■今月観た映画

■1月に観た映画

1月は年末やお正月特番、池上番組やナスDなどなどを延々と観たいたのでとても少ないです。2月に入ったというのに紅白の録画を未だに観ていないという。昨年末の報道の日は一日中、朝鮮半島の歴史オンリー。とても興味深かったです。お正月はこればっかり観ておりました。(藁)


また、アニメ新作の選別という苦行の月だったのですが、ここのところほとんど観てないのですが、今期は15~6作品観てるんじゃないかと。これまでは気に入ったものの、ハードディスクに溜めこんで、入り切りないからディスクにダビング、そして積みという繰り返しの作業でした。しかし、今回はまったく積んでいない!

旧世紀はVHSテープという少ない容量、がさばる体積だったのでアニメで無いにしろ録画したものはすぐ見るというのが一般的だったのに対し、今世紀に入ってハードディスクに溜めこめるという便利な機能があたりまえの録画機。一度設定予約しておけば、自動にじゃんじゃん録画してくれる。それに甘えてほったらかしで見たい時に適当に観ていたり、観たいけど面倒になって番組は増えるいっぽう、ディスク枚数も増えるいっぽう。でした。何曜日に何がやってるか知らないという始末。(苦藁)
そこでだ!ある程度観たい作品が決まったら、何曜日に何が放送されるか書き出す。そしてそれを基にいつにどれを観るか決めて観るとけっこうな数があってもクリアできる事に気が付いたのでした。今期は15~6作品を日、月、木と週3アニメの日と定めて観ております。そして、他開いた曜日は他番組、映画、積みアニメ、積みドラマの消化に費やせる。
たかがテレビ鑑賞ですけど、計画的に観ればたくさん観られるし、時間も有効に使えます。

でも、まぁ、アニメがやたらと多い今期なので観る映画も少ないと思います。3月いっぱいまでは。で、1月に観た映画です。

■機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅤ


本来ならばBRはお高いので友人と半分ずつ買って貸し合って観ようってのが始まりでした。しかし、その友人に「買わないの?」の問いに「知り合いが買うからいいや。」

..............................................................その知り合いってアタシです。

で、お正月に「見せて」って事で視聴。
これ、やっぱりですね、メカ的には最高峰の巻ですね。シャアっていろいろ乗り換えて、最新ではユニコーンのシナンジュでしたが(ってあれはシャアじゃないんだね)作画的にもデザイン的にかっこよかった。ザクなんて人気はありつつも、もう作品的に内容的にも古いMSでしたが、すんごくカッコいいです。鳥肌立ちますね。
でですね、HGではオリジンザクはでてる。ガンダムはでてない。MGではガンダムがでてる。ザクはでてない。なんで、こうもバンダイはシブるんだ?(藁)
★★★★★

そして、本日知り合いのアタシはこちらを予約しました。



■LOGAN
公開時にけっこう気になっていた作品です。一体どれがどれやらわからないくらい多くの作品が作られたX-メンシリーズ。実際、話の前後間違えてレンタルする始末。今回ですけど、これまでとまるで違った雰囲気でした。もちろんSF作品でそういった場面もありますが、以前のようなSF感、X-メンシリーズ感がないといいますか。そして、これ確かR-15です。なるほどといったシーンがたくさんでてきます。もはや、CG慣れ、こういったシリーズに慣れちゃってるというか飽きちゃってるというか、残虐なスパイスシーンを入れないと観客が満足しなくなってきてるような感じが受け取れます。ローラっていう子がキーマンというかキーチャイルドといいますか演技、アクション(これはCGかもしれない)がよかった。吹き替えはアタシ的に娘にしたい子ナンバーワンの鈴木梨央です。なるほど、凶暴な顔つきがなんとなく似ている。観てませんけど。

★★★★★

■ワイルド・スピード ICE BREAK
8作目。ロッキーより多いですかね。回を増す事に派手になって行き、一作目の趣旨である「日本車を弄るのは楽しいぜ!」がどっか行っちゃってます。気が付いたのはスバルWRXと86のトヨタかスバルのどっちかだけ。内容的には面白いですけど、ちょっと車が車らしからぬ動き方をしてるのはいかがなものか。お金をかけてじゃんじゃん車を壊すってのは車というか物を大事にしていないかなっていう印象が強く残りました。なんか、「CGじゃなくて本物!」って自慢してましたけどもCGでいいんじゃないですかね。あとICE BREAKってのは邦題でして、アイスがでてくるのはずっと後半の後半でして、アタシ的には冒頭のキューバのシーンがとてもかっこよかったような気がします。

