■The kids

■The kids

■イエローサブマリン本店「八月大戦」出品作品

しょっちゅう通っているお店であり、開店初日に並んだお店あるので一度は参加してみたかったコンペです。8月は3コンペ集中し、さらにいろいろありましたのでほぼ断念しておりました。しかし、なんとか都合をつけてギリ一歩手前で完成でき出品する事ができました。
■全体写真
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「機動戦士ガンダム」の劇中、いろいろ名シーンはありますが安彦イラストによって人気の上がった第30話「小さな防衛戦」の児童保護施設から抜けだし、ジャブロー内を逃亡するも気づかずアッガイの頭の上を通過してしまうというカツ、レツ、キッカのシーン。作例はフィギュアを1/100、MSを1/144を使用したディフォルメ作品です。こういったネタだとMSはアニメ風な仕上げにしたくなりますが、あえてディティールを追加し塗装もチッピングなどフィルタリングしてリアル路線にしました。しかし、フィギュアの表情は漫画チックとかメカなのにアッガイが汗かいてるとかいうギャップを加えています。
作品タイトルの「The kids」はカツ、レツ、キッカと見た目も子どもらしく可愛らしく、さらにスケールダウンしたアッガイを含む「子ども達」が、かくれんぼ’をしてるかのようなイメージです。

■詳細写真
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■あとがき
コレを作るきっかけとして製作記中で「MGのカツレツキッカのフィギュアがジャンクから出てきたから」と書きました。実際そうなんですけど、雑誌コンペやネット上でよく見かける「ありえねーよ(藁)」とかナンセンスな印象を受ける面白い作品。好きでやってみたかったのですが、なかなかタイミングが合わずできませんでしたが今回、その類のものをやってみたという訳です。そう言った作品はまずは見て大笑い。しかしその後カッコイイ~と感じるのです。ある意味、普通にスゴイ作品やカッコイイ作品より衝撃は強いのかもしれません。そう、「おふざけもマジメに作れば格好良い」(アタクシ的格言)のです。
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■HGUCアッガイ製作記⑤

■カツレツキッカと他ディティール
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写真1)
1/100MGのカツレツキッカ。このネタをやろうとした発端は、在庫、ジャンクを整理していたらコレが出てきたから。(藁)八大に関係なくいつかやろうと思っていたんです。ちなみにMGの方はブログやる前でしょうか?ろくに完成品を並べた事がない時代です。魔が差して月刊MG作例のまねごとをやろうとモノアイにポリパテ盛りつけた所で挫折....というより飽きた。(藁)数年後、HGUCでモノマネは出来ましたが、MGは見るも無惨にジャンクパーツと化しました。(ジャンクにつかえるようなものはほとんど無いけど)
写真2)
そのままではなんなので多少ポーズを変える事にした。シュチュエーションは劇中とはリンクしておらずです。痛々しいけどカッターで切り刻みアルテコ+瞬着でポーズをだしたりの繰り返し。レツの指はエナメル線にパテを盛って指を指してるように。
写真3~6)
1/100フィギュア+1/144キットでディフォルメ調にする反面、ディティールはリアルティなスジボリを入れたりした。全体的にコミカルなディフォルメ調にするならばディティールはなしでさっぱり、塗装もアニメ調に単調にするべきとは思いますがその辺にギャップをつけて製作してみようと思ったのです。

■塗装前写真
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■補足的な事
これも時間的な問題で写真など細かい事はないですが、ベース。市販のベースにバルサ材、スタイロフォーム、ミラコン、鉄道模型用の石を埋め込み。まぁ、普通の事ですけどね。ミラコンは使って「なるほど!」と思ったヒビも入らないし、表面のざらつきも’らしくて’いいです。
あとほんとは上下左右、岩に囲まれたジオラマって構想でしたが、大きくなってしまいアッガイやフィギュアが目立たなくなる事が判明。それに時間もないし、こぢんまりしたモノを作りたかったのでこのカタチに落ち着きました。
ですから、「レツは何処に行くんだ?」とか「カツ、死ぬな。」とかいうのは無しの方向で。(藁)

製作記は以上でーす。




■HGUCアッガイ製作記④

■体育座り
アッガイと言えば「体育座り」を想像してしまう人って多いでしょう。実際、友人との会話で....。

チ)「今度、アッガイのジオラマやろうと思って」
友)「カツ・レツ・キッカ?」
チ)「..................正解です。」という有様。(藁)

