■ダンボーミニ ノーマル

■#001ダンボーミニ ノーマル



かつての電撃ホビーマガジンのホビコン’ダンボープラモ夏休み工作コンテスト’にて’みうら&ダンボー’がアンリミテッド部門にて2等賞、また読者投票賞に選ばれました。その中にカラーリング部門というのがありまして、さすがにそこまで製作、応募はできませんでした。時は流れ2014年の秋。連続参加を目指している地元イエローサブマリン本店フィギュアコンテスト’俺fig秋’!製作期間は一か月程しかありません。造形をやる余裕はなし。そこで前々からやってみたかったダンボーカラーリングをミニでやってみる事にしました。
#001と記号がふってありますが、ちょっといろいろ用事がありまして製作時間がとれるかどうかわからない。間に合わなければこれのみでセーフ!←ズルい(藁)間に合えば作ろうと、時間の許す限り努力して4つ製作する事ができました。以後、それらも更新していくのでよろしくお願いしまう。
danboardmini2141015.jpgdanboardmini3141015.jpg

danboardmini22141015.jpg

danboardmini21141015.jpg

danboardmini19141015.jpg

コトブキヤからダンボーがプラモデル化され、その後ミニが発売されました。ミニは大きさも値段も手頃。組立はランナー一枚構成ですから30分もあれば組みあがります。メーカーも段ボールの質感に拘ってますが、さらに段ボールらしさに拘って製作しています。それでも1週間程で完成させられるという楽しさです。(でも、4個はさすがに飽きました!)

よつばと! ダンボー[ミニ] (NONスケール プラスチックキット)よつばと! ダンボー[ミニ] (NONスケール プラスチックキット)
(2013/01/18)
壽屋

商品詳細を見る
スポンサーサイト

■ダンボーミニ製作記 7

■塗装編

’みうら&ダンボー’ではカーキやらなにやら調合して塗装しましたが、今回は簡単にタンを単品です。ってタンが続いてしまいますが。明るめの段ボール紙に一番近いのではないかと。下地とか上塗りしてますが、無改造でタン+スミイレだけでも十分キレイに塗れますので是非ご参考に。ちなみにこのクレオスのタンは超フラット!艶消しいらず。他のは艶消しの筈なのに艶がでてしまうのがあったりとなんで?(藁)では、まいります。
写真1)
サフ吹きです。
写真2)
シャドー吹きです。
写真3)
フラットアースを下地に吹きます。
写真4)
タンをグラデーション。いかにもグラデーション!ってくらいに吹かずほぼベタ塗りで滲んだ下地のフラットアース生かす感じで。
写真5)
エッジにエナメルのバフを筆塗り。
写真6)
油彩のローアンバーでスミイレ、ウォッシングで終了です。

■ローアンバーで落ち着かす
danbomini11141014.jpg
冒頭のように本人もタンだけでいいかな?と思いましたが油彩で表面に変化を与える事にしました。逆行してまいますがその詳細。
写真1)
ホルべインのローアンバーをターペンタインでシャブシャブで筆にて塗布。
写真2)
ティッシュでふき取りって終わり。これで濃淡がでてより段ボールっぽくなります。

■完成
danbomini8141014.jpg
あとは、スイッチなどの塗装。目と口は透明のフィルムの裏から黒を塗って裏側は貼り付けるたってくらいです。製作記は以上です。

■ダンボーミニ製作記 6

■工作終了
danbomini21141005.jpg
ノーマルとの比較です。角度がずれていてごめんなさいね。

折、断面工作、全面ペーパーによるスクエア化により、かなり段ボールっぽくなったと思います。この辺はかつての’みうら&ダンボー’で経験済みなので楽でした。もっと楽なのは内部の内部ダボ粉砕などの作業がなかった事。(藁)

■詳細
danbo20141013.jpg
写真1)
頭部の段ボール断面と折です。
写真2)
目と口の段ボール断面の工作。たしか’みうら&ダンボー’では時間に追われてやってなかったと思います。しかし、やってみれば簡単でした。
写真3)
頭の下部の折と肩回り。やはり完成時は肩回りの工作はみえませんね。
danbo21141013.jpg
写真1・2)
サンドプラ板によるスカート。本来ならば’みうら’の脚が見える筈ですが模型的仕組みがのぞけます。その辺はご愛嬌です。
写真3)
腕先の折表現です。
写真4)
足、後ろ側の折です。もちろん底の部分もやってます。

次回はちょっとだけど塗装編です。

■ダンボーミニ製作記 5


写真1)
腕。これも箱っぽく仕上げるんだけど、キットを見てみると先端の折りがなんかヘン。折り目のスジが縦横逆じゃないのか?おそらく金型の関係でそうなってると思う。一旦削り落としてしまい、プラバンで製作。
写真2)
組むと多分見えないだろうと思いつつも断面とか折り部分を製作。
写真3)
足も全体ペーパーをかけてスクエアに。そして折り部分の製作。
写真4)
この部分の折りは後ろ側にくるので展示の際には見えない部分になってしまう。残念。(藁)
写真5)
スイッチは削り落としてしまってるのでプラバンとエバグリプラ棒で製作。大きさは一回り小さく。コイン投入口もプラバンで。何か真円のものをとか考えたけど子供の工作なのだからとプラバンをなるべく丸くぐらいの感じでOKという事に。

■ダンボーミニ製作記 4

■胴体の加工

写真1~3)
胴体の後ハメ加工です。脚部との接合はBジョイントなのでやらなくてもよさそうですがスカートがプラ板製で微妙な強度なので力を入れてはめると破損しそうなのでこの部分は後ハメします。
写真4)
首の接合も整面が難しいので一旦カットしてしまいます。

■段ボールらしくの工作
danbo18141009.jpg
写真1→2)
頭部、腕部が取り付けられるとほとんどみえませんが、一応肩のこの部分もタガネを入れて断面を再現します。
写真3)
上面の肩の付け根がハスにカットされているのでプラ板を足して整形。さらにタガネを入れて断面を再現してます。
写真4)
サンドしたプラ板を上面と背面に貼り付けてます。それぞれこの厚みを見込んでキットは削り込んでます。
写真5)
肩の付け根のアップです。
写真6)
下部が段ボールらしく薄く削り込んでます。

■胴体の完成
danbo19141009.jpg
写真1)
完成した胴体。首パーツは切しろ分をプラ板で足して接着。
写真2)
肩付け根部分。ぐずぐずっとした断面はわざとです。
danbo20141009.jpg
写真1)
背面にくる段ボールのあわせの部分です。
写真2)
スカート部分はもちろんサンド加工したプラ板です。ボディとの取り付けは薄くて微妙なのでアルテコ粉+瞬着で補強してます。ならば、さきほどの薄く削った胴体下部のフチは無駄では?と思われますがコーナーの角にキットの厚いフチが見えては困るからです。

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

チアキの別腹

リンク

このブログをリンクに追加する