★★★★☆

■ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
マーベル作品。キャラクターとよく目にしていたし、ずっと気になっていた映画です。そして、予想通りでした。キャラクターもいいし、映像もハデで凄いと思います。しかし、内容がぜんぜん頭に入ってきません。この辺はどうもアタシの脳みそはSF離れしちゃってるようです。世界的には人気なので面白いのだと思います。そして、メイキングを眺めていて、「前作は」「前作は」...................................................................................。やってしまいました。借りて観たのはリミックス、2作目のものでした。パッと見、パッケージタイトル知らない人はわかんないです。2とか書いておいてくれませんかねー。1を後でみて見ようと思います、そして脳内で前後交代。

★★★☆☆


ちなみに、スターウォーズなんですけど、楽しみにはしていたんですが、公開後、だらだらと、ぼやぼやとしておりましたら近所の映画館はTHXから外れてしまいました。(藁)他劇場では4DXっていうものがありまして興味はあるんですけど、なんか気分が悪くなり途中退場という結果になりそうな気がして怖いのです。もっと怖いのが高額なチケットが吹っ飛ぶという。(藁)
普通のスクリーンだったら、自宅の自慢の大画面TVとサラウンドで爆音で観たほうがいいかなと思い、節約も兼ねて(最近また物入り)ツタヤレンタルを待とうと思います。

また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

スポンサーサイト

■12月に見た映画

■シン・ゴジラ

TV放送分。エヴァって日テレでやってるからてっきり金曜ロードの方でやるのかと思ってましたらテレ朝でした。劇場含めて4回目です。ところどころのシーンはYouTubeで観ております。なんか、海外での反応は今一つみたいですけど、是非とも金正日さんには観て欲しかった。あの方怪獣映画のファンだったんですよ。日本の。(藁)シン・ゴジラって初代をリスペクトしつつも、過去のシリーズやハリウッドの過去、近年のリメイクとはまったく別物でした。やはり庵野さんですから、VFXというより特撮色が強く、ストーリーというかゴジラの存在もどこかエヴァの使徒的なものでした。。ラストなんですけど、何か続きを思わせるような最後なんですけど。最後の尻尾のヤツ。後で全体デザイン知ったんですけど、えっと第五形態ですか、人型の。もしも、喰いとめられなかったらあれがたくさん散らばって........、という想像が膨らみます。あのまま、巨神兵東京に現るに続くんじゃないか?なんて話もあったり。
★★★★★

■劇場版ガールズ&パンツァー

新章公開に先駆けてのTV放送版。リアルタイムで視聴。とは言っても後半で撃沈。(藁)食後の寝っころがってのTV観賞は90%の確率で睡魔に襲われます。終了後の真珠ネックレス販売と水曜どうでしょうテーマで目が覚める。(藁)で、寝てしまった後半は遅く寝る前に視聴。やはりTV放送版。カット多し。市街戦後のお風呂シーンはまるまるごっちょりカット。廃校が決まった、学校とさよならの手前のシーンもごっちょりカット。生徒のウダウダしているシーンもごっちょりカット。要するに冒頭市街戦と対島田流の試合部分がメインでした。しかも、放送終了後、公式ツイッターでノーカットのBR宣伝!←なんと、度胸のよい。(藁)サラウンドで視聴したんですけど、音は凄くよかったです。やっぱりBR買っておいてよかったと思いました。

★★★★☆

■インディージョーンズ/魔宮の伝説

フジテレビの毎週連続放送分です。「インディじゃなくてインディアナって言うんだよ」とか「レイダースより魔宮の方は先の話なんだよ」とか当時うるっさいヤツがおりまして。(藁)今回、魔宮の方から観てみる事にしました。上海→インドという設定。一体何年ぶりに観た事であろう。まず、タイトルの出方にセンスを感じました。日本語タイトルもでちゃってるのはTVだから仕方がない。(苦藁)そして、冒頭の騒ぎシーンでのハラハラと面白さでとりあえず観客をグっと引き寄せる。あとこれ、ほとんどセットでの撮影ですね。そごいお金かけたと思います。またCGでない、合成の美しさが魅力。ビバ!80年代って感じがグーです。あと、あの子の吹き替えが田中真弓じゃなかったわ。
★★★★★

■レイダース/失われたアーク
ちゅーこって、劇場では一番目の作品を。あんまり順番の関連性はないですねぇ。(藁)でもやはり面白かったです。いかにも続編が観たい人がいっぱいで魔宮が作られたなぁっていう感じの作品。何度も観たんですが今回思った。アークってストーリー的には見つけるの大変そうですが、映画の中では意外と簡単に見つかっちゃってるような。あと、最後おっさんの溶けるのカットされてませんでした?
★★★★★

