■模型資料

■朽ちしもの

こんばんは。チアキです。(^o^)/
先日、申したように最近は「模型やらない病」
どうしたんでしょうね。興味はなくはないんですが、
模型復活して、経験5年ほどとはいえども、
やってないときは半年とか数ヶ月手をつけないなんてことはザラ。
去年の今頃はまったくさわらず一ヶ月。
ブログやらHPやら弄ってましたね~。
ギャラリーの旧ザク、量産ザクを作って時は
サフふいて半年放置でした。(藁)
そんな病気が長引かないよう自分で自分を願ってます。

ザ!本題!
■朽ちたポンプ
bus25090810.jpg
写真1)
もう機能はしそうにないポンプ。なんのポンプかは不明。ポンプなのかも不明です。
写真2)
メーター。透明部分のフチがスス呆けている。
写真3)
配管のジョイント部。ここまで錆てはボルトを外すには容易ではないでしょう。
写真4)
吊りフック。錆びてもなお、強度はありそう。下部の溶接部も注目。


bus26090810.jpg
写真1)
タンク。多分中身は灯油だと思います。今は当然入ってませんけど。錆びて無くてもタンクの構成は鉄板をくるっとロールにまいて溶接して筒状に。で、上下に円盤をはりつけ再び溶接。こういうのって何かに応用できそう。
写真2)
そのタンクの溶接部のアップ。
写真3)
保管庫壁面。フードが付いていて角から錆だれ。塗装にヒビはいってそこからまた錆だれ。




■本日の別腹
今は土曜日0時15分。金曜でいうと24時15分です。金曜の夜中ですな。
あすは多分、アップする気力がないと思われ、今アップ。
前回、前々回のコメントのお返し。
ブログ訪問&コメントはちょっと、おまちください。すみません。


さて、プリズンブレイクみながら寝ます。

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■廃バス

こんばんは。チアキです。(^o^)/
「模型資料」の久々の更新です。
ちょいまえにアップしようとしたらファイルがみあたらず、
ごく最近に発見いたしましてアップという次第でございます。

ほ~んだいっ!


写真1)
ボディ側面。やはりリベット部、その付近が真っ先に錆びる。
全体も内部フレームが浮き出るように錆がひろがるっぽい。これは鉄板が薄いからであり、厚い装甲の場合はまた別でしょう。
写真2)
ウェザリング定番の雨だれ。ホコリを含んだもの、錆を含んだもの、多様な色がある。水分が乾いてシロっぽいものも見られる。「貸切」のマークが日に焼けて薄くなってるのにもご注目。
写真3)
給油口,,,,,,だと思われる。オイルが滲んでホコリを呼んで雨だれ。ハッチのまわりをぐるりと一周して黒ずむ。
写真4)
排気か?吸気か?フィン状の薄いものは腐食しやすいのかもしれない。円形なものは両側から下の中心にむかって雨だれ跡になる。

bus21090810.jpg
写真1)
バス後部、側面の上のトイの部分。トイだけに水が集中する。たまって時間が経過して腐食。穴まで空き、その付近は腐食が著しい。
写真2)
場所は不明ですが下部だったと思います。もうここまでくるとボロボロ。さわって砕ける状態。錆跡も錆色がかなり濃い。
写真3)
窓付近。下の幅の広い部分は錆びてるといってもまだ堅い。しかし、窓枠付近はウエハース状。
写真4)
ボディの白い部分の錆穴。まるで紙が燃えたかのようなカンジ。穴から外に向かってのグラデーションが面白い。ペンキ手書きの810の数字も楽しい。


bus22090810.jpg
写真1)
乗車口ドアのトッテ。メッキ、とはいってもつや消しのものだったぽい。カスカスな表面でさわると手が荒れそうなカンジのするような。内部から錆がプツプツと浮き出ている。
写真2)
前面中央のアンドン。なんとか交通とか行き先が書いてあるあれです。その上面。平らで雨の溜まるところはよく錆びる。こういう部分はチョコレートパウダーみたいな色合い。下のパッキンのひびわれにもご注目。
写真3.4)
ドアヒンジ。ヒンジ本体はそれほどでもなく、ビスが錆びる。


bus24090810.jpg
写真1)
メッキバンパー。新車のときはキラキラだったのにこうなる。表面が他とちがってくるくると巻上がるように錆に押され剥がれる。表現は上手くないけど睡蓮の葉みたいな。中央の段差のところは角度が付いていて腐食の速度は遅い。
写真2)
タイヤホイール。下地は黒色系でその上に白ペンキドカ塗り。下地と相性が悪いようにペリペリと剥がれる。奧の入りズミは水が溜まりやすく腐食が激しい。もし、模型でやるなら剥がすだけでなく、剥がれたカスも表現するとリアルかもしれない。
写真3)
おまけ。軽トラの荷台です。(藁)常に使用しているため。錆、剥げての下地の入り乱れ。




■本日の別腹
えっと、週末には’何か’の製作記を載せようとしてましたが
最近、模型のペースが遅いのでネタがありません!
したがって、もうちょっとある今回に似たような写真を少しだけ載せます。
というつまらない予告。
ちょっと他にやることがたて込んでまして。
やる事>
1)上下水道のしくみの研究
2)わりばしを使ったオブジェの制作
3)風景画
....................、です。1.2)はスケートのできない浅田真央から
3)は女ダルビッシュからの頼まれ事です。
ようするに夏休みの宿題ってヤツですよ。ええ。

