、まあいいでしょう。
写真3)
魚雷のようなカタチのガンポッド。バルキリー唯一の手持ちの武装でしょうか。まったくもってのノーマルで。していえばペーパーがけで消えたスジボリをケガキで丁寧に復活させることぐらいで。
写真4)
ガンポッドの銃口。内部はガトリンクの銃身が3つあります。このへんを真鍮パイプでやり直すといいかもしれません。アップでとるとフチがきたないですね。あとで手直しします。


■各パーツの装着(仮)
vf1a16090715.jpg

とりあえず、両面テープで仮止めしてみました。
写真1)
ハナシ戻って腕部。前腕部のヒジの部分はカンナがけなどで薄くしてみました。ほかのヒジまでの部分はそのままで。なぜならやってもほとんど見えないから。(藁)尚、バトロイド時などに見えるヒジの○マイナスもなしで。
写真2)
肩ブロックを延長。前回薄くした機首の延長になるとこと肩までがガバガバなのでキツキツに密度がほしかったため。ちなみにVT-1を作ったときは機首側を延長。肩のスジボリを復活させる際、パターンを蛇管変
写真3)
脚、腕、頭.......、って飛行機モデルなのになぜ?(藁)そしてガンポッドも取り付け。だんだんカタチになってきました。ねっ!






■本日の別腹
前から言おう言おうと思ってたんですけど、
ブログの広告のハナシ。
突如と表示されるようになってスデに数ヶ月。
その当日にやんやとクレームの嵐だったりしたワケですが、
個人的にはOK。とゆーより当然。
運営するには資金はいるだろうし、使う側だって無料なんだし。
しかも、画像アップ容量が2倍ですか。うれしいなー。
ホームページ作らなくてもいいか。(’’)

 
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■バルキリーVF-1A製作記③

こんばんは。チアキです。(^o^)/
さて、さっそく訂正ですが、
これに付属するデカール、カルトではなかったらしい。
どこみてもその記述が見あたりません。(藁)
貼ったらボコボコになっちゃんでしょうか?
まぁ、なんとかなるでしょう。

さて本題。

■脚、エンジンナセル部組み立て
vf1a17090711.jpg
写真1)
エンジン部は写真のようにスネパーツでベクターノズル、ギア格納、大腿部への接合パーツを挟み込むようになっています。
写真2)
ギア格納パーツの裏側からみたところ。このパーツも機首部と同様、赤い部分を削り込むとすんなり収まってくれます。
写真3)
さて、各種発売されているハセガワマクロスシリーズですが、このVF-1だけ(だったと思う)はノズルは先ハメになってます。後ハメ不可能と前回言われてたんですが、なんとか後ハメしました。写真のように赤丸部分はスネに入るまで削り込みます。先端の△はパーツに対して垂直にカットします。
写真4)
脚内部に入るフィンのパーツにプラバンでウケを取り付けます。この際、ノズルの赤丸が元位置にくるようプラバンの長サを設定。後ろからノズル内部をのぞき込んだときにプラバンが見えない位置に貼り込むのがミソです。当然、アフターバーナー時のノズルの可動は死ぬことになりますが、まあいいでしょう。開いた状態にしたいときはその状態で「写真3」の加工をすればよいワケです。
以前やったVT-1のときはもっとフクザツでしたが簡単にしました。
前後しますが、ギア格納パーツはしっかりと位置を決めて接着を。でないと完成時にギアが不安定になってカタカタしちゃいますので。

■脚部表面処理&フィン取り付け
vf1a18090711.jpg

写真1)
接着ラインを消して、スジボリを復帰。今回はやりませんでしたが。センターに接着ラインをいかしてスジボリをいれるのもかっこいいです。
写真2)
フィンもこの時点で取り付け。カンナがけで薄くしてます。これの取り付け高サがないので真鍮線での補強はいらないでしょう。取り付けの際は両足ともフィンが同じ角度になるようねらって接着。
写真3)
大体の加工が終わった状態。ギアフタの前部の取り付けはキットだと貼り付けるだけ。これではなんなので方法を変更予定。とりあえず写真のようにカット。その辺はのちのち。

