■お知らせ

■メカトロウィーゴPA製作記17

■泥表現
乾いた泥表現をやってみようと思う。普段はここではピグメントを使っているんだ。ピグメントってなかなか取り扱ってるお店は少ないと思う。あっても数が充実していなかったり。またパステルを粉末状にして使ってもいいんだけど、これもなかなか思った色がなかったりするんだ。
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今回は、入手しやすいマテリアルを利用するという事でMrウエザリングペーストを使ってみる事にしたんだ。

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筆で紙などにすくって混ぜると溶剤成分は飛んで粉末状になるんだ。これをピグメントとして使うんだ。

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これをドライブラシの要領でこすり付けていくんだ。

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数種類色が出ているので混ぜあわせて色を作ってみてもいいと思うよ。


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足元には泥跳ねを表現していくんだ。色は前回ホコリで使ったウエザリングマスターの色を利用している。筆にとってエアブラシの空気圧で塗料を飛ばしてつけるんだ。

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濃い乾いていない泥はグランドブラウンで行うんだ。付け過ぎたら溶剤を使って筆、股話綿棒で落としてやり直せるから簡単だね。

■グリス表現
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爪や関節には埃で黒くなったグリスを表現してみたんだ。グリスは黒いのでマルチブラックのみで行う。瓶底に沈殿した濃い部分をすくって少量をつけ筆で延ばしてやるといいよ。

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以上で製作は終了、あとは完成画像に。今回はごらんのよう、お近くの模型店で入手できる塗料での仕上げだった。昔はウエザリングと言えばタミヤエナメルぐらいしかなかった。近年はキットも進化すればマテリアル・ツールも進化して便利になった。これから先もいろいろな商品がでてくると思うので楽しみだね。

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■新年あけましておめでとうございます!!2018


ええっと、ツイッターの方が、0時を回ったところで技術的な問題が発生してしまいましたので、こちらの御挨拶でも。(藁)

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皆様、新年あけましておめでとうございます。

2018年です。

ノストラダムスとかミレニアムと騒がれた年から18年目とかですか?随分経ちましたねぇ。

今年の目標といいますか、目標って程でもないんですけど、

大掃除をしてだいぶキレイに片したんですが、これが気分よいのです。

このキレイな並べた在庫の棚をどんどん消化していく事をメインにしたいと思っています。

今年は20個ぐらいあげちゃいたいなとか思っています。

あと、オラザクも今からなら楽なのでぼちぼちと始めたいと思っています。

では、ことしもよろしくおねがいしまう。

■2017年の総括です!!

今年もあとわずかになってしまったね。
本来ならば、スノースピーダー、バトルドロイドもほぼ出来てるし、ぱわーあーむも塗装に入ってるので載せられるかなと思ったんだ。だけど撮影、編集やってないし部屋を一旦大掃除したかったので塗装スペースも片づけてしまった。なので、来年に持ち越しだね。

では今年作ったものを簡単にみてみよう。

■1/35メカトロウィーゴ(Ver.FIAT)
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2017年冒頭はウィーゴだったね。フィアット色に塗ってイタリア石畳のヴィネット。今、ぱわーあーむの制作中だからウィーゴに始まりウィーゴに終わる年だったね。

■1/12K-2SO
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珍しく発売間もなく作ったキットだったね。そのせいもあって資料がなくて大変だった。艶のある金属の黒にこだわった。後に月刊モデルグラフィックスの読者のコーナーに掲載されたね。

■jedha/K-2SO
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これは、イエサブの八月大戦に参加する為にジェダのジオラマ部分を追加したものだね。落選してしまったけど、のちに投稿したSWフォトコンテストでBrian Merten賞をもらったんだ。これは嬉しいね。

■ダンボーミニ オイルペイント
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コトブキヤのダンボーミニを流行りのイラスト風というか油絵風に塗装したものなんだ。未だに背景はやってなんだけど、あったらもっと面白くはなると思うね。ダンボーキットはこれからも作りたいキットだ。

