■VF-1A

■VF-1A制作記 4

コレが発売される前にウェーブ版のVF1-Aをさらりと作る筈がとんでもない事になってしまいました。そして、もう店頭にならんでおりますね。(藁)
1/72 VF-1A/S バルキリー 一条輝機 (超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~)1/72 VF-1A/S バルキリー 一条輝機 (超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~)
(2013/06/29)
バンダイ

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雑誌のレビューなどで変形の具合、システムを拝見するとかなりの苦労が見受けられます。開発中はCADとにらめっこだったと思います。理屈的に変形機構は解っていても弄ってスグ壊れるようでは困る訳でして商品としてはプラ厚などの強度、寸分くるわずの精密さが要求されると思います。そしてついに発売となりました。お見事です。

■胴体
さて、アタシの方なんですけどアタシはメーカーでは無いし変形はしないので好きほーだいにやっています。

胸部はキットの物を断面を薄く削り込みプラ板でプレームを。プラ板を加工してパーツを作り前後折りたためるようなシステムを作りました。コレもプラ棒の軸により可動しましたが瞬着で止めてあります。ちなみに現時点では後ろ側軸は外れるよう接着してません。従って軸の長さもまだ不揃い。センターにプラ棒が刺さってますがコレで機首と接合されてます。後ろ側もしかり。
vf1a230630.jpg
頭部はおろか胴体もスカスカです。でも今回のテーマにそっているでOKです。(藁)この胴体、さらにもうちょっと手を加えていきたいと思います。

気が付けばこの時点ではまだバトロイドのキットパーツは使ってませんねぇ。
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■VF-1A制作記 3

■頭部の制作

めずらしくリアルタイムで制作記を更新してますねぇ。本来はこうあるべきかもしれません。(藁)さて、頭部の制作です。頭部はパーツ紛失(後頭部の)の為、ファイターのものを使用。先に書いたよう何故かファイター付属パーツの方がバトロイドっぽい。なので問題は無し。砲塔のみバトロイドを使用しています。
vf-1a2130622.jpg
もはや’俺的’に進めてるので設定は無視。テーマは’軽そうに見えるバルキリー'です。だって空飛ぶものですから。ですからパーツは薄々で頭頂部から下が見えてしまうスカスカ感です。
vf-1a3130622.jpg
首の工作は基本プラと市販パーツ。シリンダーはエバグリプラ棒と真鍮線。配線はエナメル線と0.5ミリφのスプリング。後部一本のシリンダーで上下に下部の丸いパーツの所で左右に。なんとなくどんな風に動くか解ると思います。ごく単純なロボット、というよりはセンサーカメラの可動みたいな。工作中は実際動きましたが固定モデルなので瞬着で動きは止めています。
vf-1a4130622.jpg
機首に受けを作って取り付けてみました。なんか萌えます。(藁)

■VF-1A制作記 2

出だし悪く暗雲立ち込めるVF-1A制作記です。ファイター+バトロイド=バトロイドという数式という方向に決定。そしてこの際ですから固定モデル、そして俺的なバルキリーを目指す事にしました。
■機首の制作

とりあえず機首バルジ部分に股間軸を設けます。やってみると戦闘機というよりF1とかのノーズ部分みたいでスポンサーステッカー貼りたくなってしまうような。また色からしてドロイドに見えたりもします。
val2130610.jpg
丸ノズル部分は脚側のパーツで接続時にバルジがシャッター式に開いて間接軸(真鍮1.5)、シリンダー(エバグリ1.2㍉+真鍮0.7)、ケーブル(スプリング0.5、エナメル線)がせり出すという設定。なお、バルジの先は認識灯って事なんだけど今回はなんらかのセンサーって事にして透明化はせず。
val3130610.jpg
機首後ろ側はくり抜いて薄々に削り込み。ロボットらしい厚い装甲ではなく航空機らしい薄い素材で出来ているという事に。それはジェラルミンじゃなくてオーバーテクノロジーの異星人の技術での素材です。

あぁ、もう後戻りはできません。だいじょぶかな?これ。

■VF-1A制作記 1

■事件発生
え~、制作記と言えば制作記。単なる報告と言えば報告。つまりですね~、えーと、なんだー、まぁ、いいか。しょっぱなからなんですが、変更、延期しそうなバルキリーでございます。
最近、子猫を二つも飼いはじめたんですけど、これが暴れん坊でですね。すごいんです。去年、お亡くなりなった’サカモト’は、ま~出来た子でして盗み食いやオシッコ、他いたずらを一切せず。それどころか座椅子以上の高さのものには上らなかった。いるんだかいないんだか分からないほどの控えめな猫でした。ほとんど鳴かないし。
それに引換ですね。今の子たちは盗み食いとかはしないまでも毎日の取っ組み合い、大運動会!ごはんの催促の大合唱!彼方此方上りまくりのアスレチック。台所の油をなめる。(化け猫かよみたいな)まだ、小さいので見る物すべてが珍しく、好奇心旺盛なのでしょうがないのです。
先日は最高司令官である母(この人の許可が無いと動物は家に住めない)のふとんの上にウンコしました。にゅ~っと。いい度胸です。

