■1/48 AV8B HARRIER Ⅱ PLUS

■ハリアーⅡプラス制作記2

今年もやはり振った雪。今時、子供どころか犬も喜びません。
さて、ハリアーです。

つや消しって要するに表面がザラザラしている為に光が乱反射しつやが消えて見える。その反対に表面が平に整っていて光が真っ直ぐ目に入るからつやありに見える。磨いて磨いて磨きまくれば表面はつるっつるになって奇麗に光が反射してくれる訳です。
戦闘機の画像を見ていてつや消しなのにつやありに見えたりするものがあったりします。こういう雰囲気ってどうやって出せばよいのだろうと思っておりました。
答えは単純にいうと角度ですね。

これは1200番のサフのみです。サフは艶消しです。窓辺の淡い太陽光にあてると金属面みたいな艶になってくれました。

harrier4160119.jpg
harrier3160119.jpg

加工的にはハセガワに喧嘩売っちゃうぐらいにスジ彫り全面消し。サフって資料見ながらシャーペンでパネルラインを下書き。そしてデザインナイフのみでスジ彫り。はみ出した所はもちろんパテ埋め。そしてペーパー、サフ。埋まってしまったらまたナイフでスジ彫り。あとはリベット。この繰り返しです。よって表面はけっこう凸凹になったりします。

こんな事やってるから全然進まない。だけど、この辺、アタシ的な飛行機の作り方を切り開いた感があります。これからこのスタイルでいこーかなと。


あ、そうそう。ここ2~3か月で8キロ痩せました。
moyama1160119.jpg




スポンサーサイト

■ハリアーⅡプラス制作記1

今年からは羽の生えてるものをって事で飛行機やってます。実は、昨年からいろいろ作ってる合間に...、いや、その逆。飛行機製作研究している合間にいろいろ作っていましたと言う方が正しいです。
次号のスケールアヴィエーションはハリアー特集です。作例という訳ではありませんが、現在、コレを制作中です。



製作記と言えども、順序だって組み立てるような様はやっていきませんのでよろしくお願いします。まずは胴体貼り合わせ、翼部分の貼り合わせをしてこの二つのパーツを互いにやっています。片やパテ盛って乾燥中にもう片方を加工と言った具合です。


今の時点は凹り加工、パネルラインの加工、リベット打ちのところまで進んでおります。
harrier4160112.jpg
まずは表面の凹り加工。二次大戦のプロペラ機程ではないですが、微妙なうねり、凹みがあります。デザインナイフで全体をカンナをかけるよう削ります。そしてラッカーパテ盛り、ペーパーの順。それを繰り返します。これをやるとだいぶプラ臭さが軽減すると思います。
パネルラインの加工。ガンプラなどで重宝されるタガネですがそれは使用しません。ずばり、デザインナイフのみです。直線はガイドテープを当てて引き、再びそれをなぞるようにフリーハンドで引きます。もちろんRはフリーハンドです。
飛行機のパネルは折り重なってる部分が多々あります。それはナイフの刃を斜めに入れてやります。アラーキー氏のダイレクトカットみたいなものです。また、ピッタリ重なってるのではなくてバタつきみたいな隙間をやっています。
harrier3160112.jpg
ハリアーのこの脇のリベットは特徴的でかっこよいのですが、キットでは再現されてないのが残念。ホントは凸なんですがリベット打ち。ここはクレオスのポンチの一番小さいのを使用しています。もちろん、まだ途中です。
harrier2160112.jpg
キットのフラップは主翼との隙間が大きいのでプラ板で埋めて薄く加工しています。
harrier1160112.jpg
左主翼→胴体へと眺めた所です。前方のスジ彫りは先のようデザインナイフで、リベットはケガキ針にて。共によれてますが実際もこんな感じです。主翼のリベットをやろうとする手前の画像なんですが、鉛筆でリベットラインを仮に引いてみると既存のハッチの位置が合いません。なので全てパテ埋め。あと楕円のハッチ。これ丸ですねおそらく。

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する