■1/35M3LEE(うさぎ)

■M3LEE(うさぎ)製作記6

こんばんは、うさぎちゃんのお時間です。製作記が6まで進んでる割には一向に本体が進んでないという。(藁)
座礁しちゃってるんじゃないか?とか思われしまうのはなんなので短いですが制作記を。

■後部、劇場版へ

えぇ、ニコイチやりましたよ。サフって解りづらいですが、本体下部分ごっそりとグラントにしてやりました。そしてTV版、ディーゼル車のデカの部分を短くカットしてやります。さらにそしてですが、両脇の台形部分面と下ハッチの面が揃ってる事が判明。なので台形部分のキットのパーツを引っぺがしてプラ板貼って揃えてやってます。これがけっこう時間かかってしまいました。
元キットのリーには無いグラントのハッチディティールを移植って事なんですけど、今思ってみればプラ板等で工作不可能なレベルのものではなかった!冷静に思えばですね。次回はプラ板で行こうと思います。(藁)

■前部工作
usagi13170127.jpg
後部ディティールはプラ板で可能であった。では、何故にニコイチ行動に移ったのか?っといいますと、簡単な話、ミスったからです。特徴的な前部中腹のならんだボルト部分。「なぜに丸なのだ?」とわざわざプラ板で六角ボルトに変更。その後グラントキットを手にしてルーペでアップでみたら、ちゃっと六角でした。(苦藁)(多少ダルイんですけど)また、2本ある縦に並ぶボルト群。これ金型が悪いのだか、気泡が出来てまして穴開いちゃってるし、もうちっと前に厚め。なのでプラ板貼ったり穴開けたり.......。なんだかわからなくなってしまいました。
usagi15170127.jpg
なので、ついでにココもグラントの物に交換(モノは全く同じ)、なるべく簡単に、手直し程度の工作でやってます。両脇のフェンダー部分は薄く工作する為にカットしてあります。

ちょっと、苦労というかめんどくさかったですけど、あとは下り坂だと思います。
スポンサーサイト

■M3LEE(うさぎ)製作記5

こんばんは。うさぎちゃんのお時間です。

え~、そのうさぎちゃんの今回の制作記といいますか、愚痴といいますか~。ちょっとお聞きください。

例のプラッツのガルパンキットシリーズの劇中どーりには仕上がらない件。これは、割り切りって事でスルーする事に致しました。

が、しかし......。昨夜、いろいろ調べておりましたら、信じておりました、元のこのタミヤのリーさん。




めちゃくちゃキットらしくてですね。


エンジンデッキ部分がガソリン車使用。

背部パネルがディティール車使用。


となっておられるようです。要するに設計ミスって事ですね?よく模型誌広告などで現地に行って計測してきたとか書いてありますが、1974年のあの頃ってそういう事までしてたんですかね?おそらく画像資料などからの図面描きおこし...って感じじゃなかったんですかね。で、両者混同してしまった.....って事じゃないんでしょうかね。

で、TV版のリーは多分、タミヤのキットを参考にSDモデリングをおこした。そして、劇場版ではいろいろ気が付いて変更したってのがアタシの推測。劇場版のディティールが一番正しい。

そして、アタシのうさぎちゃんの方なんですけど、フロント部分、フェンダー部分が終わり、上下貼り合わせ前まで行っておられます。

で、どうするか?さすがにディーセル&ガソリン車って訳にも行かず。であらば、

上をディーゼル使用に直すか、背部パネルをガソリン車に直すかのどちらかを選択せざるを得ない状況になっております。

usagi10170127.jpg

というよりここまでやっちゃっておりますので、背部パネルをもぎ取り、



やはり、これのお世話になりニコイチという選択をせざる得ないという状況でございます。

お金をかけずに在庫消化で楽しむ筈が結局、お金がかかる。しかも、覚悟してお店行ったら売っておらんし。それが手に入るまで放置。ゴミと化すのか。ヘッツァーの時以来の頭痛と吐き気が襲ってくる。

