■1/144 ギャン

■ギャン制作記11

ちょっと間を開けてしまいました制作記です。ちょっと作業のをほうをがーっと進めてました。現時点ではほぼ終わっています。すみません。

■ウエザリングマスターによるトーン落とし

いつものようのようにMrウエザリングのマルチブラックとグランドブラウンでウォッシュしてトーンを落とします。エアブラシグラデーションのばらつきがまとまったようになります。スミイレというスミイレはもう工作段階で入っちゃってます。

■ギャン本体の完成
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あとは、同じくいつものようにチッピングとレインストリークを入れて完成です。チッピングはタミヤアクリルのフラットブラック+ジャーマングレーです。レインストリークはAK-123 OIF&OEFです。錆は控えめに同じくAK-012 STREAKING GRIME、AK-013 RUST STREAKSです。あとはパステルの黒とゴゲチャをブレンドしたものをアクリル溶剤でといてランドセルとか足裏とかサーベル先を焦がしています。
ちなみに、ジオラマ完成後は樹木で隠れてしまうので全体がみられるのはこの4枚のみとなります。

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それから、ツイッターで結構好評でした。大きく見えるとか1/100かと思った!とか。1/144です。(藁)まさか20メートルとか実物大まではいきませんが大きく見せるよう頑張って作ってますので嬉しく思います。ありがとうございました。


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■ギャン制作記10

■塗装

塗装はいつものようにグラデーション塗装です。とは言ってもカラーモジュレーションではないです。MSモデルにあれはキツイのは過去にやって知っておりますので。(藁)退色とか広い平面の色の微妙な見え方の違いです。
にしても、進化した近年のHG!可動範囲も増えたりディティールもよくなりましたが、旧HGにくらべてパーツ数が多いです。けっこうツライ!(藁)いつもでしたら、全パーツにシャドウ吹きしてから各色にパーツ分けして塗装してましたが、それでは作業台スペース的に大変ですので、水色、機体内部、青、武器.....と言った順にシャドウから塗り終わりまでといった工程にしました。
カラーごとにシャドウから5~6段階に色をのせています。
モデグラの方でクレオスの特集を組まれてましたが(苦藁)ちょっと、ここの所ラッカー苦手というドツボにハマってまして今回もタミヤアクリルです。タミヤアクリルは基本的にミリタリーなどのスケールモデル向き塗料でしてクレオスみたいに種類豊富でなくてMS塗装にはどうか?って部分がありますが、なんとなくイメージしてチョイス。ライトブルーはくすんだ感じですし、濃い青の部分にミディアムブルー(昔でいうガンダムのランドセル色)はどうか?と実験的ではありましたが、ジオラマチック、臨場感的にはいいんじゃないかと。あとシールドやサーベルの柄の部分の黄色、黄土色はジオラマの雰囲気的に飛ぶんじゃないかとミディアムグレーをチョイスしています。

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■デカール貼り
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ガンプラを作るのも久しぶりですけど、こうしてデカールを彼方此方と沢山貼り込むのも久しぶりでした。けっきょく1日半分の作業時間とりましたね。
デカールはベルテクスデカール、ジオンマークはメガザクに付属していたやつです。ジオンマークのデカールって昔の沢山持ってるけどやっぱり最近のデザインの方がいいですね。ほんとは胴体に小さ目のRGザク用の使いたかったんですけど、使い果たして在庫ありませんでした。まぁいいかなと。認識番号はいつものタスカの自衛隊のナンバーのやつです。書体がジオンに似合ってると思います。大きさも1/144にあってると思います。数字は444と日本以外ではそうでないと思いますけどなんか不吉な感じのものをチョイスしました。盾の方は4ケタにsひて1444です。
貼り方は表面がアクリルつや消しなのでシルバリングおこしやすそうなのでラッカーのクリアを「貼るであろう」という位置のみピンポイントで拭いて艶を持たせます。塗装割れとかちょっと怖い作業でしたが、南無さん!の気持ちでやりました。けっこう大丈夫みたいです。ツルツルの方がデカールを動かしやすいので位置決めがやはり楽です。そしてマークソフターで軟化させ乾燥したらつや消しを拭いてやります。段差消しとかやりませんが、ベルテクスとともに薄いので気にはなりません。

■カラーレシピ
今回はグラデーションの手順、撮影しないでごめんなさいね。サボりました。というか先を急いでおりますので。(次が作りたい)
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左から
機体内部、関節等 XF-72茶色(陸上自衛隊)
胴体 XF-18ミディアムブルー
頭部、腕、脚等 XF-23ライトブルー
ランドセル XF-66ライトグレイ

