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■MIP社水陸両用MS実験機

■続・MSV-Rコンテストの件

先日はお騒がせいたしました。

冒頭に書いたよう、書くか書くまいか、数年に及び考えておりました事でした。結果、書いてよかったと思っております。

いつまでも、くよくよと考えていた訳でも何も手に付かないって訳でもなかったんですが、やはり、時たま思い出してしまうからです。また、たまにツイッターで関連した事を言って見たり、実生活で話をしてみてもあまり反応といいますか、共感を得ず。
それまでの自分の苦しみや辛さをわかってくれる人がおりませんに等しいものでした。

今回、一部始終を綴り、ブログにアップ。ツイッターに連携させたわけですが、「バズった!」までにはいきませんでしたが、多くの人に話を聞いてもらうことが出来、同情、共感のお言葉を頂き、うれしいっていうのうは何でございますが、ありがたく思いました。

もはやSNSの時代、このようなへき地のブログにも関わらず、はずかしながら当ブログ開設以来の閲覧者数でした。

中に、ことぶきさんや、ぬまっちさんも居られ、とてもありがたい言葉を頂きました。

彼らはガンダムエースのアカウントにフォローされており、声が届いたようです。


以下のような言葉が届きました。




お断りの返信をいたしました。

今頃になっての「お詫び」って何でしょうか?ガンダムエースの私にできる事って何でしょうか?

まさかの仕切り直しのコミカライズ化でしょうか?いいえ、そんなのありえないと思います。もし、実現しても、こんないきさつがある以上、全く嬉しくもありません。また作家さんに迷惑をかける事となるでしょう。
また、ガンダムエース1年分とかでしょうか?いりません。活躍している作家さんや記事に携わってる方々には申し訳ないですけど、もう読みたくありませんから。

くどく、もう一度書きますけど、入賞後コミカライズ化の件に関して、毎日のようにメール、電話を執拗にしてたわけじゃなく、何かのついでの数回です。延々と延々と待ち続けてたのです。
何かを買って壊れた、違うものが届いたなどのクレームでしたら即座にガンガンと文句に言いようがありますが、賞品という「いただく」ものです。そういう物って催促できるものでしょうか?

また、「今やっています!」の言葉を信じて、「作家さんは誰かな?」とか「どんな話をしてるのかな?」とか「自分の作ったモデルを眺めてるのかな?」「何かわからない事聞かれるのかな?」とか思いをはせながら延々と待った数年間です。

改めてのお詫びと言っても決まりきった文面が書かれているか、言い訳が書かれているのでしょう。

「この度はご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。」
と書かれておりますが、この数年間でやっと初めて聞いたような記憶です。

恐らく数多くの人の目に留まった事で焦っての行動だったのでしょう。


当初の予定の一本のコミカライズ化というのをうやむやにされた件、延々と待たされた件、めんどくさいものと扱われた件。

先日書いた事の流れはまぎれもない事実です。

そもそも、単にコンテストというだけ、またはちょい出ならともかく1本のコミカライズ化っていうのは、各作家さんの方々は連載を抱えておられた訳で、企画された段階で破綻していたんじゃないでしょうか?読者の目を引かせる為、参加者を引き寄せる為の先の決まっていない見切り発車の企画だったのだと思います。

私は、「何かをよこせ」とか「漫画を描きなおせ」とか「謝罪文を掲載しろ」とか特に何かを要求するつもりで今回のいきさつを書いた訳ではありません。

ただし、今回のコンテストの件で深く傷つき、恥をかかされました。

これまで、このいきさつはほぼ誰も知らなかった訳ですが、けっこうな数の人々が知る事となりました。
かといい、私は有名人でもなくカリスマ的存在でもございませんので、「じゃ、俺も買うのをやめよう」とか思う人は皆無に等しいでしょう。不買運動を起こすつもりで書いた訳でもありません。

要求する事は二つですか。

ガンダムエース、電撃、このコンテストに関わった人達、少しは恥をかいてもらいたい。
また、今回のように読者を傷つけるのは二度とないようにしてもらいたい。


もう一つ言わせて頂けるならガンダムエースツイッターアカウント担当の方、こういった事情を知らなかった訳でしょうが、なんかやる気とかがんばってるなって感じを受けました。読んで嫌な思いをさせてしまったかなと思います。すみませんでした。これからも頑張ってください。