■古いトラクター③

シリーズ3回目。
けっこう好評かもしれないこの企画。
好きな人はやっぱり好きなんでしょうか?
ちなみにこれらの写真をとってる姿、
他人からみれば「アホか」とおもわれるかもしれない。(藁)



1段目左)塗装ってどんな風に剥げる?
再現の仕方でマスキングゾルをつかったり
するんだけど、けっこうペリペリに紙のように
剥げる。昔、子供の頃にこれを剥がしたり
した経験があったりする。

1段目右)エキゾースト。連結部分はサビが
比較的少ないのは熱の伝わり方で変わるのだろうか。

2段目左右)前回に続く、ライト部のアップ。
メッキ部分のサビはエッジ以外の部分が
よくサビるのだろうか。

3段目左)ハンドル付近。
ボディーの赤がくすんでみえるが、
ジツはこれコケだったりする。

3段目右)
ボディー上部。何かを無造作に置いたり
したりしてキズが付き、錆びる。
燃料ハッチのフチは汚れが少ない。

4段目左右)エンジン部。
泥と油にまみれ乾いたカンジ。


2枚目。

tora2081229.jpg

1段目左右)この2枚はさすがに動かない
スクラップ。いままでの写真と比べれば
腐食の具合が激しい。
ウェザリング表現で「動く」「動かない」を
表現させることも不可能ではないだろう。

2段目左)これは先ほどのタラクターの
ペダルとステップ。
ステップは中心。ペダルは下部のほうが
錆びている。

2段目右)ギア部。やはりボルトが腐食。
ギアの番号がサビで引き立っているのが
おもしろい。





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■古いトラクター②

第2回目となったこのシリーズ。
けっこう古くさび付いた機械の写真。
参考にするとしたら時間の経過というものを考えたい。

例えば一年戦争モノのザクとかドムとかを、
ここまで古くなった表現をするとしたら、
戦後20年ほどに見た状態を設定するとか....。
生産されて数ヶ月とか1~2年じゃここまで
なりませんから。

ちなみに前回と今回の機械は現役です。(藁)




1段目左、中)
上へと伸びたマフラー。
さび付き、上部は欠け、砕け散っている。

1段目右、2段目右)
比較的新しい機械のマフラー。
高温となるので直接ふれないようガードされている。
スス表現をしたくなるが、以外とそうでない。
内部はけっこうススが付着している。

2段目左、中)
後部、座席下。やはり錆び始めはボルトから。
左はアップなんだけど、ボルト穴も錆びている。




tora20081228.jpg

1段目)比較的新しい方の正面と側面。
ライト周り、グリルなど、メッキ部分は
激しく錆び付く。
側面のスリットも他より劣化が激しい。
細くなることでそうなりやすいからだろうか。

2段目左)連結部。結構フクザツな形状。
こういったディテールをガンプラに組み込めば
面白いかもしれない。
擦れるところは剥げ、そしてスグに錆びつく。

2段目右)シート。ビリビリで中のウレタンが
でてしまっているが、これでも現役。





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■古いトラクター①

ガンプラの歴史は長い。仕上げ方法はそれに伴い
色々変化し続けてきた。
黒系を下地にしたグラデーション塗装、メタリック塗装。
そして今も主流であるような、
エアブラシによるフラットな美しい仕上げなどなど。


しかし、再び味わいのある汚し塗装に突入の気配がする。
錆、油汚れ、スス、焼け、剥げ......等。
そのMSなどの周りに’空気’を感じさせるような表現。

それらはただ単に昔流行ったモノへの
先祖返りではなく、今までの塗装表現が蓄積され、
新たに進化した塗装表現になっていくだろう。

下の写真は、知り合いにお願いして撮らせて頂いた
農作業機の写真。
長年、泥にまみれ使い込まれ、風雨さらされ、
ジツに味わい深い表情を見せている。



左1段目)エンジン部、全体に色あせ、油の滲んだ部分が
みられ、錆びるべきところが錆びていると感じ。

右1段目)ヘッドカバー、普段はボンネットに覆われているが、
ボルトなどエッジ部分が剥げている。

左2段目)油の滲むところはほこりが付着し、
さらに油、ほこり....の繰り返し。
元の形が解らなくなるほど積み重なっている。

右2段目)エキゾースト部、ビッチリとサビついている。
しかし、取り付け部はそれほどでもないのに注目。

左3段目)溶接部。スポットな溶接。

右3段目)ペダル。よく見る滑り止め加工。
2重に塗装されており、まずは一層目が剥げ、
さらに下地が剥げるそしてついには地がでて
錆びる。よく足のかかる部分が錆びてる。

右4段目)後部のカマが収まっている部分の
カバー。一番活躍する部分ともあって、
ダメージが激しい。ベコベコ感にもご注目。

左4段目)運転席周辺。いくら古いモノといえども、
ダメージの少ないところは少ない。
左のカバーと比べれば一目瞭然。
模型もなんでもかんでもソレを表現すれば
よいと言うモノではないということだろうか。


ちなみにスケール的にガンプラMSは
主に1/100、1/144なので
それにあったレベルの汚しを
表現でなければならないだが.....。


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