■八月大戦2017の結果です!!

地元、宮原イエローサブマリン本店、毎年夏に開催される八月大戦。過去に他、コンテストも数回参加しておりまして、慣れっこと思いきや、結果を見るというのは未だに緊張感が漂うものです。
いつもはですね、ツイッター上で発表の画像(詳しく順位は書いてはなく遠目な画像)これをまず分析しまして。作品が移動している。なにやら札が作品の前に置いてある。3つ並んでいるうちの真ん中だから金賞にちがいない。などと予習をしてからお店に向かいます。
それがですね、今回。ただプラ板を買いにお店に向かいまして、結果発表の日だとはまったく忘れておりまして。階段上がって行きまして、「不安定なK2は無事倒れてないな」と確認しました。もう入賞の札が置いてあるじゃないですか。

緊張もクソもなく、あんらーー!みたいな。(藁)

まずは、参加作品をごらんに入れよう。

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まずは、ワーゲンですね。出来てるもの提出です。
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K2SOです。製作記はこれからですけど、ベース製作、追加工作した出来てるもの提出です。
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そして、ザクヘッド。500円からさらにサービススタンプを使用して200円で買ってきまして、5日で完成させたやつです。これも後日に制作記を。

っと、なんとも「やってやるぞ!」感無しでの参加で申し訳ないような。でもそれぞれはその時にそれなりに作ってあります。

そして結果なのですが.................、


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全ての壊滅!!という有様でございまして。
お気楽参加とはいえ、無様な結果という事になりました。(苦藁)

まぁ、数年間参加して数々入賞してきたのですが、ここでストップした訳です。ここで、過去、八月大戦を振り返ってみましょう♪


まずは、ガンプラ王に初めて参加した赤い彗星。これ、実は本来2011年度の八大に出す目的で製作してたんですが、締切に間に合わず。ふと気が付けばガンプラ王ってのが9月のアタマ締切。なのでこちらにスライドして1次通過そして作品発送までこぎつけました。まぁ、番外のお話。

■2012年度
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初参加作品のアッガイです。何年も前からコンテスト作品はお店で拝見しておりまして、ハイレベルのものが多く、アタシにはとても無理だなって思ってました。この頃って先ほどのガン王が入賞手前で落ち、そのごMIPなんどかが最優秀を取ったり、コンコバコンでも頂いたりともう、コンテストのピークでした。毎晩遅くとか徹夜とかしてやっていました。実際、この時もアッガイ、ダンボー、小林ザクの三つを平行して製作。熱かったといいますか、若かったといいますか。(藁)結果は佳作でした。とてもうれしかったのを覚えています。

■2013年度
えっと、この年は無しです。とあるものを制作中でした。なるべく人目を引くようジオラマやってたと思います。歯が痛くてぜんぜん進まずの間に合わずの断念でした。

■2014年度
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サボイアです。ジオラマ部門で金賞です。とは言ってもジオラマ参加者は少なかったんですけど。(現在はジオラマ部門はありません、各部門でジオラマ参加は可です)これも、相当無理してまして、経験ないのにやったもんですから、時間がまったく読めず。最後の方はちょっと雑になってきちゃったかなって感じです。後にスケールアヴェーション掲載。
この頃になると、模型製作に対する考え方に疑問を持つようになってきまして、ガンプラ王とかも含め、連日徹夜とか思い悩むとかですね。そういうのはやめにしようって事になりました。

■2015年度
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メカトロウィーゴです。35ですね。この年になってからはお気軽参加です。お金も時間も頭を振り絞るような事は無しです。まさに気が楽です。結果はキャラクター部門で金賞です。たなぼたな感じでしたがとてもありがたかったです。あと、元デザインの小林さんに褒められたのも嬉しかったですね。

■2016年度
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引き続きメカトロウィーゴの20ですね。これはこのちょっと前にあったハセガワのGPのコンテストの35ものを大型化したものです。デザインはウケがよかったし、多分展示中見栄えもよかろうと同じ物を1/20スケールで製作。デザイン部分をさぼったという感じで。この辺になるとお気楽度とズルさがどんどん増してきてしまっております。(藁)結果は、昨年に引き続き、キャラクター部門金賞でした。ありがたいことです。

