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■1/5000 スターデストロイヤー

■Jakku / Star Destroyer



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今回もいろいろとありましたが、SWフォトコンに締め切り日にも間に合い無事完成となります。

フォースの覚醒で誰もが印象に残る、ジャクーに墜落したスターデストロイヤー。かつての数年前、小さいサイズでも制作してみましたが、今回はデカいのを。
これを覚悟で、発売時光る方と二つ予約。にしても6000円ぐらいするキットを切り刻むっていうのは勇気がいりました。
自信はなくはなかったですが、やめたらたんなるゴミですからね。(苦藁〉
最後の方にきてドライヤーの熱でゆがませるっていう大失敗。被害は少なかったけどいつもの事だなぁと思いました。ま、失敗は成功の元って事で同じことは繰り返す事はないでしょう。いろいろと勉強になりました。

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テストで屋外撮影したジオラマなんですけど、けっこうの反響もありましたが、自分でもこれはイケるって思いました。
砂漠って何もないわけですが、表情が豊かで作っていて楽しかったといいますか無心になれるといいますか。本体よりこっちの方が面白かったような。
あと、めんどくさかったけど、この前景無しのみのジオラマじゃなくて前後の撮影用ジオラマ作ってよかったと思います。
アタシは、お店のコンテストに出したりはしてましたが、基本撮影して終わり。展示会とかは不参加です。

今回作った前景なんて見るに堪えるものではないのです。しかし、撮影的には’生きた’のです。
この辺、かつて「特撮博物館」にて撮影のジオラマとか見て、「え!」こんなもん?と正直思いました。怒られそうですけど、なんかけっこうアバウトだなって思ったんですね。ジオラマ作家が作るように作りこんでる訳じゃないんです。だって1週間に1度の放送のペース、そんなにこだわって作ったところで間に合う訳がないんですね。ですから’写れば’いいんです。
また、ウォーキングデッドのえ~~とネタバレになるから細かくいいませんが、怖くなるほどの残虐なメイク。「これ、まずいんじゃないか?やるすぎじゃないか?」って思ったくらいのものでした。しかし、ネットでそのメイクで笑顔で写っちゃってるじゃないですか!
しかも、あ~んまりリアルじゃないんですね、その画像は。でも本編ではリアル。ですから「写れば」いいんです。

この二つの経験ですかね。意味が分かってくれればよろしいのですが、「写ってくれればよいのです」


で、撮影なんですけど結構ギリでしてこの屋外撮影のみとなりました。はっきりって撮影台セットしたりと面倒な屋内よりも、作品片手い外で撮った方が楽でして、ものによってはこれで終了にしようかと。

気が向いたら、屋内撮影しますけどね。作業台が使えないので今は、玄関に飾って(置いて?(藁)あります。前景部分はがさばるので後に破棄かなと。


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詳細画像なんですが、あんまりとるとこないといいますか、かっこよく見える詳細とか別角度ってないんですね。こちらがギリでして、あまり気に入っておりませんが1枚。ほんとは左の角度から見上げるように撮りたかったんだけど、えっと製作記で撮った感じ?だけどジオラマ部分が邪魔しちゃってカメラが入らないかジオラマ断面が写ってしまうか。



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めずらしく1円玉画像です。これはほんとに合成写真ではないです。前景とメインを裏からクリップで止めて曇り空、午後三時ぐらいに電線や木の写らない角度で撮っただけ。(腕が釣りそうで、そこはツライ)
フォトショップで編集はしてます。ライティングとシャープぐらいです。他の効果のものは一切使っていません。

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SWフォトコンの結果は5月上旬らしいです。他にも単品とかちっちゃいヴィネットやろうと思いましたが、とてもじゃないけど無理でしたね。次回に向けてまた何か作っていっぱい貼れるよう作ってストックしとこうと思います。
先日のNHKの成田さんの番組観まして奮い立ちまして、ぜひとも見ていただきたいと頑張りました。一品だけでしたけど。


ギャン以来の巨大シリーズ第二弾となりました、今回のデストロイヤー。また巨大シリーズやりたいと思います。


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■スターデストロイヤー製作記14

製作記もようやくラストです。3日もかかってしまいました。まとめるの大変なんですが、もう次のやつの画像がたまり始めましたのでね。放置してしまうともっとつらくなるので頑張りました。ではよろしくお願いします。

