■みうら&ダンボー

■みうら&ダンボー修復

■修復
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壊れたままだった’みうら&ダンボー’を修復。壊れたら直せばよいし、修復不可能であれば「はいそれま~で~よ~♪」そこまでが寿命だったという事です。(藁)壊れたって言ったって瞬着ちょんどめの箇所が剥がれたということなんで修復は楽です。ご覧のよう元通り。
■ベース
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修復ついでにベースを新規に制作。実は当時から気になっていたのだけど本体に対してベースが小さい。しかも木製ニス塗って似合わなくないですかね?(藁)コンテスト終わるまで黙ってました~。
さて、制作なんですけど、ベースって以外とコレと言ったものが見つからず。ホムセンのアクリル板とか?プラ板を切りだしとか?安いフィギュアを中古で買ってベースだけぶんどるとか。(藁)アタシは悩んだ末フィギュアコンのとき市販ベースを買って使ってなかったのを思い出しました。それの支え軸をカットし穴埋め整形。塗装してひたすら研摩。ワォームホワイトに塗装してロゴを制作しておうちdeデカールで作って貼りました。
おうちdeカールはあまり味方じゃなかったなぁ。(藁)
■コンポー
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さらに専用の箱を作りました。電撃祭に発送したときに入れたプラケースに入れたまま放置でした。アタシ的には完成品は透明ケースに入れて部屋などに飾ることもなく箱に入れてしまっておくほうですので。箱はいつものアマゾンの中敷きを使用して制作。タイトルはロゴ制作時にテストで写真プリントしたものをカットして両面テープで貼ってあります。中身をみようと蓋を開けると....。
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こーなっています。(藁)これはキットに付属する紙製の中蓋です。勿体無いのでとってありました。それを今回制作した箱に合わせてカットして使用しています。
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この’みうら&ダンボー’は頭部が外れますので仕切りを作って左右別々に収納しています。発送時は本体ように大きいのと頭用に小さいのとプラケースを2個使用でした。これで一つのケースでコンパクトに。プチプチでくるんで箱を振って音がしなければ、まず破損はしませんので。
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■ダンボーが届きました!!

■みうら&ダンボーが帰ってきました
先日の電撃20年祭に出品、ダンボー夏休みコンテストで2等賞を頂いた「みうら&ダンボー」が帰ってきました。大きめの箱が届いていたので「あれ?またなんか買っちゃったっけ?」と思ったらソレでした。つか、自分で送った箱だし。(藁)で、開封してみた.....。

壊れてるよー!同封されてる用紙に’不備のないように慎重に取り扱いしましたが..’と書いてあるけど壊れてるよー!ずいぶんと活躍してきたねー!(藁)見た瞬間はさすがにショックでしたが、自分で言うのもなんだけどすんごく壊れ安い代物なんですよ。これ。ですから、発送時、無事会場に届くか心配でした。もし破損してた場合は向こうで直してくれる手はずになっているんだけど、イベント前って忙しいでしょうし直しづらい物だし、それだけが心配でした。そういう物なので’もし、イベント終了後破損してしまったらそのまま返却してください’って書いておいたんです。ですから、今回の同封されてる用紙に’もし不備がございましたらご連絡を..’って書いてあったけど連絡はしませんって事で。
でも、想定外の壊れ方だったので推測してみた。ははぁ~ん。どうやら梱包時に台座が外れると思って引っ張ったようだね!?(爆)一応、台座は外れませんと書いておいたんですけどね。メリっ!っといった瞬間、その人焦ったでしょうな。(藁)でも修復可能。もし、壊した人読んでいたら気にせんでください。壊れた直せばいいんだし、十分活躍してきたわけだし。いや、壊れたってゆーより外れたって感じですしね。瞬着チョン止めですから引っ張ればスグ外れちゃうもんなんですよ。はい。

■銀のダンボー
「あなたの落としたダンボーはこの壊れたダンボーですか?それともこの銀のダンボーですか?」っちゅーこって。銀のダンボーを頂きました。
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写真1)
また、宅急便が届いたので「なんか買っちゃったっけ?」と思ったらアスキー段ボールでした。薄型は初です。(藁)
写真2)
開封してみると白無垢の箱でした。まさか少数の金銀銅、それぞれのパッケージを作るわけもなし。これもこれで貴重です。
写真3)
開けてみるとノーマルと同じくいつものダンボー顔。
写真4)
おお!銀メッキです!
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写真1.2)
まばゆいばかりの銀メッキボディです。
写真3.4)
間接部、ダボまで銀メッキ。さすがにポリはノーマルです。(当たり前か)
写真5.6)
説明書とデカールはノーマルです。(当たり前か)

