■1/35フンクワーゲン

■1/35フンクワーゲン制作記18

連続更新となります。細部の塗装です。


両サイドのハッチとボックスも本体と同じようダークイエローのグラデーション塗装をしておきます。取り付けたくなってしまいますが、ウエザリング時に筆が入らなくなってしまうので後になります。

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タイヤはボディ下部と同じようフラットブラック+ホワイト+ブルーみたいな感じです。小学生の時、つやっつやのタミヤエナメルブラックで筆塗りした記憶が鮮明にあります。(藁)ホイールとの塗り分けはマスキングテープにて。サークルカッターなどは使わず爪楊枝などでテープを密着させてデザインナイフで切った方が簡単みたいです。
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内部のこれは適当に。Mrウエザリングで汚してあります。ボディ内側は先塗りすべきでした。(苦藁)
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ナンバープレート。前の制作記で付属のプレートを薄くして使用する筈でしたが一個紛失してしまいました。なので薄いプラ板にて製作。見えづらいですが、フチをスジぼってリベットを三カ所打ってあります。そしてデカール。黒いフチは下地の黒サフのままです。けっこう感じよくなります。
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小物類です。正直めんどくさいと思ってましたが、塗り始めると面白いものです。これをやりたいために戦車系作ってるって言うようになるかも。リーのものと一緒にやってますので、それも混ざっています。
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■1/35フンクワーゲン制作記18

2か月以上ぶりのフンクワーゲンの制作記です。塗装に入ります。

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カラーモジューション塗装と行きたいところですが、こうもいろいろ貼り付けてしまってはマスキングも貼るも紙で養生するもできません。ですのでグラデーションですね。モジュレーションに近い感じの。それで行きます。

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サフ1200番です。


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タミヤアクリルのダークイエロー+フラットブラックで、下面を中心に影になりそうな部分を塗ります。色的にはほぼブラックに近いです。


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ダークイエローの割合を増して少し明るくしていきます。


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ダークイエロー単品です。ちょっと黄色すぎる印象が強いんですが、これはカメラの性能のせいです。鮮やかなものをより鮮やかにってぼやいてましたがこうゆう事です。はい。


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ダークイエロー+ミディアムグレイで上面を中心に明るくしていきます。

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ホワイトを入れてさらに明るくグラデをかけていきます。


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さらにホワイトを足して明るさを強調させます。なんか、わざとらしいくらいのグラデでばらつきを感じてしまいますが、このくらい(もっとかも)やった方が後に見栄えがいいんじゃないかと思います。マスキングなどで養生して角々でグラデになってるともっといいです。
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下面はフラットブラック+フラットホワイト+ブルーの筆塗りです。カーモデルなどでたいていこの部分はセミグロスブラックだけどそれは新品での話。経年変化で艶は取れ、青みががった濃いグレーみたいな感じ。ミディアムブルーでもいいんじゃないか?とさえ思います。

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マフラーやアンテナを下塗りしました。ボディ上部分と下の方では色が全然ちがいますね。次回から汚していきます。


■1/35フンクワーゲン制作記17

■スコップの製作

前の載せモノのとこに載せ忘れてました。キットは取り付け金具は本体と一体化しております。それを削り取り、先端をシャープにして金具を真鍮板にてやり直ししております。
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ボディへの取り付け具合はこんな感じ。

■自重変形タイヤ
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タイヤはホイール、ナット、ブロックパターン、見事なディティールだと思います。開封後早々に接着整形しておりました。前後左右と内側が違います。誤りのないよう、ちゃんと刻印されています。
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これを、前後別になるようマスキングテープで組み合わせます。
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そして、ペーパーで削ってやります。前後組み合わせて削る理由はそれぞれ個別の高さ、また前後左右互い違いにしてしまってはギッタンバッコンしてしまうと思われるからです。終了後はF,Rと解りやすく印をつけておきます。
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こんな感じとなります。普通乗用車、アタシの軽ですら、地面との接地面は車体の自重で1割~2割潰れます。装甲車なのだからなおさらだと思います。見た目もすわりがよくなります。
また、展示の際、コロコロと転がらないようになるので一石二鳥です。それは、まぁ内側内部の回転機能を固定してしまえば済むことですが。
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面倒な場合、削ったのみでも見栄えよくなるんですが、潰れたふくらみをポリパテで再現しておきます。あまりやり過ぎるとパンクしたようになってしまうのでほどほどにです。
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ホイルカバーはキットではプラ厚があります。実際は薄い。こういうとこエッチングでパーツ化してるんですけど、薄く削るだけでかなりよくなります。
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省略しようかと思ったマッドガードはキットのものを寸法取りして0.16㍉のプラ板で製作してます。ラジペンでシワよせしてます。
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工作は以上です。仮にタイヤを片側のみハメてみました。車ってだけあってタイヤをハメると、より’らしく’なってくれます。2週間ぐらいで終わると思ったら1か月ぐらいかかってしまいました。古いキットなんですけど、まったく苦にならずと言う感じです。ディティールはさすがに省略されてる部分などありまして、やはりそこに時間を取られた気がします。