■インディジョーンズ/最後の聖戦
冒頭の若き日のインディ、何故ヘビ嫌いなのか?顎にキズがあるのか?なぜあの帽子なのか?などの種明かしがまず面白い。しかし、魔宮でしたかレイダースでしたか?「ヘビは’生まれつき’大っ嫌いなんだよ!」って台詞と矛盾してるのは翻訳違いでしょうか?(藁)三部作中、一番謎解き要素が多かったような気がします。ラストのカラクリは公開時、劇場で驚きでした。CGなしの手描きですかね。初めの方の元教会Xの図書館でXを探すんですが、探さんでももう目に入ってるような。(藁)そして、車、バイク、飛行機、飛行船、戦車、キューベルなどなど乗り物多しで楽しめる。やはり、ヘンリーとのやり取りは痛快です。
★★★★★


■インディージョーンズ/クリスタル・スカルの王国


えっ!こんなんあるんですか。なんか、内容に比べて激安!欲しいです。

■この世界の片隅に

昨年、良作で賑わった邦画界。この作品もそうでした。やっと観る事ができました。残念ながらレンタルはBRは無しです。デーブイデーにて視聴。(苦藁)しかし、それほど苦痛な画質ではありませんでした。やわらかなラインで、やさしくかわいい動き。いつも思っていたんですが、体に比べて手足がでかい。そしてちょっとデッサンが狂ってるように思えるんですが、それがまた独特な雰囲気でとてもよく思える。あの困ったような笑い顔、俗にいう「ありゃ~顔」がとても好き。世間に話題、人気もあり、こういったキャラですから、ホンワカとした戦時中の人々の暮しが描かれてるのかと思いきや、やはり戦時中は戦時中でした。ねんどろいど注文したんですが、グッスマ購入特典で右手ってのはなかったですね。あたりまえか。
★★★★★



■GHOST IN THE SHELL

この手の日本に原作がある映画は賛否両論を呼ぶ。公開前、ビートたけし主演って事で話題になったけど、公開後は、ほとんど話題になってなかったような気がする。押井さんの監督で日本のアニメを代表する作品であり、何作も製作されてますが実はアタシ、映画みたいのを1回観たきりで全然知らないのである。なので、ふつうに楽しめました。ふつうです。えぇ。映像的にはかっこよかった(この感想ばっかりですけど)です。バトーの目がとってつけたように見える部分があったのが気になる。しかし、ビートたけしはかっこよかったと思うんですが、他にあの女優や劇団ひとりまで出演してるとは思いませんでした。
★★★★☆

■ウォーキングデッド7後半
1話からいきなりショッキングな映像と展開の前半だったけど、その後半。つまらないものは容赦なくシーズン1で打ち切られるというアメリカの海外ドラマ業界にてこれほど続くものは異例。さすがにネタも尽きてマンネリ化するとおもいきや、なんですか、あの最後の清々しさは。ラートー万歳である。8が待ち遠しいです。

また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

■11月に見た映画

■海賊と呼ばれた男

「永遠の0」の百田 尚樹×‎ 山崎貴×岡田准一の第二弾です。また、情景師アラーキー氏出演。(藁)←SW模型製作が多忙で返却日翌日になってしまって確認できませんでした。次回観賞時チェックします。(苦藁)
タイトルからして岡田准一がパイレーツオブカリビアンみたいに大活躍するのかと思ってガッカリしてました。っての嘘でございまして、とても見入った作品でした。なんか、どうも歳を取ったせいか、派手なアクションやSFファンタジーより、ドキュメント的な社会派的な作品の方が好むようになってきたような気がする。内容を簡潔に説明すれば石油の争奪戦であります。小学校から習っておりますが、資源の乏しい日本。世界と上手くやって行かねば成り立たない国と言えると思います。しっかし、白組ってのはすごいですな。VFXってのは先のSFアクションファンタジーに限らず、こういった映画を盛り立てます。内容が重厚になります。ちなみにアタシはずっと出光で給油しております。
★★★★★



