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■ザクヘッド

■ZAKU HEAD



■ザクヘッド
バンダイのUCHG 1/35ザクヘッド。これいつかは作りたいと思ってましたが、ガチャの500円という安価なもので発売されました。さすがにその値段ですから、首部分とかないし、それなりではありますが、ディティールやデザインはピカ一です。製作記中にも書きましたが、どこに行っても打っておらずの人気ぶり。そして、締切5日で仕上げてみました。あとは、ジオラマ部分でマテリアルのテストも兼ねてです。さすがに手粗な部分もあり、返却後、手直しと思いましたが、次を作りたいので、まあ、いいでしょう。

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■製作
簡単におさらいすると、まずは時間が無い事。レイアウトは首したやってられないのでそのままドンと。動力パイプは材質がなんですので穴を開けたりする暇もない。なので間間をエナメル線で巻いてスプリングを通したような感じに。作るの時間ないし手は痛いし面倒なので左側は無しに。基部はバルカンをコネクターに見立てています。モノアイはレール式にして、既存のカメラ部をデコレート。モノアイシールドは割りました。買って剥いて出たのはジョニーで角付き。量産型にしたいので基部の穴埋め。
ジオラマ部分は適当にジャンクを数点。地面はテストを兼ねて砂利入れてのウエザリングペースト。(ミラコンがよかった)そして草を植えてます。(アップでみると藁っていうか歯ブラシみたいな.....。まぁいいか)

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■塗装&ウエザリング
サフカットを施した本体にタミヤアクリル機体内部色をグラデーション。あとはウエザリングマスターとその他いろいろ。この辺はいつものことですが、制作記をご覧ください。別件ですが、タミヤからラッカーがリリースされるようで。どうも、ラッカーから離れていてラッカーを使うと頭が痛くなったりと。いままで慣れてちゃっていたんですね。危険です。ブースの無いアタシの作業場ではラッカー溶剤は使いますが基本アクリルに変更いたします。場合によってはラッカーは使いますけど。タミヤさん、アクリルも3ケタ行くぐらいもっとリリースしてください。お願いします。

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■詳細画像
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■あとがきみたいな事
ギャンをオラザクにスライドしちゃったので、八大にこれを出したんですけど、う~ん、落ちましたね。がっくりとかショックはないんですけど。ガンプラ部門は難しいです。多人数なので数学的確率から言っても。まぁ、ザクヘッドってやってみたかったのでOKかなと。あとUCHG 1/35ザクヘッドを作りたいと長年思ってましたが、これで満足です。あれってカッコいいんだけどジオラマにするにあたって構図が浮かばないんだよね........。200円と格安で作れてラッキーだったと思います。










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■ザクヘッド制作記5

■ベースの脇役
さて、本体が終わったところでベースの方に取り掛かるとします。この辺になると朝方までの作業二日目あたりだと思います。誰も寄せ付けない、スーパーサイヤ人8になってますので、眠さもありませんし、左手の痛みなど大したことはないです。

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タイヤです。外れている状態ですので六角ボルトは切り取り穴を開けています。タイヤゴムはブラックでなくてミディアムブルーを基に白黒で色調。ホイールはサンドイエローでしたか、わすれちゃいましたけど。重なるので下のホイールは何もやってません。上下はプラ棒で芯にして固定してあります。
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プラ板で箱組した材木。せっかくなのでやってみたかった事をテストしてみました。いつものように木の見えるよう塗装してシリコンバリアのハガシ塗装です。使用したのはフラットグリーンです。
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知ってる人が観れば一目瞭然のジャンクからのパーツ。色的にはザク、タイヤ、木片、これらと、いろんな色になるよう色をチョイスしました。

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地面ですが、今回はこちらのMrウエザリングペーストを使ってみました。う~ん、最後に来て失敗といいますか。これを使ったリアルな泥の割れの表現ってのがあるんですが、これ、テクニックもなにもちょっと厚めに塗れば勝手に割れてくれますね。(苦藁)塗り込んでしばらく時間経過したらバリバリに割れていて焦りました。補修するように割れを埋めましたけど。正直、ミラコンを使えばよかったかなと思います。

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盛る際ジオラマ用の小石を混ぜております。上の皿の白いは使ってません。無視してください。あとはウエザリングマスターで多少色を着けております。

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盛り付けた直後です。やはりミラコンのようはよかったような気がします。まぁ、今回も私用テストも絡んだ製作物ですのでええですよ。はい。

