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■AT-AT



■AT-AT
ってAll Terrain Armored Transport(全地形装甲トランスポート)の略称なんだそうです。あまり気にしてませんでした。ちなみにローグワンに出てたそっくりさんのはAT-ACT ( All Terrain Armored Cargo Transport )で輸送に特化してカーゴのCが付きます。作っていて思ったんですが、ほぼこのキットのままでランナー変更でリリースされそうな予感が大です。期待しております。

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■製作&塗装
まぁ、制作記でも読んでください。2重に書いてもしょうがないので今回からやめます。ちょっと書きますとやはりミライトを使った点灯はあまり効果ないので撮影やめました。ダイオード+電池ぶち込みの方が楽で正解かもしれません。

■詳細画像
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■スターウォーズのプラモデル
これ、3月下旬の発売してスグに届いたんですね。なるべく買わずに在庫を。スグ作るものに限り買ってよし。ていうマイ公約だったんですが前作に手こずり今になってしまいました。でも、ほぼ1週間で完成。バンダイSWシリーズってほんと優秀ですね。無改造でもちゃんと見られるし塗装だけで楽しめます。いや、塗装無しでも。このATAT、脚の塗装剥がれ問題(これがガンプラなど可動ものに限り共通なんですけど)があり、固定にしましたが、組んでウェザリングマスターのマルチブラックでザザーっと汚しただけでも、成型色のままでもかっこいいのでいろいろとポーズをとらせて遊べると思います。
また、今回、ジオラマを想定してたんですけど短期決戦ってことでサボって単体で終了ですが、のちのちジオラマ化してもいいかなと思ってます。


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■AT-AT製作記4

■フィルタリング

Mr,ウエザリングのマルチブラック+グランドブラウンでウォッシングします。内部もついでに組み込んでみました。

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油彩のアイボリーホワイトで明るい面を際立たせていきます。

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AKのOIF&OEFにてレインストリーキング。ホルべインの油彩のセピアとローアンバーも使います。こちらは伸びがよいので細く濃い感じを表現するのに向いてると思います。
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簡単ですけど、面積広いのでけっこう時間かかりました。

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脚です。要所要所錆色も追加しています。
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下部はオフィシャル的な設定ではないんですが電車の下みたいに派手にうっすっら錆色を入れています。AKが基本ですがオレンジ錆はMrウエザリングで。単純にAKのオレンジのは持ってないから。(藁)ぜんぜん行けます。でも欲しい。

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足回りは高さやスケールを考慮して足首だけを泥汚れ入れました。エンドアのやつを想定してるんですが、ヌカるんでいる所もあるでしょう。ピグメントや石膏、ペーストなど立体的な泥はスケール的な事を考えてやめてAKの泥系のみです。土埃みたいのはピグメントを入れてます。順にはピグメント→泥塗装という感じです。

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あとは組み上げて終了です。1週間ぐらいで出来ました。楽です。


■AT-AT製作記4

■エアブラシグラデーション塗装
はやくも塗装に入ります。いちいち組み上げて撮影ってのは面倒なので甲羅の部分でアップしていきますね。色はタミヤアクリルのライトグレイを基準にグラデーションをやっていきます。

まずはライトグレイ+フラットブラック。フラットブラックの割合がかなり多いです。それでしゃどーを吹いていきます。
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ライトグレイの割合を増してシャドーを生かしつつ全体を塗っていきます。
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ライトグレイ単品を拭いていきます。上の方など光が当たる部分を意識し下の方など影の部分を下地を残すよう意識して吹いていきます。
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フラットホワイトを足して上面を集中して吹いていきます。側面ハッチは紙でマスキングしながらアクセントが付くようグラデーション塗装してあります。

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塗装終了です。

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頭部とノイスポッターでおなじみの首の部分です。
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胴体と頭部の下面です。上部と比べると全然明暗の度合いが違うのが解ると思います。

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脚部です。左は外側、右は内側になるんですが、左の外側は光があたり明るくなののでホワイトを強くして塗装してあります。

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ちょっと工程戻っての画像なんですが、シャドー吹きの段階で組んでみた脚部です。やはり足首の輪っかは前に言ったよう塗装が干渉により剥げました。なので固定モデルという事にします。
平な所に置いて上部のボディ部分がGLと並行になるよう設定し脚のポーズを決めて固定します。固定と言っても接着剤流し込んだ訳じゃありません。作業中ズレが生じる事もあるでしょうけど、その時は汚しなどでごまかします。(藁)

■AT-AT製作記3

■めずらしく電飾
えっと今回は短いです。めずらしく電飾やりました。シナンジュヘッド以来ですかね。このATATの頭部ってけっこうスペースあるのでやってみようかなと。簡単にミライトを使っています。ところが、このミライトってやつ暗い。(苦藁)直でモノアイとかなら対応しきると思いますけど、ためしにヘッドに入れてみたら遮光もクソもまったく光ってるように見えない!

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なので反射板を簡単に作ってなんとか光って見えるようにしました。
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でも、これ、本撮影時ちゃんと光ってくれるかなぁと。そもそも、電飾をと思いついた時、お店でミライトか、ダイオードかと悩んでミライトを選択。今、思えば撮影時に光ってくれさえすればいいので、スイッチレスでダイオードにボタン電池を挟んで放り込むって方法が手っ取り早かったかもしれません。その時、また考えます。

■AT-AT製作記2

■脚部の組立
好評のこのATATなんですがちょっと疑問が....。
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足首なんですけど、この半円フープ状の部分、ご覧のように一体化されてます。足首の通す軸は非可動です。動かそうとは思わなかったんでしょうかね?推測では胴体からこの足首までけっこうな数の可動部分がある。しかもポリキャップレス。なので可動軸多すぎるとクタクタになり保持できなくなるからでしょうか?また、これを可動させようとすればポリを仕込んでとやれない事はない感じももしますが計箇所もあり時間がかかりそうなので却下とします。塗装だけで楽しみたいという気持ちですので。

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あとはこれですねぇ。この3つのモールドを再現する為に、ヘンな金型の跡がきてしまっています。これって側面にスジ彫りあるんですから円盤状の別パーツにできなかったのかなぁと思います。しかたないのでこれらをなんとかペーパー等で消します。


そしてなんとか整形終了。入り組んでいてめんどくさかったです。

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合計4本。けっこう飽きます。(藁)

あと、先に書いたようポリキャップレス。ABSでの保持。ですからパーツ同志の摩擦によりいろんな可動ポーズを保持できる訳です。したがって.......、色剥げは避けられない。この辺は後の制作記にて。

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