以上です。もう以後はこの件を口に出すことはないと思います。次の事をいろいろとやっていこうと思います。


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■MSV-Rコンテスト コミカライズの件

ずっと前から書こう書こうとは思っていたんですけど、今頃になってしまいました。面倒くさいというよりは書くか書かまいべきか?を考えていたもですのでね。

先日、書くきっかけをいただいたので書こうと思った次第です。数年前から今の出来事ですのでちょっと長くなります。

きっかけというのは、ツイッターにてガンダムエースアカウントにて引用リツイートされた事。小学生のころから読み始めて、今は30歳という方の引用リツイートに「創刊号を読み始めて20年近くも経ったけど、小学生から30歳って壮大」みたいな事をつぶやいたんですね。大人になっての20年ってあっという間だけど、子供の頃って中学校にあがって受験して高校....大学、就職、あるいは結婚、子育てまで行っちゃう訳ですよ。ほんと壮大です。

そんな思いで引用リツイートしたんですが、それに対して「末永くよろしくお願いします!」との事。いやぁ................、













買ってねぇし。














読んでねぇし。
















たいてい付録付きでひもで縛ってあるから立ち読みもできねぇしね。


正直、創刊から安彦さんの「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」目当てで買っていたのです。ファースト世代はほとんどそうだと思います。創刊の予告を知らなかった当時、たまたま書店で見かけて手にして、単なる懐古趣味(と言ってはおかしいが)当時を振り返る、懐かしむとういう一回限りのものだと思ってました。なので創刊、連載は嬉しかったし発売日は手に取り即レジへ。みたいな。

そんな事もあり、先ほどのツイートへの返信はTHE ORIGINと歩んだ10年でした。だけです。アカウントの担当者はいざこざを知らんでしょうし、恨みはない、嫌みでもない。実際アタシはオリジン終了とともに読まなくなりましたし、読みきり回を買ったぐらいでしょうか。続編といいますか重ねてZが始まりましたが、そもそもZ自体は入れ込みようが少ないのです。ですからリブートすらあまり興味がなく。かと言い、これまで買い続けた流れでそれほど毎月700円とか800円って支払うのはどうかってとこです。付き合いやおべっかであまり欲しくない、必要でないものにお金を払うってのはどうかって事ですね。



ここからが本題となりますね。


当時はですね、血気盛んでしていたるところのコンテストに応募しておりました。今以上にです。3週間で仕上げる、2か月で3か所応募ってザラでした。なんか衰えを感じる今ですね。(藁)

かつて今はネット媒体となりましたが模型誌電撃ホビーマガジン主催、「MSV-Rコンテスト」というものがありました。副賞がなんと月間ガンダムエースにて短編コミカライズ化というもの。自分が作ったものが’ちょい出’でなく作品そのもの漫画になってしまうという。

そこまでの期待はなかったんです。最優秀賞なるものをいただきましてね。これにはとても嬉しく思ったものです。なぜって、それまで入賞したことなど1度もなく、とても期待したものがいいとこまで行って落選した時には感情高ぶって、気休めに作っていたキットを思いっきり壁に投げつけました。なぜに、回りが取れて自分のものが理解されないのだろうか?と。

そんな思いがあり、知らせをとある方から速報で教えていただいた時には泣きましたし、1ページまるまるデカデカと自分の作ったもがプロカメラマンにより撮影され、雑誌に載った時はどんなにうれしかったことでしょうか?


そのあとが悪かったです。


回りには「すごいだの」「漫画になるだの」と言われました。本人は有頂天にはなりませんでしたが、よくわからない状況です。

翌月でしたかね、とりあえず書店に行ってガンダムエースを読んでみました。当企画のコーナーに掲載されてました。


なぜかわからんが最優秀賞より大河原賞の方がでかいというね。

ま、これは元々大河原さんのコーナーであるからして、その関係であろうかと飲み込みました。

一方漫画の方ですが、パラパラめくってと載っておりません。いきなり翌月ってのはないかなと思いました。ひょっとして、企画ものですので本人編集部に呼ばれて会議とか参加するのかねとか思っておりました。

というより、副賞としまして、電撃とGエースそれぞれ6か月分送ってくるっていう話。電撃は来たけど、Gエースは届きません。なので恐る恐るですか、メールにて主催である電撃編集部に尋ねました。

