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■2009年03月

■バックトゥー・ザ・小学六年生!!

こんにちは。チアキです。(^o^)/
3月ももう終わりに....、ダブルオーも最終回ですよ。
はやいものです。はい。

本題でーす。
製作記ではございませんが、新企画、前回チョロってお見せしたコレでございます。MSVではございませんが、ここ最近の’モナカキット’’旧キット’を近いうちにはじめようというスンポウであります。今回はその序章といいますか...........。

■第一次ガンプラブーム
以前にもコラムのどこかで書きましたが、当時のガンプラブームは現在の比ではない状態。上の写真の箱が模型店の棚に積んであるのを見たときの感動。予約は必須!その予約表がに張り出されたときは興奮冷めやまぬものでした。思い返せば、そのブームじゃないときでもガンプラってあった。友人におもちゃ屋につれていかれ、グフを買おうとしたとき「え~....、そんなの買うのぉ~。」なんて言って買うのを止めてしまった。(そのころはまだゴロゴロ品はあったのだ。)その数ヶ月後、再放送されガンダムは大人気。プラモデルにも火がつき、完全に品薄状態。「だから買っておきたかったんだよ~!」と怒られた覚えがある。

■当時の作り方
zaku7090328.jpg
ガンプラブームの初期の頃はHJ誌の「How to~」は発刊されておらず。ボディ全体は成形色のまま、胴体、武器などのみ塗装。スジボリはマッキー極細。それらをランナーについた状態で塗装。これは今現在のチアキ式.....につながるんですが。パテはおろかヤスリなんてのも使わなかった。接着剤はみ出し、スキマはそのまま。友達とそれぞれの家で座卓広げて作り合ったりしたのを思い出します。よく塗料瓶を倒してパニックになりました。あーー!!とか言って!(藁)その後「How to~」を手にすることになるんだけど、リアル路線に走るワケですね。このころになると「ホントにスキな人」と「ブームだからやってた人」に分かれる。自分はもちろん前者のほうで後者の連中に「いえーい!まだガンプラなんかやってん?」なんてバカにされたモノです。そんな罵声はさておき没頭です。
アニメのロボットに航空機や戦車のような注意書き。実際戦闘してきたかのようなウエザリング。もちろんそれらのマネをした。デカールなんかないから筆ちょんちょんちょん.....と文字を書いたり習字のようなジオンマークとか、ドライブラシのハゲチョロなんてどんだけハゲてるねん!ぐらいやりましたね。(藁)

zaku3090328.jpg

■当時のキット
ご存じのように最近では’モナカキット’が注目されてる。しかし、ちょっと前は時代遅れの低レベルなもの扱い。本人も用無し、ゴミ扱いでしたよ。可動はザクなんか足首は動かないし、ポリキャップのポの字もありません。そのため弄って遊ぶと棚により掛けないと、ひとりヒザカックン状態。それに今回箱開けてマジマジみたらシンメトリー取れてないんですねぇ~。胸のディティとかカタチチガウよ。現在はCADで設計してレーザーで金型掘るみたいだけど数値を反転すればいいんだから。昔は木型から、コケシや仏像のような...。まさにアナログ手作業である。でも、考えてみれば同じモノを作れ!と言われてもここまでできませんよ。現に自分がスクラッチしたものは非対称状態だしね。(汗)この原型作った人はスゴイと思いますよ。それに、今みると不格好と思われますが、テレビアニメに登場するMSから追ってみると正解のような気がする。現在の模型のMSって放映後にリファインされてきたモノだから........。


zaku6090328.jpg

■肩の付け根問題
全国の小学生を泣かせたと思われるこの肩の付け根。ガンダム、ザク...他はなんだっけ?軸のボディの輪っかを通してCリングで止めてボディに接着っていう複雑なもの。この構造を理解できなかった子は多かったと思われ。Cリングをはめるとき割れるか、接着剤で全部固定されちゃうかどちらか。なんでこんな構造にしたかというと腕をつけちゃうと....「塗るときボディと腕のスキマに筆が入らないから」らしい。つまり’あとハメ加工’のようなもの。今思うとソレより組むほうが難しいと思うんですが。(藁)

zaku8090328.jpg

いまとは同じ1/144なのに比べモノにならない短い説明図。たった1~8しかない。そのラストで腕付けねの悪魔が襲いかかるのである。ちなみに本人は成功率0%でした。(泣)


chiaki5_20090329143734.jpg


■チアキからチアキへ
何故かわからないけれども人間って子供のときより大人のほうが絵とか工作とかって上手になる。これって脳の発育とかの関係かもしれないけれども、とにかく器用になる。よくお店なんかで親子連れできている人達がいるけど、お父さんが子供に作ってやったりしてるんじゃないかなと思われ。
で、何をしたいのかと言いますと、今現在のモデルを今の子供に作ってあげるのではなくて、昔のモデルを昔の子供に作ってあげる、わかりやすく言えば、

今現在の道具とか材料、技術をひっさげて1980年にタイムスリップして自分にガンプラを作ってあげよう!

