■1/144 ギャン

■The Potemkin Stairs

gyan14170904.jpg

■マ・クベとギャン
ジオン敗戦への道の分岐点の一つ、オデッサ・デー。マ・クベ指令は南極条約を無視、核の使用を試みるがソレも失敗に終わる。失意の中、愛機ギャンと共にポチョムキンの階段を下り、黒海に沈む。
TV版ではテキサスコロニーの中、シャアと共にガンダムと交戦し、戦死しますが、劇場版ではギャンはカットされガンダム対ゲルググとなっており、マ・クベはMSに乗ってないどころかギャンの存在すらあるのか?ないのか?それが、また逆に怪しげな雰囲気を醸し出す人物として描かれております。オデッサから空へ、そしてソロモン陥落後はゼナ、ミネバと共に脱出、その後は不明。オリジン版ではオデッサにてグフと共に登場します。ちなみにテレビ・劇場では大佐、オリジン版では中将。
そもそも、マ・クベのファーストネームって何なんでしょうか?「マ」って。劇場版のエンドロールに「マ」って皆で大笑いした事を思い出します。ホントは「マクシミリアン・クベ」とか長い名前の略だったりとか?あの顔立ちからすると実は日系で「ま」が付く発音しにくい名前で略されてるとか?
ギャンなんですけど、MSVを含め数あるMSの中でスキな機体の一つです。もちろん甲冑をモチーフにデザインされてるんですが、シンプル。しかもジオン系とは思えないスリムなデザインです。小国であるジオンはザクを開発させ、連邦を凌駕する軍事力を得る事になりますが、開戦から半ばに登場したガンダムに危機を抱きます。ジオンは多種多様のMSを開発し続けましたが性能的にはゆるやかでした。ビーム兵器すらままなりませんでしたから。遅すぎだったであろう2社による競作。ジオニックはザクを高性能化したR-2を再設計したゲルググ。ツイマッドは上層から「ジオン製のガンダムを作れ」っていう事だったんじゃないでしょうか?その後、2つのMSはいいとこ取りをされガルバルディα→ガルバルディβと姿を変えていきます。

gyan5170904.jpggyan8170904.jpggyan13170904.jpggyan12170904.jpg
gyan11170904.jpggyan10170904.jpggyan7170904.jpggyan6170904.jpg

■製作
久々のガンプラです。正直、ガンプラ王終焉以降というか最中ですか、どうもアイディアのでなければ、流行りのハイディティールとかキレイに作ったりもできず、なんか鬼門だなと感じ、随分と離れておりました。近年のHG、えっとリヴァイブでしたか。頭が小さい足が長く、ジオン系までスタイリッシュになってしまい、はじめは賛否両論でしたが結果は良好らし、アタシ自身もこっちでよかったなぁと思ってます。また、肘膝の関節とかのディティールがすごく良いです。組立も接着ラインとか減ってミニMGって言っていいくらいです。しかし、褒めちぎってもさすがHGです。手首とか足首のあたり、あとは足裏バーニアとか、肉抜き一発整形の部分とか(このギャンでいうと盾のミサイル)っていう部分があります。けれども、昔、アタシが嫌いだったHG特有の首のポリパーツが見えなかったり、やはり安価で手に入るってとこでしょうか?あとは小さいと言えどもちゃんと作ればギュっと詰まった感があっていいです。HGは。

gyan2170905.jpggyan1170905.jpggyan3170905.jpggyan4170905.jpg
gyan5170905.jpggyan6170905.jpggyan7170905.jpggyan8170905.jpg

続いて、ジオラマ部分です。

ギャポチョムキンの階段はウクライナのオデッサに実際にある巨大階段です。映画にも登場したりします。製作記にもあるようグーグルアースやウィキペディア、ネット上の画像から斜角や長さ、幅などを割出し製作しています。
ギャンと共に放置熟成していましたジオラマも再開しましたが、ようやく完成にこぎつけました。けっこう簡単なレイアウトですけどね。真正面っていう設定はしませんで、どこから見てもっていう荒川さんの円形劇場みたいな感じで考えております。ですから、ネームプレートは置きませんでした。(プリンターが故障&破棄っていうのも理由なんですけど)どうも、単純な上、階段真正面から見るとひな壇か、五月人形みたいな。(藁)ですからそうようい画像は撮ってません。