■各パーツの接続
vf1a26090711.jpg
いよいよ、インテーク、大腿部、脚、ノズル...、各パーツを接続します。この際の注意はズレです。後に発売の似た構造のVF-0は今回のVF-1シリーズのようにバラバラではないですが、VF-1シリーズはあの脚部関節が曲がったスーパーバルキリーと併用してるのでバラバラなのです。これがクセ物で例えば、インテークと大腿部が斜めになってしまった。こんどは膝が....と中心が不揃いで格好悪くなるだけなく完成後置いた時にギアの接地悪くカタカタになってしまいます。ですから前回言ったようにインテークと大腿部の接着、脚部ギア格納の取り付けは注意なのです。
写真1)
大腿部と脚の取り付けはミゾにはめ込む方式。このミゾを削り込んで位置を調整できます。各方向からみたり、両脚をながめながらイイ位置に決めます。今回は接着してませんが、しちゃってもかまいません。
写真2)
ベクターノズルもこれで楽々後ハメ可。めんどうな先塗りやマスキングテープによる色ハゲもクリアーです。

■本体に取り付けしてみる
vf1a27090711.jpg
両面テープで仮止めしてみました。この段階ではインテーク、大腿部、脚、ノズルすべて仮止めです。
写真1)
インテーク。ここを本体にピタリと貼り付けるのが基準です。ここから追って脚部それぞれの位置を調整していきます。インテークと大腿部は接着しないほうがいいですかね。エアブラシでも内部まで塗れそうもないかもしれません。
写真2)
側面。かなしいかな、膝裏ジャバラはほとんど見えません。(藁)でもちょっとだけ見えるのでやったほうがいいです。スーパーを作る際は丸見えなのでやるべき。
写真3)
翼のないバルキリー。なんかいい。(藁)何度も書きますが、このキット、脚部の調整がキーとなります。ノズルも後ハメしたので塗装が楽です。加工も思ったより簡単でしたね。一番の山場だと思ったんだけども....。
写真4)
機体下部。ギア収納部がかっこいい。この辺が航空機のよいところ。レジン製のアイリスとかブラックボックスとかぶち込みたくなりますけど、さすがにナイので。(藁)







 
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■バルキリーVF-1A製作記②

こんばんは!千秋です!(^o^)/
んお?「ちあき」で変換したらこの「千秋」
ノンタンのほうの「千秋」です。
なぜならば、最近話題になっている
鳥山明が描いた千秋を検索したからです。
さすがのクオリティ。よろしかったら検索を.....。


さて本題でーす。

■エアインテーク

写真1)前に申したようにインテーク内にピン跡があります。
それを消すのですけど、パーツ接着前に消しておくのが吉。
結局、接着ラインを処理するのですが、これがやりにくい。
多少なりとも先に作業しておいたほうが楽。
写真2)両サイドにつくパーツ。設定上、これ何なんでしょうね?(藁)
調べたけどわからなかったです。
前回VT-1を作ったときは穴開けて真鍮パイプ仕込んだけど、
シンプルに今回は穴だけ。
写真3)バトロイドでいう大腿部。四角いバケツ上のパーツを
挟み込むのですが、それと大腿部パーツがツライチになればならない。
赤い部分をヤスっておくと入ります。
なお、インテークとの接合面はやたら削らないほうがいいです。
ななめになっちゃったりで後々大変ですので。

■インテークと大腿部の表面処理
vf1a9090711.jpg
写真1)サイドの米のようなパーツは接着。
大腿部は瞬着で仮止めです。
この状態で両者の面を揃えるように表面処理。
写真2)
話は前後しちゃいますが、インテーク内部はソレ単独の状態で処理。
でないとやりにくい。このキットでムズカシイ部分ではありますが、
内部仕上げはホワイトですので、プラ棒にヤスリをはりつけ
入念に仕上げます。
写真3)インテークの内側モールドはなぜか片側があまいのです。
ケガキ針で掘り直し。股間軸になるであろう部分は
ピンバイスで穴らしきものを追加。
写真4)膝裏にあたる部分に膝アーマー、ジャバラモールドを追加。
ここって完成時にほとんど見えないんですが、
エポキシでそれらしく作っても面白いかもしれません。
今回は単純に.....。




