■R2D2

■R2-D2


■欲しかったもの
R2D2は高価なフィギュアはありますが、安いものと言えばディティールの甘いチープなオマケ的なものしかありませんでした。このバンダイのキットはR5D4と2個セット販売。安い所で買えば一体1000円以下という。しかもディティールは抜群によいものでした。ホントによい時代になりました。いざ、作ってみれば、R2って大まかなカタチは覚えているものの、細かな部分は全く知らず作っているときネットで検索した画像と比べて再確認しておりました。個体によって微妙に形状が違ってたりして面白い。肩の前後逆というのは未だに疑問。(藁)
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■工作
ちょっと間を開けての模型だったので簡単なものをと思って手に取ったR2なんですけど、ちょっと手こずりました。後ハメが効かない部分がある。透明化したい部分がある。この2点です。まぁ、それほどツライ作業でもなくです。
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■塗装
工作もしかりですが、タトウィーンとかエンドアとか1とか2とかどこぞの場面に出てきたR2とかではなく、漠然と自分のイメージである雰囲気で仕上げてみました。
シルバーは抑え気味にしたかったのでアルミ。青はクロームシルバー下地、上にクリアーブルー+色の素シアン。ボディはベースグレー上に色の素のシアン、マゼンタ。その上のホワイトはいろいろ試しましたがフラットホワイトが良いようです。実はこの辺で失敗していてボディ一個パーにしてます。R5のを拝借しております。(藁)ウエザリングは基本的にクレオスのMr.ウエザリング。チッピングはエナメルで少々。
■ツール装備
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このキット、ぬかりはなく、ツールが盛りだくさんで付いてきます。ハッチも差し替えなので倍なる。(藁)嬉しくもありますが面倒くさいというが始めの印象ですが、丁寧にやってみるとかっこいいし、作業も楽しかったりします。ちなみに一番左の上の長い奴、先端折れてしまいましたので真鍮線でやり直してます。
■詳細画像
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■作り終えての感想
無塗装でほぼ劇中どおりのカラーリングになってしまうのは凄いと思います。ただ、それが仇となるのは頭の分割。前後はしょうがないんだけど横の青のブロック、と上のブロック。マスキングのほうが仕上がりがキレイだし楽かなぁと。でも無塗装で組む場合シールになってしまう。曲面にシールはかなり難しいのでこれで正解なのかなと。でも、これを設計したバンダイの人、PC上での作業が今時の設計なんでしょうけど、よっぽど賢い人だと思いました。あと、ディティールがかぎりなく劇中に近い、いやそのまんまと言っていいくらいです。


あと、R2の親戚って調べたらいっぱいいるんですね。(藁)次回はそれを。


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■R2D2製作記8

■ウォッシング
トルーパーに引き続き基本的にMr.ウエザリングカラーを使用します。
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写真1・2)
プラが割れないと言われるMr.ウエザリングで全体をハデにウォッシングと行きたいところですが、劇中の汚れを意識して筆をおいていきます。色はマルチブラック。
写真3・4)
特にシルバー部分の汚れというより金属のくすみは見せ所だと思いますので丁寧に表現していきたい所です。
■チッピング
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写真1~4)
チッピングはタミヤエナメルのつや消しブラック、つや消しホワイトの混色。R2はまれに戦闘に加わるけど行動範囲的にそれほど傷が付くものではないし、劇中もそれほど傷は見当たらない。なので、ごく少量とします。
写真5・6)
足元は油彩のバーントシェンナで錆色を加えてみました。
■さらにフィルターをかける
r2d222150702.jpg
写真1)
良い感じに決まったら艶消しクリアでおさえてやります。これからさらにMr.ウエザリングでフィルターをかけるのですが、溶剤で弄る時に先ほどのせっかくの汚しが消えてしまうからです。
写真2)
シルバー部分。先ほどのと今回の作業の2重の表現でこのような仕上がりとなります。
写真3)
胴体パーツのシルバー部分も同じ作業です。
写真4)
胴体は広い面なので雨だれ表現したくなりますが劇中にはほとんどないようです。
写真5)
後ろ側の一枚はシルバーにしてみました。キットにはちゃんとデカールとシールがついてます。
写真6
足裏はハデに汚しています。
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あとは、サンド系のカラーで少々やってますが、それは完成画像で。以上で制作記はおわりとなります。