■機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 悲しみのアルティシア

新作を観るため、Ⅰから観返し。5作品の中、最もメカ的要素がうっすい巻です。しかし、内容は重要ですかね。キャスバルはエドワウ、アルテイシアはセイラと改名。苗字はマス。テアボロ・マスの養子となる。この辺のくだりは連載時に、いろいろこと構築されたようですけど、「エドワウ」って名前は昭和の再放送時、月間OUTの増刊’機動戦士ガンダム大辞典」の人名の所にほんの数行出てきます。どんな流れで名前が変わったのかずっと疑問でした。ちなみに、サスロの名前も出ておりました。しかも、暗殺と。一般の人物紹介では長男、三男、長女となっていて次男がでておらず、当時疑問に思ってた人少なかったんじゃないでしょうかね。
★★★★★


■機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起

キャスバルがいかにしてシャアとなったのか?このあたりも原作で考えられたのでしょう。いくら重要な復讐の目的があるからと言って、友人までとは言わずとも長い事生活を共にしてたシャアを見殺しってのも冷酷。というか、そっくりさんが同じ空港でいろいろやり取りしてたのだから、まわりの諜報部員たちって間抜け。っていうよりキシリアってア・バオア・クーの時でもなく、ガルマの時にしょっぴいた時でもなく、とっくにシャア=キャスバルって気が付いていたのかもしれないです。
また、原作とは違いリノ・フェルナンデスなる人物が登場。当初はいらんキャラと思いつつも復讐鬼シャアとなったキャスバルを大いに引き立ててくれたような気がする。
メカ的には今回登場したヴァッフ。これ原作では名前どころか、登場したっていうよりミノフスキー博士の解説上に出てきた空想上状のものだった記憶。名前がついたのはプラモデルを売る際、困るからであろう。モビルワーカーはプラモデルではラルとかマッシュとかオルテガの乗ってる爪のヤツしてかリリースされてないもよう。
★★★★★



■機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜

ララァと遭遇。ガンダムのメインテーマである’ニュータイプ’らしき事が初めて出てくる。さすがにここまでくるとMS戦がハデになってくる。キャノンはテム・レイが作ったものではなくなっており、ガンダムをやってるテムは鼻つまみもの扱いに近い。大元ではガンダム、キャノン、タンク、3つで一パックだったのに、ヒーローとニヒルとデブでお調子者はタンクという昔からのお約束事が随分とひっくり返ったものである。ジャブロー建設工事にでてきたドーザー型のワーカーがかっこいい。先のワーカーと後のコロニーを塗るワーカー。今後も絶対模型しそうにないと思われ。
★★★★★

■機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦

到着後、5日ほど経過、やっと封を開けて視聴。購入前にようつべで冒頭見ちゃいましたけどね。我慢できませんでした。親父にも殴られたことないアムロが殴られてます。これ、今後、全編アニメするときどうするのでしょう?古川さんのカイは最高でこの方、10年後、20年後とかでもカイとか諸星あたるとか平気でこなしちゃうんじゃないでしょうか?池田さんの初年時代のキャスバルは方々に疑問を残してしまったけど、個人的にはなれました。古谷さんのアムロも「もうだめだろう?」と思ったんですが16歳をやりこなしてしまっている。安心感である。あと、ラルですけど、初代TV劇場では補給すらまともに回して貰えなかった捨て駒的存在でしたが、今回まででその流れがよく理解できました。ここ、数日で手持ちBRを一気に視聴しましたが、今回のラストのシャアの載るザクがあまりにもかっこよくって全身に電気が走るようでした。次回の発売はいつのことか。とても待ち遠しいい.......。
★★★★★

■シビルウォー

マーベル映画まつりです。ちょちょちょちょちょちょっと!キャラ出過ぎです!(苦藁)やっぱりそれぞれの映画の主役はキャラが強いので全てがとんがって見えてしまうんじゃないでしょうか?マーベルファンには感涙ものでしょうけど、ちょっとツライ。チカチカしてしまいました。長時間でしたので、半分ぐらいに分けて視聴しました。もうどうせならいっその事、DCコミックスのキャラ軍団と対決させてしまえばいいんじゃないでしょうか?映像的には相変わらず凄いです。個人的にはシンプルに各ヒーローのお話のほうが好きです。スパイダーマンホームカミングってのは期待しております。なんか、メイおばさん若いんですけど.....。
★★★☆☆



■フィアー・ザ・ウォーキングデッド

後半分です。前半は前に言ったよう本編とは違いアクションも展開もいま一つで眠気を誘う部分が多かったですが、やっと観られるような展開によってきた気がします。しかし、なんで舞台とか俳優をメキシカンロック、ゴーゴーゴーゴーにしたんでしょうか?その辺も馴染めないような気がします。あと、このドラマ世界的にヒットしてる訳ですが、同じ内容を日本で作ったら、嘘くさい深夜枠のマニアックな30分ドラマとかで終わるんでしょうな~って思ってみてました。
★★★★☆