って企画です。まぁ、ココ最近流行ってる旧キット製作となんら変わりませんけどね.......。(’’)




 
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■ギャロップタイプ製作記④

こんばんは!チアキでーす!(^o^)/
最近は短時間しか模型は弄らず、
「模型やんない病」ではありませんが、
結構スロ~モ~ドでしたねぇ....。
けど、先日のモデグラみたらパワーアップ!やる気満々!
いい作品は栄養ドリンクみたいですねー!
そんな作品を作れるようになりたーい!ようっかいっに~んげんっ♪

本題でございます。

■機体下部



しばらくぶりのギャロップでございます。
エンジンはプラの積層から削りだし。表面は溶きパテで。
放熱フィンは0.25と0.5互い違いに貼り付けたものを成形。
まぁ、とりあえずこんなんで後にディティ追加。
想定内でしたが「腿」と「エンジンの可動軸」が合いません。
だからその間にもう一段階プラバンで作ってしまった。のです。
コメントでタミヤの戦闘車両とかの流用すすめられましたが、やめました。
ダメですよ、そーゆーのに頼っちゃ。
やはり、こーゆーことは自分の考えやデザインでやらなければいけない。
他のものに頼るのはけしてやってはいけないことだー!
ってのうは大ウソで「高いから♪」(爆)
何百円とかかな~っとお店に出向いたら千円以上とか,,,,。(’’;)
とゆーより、それらを眺めてたら単品で作りたくなりましたよ。
かっこいいねぇー!キューベルワーゲンとか♪
もったいなくてやめたとゆーワケです。はい。
ちなみにそれらを流用すればよりよいモノができると思います。
おすすめです。はっきりいって。


gal3090327.jpg
前からみるとこのような....。あまり見えませんが。
まぁ、とりあえず全体のカタチを組み上げたいので
大体しか作っておりません。
足爪ギアーはシリンダーもちろんやります。
つま先とかプラ貼りましたがやりなおすか検討中。
これらがどー動くかの説明はのちのち。(固定モデルですがね。)


■再びしゃがみ
gal1090327.jpg


かわいーのー。ちーさいのー。
よーやくカタチになりましたよ。
しゃがんで腕を地ベタにつっぱるようにするんですが、
これでやっと腕の長さが決められるワケです。


ブログラン...........!!!!!!!!(^o^;)/いえ、なんでもありません。



■月刊モナカグラフィックス

こんばんは。チアキです。(^o^)/
水曜日ですね~。しかも25日!模型雑誌の発売日ですよ。
製作記をアップしようと思いましたが、ギャロップ、センチザク両ともと倒れ。(汗)
あぁ、失敗しちゃったワケではないのでご安心を.....。

さてさて、ここ最近旧MSVやWMなどなどの再販もあって
旧作キットの作例が雑誌、ネットでひそかな,,,いや!熱いブームとなっておりますね。
今月のモデグラもかなり濃い内容となっており、
アタクシ、立ち読み魔チアキもそっこー買いですよ。はい。
モナカキット、モナカキット......。あぁ、なるほどそれでモナカなのね。(’’)
っと納得して自信もって「モ・ナ・カ」と書けるようになりました。(藁)

あの古いキットがどーしてこんなにも格好良くみえるのだろう。
そー思いながら大興奮でどっから読んでよいのかとまどってますよ。
特に、ジョニーライデンなんかねぇ.......。ためいきものですよ。
前回、MSVのコンテストがあったみたいですが、
全国のモデラーに難問を問いかけて今回がその答えといったところでしょうか。
しかし、メーカーも大変だ。
ユーザーがダサイダサイとゆーもんだからPG!MG!HG!と作ったのに、
こんどは古い方がいいのかい?



ほかには今は当たり前だが昔では存在しなかった
サポグッズの応用の仕方など目から鱗の内容ですな。
ほんと、作りたい~!ってアドレナリン爆発ってカンジです。
以前、バラバラとMSVが再販したときに猛烈な大人買いをしてしまい。
腐るほど在庫はありますので!(藁藁藁)

っと、ゆーよりですねぇぃ................。(’’;)

monaka2090325.jpg

これ、先週買ってきて、ニヤニヤと眺めてるんですな。
作りたくてウズウズですわ♪(^o^;)/
今回のモデグラに書きたいことみんな書かれちゃってるけど、コラムも兼ねて。
MSVじゃないけどモナカでしょ?そうでしょ?シャランラ~♪





■本日の別腹
MGグフ2.0発売......。ザクはともかく、グフはもうちっと渋るかと思った。
旧グフとはウンデーの差があるかっこよさ!
しかし、MAXのグフに似てるね~コレ。
みんながMAX!MAX!ってゆーもんだから..........。かな?
さすがにズゴックまでは行かないと思うけど、
ドム2.0まで行っちゃいますかね?

