■ダンボーミニ KOW YOKOYAMA Ver.

■#007ダンボーミニ マシーネンクリーガー


■工作
10ヶ月ぶりぐらいのダンボーミニでございます。最近発売のダンボーミニ ver.KOW YOKOYAMAを製作してみました。工作は凝った作りはせずそのまんまです。普段は各面にペーパーかけてまっ平らにしたり、スカートをプラ板にしたりとけっこう大変なのです。今回は楽を選びました。でも、けっこうみられるものです。
頭部の脇に段ボールらしからぬラインが出てしまいますが、後ハメ的にはアタシの過去作を参考にしてくだされば楽だと思います。今回は目も取り付けた後で塗ってしまうみたいなノリで組んでしまいましたが、のちに気が変わって汚い工作で後ハメやってます。まぁ、下から覗かない限りはよいかと思います。工作中の気分の問題です。

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■塗装&デカール
Ver.YOKOYAMAとなれば苦手な筆塗りでもやらなきゃなと思いチャレンジしました。しかし、製作記をご覧になれば、やっぱりアタシは筆塗りはダメでした。筆塗り→リムーバー→溶きパテ→筆塗り→ペーパー落とし→エアブラシ.....と言った工程。
色は指定通りの配色、塗料です。ただし、双方2色ともホワイトを加え明暗をつけてみました。
デカールはもちろん付属のものを、頭部、後ろに捨てる筈の文字をポイント的に入れてみました。
汚しはクレオスの例のマルチブラックを全面に塗り、ティッシュで拭い去り、油彩でレインストリーク。段ボールだから錆は無し。こういうところダンボーは考えてしまう。頭部に同じくMrウエザリングの砂漠色と雪色の混色で埃汚れ。

■詳細
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■製作後思った事
素直にエアブラシでやってれば2日で終っていたと思います。(藁)商品化の際、成型色は始めから迷彩になってるのかな~とか思ってましたが緑っぽい色一色でした。考えてみれば、塗装してしまうのだからこのキットでもなくともマシーネンダンボーは作れる訳です。デカールは1/35のマシーネンのが余ってたりするし。もう一個ぐらいやってみたいなかと思います。

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■ダンボーミニ KOW YOKOYAMA Ver. 製作記2

みなさま、こんばんは。「これからは完成画像だけのアップになるかもしれない」と去年言ってましたが、連像投稿しているチアキでございます。

筆塗りダンボー、製作記1を後、懲りずに剥がしては塗りの繰り返しで2回程トライしておりました。筆塗りってあえて筆ムラをかっこよく見せたりするものですが、アタシの場合ですねぇ.....。なんかどう見ても



幼稚園児の工作みたいです。(藁)



ネタ的にでも恥ずかしくて画像のせられませんー。

ムラにならぬよう塗料と薄めに希釈してサーと塗るような感じで行くと思うんですが、サーっとやっても下地を引っ掻いてしまいます。あと、泡が出てしまいます。また、塗膜のムラがボッコンボッコンで美しくない。アタシの筆ムラは全然美しくないっ!あぁ、でも迷彩の境界をぼかすぐらいは上手くできました。
なんか、筆塗りってエアブラシの洗浄とかナシだし手軽で短時間で終わると思ってしましたが、お間違いでした。多分、いくら練習したところで無理でしょう。苦手なものに時間かける必要もありませんので筆塗りは、細かな部分のみで、やはりやめる事にします。マシーネンもたらふく在庫溜めこんでますが、エアブラシでいくでしょうなー。



筆塗り玉砕の図。

このあと、黒下地でエアブラシで塗る事にします。乞う、ご期待。

■ダンボーミニ KOW YOKOYAMA Ver. 製作記1

2か月も完成品があがらない。ハリアーはおっちんでおりますが、もうすぐウィーゴがあがります。そんな所にダンボーミニが届きました。これを簡単に作って製作物を増やそうという考えでございます。

もう、何個も作っておりますし、ランナー一枚というキットなので30分もあれば組みあがります。
ちょっと、ここで参考までに......、
このキット、肩の軸がABSでもなければポリでもありません。従って動かすとギギギ....、ってぐらいギリの設定でありまして、それで保持しています。なのでこの軸パーツ、パーティングラインをカッターペーパーで整形、ラッカー塗料及びシンナーで塗装すると染みこみ、相当テンションかかってますから割れやすいです。今回もやってしまいました。全部が全部じゃないけど青い奴の片方の肩もやっちゃっております。このパーツは成型しないでそのまま塗装しちゃったほうが無難かもしれません。

工作は今回は超簡単にほぼキットのまま。頭部は目のパーツの交換の為前後に分割しますが、それは消してしまいたい。それにはいつもの目の後ハメをやらねばなりませんが、面倒なのでそのまま組んで接着してしまいました。しかし、マスキングが面倒と気が変わりました。
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汚い工作ですが右のようにセンターのポリ軸を避けてリューターで穴を開けます。そしてプラ板でフタすれば汚いも何もありませんから。(本来はもっときれいな工作やってます)

danbo1160205.jpg
そして、塗装です。横山さんと言えば筆塗装です。ツイッターで見るMAX先生のザクとか上手な方々の筆塗装をみていると楽しそうです。説明書には塗装ガイドも付いております。アタシは筆塗りは超が付くほど苦手なんですが、やってみる事にしました。

しかし、やはり思うようにはいかず、リムーバーで剥がしてエアブラシでって事にしました。でもやはりという事でもう一度やってみる事にしました。

danbo2160205.jpg
ザラついていた方が色がのりやすいので溶きパテを塗りたくりました。段ボールなのにこういのってヘンですがやりました。

実況。↓


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乞うご期待。

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