 
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■巨大ロボットは存在できるのか?②

こんにちは!チアキです。(^o^)/

さて、昨日のつづきでございます。

■巨大ロボットへの搭乗
ロボットってアニメ、特撮にかぎらず、産業用ロボット、今現在ではアシモなどがあります。そんな中「ロボットに乗り込んで操縦」発想はマジンガーから始まったってのは有名。しかし、実際操縦なんてできるのでしょうか?操縦席の描写をみるとペダル、レバーなどがあります。それらだけであの自在な動き....。はたしてどうやって?それはさておき、搭乗して歩行。ヒーローロボットである以上ヒト型2足歩行は不可欠。その歩行ですが普段あまり気にはしないですが、「人間って歩くときジツは2~3センチ上下するのである。」ガンダムは身長18メートル。人間の10倍の高さという設定。したがって歩行時は単純計算で20~30センチ上下する。当然コクピット内も同じコトが起きます.......。酔いますな。これ。
しかも、走る!!さらに上下運動は増大!!コクピット内はガイン!ガイン!ガイン!!w((゚ o ゚;))w..........!はっきり言って、気絶すると思う。


それ以前に搭乗するという行為。ガンダムでいえばコクピット位置は腹。大体地上10メートルほどの高サである。ちょっとここで想像してみよう。10メートルほどの電柱に椅子をくくりつけて載せられる。
シートベルトで体を固定。その廻りは一応鉄板などでガード。その状態で前に倒れる!.................。目ん玉飛び出ますがな。MSが倒れて壊れて機能停止ではなくともパイロットがどうにかなって機能停止。マシンガン、ビームライフルとかじゃなくて押し合いへし合いでMS戦の勝敗つきますね。多分。いや、勝手につまずいて転んで自爆とか.........。


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■2足歩行ロボット

そもそも、なんでロボットを作るとき2足歩行にこだわるのか?アシモの前身Pシリーズの歩行する姿を見たときは度肝を抜かれ、されにそれが走るようになった。開発の目的としては「災害救助などに...、」とか聞きますが、昨今の地震などの救助作業に一向に姿を現さない。なんかオモチャロボットの大元の役割しか果たしてないようにしか思えないんですよね。しかも、その道の偉いヒトによれば性能はこれからもアシモどまりだと聞くし。さらにデモンストレーションで階段コケてたし。(苦藁)
そんな不安定な2足歩行よりも4,または6足のほうが実質的かもしれませんね。昆虫なんかみれば6足が一番安定するんだろうな~なって思ったり。いや、足よりタイヤやキャタピラ方が全然いいかもしれません。そういえば、アイボってどこいったんでしょう?(’’)
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(2006/10/15)
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↑これはこれでなんか面白そうです。
■リアルなMS
またもや、延々、長々と語ってきてしまいましたが、前回、今回思ったことを総合してもしモビルスーツが存在できるならば移動はキャタピラーで腕みたいな多砲塔があって頭にカメラ、センサーとかがついていてガンタンクみたいな..。高サ、せいぜい4~6メートルくらいで。第一、攻撃に必要な武装積めればデカイ必要ないし、燃料喰うだろうし。よくニュースとかで観る現在の戦車の移動風景。戦車のあとにズラズラ~っとトラックが並んで走っている。あれって戦車の燃料積んでいるらしい。じゃないと運用できない。分厚い装甲の戦車。燃料ドカ食いみたいですからね。で、そんな小さめのガンタンクを4人ぐらいで動かす。もちろん内部はキツキツで。もはやモビル’スーツ’とは呼べませんけどね。主役ヒーローメカなんかになれそうにないし。
う~ん、2階建て一軒家ぐらいのガンタンク。部屋の窓の向こうに見える一軒家見て想像してみたけど、それもかっこいいかもしれない。(’’)




