FC2ブログ
■1/144 ジ・オリジンガンダム

■RX-78-02 GUNDAM Middle Type


HGオリジンガンダム2個目。前回書いたよう、黄色とか白のプロトタイプ作りたくなり3つはいかないまでも2つ買った。
このキット、前期型と中期型を選んで作る事ができる。
ひょっとしたらと思ったのですが差し替えによる表現は取り外しが困難なので止めた方がいいかも。
よって、前回の前期型と同時進行で中期型も作りました。

前期型っていうのは初回からシャア・セイラ編などの過去の話に突入する手前。中期型ってのはソレが終わったあとのベルファストあたりからですね。要するにコアブロック入れられた大改修後が中期。そしてTV版と全然違うハン・モスクに手を加えられたのが後期型です。

そしてこのキットなんですけど膝内部のバーニア付ける為のダボや、例のアンクルアーマーの分割、左の武装用の手など、もう後期型発売が決定されてるようなものでして、さんざん文句言いながら作りましたが、そちらも作ろうと思っています。

あと、こちらのトップ絵、撮影用のベースでもやろうと考えてましたけど1週間とか時間かかりそうなのでやめました。(藁)


og40200531.jpgog50200531.jpgog60200531.jpgog70200531.jpg
og80200531.jpgog90200531.jpgog100200531.jpgog110200531.jpg

【製作記】
前回、愚痴が長引いてしまったので、書き足りなかったことを少々。あとネタバラシ。

組み立てなんですけど、スナップのダボが多い気がする。摩擦によって外れないが外そうと思えば外れるスナップキット。特にバンダイは絶妙の技術です。しかし、多いのでちゃんとはまってないときっちりピタリといかない感触がある。なので内部は最低限にしてバリンバリンに粉砕して接着してます。するとピタリといきます。
あと、バルカンの黄色いパーツ一度おりましてね。ウィーゴの小林さんも折ったそうです。たぶん折った人多いと思う。
これ、黄色いパーツを赤いのにきっちりはめ込まれてないのが原因。でないとバルカンのさきっちょが白のバルカン穴にひっかかりあっという間に逝ってしまいます。なので黄色をちゃんと合うように削ってやるといいです。

色なんですが、こう大きくみようとするには塗膜の薄さが必須。最近やってる下地はサフじゃなくてラッカー希釈のタミヤアクリルのフラットブラックをというやり方。今回失敗してしまい全然乾かず。なのでビンサフを吹いてから同じくたタミヤアクリルでの塗装。
青の部分、アニメ設定のオリジンなので箱絵ぐらいの青がいいか悩みましたが、原作の緑の入った青にしました。結構気に入った青となり、屋外撮影にも適してたように感じます。
黄色はだいだい色にするのが定番でかっこいいのですが、これも青と同様薄いレモン色であってたと思います。
たまにイラストでアンテナが黄色なんですが、安彦さん黄色だと思い込んでたらしく、シールドの窓まで黄色です。それにならってみました。
ちょっとツイッターで読んだんですがアンテナの黄色は玩具ではこういう部分は材質により黄色になってしまう。つまりクローバーの製品ですね。ですから設定的に黄色を指定されるとの事。だから、レコードジャケットとか様々なイラストで黄色だったりするんですね。謎が解けた。

さーーて!ネタバラシです。

あれだけ不満を言っていたアタシがもう一体なんて作るでしょうか?
一個は売ってこようか?って思ってました。品薄で欲しい人もおられるだろし、お金になるし。

なんて思ってましたが、ある考えがよぎりました。


実はこーなっております。↓
og120200531.jpgog130200531.jpg

先に書いたよう差し替えで前期後期の再現は取り外しが困難です。なので困難じゃない部分からごっちょり差し替え。上半身ですね。
あと武装も2つのキット使えば余剰がでますので、ダボありとなしの2種をそれぞれ制作。
シールド保持の穴あき左腕も制作、ランドセルもシールドのアタッチメントがくっついてるものを制作、外すんじゃなくてランドセルごと差し替えです。
腰の武器マウントも開閉するんじゃなくて、開いたものも制作。それと丸とっかえです。
つまり、ダクト穴ほじり必須な頭部とか脚部はまるまる作ってないんですね。

手抜きって言えば手抜きなんですが、武装はまるまる2体分。上半身、腕片方、ランドセルと1.5体分は作っております。

今後発売されるであろう後期型、ぜひ買ってアップデート用のパーツに使いたいと思います。
白も多めに作ってストックしてあるんです。


スポンサーサイト



■Grand Canyon

og16200531.jpg


ガンダムのキットをけっこう買ってる割にはぜんぜん作っておらず久しぶりとなる。
ガンプラ自体もギャン以来となる。なのでギャンみたいな感じのトップ絵になります。あのホワイトベースが北米大陸におりたてのシーン。崖はスタイロでやろうと思いましたがコルク板です。これ、何でしょう?実は先日解体したサボイアのジオラマの崖なのです。(まぁ、そちらはそのうちりぼーんします。)ジオラマになってるんじゃなくて手前に指で挟んで持ってるだけ。片手でね。腕がつりそうです。(藁)
ギャンみたいに本物みたいにと思いましたが、トリコカラーって時点でそれは至難の業である。まぁ、お遊びって事でゆるしてヒヤシンス。

og1200531.jpgog2200531.jpgog4200531.jpgog5200531.jpg
og3200531.jpgog6200531.jpgog7200531.jpg