シュツルムディアス発売!お~!ついに出ましたか。
チアキお気に入りの一品のMS。
じつは、これ今年やろーっ!っと思っていたネタでありまして、
なんだ、でちゃうのか.....。とゆーより楽になりますわね。(’’)


 
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■センチネルザク製作記③

こんばんは。チアキです。(^o^)/
と!いーつつコレ、夕べ書いてますよ。はい。
作業終えて、寝る前に。アップは週末に....。

本題でーす。

■フンドシ&Fアーマー

ほとんど進んでませんね。とはいってもけっこう時間かかったかしらね?
まずはザク本体の股関節上で2?延長。
Fアーマーはザクのもの、え~、パイプのつくとことアーマーをイイトコで接着。
エポもって成形。とはいっても大体ね。

cz3090320.jpg
フンドシはプラバン積層構成。まずは四角を作って成形。
そのあと3?プラバンでマイナスモールドの板を貼って成形。
下部のノズルの部分を欠いて成形。
その上にまた3?バンでカバーを囲ってます。

cz2090320.jpg

ちょっと前に出すぎじゃね?な感はありますが本人の好み。
とはいっても、もうちょい下げるかもです。
あぁ、下のノズルはもち、ウェーブの角ノズルです。

これで四方アーマーは非可動ですか。ま、デザイン重視で。
両サイドアーマーとの取り合いがかな~り問題なワケで.......。



■本日の別腹

いや~、模型人生ではじめて1.2㍉プラバン使い切りましたよ。
で、新たに買ってきたのだ。

pura090320.jpg

いつのまにか1.2㍉ってなくなった?(’’)
1㍉が2枚で定価600円って高くなった?(’’)

ま、1㍉のほうが計算しやすいし、いいか。
ちなみに、これまで使ってた1.2?プラバン、
25年以上まえのものだと思う.......。


 
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■レジン複製の話③

こんばんは。水曜どうでしょうです。(^o^)/
今回は先週の続きレジン複製の話、③でございます。
前回は模型製作に対する複製の必要性みたいなことを
書いてきましたが、複製の工程にそって話を進めていきたいと思います。

■どのような原型をつくればよいか?
何でもかんでも複製可能というワケではございません。原型を作る際は複製可能なカタチを考えなくてはならないのです。ココで以前記事に書いた金型の話が生きてくるんですね。

図のように金型は「金型の話」で述べたように台形のカタチでなくてな抜くことができない。しかし、シリコン型はやわらかい為、四角でも可能といえば可能。しかし、ムリに引っ張れば破けて使い物にならなくなるのでご注意を。ともにダメなのがΩ型。当然、抜けない。見ればたいてい解ると思います。
hukusei2090318.jpg
これのいい例がザクの肩アーマー。写真はラル用のものですが、キットのモノを瞬着でチョンどめしてパテをもって成形。できたらエッチングノコでパテ部を切断。あとはパカっと割ります。その後、接着面をパテなどで成形します。あらかじめ分割することを考えて原型を製作するワケです。こーすればΩ型でなくなり抜くことができます。2.0ザクのアーマーには度肝を抜かされましたがね.....。ちなみに表面の○穴ディティール。面に対して垂直に穴が開いてます。金型ではこうは行かないと思われ。おそらく異形に○になってしまうでしょうな。HGUCのザクスナイパーの胸の○モールドをみれば解ると思います。ヘンです。はっきりって。ウチはなおしましたケドね。こういう部分がレジンの強みと言いますか.....。

■レジンがまわらない部分
よーするにレジン成形ってA剤B剤混ぜて、それが固まらないうちにシリコン型に流し込んで形作ることなんですが、圧で送るプラ樹脂成形とは違ってうまくいかない部分がある。レジンの混合液がまわってくれないのだ。hukusei7090811.jpg
前回載せたザクの腰アーマーの写真。よく見るとポリキャップとの接合部分が欠けてしまっている。こういう部分は多々出く遭わすことになる。これはもはや、気泡ではなく’空気だまり’と言える。
hukusei3090318.jpg
図はザクの腰アーマーのシリコン型を簡単に描いた断面図なんですが、液が下から上の空気抜きに向かって流れていく。矢印のように流れていくんですが、当然空気抜きのない接合ダボには空気が溜まるワケです。針でダボねらって穴を開けるかとか考えましたが、苦肉の策としてはシリコンに切れ込みを入れてある程度流れをよくした。だから出てきたモノは富士山のようなカタチに。これをカットして成形。不格好だけど、全くダボがない!ってのも出てきちゃうのでマシ?ってとこです。このようにシリコン型のあわせ面に対して垂直に伸びた長い突起にあたるものは欠けてしまうのですな。