この銀のダンボー、部門それぞれに金銀銅ですからこの世に3つしか存在しないです。まぁ、サンプル品とかいくつかはあるでしょうけど。市場価値はおいくらなのでしょう?貴重です。作らずしまっておきます。

編集部の皆様、スタッフの皆様、ほんとにありがとうございました。

■みうら&ダンボー

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電撃ホビーマガジン、ホビコン「ダンボー夏休みコンテスト」参加作品で電撃20年祭展示作品。「みうら&ダンボー」と書いて「みうら’と’ダンボー」と読みます。「コンペ、コンテスト参加は経験の無い事はやらず、それもでのスキルを全快で望むべし」っというのが持論なんですが、やってしまいました。人生初のフィギュア、カットモデルです。
時間もギリだったので最悪、サポグッズの武器を使って重装備させヘビーな塗装で投稿っていう手もあったんですがなんとか間に合いました。
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塗装はダンボー本体はラッカーベースグレー下地のタミヤアクリルのカーキとかバフをラッカーシンナーで溶いてエアブラシ。内部は若干暗めにしてあります。早坂みうらはラッカー。肌色は尊敬するBOMEさん監修の海洋堂×クレオスの商品。これはとてもよいものでした。設定には無いけれどキットにはいろんなデカールが付いてるのでせっかくなのでワンポイントで貼ってみた。仕上げに今回は珍しく水性のつや消しスプレーを吹いたんですね。そしたらターペンタインでいじると荒れるんです。すごく...。ですから、エナメルのバフでエッジをドライブラシやりたかったんですけどエナメル系はアウト。スミイレだけはしょうがないので慎重に描くようにやってます。そこでかつて使った方法なんだけど色鉛筆のホワイトでなぞりました。これがけっこう使えるんです。ハンズに行くとたくさんの種類の色鉛筆があるんです。今後、買って使ってみたいと思います。
製作記で書けなかったんですが配線の事。勿論、塗装後に行うんですね。電池は部屋にあったパナソニックのを参考に。電池ボックスは塗装したけど塗らない方がリアルだったかも。配線は赤と青をエナメルで。光漏れの銀紙はカーモデルのメッキ部分で使うシート。目とかクチとかの黒い部分は光ったり、外を見るために半透明なんですけどイエサブの極薄プラバンを黒に塗装して使用。それとか配線を止めるセロテープは実際のセロテープを細切りにして貼った。しかし、これが余密着しないんですね。ですので瞬着を流し込んで貼り込んでます。ガムテープはマスキングテープを塗装して切って貼り込んでます。スイッチは海洋堂リボルを意識したんですけど原作はもっと小さい事にあとで気づく....。あれは実際のスイッチだから入れやすいために若干大きくなっているのだ。ま、いいか。早坂みうらは「上は洪水下は大火事」と言ってるのでエナメルクリアで顔に汗を描き込んでます。

【あとがき】
ウェブで投稿された作品みて驚いたのがイラスト部門で同じものがあった事です。偶然にも表情やスタイルまでほぼ同じという。(藁)工作中は単行本、何回も開きましたね。フィギュアは初めてなんですがとても面白い事に気が付きましたし、市販品はなんでこういう構造になっているのか?とかいろいろ考えさせられ勉強になりました。今回の早坂みうらはこのようなスタイル、顔で可哀想なんでいつか可愛らしく作ってあげたいものです。はい。