てな感じで八月大戦で落選したのは今回が初ですね。

また、ほかにイエローサブマリン主催のコンテストでは
俺figというフィギュアのコンテストで、
チタンダエルが、担当者賞
日常が最優秀賞
オリジナルMSコンテストで
チェブラーシカ(ベアッガイⅢのやつ)が3位

といろいろと沢山賞と賞品を頂いております。賞品総額でいうと1万円は軽く超えちゃってるんじゃないでしょうか?(苦藁)

今回で破竹の勢いはストップという事になりましたが、ちょーーーっと、お気軽、お手軽に度が過ぎてしまったかなと思います。

で、来年の対策としまして、いろいろと作戦を考えまして~~~って言いたいところですが、

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次回はこちらを................。(藁)あぁ、べつに、また手抜きって訳でなく、本来はこちらを今年のキャラクター部門にと考えていたんですが、みんなのメカトロウィーゴにスライドしてしまいまして提出できく、K2にチェンジしたという訳です。これ、画像的には撮影を手抜きしてしまいましてうつりがよくないんですが、実物は個人的にはかなり上手くいったかなっていうものなのです。ウィーゴのイベント展示では遠目でしか見る事はできく、その後の中野での展示は救われましたが、ガラスショーケースの近距離で是非ごらんになって欲しいという思いがあるのです。

また、もはや、コンテストや入賞にがっついてはいないんですが(いや、賞品っていうのは正直欲しい、貧しいですので(藁)キャラクターとジオラマでは金賞を頂きましたが、是非ともガンプラ(はあまり得意でないので無理かも)、スケール部門でぜひとも金賞というのは欲しいので、頑張ってみたいと思います。まぁ、締切手前、どたんばってははあまり好きでないので、早めに製作は終えておきたいですけどね。

それとですね、八大もそうですが、数々のコンテストに参加し、入賞してきた訳ですが、「入賞のコツ」みたいな事がやっているウチに解ってきました。それを後日、お教えしたいと思います。




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■しばし、お休みを。

とは言っても、模型を休むって事ではありません。

えっとですね、珍しく8月いっぱいがんばってしまいました。そして9月から1週間。模型はやらず、のんべんだらりと過ごしたり、いままで放置してました、作業台回りのかたづけやら、ギャンやリーの箱を作ったりとしてました。

そしてSAコンってものがございまして、これ2年に渡り製作が間に合わなかったという残念な結果に終わっております。終わってるっていうは放棄したといいますか。(藁)これ、今年こそは参加したいと思ってるんですね。ちょっとは余裕はあるんですけど、一応進んではいます。しかし、とある理由で、締切よりもずっと早く完成させたいのですよ。(また、これにも使うバキュームフォーマーってものを昨日完成させまして、後にこれの制作記なんぞも書きたいと思ってます。)あと、第三スチラドゥも始まっております。

締切模型はやめましたので、もし今年もSAコンを落してしまっても残念ぐらいで悔やむ事もないんですが、是非とも頑張ってみたいとは思っております。

でですね。アタシの模型のジンクス。「模型を頑張ろうとすると、何か計画を立てると必ず何かが起きる!!」コレです。最近では八月大戦締切手前、ザクヘッド制作中、謎の左手の腱鞘炎!これ激痛!(藁)また、親類での不幸や入院、飼い猫の死亡!家の何かが壊れる。(最近ではトイレ)絶対に何が起こるのですよ。不思議と。

今回も、「さあ!休んだし、SAコンを今年こそ頑張るか!」と作業台に座った瞬時に、父親が謎の高熱!そしてただ今、絶賛入院中と、毎日病院に通っております。とは言っても、近所の医院ですと休みもありますから点滴を打つために入院したほうがっていうくらいなんですけどね。まぁ、そんな感じです。