↓届いたね。(未だにとってあるんだけどね。)
BGA120128.jpg

上の長いの住所。下の短いの名前です。 「様」が抜けてる。一瞬ムッとしましたが、ミスは誰でもあるので苦笑いぐらいでしたが、
















6か月分全部なかったね。


別に何様とは思ってませんが、こちとら


100冊以上買い続け、7万8万だの費やしてきた。お客様ですのでね。

送り状ってものは印刷されてる送り主の欄の「様」をわざわざ斜線で消してへりくだる。さらにやれば送り先の「様」を消して手書きで「様」書いたりするものだと思っております。そうやってやってきたものですが、送り先の「様」無いっていうのは送った人がバカにしてるのか、バカそのものなのかどちらかとしか思えない。しかも、6回連続である。

で、その6回連続送られた中ですが、全く載っておりませんでした。


昔のことなんで何時だか忘れましたが、コンテストの同じ参加者で「自分の作品、まだ返却されてない」って聞きました。そういえばそうだなって思いました。返ってこないとは思ってはいましたけど、ひょっとして作画の参考の為に漫画家さんの元にでも行ってるのかなとか思っていました。

ガンプラ王の件でレギュレーションか何かでわからない事があり、電撃の編集部に問い合わせすることがあり、返却の事をついでに聞いてみました。

「電撃20年祭で展示されてましたので返却が遅れています」のような事と返信

たまたま知人がその電撃20年祭に出向いておりました。イベントもしかりですが、自分のダンボー作品も展示されておりましたのでね。

「知人が電撃20年祭に行きましたが見かけてないようですが....」

「展示しようとしたんですが、展示しませんでした。」←おかしいであろう。これ。展示したって言ってじゃん。


思い出したついでに書きますけど、ダンボーばらっばらで帰ってきましたねぇ。これにはショックでしてどう見ても分割の仕方がおかしいし、壊れたままケースに詰め込んで返却みたいな。激怒したわけじゃないんですけど、そうとう怒る方もいらっしゃるとは思いますので、一文でもメールを送った方がってメール送ったんですがね。次回また、ガンダムがばらっばらで帰ってきまして、到着前に輸送時に壊れたらしく、返却後開けた瞬間にメール来てましたね。(藁)まぁ、この辺は模型の輸送の難しさ、イベントの展示の際のスタッフさんの扱いの難しさってものを知りましたので、以降はそんなん覚悟で「壊れた際は気にせずそのまま返却してください」ってメモを入れております。



その後、即座に返却されてきました。漫画家さんの参考にはならなかった模様。いろいろ説明書きしたイラストも無残にもそのまま返却。今、思うとそんなの描いた自分がバカバカしい。

まぁ、段ボールに入ったまま、編集部の隅っこにでも積んであったのでしょう。

それと、「コミカライズって件は....」と聞いてみました。

「今!やってます!」









やってるんだ。









その数か月後ですか、また何かのついでに聞いてみました。











「今やってます!」 












蕎麦屋かよ。君は。

で、また聞いてみました。

















「アドレス教えますのでガンダムエース編集部と直接やってください」















丸投げ。









窓口はおたくとちゃうんかい。


以降はガンダムエース編集部の直接対決となります。



あまり覚えてないんですが電話だったかメールだったか、何回か同じやり取りありましてね。


「コミカライズ化するのが難しい」ような返答。


それ前提なのに、なんで選ばれちゃったんでしょうね。設定的にブログには妄想で長々とは書きましたが投稿時の説明文にはそんなに難しく書いてないはずですがね。

なら、さっさとその事こちらに聞けばいいんじゃないでしょうか?



その後ですね。ガンダムエースを書店でパラパラとめくれる時はありました。ジョニーライデンの帰還ですか、Ark Performanceさんのね。なんか見た事あるようなMS。同じコンテストでArk Performance賞を獲ったドム。


ちょい出というかけっこう出てましたが、最優秀賞より先に掲載という。Ark さんの漫画ですし、Ark が気に入って賞を与えたんですから、けっこうでありますが、この場合はどう考えても順序が違いますね。Ark さんが悪いんじゃなくて企画編集時に気を遣うべきところだったんじゃないでしょうかね。その後、コミカライズ化ってのが達成されてれば別ですけどね。