■詳細画像
gyan21170905.jpggyan23170905.jpg

gyan37170905.jpggyan39170905.jpggyan38170905.jpg

■オマケ
gyan2170904.jpg

もう一枚のトップ絵です。これのデカいのが今、恒例のPC壁紙になっております。スポンジの粉末?でなんか心配だったミニネイチャーもたいしたものでして、本物の葉っぱに見えますね。(藁)
あと、この屋外撮影。投稿時は八月大戦向けを2件やってまして、室内で主要な部分だけ撮影し、主要な部分だけ編集し投稿してしまいました。上の室内撮影のがそうです。屋外撮影ってディティールとかあまり不鮮明で審査対象的にはどうかな?って部分もありましたし、先日イタズラに撮影したK2があまり奇麗に撮れなかったのでギャンを屋外でなんて考えもしなかったのです。

この完成記事用の画像を編集中、いつものトップ画像にタイトル入れてましたけど、なんか様にならず。なので後別に気まぐれに撮ったらこの画像でした。撮った自分も驚いてしまいましたが、でっかく見えます。う~ん、こっちを送ったほうが見る側はインパクトはあったかもしれませんねぇ。でも、後の祭りってやつです。

作り方、塗り方、撮り方でこんなに楽しめるのであればHGってもっと作ってみたくなりましたよ。手持ちにHG在庫ありますのでまた近いうちにガンプラやってみたいと思いました。

■さらにオマケ
作品タイトルですが、構想時、製作時は「ポチョムキンの階段」でした。ツイッターでアンケートを録りました。

「ポチョムキンの階段」
「オデッサの階段」
「マ・クベの最後」
「さまようよろい」

のどれか?です。まぁ、後者二つはどうでもいいネタなんですが、問題は上の二つですね。やはり、ガンダムに出てくる名称でありわかりやすいのか「オデッサの階段」のほうが断然上でした。なので投稿時は「オデッサの階段」に決定させても貰いました。しかし、ブログ完成画像的には「ポチョムキンの階段」に戻しました。単純にスペルって言うか 階段オブオデッサになるんだか、オデッサズ階段になるのか?どっちだ?めんどくさいのでウィキ開いてコピペです。。そんな理由です。(藁)
しかしですね。アンケートの1位は「オデッサの階段」で2位は「さまようよろい」で票数はどっこいどっこいなんですよ。
スポンサーサイト

■ギャン制作記16

えっと、前回はお見苦しい所を見ちゃった人にはすみません。改めて樹木の塗装から始めます。

■樹木の塗装
木を描くときって単純に葉っぱは緑、そして枝や幹はこげ茶色に塗るのが普通だと思います。これって、幼稚園、小学校と図工の時間等にそう描いていた。別に先生にも注意される訳でもなくそう描いていた’刷り込み’だと思います。外出した際、屋外の木々をみて見ると、たいていグレーのグラデーション、はたまた緑がかっているのもあったりします。(コケじゃなくてね)もちろん茶系もあります。その辺を踏まえて塗装すればより深いものになるのではないか?と木々を眺めながらいつも思っておりました。サボイアの時はタミヤアクリルの茶系で塗ってしまいました。ちゃんちゃん。(時間ないんだもの考えてる)


次に素材なんですけど、今回、ウエザリングマスターを使用してます。これらの塗料って泥だったりホコリだったり錆だったりとそういったもの向けの塗料です。しかし、そう言ってるだけで中身は塗料です。泥や錆や埃じゃありません。自由に使ってよろし。って事で実験的に使用。思った通り、エナメル系で伸びは良いしグラデーションもかけやすい。オマケに乾燥すればフラットといいことづくめでした。使用したのはマルチブラック、ステインブラウン、マルチホワイトです。
jyumoku19170902.jpg
さらにAKのコケ色2種でほんのり緑がかったような雰囲気にしています。