■砂漠の塗装
砂漠の塗装はピグメントを使用します。前にK2SOとかBB8とかやった時に一番感じがよかったのでね。サボイアのタミヤのテクスチャーはスケールに対してはどうかな?って感じでした。
で、面積広いので手持ちのピグメントで足りるか不安だったので追加注文をAmazonにて。なんか、届く日が大分先だった不安でしたが、この作業より前に届いてくれたのでよかったです。

しかしだ。「使うであろうと」多めに買ったものは全く使わずと。ま、後に何かで使えるから問題はないんですがね。


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で、前に制作途中のこの画像をツイッターに上げましたら好評でして、自分でもこのままでいいんじゃないかと思ったくらいのけっこうなリアルさ。ってそれは陰影の事です。したがった、ピグメントを1色、もしくは混ぜ合わせて作っての1色を全体に塗って終わりにして、あと自然光の陰影に任せればいいか?って案もありました。

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がしかし、やはり単体、展示状態ではまっさらすぎて面白くないので他の色も使用。ピグメントでグラデーション使うの初めてですわ。感じはあれです。グーグルアースとかで上空で砂漠とか荒地見るとこんな感じじゃないですかね?なんせ1/5000ですからそんな表面のディティールって出ないと思うんですよ。あった方が逆に不自然になると思います。ディティールっていうより絵って感じで描いてます。砂漠を。

時期的に切羽詰まってきたましたので画像はございませんが、やり方としてはピグメントをアクリル溶剤で溶いて塗ります。グラデーションは2色の間を指でこすればなじみます。それだけです。
しかし、面積広いのでけっこう大変でした。


締め切り2日前になんとか完成しました。いろいろミスはございましたが締め切りギリギリって事はなく、冷静沈着に作業できましたし、その辺は結構優秀だったんじゃないですかね。
1つで参加ってのは面白くないので初めの方はR5を作ろうと思ったり、予定的に(ミスがなければ)1週間ぐらい時間取れるのでダッシュでまた1作ヴィネットとやろうと思ったんですが、そこは成長しまして切り捨てる精神を得ました。


翌朝ちょっとテスト撮影したら結構いい感じに撮れてまして、その日の作業時間は余裕な気分でちょっと手直しとかやってました。


「さて、明日は締め切り日。日没手前あたりで撮影して夜に編集して......。」とか考えながら眺めておりました。

では寝よう。と洗面所や、トイレに行き、部屋に帰ってみますとね.....................。












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おぉぉぉぉいいいいいいっっ!!!!



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ううううううううぉぉぉぉぉぉいいいいいいいいいいっっ!!!!!!!





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ううううううううえあぉぉぉぉぉぉいいいいいいいいいいっっ!!!!!!!


毎回締め切り前になると何かある。今回は........、



おまえかい。


破損しないようにそっと持ち上げてみますと、ピグメントでモックモク。

だいぶ砂漠の砂をスフィンクスにもってかれましたが、なんと機体は無事でございました。


あ、ちょっとオマケです。
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これはもう投稿後に撮影したものなんです。前景ジオラマですが、塗装はこの程度なんですね。遠近法なんでそれぞれの手前の方はディティール入れたりできるんですが、奥の方はどうしようか悩みました。もうほとんどお絵かき状態なんですね。先に言った上空航空写真みたいに絵みたいに描けばいいだろうと。ジオラマ作品的にこれを眺めるには見るに堪えないんですが、斜めから撮影するってだけなのでコレで十分なのです。奥の方をディティールがあるようにやってしまうと逆に不自然になってしまいます。
製作中、ふとよぎった考えだったのですが狙い通りのモノが撮れました。
ま、それだけの為のものなので、まだ一応とってありますが、がさばるのでいずれ破棄します。

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アップ。ジオラマっていうよりほとんど絵。(藁)



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これは計算して作ったもののまだ大きいので作りなおした奥側のタイファイター。新規のものは爪先ほどしかありません。撮影の合間数分で作りました。