塗装は寒いので4月になったら再開しようと思います。その間、うさぎの続きに入ります。


■1/35フンクワーゲン制作記16

■ジェリカンの製作

ジェリカンはキットの物を使用と決めて初めの接着をしてありました。しかし、参考画像を見ると取っ手が一つ足りません。旧キットなので左右貼り合わせのみ。ですから抜きの関係で取っ手が二つになってしまいます。
そこで、別売りの最近の物を取り寄せ。本体と取っ手とディティールのいいキャップの3ピース構造。画像は奥から、旧キット。最近の新タイプ。最新の旧タイプになります。で、手前の最新の旧タイプにしました。なぜなら....、

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キットとガラの同じ、最新の新タイプだとせっかく作ったここに入らんとです。(藁)旧ならギリで入ります。作るの面倒なのでこれでまいります。説明書みると使われていたであろう!と解釈しております。

■ワイヤー
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キットでは両先端の輪っかがプラで付属の糸を取り付け接着剤で固めてくださいみたいな事になっていました。確かになりそうなのでその予定でおりました。先日、たまたま押入れ在庫、ジャンクを整理。そしたらドラゴンのものであろうワイヤーが出てきまして。これはついてる!と使用します。先端は輪っかにして真鍮板で止めています。

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これをフロントにこんな感じに巻きつけます。ロープじゃなくて固いものなのでピーンと縛っておらんでよいと思います。

■ホーンの交換
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エッチング社外別売りのホーンがディティールよいのは知ってました。しかし、お金が勿体無いのでキットのままの予定でした。しかし、先ほどのジェリカンセットの中にあるじゃないかー。ってここに来て交換しております。配線をエナメル線0.1㍉でつないでます。

■ノテックライト
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これも、今回の別売りキットに付属。こちらはキットとあまり変わらない感じなんですけど基部が違うので交換しております。

■テールランプと車間表示灯
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コレらも今回の別売りキットから。フンクのキット自体で省略されてます。どうしようか散々悩んだあげくプラ板などで製作しておりました。ほぼ完成の頃にこの別売りキットの存在が発覚!(前作った消火器も(藁)なので使用してます。
テールランプはプラ棒などを足してフェンダーボックスに取り付け。表示灯は真鍮板でステーを。共に配線をエナメル線0.1㍉でつないでます。これら、ガードが付いたりするんですが、それは勘弁。35では今の技術じゃキツイです。(苦藁)
ナンバーはプラ板か真鍮板と行きたいとこですが、キットのものがフチがエンボスついていてせっかくなので薄く削って使用します。あと左下に反射板の受けを作ってあります。


今回使用したキットたちです。クオリティ凄い上に安いと来ている。常に手に入るよう生産し続けて欲しいです。

■1/35フンクワーゲン制作記15

■載せモノの加工
多くてけっこう面倒な載せモノですが、社外レジン製は高いし、エポキシや鉛で作るのも時間かかりそうなのでキットのものを加工して済ませる事にしました。しかし、これがけっこう見られるように変わります。レジンとは違い金属金型なので’抜き’の関係でディティールをあえて甘くしなければならない訳でして、メーカーが「ここまでやっておくので、あとはまかせました!」ってそんな声が聞こえてくるようです。キットのディティールって侮れません。
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まずはザック。サイドに縫い目のラインを入れたり被っている部分を掘り込んでやったりしてます。


フロントに設置するシート。ベルトを金具の幅に合わせたり掘り込んで立体感を強調してます。再度の折り込んだ渦を掘り込んでやったり縫い目部分にラインを入れたりしてます。

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そしてこれらはボディに接着しやすいよう裏側を平にしてやります。さすればポロっとか落ちないと思います。

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背部上のネットです。これはどうしようか考えてしまいました。まずはキットのディティールを全てデザインナイフやヤスリでそぎ落とします。そして裏側は肉抜きを木部エポキシで埋めてやります。その際にボディにメンタム塗っておいてムニュっと押して貼り付けます。乾燥後、整形すれば本体により載せやすい形になってくれます。そしてベルトディティールの下まで掘り込んでやります。そしてガーゼを貼り込んでいき来ます。先ほど彫ったベルトの下に押しこんでやれば自然に見えます。ガーゼは網目をずらすように二重に貼ってあります。接着はセメント系なり瞬着なりでやってあります。

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ヘルメットや水筒はボディに接着するよう指定してあります。ヘルメットはアゴ紐を真鍮板で簡単に制作。水筒はフックでもなく単純に糸を通す輪っかを真鍮線で追加してあります。

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後部左フェンダー上に木箱が乗りますが、どうやって固定してあるのだが....。(走行中落ちると思う)後部上や両フェンダー後方に金属製の箱があるのですが、これらは内部でボルト締めで固定されてます。同じく金属製のものにと加工を始めましたがサイズ的にはみ出る。なので省略というか保留です。また洗面器。これも接着するようになってます。(小学生のとき接着したのを鮮明に覚えている!(藁)これも保留。べコリ具合がすばらしいです。

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