■1/35フンクワーゲン

■1/35フンクワーゲン制作記17

■スコップの製作

前の載せモノのとこに載せ忘れてました。キットは取り付け金具は本体と一体化しております。それを削り取り、先端をシャープにして金具を真鍮板にてやり直ししております。
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ボディへの取り付け具合はこんな感じ。

■自重変形タイヤ
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タイヤはホイール、ナット、ブロックパターン、見事なディティールだと思います。開封後早々に接着整形しておりました。前後左右と内側が違います。誤りのないよう、ちゃんと刻印されています。
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これを、前後別になるようマスキングテープで組み合わせます。
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そして、ペーパーで削ってやります。前後組み合わせて削る理由はそれぞれ個別の高さ、また前後左右互い違いにしてしまってはギッタンバッコンしてしまうと思われるからです。終了後はF,Rと解りやすく印をつけておきます。
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こんな感じとなります。普通乗用車、アタシの軽ですら、地面との接地面は車体の自重で1割~2割潰れます。装甲車なのだからなおさらだと思います。見た目もすわりがよくなります。
また、展示の際、コロコロと転がらないようになるので一石二鳥です。それは、まぁ内側内部の回転機能を固定してしまえば済むことですが。
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面倒な場合、削ったのみでも見栄えよくなるんですが、潰れたふくらみをポリパテで再現しておきます。あまりやり過ぎるとパンクしたようになってしまうのでほどほどにです。
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ホイルカバーはキットではプラ厚があります。実際は薄い。こういうとこエッチングでパーツ化してるんですけど、薄く削るだけでかなりよくなります。
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省略しようかと思ったマッドガードはキットのものを寸法取りして0.16㍉のプラ板で製作してます。ラジペンでシワよせしてます。
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工作は以上です。仮にタイヤを片側のみハメてみました。車ってだけあってタイヤをハメると、より’らしく’なってくれます。2週間ぐらいで終わると思ったら1か月ぐらいかかってしまいました。古いキットなんですけど、まったく苦にならずと言う感じです。ディティールはさすがに省略されてる部分などありまして、やはりそこに時間を取られた気がします。

塗装は寒いので4月になったら再開しようと思います。その間、うさぎの続きに入ります。


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■1/35フンクワーゲン制作記16

■ジェリカンの製作

ジェリカンはキットの物を使用と決めて初めの接着をしてありました。しかし、参考画像を見ると取っ手が一つ足りません。旧キットなので左右貼り合わせのみ。ですから抜きの関係で取っ手が二つになってしまいます。
そこで、別売りの最近の物を取り寄せ。本体と取っ手とディティールのいいキャップの3ピース構造。画像は奥から、旧キット。最近の新タイプ。最新の旧タイプになります。で、手前の最新の旧タイプにしました。なぜなら....、

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キットとガラの同じ、最新の新タイプだとせっかく作ったここに入らんとです。(藁)旧ならギリで入ります。作るの面倒なのでこれでまいります。説明書みると使われていたであろう!と解釈しております。

■ワイヤー
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キットでは両先端の輪っかがプラで付属の糸を取り付け接着剤で固めてくださいみたいな事になっていました。確かになりそうなのでその予定でおりました。先日、たまたま押入れ在庫、ジャンクを整理。そしたらドラゴンのものであろうワイヤーが出てきまして。これはついてる!と使用します。先端は輪っかにして真鍮板で止めています。

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これをフロントにこんな感じに巻きつけます。ロープじゃなくて固いものなのでピーンと縛っておらんでよいと思います。

■ホーンの交換
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エッチング社外別売りのホーンがディティールよいのは知ってました。しかし、お金が勿体無いのでキットのままの予定でした。しかし、先ほどのジェリカンセットの中にあるじゃないかー。ってここに来て交換しております。配線をエナメル線0.1㍉でつないでます。

■ノテックライト
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これも、今回の別売りキットに付属。こちらはキットとあまり変わらない感じなんですけど基部が違うので交換しております。

■テールランプと車間表示灯
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コレらも今回の別売りキットから。フンクのキット自体で省略されてます。どうしようか散々悩んだあげくプラ板などで製作しておりました。ほぼ完成の頃にこの別売りキットの存在が発覚!(前作った消火器も(藁)なので使用してます。
テールランプはプラ棒などを足してフェンダーボックスに取り付け。表示灯は真鍮板でステーを。共に配線をエナメル線0.1㍉でつないでます。これら、ガードが付いたりするんですが、それは勘弁。35では今の技術じゃキツイです。(苦藁)
ナンバーはプラ板か真鍮板と行きたいとこですが、キットのものがフチがエンボスついていてせっかくなので薄く削って使用します。あと左下に反射板の受けを作ってあります。