■プリズンブレイクV

アタシが、海外ドラマにハマったきっかけの作品がプリズンブレイクです。何かのBRに1話分入っていて観たら面白いので..と思ったら日テレでジャストタイミングで放送開始。当時はちゃんと1からファイナルまでやってくれたんですが、最近では人気作品は有料放送となってしまいました。ちなみにLOSTはTBSでシーズン2までしかやってなかったと思います。
それから何年たったでしょう?’ファイナルブレイクって言っておいて、「どっこい!マイケルは生きていた!」みたいな強引な展開はいささか失笑ではございますが、面白いと思います。ヒーローズの時間を経ての新作は内容の細かい所忘れていたのでフールーに入って1から全部見返しましたけど、さすがに今回はいいやと。お金というか時間が。(苦藁)
★★★★★


なんすかね。映画という映画はたったの2本でした。まぁ、海外ドラマは本数見れば時間とられるしね。ウォーキングデッドの後半はいつみられるんだい?



また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

■10月に見た映画

今月は新作アニメの選別、あとは海外ドラマを少ないです。あと、SWの模型をわんさか作ってますし。

■マスク

手持ちDVDです。模型のお供です。こちらも何度観た事やら。もう何年前?だって劇場の紹介は日テレのスーパージョッキーで観たと思います。水野晴男のやつです。何度観ても爽快です。悪役何だか正義なんだかわからない。悪役も警察もツイ乗せられてしまう。CGアニメのそれらしい動きとか表現も素晴らしいですし、ジム・キャリーの豊かな表情が素晴らしいですね。劇中の音楽もスキ。前にレンタルしてきて録音してよく聞いてました。が、MDですので機械もディスクもどっかにいっちゃいました。レンタルも置いてない。中古CD買うしかないですね。キューバン・ビートなんて最高です。90年代の大ヒット作の一つだと思います。ほんと90年代の映画って元気があったなと思います。で!これだけの作品ですから’マスク2’は大大大の大期待でした!が!「これは無いものとしよう.......。」実際、その年のラジー賞に選ばれたそうです。前作がよかっただけにそのギャップは物凄かったんじゃないでしょうか?(苦藁)
★★★★★

■怪盗グルーの月泥棒

BRレンタルして、デッキにかけるとほぼ必ずでてくる黄色いヤツ。気になっておりました。TVで放送を録画視聴。なるほど、これか。この手の作品は例によってピクサー以外はあんまり....なんですが、けっこう最後まで集中して観られました。大人と子供が一緒になって観られる作品ですね。初め悪い人がいい人になるって、とてもよく感じまして、スゲーいい人に思えますが、はじめ、凄くまじめとか人柄がいい人がなんかやらかしちゃうと、スゲー悪人になったような気がしません?同等の悪い事したとしても。(藁)他、作品もあと二つ録画してあるんですが、あとでまた観ようと思います。よほど人気があって随分作られてるんですね。にしても、なんで関西弁なん?鶴瓶さんがとてもよかったですけど。(藁)
★★★★☆

■猿の惑星:新世紀

今、劇場で3作目がやってますね。1作目の「創世記」がとても面白かったんですが、2作目を観るの忘れてました。やはりとてもよかったです。これ、猿なんですが、単にCGアニメじゃなくて役者がモーションキャプチャーで演じておりますので、動きや表情に迫力っていうかコミュニケーションをちゃんととってる感じが受け取れまして、凄く感情移入できるんですね。役者も顔が隠れちゃうんでやる意味あるのか?って思われちゃいそうですけど、やる意味全然!ありますね。こういったCG技術の進化って凄いです。猿にしか見えないんだもの。プラス迫力。ストーリーなんですけど、前作とひっくるめての事ですが、以前やったリメイク版、続きそうで続かなかったやつ。これもよかったんですが、今回、「惑星」と名前がついておっても、宇宙とかそういうの無視でしてサンフランシスコのみって随分と思いきった変更で、これがまたいい感じだと思います。リメイクはこれで2回目ですけど、同じことをなんどもなぞってもあまり意味なさそうですし。あと、人間ってネズミ→猿→って進化して、その枝分かれでほど近いチンパンジーとかいらっしゃいますが、これから先途方もない時間を経たら人間みたいに進化すると思いきや、ならないそうです。興味があるのは、ネアンデルタールだのアウストラピテクスだのって頃、様々な人間っていたって事ですかね。話脱線しました。今劇場でやってるのはBRレンタルで観ようと思います。あとアメリカの大統領、シーザーに変えた方がいいかなと。
★★★★★

