■ザクスナイパータイプ

■ザクスナイパータイプ製作記 16

■ディティール後のサフ画像

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■詳細
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写真1)
アンテナはプラ棒と真鍮線。基部はプラバン積層。モノアイは収まり悪いので結局はノーマルです。設定では偵察用と同じものらしい。バルカンは上手くいったと思います。この方法、とうの昔、SDガンダムやった時に考えたんですけどね。
写真2)
胸の丸マイナスディティールは3つずつに増加。やらないと思ったけどエバグリ細プラ某を四か所貼りこみ。
写真3)
各所穴あけてのOボルトを仕込み。
写真4)
スナイパーとかラル旧ザクの特徴的な腰のデザインは全体に合うような感じにしました。
写真5)
以前作ったザクより増強した股間。やはりこのくらいあった方がかっこいいかもしれません。
写真6)
このスナイパーはめんどくさいデザインがありまして。この型のやつ。フック?何のため?(藁)キットではオミットされており後からでたのは一体化したディティール。よくわからないけど真鍮線でやってみた。
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写真1・2)
大型化した膝。地面への設置、安定感はバッチリですが腰スカートが上がらないデザインになってる為、意味がありません。(藁)
写真3)
解りにくいですけど足裏デザインからのつながりが中途半端なので筋彫りしてえん切。
写真4)
足裏バーニアは取り外されてるという事にして蓋をしています。

制作記は以上です。ほぼ塗装は終わってます。(本当です)残りの作業は当分後です。理由は寒いから。(藁)
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■ザクスナイパータイプ製作記 15

■ライフルの製作

両面それぞれこのような感じになっています。キット的にはほぼ左右張り合わせの組み方。スコープのあたりなんてライン処理のしにくい事しにくい事。なので一旦切り離して加工しています。
■詳細
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写真1)
スコープはペーパーでは真円を出しにくいのでノズルの組み合わせ。手前のコードは糸ハンダです。
写真2)
各所、市販パーツを張り付け。
写真3)
スコープからのコードはスプリング。バックパックからのコードのソケットはそれと同様のものに。他、レバーをプラパイプなどなど。
写真4)
トリガーはプラバンで薄く加工。
写真5→6)
ビルダーズパーツのハンドは親指の付き方を変更しています。

■膝の製作
zakusuniper28140109.jpg
写真1・2)
膝パーツはお店になかったのでバンダイから取り寄せました。
写真3)
それをF2のここに取りつける訳ですが...。
写真4)
双方このように加工しました。
写真5→6)
オリジナル度を高めようとよりガッチリ地面をとらえる感じになるようプラバンでディティールを追加してます。

■ザクスナイパータイプ製作記 14

■バックパックの製作
今回のコンテストの参加条件として「お店のキット、またはパーツを購入」というものがありました。さんざん悩んだあげくHGのスナイパーのバックパック及びライフルのセットを買いました。膝のパーツは無いのでバンダイに部品請求。よくよく考えてみればキットそのまんま買っちゃった方が安かったです。でも不要パーツが余りに余るという状況は好きじゃないのでよいという事にしておきます。


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zakusuniper10140107.jpg
こんな感じにやっております。
■詳細
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写真1)
HGスナイパーのノーマル組。ライフルにつながるコードは設定では動力パイプと同じデザイン。しかしキットはガラスチューブなのです。
写真2・3)
上部の放熱フィンは組子のように組み上げます。しかし、継ぎ目けしが面倒。
写真4)
なので、さほど難しい工作ではないし、オリジナルって事でデザインを少々変更。プラバンの積層でついでに段を増やしてみました。パイプのジョイントはプラパイプとOボルトで接続は真鍮線です。
写真5)
背中側の段々はおさまり的によくないのでプラバンで追加。
写真6)
小さいパイプはモビルパイプかプラパイプの輪切りでいこうと思いましたが見栄えが悪かったので素直にスプリングのみ。ディティール一体になっていた配線はハンダで。
写真7)
右側面のタンクらしきものはディティールから独立させ製作。ウケの穴はキットをバリバリに破壊し、プラバン貼ってキレイに開口しています。
写真8)
バーニアの奥にはOボルトを仕込んでます。(右側)

■ザクスナイパータイプ製作記 13

■オリジナルモビルスーツコンテスト
いや~、正直、参加者少ないと思ってました。先日見に行ったら70体以上あるんじゃないかと。アタシは晦日のギリギリ提出だったんですけど、そのあとも夜に提出しに来たんですね。ちなみにアタシは67番で一番下の左の方です。めんどくさかった足裏はまったく見えません。(藁)さて、参加予定だったスナイパーは塗装を少し残すとこですが寒くてまったく手をつけてません。制作記の方もベアッガイⅢに押され放置でした。なのでさっさと更新していきます。

■ショルダーアーマー

写真1→2)
大型化してます。
写真3→4)
同上
写真5→6)
今回、コトブキヤのジョイントでも使おうかと思ったんですけど、楽なのでやはりスプリングに。
写真7)
肩側の加工。
写真8)
ガンプラでよくある工作の十字切。正直、この方法得意じゃないです。プラバンを足した部分の厚さがあればあるほど、そこは平らになってしまいませんかね?なのでこれにプラスしてエポキシを盛りつけて加工。これがまた上下左右から観てシンメトリーにするのが難しい。写真2)をみると左右いびつになっています。最終的には手直ししました。

■右側のアーマー
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写真1)
スナイパーのデザインは右肩に追加装甲が貼りつけてあり、もちろんスナイパーのキットもそうなってます。今回使っているのはF2ザク。F2にはマイナスのディティールが入っている。これを潰すのは勿体無い。
写真2)
そこで不要パーツとなるシールドを利用する事にしました。
写真3・4)
プラバンを付けたしして少し浮いた感じにして小型のシールド風に。微妙にオリジナルMSって訳です。
写真5)
付け位置を高くして左のショルダーアーマーとバランスを取ってます。

■ザクスナイパータイプ製作記 12

今回の制作記、細かいので書くこと多いので周に数回の更新となっています。正直内容はほとんど進んでませんね。(藁)連続更新で昨日の続きの頭部です。しかも昨日書いてるし。コレ。
■モノアイの製作
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モノアイはアタシの場合たいていプラパイプの輪切りを半分に切ったものを加工してるんですけど、このスナイパー左右にプラスして上も向きます。簡単に考えてましたが結構悩みました。結果、エポキシでやる事に。
写真1)
キットのモノアイの軸(頭部下を開口した時に出たパーツです)にエポキシを盛りつけます。
写真2)
頭部パーツに合わせ程よい大きさに加工します。
写真3)
メンタム塗ってさらに上の部分のエポキシで作ります。
写真4)
同じく頭部パーツに合わせ程よい大きさに加工、接着します。そしてさらにペーパーがけ。
写真5)
レール部分をタガネで筋彫り。モノアイは丸ノズルです。今回は大き目にしました。径じゃなくて前に出っ張る感じ。スナイパーは偵察型と同種のモノアイを搭載してるそうです。
写真6)
ついでの工作。モノアイ部分から下が丸見えだったのでプラバンで蓋パーツを製作しました。

■比較
zakusniper53131205.jpg
写真1→2)
前。バルカン穴が大きく見えますが(藁)あくまでもここに入るOボルトの穴の径がバルカンの径になります。また動力パイプ排除の為のノーズの穴埋めは当たり前の工作なので省略。
写真3→4)
後。

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