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■メカトロウィーゴPA

■メカトロウィーゴPA製作記2

一昨年の記事の続きとなっております。
なので、うろ覚えなんですけど、たしかコレ、塗装に失敗してダイソーのリムーバーにつけたら表面ガビガビになってオシャカになったやつだと思います。
ちなみに、ダイソーのリムーバーってのマニュキュア落とし、拭くぐらいな大丈夫ですけど漬け込みはアウトって事です。人体に使用するものですからいけると思ったのですがダメでした。

さて、そして今ですが。昨年、手をつけ初め放置になってしまっていたPAのもう一個の方を製作中です。

「制作記はもやりません」と断言しました。

しかし、ツイッターの方で「本日の模型」←これコンテストものであったりしたので文面だけでしたって事もありましたけど、その日やった部分、出来た部分だけでも作業終了時に撮影してアップ.....ぐらいはしておこうと思いました。

だけど、人がいいもんですから、結局部分部分を撮影しての説明いれてのアップという。さほど手間はかからないんですけど、スマホ撮影じゃないのでメモリーはずしてPCに入れてサイズ落してアップという手間はかかっています。

今回、結局30枚程撮ってしまったので、せっかくだから、もったいのでコチラのブログの方にもまとめておきます。

では、まいります。

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最新のチャンク、あにまる、うさぎ、すぽーつなど持ってます。組みたいのですが、この中途半端になっていたPAが気がかりになっておりましたのでこちらから。
そして前回のPAとほぼ同じことやる訳で制作記も何もやる事繰り返しですが、普段アタシがやってる作業などを取り入れてアップします。

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ウィーゴを作る際の基本作業。スジ彫りは面に対して垂直に深く。フチはプラ厚を軽減してやる事がスケールを大きく見せるコツです。

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正直、35を作る際のめんどうな作業。ガンプラもしかりですけど、でっこみひっこみのあるライン消しは面倒です。これは昨年やってあったらしく楽でした。Bジョイントは先を平にしておけばしっかりハマります。取り外しの繰り返しはヘタリの原因になるのでやりたくないです。特にこの35はフレームが華奢なので破損の可能性あり。もし、外す際は先ほどの加工をまず。引き抜くのではなくボールに沿って滑らすように外すのがコツです。

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この辺もフチは薄く。ノーマル状態にもしたいのでノーマルの靴や爪も加工しておきます。

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パワーフットの上下の合いは今一つなんですが、原因は靴底側のピン跡だと思います。これを削るなり上のパーツの底を削るなりすれば簡単にピタリといきます。

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PAの爪のライン消しは計6もあり、面倒なんですけどそこはTVでも観ながら。(藁)ヒジのフックは塗膜で干渉してしまい色剥げの原因にもなりますので、若干薄く削っておきます。肩膝のカバーパーツのゲートはやりにくい位置にあるんですが、折角のキレイなフチを削ってしまわぬように慎重に。

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パワーアームは肉厚のあるパーツなので目立つヒケがある。手首の分割は後ハメとか考えた事もありますが、ここは素直にパーツのままに。多分、実物があっても同じ分割だと思います。

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サフ前のラッカーシンナーによる洗浄。これでスジ彫りの隙間のカスや手油を除去します。いちいち洗面器に水貼って中性洗剤....乾燥ってのは面倒だしパーツ紛失のリスクも減ります。もちろん、この段階だから出来るのであって、パテ処理やサフ後はできません。

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持ち手。先にクリップの付いた棒とか猫の爪とぎのダンボールとか売ってますが、アタシはいつもコレです。クリップ+洗濯ばさみ2です。塗装後は折る事によりスタンドになります。パーツが大きかったりバランス悪く転倒してしまう場合はハサミを追加してアンカーにし、バランスとっておきます。

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缶サフは玄関先で吹くのでトレーが必要。HGサイズがとても便利。尚、このクリップで挟む作業は意外と時間かかります。箱に入るパーツ数の準備ができたらサフ。乾燥中に他のパーツの下準備、サフが乾いたら保管、の流れ作業。さすれば卓上がパーツで一杯にならず、しかも時間がだいぶ短縮できると思います。

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クリップで挟む事の出来ないパーツはガムテとランナー棒で持ち手を作ります。そして洗濯ばさみでスタンド。塗装する必要のない部分を狙って貼り付けます。それでもガム手が付きにくいパーツってありますけどね。小さいパーツはまとめてやればサフの節約になります。

尚、ガムテは面倒でもなるべく早く剥がした方がいい。いつも完成後に片してましたが、剥がれない。剥がれても作業がキツイ、指が痛いです。今回終わってスグ剥がしたらなんてことは無かったです。

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クリップ二つを洗濯ばさみで挟む。サフの節約術です。(藁)

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こんな事してるのアタシだけと思いますが、爪の接合軸にマスキングして塗装もサフもやりません。というのは爪を取り付けると爪のC字部分にそれだけのテンションがかかり続けてるって事になります。それで保持されてる訳ですが、塗装するとそれだけ余計にテンションかかります。アタシの場合エナメル系でかなり汚すので割れる可能性が非常に高くなるからです。実際、にたような経験あります。


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ネジ入れ作業。ウィーゴの構造を考えてネジの位置を決定します。「この辺に取り付けのステーが入ってるな」とか考えながら楽しく決めていきます。
道具はクレオスのリベットツールを使用。微妙ですが反響ありました。押すと先が回って半円形のリベットができるという優れもの。ちょっと高いけど飛行機用に買いました。が、現在はもっぱらウィーゴ用ですね。

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どアップにしてもこんなにキレイなリベットになります。それにデザインナイフで横線入れてネジの完成って訳です。基本工業製品は+なんですけど、模型的見栄えはマイナスでいいんじゃないでしょうか。(藁)