■劇場版ガールズ&パンツァー

手持ちBR、けっこう久しぶりに視聴。音声特典でヘッドフォンサラウンドっていうのがありまして、それを初めて使いました。迫力はありますけどね。さすがにウーハーってものがないと低音は腹に響きません。間もなくの最終章が気になる所ですが、1話何分なんだろう?まさか30分じゃないでしょうね。30分で1300円とか?その辺がホントに気になる所です。全話劇場で一通りみて6000円とか?リピーターが多いから味をしめたとか?場合によっては劇場にはいかずにBRにつぎ込もうかと思います。
えっと、感想ですけど、前と同じ。現段階ではローズヒップとミッコ推しです。ごめんあっさっせ。
★★★★★

■機動戦士ガンダム THE ORIGIN I  青い瞳のキャスバル

映画ではないんですけど、劇場でも公開してるのでよしとします。次回作、発売も間もないですので、そろそろおさらいを始めようかと思いまして。やっぱり、あれですね。初めアニメ化は反対でしたけど、最高でございます。リデザインされたMS,プラモデルもかっこいいし、今後のリリースが楽しみですね。タンク以外は全然買ってないんですがザクが欲しいです。友人も気が付きましたが、ラルってこの時代の装甲車から青がパーソナルカラーだったんですねぇ。あとローゼルシアのおつきのばーさんが、キャスバルとアルテイシアをガンタンクにかっさらわれて、事態にビビっておしっこ漏らしてたのは今回気が付きました。
★★★★★


■ウォーキングデッド

ちょっと映画じゃないんですけど海外ドラマのウォーキングデッドの事を少々。シーズン7の前半まで視聴しました。最近、日テレでhulu誘導放送でにシーズン1をやっておりまして、それも視聴。こんだけ長期に渡る作品ですからシーズン1を観返すと役者が若い!グレンなんて少年じゃないか。しかもピザの宅配やってた。(藁)
そんなシーズン1ですが、話数が少ないんですね。これ、つまりお試し製作でして、実際このラストで全員爆死して終わりって設定があったらしく、人気が出てきたら続編を!で、現在に至る。ですから、今後のシーズン2~8に比べてVFXシーンが少なかったり迫力不足な感じも受け取れます。ですから、1を観て「なんだ、そうでもないじゃないか」と観るのをやめてしまう人も多くはないけど少なくもないかもしれません。ウォーカー(ゾンビ)を刺したり、ぶった切ったりして血しぶき飛んでるシーンとか「一体、どうやって撮影しているのだろう?と思ってたら、CGなんですよ。こういった細かな部分を手間をかけて作ると全体に迫力がでますし、見応えがアップするんですねぇ。
ゾンビというとアメリカが生んだ、これまでの「ドラキュラ、フランケン、狼男などなど」に並ぶモンスターです。死んだ人がよみがえるうという。このドラマではそういった作品とか概念が無い世界です。そこからのスタートです。なので「ゾンビ」という単語がでてきません。本編の主体ではウォーカーがいるんですけど、単なるゾンビ作品じゃないんですね。人間ドラマとして仕上がっておりましてゾンビは素材でしかないです。これ、思ったんですが、人間社会の崩壊がテーマであり、そこを描きたいんじゃないでしょうか?例えば、今、ミサイルが核がと騒がれてますが、三次大戦(なかなかありえそうもないですが)が起こったら、マジで抑止で話が通っている核ミサイルを各国打ちまくってら、もはや、政府や軍なぞ指揮系統が崩壊し、国が国として成り立たず、法も経済も教育もなにも関係なくなってしまうんじゃないでしょうか?無秩序な世界です。ホーキンス博士曰く4次大戦の武器は石オノとかこんぼう.....、これあってるような気がします。

■フィアー・ザ・ウォーキング・デッド

スピンオフ作品です。これの2の前半を借りまして、ですから先日の映画はお猿さんレンタル枚数1枚でしたのです。人気作品でありありますからこのようなスピンオフまで製作されちゃう訳です。個人的には凄く楽しみにしてた割りには本作のようなのめり込み度数は低いです。やっぱり予算も差があるでしょうし、迫力もなければ、人物と人物の会話部分が多く、そればかりのような気がしないでもなくもない。展開もスローモー。とは、いえコレ、本編には描かれなかったウォーカーの発祥部分が描かれていて、ファンには必見な作品だと思います。しかも、噂によるとついには本編と交差するお話が出てくるそうですよ。後半は安くなったらゆっくりとレンタルしてみようかなと思います。