この時点で1年とか2年とか経っちゃっております。もうほんと忘れました。細かいところはね。

もうですね、やり取りがイヤじゃなくて、このこと考えるのが疲れてしまいましてね、最後の問いあわせとしました。

すると、またこの人みたいな雰囲気の対応ですね。

「Ark Performanceさんのジョニーライデンの帰還に登場します。」これ、電話だったと思うんですが早々に切られてしまいました。

「あ!」って思いました。だって、もうこんなに長々と漫画にならないし、まともな連絡ないしでおかしいし、そんなんでしたらね。最優秀にしては本、合計6冊づつっておかしいので何か代替えの物でも頂いてお開きにしましょうって電話したのに、ぶっきらぼうな対応でそうそうに切っちゃうんだもの。

その後、そのこと言いましたら「.............」ムッス~~~~!な空気が漂ってましたね。話をよく聞かないおたくが悪い。

そして、「ジョニーライデンの帰還」に数回登場しました。忙しいのに、話の展開の順序もあったのに、無理くりねじ込んでくれたのでしょう。描いていただいてとても嬉しく思ったのですが、Ark さんにはとても悪いことをしたなって気持ちのほうが大きいです。

結局は単体作品コミカライズってのはそれこそ海の藻屑となりましたが、最後、急にポンと掲載って事は、「やってます!!」って.....



やってなかったって事ですね。十中八九。

だって、それまでネームだの企画だのやってたらその先生のお仕事、全部パーですし。


忘れた頃なんですが、その数か月後。メールが届きました。編集部からでございます。

単行本化に伴い、巻末にアタシの作ったMSの説明を載せたいという事らしい。

添付画像を見てみました。タイトル


君はこのMSをおぼえているか!
とともに電撃に載った白黒切り貼り画像..........。


おぼえているか!!って言ったって覚えてるか覚えてないかにしたのはそちらでございましてね。しかも、白黒、アタシの作ったプラモデルって......。(藁)

で、「なんかタイトルとか雰囲気が児童漫画雑誌(てれ〇くんとかテレ〇マガジンみたいな)みたいです。」せめて、設定画みたいな線画を返信しました。すると翌日。鳴り響くケータイ......。出ますとね。


「Ark先生の線画ないんですよおぅ~~~~~!!!」

って、もう嫌になっちゃってる返事。

ちゅか、漫画家さんは先生つけてこちらには「様」つけないんかいね。

BGA120128.jpg

ちなみに、このことも聞いたんですが、謝られた覚えはないかね。

「載せる?載せない?」の一問答ですね。こっちはこれしかないので選択肢は一つしかない苦しい状況。まさかこの土壇場でArkさんに「描けよ!」なんて言えないしね。

「載せないね!?」

以上で編集部のやり取りは終焉を迎えました。

だってね、ジョニーライデンを初回から食い入るように読んでる読者さんもおられるわけです。待ちに待った単行本を手にし読み、ココで終わりか~!でペラってめくったら最後にコレって.........。(藁)個人の都合でファンの人が興ざめしないように却下しました。線画もなにもページ自体が無くてよかったかなと思います。なんかあっても逆に恥ですしね。中には気に入ってくれてる方の声もいただきますが、そもそも登場させてもらった事がよかったのかわるかったのか。もし、将来、ジョニーライデンがアニメ化するような事があったら、アタシのはバッサリカットでいいですよ。(藁)

元々ですね。これコンテストの企画が悪いっていうか段取りが悪いのですよ。手順としまして、コミカライズ化の為、描き手の方を選びスケジュールを確保しておく。コンテスト開催→結果発表→漫画制作開始→掲載みたいなのが普通ではなかろうか?

当時、賞を頂いて「自分の作品が単品掲載!!」だなんて、浮かれて大っぴらに言いまわったりしてないのでなんですが、「漫画になるはずなのに未だに載ってない!ぷぷぷ」なんて思ってた人もおられるだろう。けっこうな恥をかかされました。


コミカライズ化できなかった事、数年もの異常な長期間にわたり遅れに遅れた事、遅れたって言っても達成されてないんですがね。それに対して、気持ちが伝わるどころか、本当に謝罪を受けた印象がまったくないんだよね。


