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■人型重機 Riesen-Panzer Ⅳ



■HJ人型重機コンテスト
っというタイトルにハッシュタグをつけてツイッターで投稿するっていう月間ホビージャパン誌のコンテストがございましてね。それに応募する事にしました。プラモデル的には9か月ぶりぐらいになるんですかね。キットを買ったのは新規発売時です。TL上に作品がガンガン上がってるのに、持ってるのになと思ってました。
締め切りが1月7日って事で若干余裕というか間に合うペースでやってたんですが、本来なら年末に工作終了し、お正月に塗装だったんですが、ちょっとオーバープラス、やはり我が家のお正月、若干1名入院って事になりまして作業時間が減ってほぼ諦めかけてました。締め切りが1月7日の11:59ってなっておりましたので、AMかPMどちらなのか問い合わせてみましたら、なんと地獄の午前中らしく、実質1日減ってしまいました。(藁)6日中に完成させねばなりません。完成させました。よって塗装工程など写真撮ってる余裕なぞございません。あしからず。


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上記の4枚が締め切り日朝4時ごろ投稿したものです。撮影はこの日の夜って期待してましたがそうもいかず。(藁)一応、ブログ分もひととおり取っておいて規定の正面、後ろをクソ真面目に撮ったものと、イケてるんじゃいか?の2枚です。あとは編集は放置で今に至ります。


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製作記で書けなかった塗装なんですが、ラッカーにしようかアクリルにしようか考えておりました。ラッカーはK2SOみたいに艶アリみたいな感じの鉄表現の予定。ちょっと手間かかりますし、35ですから後者のタミヤアクリルのジャーマングレーにしました。アタシはものぐさですので、何とかって技法使いません。(何とかって度忘れしている、それくらいやっていない。ほらミグのやつの....。)マスキングがめんどくさい。特にロボ系になってしまうと形が複雑で。タミヤアクリルのジャーマングレーをフラットブラックホワイトで塩梅を見て明暗を4段階でしたかね。暗いところ明るいところランダムに吹いています。たまに塗装ムラを付けるために一段戻して吹いたり。
その後、時間がないのでやらまいかと思ったチッピング。単純にアクリルのフラットブラックです。そしてウエザリングマスターのブラック+グランドブラウンでトーンを落とし、AKとホルベインの油彩使って雨だれサビダレ。全体的にピグメント、足にピグメント+AK塗料で泥表現です。
銃は下地のシルバーなんて筆です。なぜって?エアブラシにラメがいつまでも残るからですよ。専用にしてた1本がやっとラメが消えたのでね。ブラシはやはり2本使って塗装すると便利というか早いです。シルバーなんて筆でもそんなにムラにならないし。そして久しぶりのシリコンバリアー上に黒に近いグレーでエアブラシで剥がし。機体と同じくウエザリングマスター、その上にピグメントです。
シャックルや手摺などは鉛筆でこすって金属感だしました。
ま、いつもと同じ感じですね。

■詳細画像
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もうですね、最後の工程なんて半日ですよ。もうちょっとゆっくりできればなと思います。フィギュアは35のを塗ったのは初めてです。正直、一度塗って剥がしてみたいな事を2回は繰り返しました。雑誌に特集とかあって眺めているとなんか自分でも簡単にできそうと錯覚を起こしてしまいます。実際、簡単にでそうな気がしました。始め、油彩でのブレンディングってやったんですが、アップでみたらムンクの叫びみたいでしたわ。結局はアクリルのフレッシュを大急ぎで買ってきてのエアブラシ、その上に油彩等を使ってウエザリングみたいな感じで。この辺はまったく講釈できる立場じゃないです。でもなんとなく感覚はつかめましたのであとは回数だと思います。

あとですね。製作記の初めの方の足関節のウェーブ製への交換。これキットのままでぜんぜん行けるそうです。半円状のプラパーツをスネ側にがっちり接着すればポリ製のBジョイント軸は曲がらずホールドしてくれます。こっちのほうが全然簡単ですのでご安心ください。次回、作るときはアタシもそうすると思います。


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■12月に観た映画

■ウォーキングデッド9後半

待ちに待った後半でした。でもないかな。3とか4を観てた頃はいつになってもレンタル中で目が半ギレでスタッフに「いつになったら借りられるんだっ!」って言ったほどでした。(どなってはいないです)
新たな敵があらわれて倒す、するとまた新たな勢力.....、なんかきりがないような。ウォーカーなんてもうどうでもよくなっちゃってる気がする。(藁)ラストにきて結構衝撃的シーンがありましたが、今回はけっこう平坦だったなぁという印象。
一体いつになったらほんとのラストを迎えるんでしょう?前シーズンのラストがほんとのラストっぽかったですけどね。どう終わらせるか考えてないんじゃないかなとも思う。

★★★★☆

■アリータ

よく公開前に大変話題になって盛り上がる映画ってありますが、公開後はTL上になんの感想も上がってこない......って映画ありますが。要するに不発だったんですかねぇ。
これはそうじゃなかったです。久しぶりに観られた映画といいますか、公開前の期待度そのままのテンションで観られてたという感じです。CGに全く違和感なし。アバターみたいにCGアニメじゃねぇか!って感じはございませんでした。世界観デザイン、内容も素晴らしいです。ご存じ、原作は日本の漫画「銃夢」です。アタシは原作もアニメも観てない人なんですが、元を知ってる人でも納得できた出来具合だったんじゃないですかね。続編はほぼ決定ですかね。

★★★★★

年末はゆっくり映画でも借りてと思ってましたが人型重機の締め切り迫って無理でした!