■R2D2製作記7

■ボディ両サイドの補修
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写真1)
真ん中の脚を挟んで前後のボディを貼り合わせます。
写真2~4)
流し込み接着剤で接着します。
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接着剤乾燥中の画像。一本足でも立ちます。(藁)

r2d223150701.jpg
写真1)
ペーパーで接着ラインを消します。必要であればパテ埋めをします。
写真2)
ピンポイント塗装をしていくのですが、余分な所に塗料が飛び散らぬようマスキングしておきます。
写真3)
前と同じようベースグレーから吹いていきます。
写真4)
色の素のシアン、マゼンタを吹生きていきます。
写真5)
つや消しホワイトを吹いて終了です。
写真6)
サイドのカバーの下地は予めプラペーパーに他と同様メタリックブルーに塗装しておいたものを貼り込みます。

■その他の塗装
r2d232150701.jpg
写真1)
脚のポッドのディティールに青いところがあったりします。これは筆塗りです。
写真2)
コードはブラスです。両端はアルミ。ともに筆塗りです。
写真3)
各ツールは金属色をエアブラシや筆塗り。ハガシ塗装も駆使して細かく塗り分けてます。めんどくさいと思ってたらけっこう楽しいものです。
写真4)
レンズ関係は裏からラッカーの黒系を薄くエアブラシです。
写真5・6)
追加工作したここのレンズは裏からクリアレッドを置くように筆塗り。赤く光りそうな雰囲気にしています。

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塗装工程は以上です。次回はウエザリングです。




■R2D2製作記6

■青の部分の塗装

写真1)
シルバーの下地を吹き終え、いよいよ青色の塗装をしていきます。クリアーブルーを上から吹き付け、メタリックブルーにします。
写真2)
ボディやヘッドなどマスキングも済ませています。
写真3)
まずはシリコンバリアを筆にて塗布します。マスキングしにくいところシリコンバリアにてマスキングしてしまいます。また青を剥がす部分にのみにも塗布します。今回は全体的というよりエッジなどピンポイントで塗布しています。

r2d212150701.jpg
写真1)
クリアーブルーで十分メタリックブルーにはなりますが薄いと感じましたので色の素のシアンを足しています。劇中に近いブルーを出せたと思います。比率はほぼ50:50です。
写真2~4)
あまりハデにならぬようデザインナイフの背などでブルーを剥がします。
写真5・6)
細かい部分はシリコンバリアのマスキングによるものです。6の方のダクトは入り組んでいて剥がしづらいですので御勘弁を。あとはウェザリングでごまかします。(藁)


シリコンバリアーはこのように細部のマスキングに使えて便利です。

■R2D2製作記5

■塗装編1

写真1)
青になる部分です。下地にクロームシルバーを塗ります。あるよねぇー。
写真2)
シルバーの部分です。クロームシルバーより抑えたアルミを塗ります。共にクレオスです。あるよねぇー。
写真3→4)
広い部分はベースに黒系を塗ってからの方が発色がよさげです。他はそのまんま塗ってます。光ってるよねぇー。
写真4)
白い部分です。

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写真1)
サフ状態。胴体を例に白い部分の塗装を追っていきましょう。
写真2)
ベースグレーでシャドウ吹き。
写真3)
色の素のマゼンタをランダム吹き。
写真4)
色の素のシアンをランダム吹き。
写真5)
そしてフラットホワイトを吹いていきます。下地の色の素と混ざりパープルのシャドウが浮き出てきます。これがあるかないかぐらいが丁度良いぐらいに吹いていきます。
写真6)
画像では解りにくいですがクリアーをランダムに吹いてみました。

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