このことがもう数年前、スタッフの入れ替えってあったのかもしれませんけどね。内容云々っていうよりガンダムエースってもう生理的に買う気がしないのですよ。書店とかコンビニとか表紙見るたびに思い出すんですね。まれに安彦さんの表紙とかポスターとか入っていても手に取りたくもないんです。10年とか「いい雑誌をありがとう」って感謝の気持ちで買い続けて打ち砕かれた訳ですから。ほんと、あの10年はガンダムエースと歩んだ10年でした。たかが読者の一人と思ってるのかもしれませんが、アタシが払い続けた700円だかが給料の一部になってるって事を忘れんでください。

しょっぱなの受賞の結果がこんなんでございますからして。なんかね、こういうコンテストって疑問を持ってしまいましてね。まぁ、雑誌にしろ、お店にしろ、大きな大会にしろ、模型の世界を広げようっていう意味はあります。しかし、一方、やはり販売促進っていう意味は大きいです。電撃でしたかね。どなたかの作品説明コメントの後半が翌年のアタシのコメントが続いてたっていう。(藁)単なる不注意って言えば不注意ですけど、相手は今度こそ、今度こそでやっと手に入れた賞ですので慎重な作業をしてもらいたいものです。その賞を獲った方から指摘があり、謝罪コメント載ってましたけどアタシの名前はなかったな。なんか自分がかっこ悪かった気分でした。こういうのとか今回のみちゃいますと、雑誌のページが埋まればよいみたいな印象を受けてしましてね。審査員呼んで審査してますのでそれは考えすぎとは思いますけど、入賞して泣いたってのは馬鹿らしいと思ってしました。

以降、数々入賞してきましたが、とてもうれしい気持ち、落ちればがっかりな気持ちってのは変わりませんが、泣いたりとか狂喜乱舞ってのは全くないですね。おーー!獲れた!やったぐらいでしょうか。今回の件の数年間でそう変わりました。当時を思い出すとおバカないい子ちゃんで自分がイヤになります。ほんと馬鹿らしいです。

ま、事のいきさつっていうか流れはこんな感じです。もうずいぶん前の事になってしまうので事細かな事や時間の前後関係はちがうかもしれませんけどね。ほんと長かったです。気持ちの傷つきは今も続いてます。これらをツイッターに貼るたびにね。

mip2160212.jpgmip3160212.jpgmip4160212.jpg

「ジョニーライデンに出たやつですよね!」とか「これ好き!」とか「かっこいい!」とか高評価なんですけど、こんな裏があったというわけです。ですからうれしい反面とても複雑。

上の画像は必須投稿写真撮影後、即、本体を電撃に送ってしい、延々帰ってこなかったので細かい部分など撮影できず、ブログ完成画像は放置。返却後もこういういきさつですから、撮影する気にもならず。撮影しても編集する気にもならず。そのなかのほんの数枚です。

もう、いまさらですし、気持ちはかわらんですので、他の画像は無しでこの数枚のみで完成画像としてください。もう、ツイッターにも貼る事はないと思います。

気に入ってくれた方々、ほんとにありがとうございます。
それとArk Performance先生、その節は大変ご足労お掛けしました。ありがとうございました。

■MIP社水陸両用MS実験機製作記⑥

■武装

写真1.2)
水中魚雷発射銃。デザインはもちろん水中用ザクからです。しかしオフィシャルでは発射口が4つ開いています。では何故に今回は一つなのでしょう?もちろん穴を4も開けてられなかったからです。(藁)このような曲面に4つキレイに穴を4つ開ける...。出来ない事はないですけどね。でリボルバー方式に。でもこの方が水抵抗にはよさげです。本体はMGガンキャノンのやつ。グリップは2.0のバズーカ、後部の柄は真鍮パイプHGUCザクマシンガンの先、あとはプラバンディティールはコトブキヤのパーツ。
写真3)
防水のマシンガンも作りました。投稿用の写真は4枚のでどちらかが載せられれば。でも間に合いそうなので作ったんです。水中用でなく防水です。なんか水中での実体弾って水の抵抗でまっすぐ飛ばず威力も落ちるらしい。また、このザク陸上での武装は魚雷を撃つのか?それとも丸腰?(藁)という事で水中では使えないが陸上でライフルを設定。UCのギラズールみたいにケースに入れるって手もあったけど簡単な設定で。
写真4)
円形のマガジンは水中では邪魔そう。で普通のマガジンに。それでも邪魔そうなので倒す事にした。前方、バレル方向に倒した。この方が弾数は多そうだし見た目にも面白い。
写真5~8)
バレル先端はシャッターが開いて銃口が除く感じに。カバーにはセンサーを付けた。ここをはじめ、各所に防水対策がされているとい設定です。

