■Cyclops MS-06ザク小林誠版

■ Cyclops


2012年度TamTamp-1グランプリ出品作品。(結果は落選)この前製作したのは1/144サイズ。オリジナルは1/60キットをメインとしたビックサイズ。同じサイズで作ってみたいという思い。しかし、旧キットは再販品を逃してしまうとなかなか手に入らない。偶然にも中古だったけど安値で購入できた。下半身のハイザックもTamTamで偶然中古で買えた。基本キット材料は合計で4000円ほどで済んだ。パックのマークⅡの部品はもちろんこの前のガンダムの余り。コンペはおそらくまた年末だろうと思い両キットとも棚の上に保管してあって秋頃、ちょうど今頃から作り始める予定だったがいきなりの夏開催の告知。ゆるりと他2コンペ作品を製作しようと思ったのにコレには大慌てであった。
その慌ただしい製作の方。前回作った1/144はなるべくオリジナルのデザインに近づけようとした。自分で言うのもなんだけどかなり似せられたかなぁ..と。今回、それをタダ単に大型化してもつまらぬので多少デザインを変えてみた。大きな変更はシールドとアーマーが左右反対という事。他はディティール。これはオリジナルのパーツは何を使ったのか解らないので必然的にそうなってしまうけど。塗装はベースグレー下地にタミヤアクリルのミディアムブルーを立ち上げ塗装。その上に油彩でフィルタリング。錆はパステルも使っています。
■全身写真
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■詳細写真
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■あとがき
旧キットのハイザックでなくMGを使ったし、現在はいろんなサポートグッズも豊富。なので可動するモデルを目指した。その為工作中はポリパテを多量に使用したりせず、プラバンも積層でなく箱組にしたり軽量化に努めた。組み上げ当初は全く問題無かったけどディティールをやっていくうちに積もり積もればなんとやら...。一応自立はするんだけどしばらくすると転倒してしまう。結局はほぼ固定モデルと言う事になってしまった。
タイトルの「 Cyclops」は’サイクロプス’でなくなんとなく格好いいのでラテン語読みで「キュクロープス」にした。↓イメージ的に理想。
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■小林誠ザク1/72製作記⑤

■ほぼ塗装前
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このザクは見てのとおり上半身に重心があるようなアンバランス。一応写真のように自立はするけど注意してないと転倒してしまう。実際、何回か転倒してしまった。原因は可動にこだわった為各所ポリキャップが重さに耐えられなくなってきたから。それは特に足首のBジョイント部分。軽量になるよう工作の努力はしてきたものの。可動させて遊ぶものとはほど遠いもになってしまった。前回の支柱の製作は正解だったと思う。ちなみに1/144の方は小さいし固定なのでまったく問題ないです。
このヘタリの対処方法としてとったのが瞬間接着剤。普段もそうしてるんだけど先端にヒゲを付けて足首のBジョイントのポリの隙間に注入。これはポリキャップは塗装も接着もできない。(する方法はあるはある)何物も寄せ付けないとい特性を逆手にとった方法。注入後、初めは硬いけどちょうど良い具合に動くようになる。けっこう強引な方法なので責任はとれないけれども。

■詳細
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表面は溶きパテとテキスチャをやってサフを吹いた。この前先生からコメントで教えて頂いたんだけどもオリジナルはサフのみであとは汚しという.....。(驚)サフ色って独特なグレーで好きな人は多いと思うけど自分自身も好きでサフ後の見た目の達成感というか、カタチがよく見えてキレイ。いつかサフ仕上げっていうのをやってみたいと思います。

製作記は以上です。

■小林誠ザク1/72製作記④

■詳細

写真1~4)
バックパックの大きな違いは両サイドにジョニーライデンのタンクパーツを取り付けた事。さらにでかくなる。排気版や下部のノズル部分はシャーマンのパーツ。
写真5~7)
マーク2のパーツの構成は1/144の時とほぼ同じ構成。後頭部からパックまでの間はけっこう見せ場だと思うのでいろいろやってみた。

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写真1)
肩アーマーは今回はトゲ無しにしてみた。内部は戦車の車輪を入れてガードは真鍮板を黒染めして曲げて貼り込みプラバンじゃ折れてしまうので。
写真2)
サイドのアーマーはツイッターで「インドカレーを食べた食べた」とよく言ってたけどそこでもらうスプーン。ニッパーで切ったり削ったりでカタチを出した。プラ製といっても加工中変な風に割れたりする。取り付けはBジョイント。
写真3・4)
シールド裏ディティールは戦車系から。配線は糸ハンダ。糸ハンダは這わせるのならば問題ないけどこういう使い方は切れてしまうのでオススメできない。根元からプツっと切れる。
写真5~7)
腕ディティール。手首にコードとかでそれらしく。
写真8)
マシンガンはほぼそのままのカタチ。トリガーはプラバンで薄く。その他若干のディティールを最終的に追加。グリップにネオジムを仕込んで脱落しずらくした。手のひらにそのウケの丸いHIQパーツのセッターを貼り込んだ。