こんないろんな問題が浮上したところで一方......................。



劇場版です!発売?きさま!何を言う!!タダの色違いだろう?(藁)

付けられる筈のマットガードすら付いてないし。上手い事アングルでお尻の下写してないし。(クリックしてサンプル画像参照)


これからこのような悩まされるキットを当ブログでは


頭痛キットと呼ぶこといたします。

■M3LEE(うさぎ)製作記4

え~。前回まではぜんぜん制作記ではなかったんですが、今回からはじまります。

彼方此方やりながらですので、お見せできる部分はこの辺かなと思いましての後部です。

まずですね。埋めろ埋めろと書いてある不要装備用のダボ穴を伸ばしランナーの軸の方とかプラ板クズを突っ込んで整形。そしてボディパーツを箱状に組んだのですが、隙間が目立ちます。それを埋めて均すのがプラモデルの本道でございますが。

売りであるはずのリベットがすんごい邪魔でございます。

なんとかリベットディティールをいじめる事無く進めようと努力をしましたが、邪魔者は消す以外ないのです。
また、そのリベットを再現しようと別パーツになっている後部からの立ち上がりの壁。これむなしく接合部のLアングル金具が刃なら茶ってます。結局、そのディティールも決して0.3㍉プラ板でやり直しています。

usagi11170127.jpg
後ろの方の角もです。ここのパーツの集合体でしてオールリベット消しのLアングル金具をプラ板で。そして実際の装甲板の組みをスジ彫りで入れてやってます。

そしてやるか、やらまいか?なやんだあげくに実行したのが
usagi9170127.jpg
この部分のメッシュ化でございます。ただドリルで穴を開け広げてやるという方法では、キットのプラ厚がある為不自然となります。なので、裏から80番とかの粗いペーパーでひたすら削ってやると桟は残って網のモールド部分のみがポロっと落ちます。
usagi8170127.jpg
後にボディ上下組んで内部に手が入らなくなってしまい、補修できませんので、アルテコ+瞬着でガッチリと固定してやります。

usagi10170127.jpg
あとは、荷物固定用であるであろうフックは消して0.3㍉真鍮線と0.16㍉プラ板で作り直してます。その途中気が付いたんですが、無数にある頭が平な丸いリベットはなんだろう?と思いまして、調べてみると、コレ、実際は〇じゃなくて六角のボルトなんですねー。なので全て取っ払い。六角のプラ棒をたくあんのように無数に切り刻みまして接着。完全に乾いたらペーパー当てて均一にしています。この作業やるんだったら本来、初めにやるべきか?と思いましたが後の方が貼り位置が明確に解りますので後回しにした方がよいかなと思います。




■M3LEE(うさぎ)製作記2

さて、長くなっちゃいそうので、昨日の続きを連続して書いております。

今回は工作に当たっての検証です。誌面やキット説明書、本物の画像、ウィキペディア、また他の方の製作風景などを2日間近く眺めておりました。

ガルパンに登場するM3なんですが、劇場版では細部がグレードアップしております。

目立つところでは後部両サイドの物入れがテレビ版ではボディに対して水平。劇場版では履帯に対して水平。ちなみにキットでは後者の方になっています。(TV版であるにもかかわらず)

そもそも、このガルパンM3キットではTV版に登場するM3を再現させるため、これは付けるな穴を埋めろ、これは削り取れといろいろタミヤにはない説明が追加されてるんですね。その物入れはそのまんまですけど。

で、決定的に違うところがこのリアパネルでして。
m39170124.jpg
色で解るようピンクはキット。下の緑は手持ちジャンクの同系列のシャーマンのものです。(ドラゴンだったかなぁ)これはタミヤの金型が間違ってるんじゃなくてMk1のガソリンエンジンの時のものでさらに横方向にマフラーが付く。後のディーゼル使用から下のようなハッチのある形状に変更と解釈。ガルパンのは下の形状でマフラーは縦。劇場版はこの上の装甲の幅は狭いものになっております。文字じゃわかりにくいですが、その辺の比較は本家HPのメカ紹介などでご覧ください。