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同じく左から
シールド内側 XF-77 佐世保海軍工廠グレイ
シールド外回りグラデーション XF-9ハルレッド XF-7フラットレッド
シールド中央、サーベル XF-20ミディアムグレイ
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上記の各種塗料をXF-1フラットブラック、XF-2フラットホワイトで明暗の塗料を作りグラデーションをかけています。


■ギャン制作記9

■街灯の製作
街灯はどうしようか?けっこう悩みました。市販品を使おうかとお店に行ったりネットで探したりしてもちょうど良いものが見つかりませんでした。今時ですのでLEDで発光してしまうのがありましたが、お値段貼るのでやめておきます。
で、どうするか?
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実物が六角支柱なので六角のプラ棒から削り出しました。

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作業しやすいようプラ棒のまま先端を彫刻していきます。けっこう楽しい作業でした。寸法はやはり画像に映ってる人、または人から、石組みやささらの長さを割出し、それから街灯の高さという感じです。大体あってると思います。

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削り出したら切り落としてベースの部分等を追加します。ライトの部分を透明にしたかったんですが、ちょいとめんどくさかったので乳白色でもあとで塗っておきましょう。

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左右2本作りました。

■他ディティール
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こちらは地面との高低差のある場所のささらに付く転落防止のネットです。網がいささか大きいんですが模型的にはまぁまぁでしょう。あるけど見えないと想定して貼らないって考えもありましたがあった方がよいかなと。

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側面の各所の街灯につながる電気配管は0.5㍉のプラ棒です。

■塗装前段階の工作終了

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これで大体終わりました。ちなみにこの階段、下から見上げると踊り場が見えずに石段の階段だけに見え(左)上から見下ろすと踊り場しか見えない(右)という設計になってるんですよ。

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全景です。樹やそれぞれの配置はこんな感じになります。

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次回はギャンの塗装になると思います。




■ギャン制作記8

■両サイドの地面、及び樹木の製作

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地面部分を作ります。両サイドはスタイロフォーム、下はダイソーで買ったスチロールの板ですね。コレように買ったわけでなく棚の仕切りに使ってたやつをカットしてし使ってます。貼り合わせて断面で言うとコの字になってます。この時点はで後の塗装の便の為階段とは接着してません。はずれます。そして樹木を配置します。サボイアの時もそうでしたが樹木って最後には枝葉が付いてボリュームでるので少なめでよいようです。(実際この写真の時点でも多いのです)針金で作って配置します。

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木パテを盛り付け、削って幹や大きい枝を整形しました。

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次に少し太目のエナメル線で枝を増やしていきます。クルクル回って作業しにくいですし、そのまま巻いたのでは、その巻いた部分だけ太くなるので、巻きつける部分の幹を削って置くとよいです。

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また、木パテを盛り、整形してやります。


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さらに末端の細い枝を増やしています。先の方は細いエナメル線です。細いので結び目の太さはそれほど気にはならないと思います。

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細い枝にラッカーシンナーで溶いたポリパテを筆で塗ってやります。

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二本の樹木を合わせてみました。枝振りを考えての作業です。ちなみに後ろのウィーゴは昨年、八月大戦で金賞もらったツギハギのヤツです。まだ手つかずですね。なつかしい。 →メカトロウィーゴ20
この樹木作ってるのがちょうど昨年だっていう事が解りますね。

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溶きパテを塗って樹木表面のテクスチャーを与えます。

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とりあえずカタチはできました。

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塗装の下地に黒サフを拭いてあります。



■ギャン制作記7

■側面のディティール
ささらは構図的に石組みで出来ています。側面はそれを覆うモルタルが剥がれ落ちてるようです。

石組みと後にミラコン・スタイロで作るGLのあたりを描きこみ、石組みをナイフでスジ彫りします。あとはリューターで石組みの表面を荒らし、溶きパテでテクスチャーを与えます。

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仕上がりは、まぁこんな感じです。

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次にそれを覆うモルタルの剥がれです。先ほどの石組みの表面にメンタムを塗ります。ポリパテを盛り、乾燥後整形。さらに溶きパテでモルタルの表面のテクスチャーを与えます。

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乾燥後、ナイフでバリバリとハガします。剥がれたモルタル部分、これが大事なので保管しておきます。

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階段部分は大体これで完成です。後で小物を製作して取り付けます。

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