■厚さのないもの
これもけっこう不向きなものと言えるかもしれない。
hukusei10090318.jpg
例えばザクのランドセルを複製するとする。左の図のようレジンはフクザツに向きを変えて流れていく。当然ピン部分は空気だまりが発生するだろう。このように厚さがなくフクザツなものは穴だらけになっったモノが出てくるおそれがある。これの対処法としてはシリコン型を作る際に右の赤線の部分に油粘土を詰めておくとか。別にポリパテとかでやることはないね、型さえ取れればいいんだから。そうすればブロック状の物体となりレジンはうまく流れてくれると思う。

■複雑なカタチなもの
hukusei11090318.jpg
ザクの胸ができた!これを複製しよう!いや、ダメです。裏側をみればかなり複雑。これもこのままではムズカシイと思われ。ランドセルと同じように粘土をつめてブロック状にする。その時は可動、前後パーツの接着面を考慮して行わなければならない。

■穴が開いてしまったよ
hukusei7090318.jpg
どうしても薄いパーツが作りたいって場合がある。写真はアッガイの腕。内部に間接を入れたいので試しにやってみた。穴が開いてしまった.....。この部分の空気が行き場がなくなり、そのまま留まってしまったといワケ。けど、けっこうレジンまわったね。厚さ1ミリぐらいといったとこでしょーか。でもこれはカタチが単純ですからねー。複雑なモノの場合、穴だらけ、空気だまり跡だらけになるのは確実だと思われます。

■まとめ
とどのつまり、原型作る際は抜くことが可能なパーツを作ることを考える。また、そのためにどう加工するか?を考えなくてはならない。ということですね.....。ザクの頭部だって分割をすれば複製可能。ガレージキットだって出てるしね。(’’)

まだ定期的に続きます。このコーナー別カテゴリーにしました。(^o^)/


 
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■センチネルザク製作記②

こんばんは。チアキです。(^o^)/
先日の複製の話はお役に立てたでしょうか?
まだまだ、書き足らないので今後続きますのでよろしくお願いします。
さて、模型のほうですがギャロップは脚部取り付け案に
悩みに悩み、やっと考えがまとまったとこです。
SDガンダムはもうちょっとあったかくなったら塗装することにしました。
で、今日は’FZザク製作記’改め’センチネルザク製作記’です。

■胸部


まずは先日の納得いかなかった頭部のアゴ位置を調整。センチザク特有の胸部をエポパテで製作。首が胴体にめり込むカンジのでるよう、胸部の両サイドを2㍉高く。その取り合いをポリパテで調整。関節も高くしないとダメ?と思いましたが、FZの肩のポリ位置がちょうどよくあったのは幸い。


cenzaku2090314.jpg


胸は’MGF2ザク’なんかよりググッっと前に張り出してます。しかも直線的に。現段階で一番懸念してるのがアーマーの取り付け。胴体はHGUCザクを使用しているんだけど、アーマー取り付け穴&ポリキャップはなし。デザイン稿みていると、どーせ動かせそうにないので。


cenzaku3090314.jpg

胴体自体もプラバンで2㍉幅増し。なにせ小型したにせよ、頭部基準で他を追っかけるカタチですすめてますんで。おそらく大きさはノンスケール、144超えるんとちがいますかね?まー、これは他モデルとは別腹でやってますので。(藁)

■センチザクってなんぞや?
と自分できいてますが、はっきり言ってよくわからない。月刊MG誌上で模型を題材に新たなストーリーを展開していたらしい。ちょうどそのころって模型から遠ざかっていた時期なので無知なのです。Exガンダムとか、ザクアインとか?でラストで一年戦争ものを取り上げたらしいね。「あぁ、だからZっぽいMSの中にこのザクがいるわけか...。」と納得。このまえネットで調べちゃいました。連載終了後、人気のあったこのザクがOVAに登場。’MSー06F2’ザクの後期型としてオフィシャル的に認可。というよりMG誌上ではセンチザクってオフィシャルじゃなかったの?それが模型として販売するままでに至ったわけだ。だとしたら模型の作品に影響する力って偉大ですね。(間違っていたらゴメンナサイね。)でも’センチザク’ってあくまで’ザク’であり別に後期型とか2とかではない。’ザク’のリファインデザインだね。今回はそれを目標に作ってるワケなんですよ。はい。けして’F2ザク’じゃなくてね。




 
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■レジン複製の話②

こんばんは。チアキです。(^o^)/
昨日に引き続き連続更新。複製の話です。
あまり親切な説明ではございませんが、続きます。

■なんでもかんでも複製すればいいのか?
はじめるのにちょっと考えちゃう複製。しかし、覚えれば便利なのは確か。しかし改造自作パーツ全てを複製すればよいってもんじゃありません。ってこれ、経験談なんですが.....。経験ないヒトは
「複製パーツができたら、キットのパーツみたいにスグ取り付けできるんじゃないの?」なんて
思ってるかもしれませんが、そうではありません。表面処理という作業が発生します。