■コトブキヤダンボー製作記⑧

19:00に予約投稿。前回の製作記⑦と同じ時間(0:57)にコレ書いてるんですけど、幕張の初日はどうなんでしょうね?(藁)スタッフの皆様、会場のみなさまお疲れ様です。では昨日の続きでーす。
■詳細の続き
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写真1)
イエサブの極薄プラバンで普通のプラバンをサンド...。って書きました。これ、勿論ダンボールの切断面を再現してるんですね。さすがに波状の中見は再現してませんがソコソコ見えると思います。(だってカットするんだから斜めの部分の波はどうするんだよ)で、プラキットの部分は断面をタガネで彫刻してあります。初め力を入れずにスーっと掘ってそれがゲージになりますから思ったほどムズカシくはないです。全ての断面にコレを施してやります。
写真2)
胴体部分。初めは知恵の輪みたいにフィギュアを動かせばダンボーから取り外しできたんですが、側面のスカート部分の板、フィギュアの頭部を接着したらはずせなくなる事は判明しました。これでせっかくのシャツ前面のシワとかがまったく見えないという残念な状態に。(藁)
写真3)
隙間からは料金箱が見えます。これはダンボールではなくボール紙厚のお菓子の箱とかで作ったという設定。プラバンの積層とイエサブ極薄プラバンの構成です。
写真4)
スカートはもちろんサンドプラバン。
写真5)
足。親指の先の箱の角にグレーものが見えますがコレは箱裏の’のりしろ’部分です。この作業も頭部、胴体、腕部全てに施してます。大腿部は箱組です。
■配線
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写真1.2)
整形の段階でそぎ落としてしまったのでスイッチを新規に作り直しました。ついでに小型化しています。
写真3)
配線回路は電池、スイッチ、電球×2、の単純構造。配線は実際のコードから導線を引き抜いてそれを使用。
写真4)
光る目の内側はプリンかゼリーのカップに豆電球を差し込んだという設定。電球はOボルト、カップはバーニアと丸モールドの組み合わせ。どうせアルミシートで覆うので処理はテキトーです。
写真5)
電池ボックスはプラバンの箱組。金具部分は極薄プラバン。
写真6)
電池はエバグリプラ棒とプラパイプの組み合わせ。

無論、これらはボディ共に塗装し終えたら取り付けます。その辺は完成写真とともに書きます。

製作記は以上です。

■コトブキヤダンボー製作記⑦

ちょっと間があいちゃいました。サボっておりました。明日は’アスキーメディアワークス創立20周年電撃20年祭’ですね。そこにコレが展示される予定です。明日(っていうか今日)に製作記だけでも間に合うよう、今日中に更新させようと写真編集からブログアップまで頑張りました。(この時点ではがんばって’いる’ですね。(藁)
■塗装前
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今回、カットモデルなんですが、さて何処をカットしようか考えました。早坂みうらの顔が見えるよう前面からザックリとカットしようと思ったんですが、それではダンボーの顔が台無しになってしまう。なので斜め背面にする事にしました。左前方からみると「なんだ普通のダンボーじゃん」という普通の印象から....、
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くるっと回すと中が見えるように。しかし、こうするとダンボーの顔はセーフですけど早坂みうらの顔がアウトです。見えません。なので下記の詳細のようダンボー頭部を脱着式にしました。

■詳細
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写真1~3)
ダンボーの頭部とみうらの頭との間にはスペースができてしまう。このヘンは後日触れますが簡単に語れば、どう解釈すればよいか?悩みました。悩んでいたのでは製作が遅れてしまうので見切り発車の他作業しながら考えてました。オフィシャル設定ではないですが中にもう一つ帽子のような箱を作ってツジツマをあわせています。
写真4・5)
そして、帽子の方にネオジムを仕込み、ダンボー頭部うらにはウケを取り付けました。ここにカチ!っとはまります。
写真6)
次にダンボール箱らしいリアルさの表現。ダンボー頭部の底のフチは一旦切り飛ばしてしまい、イエサブの極薄プラバンで0.3か0.5(どっちだっけ...?)をサンドしたものを貼り付けて折れ部分を再現しています。
写真7)
このキットは海洋堂のリボルとは反対に丸みがあり面が膨らんでいます。これも箱っぽいのですが、平な方が好きなので前面にまず、80番とかの荒いペーパーをガシガシかけます。でないとなかなか進まないので。その後は320、溶きポリパテ、400、800などなどの処理を。ちなみにキット部分は全てこの加工を施しています。
写真8)
箱って一枚の紙はら組み立てるので必ずや一カ所、こういう角があります。したがってダンボール板一枚分、さきほどのよう80番でさらにガシガシ削り、その上にプラバンサンドで作った一枚のダンボール板をを張り付けました。コチラの面は’見せ場’が少ないのでこの位置にしました。(顔側にもっていくと表情がうるさくなる)

長くなるので翌日に続く。


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