■GUNDAM AGE-1 NORMAL

■HG GUNDAM AGE-1 NORMAL

■機動戦士ガンダム×スターウォーズ
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電撃ホビコンのカラーリングコンテスト出品作品です。塗装、配色重視で工作は審査対象外との事ですので、大いに甘えまして接着ライン、パーティングライン、ゲート消しなどのキホン的な事はしましたが、手首はそのまま、肩や腰のアーマー裏はおろか足裏、シールド裏の肉抜き埋めすらやっておりません。そのおかげで実質2週間かかったかどうか?お手軽、楽々工作でした。塗装はアタクシはガンダム好きでもあるれどスターウォーズ(以下SW)も大好き、とくにメカの塗装いわゆる’SW塗り’ですか。いつかやってみたいと思っていたのですが今回トライしてみました。SWの塗装といえばAT-ATとかX-ウイングなどのブラシでブシューっとした煤とかエナメルブラックウォッシングといきたいところですが、今回はクローン兵をモチーフにしてみました。前者のメカの塗装も以後やってみたいと思います。
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腐るほど写真を撮りました。(藁)ですが応募するにあたって写真は4枚。前、後、斜め×2です。カラーリングコンですのでその為の写真でありますからポーズはあまり関係ないんです。だけど、いつもの’カトキ立ち’ではクローン兵っぽく見えないのでそれは避けました。あと20Mほどもある巨大なものを意識した写真で無くて等身大とかぐらいにしたかったので下からのアオリもやめています。ホントは説明の撮影例のような撮り方すればいいですけどねぇ。ゆーこときかねー人だなぁ。とか編集部に思われちゃったりして。

■詳細
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塗装は白青のツートンです。全体を白く塗ってから青の部分だけシリコンバリアーをブラシで吹き青を吹きました。これが剥げる剥げる!触っただけでも剥がれます。今回、色もシリコンもブラシでやったんですけど薄く塗れるのでとてもいいです。スネークアイは筆だったけどダメでした。ちなみにほとんどガイアノーツなんですね。あとから知ったんですけど協賛はクレオスらしく、クレオス賞は確実に無理でしょう。(苦藁)
■アクション
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珍しくアクションポーズの写真を撮ってます。ロボットっていうより中に人が入ってるっていうのを撮りたかったけど難しいです。よく動くキットだけど立ちヒザは強引な格好になってしまった。
■おまけ
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一応、正面とか後ろとかセオリーどおりの写真も撮ったんです。ほら、ぜんぜんSWっぽくないんです。あぁ、正面写真なんかあまりに酷いんで捨てちゃいました。斜めならごまかせるけど肩とか腰とか横のラインを気をつけてビッチリとらないと、間の抜けた写真になってしまいます。


■使用キット
HG 1/144 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)HG 1/144 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)
(2011/09/23)
バンダイ

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■ガンダムAGE-1製作記⑥

■スミイレとチッピング
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まず全身にスミイレを行いました。油彩ホルベインのバーントシェンナとセピアをターペンタインで溶いたものを使用しました。チッピングはタミヤアクリルのXF-1フラットブラック+XF-2フラットホワイト。SWの汚しは実際の剥げ方とかAFVで見られる剥げ方と違うので注意と研究が必要です。個体差はありますがトルーパーなんかけっこうキズが少なかったり、まったく無かったりする部分があったりします。
■その他の部分の塗装
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写真1)
話はガンダムに戻りますが(藁)コクピットの’A’と光る部分。今回無点灯という事にして光るハズの部分はガラス。そこは艶ありで、そうでない所はフラットにしました。写真でうっすら見えると思います。
写真2・3)
頭部カメラアイも同様にエナメルでグロスを与えています。ちなみに目にあたる部分はキットの凸を削り落としてバイザー風にしています。とはいえどもこのガンダム、鼻の部分がヒサシまで来ちゃってますのであまり効果はありませんでしたが。全てタミヤエナメルです。
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写真1)
バーニアはクレオスのクロームシルバーをブラシで吹いてその上にシリコンバリアー。
写真2)
その上にガイアの075ジャーマングレーを吹いて派がしています。

.......コレ書いてる時点で足裏にもノズルがあったことに気づく。ありゃ筆塗りっすね。あんなもんマスキングできねーだろぅ。

■ガンダムAGE-1製作記⑤

■ブルーの塗装
さて、本塗装の2回目ですが今回はブルーの塗装です。’カラーリングコンテスト’とのことあって、’色勝負!’なんですが、悪い癖でまたもやコンテストなのに実験をしてしまいました。(藁)では、チアキの実験君、はーじまーるよー♪