それらは主にパーティングライン。これってプラキットでもありますが、レジンの場合はそんなもんじゃない。それこそ、段差が生じてパテモリが必要だったりもする。写真はガンダム系のランドセル。側面にまるで地層の様にラインができてしまっている。ほんとは胴体との接地面にラインを設定すればよいのですが。まぁ、それは後ほど....。
hukusei1.jpg
他には気泡の問題。これはかなりヤッカイで写真の図は断面図なんですが、表面に気泡がでてしまう。流し込みの際、この気泡が出ないようするんですが、それでも出てしまう場合がある。あまり酷いのは使いませんがね。これを処理するには同然パテとかペーパーがけ。しかし下図のように斜線部を削り取るとその下のからまた気泡が....。それを処理して注意してみてみるとポツポツとまた気泡...。これが無くなるまでパテ、ペーパーがけを延々続けなければならない。中がエアチョコのようになっているんですな。市販品のハイディティールマニュピレーターとかメーカーのはこんなことは無いですが、どう作っているのやら。

の、ようにレジン複製品は決して自作パーツがメーカーのプラパーツのようにキレイにできるものではなく、表面処理という作業を要することになるワケです。

で、あるからして......。
hukusei7090811.jpg
例えば、これザク系の腰アーマーなんですが。改造点は上面をプラバンで足しただけ。ただそれだけなのに複製してしまった。表面処理の時間を考えれば、一個一個モデルごとにプラバン貼って作ったほうが早かったかもしれない。同じく、ガンダム系の肩アーマーも上面、内部側面にプラバン貼って厚み増し。それにスジボリ。これも複製しないでやったほうが早いですね。

以上にようにどのパーツを複製するかをよく考えてから複製するのがおすすめです。無駄な出費もでちゃうしね。さて、次回からは工程ごとに思っていることをつづっていきます。




 
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■レジン複製の話①

こんばんは。チアキです。(^o^)/
週の真ん中水曜日の更新です。今回はリクエストにお答えして複製の話です。っと、言いましても工程ごとをこと細かく説明していくわけですはありません。なぜなら、今の段階「複製しなきゃな~。」ってものがないんです。また、他サイトで複製について事細かに説明している所がありますので検索してみてください。すみません。(- -;)おすすめは、文鳥のフィギュアを製作販売をしている方のサイトでわかりやすいかと思います。リンクを張りたいですが、PC修理にだしたときお気に入りから消えてしまった。サイト名も思い出せません......。重ね重ねすみません。(- -;)

で、一番参考になるのはコレ。



月刊モデルグラフィックス2008年度2月号No279。これのオカさんのセンチガンダムの作例。そのなかのけんたろうさんの複製コーナー。一見、おもしろ可笑しく書いてますが、ツボを押さえていていままで読んだ複製の説明で一番わかりやすかったです。ぜひ、バックナンバーを取り寄せてください。
で、ウチは何をするか?用無しか?ってカンジですが、自分で経験してみて思ったこと、色々な複製記事をみて思ったこと。つまり他の複製記事のつけたし。カレーライスの福神漬け、牛丼の紅ショウガみたいなものと思ってください。(^o^;)/

■複製は簡単だけどめんどくさい
模型やり始めて、ハードルは高いが覚えると楽しみの幅が広がるという工程があると思う。それらはエアブラシ塗装、自作デカールとか。レジン複製もそうであり。本人、やろうか?どうしようか?とさんざん迷ったあげくやっとハードルを越えて現在に至っているワケであります。やってみれば理屈は簡単、前回書いた’タイヤキ’と同じですから。しかし、模型作っていて「さて、複製やろう~♪」なんて思わない。音符なんかつきませんよ。エアブラシ塗装以上に面倒くさいのである。シリコン作業時はまぁ、いいがレジン流し込みバラしの際には一苦労。部屋はゴミだらけ、部屋中悪臭にまみれます。それはシンナーの3倍と思ってください!事実、本人が作業終了後、レジンくずをいれたままのゴミ袋をそのまま寝てしまったら頭痛がしたほど。マスク、換気は必須。それぐらいの覚悟は必要です。シンナー臭にうるさい家族がいる方はカナリの理解が必要ですかね。金額、技術もですがそっちのハードルのほうが高いかもしれません。(藁)
hukusei4090811.jpg
あぁ、お金もそれなりにかかりますよ。レジン、シリコンそれぞれ高いし...。見てください、このシリコンの山。今までいくら使ったかは考えないようにしよう......。