■今日の別腹
スキだからいろいろ突っ込んでみました。
スキじゃなかったらこんなこと書きませんし、ガンプラなんか作りませんよ。(藁)


突っ込むといえばGエースの土田氏のもの申す。
かつてTV版初代ガンダムについて突っ込んでましたが、
前半の話で「ちょっと目をはなしたスキに赤ちゃんが....!」っていう
避難民の女性が赤ちゃんを捜すシーン。
乳飲み子がそんな簡単にどっかいったりしません!には笑えた。


 
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■巨大ロボットは存在できるのか?①

こんにちは!チアキです!(^o^)/
今日は、ちょっと早めの更新でーす。
最近、TVでもチラホラ観られるお台場ガンダム
はたして、その名称が正しいのかどうか?(藁)
それもあって、モビルスーツってほんとに作れるのか?
ってことを考えてみます。
ちなみにあれこれ、’文句’や’否定的なこと’を
書きますが、’スキだからツッコむ!’のであり、
決してバカにするワケではございませんので!
アイ・ラブ・ガンダム!なチアキなのです。


■巨大ロボ大地に立つ!
そもそもロボットというものはチェコ語の「robota」が語源であり、それを意味するのは「労働」つまり人の代わりに働いてくれる機械のこと。そんなことからお解りのようにロボットって外国からきたもの、それをガンダムに限らず大型化したのは日本独自の発想ではないでしょうか?ロボットに限らず子供達のヒーローは巨大なものウルトラマンなんていい例ですね。ここで言いたいのは「巨大なものって存在できるのか?」です。
urutora1090629_20090708003904.jpg
イラストをご覧ください。フォトショでウルトラマンを描いていたずらしてみました。この話、以前テレビで観たのですが地球1Gの重力では50Mほどのウルトラマンが存在するには右のようなカタチになってしまうらしい。けっして下から見上げてる絵ではありません。(藁)正面から見た姿です。要するに巨大な頭を支えるにはこれだけの胴体、その胴体を支えるにはこれだけの脚...。といった具合に脚が巨大化してしまう。ピラミッド型ではないと支え切れないと言うことですか。歩行はスリ足、いや歩行不可能でしょうね。これは機械であるガンダムにも言えると思います。軽いガンダリウムなんて素材であっても重いは重い!いくらウルトラマンより低い20Mほどの身長であっても足首あたりのボルトとか強度的に保たないでしょう。しかも動くのですから。ちなみにあの巨大な古代生物恐竜も不思議なことがあるらしい。出てくる化石から割り出す体重は同じく割り出されてでてくる筋肉構造では支えられないという....。これ、個人的見解では大昔は地球って1Gではなかったのではないでしょうか?これは関係ない話なのでほどほどに。

さて、ではもし上の不格好なウルトラマンのようではなく、スリムなヒト型で存在可能とします。その場合、自立できるのでしょうか?劇中でMSが稼動停止状態で直立してるシーンを観ることが出来ます。例えば「哀・戦士編」でリュウが死んでアムロがハヤトを殴ってるシーン、後ろでガンダムが立っています。さー、ここでちょっと問題。人間直立状態を延々と維持できるでしょうか?実際立ってみるとフラフラと体が動いたり、足位置をずらしたりして直立状態を保とうとします。これって脳から体中の筋肉に「倒れるな!」指令が出てバランスを取ってるのでしょう。例えば睡眠中のひとをムリヤリ直立させようとしても倒れますね。もし、このバランス機能を20MのMSに搭載したならば直立停止中、グラグラ動いたり足がジタンダ踏んだりと危険です。足下にいたら踏んづけられちゃいます。その辺考えるとWB内のハンガーとか寝かせて運ぶGトレーラー、サムソン。模型でみられる安定した体勢の膝立ちポーズなどリアルかもしれない。

