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■1/43 UAZ

■UAZ-3909  Автомобильный Завод Ul'yanovskiy Avtomobil'nyy Zavod



当ブログ初のカーモデルだと思います。
ワズの実車は日本でも買う事は可能。しかし、見た事はない。ロシアのハイエースと言われているがこちらは多少のアップデートはされていようとは思うがウン十年とモデルチェンジされることなく売られている。内部も簡素な作り。シンプルで車らしい車でありおしゃれでこういう車に乗ってみたい。そうは思うけど一般的には今時の車の方が生活にはあっているであろう。
制作中、グーグルアースにてサハリンからモスクワ、ポツンとある小さい町など巡ってみたが一向にワズは見つからず、やっと数台見つけた。てっきりバンバン走っているのかと思いきや、バンバン走っていたのは日本のハイエースだった。
ロシアでなく、近隣国に輸出され、ハンガリーとかでたくさん走ってるって聞いた。ツイッターでハンガリーの人から。

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【制作記】
以前、お知らせしたよう、同じページにまとめて簡単に製作記を描きます。ほぼテキストです。

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もちろん知ってる車だし、発売されるの知ってすぐさま予約。2種類を。
片方はキットのまま制作予定で、もう片方は乗用のものをと思った次第。
しかし、作業用のものしかリリースされていない。
さらに、こちらスケールが1/24ではなく1/43となっている。他に売ってるの見た事ないので買ってみた。

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ズダベダ製。薄い箱にはこのようにボディが5面バラバラでランナーに収まっている。
初めて見る珍しいパターンである。説明書的には小屋を建てるようにシャーシに四方、屋根と組んでいく工程。しかし、それでは内装やらの絡みもあるし、塗ってからでは継ぎ目がでる。したがって先にボディを組んじゃったほうが正解。

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ボディはスジボリのやりなおし。後部撮ってや給油口キャップ一部パーツの別パーツ化。あとは各所ベコリ加工。

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内部はシートを作り替え。キットのものは小さいというか形状が違う。というか作業車なので防護服とかの状態で乗りやすくしてるのだろうと推測。さだかではない。資料画像も出てこない。
前座席はマジスカ製。後部は全て、キットのものにプラバンを張り付けスジボリを。
しかし、こんな苦労しても硝子透明パーツが結構厚いので中がかろうじて確認できるぐらい。
想定内だったのでそれほど根詰めて制作はせず。
余談というか、フィギュアを二体入れる予定だった。いいとこまで行っていた。しかしハンドルに手を合わせるなど時間がかかりすぎるので却下した。
何故に載せようか?と思ったのは悪路を走ってる状況をヴィネットでやろうとしたから。動いてるのに中にいないといのうはおかしい。しかも1/43というフィギュアは無かった。あっても鉄道模型ようのマネキン以下の作りのだけだった。

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画像は下部のウエザリング最中のものだが、タンク、スペアタイヤ、マフラー、フレーム、ショックと細かく分類されている。
てっきり、シャーシと一体化してるものかと思った。気に入っているポイント。

残念なポイントとしては透明パーツ。とりあえずワイパーがガラスと一体化してしまっている。
削いで自作と考えたが、日本のものとは質が違うらしい。削ってコンパウンド研磨という技は効かないと思われやめた。
また、ウインカー、バックランプは透明パーツにあらず。塗るしかない。
ヘッドライトはウェーブのクリアレンズみたいにそのまんまだったので最低ラインで盾にナイフを入れて偏光レンズ化。

塗装は2回失敗している。
薄く塗れるアクリルで艶出しにして砥げないものか?ラッカーは塗膜が強いので余裕で可能。しかし、塗膜が厚いので表面張力によってヒンジなどのディティールの入りズミが無くなる。
初回→アクリル→研ぎではがれ失敗。
2回目→ラッカー→細部ディティールつぶれ失敗。
3回目→アクリル→丁寧な研ぎ出しで成功。

フィギュア制作とこの塗装の失敗が製作時間が長引いた原因なのです。
43と小さいのでディティールつぶれやすいのでアクリル使ったが24だったら余裕でラッカーの方がよいであろう。

で結局は汚してしまうんだが、研ぎ出した理由。一部分の艶は欲しいといえば欲しいのだけど、
欲しいのは平の表面でありまして、吹きっぱなしのザラザラではまったくリアルに近づかないからなのです。

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小さいのが難だと思っていたが、組みあがってみればこのサイズ、結構しっくりときており。卓上に置いて何時も眺めている。
筆塗りクリア部分も硝子一体化ワイパーも全然気にならない。
正直、画像でみるより手元のモノを眺めてる感じがいい。
タミヤなんかミリタリーで48やってるので、カーモデルもこのサイズでリリースしてもらいたい。




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