■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!

■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!⑩

■完成でーす♪

っと言っても色も塗ってなければ、部品も足んねーじゃん。(藁)今回の記事は仮組みまですから。かんがえてみればタイトルの「マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!」の「作ってみよう!」は「作ってみてください!」という呼びかけではなく個人的に「作ってみようかな」のニュアンスで「みよう!」と「みよう!」の違いで.....、字じゃ発音がわかんねーよぉ。
なんか、記事書いているうちにまたヒートアップしてしまいました。なんでこんなに長くなってしまったのかわからん。一番書きたかったのはモールドが繊細でカッコイイけど最近のガンプラの表面処理は800番ぐらいとパテ処理がいいかな?ってことでした。なんか2~3行で済むのに。(藁)

てなこと書いていても上の組みあがった写真のスタイリングカッコイイですね。この2.0シリーズのさらにいいとこはやはり....、
MG 1/100 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)MG 1/100 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)
(2007/05/27)
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これとか
MG 1/100 MS-06R-1A 高機動型ザクII 黒い三連星仕様 Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)MG 1/100 MS-06R-1A 高機動型ザクII 黒い三連星仕様 Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)
(2008/01/26)
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これとか、さらに....、
MG 1/100 MS-07B グフ Ver2.0 (機動戦士ガンダム)MG 1/100 MS-07B グフ Ver2.0 (機動戦士ガンダム)
(2009/05/23)
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これにまでも部品が共通していてMSの工業製品的な進化の流れが楽しめるってとこですね。こういうの1.0の時からあったらな~とか考えてました。K型は発売されたけどD型はガレキのパーツで発売、また、未だ旧ザクは発売されず.....。パーツ構成とかなんか理由があるんでしょうね?

もし、ガンプラを続けようっていうのでは無くて模型ほとんどやらないけれど、昔好きだったガンダムのザクを作りたい、一個ぐらい作ってみようかな?って人ならば、このMG2.0ザクはかなりのオススメです。最近ではRGの1/144も出てますけど存在感としてはコチラの方が上でしょう。見劣りしてしまう接着面は全然ないし、色を塗らずともこの色です。いままでのザクで一番いい成形色じゃないかなと思います。箱を開けると膨大なパーツに圧倒されてしまいますが、順を追って組めばたいした事無いし、完成すればその苦労を上回る喜びが待っていると思います。是非とも作ってみてください!あ、結局そう言っちゃってますね。(’’;)
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■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!⑨

■武器の類その2

写真1・2)
最近、武器類を見ていていいなと思うのがこの突起とミゾです。武器側に凹、手のほうに凸があります。
写真3)
これによって武装させたときにガッチリホールド。かつてはこのようなものはなく飾っておいたり手に取ったりするとカラカラカラ!ってはずれてしまったりします。アタクシの場合HGUCとか作るとき手と武器を接着してしまってますけどね。
写真4)
もちろん、バズーカとヒートホークにもあります。バズーカは肩に背負っているポーズがとれるよう2カ所にミゾがあります。
この突起とミゾってディティール的にはナンセンスなんですけど、やはりしっかり保持できたほうがいい。それにもし、20MとかあるMSが実在したら脱落防止用の突起とミゾがあってもいいような気がする....。

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写真1)
なぜか、この2.0のF型にはジャイアントバズのパーツが付属している!驚いてしまった!過去に一回組み立てたことあるのに!(忘れていたんです)
写真2)
パーツ構成です。
写真3)
組んでみると間がありません。中央のグリップとかはザクバズーカと共通部品なんですね。
写真4)
それと組み合わせるとこのとおり。かっこいいけど、ザクのと同口径ということなんでしょうか?「ジャイアント」はどこにいってしまったのか?かっこいいから、まあ許そう。
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と、ゆーことで次のような4通りの組み合わせ可能。
写真1)
ザクバスーカ。
写真2)
ジャインアントバズ。
写真3)
なんかかっこいい。ジョニーライデンがこんなの持ってた気がする。
写真4)
なんだ、これは。

■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!⑧

■武器の類その1

写真1)
ついに武器までたどり着きました。いや~、こうもランナー構成がまとまっていると楽ですね。部品があっちいったりこっちいったりしてるとめまぐるしいですから。
写真1)
マシンガンのパーツです。
写真2)
バズーカのパーツです。ともにですが、コレまでの1.0のような左右張り合わせではなく一体成形ってのは嬉しい。スコスコとハメるように簡単に組みあがります。バズーカのパイプ状のパーツの張り合わせなんて削っているうちにソコだけ平になってしまうってパターンでしたから。(藁)真円を作るのは難しいです。グリップが似てるので取り違いないよう注意です。
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写真1・2)
かなりの大ぶり、同スケールで過去最大になるのではないでしょうか?デザイン的にはF2ザクのもの似ています。
写真3)
銃口がキレイに加工されている。普通穴が開いていてスリットはスジボリのみ。そのスジボリにピンバイスで穴を開けてノコ入れてヤスってという七めんどくさい作業は無用です。
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写真1)
バズーカも大ブリ。ジツはガン王提出のシャアザクもこのバズーカを使用してしまいました。理由は作業の手間を省いて楽をしたかったからでかくてカッコイイから。
写真2)
スコープはパカっと開きます。レンズはマシンガンと同じくあとで入れます。
写真3)
ヒートホーク。これも大きいです。歯はカンナがけで薄くしました。