■葉の接着
jyumoku24170902.jpgjyumoku25170902.jpg
枝葉の素材はミニネーチャーを使用します。この事件の時間帯は秋が深まり冬が始まろうとしている頃です。ですので秋色の「ブナの枝葉 冬が来る」を選択しました。1パック千円ほど、結局2パック半使用しました。お金かかりますねぇ。サイズが1/144なもので細かいものをチョイスした訳ですが開けてみればネットに細かいスポンジが付着しているという代物です。これ、安いKATOのものや、ヘタすりゃそのヘンのスポンジで代用できそうな感じもします。

pocho85170727.jpgpocho84170727.jpg
ハサミで小さくカットしてはマットメディウムにて枝に接着していきます。完成してみれば立派な樹木に見えるではありませんか。けっこうな単純作業でテレビを流しながらでしたが、しばらくは樹木はやりたくねぇなって思うくらい飽きますね。これは。まぁ、よくできたのでOKとします。

■下草
jyumoku20170902.jpgjyumoku21170902.jpg
下草も同じくミニネイチャーを使用しています。色は同じく秋ですので「草の茂み冬が来る」です。ちなみに本来この場所は森の下草って訳なく公園みたいな場所なので芝なのです。従ってもっと細かいせの低いものでなくては.....なんですけど、雰囲気でよいでしょうという事にしておきます。接着は同じくマットメディウムです。下地がMrウエザリングペーストで粉っぽいので接着不可かかと思いきや、ちゃんと付いてくれました。

jyumoku22170902.jpgjyumoku23170902.jpg
まぁ、そんな事でスケール的に怪しいんですがこれ、(まぁまぁ。藁)ハサミでなるべく短くカットしてやります。ハサミは眉切バサミ、先がカーブしてるものが便利。ゴミが当然でるんですが綿棒の両面テープ巻きつけて、それで簡単に拾えます。

■落ち葉
jyumoku26170902.jpg
先に言ったよう、このミニネーチャーはスポンジを細かく粉砕したものです。ですので、どアップでみれば葉っぱに見える訳ではありません。ですから落ち葉として置くのはやめようか?と思ったんですが、遠目、肉眼でみる分には落ち葉に見えるので置く事にしました。一個一個ピンセットで接着していきます。

pocho86170727.jpgpocho87170727.jpgpocho88170727.jpgpocho89170727.jpg

以上でとりあえず、ジオラマ関連は全て工程を終えました。ギャンも設置され様子を検討している所です。そして修正。葉っぱで大分ギャンが隠れてしまうんですが絵ヅラ的にマズイところ。例えばヒザ部分が隠れ過ぎちゃってるのでこの枝はトリミングしています。また、幹どおしのスパンの空間がスカスカな感じもありますので、このあと低い若い樹木を追加しています。

■八月大戦→オラザク
え~っと、16回と長丁場になってしまいましたが、これで制作記は終わりです。

でですね。これ、昨年、八月大戦のガンプラ部門に出そうと思って製作していたものです。そして「間に合いそうにないな~」って思った締切数週間前に切り捨て。(藁)そして再開して今年のへって製作していたものです。しかしですね、ギャン本体をツイッターあげた所、思いのほか好評価でしたので、同じ時期に締切のオラザクに出してみようと気が変わりました。理由は単純に30万という賞金に目がくらんだわけです。(←正直)とは言え、そう簡単なものではないと思っています。

元々、八月大戦用ですので展示寸法、締切期間に合わせてコンパクトにやってあります。もし、オラザクとかGBWCとか今は無きガンプラ王でしたら、もっとジオラマを大きく階段を長く上の建物なんかも欲しいかなとか思います。そしたらだいぶ迫力が違いますからね。正面ってのは設定してないんですけど、真正面からみたらひな壇か五月人形かってとこです。(シュチュエーションがそうなんだから致し方が無い)え?階段を斜めにですか?円形にジオラマ部分を?それ、むずかしいです。出来なくもないけど時間がかかってめんどくさいです。はい。

