■1/35M3LEE(うさぎ)

■M3LEE  うさぎさんチーム



■戦車道始めました!
「戦車模型がやりたい」と思ったのはミゲル・ヒメネス氏の作例を初めて見た時です。それから模型誌は買って読み続けたり、キットは買ったりしていたのですが、調べて観ましたら、それから7年ぐらい経ってたのは驚きでした。やってみれば面白いもので完成して観れば値段の割にはボリュームがあってお得な気分です。これからも続けて行きたいと思います。

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■製作
リーの無骨な形状、背丈の高いアンバランス、ユーモラスな形状が好きで思わず買ってしまいました、ガルパンのうさぎです。しかし、箱を開けてみれば相当古いキットでした。パーツの合いはいいと良いし悪いと言えば悪い。合うんだけど隙間が生じます’遊び’部分を録り過ぎてるんじゃないかと。(ダボ穴とかも)これの処理としてパテ埋めとかやるんですけど、キレイにやってるリベットがすこぶる邪魔でして。もともと、このリベットを再現するためにパーツ割りをしてるのに本末転倒といますか、複雑な気分ですねぇ。致し方ないのでリベットをぶっ潰しの隙間埋めてのリベット復帰というのをやってます。しかし、市販の他メーカーのリベットでは大きさが合いません。これ、やり方があるんですが後日にご説明します。
そしてやはり困惑してしまったのがガソリン車とディーゼル車が混同してしまっているという考証違い。戦車道しょっぱなからやりたくなかったニコイチ!しかも、グラント取り寄せで一旦製作停止という事態の先が思いやられるスタート。手をつけたの1月下旬ですよ?(藁)あとは、そのグラントのパーツ使った後部と両サイドのズレがあるのが発覚。それの手直しですかね。時間かかったのは。次回、リー製作の際にはいろいろ覚えたので工作は早いと思います。考証で時間とられました。
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■塗装
前回の記述どおり、ピンク下地のオリーブドラブのハガシという工程です。ピンクのチッピングって戦車模型世界を見渡しても皆無ってくらいだと思います。それをやってみようと頭をよぎったので実行。もともとはピンクのヤツを作りたいと思ってましたのです。上の工作の理由から劇場版に変更しましたって事です。
塗装工程は制作記に書けませんでしたが簡単にいうと、ピンク下地、シリコンバリア、オリーブドラブをモジューション塗装。クレオスのMrウエザリング(ブラック+ブラウン)でトーン落とし。油彩によりドッティング(←これ、もうやらないかもしれない撮影上の都合)油彩によるレインストリーク、Mrウエザリング(サンド+ホワイト)で土、埃汚れ。(今回は湿った泥はあえてやりませんでした)AKのピグメントで土、埃.....といった感じです。

■詳細画像
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■あとがき
戦車自体初でガルパンキットも初って事でした。前も言いましたけどプラッツのガルパンキットって劇中とは違ってたりします。いろいろ手を入れてそれを再現するものもちろんアリなんですが、個人的にはメンドクサイですかね。(藁)という結論に至りました。あれって、メカデザインする際の考証違いであったり、アニメにする為に省略したりしてるんだと思います。それを追いかける溜めにニコイチ、サンコイチ....、そしていろんな車両を作りたいではお金が追い付きませんです。
それから考えはさらにエスカレートし、今回のリーはもともとディーゼル車で中破or故障し、ガソリンエンジンをぶち込んだという強引な設定にしてちゃっております。ありえんような内容ですけど、オーライ♪オーライ♪って38(t)にヘッツァーキットというガルパンの世界なのでいいんじゃないですかね。次回のリーはそのディーゼルのやつをやりたいと思います。いや、リーはちと飽きた。その前にバレー部ですかね。
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■M3LEE(うさぎ)製作記16

■ちょっとだけ塗装編を
更新の間が開いちゃいましたし、少しだけ塗装のお話を。
何色に塗るか?なんですけど、ガルパンのリーときたらやはりピンクで行きたくなりますよね。だけども、そこはこらえて劇場版のオリーブドラブ+うさぎマークで行きたいと思います。
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とか言ってピンクで塗っちゃってますけど、これは下地です。テレビ版では....、