「なるほど、劇場版は後期のディーゼル仕様に変更されたんだ」と思いきや、TV版もよくみればハッチがついちゃっております。これってどゆこと?考証につまづいた最大のポイントです。

これの対策としての改造方法としてはコレとのニコイチ作戦がベストらしい。

1/35タミヤグラント。このグラントはリーと双子の姉妹でありまして相性も抜群!おお!これは素晴らしいと思いました。なんせ、リーは
m37170124.jpg

1974年製アタシが鼻をたらしていた子供の頃の金型でございまして、オモチャっぽい履帯なんかの足回りをグランドに置き換えてしまえばっ!!なんて思っておりましたら、

m38170124.jpg

どうやら、キットまでもが姉妹品らしい.........。相性がよいわけだよ。つーことは履帯も同じかい。

こんな感じの訳でしてガルパンキットっていうのはヘッツァーの時もそうでしたが、劇中まるまるのデザインを落し込んだキットではなく、それに限りなく近いの一歩手前の完成品が仕上がるっていうものが多いって事らしい。箱に書いてあるし。

で、我思う。

そもそも、ガルパンの3Dモデリングはリアルでカッコいいんですけど、あれは動かしやすく見栄えよくデザインされたもので、実物とは異なる。今回のM3リーのハッチの部分は考証が間違っていたのか見栄えよくしたのかってところなのでしょう。また、タミヤの金型が間違っているとは思えず。実際に同様の画像を見つけましたし。
ニコイチで製作、劇中に限りなくリアルにっていうのは間違いではないしやりたいとは思います。がしかし!今回一度ぐらいならば許されると思いますけど、今後ガルパンキットを作る度にニコイチ、サンコイチが待っていると思いますと、ちょっとの部品取りの為に一つのキットを潰すのは貧しいアタシにとってはキツイのでございます。(藁)

よって、ガルパンキットを製作するにあたっては元キットをそのまま製作しそれなりの色を塗るって事にしました。

今回のリーは初期型のうさぎさんってなるという事です。

ガルパンは自由だっ!←それちがう。

となると......。


考証に苦しみぬいたあげく、たったの800円で売却してしまったこれは勿体なかったなぁと思います。マジであの頃は箱を見るだけで頭痛がして吐きそうになりました。






■M3LEE(うさぎ)製作記1

「戦車初心者なんですけど、何分の一から始めた方がいいんですか?」
「1/35です。」
この質問を某!有名AFVモデラーの方にしたのは、もう震災前だったと思います。そして、一昨年あたりから戦車をやりたいと言い続けてるので、いろいろ放置はございますが、ここでついに戦車に手を出す事とします。
果たして、まったく作りもしないのに愛読していた月刊アーマーモデリング。読んでるだけでどれくらいの成果がでるのでしょうか?(藁)

そして、初戦車に選びましたのが在庫となっていたガルパンのM3リーです。
m36170124.jpg
箱を開けてみればスッカスカでございます。数年前のインチキおせちセットを思い出すぐらいのスッカスカです。
m33170124.jpg
このキット、ガルパンシリーズお決まりである他メーカーからの金型供給です。左がタミヤのリー。全く同じでございます。
m32170124.jpg
パッケージを比べて見ればご覧のよう。収まるのならばタミヤの箱の大きさにしてもらえなかったのだろうか?って思ってしまう。

そして、値段なんですがー。定価で言いますとタミヤは2000円に対しガルパンは3800円と1800円もの開きがある。ヘタすりゃキット一個分の差額。中身は同じ物なのに。お店に並ぶガルパンキットを眺めて溜息をつくのがこの値段です。
しかし、専用デカール付属、新規パッケージ、ガルパン側に流れるお金の事情などなどを考えると暴利でなくてこのくらいになってしまうのであろう。そう考える。
また、スッカスカのパッケージなんですけど、これもおそらく他キット内容は未見なんですけど、ランナー内容の一番多いやつに合わせて全てこのサイズに合わせたんじゃないでしょうか?そう考える。




プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

チアキの別腹

リンク

このブログをリンクに追加する