■デアゴスティーニ 1/8デロリアン 2号

■左フェンダーの組立
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2号にてデロリアンの特徴でもある無塗装ステンレスが拝める事になりました。実車のようにとても奇麗でし、存在感満載です。
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裏側はこんな感じ。
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裏からビス止めでモールを取り付けます。作業は今回これだけです。
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傷を付けてしまったら元もこうもないのでビニールに入れて保管しておきます。

■左テールランプ、ナンバーの取り付け
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前回、ちょっと触れましたが、本体に取り付けの際、外れやすくてイライラします。
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そこで今回思いついたのが、マスキングテープでこのように仮止めしておきます。
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さすれば、簡単一発で取り付ける事ができます!
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尚、本体側の差し込み部分にバリがありました。ダイキャストですから、これからもこのような部分が多々あると思います。ですから金ヤスリの平があった方がよいと思います。また、ビス穴がバリで小さくてビスが入らないところがありました。そのような場合は細い棒ヤスリで少し削ればたやすく入ります。

■リア完成
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さすが、1/8!実車さながらです。

■今回の読み物
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映画とは異なるエンディング。前回話した冷蔵庫設定でしたが燃料がコーラって!(藁)知りませんでした。1ED。2OPで何やら入れてましたが関係してるんですかね?
また、1/24プラで思わず作りたくなってしまう、ロン・コブのデザイン画は必見。
ヒルバレーの時計台の事について触れてます。

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■1/35フンクワーゲン制作記10

■フロント周りの貼りもの

まずはライトです。これがクセものでキットは網になっております。このまま塗る、もしくは....、ほじってクリアレンズ入れてメッシュを貼る!ってのはちっと無理ですので、布カバーをエポキシにて製作しました。また、よく見る丸一形状のカバーって方法もあります。自作とか、同キット派生のものからコンバートって方法も。

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両脇に伸びたヤツはもちろん真鍮線に交換。その脇のきのこみたいなやつの受けを真鍮板にて製作しました。後にネジも追加してます。
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アンダーガード。キットは親切に端に行くにつれ勾配が付いていて薄く見せてあります。せっかくですが、0.3㍉プラ板にて新規製作。リベットの作り方は後々。
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けっこうショックだったのが、このタイヤハウス内の台形の部分。前に「こんなところにメンテハッチって意味あるのか?」って書きましたが、このフェンダーのハッチは物入れになっておるのでした。(藁)なので、裏側はらプラ板貼っています。(多分、物入れが無い車種もあると思う)
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ライトを本体にベースもつけて取り付け。バンパー、アンダーガードも取り付けてます。この段階で張り付けてしまっては塗装時、便が悪い感じもしないでもないですが....。

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アンダーガードのステーも製作しました。これが面白いもんでして、ペラペラの0.3プラ板がこの真鍮のステーにしっかりと固定されました。

■デアゴスティーニ 1/8デロリアン 1号

いよいよ今回から組立が始まります。これから2年半ほどの長期に渡りの長い制作記ですが、お付き合いください。

■テールランプ、バンパーの組立
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リア、テールランプ、ナンバープレート、ネジ、そしてドライバー。1号はこのような部品構成になっております。尚、ネジは紛失したときように余計に入ってるのかもしれません。APって見えるのは他にBPってあって AとBが大きさの違い、Pがプラスチック。他にMという金属のネジがこれから出てくるらしいです。

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ブルスターから取り出しました。銀色のパーツがいきなり重いです。ヘアラインなのに鈍重な感じですが、ここはヘアラインのパーツではありませんのでご安心を。

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エンボスのついたバンパーのロゴです。ここまでデカいと本物みたいですねぇ。

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って、褒めた所で、いきなり傷です。(藁)買うか買わまいか、こういうところで悩んでいたのよ。量産品の塗装でありがちな事です。2000番のペーパーをかけてコンパウンドで落としてやりました。ちなみにシルバーの部分のマスキングラインがめくれてる感、微妙なズレ感がありますが、実際の車のマスキングラインもけっこうこんな感じなので、ぜんぜん気にせず。むしろOKです。

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ナンバープレート。こちらも本物みたいに文字部分が浮き上がっております。しかし、嫌な所にゲートがあります。Goldenの下です。デザインナイフとヤスリで奇麗にしてやります。あとバリがあります。それも除去です。気になればリタッチしてやればいいかも。くれぐれも文字をいじめないよう注意です。左右上に付属のシールを貼ります。ほんとは艶が欲しいんですけどクリア吹いたら滲んじゃいますかね?(苦藁)

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組立終了。左のテールランプ無しってなんと中途半端な!(藁)そのランプですが格子にランプをはめ込み本体にネジハメする際ずれたりしてしまいますが、落ち着いて作業します。中央の黒のロゴ入り帯パーツはネジじゃなくてはめ込みですので破損の無いよう丁寧にはめ込みます。ナンバーは次回とりつけの模様。