発見時(オリーブドラブ)

聖グロ戦(ピンク)

中盤(オリーブドラブ+うさぎ)

劇場版(各所改修とは言っても製作側の都合かな。オリーブドラブ+うさぎ)

っとなっています。このように塗り重なってますので、(一旦剥がしたのかもしれませんが、ダメージ受けて下地のピンクが見えちゃってるってのをやってみようと思いまして。

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そして、後部と背中は錆止め色になっております。これはですね、こちらの都合。今後、手持ちでリーが余ってますのでピンクの車両なり作ろうと思ってます。その時、また同じように作るのならばグラント買いのニコイチになりますね。で、あるならば、設定を勝手に買えまして、発見時からピンクまではディーゼル車。いろいろ故障とかあったりして、ガソリン車に改造した.....、って事にしましょう。
ニコイチが勿体無いってのもありますが、やはりディーゼル車のデカ尻は魅力です。TV版みたいなね。また、ニコイチにしなくたってプラ板工作でできなくないディティールなんですが、デカ尻でガソリン車の後部下ってのもオカシイ。なのでタミヤリーの後部ディティールのまま、上部がディーゼル車に改造ってパターンで行こうと思います。

なんか事情が複雑ではありますが、要するに今回の工作設定は赤い錆止め部分は新規のパーツって事になります。


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オリーブドラブをモジュレーション塗装し、デカールまで行きました。そしてハガシです。


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アップでみるとこんな感じになります。あまり派手に剥がさないです。ですから、上の方のピンクの塗装時、「この辺は剥がそうかな?」ってとこしか塗ってません。全部塗っても塗料というか時間の無駄ですので。また、ピンクと錆止めの境もマスキングテープできちっとした事はやっておりません。適当でOKです。履帯とかもピンク下地を出しています。

使用した塗料は全てタミヤアクリルのラッカー吹きです。今回の塗装編は省略してしまい、まことにすいませんで候。


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今現在、ほぼ完成しています。汚しとかあと少々です。やはり、小物が乗るといい感じになりますね。あと、網、やり直してほんとよかったです。



■M3LEE(うさぎ)製作記15

■塗装前
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ようやく、塗装前です。溶きパテにてテクスチャーを追加し、サフりました。1月下旬に初め3か月......、とは言っても途中中断し、フンクをやってましたから。それでもけっこう長かったです。やはり、知らない車両でありますし(ほぼ全部ですけど)ディティールの考証や、メーカーの考証違い、古いキットであるためパーツの合いが悪いって訳じゃないですけど隙間が大きい、などなど。しかし、リー及びグラントはどう作れよいか?が解ったので次回は早いと思います。ってあと2台分あるんですよ。(苦藁)

■塗装工程の事
でですね。塗装なんですが、コレ書いてる現時点でほぼ終わってます。あと1日か2日で完成ってところです。工程の制作記もアップしていこうという予定でしたがちょっと問題ありです。
途中まではよかったんですが、ドッティング段階。しらない人に説明すれば油絵具をちょんちょんとおいて溶剤で延ばして表面に濃淡を出していくという作業。アタシにカメラ、ソニーのコンデジで接写1㌢まで出来ると言う優れものでして気に入ってるんですが、キレイなものはよりキレイに撮ってくれるという仕様らしく、ドッティングの油彩、溶剤で無くなってしまったくらいにぼかした油彩が(とくにウルトラマリンブルーが)まるでそのまま描いたように残って写ってるという.....。細かい粒子になった油彩を拾って映像化してくれるという大きなお世話な機能です。絵ヅラ的にはバラッバラでして恥ずかしい次第であります。もちろん肉眼でみるぶんには問題ないです。
ほんと、これ厄介でして前にR5-D4の完成画像を取った時に、「なんで、こんなにハデハデでバラバラなんだ?」と疑問でした。フォトショップのコントラストで調整して肉眼で見たものとほぼ同じにもっていってます。多分、青とか赤を鮮明に!っていうカメラなんでしょうねぇ。今回も同じように完成画像を撮ろうと思います。
なので、今回は塗装工程は省こうと思います。ちょっとだけ完成記事に塗装場面入れようと思います。