写真1)
ブルーはガイアの024コバルトブルーと013ビリジアングリーンの9:1混合です。
写真2)
カラーリングコンテストであって色も重要ですが配色も重要。オリジナルのカラーリングをするときはあらかじめ設定画をコピーして何枚か自分でデザインしてみるとよいです。今回載せてませんがアタクシは雑誌の設定稿を写真で撮り、それをBANBOOで色を塗ったりしました。あまりに見苦しいので載せてませんが。(藁)その決まった設定どおりにマスキングをしています。
■剥がし塗装
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このブルーを塗装する前に関節と同様、あらかじめシリコンバリアーをブラシで塗っておきます。そしてブルーを派がしてキズをつけます。
写真1→2)シールド
写真3→4)肩アーマー
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ざざぁ~~~ん!!さあ、お解りのようスターウォーズです!!わはは。とはいってもSWに登場するファルコン、Xウィングなどのメカではなくトルーパーです。SW登場のトルーパーなどのキャラは前者のメカとはまた違った塗装の雰囲気があります。SWメカの塗装は見た事がありますがこの塗装もガンダムにけっこういけるんじゃないかと思い実験してみました。ではつづく。

■ガンダムAGE-1製作記④

■関節、メカ部の塗装
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写真1)
さて、ボディ色とは異なる色で塗る関節などですが、上記のようボディと組んだまま塗ったのでこのような状態です。
写真2)
多少、色がかかってしまった!ぐらいなら補修程度でそのまま上から関節に塗る色を吹いてしまえばOKだと思います。白より濃い色を塗るのであれば問題ないと思います。しかし、これだけ厚めに吹いてあると塗膜の段差が気になります。
写真3・4)
素直に800番のペーパーで削り落とします。3.4共に左が作業後です。終わったらもちろん再度、洗浄します。洗浄ったって部品数わずかだし乾燥の時間なんてたかがしれています。ティッシュで水分拭き取ってもいいワケだし。
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写真1)
再び、軽く1000番でサフです。
写真2)
マスキングです。足裏を関節色で塗る事にしました。ノズルは筆塗りですね。あとは手首の接合部分。それと写真はないですけど首廻りです。
■シリコーンバリアによる剥がし塗装
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写真1)
今回、シリコーンバリアにより剥がし塗装をやります。まずは下地になる色のガイアの072ニュートラルグレーⅡです。
写真2)
絵ヅラは全く変わりませんが(藁)シリコンバリアを塗ります。今回、初めてこれをブラシで塗りました。筆より’量’を使う気もしますが均一に塗れます。また「ブラシに詰まってしまうのではないか?」などと思いましたがそうでもないです。たしかに先端にシリコンがたまってましたが最後にちゃんと洗浄すれば大丈夫だと思います。
写真3)
上塗りのガイア075ニュートラルグレーⅤです。
写真4)
楽しい剥がし作業です。デザインナイフの’背’の方で削って落としてます。

■ガンダムAGE-1製作記③

■ウォームホワイト

全体をホワイトでグラデ塗装です。柔らかな印象を持たせたいのでウォームホワイトを作りました。使用した色はガイアの001ピュアホワイトと223インテリアカラーを50:50ほどです。尚この塗装も人型に組んだまま塗装してしまいます。なぜならば持ち手が面倒だからです。ラッカーなので乾燥が早いワケですから足を持って胴体、乾いたららその逆...。と実際、持ち手使うより数倍のスピードで作業が進みます。
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写真1・2)
今回、’黒立ち上げ’ではないですがホワイトでグラデーションかけるのは数年ぶりです。かつてMAX塗りを初めて知ったとき(はや10年以上前になるんですかね)マネしたんですが面白くて度ハデに黒い部分を残しました。初めてブラシを手にして’黒立ち上げ’をやる人に陥りやすい所だと思うんですが、かすかに黒が見えるぐらいでいいと思います。
写真3)
もちろんダクト内部とか背面ノズル部分など暗くなるべく場所は黒を残します。
写真4)
人型に組んだままの塗装なので当然、関節などもカラーがかかってしまいます。今回、こんなに白くなってしまってますが、缶スプレーでなくブラシなのでけっこうかからずピンポイントで塗れるものです。まぁ、あまり気にせずに。



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