これら2.0の武装の最大のメリットとしてはやはり組み立てやすさです。ガンプラの武装ってたいていの人はそうだと思うんですがラストに作ることになるでしょう。そのころにはけっこうシンドくなっていてすごくめんどくさい。それが簡単に組みあがってしまうのです。反対にデメリットとしてはパーツ数が増えたので個別に注文すると割り増し。ガンダム2.0の星一号作戦仕様を作りたいときなど!(藁)だけど、精度と組み立てやすさを思えばぜんぜん、こっちのほうがいいですね。

考えてみるとザクマシンガンって侮れないですよねぇ。戦車同等か、より大きい弾がドドドドド!!って連射するんですからスゴイ破壊力だと思います。

■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!⑦

■動力パイプ

写真1)
ザクと言えば動力パイプです。この動力パイプはこの2.0では写真のような構成になっています。
写真2.3)
パイプ(緑)の部分を先ずランナーから切り離しスプリングや内部コードにズラしていくという方法。これで1.0のように
ひ~ふ~み~よ~と数える必要は無いし、異形のパイプの位置も間違えることなく芯に通せます。
写真4)
また、1.0ではパーツ一個につき二カ所だったゲートも片側一カ所であるから処理も楽です。単純に考えて作業量が半分になりますから。
zak131120206.jpg
写真1)
さて、これらを切り出し、ゲート処理するワケです。説明図のようにランナー枠のままパイプのパーツを切ってズラしちゃってもOKとは思うのですが、まず頭部用、胴体用、脚用とそれぞれをグレーの軸ごと切り離します。このときパーツナンバーを残しておくのがミソです。そして緑のランナーを切り離すのですがニッパーが入りにくい。
写真2)
順々に分けて切っていけば簡単です。
写真3)
三種類切り離しました。こうすればどちらに流れてもパイプがはずれて紛失することはありません。1.0とかコトブキヤのモビルパイプの場合、一度プラ棒などに通してゲート処理、塗装をしてましたけど、この状態でそれらの作業ができます。本体に取り付けまで、最後の最後までこのままにしておきます。なんでかと言いますと、特殊なランナーの成形方法なのでパイプを一個でも無くすとランナーごとまるまる取り寄せなければなりません。1枚600円だそうです。プラス送料プラス定額小為替手数料。さらに余分なパイプがたくさん余ることになる。ま、今後の予備と考えればいいといえばいいですけど。なんかムダといえばムダです。

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写真1)
外側にはディティールがあります。
写真2)
裏側にはゲート跡です。横のラインはディティールなのか?ただのパーティングラインなのか?表のディティール下のラインがディティールなのであればディティールなのでしょう。
写真3)
さすがにラインを残してゲートだけ処理するのは難なので全て消してしまいました。あぁ、表のディティールはそのままです。ツジツマが合わなくなりますが裏で目立たないのでまぁ、よしとしましょう。

■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!⑥

■ヒケ
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写真1)
色を塗ったワケじゃないです。表面にペーパーを均一にかければヒケは現れます。ヒケを解りやすくするためにコントラストをつけて濃くしたんです。外装パーツにはインナーほど大きくありませんがヒケはあります。肩の付け根の上のほうにヒケがあります。
写真2)
スネパーツ。中央より下部部にヒケがあります。
写真3)
ヒジパーツ。円形のモールドに沿って円形のヒケがあります。これらは決して不良品ということではなく、インナーで書いたようプラモデルのような型抜き樹脂製品にはヒケはツキモノです。しかしペーパーをかけなければ目立たないし気にならないものです。前回書いたよう、組み立てるだけって人は無視してかまわないんじゃないかな。ペーパーがけは大変だし。

■美しいディティール
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写真1)
最近のガンプラは一昔前と比べてディティールがかっこいいです。この足の黒い部分のフチなんていいですね。
写真2)
ヒザ関節のマイナスモールド。
写真4)
各所にあるモールド。
どれもかっこいいです。しかし、浅い!甘い!のではなく浅い!のです。過去に流行った簡単フィニッシュ法からはヒケというものはペーパーでヒケが消えるぐらいまで薄皮を削るようなカンジで処理していました。しかし、これでそれをやったら確実に消えますよ。これは。(藁)おそらくこれらのモールドはヒケの深さより若干浅いぐらいなのではないでしょうか?320とか400でペーパーかけたら少なくとも型くずれするんじゃないですかね。かといって一旦全てヒケもろとも削り落としてからモールドを掘り直すってのもそれはかなりご苦労さんな作業ではないでしょうか。素直に800番でスタートして残ったヒケはパテ処理が無難だと思います。

■2.0のスゴイところ
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写真1)
これは当時、正直ビビりました。ガンプラってとくにMGは接着ラインなしの方向に進んでいるんですが「さすがに肩アーマーは張り合わせだろう」と思っていたら一体成形。おそろしいです。
写真2)
昭和の300円ザクから左右張り合わせが当たり前だった頭部はMGF2ザクとかHGUCザクから上下に。ハイザックみたいな頭頂部に2本のスリットは無くなってしまったけどコチラの方が断然組みやすいでしょう。どちらかというと1.0のスタイルが好きだし、クチバシが短い印象でしたが慣れてきたら全然いいです。
写真3)
このスネとふくらはぎのパーツのピッタリ感が好きなんです。さすがデジタル時代です。
写真4)
細かいところだと頭部も同様、パイプの受け口をちゃんとやってある。

次回はそのパイプの話です。


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