■ダンボーミニ アンティークウッド

■#003ダンボーミニ  ANTIQUE WOOD


ダンボーカラーリング第三弾は木です!木製のアンティークボックスを参考に塗装してみました。スカートの板切れがカタカタと鳴るような音を感じてもらえれば幸いです。漠然と「木」ですが今後、檜とか杉とか松とか種類別に表現できたらなと思います。
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ダンボーカラーリング、まだまだまだ続きます。

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■ダンボーミニ アンティークウッド制作記 3

■木の塗装

写真1・2)
サフらず前回の工作終了の状態のベースグレーを塗装してしまいます。せっかくの細かい木目が埋まってしまうからです。
写真3)
下地にサンドイエローを吹きました。
写真4・5)
油彩のローアンバー+セピアをターペンタインで溶いたものでスミイレ。ティッシュで目と垂直方向にふき取ります。
写真6)
スミイレ完了です。
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写真1)
いよいよ本塗装。油彩のバーントシェンナを筆にて塗りたい面に載せます。
写真2)
スポンジで延ばして塗ります。スポンジで木目をつける技法がありますが、木目はスデについてるのでワックスを塗り込むような感じです。
写真3)
だいぶ木らしくなりました。バーントシェンナは錆でも木でも使えるので便利な塗料です。
写真4・5)
ターペンタインを含ませた綿棒でこすって濃淡をつけます。
写真6)
濃くしたい部分はまた絵具を面相などでプラスして同じ作業をします。
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写真1・2)
釘頭をスーパーアイアンで塗って行きます。胴体合わせるとかなりの量なのでけっこう大変でした。
写真3)
セピア+ローアンバーでシミのような汚れを入れます。
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完成です。

■真鍮の塗装
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胴体は頭部と同じ作業なのでまたもや割愛させていただきます。ヒンジの部分だけ少々。
写真1)
胴体の木部と一緒に塗ってしまいました。
写真2)
ベースグレーを筆にて塗布。
写真3)
シリコンバリアを筆にて塗布。
写真4)
ブレスを筆にて塗布。
写真5)
チクチクとハガします。そしてスミイレ。

以上、制作記はこれで終わりです。


■ダンボーミニ アンティークウッド制作記 2

■全体工作終了
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簡単ではありますが、塗装前画像など。
こんな感じです。だいぶ木っぽくなりました。

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今回は目は何もいれません。穴が開いてるだけという設定。もちろん口もです。
取っ手は木の棒を貼り付けた簡単な感じです。

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スカートは板切れ。ヒンジは真鍮のやつみたいな感じでいこうと思います。

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次回は塗装編です。

■ダンボーミニ アンティークウッド制作記 1

■思いのほか
前回の鉄さび、投稿サイトのMGでは思いのほか成績はよく70pほど、週間ランキングでは6位まで入る事ができました。ガンプラメインの投稿サイトでよく頑張れたと思います。ノーマルはサムネイルでは素組にしか見えないらしく閲覧数も少なかったです。(藁)さて、第三弾ですが、木です!

■基本工作
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え~、おさらいですがキットのやわらかいラウンドした表面をエッジを立たせる為コーナーを45度の角度で一旦削りエバグリを貼り付けてそれを削り込むという作業をしています。3個目のダンボーですが、さすがに飽きますね、これ。ほとんどテレビみながらの作業ですわ。(藁)
■組み方を考える
木の箱って見たことは当然あります。そしてどんな風に組んであるか?大体想像はつきますがネット、お店などでその辺を調べました。けっこういろいろあります。
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写真1)
サフったらシャーペンで板の構成を書き込み。それに合わせてタガネでスジ彫りを入れます。
写真2・3)
スジ彫りを終えた状態。この組み方のパターンにしました。
写真4)
釘孔をピンバイスで掘ります。0.5㍉のプラ棒を釘頭に見立てるで、0.6㍉のドリルで開けた方がプラ棒を差し込みやすいです。
写真5)
これで基本的な工作は終わりです。
■木目の再現
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写真1・2)
次に木目ですが、先に細かい目を入れます。ワイヤーブラシで一定方向に表面に傷をつけます。
写真3・4)
粗い、深い目はデザインナイフで入れます。
写真5・6)
エバグリの0.5㍉プラ棒を釘孔に差し込み、平に削り込みセメントでとめます。

■ヒンジ
胴体は頭部とほぼ同じ工程なので省略しますがオマケでヒンジの事を。鉄さびの時と変えていわゆる蝶番というやつにしました。
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写真1)
0.16㍉プラ板にスジと穴あけ。
写真2)
コレを折らないように曲げます。マス目が1㌢ですから、この数はけっこう悟りを開きます。

■頭部加工完成
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こんな感じです。
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裏側はこんな感じ。四隅の柱に板を張り付けたっていう構造ですね。また気まぐれで両サイドに取っ手をつけてます。



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