■1/35M3LEE(うさぎ)
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これは結構長丁場になった物件だ。そして初の戦車模型となったんだ。古いキットなので初心にはキツイ部分が多かったけど結果的には結構よく出来たと思う。あれからほぼ一年経過してしまっている。戦車模型も数をこなしたいところだ。

■1/35 フンクワーゲン
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これが初めてかったタミヤのミリタリーキットだった。小学校のクラブで作ったんだ。教室に漂うパクトラタミヤの匂いをいまも覚えてる。それから何十年、大人になってからのリベンジ。これも古いキットなんだけど、抑えると所抑えると見栄えはかなり良くなる。こちらも月刊アーマーモデリングの読者のコーナーに掲載されたものなんだ。

■1/144 ATAT
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ついに発売されたバンダイATATだ。こちらも比較的早く製作したものだった。そしてとても作りやすいキットだった。姉妹機もバンダイには期待したいところだね。

■1/72A ウイング
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バンダイSWキットはホントに作り安いし気軽なんだ。なので、在庫を減らすのが目的で製作開始、そして完成。自分ではないが他の場所でツイッター的には数多く方が押して頂き、コメントをしていたんだ。それは驚きだった。

■The Potemkin Stairs
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こちらは昨年の八月大戦に向けて作り始めたものだった。間に合いそうになったので今年に持ち越して製作をしたものだった。そしてさらにオラザクにスライド。結果は落選だった。この画像は締切後に撮影したものだった。これを送っていれば結果は多少変わったかもしれない。ツイッター上では、ゆうきまさみ先生など有名な方の目にもとまり評価は高いものだった。それだけでも満足だ。今後もこの感じのものを作っていたいと思う。

■ザクヘッド
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人気商品のガチャのザクヘッドを八月大戦締切前での5日での製作だった。結果は落選。超短期製作で仕方は無いもののジオラマ部分は手を入れ直したいものだね。

■スターデストロイヤー
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発売時、彼方此方で製作された人気キットだった。手持ちにあったので劇中のあの風景をジオラマ化したものだ。10センチほどとサイズ的にツライものがあったけど、自分ではやり終えた感はあるんだ。


■Jakku / X-WING
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先のデストロイヤーの手前にあるXウイングをジオラマ化したものなんだ。ダイソーの粘土は使いやすいと知ったからにはこれからもジオラマはやって行きたいと思う。Xも今回壊してしまったけど、単にもう1機として作ってみたいキットだよ。

■1/48 AT-ST
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このキットは個人的にバンダイSWキットのおすすめのキットなんだ。値段の割にはボリュームがあってその1.5倍~2倍の値段でもいいかなと思うくらいだ。中古市場だったら1500円ほどで手に入る。在庫をもう一つあるけどさらに買ってジオラマを作ってみたいと思っている。

■1/12 R4-P17
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R2のキットは2個目なんだ。色プラというバンダイの宿命の為、塗り派にはパーティングライン消しが多少ネックになってきてしまう。そこさえクリアできればとても良いキットだと思う。カラーはオビワンの赤にした銅色もそのうちやってみたいと思うんだ。

■1/12 R5-M2
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セットになってるD4キットは帝国の逆襲に一瞬搭乗するR5-M2にしてみたんだ。このキットは正直、上のR2キットより組みにくいキットになっている。しかし、今回それを簡単に出来るようクリアしたんだ。大変と思ってる人には是非参考になってくれたら嬉しいと思う。今回はコンテストの為、急いだので制作記がままならないけど、次回またR5キットを製作するさい詳しく書きたいと思っているよ。


■今年最後に思った事
今年は大量に製作する事が出来たね。コンテスト的には八月大戦は壊滅。結果は分かっていたのでガッカリはしなかったけどオラザクは選外。しかし、SWフォトコンでは過去作ではあるけどR2と3POが’成田昌隆賞’そしてK2が’Brian Merten賞’とありがたく二つも賞を頂いたんだ。本場で活躍する方々に評価してもらいこれは嬉しい事だったね。