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最後に、草を植えます。ちょっと枯れかかった方がいいかなという色をチョイスとは言っても手元にはこれしか無い訳ですが。ちなみに、巣鴨さかつうに行った時、買ったやつです。引き出しの奥にしまいこんであったものがやっと日の目を見ると言う。まぁ、この類のものはどアップでみるとナイロンの棒ですね。パッと見た目はそれらsくは見えてくれます。

製作記は以上です。ここでスーパーサイヤ人8がとけました。怒涛の5日間製作でした。。




■ザクヘッド制作記4

■ウエザリング
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Mr.ウエザリングのグランドブラウンとマルチブラックの混色によりトーンを落としします。グラーデションも繋がりを持ち、デカールも馴染み見やすくなりました。

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次にAKの錆色などを使いレインストリーク、ラストストリークを入れていきます。ここで注意なのが、スクラップ状態で長期にわたり放置してあるヴィネットですので単体のまま作業するのではなく、ベースに設置した状態でラインを引きます。
口のところのハッチは開いたまま、雨で水が溜まって明るい錆色という事にしました。よく見るとピン跡がそのままです。時間がなかったのでご愛嬌って事にしておいてください。

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今回使用した、塗料です。


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ザクヘッド単体での作業は以上です。ちなみに、左側の動力パイプなしにしたのは少しでも作業時間を減らす為でもあるのですよ。(藁)



■ザクヘッド制作記3

■ザクヘッド本体グラデーション塗装
量産カラーはタミヤアクリルの機体内部色です。これを基本とし、フラットのブラック、ホワイトでグラデーションをかけます。6~7段階ぐらいやったと思います。光の当たりやすい頭頂部分や影、退色を考慮しながら吹いていきます。時間がないので工程は省略させてもらいました。
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■機体内部の錆
内部は材質がちょっと違うって意味で違う錆表現でやってみました。
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ライトブルーをベースに吹いて、赤系と緑系をスポンジチッピングします。

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シリコンバリアを塗布後、グレー系を拭きます。佐世保のヤツですが特に意味なし芳一です。そしてハガします。

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あとはそれまだやった事を殺さぬよう、フラットブラウンで薄らエアブラシ。そして完成。

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この作業で使った錆色です。この類は粒子の細かいタミヤアクリルが向いてると思います。

■デカール貼り
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デカールを貼るにあたってスケールが35なもんですから、どうしようかと思いました。AFVでは戦車とかって彼方此方に注意書きってないじゃないですか。ってなると35のマシーネンになるんですが、手持ちデカール漁っていたらメガザクのものが出てきました。48スケールなんですが、具合はいいかなと思います。アクセントで額に☆を入れました。言わずと知れず米軍マークですね。ソフターで馴染ませた後つや消しクリアーを拭いてます。
あと、塗装が剥がれた部分を筆にて下地塗装を入れてあります。塗料はタミヤアクリルのフラットブラック+フラットブラウンです。


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■ザクヘッド制作記2

■ヴィネット構想
もちろん、ヴィネット化するんですけど、こんなものがあった。
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スタイロフォームの円形状のヤツ。スタイロはジオラマ工作で定番ですが、元々は建築資材の断熱材です。先日ホムセンに生きましたら、円形状のものありまして、買っておいた。値段は200円ぐらいでしたか。後日、それ以降行って見たらありませんでした。もう売らないんですかね。こんど行ったら問い合わせしてみようと思います。

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前回言ったよう、ヘッドの下部は見せられませんのでこんな配置にしました。適当にスクラップも配置。あまり置きすぎてもゴチャゴチャと狭くなりますし、一個一個作ってる暇もないのでこの程度。全て1/35です。このヘッド、明確なスケール表記はないんですが、寸法測ってMGと比較、計算したらだいたい1/35であろうかと。若干違っていてまぁ、OKかなと思います。
スタイロ適当にカットし、ダイソーの紙粘土で地面を整形。ヘッドや小物を押し当てて基本のベースを作ります。側面はモデリングペーストを塗ってあります。

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■サフカットと浮き錆
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ヘッドにサフの1200番を厚めに吹き乾燥後、デザインナイフにて塗膜を剥がします。剥がれた所には溶きパテで錆のテクスチャーを与えます。また、塗膜が内部からの錆にによる浮きを瓶サフで表現します。

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