■模型におけるガンダム
PG ガンダム RX-78-2PG ガンダム RX-78-2
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もうあれから十数年が経ちます。そうPGガンダム発売という嬉しかった大事件です。なにしろ当時、超リアルなデキだったMG1.0ガンダムで盛り上がっていた世間の中、1/60で発売ですから。しかも予告記事をみれば無骨でごつくてカッコイイ!当然、発売日に大金を握りしめて買いに走りました。もちろん当時は現在のようにプラバン工作とかエアブラシで塗装とかせず素組でしたが組んでみてご満悦。うれしさのあまりとある友人に見せに行きました。そのときのその友人の第一発目の発言。「ガンダムって足、こんなにデカかったっけ?」そのヒトはガンプラ好きでもなくOVAとか観てるワケでもなく第一次のガンダムブームだけってお方。このショッキングな発言、そのときはあまり気にしてなかったけど、しばらくして納得。やっぱり足がデカイのだ。では、なぜデカイのか?それはあの重たいPG1/60クラスの大きな模型を立たせるには、倒れないようにするにはあの位の足の大きさが必要だったのではなかろうか?これはPGザクもまったく同じことが言えそう。さらによくゲーノー人が所有して自慢している1メーター越えのお高いガンダム&ザク。これなんかさらにデカイ。よくお店などにあるので見られるヒトは見て欲しい。頭に対してバカデッカイ足首。じつに不格好である。あんなものに大金はたくなんてとても考えられません。第一センス無いですよ。お店でPRとかで置くならわかるけど、あんなの部屋とか玄関に置くのって。(藁)足の大きさに話を戻せば、どうやらスケールが大きくなると足も大きくなってしまう。それもスケールが大きくなるに比例してではなく二乗二乗ではないけど、比例以上に大きくなければ転倒を防げないっぽい。もし、現在の2.0スタイルの姿でPGまたはゲーノー人デカモデルを作るとならば支えが必要になるでしょう。

■お台場ガンダム
rightvew1.jpg

え~、今日公開ですか。とはいっても屋外にあるので見放題ですが!(藁)誰もが気になるお台場ガンダム!写真は「玉砕列島縦断中 ~北方領土奪還せよ~の魚肉さん」にお借りしました。ありがとね。ガンダム関係の1分の1、つまり実寸のものではこれまでザクの頭、コアファイター、富士急のガンダムが記憶にありますが、今回の見所はまさに「大地に立つ!」なのである。では上記に書いてあるように足太くなくてもちゃんと立ってるじゃん!なんて声が聞こえてきそうですが、これには「基礎」がありますから。書いてる本人、この企画聞いたとき、「廻りに支える柱でもあるのではないか?」とか「場所が場所だけに強風に耐えられるのか?」と思っておりました。そんなか目にしたのはパイプの鉄骨!コレ見たときはウケました。あの鉄骨からすると相当な基礎が埋まってるんですかね?しかも装甲はガンダリウムではなく軽いモノFRPかな?ザクマシンガンで立派に粉砕されるような代物です。このような素材であるから大地に立てるわけですね。もし、これが頑丈な基礎、鉄骨でない鉄の塊としましょう。誰が近くに寄れますかっ!(爆)


なんて否定文句ばかりですが、本人ジツに気になってます。初め、その辺の遊園地にあるようなハリボテみたいな「キリーツ!」状態なものを想像していたんですが、写真みるとカッコイイ。ディティールとかマーキングとか。さらに誰が見るんだ?って空撮でしか見れない胸上面などもちゃんと作ってあるし。なんてたって1分の1ですよ。遠くからみれば1/100、1/144サイズで見ることができます。ジツブツは艶ありな塗装らしいですが離れてみたらどう見れるか?模型いう「空気遠近法」が直に見られるのです。ほかに汚しとか!実際屋外にあるんですから雨風で汚れるわけですね。その辺が面白そう。しかし、定期的に掃除しちゃうらしい。しないでほしんですが....。でも鳥の糞はご勘弁。鳥が巣を作ったら笑えますが。(藁)


う~ん、やっぱりこの手の話は語りつくせません。
長くなるので、あす。


■本日の別腹
shiro_ashimoto.jpg

ガンダムとシロさん。
なんてほほえましい光景でしょうか。
魚肉さん写真提供ありがとうございました。(^o^)/


■さらに別腹
HG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30thHG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th
(2009/07/11)
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う~む。気になります。とりあえず組んでみるか。(’’)?