今回使用したキットたちです。クオリティ凄い上に安いと来ている。常に手に入るよう生産し続けて欲しいです。

■1/35フンクワーゲン制作記15

■載せモノの加工
多くてけっこう面倒な載せモノですが、社外レジン製は高いし、エポキシや鉛で作るのも時間かかりそうなのでキットのものを加工して済ませる事にしました。しかし、これがけっこう見られるように変わります。レジンとは違い金属金型なので’抜き’の関係でディティールをあえて甘くしなければならない訳でして、メーカーが「ここまでやっておくので、あとはまかせました!」ってそんな声が聞こえてくるようです。キットのディティールって侮れません。
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まずはザック。サイドに縫い目のラインを入れたり被っている部分を掘り込んでやったりしてます。


フロントに設置するシート。ベルトを金具の幅に合わせたり掘り込んで立体感を強調してます。再度の折り込んだ渦を掘り込んでやったり縫い目部分にラインを入れたりしてます。

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そしてこれらはボディに接着しやすいよう裏側を平にしてやります。さすればポロっとか落ちないと思います。

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背部上のネットです。これはどうしようか考えてしまいました。まずはキットのディティールを全てデザインナイフやヤスリでそぎ落とします。そして裏側は肉抜きを木部エポキシで埋めてやります。その際にボディにメンタム塗っておいてムニュっと押して貼り付けます。乾燥後、整形すれば本体により載せやすい形になってくれます。そしてベルトディティールの下まで掘り込んでやります。そしてガーゼを貼り込んでいき来ます。先ほど彫ったベルトの下に押しこんでやれば自然に見えます。ガーゼは網目をずらすように二重に貼ってあります。接着はセメント系なり瞬着なりでやってあります。

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ヘルメットや水筒はボディに接着するよう指定してあります。ヘルメットはアゴ紐を真鍮板で簡単に制作。水筒はフックでもなく単純に糸を通す輪っかを真鍮線で追加してあります。

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後部左フェンダー上に木箱が乗りますが、どうやって固定してあるのだが....。(走行中落ちると思う)後部上や両フェンダー後方に金属製の箱があるのですが、これらは内部でボルト締めで固定されてます。同じく金属製のものにと加工を始めましたがサイズ的にはみ出る。なので省略というか保留です。また洗面器。これも接着するようになってます。(小学生のとき接着したのを鮮明に覚えている!(藁)これも保留。べコリ具合がすばらしいです。

■1/35フンクワーゲン制作記14

ようやく載せモノの工作記事に入ります。アタシ、AFVは初心者なんですが、この系は簡単そうに見えました。確かに箱組みの感覚で簡単なんですが、貼り付けモノ、載せモノが多いとそれらのディティールを追求すると一向に終わりが見えません。初心者は貼り付けモノ、載せモノが少ないものを選んだ方がよさそうです。まぁ、それなりに面白いものがありますけどね。

■フックの取り付け

説明書では水筒、ヘルメットなどを直接接着剤にてボディに貼り付けるようになっております。本物はこういったフックにヒモなりワイヤーなりが縛ってあってそれに引っかけたりしてあります。基部は薄いプラ板、フックは0.2㍉真鍮線でやってあります。

■なんだかわからないもの
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ドイツの皆さん、これなんなんですか?教えてください。調べてもわかりませんでした。しょうがないので整形してそのまま使用。

■バール
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棒なんですが、バールなんだそうです。1㍉プラ棒と真鍮板で金具を作ってその組み合わせです。

■ジャッキ
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キットの取り付け凸部を切り取って、取り付け金具を真鍮板にて製作してあります。

■消火器
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キットのシンプルなワンピースパーツをデコレーションしております。取り付け金具は真鍮板です。現時点で一応外れます。小さいのでこれくらいで勘弁してください。
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こんな感じで取り付けられます。

■1/35フンクワーゲン制作記13

10日ほど間を開けてしまいました。製作は順調に進んでおります。溜めちゃうと写真整理がめんどうだったりします。

■上部銃器、ハッチ等
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子供の頃製作したときは値段も安かったですが、ここのハッチは単なる網でした。エッチングにグレードアップしております。網のパーツと枠のパーツを瞬着で貼り合わせ。その際、瞬着がはみ出ますがペーパーでなぞれば落とせます。
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銃器は方針にピンバイスで穴を彫刻しました。細い上に傷を付ける訳ですからヤバいです。はっきり言って折れそう。というか歪んでしまってますのであとで補正しておきます。

■アンテナの製作
フンクの特徴である上部のフープ状のアンテナ。これ4本の支柱に支えられてますが、後方に倒れたりします。その加工はしませんけど、キットではどう見ても倒れないように見えるので、倒れるかのように加工します。


支柱の基部に、別パーツで折れるかのようにタガネとうでディティールをいれました。
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ここがけっこう謎でして、キットの形状では倒れません。また、資料画像はモノクロの上粗い。よくわかりません。また、鮮明な存在する車両もあるんですが、形状がまったく違います。これは生産時期によるものなのか?レプリカで勝手に作ったものなのか?わかりません。なので、妄想でこちらも勝手にやらせてもらいます。真鍮板を使って製作しました。支柱は足りなくなる分つけたし。
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これなら後方に倒れると思います。

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