さて、模型の方です。アタシは普段、作業続行中のものは作業台の上に展開したままです。もちろん細かいパーツはトレーや箱に入れてあります。先日、そのトレーを猫がひっくり返しました。あ~あと思いつつ、後日作業再開してみるとパーツが足りません。何処を探しても見当たりません。
ウェーブは(他もそうだけど)バンダイのようにパーツを個別に部品請求できずランナーごととなってしまいまいます。送料込で1000円ほどかかってしまいます。せっかく、安く手に入れたのにこれはバカバカしい!
紛失したのは武器保持側の手の甲、後頭部のパーツ2品。他はまだ調べてないのでわかりません。それくらいであればプラバンで自作といってもいいかもしれませんけど、テンションガタ落ちです。(藁)

アタシはコンテスト終了後、ちょっとだけ休んで素組、お手軽にやる模型が好きなんですね。今回もバトロイド、ファイターともにほぼ無改造で制作する予定でした。
でも、この事態なので予定変更。前回、文末に書いたバトロイド、ファイターそれぞれを使ってバトロイド、つまり2個1でやろうと思います。お気軽模型でなくなってしまったのは残念だけど。(苦藁)

■バトロイドとファイターの差異

せっかくの制作記、何も画像が無いと言うのも何なので、ウェーブ版バルキリー、バトロイド、ファイターのパーツの差異でも。(以下バトロイド→B、ファイター→F)
写真1)
胸部。B(左)は丸く、F(右)は平べったいです。形状も大分違います。
写真2)
機首。F(上)は形状抜群。内部もけっこいよいです。B(下)はBジョイント軸がついてます。ノーズとコクピットはポリ軸によって腰が回転するようになっています。
写真3)
FとB大きさが大分違います。もちろん上はFです。スジ彫りパターンは一緒です。
写真4)
腕。当然一体化しているFの腕。2本重ねてもBの1.5倍の太ささしかないです。
写真5)
脚部。Bの方が若干長いです。Fの方はハセガワを思わせる形状と構造です。
写真6)
バックパック。主翼と同様F(左)のほうが大きいです。パック自体も大きいです。
写真7.8)
頭部。手前がBです。もうスデにレーザー砲の後ハメはやっていました。ご覧のよう後頭部のパーツが紛失です。こう見ると何故かFの物の方がバトロイドぽいんですね。この際、こちらを使おうっかな~と。

■これからの方向性
ニコイチでやる方向で行くんですけど素組より時間がかかるののは言うまでもないです。まぁ、ファイターを作らないので時間は裂けますけど。あとガゥウォークを拝めないのが残念。
作ろうが作らまいがこれからは作業部屋、作業そのものに関しては見直しを必要です。
neko1130529.jpg
毎日がこれではな。

■VF-1A制作記 序

■WAVEバルキリー
かつて、こんな記事を書いたのを覚えております。WAVEからバルキリーが発売。同時期にバンダイから旧キットが再販。さて、どっちを作りましょうか?と。結局は作りもせず、買いもしませんでした。早いものであれから3年が経とうとしているらしいです。WAVEはかっこいいヒーローロボット体系。バンダイは旧キットで当時絶好調にブームだったモナカ工作でかっこよく作るという醍醐味もありました。もし、作るとならばゴールは同じなので手間のかからないWAVE製の方をチョイスしたと思います。
超時空要塞マクロス 1/100 VF-1J バトロイド 一条輝機超時空要塞マクロス 1/100 VF-1J バトロイド 一条輝機
(2010/07/27)
Wave

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それから数年経ちました。毎度の如くタムタム大宮に行ってみるとレジ前特価コーナーにこれらが山積みされておりました。wave製のVF-1Aのバトロイドとファイター。

値段のご注目。半額以下でございます。超お得。TV版のA型ってなんでこんな色に設定してしまったのか?ってくらい地味。こういう状態になってしまった理由ってそんなとこですかね?ってか入り値ってお幾らなんでしょう?(藁)
waveval10130525.jpg
今回、ふと考えてみたんですけどバルキリーってイマイ、アリイ、バンダイ、ハセガワ、ウェーブと。これほど程、多数のメーカーでリリースされてるロボットってあるでしょうか?またプラモデルじゃないけど、やまとに海洋堂もあるし。なんかすごい。

■組んでみた
waveval8130525.jpg
まずはバトロイド。思ってたとおりにかっこよす。TV映像や旧キットのように手足は太くないけど劇場版のような変形を考慮した細い手足のほうが好きなので。
waveval9130525.jpg
そしてファイター。バトロイドよりあっけなく組みあがる。共に言えるけどハセガワ製のように実機航空機のようなディティールではないです。しかし、くっきりかっちりとした奇麗なスジ彫りでよいと思います。
また、両者の組み合わせによってガウウォーク形態も再現できるんですねぇ。(画像はないけど)そこがこのキットの魅力です。
で、どう作るかなんだけど、かつて昭和の時代にイマイ製のバトロイドとガウウォークの2個一で超カッコいいフォッカー機の作例がありました。胸部、腹部のノーズ、翼はガウウォークを使用するという。たしかマックス先生の作例だったかなぁ。あの勢いで二個一でという考えもよぎりましたが、今回はそれぞれ素直にストレートにやりたいと思います。(三形態で遊びたいし)二個一もそれ程難しくないと思うし、かなりかっこよくできると思いますのでやってみたい方はどうぞ。

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