■なぜ、複製するのか?
じゃ、そこまでしてなぜ複製するのか?その理由としては....。

1,同じパーツを作る作業手間を省くため。
2.同じモデルたくさん作りたいため。
3.極力、左右対称にするため。.
4.強度をあげるため。

でしょうか。まぁ、素組とかふつーに組み立てる場合はまったく必要のない工程なんですが、オリジナルのパーツを作るときは問題が生じる。一個一個改造などしていたら時間も途方もなくかかるし、パーツの大きさもバラバラでかっこわるい。そこで複製のパワーが威力を発揮する。ガンプラなんかの場合左右対称パーツが多いので、片方だけキッチリシンメトリーに作っておいて複製すればもう片方もできることになる。さらに同じ系列のモノを作りたい場合、全く同じパーツなので関連性が増す。左のカテゴリーのザク系列、ガンダム系列は同じシリコン型のパーツを使ってるんですね~。

hukusei5090811.jpg

写真はアッガイのヘッド内部パーツ。モノアイレールなどのディティやるのにかなり時間がかかった。コレ一体だけ作りたいなら左の原型だけでいいけど、迷彩、寒冷地仕様たくさん作りたい。で、複製。これ5体分はストックあるんです。(藁)

hukusei6090811.jpg

これはラル専用の旧ザクのパーツ。これも08小隊にでてきたサンドイエローのとか作りたくて複製。でも未だ作ってませんが。

4の強度をあげるためですが、これは付加価値的なものといったらよいか。改造パーツってプラバンはったりパテ盛ったりして作るんだけど、いくらガッチリ接着していても間違いというものがあり、パキ!ッとか言って割れたりヒビがはいっちゃったりする。複製すればプラバン、パテなどでフクザツに作ったパーツも一体化のパーツになるので割れるってことはない。例えばザクの肩関節とか位置を高くするため間接パーツを上にするように加工したとする。こういうとこって動かしたり負荷がかなりかかる部分なので折れやすい。加工した部品を複製すれば強度はぜんぜんチガウだろうね。(っと昔つくったマラサイはこの肩関節がもろかったからいってみたりする。(^o^;)/




 
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■金型の話

こんにちは!チアキです。(^o^)/
日曜の午後にアップです。
以前、複製について問い合わせがあったので
それについて答えようと思ったのですが、
その予習としてタイトルからして堅そうなハナシ、
金型のハナシをしていこうと思います。

■模型はプラスチックの大量生産品

商品を大量に作って消費者に届ける。つまりメーカーは大量生産する必要がある。でないと商売ならないのはあきらか。常識ではありますが、金型作って樹脂を流し込んで固めてはずす。いわゆる’鯛焼き’と同じ方法。簡単に思えるがコレには’キマリゴト’のようなものがある。それは’抜き’というもの。市販のカッププリンを思い浮かべてみよう。円柱のカタチではなくバケツのような台形をしている。これはプリンがスポンと抜けるようになっているから。まぁ、その容器も’抜き’の関係でそのようなカタチになっているとは思いますが。
模型もまた同じで’金型どうしのあわせ面’に対してパーツは全て台形状になっている。面に対して斜めってことで、垂直でははずせないというワケ。それをふまえてキットを見てみよう。

■HGUCジムの腕

kata7090308.jpg

写真はジムの二の腕ですが、肘にいくに従って細くなっている。設定ではそうではなく並行で、肘関節にきたら折れたようになっている。前回作ったSDガンダムの腕のようなカタチでなくてなならない。
しかし、キットは台形。なぜなら先に書いたように’抜けないから’。MGとかPGのように2個以上のパーツ構成だったらこうはならないけど、HGUCでは’安価に生産しなければならない’ということもあるから。

kata1090308.jpg
じゃあ、張り合わせの構成だったらまっすぐ平行になる?と思ったが、そうではないみたい。写真は下腕を断面から見たところ。張り合わせ部分が上面より長い。この写真ではあまり解らないけど,,,,,,,、


kata2090308.jpg
ためしにパーツを張り合わせて上にまっすぐな定規を当ててみる。するとあわせラインを支点に定規がギッタンバッコンとシーソーのようになった。お互いが台形だったということか。あわせラインがくる面は厳密にいえば平らでなく’への字’になっている。だからシールドマウントのある面はごまかしで曲面になっているのか?極端に言えば腕の断面が(C面をのぞいて)直角の四角形でなくてはならないのに八角形になってしまっている。これらの対処として各面を平らなアテギをしてペーパーかければ格段に変わってきます。

■HGUCガンダムのリアアーマー
kata5090308.jpg


これは酷いと思った。ガンダムが実際にある工業製品と考えれば、コアは4つ全て同じモノでありたい。しかし、キットでは全てカタチがチガウのである。この場合、同じカタチのモノでも生産可能ではないか?と思われるがそうもいかない。それはダボの関係。コアのダボ穴は下のアーマー本体のダボと並行に通っている。コアのはまる溝もしかり。もし、コアの上面に対してダボも垂直だったらアーマーのダボ穴は金型に対して斜めになってしまう。だから不可能。もしアーマーの表面がコアのカタチに穴が開いておらず平らで接着剤使用だったら可能ですが。


