■FT2 WWIIアメリカ陸軍歩兵

■FT2 WWIIアメリカ陸軍歩兵


イエローサブマリン本店第一回フィギュアコンテスト出品作品。制作し始めたのは一昨年ぐらいです。そして放置。倉庫が片付くので丁度良いタイミングと思い制作復帰。ところがハマってしまい逆に数種類増えちゃったという。作り込むと楽しいキットです。
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塗装は筆塗り。ラッカーベースでアクリル、エナメル、油彩とか。もうちょっと鳥山っぽい表情にすればよかったと反省し次回はそうする予定。台座はキットにプラ製のものが付属しているんですけど、ちょっと大きいのでバルサと市販木製ベースで制作。
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ちなみに、プラトーン観たけど、このマシンガン出てなかった。だってあれはベトナム戦争のお話でコレはWW2、つまり二次大戦ですから。(藁)
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■FT2 WWIIアメリカ陸軍歩兵制作記4

先記事の銃のスリングのようにベルト関係は鉛板がうってつけ。はて?それは何処に売っているのだろう?調べるとたいてい’釣具屋’という言葉が出てくる。もちろん釣具屋でも買った事あるけど、東急ハンズ、島忠でも売ってたりする。厚さも何種類かあるので便利です。

写真1)
前回でもチラとでてきたけど背負うパックのベルトを鉛板に変更。キットでは体にフィットしてしまっているけど、それを浮かそうという考え。
写真2~5)
ジャケットの縫い目、布と布が重なる部分を鉛によって段差を作った。長細く鉛切って貼り付けパテで埋めてやればよい訳でけっこうらしくなった。カフスボタンはポンチで鉛をくり抜いて作った。

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塗装工程とチグハグになってしまうけど、その段階になって気になってしまったのでという工作。レジン製品とは違いこれはプラモデルなので不都合が出てくる。このパックの場合、型は前後にくる訳だけれどパックのサイド、下部などはディティールが無いに等しいものになってしまう。別に原型が悪いというのではなく、致し方ない事。それを鉛を使っての工作。
写真1→2)写真3→4)
キットを削り取り鉛で覆うように制作。ついでに折り目とか縫い目も。

■塗装前
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残念ながらこのキット、どう考えても腕の接着は武器を持たせてからになってしまう。武器を前後に一旦カットしておいて...、とかガンプラやっているとつい’あとハメ’が頭をよぎってしまうけど素直にボディ、腕、武器をそれぞれ塗装してしまってから接着、処理、塗装仕上げした方は楽だし早いです。

■FT2 WWIIアメリカ陸軍歩兵制作記3


写真1~3)このキットを手にして一番残念だな~って思ったのがヘルメットのヒモ。鳥山イラストでは両脇にぶら下がってる状態なのにキットはヘルメット表面に結んであるって設定になっていてメットと一体化してしまっているのです。メットその物の形状はいいです。割り切れば別にいいんだけどせっかくなので作ってみた。材料は銃と同じく鉛と真鍮。一部留め具は真鍮を加工するのは難しいのでプラ版で。メット本体は既存のヒモを全部削り落とし、フチの’折’をプラ板で。本物は砂を吹き付けてザラザラにしているので溶きパテを筆で叩き塗り。(艶消し塗料で塗っても光は反射しますからね。で砂でさらにザラザラにして反射を抑える。なるほど。)
このヘルメットも銃と同じく調べてみると古いタイプと新しいタイプがあったりと面白い。顎ヒモの留め具が固定していたりしていなかったりとか。
写真4)
背中に背負うパックやスコップとか。それぞれ重なり合うよう接着面が凹んでいたりするけどより密着を求めるのならば剥離剤を塗布したパーツの間にエポキシパテをそれぞれの間にギュっとはさんで乾いたら小さくカット。要するに接着の為のアジャスト的はパーツを作って置くといいです。
写真5)
マガジンポーチや水筒等。これらも同じく予め本体との間にエポキシをかまして置くと後で接着しやすいです。ちなみにポーチはエポキシで若干形状変更。水筒はキャップの市販のチェーンを。7しかし、最終的には全く見えませんでした。ちゃんちゃん。