お陰様で、なんとか無事に日没までに撮影でき、夕方編集投稿と全てが終わりました。




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って、今度はちがうのが乗ってきた。

ああ、ええよ、もう。終わったので、好きなだけ乗ってくだされ。


では終焉。

■スターデストロイヤー製作記13

ブログ書き3日目に突入しました。
毎回、このSNS時代にこんなに一生懸命ブログ書いたって意味あるんでしょうか?って疑問をおもってしまいます。
昔はですね、けっこうな盛況でアフリエイトで商品紹介と書くと毎月HGが買えるくらいの利益はあったんですよ。
今はメールで「しかしながら、今月は紹介料の発生がなく..........」というメールばっかり届きます。
タダで儲けようなんて思われるかもしれませんけど、時間かけて記事かいとるんです。
一つ売れても何十円の世界ですしね。
でも毎回、注文の具合とか見るのが楽しみでしたわ。
あのころはやりがいがったなぁ。
ぜひとも右の商品を買って............、ずいぶんと古いですねぇ。放置してあります。

さて本題です。

■小物の配置
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先日作った小物たちです。このぐらい出来ていれば上出来だと思います。

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Xウイングと1円玉との比較。




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タイファイターと1円玉との比較。



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ちいさいタイファイターと1円玉との比較。


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ジオラマと猫との比較。


以上、ツイッターネタでございました。


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それぞれを前景に配置して粘土で埋めて固定します。
いい感じかなぁと思います。ね、スネ吉兄さん。

■トルーパーの製作
始めは予定してなかったんですよ。上の3機は。でも時間があったので作ったのです。結果はよかったです。

でですね。


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トルーパーも追加で作りました。全高6㍉でございます。スケールでいうと1/300ぐらいでしょうか?1ミリプラバンの四角いかけらをデザインナイフで彫刻しました。





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問題。トルーパーを探せっ!


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回答。

これもツイッターネタでした。

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機銃を削って色を塗りました。
これでも遠近法を使ってますからデストロイヤーと比べれば相当デカいんです。

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これにて役者は揃いました。いよいよ、砂漠を塗って完成となります。


しかしだな。大きめのデストロイヤーの箱を処分出来て倉庫が減ったと喜んでいたのにだ.......。



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どう考えても箱よりデカいものを作ってる事に気が付く。

では、次回に続きます。





■スターデストロイヤー製作記12

続けて書いております。眠くなってきましたわ。

■デストロイヤーを埋める
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デストロイヤーを埋める訳ですが、塗りにくい砂漠部分を先行して塗っておきます。ピグメントをアクリル溶剤で溶いたものです。

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デストロイヤーを設置して粘土で埋めていきます。ドカ盛してしまうとしたののほうがなかなか乾きません。
なので、薄めに盛ってドライヤーで乾かすという方法ととりました。

ですが........。
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姉さんまたもや事件です。
ノズルが溶けました。
折れてるのはなんとかラジペンにて修復を試みようとした結果です。

悲劇です。

ですが、デストロイヤーはもう一台ある。めげずにそちらから拝借することにしました。売るつもりはないですけど、商品価値が下がる事にはショックであり、これを作る際にお客様相談センターにたよるというショック。というかけっこうめんどくさいのです。

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もう一か所。この辺も熱でゆがんでしまいました。
そんなに強く炙ったおぼえないしなぁ。まぁ、ドライヤーでプラバン炙ってヒートプレスって話も聞いたことはある。
致し方ないので破損個所をごっちょり切り取ってプラバンにて修復いたしました。

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砂漠を造形しながらの、修復しながらの二刀流作業です。

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無事、修復できました。ほとんどわからないでしょう。

以後、これを「ドライヤー事件」として後世に語り継がれます。


■スターデストロイヤー製作記11

11回目です。

■ウエザリング
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前回最後の画像ですが、いかにもエアブラシで塗りました!って感じです。リアルに見せるエアブラシではございますが、スケール感を損なう場合もあります。ので、それを軽減させていきます。

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全体をウエザリングマスター、マルチブラック+ブラウンでウオッシュします。

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マルチグレー+マルチブラック+マルチホワイトで要所要所、濃淡を変えて面相筆で色を置いていきます。
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ちなみにマルチホワイトでのトップライトはダメでした。白っていうより雪っぽくなってしまいます。画像がそれだと思います。
後にホルベインのアイボリーホワイトに変えました。
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おまけ、ノズル部分です。

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クラッシュした部分の焦げを入れていきます。
使った色はホルベインのローアンバー、セピア、バーントシェンナです。ウエザリングマスターの溶剤を利用しています。

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そしてファレホのピグメントで煤を入れます。

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これにて本体の塗装は終わりです。1日分の作業時間で終わりました。

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本体塗装終わってのテスト屋外撮影です。







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