■M3LEE(うさぎ)製作記14

■足回り

転輪なんですがね、車輪とゴムの境目がございません。ちなみに訳あってものはグラントのものです。
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テンプレートをガイドにケガキ針でスジ彫りをいれます。こんな感じでマスキング塗装してしまうという方法もありますけど。下に両面テープ貼って固定すると作業しやすいです。
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まぁ、大体でよかろうと思います。正直難しいです。こういうパターンのスジ彫りは。
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全体を溶きパテ+瓶サフ筆塗りで、実際に刷毛で塗ったようなテクスチャーを与えています。

■履帯
履帯はいろんなものがございますけど、これはベルト式です。つなぎ目はドライバーを焼いて押し付けて溶かして止めろと説明書にはあります。この履帯の材質が曲者でして、何者も寄せ付けない材質で出来ています。近年のはあれですかね?セメント系でくっつくってのは本当でしょうか?これが初なので知りません。
何でもくっつくってブチルゴムみたいな接着剤に期待してたんですけど、高いお題払った割りには、接着に24時間待った割りには簡単に取れました。(金返せ)
アマモにはホチキスで止めちゃうという技もありましたね。上の方とかに継ぎ目を目立たないとこに持って行ってしまえばOKですね。
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今回は試行錯誤の結果アルテコ粉+瞬着でやってみました。一応、簡単には取れません。跡は残るけど。それこそ目立たないとこに持って行きます。
で、終わってから思ったんですが....。同じような材質でガンプラのポリキャップというものがあります。これ、タミヤのプライマーを塗布するとプラ板がくっつくという話。これを塗って接着剤が付かないだろうか?また、メタル系の塗料を塗ってもプラ板がくっつくという話。同じく継ぎ目貼り合わせ部分に塗料を塗って.....、こんどやってみよう。

同じような問題なんですけど、履帯をサフりました。→履帯をねじりました。→楽勝でサフにヒビが入り、ぺりぺりバラバラ。
これも上記の方法でいけそうな予感。
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今回は粗いペーパーでこすってからサフ。これで一応取れません。ダメージみたいな感じって事にしておきます。

■M3LEE(うさぎ)製作記14

■載せモノ
フンクワーゲンよりは少ないので多少は楽です。まずはそんな載せモノからいってみましょう。

このキット、つまりタミヤ製のリーにはいろんな載せモノがあります。しかし、プラッツでは親切に「これはいらない、このダボ穴は埋めろーと指示があります。ちなみに劇場版は↑のようになっています。設定買えちゃっても面白いと思いますが、今回はこれに沿って行こうと思います。
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こんな道具と配置でよろしいかと思います。それぞれ前もってシャープ化してあるます。一番右の棒は何なのでしょう?色からすると木製らしいですけど。ちなみに、上の網が以前の網戸になってますが気に戦でください。作業があっちこっちとバラバラですので。
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真鍮板で留め具を作っていきます。
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完成。留め具の位置や向きはいろいろあるようなのでそれほど気にせずです。止めネジは小さいので省略。
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ついでに前方左側の金具も製作しました。

■後方ランプ
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ただつければいいと思ってたパーツですが、ディティールが甘いです。プラ板で枠を追加してます。プラ板に作りたい輪っかの内径を開けてやってパーツを貼り付け。そしてはみ出た部分をカット整形すればやりやすいです。

■後方ボックス
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これは雑具を入れるボックスなのでスチール製だと思いますが装甲ではないのでペラッペラです。なのでペラペラ感を出す為にフタの部分を下からナイフでスジ彫りして’蓋ががぶるようよ’しました。
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金具は今一つ形状が解らなかったのでそれらしく真鍮板にて。ヒンジ位置は変更しています。あと、最後の最後に何かをぶつけたえくぼと緩いたわみをやっています。画像的にはわからないかなと思いますけどね。

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