■FT2 WWIIアメリカ陸軍歩兵制作記2

■トンプソンM1A1の制作
社名の通りにディティールの精密さに自信のあるファインモールドでもさすがに限界はある。例えば銃口に穴が開いてないとか。これはピンバイスで穴を開けてやればよい事で大した事ではないね。よく1/35スケールのフィギュアで追加工作してよりリアルなものになってたりするのを見るとかっこよい。今作っているこのフィギュアは約1/12という事になっているのでそういった工作はやりやすい。なのでいろいろ弄ってみた。アタシはガンマニアでもないし、サバゲーもやった事もない。よって銃の知識は皆無に等しいくらいに乏しい。なのでその類のサイトから写真をかき集めたり、ショップで細部を食い入るようにみてきた。
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銃口は穴を開けて真鍮パイプを埋め込み整形。ねじ穴などを追加。スリングは鉛板、金具は真鍮線、真鍮板で制作。標準器も真鍮板。銃尻には貼り付け。真鍮板はドラゴンジャンクの真鍮パーツの余白を切ったり曲げたり削ったり。


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あまりに見すぎて惚れすぎて、今一番かっこいい銃となってしまい、欲しくなってしまいました。直線と木製グリップの曲線が。あぁ、なんて美しいのだろう。
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なんでも、この映画に出てくるらしい。有名な映画だけど一度も見た事ないです。先日のテレビ東京の午後のロードショーをガッチリ録画はしてあります。完成しちゃってるのでもう遅いけど。

■FT2 WWIIアメリカ陸軍歩兵制作記1

1/12 ワールドファイターシリーズ FT2 WWIIアメリカ陸軍歩兵1/12 ワールドファイターシリーズ FT2 WWIIアメリカ陸軍歩兵
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ファインモールド

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先日のイエローサブマリン本店でのフィギュアコンテストに、まずはコレを出した。実はもう3年とか前に鳥山イラスト欲しさに買ったもの。さらにやはりそのくらい前に何か制作中につまみ食い的に手を出したもの。「一か月ぐらいでちょちょいと作れるだろう?」ほら言わんこっちゃない。放置です。(藁)
で、スデにいろいろ手を加えてあったものにちょっと手を加えて塗装して完成させ提出というズルい作戦というか在庫減らしの為というか。そんな感じで作っていった。
このキット、正直申し上げまして、そのまま組み上げてもイラストのようには行きません。いや、メーカーがダメなんじゃなくてプラキットなので金型的に制約があるのでしょう。従ってその辺をうまくクリアしてみようと。

■頭部
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写真1)
ほぼキットの状態。’ほぼ’というのは「顎がもうちょっとあってもよいか?」と思いパテで盛り上げています。で数年放置される....。
写真2)
その数年後、工作再開。1)の表情もフィギュアとしてけして悪く無いんだけどリューターで顔面削り取り。無残な姿です。(藁)
写真3)
そのあとタミヤエポキシの速乾で造形しました。鳥山っぽくはないけれどけっこうイケメンになったかなとは思います。

■イエローサブマリンフィギュアコンテストの事
締切は3月3日です。従って作品は完成及び展示されておりますので、もしお店に御用がある方は展示されてますのでどうぞ。展示スペースは1Fの階段前です。
今回の本店のフィギュアコンは第一回目。制作中、「どんな作品が集まるのだろう?」と何回か開催されている宇都宮の様子を見てみた。..........なんか!場違いっっ!(藁)もちろんレギュレーション等はクリアしているんですけどね。ちゅーこって、もうひとつ制作する事にしました。そちらは’別腹天国’の方で公開していく事にします。

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