 
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■バルキリーVF-1A製作記①

こんばんは!チアキです。(^o^)/
暑かったり、涼しかったりとよくわからない初夏ですね。
はっきり言って体調悪いです!
気温差が激しいと頭痛がします。
若干、スロ~モ~ドですが、
第一回目のバルキリー製作記です。

では~、本題。

■まずはこのあたりから作る
vf1a7090707.jpg
写真1)機首、甲羅あたりからやっていきます。
写真2)コクピット、ギア収納部を兼ねるパーツを
機首の2パーツで挟み込むんですけど、これが合わない。
赤い部分を欠きこむなり、削るなりすれば入ります。
写真3)機首張り合わせライン処理。
ノンサフでやるべきといわれる航空機モデルですが、サフを吹いてます。
で、なんでサフはダメかというとモールドが埋まっちゃうから。
ガンプラに比べるとかなり細く、浅いです。
でもどうしても吹きたいって場合がある。
そんなときはマスキングで保護しながら吹きます。
写真4)甲羅下部。写真1でみられるフタパーツ及びピン後をキレイに消します。
この際、主翼の軸付近にパテには要注意。甲羅上面と下面で主翼を挟んだとき、
スキが出来てしまいますので。
真っ平らですけど、ディティールは後ほど....。


■甲羅の加工
vf1a11090707.jpg
写真1)何故か別パーツになっている甲羅の中央。
これをずれないように接着。
ちなみにD型は一体化してます。
写真2)主翼付け根。写真ではちょっとわかりづらいですけど、
甲羅側にプラバン足して削り込んでます。なぜか?
主翼の軸自体は見えないケド、翼の○穴が見えちゃうのです。
写真3)機首と甲羅の接着。普通、機首って塗装後最後に
接着しそうだけど、ウチでは先に...。
なぜなら、接合面のラインを整えたいから。下部は未接着。
これで下部の内部も奧まで塗れます。


■アンテナ等
vf1a18090707.jpg
写真1、2)アンテナの類もラストに持ってきそうですが、
この時点で接着。薄く削ったりするんですけど、
この方が個々を手に持ってやるより楽。
エアブレーキも今回は閉じた状態をチョイスですので接着。
写真3)薄くカッターで削り込んだアンテナ。
エアブレーキは付近をパテ処理。若干段チなのはねらいです。(藁)
写真4)同じく削り込んだ下部のアンテナ。取り付け穴がデカイので穴埋め処理。
ギアボックスは機首との継ぎ目をパテ処理で消してプラ厚の存在を消し去る。


■その他&ここまで
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写真1)バトロイドでいう頭の収まる部分。フチをカンナで薄く。
写真2)甲羅のエンドもカンナがけ。
写真3)とりあえずここまでで機首甲羅の加工は大体終わりです。
コクピットは先塗りなしで後からブラシで吹けます。




■本日の別腹
物好きにも「エヴァンゲリオン」と「ヱヴァンゲリヲン」を観比べてみた。
要するにTV版と序をです。
TVを15分観て、同じトコを序で15分ってなカンジで。
すんごいめんどくさいことを!物好きなっ!なんて
思われちゃいそうですがっ!(藁)
たいていTVアニメの劇場版って縮めて新作カットいれて...ですけど、
これ、絵コンテは同じでも全て描き直してますね。スゴイです!
一番印象的だったのは、やっぱり綾波のち...じゃなくて!(藁)
海が青から赤に変わっていたところですか。
ほかに、どうでもいいようなとこ、え~っと.....。
シンジがゴミを捨てる収集所、鈴原と相田の便所シーンの便器とかまで変わってる。
ここまでこだわりぬいてるから感動したんでしょうけど。
ふとした何でもない風景とか庵野テイストが頭に焼き付いてはなれません。