また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

■9月に観た映画

■サマーウォーズ

金ロ録画分。とりあえず神木龍之介の「よろしくお願いしまーす!」のエンターキープレゼントってのはウケました。サマーウォーズの冒頭のOZの世界観の解説やキングカズマの戦いっぷりとか、夏希たちのやり取りとか観客の掴み方ってのは何度観てもすごいと思いました。襟首掴んでグイっと引き寄せるようなね。あと、どこかで書いたと思いますけど、細田監督って集団の描き方がすごく良いです。ラストの方はじわっときますね、何度観ても。そんな素晴らしいサマーウォーズなんですが、金ロはいつもカット放送ですねぇ。検事が誤認逮捕される訳ですが、その時「みんなとご飯食べたり、花札やったり」って花札やってないし。ホントは放送知っていてもBRレンタルして観ようかなぁって思ってたんですけど。細田作品は全部BR欲しいです。

★★★★★

■心の旅

サタシネ枠で視聴。主演ハリソン・フォード。彼の主演映画は名前が変わっても全てハリソン・フォード。とくに文句はありませんけど。でも、これはハリソン・フォードじゃなく見えてしまう。その為か、声優もいつもと違っていた。記憶を無くしてしまうと人間、素に戻ってしまうのではないか?生まれてからの人生の環境によって性格ってあとからついてくるものなのではないでしょうか?って考えてしまった。四半世紀ぶり観たと思う。当時はすごく感動した記憶。今回もとてもよかったです。
★★★★★

■王立宇宙軍 オネアミスの翼

今、第三スチラドゥに手をつけてるので参考にとレンタル。そう!BRを買うか買わないか?考えていたんですけど、ツタヤにはDVDとともにございませんでしたが、ゲオにはなんと!BRレンタルまでございました。前に観たのって何年前だろう?DVDで観たのだから2000年前後でしょうか?何度観ても、凄いと思う。カットの一つ一つが作品であり、手抜きが一切ない感じ。リアルを求めるなら実写の方が手っ取り早いんですけど、「描くから人は観てくれる」それがアニメーションである。あぁ、あと最近気が付いたっていうか知ったというか、音楽、坂本龍一ですけど、本人の映画音楽を集めたCDには「国防総省」しか入ってなくて、サントラはあれですかね。OPのチャチャンーチャンチャーチャチャンー♪だけ提供して他の作曲家が肉付けしたものなんですかね?詳しくはわかりませんが。そのOPとEDの大西さんのイラストは好きでした。ぴあの挿絵の頃からファンなんですよ。
BR化についてなんですが、音を新たになおしたようですけど、確かにいいとは思いますけど、単にモノが床に落ちるだけなのにハデな音がするってのはいかがなもんでしょう?(藁)
さんざん、褒めた所で締めですが、BR買わずにレンタル100円ですんでよかったと思います。また観る時はレンタルで。
★★★★★

■ピクセル

日テレ金ロ録画。1970年中盤から町に出始めたアーケードゲーム。いわゆるゲーセン。当時はゲーセンとは言わないし、ゲームセンターとまでわざわざ言わなかった記憶です。駄菓子屋からスーパーの前など至るところにありました。アタシ的には「嫌な物が流行り始めた」と思ってました。なんでってヘタですから。ドンキーコングとクレイジークライマーはテッペンまで行った事ありませんし、パックマンは2面の初めで食われて終わりです。友達連中が夢中になり始め、そこから離脱して他の友達と缶ケリやってた方がずっと楽しかったです。あと、あれすね。カツアゲ(死後)なんでまた、中学生が小学生からお金を巻き上げるんでしょう?被害にあった事はありませんが、不良のたまり場でした。今、考えるとツッパッて(これも死語)ゲームで遊ぶ♪ってなんなのか?(藁)
あぁ、映画の話でしたね。A級なのか?B級なのか?大人向けなのか?子供向けなのか?よく解らない作品でした。これ、あれですね。映画館での3D向けの作品ですね。ですからテレビだと内容がのめり込むようなものでないですから、なんとなくの視聴でした。かといい、1000円以上支払って映像だけを楽しむってのもなんだか。もう二度と観る事は無いと思います。
★☆☆☆☆