■スジボリとの関係
これで、なんとな~く解ってもらえたと思いますが、スジボリも同じ。写真はHGUCガンダムの手。最近ではかなりディティールがよくなってきた手ですが、ごらんのとーり。スジボリも金型の面に対して垂直。親指の関節みればよくわかる。長方形でなく平行四辺形。写真はないけどザクなんて酷いものです。とにかく個人的にガンプラの手はキライ。表情がないから。でもこれはメーカーの原型作る人がヘタクソなんじゃなくて金型の関係の上でしょうがないことなんですね。
あとは金型の面にたいして側面に当たる部分はスジボリがだるくなる。旧MGガンダム、1.5ガンダムのコクピットハッチの上面の’運河彫り’がそうなんじゃないですかね。ハセガワのVF-1シリーズの尾翼したのマイナスマークなんてデカールですよ。接着剤使用可能なんだから別パーツにすればよいのに。

kata10090308.jpg

■他の製品
これらのハナシは模型に限ったことではない。樹脂製品に多くみられるのである。模型の飾り棚ってなかなか気に入ったのが見つからず、結局エポック社のパカ!って開くヤツにいれてるんだけど、あまりスキじゃない。何が気に入らないかといえば、ズバリ台形だから。これも当然’抜き’の関係でこうなってるんでしょうけど、美しくない!!他を言えば金魚の簡単な水槽の四角いケース、コレも台形。よくみる、引き出しのプラチック収納、これも台形。


kata6090308.jpg


写真はウェーブのケース。これかなり前に買ったんですが、はじめ見たとき「おお!」っと思って、大変気に入ったんですが最近、よく見たら台形でした。
(^o^;)/ハハッ!


今ではメーカーもスライド金型とかございますので、驚きの製品がリリースされてますが、(一体型のバーズカとか、ショルダーアーマーとか....)コストなどの問題もあり全てに応用できるワケでもないでしょうけどね。
でもこれらのメーカーの金型の都合を考えながらランナーについた状態の模型を眺めるのは楽しいです。「あ、ここは苦労してんなー。」とか「ここにこーなっちゃたかー。」とか。




 
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■ギャロップタイプ製作記③

も~すぐはぁ~~るっですねぇ♪塗装をしてみませんか~♪
こんばんは!チアキです!(^o^)/
微妙なペースで春になりつつありますねぇ。
もうじき、窓全開でエアブラシ使えるのに塗装できるものが
ありませんっ!「冬は長い」と年末書きましたが、
以外に短かったような気がします。

さて、本題。

■しゃがみ
ギャロップタイプといえば高荷さんのイラストのしゃがみポーズを
思い出す人は多々おられるんじゃないでしょーか?
去年だか一昨年だか月刊MGで「ザブングル特集号」がありましたが、
おっきいサイズで表現されてましたね。
ケチってその号は買わず、手元にないのが残念ですが。(^^;)
ウチとしては当時、あのイラストをみてカッコイイ!と思ったのは当然のこと。
ザブングルと聞いたら、アレが一番に頭に浮かぶのです。
当時、ギャロップを買って作ろうと思いましたが、
「あれ?しゃがめないじゃん。」でただ組み立てて終わり。
その後もたまたま店頭でギャロップを見かけるとソレを思い出すと買い込み。
まだ、模型を再開してた時期でなかったのでスグあきて破棄。
そんなことが’2回も!!’あったんですよ。(暴露)

初めての出会いから約四半世紀。
ついに、あの’しゃがみ’を再現しようと試みたワケです。はい。
あ~、語りすぎましたね。本題本題。(- -;)

■比較




加工はなんてことなく、大腿部、スネに間接幅の切り込みを...、
スネについてる間接を切り離しプラバンで延長。
それを90°回転させて取り付け。
上部のカバーも腿があたる部分を欠いてあります。
あとは折り曲げ位置で蛇腹でスネ位置を固定。
ヒザは二重間接にしたってワケです。動きませんが。

■ジャバラ


gal3090307.jpg
ハナシは前後しますが、ジャバラはエポキシ製。
シワはカッターで’らしく’切り込みペーパーで。
大腿部の回転軸は中が見えないように
0.5㍉プラバンをぐるりと貼り込み、中が見えないように。

gal2090307.jpg

シワのカンジは前は伸びきっており、
後ろは重なり合っている。
材質は布ですかね。テント地みたいな。
あとは塗装でなんとかもっていくみたいな予定。

今回は大ざっぱな工作ですが全体できたらディティを。
これをどー本体につなげるか?が難関かもしれない。



■ザクⅡFZ製作記①

こんばんは。
昨日の関東、大雪予報祭りに翻弄され、酷い目にあいましたよ。
気象庁とテレビ局に怒りあらわなチアキです。(^o^;)/

さて、「SDガ」も未だ終わらず、ギャロップ製作突入。
さらにFZに手をつけた、最近は’模型かじり虫’な状態。
コレはSDガと並行して進行する予定でしたのでいいことにしましょうよ。
でも、こればっかやってると放置になって
ゴミになるシナリオとなりますのでコレ限りにします。