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また増えました。(^o^)/

■バルキリーVF-1A製作記・序

こんばんは!チアキです。(^o^)/
みなさん、夕べはエヴァンゲリヲン・序!観ましたか~?
夜中にTV版全話、一挙放送もしてますねー!
チアキはガッツリ、HDにため込み、
後でBRにダビングする予定でございます。(^^)

さて!マクロスコンペ参加表明して何日たったのでしょうか。
いくら期限が長いと言ってもバナー背負っていて
何もやってないとは何事だっ!なんて言われないうちに
手をつけはじめようと思っております。(苦藁)
とは言っても製作記は「序」です。
まずはキットをみてみましょ~♪

■精密なディティール
vf1a12090701.jpg
写真1~3)さすがは航空機のハセガワ。アニメモデルであるはずのバルキリーが
実存しているかのようなディティール。

写真4)エンジンナセル、ギア格納内部ディティール。こういう部分がたまらないのです。
もう、こういう部分みているだけで製作意欲がわき上がります。
でも、しかしですね....。


■問題点
vf1a13090701.jpg
これまで2機ほどハセガワマクロスシリーズは作ったのですが
けっこう思いとどまったりと、なぜなら,,,、
写真1)と2)を見て頂ければわかると思いますが、
バトロイド時のアキレス腱のとこですか、モールドがあるんですが、
デカールなんですな。張り合わせ部分でもあるし、
ベクターノズルとのクリアの関係もあるかもしれないけど、ここをどうするか。
前回、作ったVT-1は穴開けて作りましたがけっこう大変。

写真3)マクロスメカの特徴といえば、○イチですね。
バックパックの上部にあるはずがない!ここもデカール指定。
写真をみてわかるように側面に切り込みありますが、
ここに小さなデティールがあって、そのために別パーツ化してる。
何故に?○イチはそうしなかったのか?

■ピン跡
vf1a14090701.jpg
模型って製造工程....。いえ、メーカーのです。
型から外す際、’突き出しピン’で文字通り製品を突き出すんですが、
その跡が製品に残される。ご存じ`ピン跡’
これはプラモデルでは当たり前なんですが、
ガンプラなんかの場合、この’ピン跡’が裏側になるようになってるんですが、
普通、そうもいかない。

写真1)インテーク内部。ピン跡ばっちし!

写真2)ギアフタ内側。う~む。どうせならパテ、ヤスリがけしやすい表にしてくれないだろうか。


っと!ほめてるんだか、けなしてるんだかわからない説明でしたが、
経験なかったアタクシはやって、見事にハマりました。
写真3)のカルトデカールなんて薄々で余白目立たなくてキレイだし。
ガンプラしかやってない方は新鮮サを感じると思います。



■本日の別腹
今回、コンペに参加してますが、
「勝つぞー!」とか「目立つぞー!」とかいう考えは
全くございません。オーソドックスに参ります。(藁)
製作記見て、「俺も作り手~♪」と思って頂ければ本望!
って方向で。(^o^)/


 
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■包帯少女とよつんばい!