MGアッガイは体育座りにこだわってそれを成功させてしまったバンダイ。しかし、あれは’哀・戦士’のパンフ裏に安彦先生が描き起こしたもの。それがあまりにもコミカルでカワイイのでファンの脳裏に焼き付く事になった。しかし、実際劇中ではアッガイはしゃがんではいない。従って、メーカーは体育座りには別にこだわらくてもよかったかなと。でも、アタクシはMG組んだときにそうして棚に飾っていた。
一方、このHGUCは体育座りは出来ない。かなりの加工を要した。体育座りにこだわって作るのならばそれが可能のMGを使えばよいのだけど、1/100のフィギュアと1/144のアッガイを使ってアッガイをより小さく子どもらしく作りたいと思ったのでHGUCの方を選択したという訳なんです。(ちいさめのモデルを作りたかったというのも理由ですけどね)
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で、時間追われていたので途中写真がコレしかない。すみません(藁)
写真1)
腕をぐ~っと前に持っていきたいので関節軸を移動。
写真2)
腕軸穴も広げた。
体育座りの加工としては
・ボディの手足取り付け穴の拡大、移動
・取り付け軸の移動(股間軸はそのまま)
・肩、股間付け根の半球パーツの穴埋め
・体勢維持の為靴の中にエポキシで下駄を履かせる
ぐらい。ぐらいといっても作業の大半がこれらだった。
■加工済み写真
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写真1)
腕の延長をしなかったのは子どもらしく、可愛らしくするため。爪を丸めたのも同じ理由。
写真2)
肩の取り付け部分はプラバンをアルテコで固定、大体のカタチ出しをし、さらにエポキシなどで成形。股間はかなりハイレグ状態までボディをカットした。でないとこのカタチにはならない。





■HGUCアッガイ製作記③

■その他の制作
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写真1・2)
キットのバックパック。キットのカマボコ状の出っ張りって意匠ではなくてバーニアをスイングさせる仕組みをいれると後方にかなり出てしまう。それを回避するための産物。これも好きではないので取り払い。
写真3・4)
カマボコの所をニッパーで粉砕してペーパーかけてプラバン貼り込み。給水口はエバグリプラバンで作り直し。フックは戦車のシャーマンのもの。
写真5)
円筒形のパーツはレジン製。こんなのプラパイプで作れば?と思われそうですけど穴を開けて突っ込むとかハスに切るとか同じカタチのものを2個っていうのは結構むずかしい。1キットだけ作るならプラパイプでやっただろうけど頭部とか他のパーツを作る際についでに複製しておいた。アッガイのってバーニアなのか?スクリューなのか?どっちなのか今ひとつわからないけどれどこの前のも今回もスクリューって事に。
写真6・7)
爪は、今回はシャープに尖らせるのではなく丸っぽい形状に。ちなみに前作ったアッガイみたいに腕部の延長はやっていないです。

■HGUCアッガイ製作記②

■本体の製作

写真1・2)
メーカーはMGも同じだがHGUCもモノアイの可動にはこだわっている。両面テープで貼り付けではなくレール式に。HGUCザクなどはモノアイのシールを貼ったパーツを動かして可動させるけどモノアイ自体が動くという方法をとっている。従ってレールミゾは太い。透明のカバーがつくし、べつにヘンでもないけれどこれをレジン製に置き換えた。
写真3)
そのレジンパーツは過去に作ったアッガイで使ったモノ。写真はその原型でキットのモノにエポキシやポリパテでカタチを作りレールミゾは極細のマスキングテープを張り巡らせポリパテを盛り硬化後テープを剥がし成形。デザインは月刊MG作例をまるまるトレースしている。(いわゆるパクリ)
写真4)
複製したもの。塊なのでけっこう重い。レジン流し込み作業が甘かったので気泡が多いけど使うには刺して問題なし。
写真5・6)
原型とレジンパーツの後部
写真7・8)
キットはMGと違って08小隊のデザインになっていてこの部分がガチャピンのよう。これ(個人的に)はキライなので埋めて掘って複製。スジボリが甘いのでこのレジンパーツを更に掘って修正。



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