さてさて本題です。
タイトルは①ですが前回の’序’に続き2回目。

■頭部



HGUCの頭部を基に削り込みで一回り小さく。
今回は上下につぶれた感じにしようと思いますので
接合面で1㍉弱、底面で1㍉ほどですか。
メインは動力パイプのウケですがプラパイプで新造。
口はキットのモノを削り込みダクトにエバグリを、
周りに0.5㍉のプラバンで囲って成形。
HGUCザクはコスト面、金型の関係で当ブログのヘッダーのザクを
見ればお解りのとーり、(後にズゴックとかに変わったらゴメンナサイ(藁)
上面にカマボコが乗っているカタチ。
MG2.0みたいなカタチのような説得力あるカタチがいいんですが、
ウチのいままでの作例は複製、時間の関係で断念。
しかし、今回は’一発モノ’ということもあり、やってみた。

zaku1090306.jpg

でこのカタチ..........。
写真でみると馬面だわねぇ...........。
実際みるとよかったんですが。(’’;)
試作型のグフみたいな......。
たぶん胸部と干渉しそうだし.......。
口部分を1㍉弱短く、1度ほど上向きに変更ってカンジですかね。
ま、そんなにたいした作業じゃないんでやり直します。

で、サプライズ演出のようでバレバレですが、
FZザクを使ってセンチネルザクを作ります。(藁)
と、いうわけで次回よりカテゴリ名、タイトル名が
センチネルザク製作記に変わりますのでよろしく~♪(^o^)/








 
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(^o^;)/やっと貼れた!




■ギャロップタイプ製作記②

こんばんは。チアキでうー。(^o^)/
前回は製作記と書きながら仮組みだけでした。
なのに、たくさん来て頂いたり、コメント頂いたりと恐縮です。
ですので、ちょっと今週は早めに、ちょっと多めにアップ。

本題



ご覧のとーり、2個買ったのはウソではありません。(藁)
もちろん奧が比較用。
先日、書いたようにディティール満載なWMシリーズなんですが、
肩の上のカバーの網目、機銃取り付け穴は消し。
さらに0.3㍉ほど(もっとか)まで薄くしてあります。
今回は戦闘車両ではなく作業機のイメージで。


ga2090302.jpg


後部はダクト状のディティを撤去。
後に何か’役割は荷台’というようなディティを。


ga3090302.jpg


裏側。
胴体下部は2パーツ張り合わせの構成。
その下面の前方のグリル部分のみを残し、あとはカット。
内部にフレームを入れてやる。
後部は荷台を支える強度がありそうな風に。
全部の開いているとこにはエンジンとか、
歩行ユニットのギアとかがが入る予定。
キットにはバーニアとかついてましたが。
なんか、飛びそうもないのでこんな別なイメージに。


■ギャロップタイプ製作記①

よなよな!チアキでございます。(^o^)/
またまたちょっとつまみ食い。
ギャロップタイプ製作がはじまります。
とは言っても、他のものと並行していくと思いますが。
もちろんSDガも進んではおります。
さすがに、合間はあったとしても2ヶ月以上ってのは
「イヤ」にはなってませんが、「飽き」がきました。

■本題
待ちに待ったギャリアーとともに
続々と再販されたザブングルキット達。

古いキットとはいえども魅力あるパッケージの
誘惑に勝てず、ガラパゴスを買ってしまった。
それは若干、弄ってはみたものの放置。
それに懲りず、このまえギャロップを2個も
買ってしまいましたよ。
だって、250円で棚に積んであったから。(藁)



仮組みしてみた。当然、ポリキャップなんか無い時代の代物。
仮組みといってマ・テープじゃなく、瞬着で点止め。
一応、これは比較用ということになっております。
当時、確かガンプラのリアルタイプが発売されたぐらいの時のもので、
リアルロボット路線を求めていたユーザーは食いつかないハズはない!
ってくらいのミリタリー要素盛りだくさん。
リベット、溶接跡、ステップ、油圧シリンダー、スコップ、オノ!
などなどなど.....。

gal2090228.jpg

う~ん.....。無塗装状態でもけっこうカッコイイ。(’’)
しかし、パーツがあわないねー。酷いです。
とは言ったものの。CADとかレーザーとか無かった時代。
まだ、聖子ちゃんとかマッチとかがアイドルだった時代ですよ。
しょうがないですかね....。
逆にいえばいかに現代のガンプラが作りやすくなっているかが
身にしみてわかります。

あぁ、そうそうザブングルって観たことないんですよ。
ちなみにボトムズもエルガイムもダンバインも....。
ダグラムは途中まで。バイファムは大好きだった。
話よりメカだけ興味あった人なのです。(’’;)

さー、年代モノの素材です。
どう料理しましょうかね。(^^)

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