まぁ、落選した時の前もっての言い訳ととらえれても致し方ないですが、実際そう思っています。

今後なんですが、オラザク。参加意欲はまったくなかったんですが、来年やってみようかなって思ってます。このギャンを出そうと思った前からですね。一応構想はあります。規模とか手間がかかりそうなんで、早めに手をつけなければなぁと考えてます。ですから本命は来年で今回は、オラザクってどんな流れなのか?雰囲気なのか?って触りを知る為です。
あとはあれですね。ガン王2回入賞してしまってるんですが、想定外な事ですので、こういった事に運が向いてるのかもしれません。なんかいい方向に運が向いちゃって....ってのは期待しております。

では、次回は完成画像です。極秘にしないで貼っちゃいます。つか、ほとんど出ちゃってるし.......。










■ギャン制作記15

■樹木の製作
まずですね、これ作り始めたのって昨年の7月ぐらいです。なんかなつかしいなぁ。昨日の事みたい1年って早いんですね。(苦藁)久々に制作記まとめようと思ったら、完成画像、その他制作記完成画像などが膨大なので圧倒され、面倒なので簡単に済ませたいと思いました。また、たいていの方、木の作り方は知ってると思いますし、検索すれば出てくると思いますが、ちょっとだけ詳しく書こうと思います。


写真1)まずは針金をよじりまして、幹と主な太い枝分かれをカタチつくります。
写真2)エポキシてでカタチを大体の決めてます。木部エポキシがおススメで即固まりますし削りも早いです。
写真3)大体を削ります。ワイヤーが出てしまっても気にすることはありません。
写真4)さらに木部エポキシを足してナイフ、ペーパーで整えます。乾きの早い木部エポキシだから作業しやすいのです。

ki1160718.jpg
数本作りました。ここで注意点なのですが、樹木の多い密林みたいなジオラマを作る際、はじめにイメージした樹木の本数。それは多分、多すぎたという結果になると思います。樹木は枝葉がボリューム持ちますからね。ですから、少な目に設定していおいて、もし足らなかったら、ちょっと面倒だけワイヤーから作って足した方がいいです。なぜなら、多く作り過ぎてしまった場合、他のジオラマに転用すればいいんですけど、それまでの制作時間が無駄になる訳です。特に、コンテストなど時間に制限がある場合命取り。サボイアの時がそうでした。


jyumoku14170902.jpg
写真1)文字通り枝分かれさせていきます。エナメル線を結びつけていきます。ちょっと太目のやつです。いきなり結ぶのではなく。枝を生やしたい部分に予めエポキシ部分を削っておきます。でないとコブになってしまいます。
写真2)幹と同様エポキシ盛り付け、整形します。
写真3)さらに同じよう、どんどん枝を増やします。細かいワイヤーは細いエナメル線を使います。
写真4)エナメル線は予め輪っかを作っておいて枝に通して縛ると作業しやすいです。

jyumoku15170902.jpg
写真1)
エナメル線に溶きパテを筆にて塗布。これはポリパテを乗りやすくするためです。
写真2)
ポリパテをラッカーシンナーで溶いて筆にて塗布します。

jyumoku13170902.jpg
二本の木を根本で接合させてみました。枝振りは大体の勘で行ってますけど実際の樹木をみて見ると参考になると思います。また、木の種類により同じ広葉樹でも枝振りは様々です。枝はエナメルで柔らかいので作業中、保管中曲がってしまうのは必然ですけどそれほど気にする事でもないと思います。

ki10160718.jpg
樹皮は今回、1/144ですのでラッカーパテの筆塗りで叩くように雰囲気を作っています。

ki15160718.jpgki14160718.jpgki13160718.jpgki12160718.jpg
完成した樹木。このような感じになります。

ki16160718.jpgpocho61170727.jpg
製作記の順番が逆になってしまう画像ですが、レイアウトを検討しているところです。完成後、幹と幹のスパンの空間が大きすぎるので低い樹木を追加してます。樹木は黒のサフを拭いて下地を作ってます。