■僕だけがいない街

フジ放送分録画視聴。アニメを実写化したというパターン。その場合、ほとんど期待してないのですが、アニメの方は1話ぐらいしか観てないんですな。あまりにアニメ放送が多くてイヤになっちゃってる感がございまして、そんな気分で観てるもんですから頭に今一つ入らず削除しちゃったというケースです。映画の方ですけど、まぁ、アニメに沿って演じてるなという雰囲気漂ってましたが、見入っておりました。最悪だったのがアニメ放送時、たまたまチャンネル回したら、誰が犯人なのか?っていう重大なシーンでして、自らネタバレスポットにダイブしてしまいました。なので、犯人しってでの視聴。漫画のセリフは心に残るものがありました。ラストは藤原竜也の名演技ですね。先日、コンテスト3つも落ちた時、お店でやればよかったです。

★★★★★


■逃亡者

手持ちDVD視聴。模型作業のお供に視聴です。作業中PC画面に資料を広げて置くもので電源入れっぱなしってのは何なので普段はTVでニュースとか録画とか観ております。何も見る物無くなったので垂れ流し。とは言っても、この映画、大好きでして。キンブルとジェラードの追いつ追われつの緊迫感、BGMとか凄く良いです。もう4半世紀前の映画ですが、10回は軽く観てるんじゃないでしょうか?
★★★★★


■追跡者

続いてこちらも視聴。ジェラード警部スピンオフ作品です。前作の逃亡者でトミー・リー・ジョーンズという名前は超有名になりました。その後、MIBシリーズ、そして、今では日本で缶コーヒーの宇宙人として定着しております。この90年代の「実は仲間だと思っていたヤツが犯人シリーズ」は最高ですね。ラストはパトカーのサイレンで締めくくるという。
★★★★★

■エアフォース・ワン

模型のお供はまだ続きます。こちらも、大好きな作品です。ハリソン・フォードが大統領です。テロ役のジェットを操縦してる人はピーター・パーカーのアパートの大家です。アメリカにとっても超理想の大統領像じゃないでしょうか?国家機密であるエア・フォースワンは内部撮影は不可で、飛行機の内装は取材したお話から想像したものらしいです。プラモデルも出てるので作ってみたいですねぇ。ジオラマとか。
★★★★★

■交渉人

模型のお供。手持ちDVDです。これも、「味方が敵だったパターン」ですね。ネゴシエーター・交渉人というお仕事を世の中に広めた作品でした。サミュエル・L・ジャクソンはぜんぜん年をとらない説みたいのが流れてたりしますが、久々にみたら若いと感じました。なんかウィル・スミスを見てるようでしたよ。この頃って、SF、VFXモノはけっこう下火で警察ものが人気でしたねぇ。スピードとか。
★★★★★

■天空の城ラピュタ

地デジ地上波を録画したのがBRデスクにも入ってるし、PCもの入ってるし、DVDも持ってるし。今回、金ロを珍しくリアルタイムで視聴。冒頭と途中、家族に侵入されたので観てない部分がありますけど。宮崎駿作品で手に汗握るという作品はコレっきりじゃないでしょうか?途中切れ目なく最後までぶっとおしで、瞬きせずにってのは言い過ぎですが。初めて観たのは公開直後レンタルVHSで観ましたが、ほんと最初から最後まで夢中で観た映画でした。やはり、シータが思い出し、つぶやいた呪文により復活したロボット兵。王女を必死で守ろうとするシーン。ちょっと戻って呪文の意味の「我を助けよ」を思い返すとロボットの取った行動は愛おしく、とてもせつないです。
★★★★★

■E.T.

手持ちDVD,模型のお供です。これ、まったくテレビでやらないですね。放映権高いんでしょうか?もう忘れ去られてるんですようか?公開時は今では考えられない程、映画館は大盛況、社会現象まで発展しました。立ち見でばっこんばっこん後ろの入り口が上映中に開いたり、通路に新聞紙引かれて座れと言われ、子連れのお母さん「なんでお金払って床で観なきゃならないよ!」って怒ってました。ちなみにアタシは2回観に行きました。「宇宙人いるか?」の話は置いておきまして、憧れたのは当時のアメリカの話です。宅配ピザはコレで初めて知りまして、宅配以前にピザって甘いものかと思ってましたっ!(藁)
あと、舞台である新興住宅地です。なだらかな傾斜地にお庭は広く、平べったい広い家。ちょっと、街を外れればE.T.のいた高い針葉樹の森が広がっているとう。うちの近所jじゃ狭いし、森って言ったって雑木林ぐらいですから。ほんと憧れの街でした。
調べて観たら、コレ、ロスの北側の方でして、冒頭E.T.が眺める夜景はロスの街を北側からなんですね。そして、住宅地が気になってグーグルアースで調べてみましたら、やはりございまして、更地の多かった街は家が沢山、立ち並び、木々も高く成長しておりました。さすがに、35年くらい経つとそうなるわな。

また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する