ですので、ブログのなんですけど、ギャンのものは終らせる事はできましたが、ちょっとほかの制作記や完成品の画像編集ができません。K2SOのベースや改修、ザクヘッドが残っております。ちょっと、この辺の時間を製作の方に使いたいと思います。

多分10月に入ればだいぶ製作も進むでしょうし、落ち着いてくると思いますので制作記など再開しようと思ってます。そしてそれまですが、間が開いてしまいますので、何か、短時間で書けるような事でも少し書こうと思いますので暇つぶしにでも読んでください。

■リボルテックダンボーミニ

よつばと!に登場するダンボー。これがリボルテック化したのはもう何年前でしょうか?その後、いろんな商品が展開されてます。□と〇と△の集合体。なんてシンプルなキャラなんでしょう。だから長く、愛され、これからも愛されて続けていく事だと思います。


そして、アタシですが全てのダンボーアイテムを所有してる訳ではありませんが、リボルテックのダンボーミニのを法を集めてます。そのコレクションをご覧に入れましょう~♪


歴代のワンフェスダンボーです。会場限定名ですが、後日に海洋堂のページで買う事が出来ます。右下には最新のオレンジメガネがありますねぇ。

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左上のはノーマルです。下の段の4つは初期のバリエーションです。これをお店のポスターでみたときはきらめきました。白い箱はギャラリーのチケットになってたやつですね。

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さすがにマルイは全種は買わなかったです。(苦藁)シエロは先行販売された大きいのも持ってます。
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よく出来ましたも大きいのが出てからの登場でした。将棋の王は歩が出たずっと後に登場しました。ピンクの桜はクジのヤツです。ですからちょっと高値で駿河屋で買いました。
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しまむらかユニクロでしか服を買った事無いのにBEAMSダンボーです。アマゾンは懐かしいですね。箱に拘りがあるなぁと思いました。LeDanboardもDVDとBRの両方持ってます。このへんになってくるとキツクなってきます。ちなみに未開封だな、これ。


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ご存じ、情景師アラーキーデザインの零戦ダンボー4種。今までは色違いや印刷の違いだけでしたけど、形状から付属品、ディティール変更などの意欲作でした。

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タワレコ、ツタヤダンボー。ツタヤダンボーは青黄色のカラーリングで佐藤可士和氏のデザインでもあるのではないか?(藁)そしてZOZOTOWN。これはZOZOで買った人の誕生日に貰えるかなんかのやつです。もちろんZOZOを利用するような人ではないので駿河屋でなるべく安くなったところ、代引き送料無料を狙って買いました。とくに驚く程高くはないです。

っとほとんどを持ってるんですが、持っていないのがカシオとゼーレ。カシオをデジカメを買うとお貰えるというやつ。ゼーレはエヴァTV版のBRの付録でした。共に高額ですので手がでませんね。さすがに。(苦藁)たまにゼーレは中古で出てきますが、そのうち手に入れたいと思ってます。カシオはおそらく永久的に無理なんじゃないでしょうか?モノ的にはロゴが本体と台座に入ってるだけです。

まぁ、こういう物はレアものとか現地販売とか楽しむものなんでしょうけど、買い集めてしまうと逃すのがけっこう恐怖でして。できれば限定とか何かの付録じゃなくて初期のペプシとかみたいに気軽お店で買えるようにしてもらいたいっていうのが本音です。

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そして保管方法なんですけど、バラバラではなくアマゾンの箱を加工してピッタリ8つ入るようケースを作ってます。中桟は短銃に段ボールのシートで下の4つの上に置いてあるだけです。

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こうしておけば下の段のものを取り出しても崩れる事はありません。(1個か2個ですけど)