■ソード
え~っとですね。写真撮ってなかったか捨てちゃいました。(テヘペロ)あれは、コトブキヤのはさみ。モーニングスターって言うんでしたっけ?そのはさみの片方を使ってあとはプラバンとかで。あと、脱落防止の為のチェーンなんか付けようかな~とか思ったんです。解説文のように横流しで手に入れたルナチタニウム製で貴重だし、世間にバレたら色々マズい代物ですから。(藁)でもチェーンがジャンジャンボディにぶつかってチッピングだらけになりそうだったのでボツです。あぁ、なんでルナチタニウムって設定にしたかというとジャブローでシャアがジムを貫きますよね?硬い筈のルナチタニウムをタダの鋼鉄の爪で貫けるのは可笑しいって事です。

■防水マシンガン詳細
mip1120721.jpg
本体を編集部に送る際に描いて同封したマシンガンの詳細です。絵になるという事ですのでわかりにくそうなマガジンの取り合いを描きました。

■MIP社水陸両用MS実験機製作記⑤

■ディティール
一度サフってディティールです。

写真1・2)
胸部にズゴックらしいダクトを取り付け。パーツはウェーブとコトブキヤ。取り付け位置は両脇のザクでいう緑の所に貼りたくたくなる。だけどそこに腕を動かす為のメカが詰まっているのでスペースは無い!とい考えからグレーの部分。したがって、解説文のようにコクピット内部が狭いという設定。
写真3)
ヘルメットの四隅や、背部ユニットにフックを追加。
写真4)
肩アーマーにもフック。さらに姿勢制御ファンの穴開け。そしてO-ボルトを詰め込む。
写真5)
前回の製作記でこの部分の事は書いたので付け足し文。このノズル穴は一旦埋めて○穴という考えもあったけどせっかくのMG2.0の合わせラインを損ねそうだったのでやめたんです。実際もワザワザあいてる穴を埋める事もなかろうと思いつつも。
写真6)
背部エンジンにディティール追加。両脇のスリットにエバグリで。
写真7)
フチは薄く削り込み。
写真8)
エンドにはPGのガンダムハンマーのトゲです。

■ほぼ塗装前
mip44120714.jpg
写真1・2)
こうしてみると改造らしい改造は少ない....。時間短縮のためにそうしたのだけども、もう一つ理由があるんです。今回の最優秀での賞品はなんといってもコミック化されるとう事です。ですので、描きやすそうなシンプルなデザインにしたのです。また、ここまではあり得ないと思いますが、もしオフィシャル設定となりキット化された場合、ほとんど現在のザクのパーツを流用でき、比較的に簡単に作れそうデザインにしてみたのです。そんな夢みたいな事を考えながら製作しておりました。まさか賞を頂くとは思いませんでしたけどね。

■MIP社水陸両用MS実験機製作記④

■工作詳細の続き
前回だけではおさまりませんでした。中途半端からスタートです。

写真1)
肩アーマーの取り付け部。アーマーを大きくしても取り付け軸が入らないのでキットの肩をカット。設定的にはノーマルの形状で工作の都合でこういうカタチになっています。
写真2)
裾のフレアは排除。取り付けのミゾも切り飛ばし。ラインに合わせて前アーマーもカットしています。これも水流を意識しての形状変更。またはデザイン的にズゴックの足っぽく見えそうな気がしてです。
写真3)
姿勢制御のファンはO-ボルト。まわりはそのまま。
写真4)
バラストの穴は市販パーツを埋め込み。
写真5)
パテがあたるのでインナーをカット。タンクなんて作っておりません。(藁)
写真6)
大腿部裏も同じ工作。
写真7・8)
こちらは比較的スペースがあったのでインナーを弄る必要はなかったです。あとはパイプ穴をプラバンでふさいだのみ。パーツがシャアなのは気にせんでください。失敗したんです。

■全身写真
mip33120714.jpg
ん~。ほとんど2.0のまんまですね。股間のフンドシは初期設定のように無くそうとか、上下逆さに貼り付けてズゴックぽくしようとも思ったんですけど、ほとんどザクという設定を守りたかったのでそのまま。時間短縮でもあるのだけども。背中のエンジンが一基になってしまったけどダイバーのタンクみたいでいかにも水中でよかったかもしれないです。

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