うーん。一応付属のドライバー1本で組みあがるようになっておりますが、プラパーツのバリや、傷が予測されるので気になる人はデザインナイフ、コンパウンド、目の細かいサンドペーパーがあった方がいいかもね。ちなみに傷消しの方法は多少残るものがあったり、キットと艶加減が違ったりしてしまいます。アタシは満足なんですが、真似して思わぬ方向に行ってしまっても文句なしでお願いします。(藁)

■マガジン
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今回の読み物は映画の誕生のきっかけのお話。そして、デロリアンのデザインの流れ。スケッチなどあります。初期設定は冷蔵庫で子供がマネして閉じ込められたら....って事で車に変更ってのは有名ですよねぇ。ちなみに日本の広末の映画のタイムマシーンはドラム式洗濯機でした。人物紹介はマイケル・J・フォックスです。



■デアゴスティーニ 1/8デロリアン 0号

ここ数日悩みに悩んでおりました。なんとも言えないもやもや感。その原因はデアゴスティーニのデロリアンです。
模型趣味縮小を決めてからスグのこの告知。しかも、計算をすれば20万越えという高価な代物です。

しかしです。この「バック・トゥ・ザフューチャー」と言えば思い入れのある映画です。これまで観た映画、印象に残ってる映画の中ベスト3圏内に入るのは間違いないです。劇場で観て、手持ちのDVDやテレビ放送では何回観たでしょう?シーンや台詞が焼き付いている映画はこれ以上の物はないと断言できます。

その中に登場する主役のタイムマシーンのデロリアン。欲しくない訳がありません。出来るはずもないですが本物も欲しいくらいです。

でも、趣味での買い物としては高過ぎる金額。サイトを眺めたり、実際書店に出向いて手に取って眺めたりと。それの何度もの繰り返しの1週間でございました。

そして、2号の発売。ダイキャスト製のパネル。奇麗なヘアライン。とても気に入ってしまいました。また、今後発売される内装のボタン関係、そこはさすが量産品で塗りが甘かったりしますが、手を入れたりすればよくなるんじゃないかなと。

で、金額の方の話。今までデアゴの商品は凄いと思いつつも購入した事はないんですが、発売って毎週なんですね。で、計算してみますと.....。初回は499円ですけど、毎号1790円で一月大体4号分......。

1790×4=7160  7160円

そして全巻130号で完結ですから大体2年半ぐらいですかね。

月に7000円とか8000円とか1万円とかって、これまでも模型趣味に費やしてきたんじゃなかろうか?(藁)
つか、逆にいいますと、「これ安い」とか「これは買っておこう」とかお店でヒョイヒョイ、PCでポチポチ........、計算はしておりませんでしたが、


なんか、恐ろしい事をしてましたね!!??



え~、まぁ、これまでの合計金額はそれこそ恐ろしい事になりそうなので、そこはおいていて。

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作っていく事に決めました。

そりゃ、高いものですが、ここを逃すと絶対に後悔する!ので。それが決めてです。

そして、まぁ今キャンペーン中のナンバープレートは逃す事になりますが、ツタヤで毎週買えばポイント付きますし、それを今、メインでもあるBR観賞の資金に充てたりしようかなという考えです。

も一つですね。節約の中毎月の出費となってしまいますが、それを補う為の金策の方法として、禁煙を考えております。アタシ、ヘビースモーカーじゃないので、さほどの補いにはならないと思いますが3/4ぐらいはいけるんじゃないかと。そして、それが成功してしまえば、2年後、3年後、4年後と吸わない買わない訳ですからデロリアンがタダみたいなもんです。世間の煙草批判や値上げ報道の呪縛からも逃れられる訳です。きっかけを探していたのでちょうどよいタイミングではないかと思う次第でありますよ、はい。人呼んでこれを


デロリアン禁煙と言います。


ちゅーこって。今週の火曜の3号が発売されますが、今週は連打で製作、レビュー、そしてなるべく毎週更新をして行こうと思います。おったのしみに~♪



■1/35フンクワーゲン制作記9

■窓の取り付け
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樋と繋がって1パーツとなっている窓。先日、樋の方はやりましので窓を切り離して貼り付けます。


いささか、ヒンジが厚みがあるよう感じていたのでペーパーを当てて薄くしてやりました。当然窓も薄くなってしまいますが、エッチングパーツ(社外品)も薄いですし、実際に薄い窓のやつもあります。なのでOKといったところです。

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ちょっと、めんどくさいのが両脇の窓です。樋と同パーツ化してた為、ヒンジの上部が再現されてません。なのでプラ板と延ばしランナーでヒンジとビスを追加しています。

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