そのケースも気づけば4つ目と言う.....。

先日、よつばとダンボーストアの方で緑のスタッフダンボーの予約受付が開始されました。もちろん注文。

また、海洋堂でもにゃんぼー!シリーズがリリース。しかも最近パンダも追加されました。こちらはパッケージはどんなものになるのでしょう?楽しみです。


■The Potemkin Stairs

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■マ・クベとギャン
ジオン敗戦への道の分岐点の一つ、オデッサ・デー。マ・クベ指令は南極条約を無視、核の使用を試みるがソレも失敗に終わる。失意の中、愛機ギャンと共にポチョムキンの階段を下り、黒海に沈む。
TV版ではテキサスコロニーの中、シャアと共にガンダムと交戦し、戦死しますが、劇場版ではギャンはカットされガンダム対ゲルググとなっており、マ・クベはMSに乗ってないどころかギャンの存在すらあるのか?ないのか?それが、また逆に怪しげな雰囲気を醸し出す人物として描かれております。オデッサから空へ、そしてソロモン陥落後はゼナ、ミネバと共に脱出、その後は不明。オリジン版ではオデッサにてグフと共に登場します。ちなみにテレビ・劇場では大佐、オリジン版では中将。
そもそも、マ・クベのファーストネームって何なんでしょうか?「マ」って。劇場版のエンドロールに「マ」って皆で大笑いした事を思い出します。ホントは「マクシミリアン・クベ」とか長い名前の略だったりとか?あの顔立ちからすると実は日系で「ま」が付く発音しにくい名前で略されてるとか?
ギャンなんですけど、MSVを含め数あるMSの中でスキな機体の一つです。もちろん甲冑をモチーフにデザインされてるんですが、シンプル。しかもジオン系とは思えないスリムなデザインです。小国であるジオンはザクを開発させ、連邦を凌駕する軍事力を得る事になりますが、開戦から半ばに登場したガンダムに危機を抱きます。ジオンは多種多様のMSを開発し続けましたが性能的にはゆるやかでした。ビーム兵器すらままなりませんでしたから。遅すぎだったであろう2社による競作。ジオニックはザクを高性能化したR-2を再設計したゲルググ。ツイマッドは上層から「ジオン製のガンダムを作れ」っていう事だったんじゃないでしょうか?その後、2つのMSはいいとこ取りをされガルバルディα→ガルバルディβと姿を変えていきます。

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■製作
久々のガンプラです。正直、ガンプラ王終焉以降というか最中ですか、どうもアイディアのでなければ、流行りのハイディティールとかキレイに作ったりもできず、なんか鬼門だなと感じ、随分と離れておりました。近年のHG、えっとリヴァイブでしたか。頭が小さい足が長く、ジオン系までスタイリッシュになってしまい、はじめは賛否両論でしたが結果は良好らし、アタシ自身もこっちでよかったなぁと思ってます。また、肘膝の関節とかのディティールがすごく良いです。組立も接着ラインとか減ってミニMGって言っていいくらいです。しかし、褒めちぎってもさすがHGです。手首とか足首のあたり、あとは足裏バーニアとか、肉抜き一発整形の部分とか(このギャンでいうと盾のミサイル)っていう部分があります。けれども、昔、アタシが嫌いだったHG特有の首のポリパーツが見えなかったり、やはり安価で手に入るってとこでしょうか?あとは小さいと言えどもちゃんと作ればギュっと詰まった感があっていいです。HGは。

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続いて、ジオラマ部分です。

ギャポチョムキンの階段はウクライナのオデッサに実際にある巨大階段です。映画にも登場したりします。製作記にもあるようグーグルアースやウィキペディア、ネット上の画像から斜角や長さ、幅などを割出し製作しています。
ギャンと共に放置熟成していましたジオラマも再開しましたが、ようやく完成にこぎつけました。けっこう簡単なレイアウトですけどね。真正面っていう設定はしませんで、どこから見てもっていう荒川さんの円形劇場みたいな感じで考えております。ですから、ネームプレートは置きませんでした。(プリンターが故障&破棄っていうのも理由なんですけど)どうも、単純な上、階段真正面から見るとひな壇か、五月人形みたいな。(藁)ですからそうようい画像は撮ってません。