■おまけというか
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写真1)
今回は長期店頭展示という事で転倒防止策として支柱とベースを用意した。腰アーマーにポリキャップを仕込みBジョイントプラパイプでの組み合わせで支柱を製作中央は穴を隠す為のパーツ。(結局使っていないけど)
写真2)
支柱を適当にデコレート。これを木製のベースに固定する。
写真3)
製作記の②で腹部の自由自在に可動するギミックを作った。がしかし、当初は軽量でまったく問題なかったがディティールを追加していくことで結構重くなりクタクタになってしまった。ポリやBジョイント接合は箇所が増える事にヘタり度が上昇していく。急遽、メガザクのヒザパーツで関節を作ってコレと置き換えた。巨大モデルのポリは自重を計算して歯車状になっているのでカチカチと動く。土壇場の作業だったけどこれで解消。

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■小林誠ザク1/72製作記③

製作期間がとてもピーキーだったので製作記をまとめる時間が無かったです。そして出品、選考さえも終わってしまい作品と引き取りにいかねばならないという時期になってしまいました。もちろん、「落ち」です。はい。(藁)で、今更なんですけどね、製作記の③から再スタートです。
■ディティール
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スケールは違うと言えども小林ザクの製作は2回目。同じものを作ってもよいかとは思ったけど、どうせならば違うものをやってみようと思った。大きな違いはシールド、アーマーを左右反対にしてみた。ザクはオフィシャル的には右にシールドなんだけど実際に装備するなら右で撃って左でガード。そのほうがリアリティがあるなと。取り付けてみたらなんか違和感があるけど見慣れれば....。

■詳細
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写真1・2)
動力パイプはスプリング。暗くて全く見えないけどモノアイは丸ノズルとかOボルト。今回はモノアイセンターに小さい透明レンズを入れている。(この段階では勿論いれてない)
写真3~4)
胸部もスプリング。スプリングはカタチを出すために内部にアルミワイヤーを入れるんだけど2ミリとかじゃなくて1ミリを折って束ねて入れた方が作業しやすい。ディティールは戦車系のキットを使用。ガードの真鍮線は黒染めしてから加工して取り付け。
写真6・7)
スカートは今回「動く小林風」って事でエポキシで布みたいな表現じゃなくて装甲版がそれぞれ可動するようにした。仕組みはホムセンで買ったヒンジ金具を加工。ディティールはキャタピラ。
写真8)
後部スカートはオリジナルのジ・オの方のカタチを真似てみた。プラバンの箱組で排気システムとかディティールを追加。


■小林誠ザク1/72製作記②

■組み上げ段階

写真1)
頭部は旧キット1/100をベースに。これは、かつてソレを作ろうと思って放置してあったものを拾って使った。胴体はプラバン箱組。前面のアールの部分はプラカスを詰め、木部エポキシで成形。重くなるのでポリパテはほとんど使わず。黄色に見えるポリパテは成形でちょっと使ったのみ。フンドシもプラの積層でなく箱組。積層は結構重くなる。そして木部エポキシ。なるべく軽く作るよう努めた。
赤い部分は1/60旧ジョニーライデン。中古品で箱は傷んでいたけど中身は問題なし。
腕部、脚部はほぼMGハイザックのまま。ただし、エッジはだるくしている。
写真2)
さすがに1/60となると背面のパックもデカイ。しかし、モナカなので内部は当然無く、カポカポ。面白いと思ったのが両サイドのディティールは後付でなく一体成形。下部のバーニア基部の異形の四角がかっこいい。1/100はこのカタチではなかった。

■詳細
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前回の小サイズは固定あるいはワイヤーでポーズ補正程度のものだった。今回はMGハイザックを使う事だし’可動’を目指した。
写真1・2)
頭部はプラパイプで首を作り2重関節にした。付け根はプラサポとポリキャップ。Bジョイント用ではなく同径の普通のヤツ。こうすれば引き出せるしヘタりにくい。
写真3)
パックはあいだに箱組をかませている。ランナー棒で軸を作ってコンパクトに収納出来るように取り外し可能にしている。(部屋の収納が少ない家ではコレ大事)写真2)にそのウケのポリが見える。
写真4)
胸部、と腹の接合はプラサポとランナー棒で前後左右、回転とフクザツに動くようにした。腹部はハイザックのインナー。コレで腰部は合計3重関節。しかし、後でこれが裏目にでる。
写真5)
腕部。2の腕は1/60の肘関節を丸い部分を加工。貼り付けた丸いディティールはキットの肘に貼り付けるパーツ。前回の小サイズのはプラバンで作ったが1/100シンマツにも付属していた。(藁)
写真6)
肩関節の仕組み。さんざん考えた上。単純にMGをインサート。しかし、これも後で裏目にでる結果に。関節はMGハイザックのものとプラサポを加工。
写真7)
シールド取り付け部。片側はキットのものを若干加工。シールド側はプラサポ。
写真8)
肩アーマーもプラサポ。ウェーブのBジョイントをダブルにして使用。シールド、肩アーマー共に頭部と同じく普通のポリキャップ。余り負荷がかからない所では全く問題無い。制作中、取り外しが多いのでこの方がヘタラ無くてよい。



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