しかし、ツイッター上では前半はたくさん押して貰ったものの、同じようなレベルのものを作って出している筈なのにみるみる評価は低下していってしまったんだ。

かつて、プラモデル製作はお店のコンテストや近くに趣味でやってる友人でも居なければ、基本的に個人のみで楽しむものだったと思う。しかし近年はHPやブログ、投稿サイトそしてSNS......。見せようと思えば人に見てもらえる環境が整っているね。近所どころか地球の裏まで発信できる訳なんだ。

しかし、それには評価というものが付き物になってきてしまう。高評価ならば嬉しいものだけどそうでないとやる気すら失ってしまったりするんだ。ネット上で自らの作ったものを晒すという行為はまさに諸刃の刃であると言えると思うんだ。実際、入賞して嬉しかった事はあったものの、最近のツイッター上での低評価にはダメージを受けてしまったんだ。

そんな中、ウィーゴの下処理をしている時に思ったんだ。あとちょっと、あとちょっとで夜中の3時になってしまった。ドラクエをやった事のある人には解ると思うんだけど、「あと一つレベルが上がったらやめ、あの村までたどり着いたらやめ」の繰り返しで気が付いたら窓のそとが明るく新聞配達のバイクの音が寝る合図.....。模型やっていてこの時と同じ感覚だったのは久しぶりだったんだ。

逆にコンテストなんかで、一生懸命計画を立てて製作を進めている割りには全然進まず、時間だけが経過し、やりたかった工作を飛ばす事になったり、押し詰まって塗装がおざなりになってしまったりとストレスが多かった。

また、コンテストや投稿サイトのポイント、SNSの評価に振り回されるのもどうか?と気づかされたんだ。これまで個人で楽しんで位自己満足だったものが人に見せるようになって、いつの日からか、評価ばかり気になってる自分がいたりする。これを作ればウケるであろう。これ欲しいけど作ってもウケないから意味がないと思ってる自分がいたりすんだ。
確かにコンテストなんかは自分の満足するものより、今、どんなものが人にウケるか考えた方が入賞できる確率はあがるとは思うんだ。自分の好きな事の延長上にそれがあれば別だけれど、その為にやりたくない事、作りたくないものを作らければならない。ある意味ビジネス的に模型に向き合わなければならなくなってしまう。それは面白い事なんだろうか?

来年もオラザクに参加してみようかとは思っているんだけど、それは得に考えず、ずっとまえから考えていた事をやってみたいと思っているんだ。もちろん入賞したいとは思っている。だけど結果的にそれが入賞しようがしまいがウケようがウケまいがかまわないとは思っているんだ。

SNSやこのブログでの投稿もこれまで同じく、評価に関係なく、単に自分のやりたい事や物をアップしていきたいと思ってるよ。評価されたくないっていうんじゃなくて、評価には左右されないって事なんだ。そんな中でも多少でも共感できる人はいれば嬉しいと思っているよ。

同じく、評価が低くて嫌になっちゃって模型をやめちゃおうかなって人がいたなら、それは踏みとどまってほしい。その前のつい時間を忘れて夜遅くまで、夢中になっていた自分を思い返してほしいんだ。模型製作は楽しい事だからね。


今年はたくさん作る事が出来て満足してるよ。来年早々はドロイドとSSのアップからだね。そしてウィーゴの塗装......。これまでの何か目標を持った模型ライフから楽しむだけの模型ライフにチェンジして、この調子で自分のやりたい事、自分の好きなものの製作をやって行きたいと思っているよ。それが大事な事なんだと思った年だった。

今年もこのブログにたくさん来てくれてありがとう。そして来年もよろしくお願いします。

■「スター・ウォーズ」プラモデルシリーズフォトコンテスト2017 結果発表です!!