■詳細画像
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■オマケ
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もう一枚のトップ絵です。これのデカいのが今、恒例のPC壁紙になっております。スポンジの粉末?でなんか心配だったミニネイチャーもたいしたものでして、本物の葉っぱに見えますね。(藁)
あと、この屋外撮影。投稿時は八月大戦向けを2件やってまして、室内で主要な部分だけ撮影し、主要な部分だけ編集し投稿してしまいました。上の室内撮影のがそうです。屋外撮影ってディティールとかあまり不鮮明で審査対象的にはどうかな?って部分もありましたし、先日イタズラに撮影したK2があまり奇麗に撮れなかったのでギャンを屋外でなんて考えもしなかったのです。

この完成記事用の画像を編集中、いつものトップ画像にタイトル入れてましたけど、なんか様にならず。なので後別に気まぐれに撮ったらこの画像でした。撮った自分も驚いてしまいましたが、でっかく見えます。う~ん、こっちを送ったほうが見る側はインパクトはあったかもしれませんねぇ。でも、後の祭りってやつです。

作り方、塗り方、撮り方でこんなに楽しめるのであればHGってもっと作ってみたくなりましたよ。手持ちにHG在庫ありますのでまた近いうちにガンプラやってみたいと思いました。

■さらにオマケ
作品タイトルですが、構想時、製作時は「ポチョムキンの階段」でした。ツイッターでアンケートを録りました。

「ポチョムキンの階段」
「オデッサの階段」
「マ・クベの最後」
「さまようよろい」

のどれか?です。まぁ、後者二つはどうでもいいネタなんですが、問題は上の二つですね。やはり、ガンダムに出てくる名称でありわかりやすいのか「オデッサの階段」のほうが断然上でした。なので投稿時は「オデッサの階段」に決定させても貰いました。しかし、ブログ完成画像的には「ポチョムキンの階段」に戻しました。単純にスペルって言うか 階段オブオデッサになるんだか、オデッサズ階段になるのか?どっちだ?めんどくさいのでウィキ開いてコピペです。。そんな理由です。(藁)
しかしですね。アンケートの1位は「オデッサの階段」で2位は「さまようよろい」で票数はどっこいどっこいなんですよ。

■ギャン制作記16

えっと、前回はお見苦しい所を見ちゃった人にはすみません。改めて樹木の塗装から始めます。

■樹木の塗装
木を描くときって単純に葉っぱは緑、そして枝や幹はこげ茶色に塗るのが普通だと思います。これって、幼稚園、小学校と図工の時間等にそう描いていた。別に先生にも注意される訳でもなくそう描いていた’刷り込み’だと思います。外出した際、屋外の木々をみて見ると、たいていグレーのグラデーション、はたまた緑がかっているのもあったりします。(コケじゃなくてね)もちろん茶系もあります。その辺を踏まえて塗装すればより深いものになるのではないか?と木々を眺めながらいつも思っておりました。サボイアの時はタミヤアクリルの茶系で塗ってしまいました。ちゃんちゃん。(時間ないんだもの考えてる)


次に素材なんですけど、今回、ウエザリングマスターを使用してます。これらの塗料って泥だったりホコリだったり錆だったりとそういったもの向けの塗料です。しかし、そう言ってるだけで中身は塗料です。泥や錆や埃じゃありません。自由に使ってよろし。って事で実験的に使用。思った通り、エナメル系で伸びは良いしグラデーションもかけやすい。オマケに乾燥すればフラットといいことづくめでした。使用したのはマルチブラック、ステインブラウン、マルチホワイトです。
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さらにAKのコケ色2種でほんのり緑がかったような雰囲気にしています。


■葉の接着
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枝葉の素材はミニネーチャーを使用します。この事件の時間帯は秋が深まり冬が始まろうとしている頃です。ですので秋色の「ブナの枝葉 冬が来る」を選択しました。1パック千円ほど、結局2パック半使用しました。お金かかりますねぇ。サイズが1/144なもので細かいものをチョイスした訳ですが開けてみればネットに細かいスポンジが付着しているという代物です。これ、安いKATOのものや、ヘタすりゃそのヘンのスポンジで代用できそうな感じもします。