また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

■Ⅳ号人型重機 製作記5

■操縦席の製作

操縦席はやらないつもりでしたが、前回の胸部内部にともなってやることとしました。
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しかし、キットはコクピットを押し込むには狭すぎる。内側の輪っかの部分が邪魔となっている。


何故にこれがあるのかといいますと、腰の回転部分の軸が入るスペース。先ほどの内側の輪っかを取ってしまうとコレが丸出しとなりまったく機能せずという事になるわけで必須部分。実存してるすればこのような部位はいらない訳ですがプラモデル的には必要なのである。

ちょっと困った。

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もっと困った事に加工時の画像を撮るのを忘れておりました。要するにこのマリオの煙突みたいな回転軸を撤去しましたって事です。

先の工作のよう胴体下部にはネオジムが仕込んでありますので、フィギュアのネオジムでコクピット部をその間に挟めば回転もするしもちろん固定もできるわけです。
また、ネオジムのついたフィギュアなしのハッチを閉じた状態の時は中にネオジムを放り込んでやれば勝手に固定してくれますし、回転もする。外すときは胴体持ち上げれば磁力は消える訳ですから、ポロっとネオジムが落ちてきます。
さらに言えば、上部にもネオジムが2か所ありますので、そちらに引っ張られては混み入ったところに行ってしまいますので、丸ノズルを使ってボタン状の大きなネオジムの付いたパーツを作っておけばOK。

工作は簡単ですが、めんどくさいといえば画像を撮り忘れた為に長々と説明書かねばならぬがめんどくさいです。(藁)

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コクピットはこんな感じに作ってみました。設定ではハンドルらしい。知ったのは作った後です。まぁよしとします。
例の輪っかの後方を粉砕。シートは見える部分であろう、プラバンで背もたれのみ作ってあります。あとはメーターとか他ジャンクをとりつけ。

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で、当初の予定よりプラバン1枚高さに違いがでてしまいました。それこそめんどくさいし時間もなくなってきましたが、フィギュアとネオジムベースを切り離して再度エポキシでムギュっと。余ったエポキシではじめやらなかった袖を機体フチに合わすってのをやっておきました。

■内部他付属品
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こちらはモニターになります。時代的にこんな薄いモニターはどうか?と思いますが未知のテクノロジーなのでありかなと。こうでもしないと狭くておさまらんとです。コクピット天井側フレームに固定して運用時には下正面にさげると。そんな感じ。

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こちらは下部からの電気を上部の腕や頭部に送るケーブル。操縦系も束ねて入ってますという。やはり建設機械などは油圧で動きますが早く動くロボット系は電力かなと。各所モーターに電力を送って....。バッテリーだけじゃ起動時間やパワーが足りなさそうなので内燃エンジンににて発電。本当は各関節にそれらしく伝達ケーブル入れたいくらいですが、可動に支障が出るのでやめております。
工作的にはエバグリの1.2㍉プラ棒を曲げて先っぽに細いネオジム入れて胴体側にもネオジム入れてフィギュアを入れる前に取り付けて....みたいな。このネオジムに先ほどの胴体のネオジムが苦ついちゃうのですよ。だからボタン状のパーツにしたのです。



■Ⅳ号人型重機 製作記5

■頭部、胸部内部の製作
画像はありませんけど、キットでは胸部の内部はフタがされております。設定的には空間があるらしいですが、プラモデル的にパーツの組み合わせ、強度の関係でダボが必須となりますので仕方がない事です。
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今回はこのように設定に合わせてフレームを作ってみました。はっきり言ってほとんど見えないんですけど下からあおりで撮った際、感じはよくなるかなと。
ちなみに、コクピット的には中腹部の上のフチが操縦者の頭ぐらいになる設定ですのでフタのままでぜんぜん構わないと思います。

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頭部は一つ目にしてしまいました。ザクみたいにモノアイがレールにそって動くのではなく、リックディアスみたいにモノアイ自体が左右に動く感じです。実際に動くようにしてあります。


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そのモノアイはそのままでピンセット等で動かせますけど作りやすさ、塗りやすさを考慮しネオジムにて上下分割。ちなみに両肩のメカディールに絡むので首自体は動かない設定。上下には動かすようにしたかったですけどめんどくさいのでやめときました。設定的には動く感じで。

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あとは特徴的な両サイドの上半身をアップするリフトアームですけど、単純に片持ちにしてあります。これでも十分持ちますし、塗りなど、途中でばらす際、キツイのでカッターで傷つけてしまうのでね。


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■謹賀新年 2020



チャンチャカチャカチャン.......、

チャンチャカチャカチャン.......、

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新年あけましておめでとうございます。
2020
ただいま絶賛作業中です。年越しでやっております。

今年の抱負は、年末に申したよう、オラザクの参加、タミヤ造形の参加ってとこでしょう。

やはりも最重要は在庫崩しです。

ほんとは車とAFVをやっていきたいんですが上記のようにイベント控えておりますので

そうはうまくいかないとは思いますけど、あまり凝らなくてもいいからじゃんじゃん作っていきたいと思います。

あとピアノですけど、20曲ぐらいはプラスして弾けるようになりたいです。

今年のクリスマスにはクリスマス曲が外に漏れるような感じでかっこよくいきたいですわ。

では、ちょっとピアノ弾いて作業に戻ります。

毎年恒例の3時ごろ食べるカプ麺がたのしみです。


では今年もよろしくお願いします。


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