9月よりツイッター投稿で参加できるバンダイホビーサイトの’「スター・ウォーズ」プラモデルシリーズフォトコンテスト2017’でした。

初日から、けっこうな数を作っていたSWモデルを片っ端からあげていきました。しかし、ついにネタも切れました。SAコンもポシャってしまったので、締切まで期間もあるし、SWモデルは簡単ですし、在庫も溜まる一方でしたので、許す限り製作、投稿と。いったいいくつあげた事やら。

結果なんですが、

■成田昌隆賞

こちらは、一昨年作ったやつですね。成田さんは、有名な方でして元証券マン、46歳にしてルーカスフィルムのILMのCGモデラーになった方です。凄いですね........。映画のとこにも書いたと思うんですがCGってターミネーター、ジュラシックパークで驚いて、エピソード1で凄い!と思ってたんですが、さらにどんどん進化していって、今は一体なんなんでしょう?これは。デストロイヤー作ってた時に参考sにしてたメイキングCG。上からバラバラバラバラ降ってきて、ばーん!みたいな。「こりゃ、手におえない!」って思いましたし........。

Masa Naita CG Modeler ILM

そして
■Brian Merten賞

こちらは、イエサブ八大のキャラ部門に出して落っこちたのを屋外撮影したものをあげたヤツです。
Brian Mertenさんは、同じくルーカスフィルムにてSWシリーズの映画の監修をしている方です。コメントは英文だったのですが、アタシはとうに英語なんてうろおぼえですので、翻訳サイトにぶち込んで読んで観ました。当然、褒めて頂いたのですが、最後に目の奥にインカムが入っていて消えてるので死んでる←爆。たしかに!これ、前にも言ったように公開間もなく、資料動画、画像もなく、しかも未見で製作したものでした。製作後に劇場に行ったんですが、K2の目がキョロキョロ動くじゃないですか!まず、この辺に驚き。ただ光るんじゃなくて動く!これ、誰が考えたんでしょう?凄く、感情でるんですよね。光るだけじゃなく。模型的なんですが、ご存じ、アタシ、ハンダゴテが苦手でして電飾はほぼ諦めてるんですが、3PO共々、目が光らせればなぁと思っておりました。本人、同じところを指摘します。(苦藁)

と、二つも受賞していました。正直、’フォト’のコンテスト、つまり写真の構図や面白さのコンテストだと思ってましたし、加工されたカッコいい画像がたくさん出ておりましたので、諦めモードといいますか、「作ったのでみてください」的な気持ちで参加。また、先に言ったよう製作の原動力!(苦藁)みたいな感じでの参加でした。ですので正直意外や意外の予想外です。

でも、本家本元のルーカスフィルムで活躍されている方々に見てもらい、選んでいただいたのは光栄です。ほんと。あと、参加途中で賞品は?とかクリアファイルとか?(藁)などと冗談言ってました。項目にはそういったものはないようです。いらない。カッコつけとかじゃなくてほんといらない。今回、見て、選んでいただいただけで、本当にうれしかったです。これまで作ってきた甲斐がありましたし、これからもSWシリーズは作っていきたいと思います。いや、気楽で作っていて楽しいんですよ。ほとんど改造とかしなくてもカタチがすごく良いですし。最高でございました。あ、PGファルコンは作りたいですけどアタシ、貧しいので無理です。はい......。


ちなみに、現在幕張で開催さている、東京コミコン2017のバンダイブースにて入賞者の写真が貼りだされております。アタシは行けそうにないんで残念ですけど、いろんなものがあって、なんかすごく楽しそうです。ご興味のある方は是非。

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こちらは千値錬のテリオさんが現地で偶然見つけて撮ってくださった画像です。ありがとうございます♪このような感じで展示されてるようです。(フォトコンテストですので画像だけです。実物は展示されておりません。)

バンダイホビーサイト SWページ
東京コミコン2017

審査員の方々、バンダイのスタッフの方々に感謝いたします。

あと、ツイッターにて祝いの言葉をくれた方々、感謝いたします。最近は人の評価など関係なしに、自分だけ満足の模型をやっていければよいという考えたの方向でおりましたが、やはり嬉しいものです。やる気はでます。本当にありがとうございました。

■オラザク落選しました!!