こんばんは!チアキです!(^o^)/
なにやら意味深なタイトルでスタートでの週の真ん中!
そして7月下半期の始まりでーす!
ネタ切れですか?の声が聞こえてくるカンジですが
ただいま非公開で’あるもの’をやっております。
ま、ネタ切れといえばネタ切れすよねー。(’’;)


■包帯少女
イエサブ本店にはよく出向くチアキですが、
入ってまずはチェックを怠らないのが1Fの中古コーナー。
掘り出しものを物色します。よく。
で、見つけたのがコレ。’綾波レイ’でございます。
レイとかアスカはよくフィギュア化されており
無数に存在しますが、なんだかな~のデキだったり、
高価だったり、みょ~~~に悩ましかったりとで
買ったことがありません。
コレはこの記事かいてる時点で新品が販売されているんですが、
箱絵みてほしいと思っていたところ偶然、見つけてしまいました。
お値段450円と新品よりちょい高ですか?
しかし、リサーチとかいらんもの買わずにストレートに買えれば特。
品的には450円以上の価値ありなカンジで。


写真1)前。イラストをかない上手く表現されてます。角度的にこんなものか。
写真2)後。スカートのまくれ具合。中がどーのじゃなくて後ろから風が当たってるカンジがいい。
写真3)バストアップ。あい~んではありません。(藁)しかし、思った!この系の写真はムズカシイ!
目線が写真を見てるヒトと合ってるように撮らなくては様にならない。でも撮影中はそこまで見れないんだなぁ。カメラがカメラだから。ちょっとマヌケに思えた人、ジツブツはよいのでご安心を。
写真4)うなじ。首ほそっ!やっぱりアップでみると塗装の境界荒いね。でも手にしたとき、卓上に置いたときは気にならないのでこれもご安心を。

ayanami2090630.jpg
写真1)顔アップ。このレベル(値段的)ではこれまで見た中で1番。瞳の色具合とか。強いて言えばもうちょっと肌の色が不健康そうなほうがよかったですかね。
写真2)ゆるやかな風になびくスカートの表現。制服の緑の入った青も劇中どーり。この色スキなんです。よくコスプレしているヒトいますが、アニメ上で合うんであって実際みるとなんだかなー。
写真3)包帯。ちょっと黄色がかってます。質感もでてますね。
写真4)足下。上履き&紺ハイソ。飾り台はネルフのエンボス。色のクリアもこだわってます。支柱も付属してますが、ナシで立ちます。


■よつんばい!
う~!その系のフィギュア期待してた方!ごめんなさい。
スターウォーズEP5とちょろっとだけEP6にでたAT-ATです。
上映当時、海外製キットもでてましたけど、あこがれでしたね。
今となってはお値段手頃で気軽にこんなにクオリティ高いものが
手に入るとはイイ時代です。はい。
でも750円(だっけな)高いか安いか?本人は超まんぞくです。

atat2090630.jpg
写真1)フロント。劇中の迫力。下部のパーティングラインは気になりますが、
そんなことかまわずにのしのし!
写真2)リア。ちょろっと足裏。十字切ってますが、
そんなことかまわずにのしのし!
写真3)ボディ後部。さすがファインモールド監修です。
写真4)コクピット部。ちょっと赤はみでてますが。モデグラではここ光らせてますね。
銃器はもちろん穴開いてません。ピンバイスでやるとか......。


atat1090630.jpg
写真1)ボディサイド。コンテナぽい箱ボディがかっこいい。
写真2)上面もお見逃し無く。
写真3)足首は動きませんが、膝関節がはずれて組み替え可能。
上手くやればやられて前のめりで倒れてるとこが再現できるかもしれません。
写真4)SF3Dファンのヒト、ご存じの首です。(藁)

■修正リペイント
っも!考えましたが、綾波、スノー共にとりあえず現状のままで。
なんかゴミになりそうでコワイっ!
綾波を作って~、チアキさんならできるよ~♪と
昔、依頼もらったことありますが、とんでもない。
アタクシなんぞがやったら目なんか「の」の字ですよ。ええ。




■本日の別腹


14c1090629.jpg
これも中古コーナーで270円!ほかにデザート、パ・ジオングなどありましたが
とりあえずこれだけ。
おそらく前回再販されたとき大量に買った人が手に負えなくなって
手放したのでしょう。
現在、マイブームなアタクシもそうならないようにとは思ってますけどね。(’’)


 
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もう、ガンプラカテゴリ=模型・フィギュアカテゴリと認識します。
だっていつまでたっても出来ないんだもの。(藁)







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