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ハサミで小さくカットしてはマットメディウムにて枝に接着していきます。完成してみれば立派な樹木に見えるではありませんか。けっこうな単純作業でテレビを流しながらでしたが、しばらくは樹木はやりたくねぇなって思うくらい飽きますね。これは。まぁ、よくできたのでOKとします。

■下草
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下草も同じくミニネイチャーを使用しています。色は同じく秋ですので「草の茂み冬が来る」です。ちなみに本来この場所は森の下草って訳なく公園みたいな場所なので芝なのです。従ってもっと細かいせの低いものでなくては.....なんですけど、雰囲気でよいでしょうという事にしておきます。接着は同じくマットメディウムです。下地がMrウエザリングペーストで粉っぽいので接着不可かかと思いきや、ちゃんと付いてくれました。

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まぁ、そんな事でスケール的に怪しいんですがこれ、(まぁまぁ。藁)ハサミでなるべく短くカットしてやります。ハサミは眉切バサミ、先がカーブしてるものが便利。ゴミが当然でるんですが綿棒の両面テープ巻きつけて、それで簡単に拾えます。

■落ち葉
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先に言ったよう、このミニネーチャーはスポンジを細かく粉砕したものです。ですので、どアップでみれば葉っぱに見える訳ではありません。ですから落ち葉として置くのはやめようか?と思ったんですが、遠目、肉眼でみる分には落ち葉に見えるので置く事にしました。一個一個ピンセットで接着していきます。

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以上でとりあえず、ジオラマ関連は全て工程を終えました。ギャンも設置され様子を検討している所です。そして修正。葉っぱで大分ギャンが隠れてしまうんですが絵ヅラ的にマズイところ。例えばヒザ部分が隠れ過ぎちゃってるのでこの枝はトリミングしています。また、幹どおしのスパンの空間がスカスカな感じもありますので、このあと低い若い樹木を追加しています。

■八月大戦→オラザク
え~っと、16回と長丁場になってしまいましたが、これで制作記は終わりです。

でですね。これ、昨年、八月大戦のガンプラ部門に出そうと思って製作していたものです。そして「間に合いそうにないな~」って思った締切数週間前に切り捨て。(藁)そして再開して今年のへって製作していたものです。しかしですね、ギャン本体をツイッターあげた所、思いのほか好評価でしたので、同じ時期に締切のオラザクに出してみようと気が変わりました。理由は単純に30万という賞金に目がくらんだわけです。(←正直)とは言え、そう簡単なものではないと思っています。

元々、八月大戦用ですので展示寸法、締切期間に合わせてコンパクトにやってあります。もし、オラザクとかGBWCとか今は無きガンプラ王でしたら、もっとジオラマを大きく階段を長く上の建物なんかも欲しいかなとか思います。そしたらだいぶ迫力が違いますからね。正面ってのは設定してないんですけど、真正面からみたらひな壇か五月人形かってとこです。(シュチュエーションがそうなんだから致し方が無い)え?階段を斜めにですか?円形にジオラマ部分を?それ、むずかしいです。出来なくもないけど時間がかかってめんどくさいです。はい。

まぁ、落選した時の前もっての言い訳ととらえれても致し方ないですが、実際そう思っています。

今後なんですが、オラザク。参加意欲はまったくなかったんですが、来年やってみようかなって思ってます。このギャンを出そうと思った前からですね。一応構想はあります。規模とか手間がかかりそうなんで、早めに手をつけなければなぁと考えてます。ですから本命は来年で今回は、オラザクってどんな流れなのか?雰囲気なのか?って触りを知る為です。
あとはあれですね。ガン王2回入賞してしまってるんですが、想定外な事ですので、こういった事に運が向いてるのかもしれません。なんかいい方向に運が向いちゃって....ってのは期待しております。

では、次回は完成画像です。極秘にしないで貼っちゃいます。つか、ほとんど出ちゃってるし.......。










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