■RX-78 GUNDAM 小林誠版

■RX-78 GUNDAM 小林誠版


【コンコバコン2】
コンコバコン2ジャスト賞受賞作品。前回の’1’の方ではTHE-Oが間に合わなかった。製作は長丁場になりしんどかった。その為、今回は簡単な工作で済むモノをチョイス。しかし、結局、〆切には余裕があっても時間はかかってしまった。中でも脚部の大変更は1週間を軽く要した。でもこの変更がなければ、賞云々ではなく作品としてもしまりのないモノになっていたと思う。この変更は眺めて考え抜いての結果ではなく単なるフとした思いつき。まさに模型の神が降りてきたというパターン。
【工作】
製作記があるので簡単に。頭部はカップヌードル。胴体、ランドセルはFG。腰部はMGマーク2を軸にプラバン。腕部はHGUCガンダムとプラバン。肩はプラバンの積層。手は壽屋のモノ。脚部は旧MGマーク2。ハンドガンは壽屋ノモノを元にデコレート。背部のPタンクはエバグリプラパイプ。全身に使ったジャンクはDORAGON,タミヤ製のパーツ。
【塗装】
基本塗装→ラッカーのベースグレー下地にタミヤアクリルのホワイト+カーキ配分は50:50。上にホルベインの油彩、アイボリホワイト、セピアなどでウエザリング。
追)
塗装をトリコorグレーでどうするかでツイッターで呟いたところ以外にも多くの意見を頂きました。ありがとうございました。コイントスでグレーと言う事に。トリコはそのうち別なものでやりたいと思います。
【全身写真】
koga2120304.jpgkoga5120304.jpgkoga3120304.jpgkoga4120304.jpgkoga6120304.jpg
【詳細写真】
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koga42120304.jpgkoga41120304.jpgkoga43120304.jpg
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【あとがき】
小林作品、イラストの中でこのガンダムもカナリの印象があって長い年月を経て作る事が出来た。これこそ資料が全くなく、頼りは我が記憶のみ。なのでもちろん詳細は違っているとは思う。スネ部の対地用カメラの設定はよく覚えていてそこの透明化は絶対やりたいところだった。
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■小林誠ガンダム製作記 ⑩

■塗装前
kg22120121.jpg
[fg]の方に先行してアップしておりますが、塗装前の全身の写真です。ジ・オでえらい苦労したので今回は簡単に...、とは思いましたが結局、大変でした。まぁ、アレよりは楽といえば楽でしたが、塗装目前でのBパーツをまるまる変更という最悪パターン。しかも巨大になってしまった。思えば、ジ・オの時も初めはHGUCキットとほぼ同じ大きさで作ろうと考えていたんですがエプロンを合わせてた頃から巨大化。今回も同じ。なんという計画性の無さでしょうか?(藁)
さて、塗装ですが先日書いたよう、トリコロールも捨てがたいのですが、ジ・オと同じグレー下地のカーキ+ホワイト立ち上げでいこうと思います。塗装工程はアップせずに製作記はココで終わります。



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■小林誠ガンダム製作記 ⑨

■武装

写真1・2)
武装はドハデな大型のビームライフルとか作ると思いきや、小型のハンドガンタイプ。コトブキヤのものに色々足した構成。スコープは丸ノズルとプラパイプ。エネルギーパックはプラバンの積層。グリップ、トリガーもハンドに合わせてプラバンでの構成。それにドラゴンパーツとはKATOパーツ、ワイヤーでディティール追加。塗装後スコープにクリアレンズを入れる予定。モチーフはハイパーウエポンの小林誠先生の1/1の銃。というよりほとんどパクリなんだけど、こういうカタチの銃は以前からやってみたかったのでこのカタチにしました。
写真3)
ハンドはバラせばはずせます。ほんとはコレ、実体弾という設定にしたかったんだけど弾倉の位置がどう考えたって可笑しい。なので弾倉はエネルギーパックでレーザーガンということにした。
写真4)
そして、前回登場した背部のラッチにグリップを引っかけることができる。ライフルも作ってここに乗せる予定でしたが時間的にアウト。シールドもアウト。気が向いたらいつか追加で作りたいと思います。(と言ってやらないのがセオリー)

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今回使ったのがコレ。の下のヤツです。見る影もない。


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■小林誠ガンダム製作記 ⑧

■腕部

写真1)
ヒジのマイナスモールドもウェーブの真鍮パーツを貼り付け。ランドセルと全く同じモノになってしまうけどそれはご愛敬。
写真2)
前腕に多少のディティール。やたらたくさんのディティールを貼り付けるより面を多く残し所々にディティールを施したほうが’小林誠っぽい’と思います。
写真3)
ハンドはコトブキヤのものを使用。ただし、関節部分にスジボリを追加したり全体に丸みを帯びたカタチになるよう削り込み。親指の付け根は関節が浮いて見えるので写真のようプラバンを足した。

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このコトブキヤのハンドは人気商品でけっこう品薄状態が多い。ガンプラのHG場合、最近は格段によくなってきたけど、金型の都合上、指の節目が全て平行で不自然だったりする。指を(親指だけでも)別パーツにすればなぁ..とか思っていたのでこの商品の登場時は思いが通じた気分。しかし、それはコトブキヤ。バンダイのHGもこのパーツ分割にしてもらいたいけどコスト的に難しいですかね。AGEガンダムは逆戻りしちゃったような気がする。



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■小林誠ガンダム製作記 ⑦

■腰部
脚部を1/100MG化したら、腰部も1/144のHGUCで済まなくなってしまった。なので大変だけど作り直しということになった。

写真1)
フンドシと前アーマー。基本的にはMGキットにプラバン足して大型化。もちろんマークⅡのものだけど耐熱フィールドとかキャラメルとか作ってマークⅠのカタチに。写真は切れてますけど横アーマーはほとんどマークⅡのまま。ただしエッジにプラバン足してだるくしています。
写真2)
FG製の胴体につなぐ部分はマークⅡのパーツを使ってかさ上げ。これでバランスをとった。サイドにパーツと配線でディティールをやっています。
写真3)
股間下は真っ平ら。HGUCの方のマークⅡのコクピット、カタチがよかったのでこの部分を粉砕して貼り付けています。このガンダムはここから乗り込むんです!っていうのはウソです。
写真4)
後部はもったいないのでスデに作ってあったものにプラバンとエポキシで大型化して使った。ディティールはドラゴン製品だと思います。センターには武装用のラッチがついている。このラッチは取り外し式で四隅のフックにワイヤーなどを通し貨物運搬用としても使われるという設定。しかし接着しています。このパーツはHGUCザクスナイパーのヒザのやつです。


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