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先に書いたようやたらl組み上げる事はありません。ヘタリの原因になるので。または面倒くさい。アップする際の絵ヅラ的にはいいんですけどね。凹みを入れるのでバランスを見るために組んだのです。

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シャーペンで下描き。今回はハデに行かずエクボ程度を数か所のみにしました。ぶつけやすい出っ張ったお腹と手をぶつけるであろう大腿部カバー、頭ぐらいです。彫刻刀で掘ってナイフでカタチを整えます。


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溶きパテを塗ります。そしてペーパーがけ。

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洗浄は中性洗剤を水で薄めたのをティッシュなりスポンジなりで吹くだけです。簡単にすませます。

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そしてサフ。そういえばサフって最近は1200ばっかり使ってますね。厚くならないので一番いいです。

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これにて、塗装前まで終わりました。塗膜の剥げた表現は次回塗装直前にやります。

塗装なんですが、部屋がそういう事ができるような状況じゃないので工事が終わったら再開したいと思います。
平成が終わってからですね。乞うご期待。
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■メカトロウィーゴPA製作記1

■ひさしぶりだったウィーゴ
けっこう作ってるです!って感じで先日、ギャラリーを観に行ったり小林さんにご挨拶したりしたウィーゴでしたが、気が付いたら、作ったのって1月だけでした。なんか、もっと作ってるような気がしたのは時の流れが早いせいだと思います。
で、ひさびさにウィーゴを製作しております。パワーアームです。
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一度、1/20を作ってしまうと1/35は小さくて作るのが大変に感じてしまいますが、作ってるうちに大きく見えるのは不思議です。在庫あるんですけど、これで20引っ張りだしたらバカでっかく見えるんでしょうね。(藁)
製作プロセスはいつも通りです。スジ彫りを深くしてのリベット打ち。その手前のフレームや脚部の合わせ目消し、これ凸凹してるるんですが、この辺ってずっと過去のMGザク1.0のヒザ関節裏の時代から苦手です。まぁ、なんとか終えました。ここが35ウィーゴの峠ですかね。皆さん、どうしてらっしゃるのでしょう?

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パワーアームを装着しました。どうやら完成後も取り外し交換ができそうなので、ノーマルとアーム装着と再現できるよう共にパーツを製作、塗装します。ウィーゴの爪って形状からしてヘンに力を入れるとテコの原理であっさりと折れちゃったりします。アタシも過去作、ギリで折れなかったぐらいの事がありました。折っちゃった人にはこのキットの登場はラッキーですね。アームだけ作れば爪は余りますので。

■ぬり絵やってます
プラモデルが発売されて、今なお作り続けられてるウィーゴです。カスタムなどバリエーション豊富に作られてます。アタシ的にはカスタムはせずペイントオンリーなんですけど、それでもあれだけ作られるとネタが無くなってきます。実は前回作ったあいぼりー色のフィアットウィーゴ。これ単色なんですが、カラーパターンが思いつかず、単色でいいかな?みたいな感じでやったものです。いえ、適当でなくこの色のものが欲しかったので、それはOKです。展示では地味で埋もれてしまいますが。(苦藁)

で、今回ですが、やはりいろいろ考えましてフォトショップにてカラーテストを。まずはかつて、ウィーゴのぬり絵のコンテストのようなイベントがありまして、それの用紙をDLしました。それに直で塗っては塗り分け、塗り直しが大変です。なので勿論、それを下地にレイヤーをかけて塗るんですが、そのまま塗ったのでは元線が消えてしまいます。なのでレイヤーの不透明度を60%ぐらいにして塗ります。でも、レイヤー上ですからドボ!っと色を落せるわけじゃありません。まぁ、各色、各箇所レイヤーを作ってブラシで水彩画みたいに塗って大体のカラーパターンを予測するって方法です。まともにやっていたんでは軽く1週間はかかると思います。まぁ、この辺はフォトショップでお絵かきした事にない人にとってはなんのこっちゃ、わからんと思いますけど。

そんな感じで、昨夜塗って決めたんですけど、参考にしたのは本系の小林さんのブログの作品群です。キレイなトーンでいい感じの配色が好きなのです。ですから、まぁ、良い感じのパターンは出来上がりました。ですが、あまりに小林さんに頼り過ぎちゃってるなぁと。なので、今日、一日いろいろ考えて別パターンに変更する事にしました。

で、フォトショップを開いて、続きの作業です。そして、思いました。これ、キレイにやるのはすんごくめんどくさいです。線からはみ出した色は消しゴムで消して....の繰り返し。ん?まてよ、ちゃんとやっておけば今後の色決めに役立つんじゃないでしょうか?

しかも、細かく、頭部、ボディ、ボディハッチ(上)(下)、肩カバー(右)二の腕カバー(右).........と事細かく......。めんどくさいはめんどくさいんですけど、一度キレイに塗り絵して、不必要な部分以外をキレイに消せば、それぞれ各パーツのレイヤーが出来合上がります。とりあえずグレーだけど、使用時に色を変更したり、濃度などを弄れば好きな色のパーツが出来、すきなパターンのウィーゴを作れます。

現在はこんな感じです。レイヤーをクリックするだけで各場所の色が表示できるのように作っています。

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いつも、模型を塗る際にはカラー及びカラーパターンテスト、やエアブラシのプラ板などに試し吹きなどは一切やってきませんでした。やっぱり、実際塗り前に頭の中だけじゃなくてパターンを考えておくと検討が付くし、塗り終わったあと失敗感ってのがないと思います。特にウィーゴは今後いろんなカラーをやると思うので必須かなぁと。

ちょっと、ほんとメンドクサイですが、こういう作業は嫌いでもないです。数日、この作業をやりたいと思います。

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