本日は月刊ホビージャパンの発売日です。そしてオラザクの結果発表です。結果はタイトル通り、「落選」です。一次通過すら致しませんでした。俗にいう切手サイズというやつです。

世間では喜んでいる人もいれば、落胆した夜を過ごしている人もおられると思います。

アタシ的には、このギャン、昨年、八月大戦にと思い製作開始。逆算して締切間に合いそうもないので切り離し、そして放置。翌年の今年、八大向けに「途中だから進みが早いだろう」と製作再開。放置物処理。そして経過画像の反響がよい。ならばタイミング的によいのでオラザクへ.....。みたいな感じでした。

そして、このオラザクですが、昔から知っておりますが写真郵送での参加が面倒くさいので、誌面は興味はありましたが参加はまったくありませんでした。電ホのガンプラ王の方をやってましたし。で、数年前からウェブ投稿の可になり参加しやすくなりました。オラザクの発表までのプロセスも分かっておりません。それの様子見も兼ねて初参加した次第であります。万一、大賞となれば賞金30万という.................................。ここ最大の理由。30万もあれば模型ライフ2年強は楽に暮らせる。(藁)そんな、棚ぼた感覚での参加でした。なので、まったく落胆はしてないんですね。しかしですね.......................。

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投稿したのが、この画像。八月半ばに完成していて八大も完成した30日に投稿したのを覚えてます。

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後日、9月半ばになんとなく庭で撮影したのがこれ..........。ツイッターに投稿したらかつてない程の盛況ぶり。著名な方など見受けられ、他にどんな方が押してくれたやら。

様子を見ていますとオラザクの発表までのプロセスは 投稿→10月頭に写真審査(編集部による?)→審査員による審査、一次通過者決定→各部門賞、大賞決定→入賞者には見本誌郵送→発売、発表って事であろうと。

っちゅーことは、前日い見本誌送られてないって事はブチ落ちてますし、まず、その10月頭の写真判定の時点で振り分けられてしまったという訳です。アタシのツイッターでの必死の抵抗空しく。(藁)上の画像でしたら目を引いたと思うんですが、まぁ、あとからの画像で判定やってくださいってのもレギュ違反でもありますし、時のイタズラといいますか、ちょっと軽視してた部分もありますし、諦めるしかありません。下の室内画像は個人的にも良い画像と思ってません。「まぁ、これくらいであろうか」と。

そして、今後、来年に向けてですが、「来年は一層精進して......!」とかの台詞がでてくるのがフツーですが、予定は未定です。一応、構想は練りあがってたりするんですが、果たしてコレやっていいんだろうか?と考えてしまいます。

今思うんですが、ガンプラ王。それなりに楽しかったんですが、どうやっても1~3位に食い込みたくて頑張っておりました。自分の力量以上の事をやっていたと思います。ですから、本命は間に合わない、最後の小手先勝負で2度入賞したぐらいです。本命は全て破棄ですわ。時間も労力も共に。実質でえっと、5年程ですからトータル約1年の時間を無駄にしたような気がしてならないのです。そこを自分の身の丈にあった事を進めていれば、今もっと上達してたんじゃないかなと少し後悔しています。

ガンプラは好きですが、大幅な改造とかはもう無理ですし、とても入賞レベルなものを作る自信はありません。また、これから上のような事を繰り返していくと思うと、ちょっと考えてしまいます。これからも、ガンプラは作る機会はあると思うので、他コンテストと同様「何か出来ていたら出品」という感じで参加しようと思います。

ちょっと、残念で消極的なお話ではございましたが、良い事もございまして、今回のギャンで「1/1の模型」つまり、本物に見せる模型及び写真という楽しみを見つけました。こういう感じでやれば大変な改造をしなくても、このくらいの塗りやウエザをやれば、こうやって撮影すれば大きく見せられ、実物に近い物を作る事が出来るという事を発見しました。今後は、この辺を中心にやっていこうと思います。


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チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
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