訂正)
葉っぱとか草とかの部分まで書いちゃったんですが、使用すべき画像が見つかりましたので、あらたに制作記16として画像追加とともに書き直しします。ちょっと関連画像、ファイルが膨大でしかも更新の間を開けてしまった為、混乱してしまいました。テヘペロ。





■ギャン制作記14

■両脇のガレキの製作&設置
pocho106170727.jpg
予め用意していた剥がれたモルタル部分です。これは前に言ったと思いますが、実際に階段側面の石積みにメンタムを先塗り、ポリパテ盛り、整形して平に。それを剥がしたものです。それをモルタル色に塗装。片面はポリパテの色のままです。幸い、石積みと同じような色ですのでウエザリングマスターで適当に汚しています。

pocho107170727.jpg
これをチャック付きのビニールに入れて砕きます。指で押して割ったり、さらにニッパーでジョキジョキと切り刻みます。

pocho79170727.jpg
そして、これを階段わきに盛り付けたりばら撒いたりします。固定はマットメディウムを使用しています。

■ギャンの設置
順序的に樹木を製作しようと思ってましたが、よく考えたら樹木をやってしまうとその樹木が邪魔で手や筆が入らない事に気が付く。(藁)なので先にギャンの下半身のみを取り付けます。
pocho81170727.jpgpocho82170727.jpg
当初、両面テープで固定予定だった足ですが、ダボとその穴を追加し、セメント接着剤できっちりと接着固定。ウエザリングマスターで汚しを追加し、あらかじめ作って置いた舗装のカケラ、外れた階段の石を追加してます。

■街灯の塗装と設置
pocho78170727.jpgpocho109170727.jpg
前に六角プラ棒から削り出した街灯を塗装しました。色は先にランプ部分を乳白色に。それをメンドクサイですが角をマスキングにより黒系に。それからそのランプ部分をマスキングして全体を塗装。色的にはタミヤアクリルのブラック+ジャーマングレーですね。そしてウエザリングといった感じです。

■落下防止のフェンスの製作、設置
pocho70170727.jpgpocho108170727.jpg
前にメッシュで作ったフェンスでしたが、階段部分のエアブラシが出来ないとき手が空いていましたので作り直しました。初めに作ったのは去年でして、その後リーを作った時に買って使用して余った端切れ部分のハセガワの菱形メッシュにしてます。ちなみに、枠から全部作り直し。こちらのほうが感じよいです。塗装は適当に薄いグレー系。小物を設置していくとジオラマらしくなっていきますね。

■ギャン制作記13

■階段両脇の地面の製作

まずは、階段を先日のベースの部分に接着しました。接着は単純に両面テープです。

pocho76170727.jpg
その上にミラコンを盛りつけます。ミラコンはふつうの石膏と違って、凹凸がありジオラマにもってこいの素材なのですが、1/144としてはどうか?(藁)これまた手持ちがこれしかなかったので、使いましたが、硬化手前で歯ブラシやティッシュを丸めて独特の’ダマ’を潰すようにしました。

pocho102170727.jpgpocho103170727.jpg
塗装ですが、クレオスのウエザリングペーストを使用。一色ですと単調になりやすのでマッドホワイトとブラウンを使用してます。これってアクリルなのかと思ったら、いつも使っているマスターの方と同様、専用のエナメル系の溶剤で塗ります。混ざりがよくとても塗りやすし、土に見えます。これまではパステル使ってましたけど、便利なモノって出てくるんですねぇ。

pocho104170727.jpgpocho105170727.jpg
割れた塗装の部分も塗っております。

pocho101170727.jpg
全て塗り終えました。ジオラマ断面の’虚’の部分はタミヤアクリルのフラットブラックを適当に筆塗りです。下地はモデリングペースト。虚ですからけっこう適当です。

次回は小物などの取り付けです。

  

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する