【製作記】
ほぼ愚痴です。(藁)アタシはHGってものを避けておりました。ギャン組んだ時は絶賛でしたが、もう遡ってですね、AGEの頃から....。まず手がリアルじゃない。肉抜きの多さ。接着ライン消しなどなど。なのでHGオリジンザクがリリースされTLで歓喜吹き荒れる中、静観しておりました。「どっちでもいい」ともつぶやいた。しかし、そのままでいればいいものの、NHKのガンダムを観てしまったからにはポチる事ポチる事。たしかにスタイリングは絶賛するほどかっこいいのである。HGのいいところは安価でありリリースされる数が多く、コレクションのよさ。なのでものもそれなりなのは仕方がない。問題はそれをリアルにかっこよく作り替える力量と体力と時間があるか?って事なんです。
gundam6200313.jpg

アタシは今回SWシリーズでも作るような気分で手を付けました。が、しかし.......。基本パーツが多いのでライン消しなどの作業がほとんどでしんどかったです。最悪と思ったのが武器類のアタッチメント。
gundam4200313.jpg

これ、ありえん。あと六角穴...。作っていて思ったんだけどHGってどっちかっていうと「組み立てるフィギュア」になってきてる気がする。無論それは色を塗ったりガチづくりしないユーザーには優しい事だ。ヘビーユーザーはお茶の子さいさいなのかしれぬ。しかし、その中間にいるアタシは......。
あと、問題といえば......、
頭部サイドの5個ずつの穴が穴になっていない。抜けてないんじゃなくて穴になってない。たいていは前後分割で穴ににはなってるんだが、バルカン脇の左右ラインを優先したんだと思われ。金型の理屈からしてこうなる。
gundam33200313.jpg
なので掘った。

gundam29200313.jpg
アクションを優先にしたため障害となるアーマーが下がってるので腹部スケスケ。これ、アーマーとかフンドシ上げたりするの大変ですので軽減ぐらいの工作にとどめてます。

gundam40200313.jpg
あと大問題のコレ。確かにこのほうがアクション録りやすいのです。しかし、両脇の軸を無視した動きをする。これも面倒なので市販の丸パーツで隙間を埋めてる程度です。Bジョイントは虚のモノとして扱います。

gundam36200313.jpggundam37200313.jpggundam54200313.jpg
ハンドは格段に良くなってる気がする。ほんとは、こんなの簡単にリアルに作れると思うんですね、バンダイは。だけど接着剤不要ってのが足カセになってると思います。中に余計なダボとかつまってるし。
工作はスカスカを埋めたり、平手を使ってサーベル手やライフルグリップ作ったりしてます。

武装類。なんか合わせ目を意識しすぎちゃているとしか思えない。合わせ目を実物の合わせ目という事にしようって感じでやたらスジボリあったり、挙句の果てにはバズーカのお尻までスジボリ入っちゃってます。これ、普通に合わせ目消すより大変になっております。四角照準の合わせ目もだかなやりずらかったです。
あと、本体へのアタッチメントとしてネオジム構想やりましたけど、てんでダメでした。重さで回転してしまうし、バズーカなんて落ちました。

スジボリは追加はやりませんでした。せっかくのかっこいいデザインを損ねそうでしたのでね。広い面積のシールドなんてやりたくなる部分なんですけど、強度が必要な部分ですし溶接してあるって考えはどうでしょう?

そうそう。デカールなんですけど泣く子も黙る社外品使いましたよ。十中八九認可されてないやつです。こういうの使うとコンテストでばっさり切られたり、いろいろ言われてしまいそうですけど、シールは嫌だしデカールは売ってるんだか売ってないんだかわからない。悩みましたが胸のナンバーが欲しいしリアルに仕上げるには薄さが必須ですので使いました。蛍光ってのはよくわからないけどデザインはいいし、問題なく貼れた。


待ちに待った感じでリリースされたこちらのキットでございますが、やはりHGであってもされどHGって部分がありまして、いろいろ知っていればMGをもう一個追加すればよかったなっていうのが正直な感想。もう、プロトタイプの黄色とか白が頭に浮かんじゃいまして2個も買ったのです。こういう人気物は即SOLDOUTじゃないですか。だから買ってしまったのです。

どうもHGは相性よくない。山ほど買ってしまったオリジンキットどうしようかと思ってます。ザクぐらいはやってみたいとは思いますけど。MGの方を作るの楽しみにしております。
さんざん、文句を言いながらやってましたが、最後までくれば納得の形をしてるわけです。問題はそこまでのプロセスに耐えうる自分がもうおらんという事です。HGはいいキットだと思います。




プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する